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【用途別】大学生におすすめのノートパソコンを紹介する

 
どうも、大学生のころからノートパソコンを使い始めたマクリン( @Maku_ring)です。

ネットサーフィンにSNS、レポート作成やプレゼン・論文、はたまたPCゲームと大活躍。

とはいえ人生初のノートパソコンは、どれを選べばいいのか分からず、持ち運びできなくて性能もイマイチなものをチョイスしてしまいました。
 

マクリン
自分の用途にあわせてじっくり決めるべきでした……。
 
そんなわけで本記事では、大学生の用途に合わせた、おすすめのノートパソコンを紹介していきます。
 

大学生におすすめのノートパソコン

僕自身振り返ってみると、大学ではこんなときに使っていました。

大学生のPC使用場面

  • ネットサーフィン
  • ショッピング
  • 音楽
  • PCゲーム
  • SNS(YouTube・Twitter)
  • 動画(DVD・BD・プライムビデオ・Netflix)
  • 写真編集
  • 調べもの
  • 講義の課題(レポートなど)
  • 就職活動(エントリー・履歴書など)
  • プレゼン資料
  • 卒業論文
マクリン
エンタメから真面目なものまで、実にさまざまですね!
 
レポートやプレゼン資料作成に必要なMicrosoft Office(Word・Excel・Power Point)付きだと、社会人になってもそのまま活用できるのでOffice付きがベターです。

Office学割
大学によってはMicrosoft Officeが無償(大学4年間のみ)で使えたり、ライセンスアカデミックパックのように学割で購入できるサービスもあるため、Office付きは必須ではありません。

あとはDVDやBD(ブルーレイ)を観るのであれば光学ドライブが付いていると便利ですが、頻度が高くないのであれば、外付けドライブを活用することでカバーできます。

web閲覧やレポート作成程度にしか使わないのか、ゲームや映像編集といった、負荷のかかることまで行うのかで、選ぶべきノートPCは変わってきます。

また、MacかWindowsのいずれを選ぶかは大きな岐路ですが、Microsoft Officeとの相性を踏まえると、Windowsパソコンがベターです。

それでは用途別におすすめのノートPCを紹介していきます。

大学生におすすめのノートパソコン
MEMO
文系向け・理系向けのノートPCという分類は(僕の主観では)無いものと思っていますので、本記事では並列で紹介しています。
 

ゲームや写真編集はしないから、とにかく軽いモデルがいい

mouseマウスの14型モバイルノートPC「m-Book X400Sicon」がおすすめです。

iconicon

モバイルは左スライドで全表示

製品名マウス「m-Book X400Sicon
CPUCore i5-8265U(1.6GHz)/Core i7-8565U(1.8GHz)
GPUインテル UHD Graphics 620
液晶14インチ(非光沢)
解像度フルHD(1920 x 1080)
メモリ8GB/16GB
ストレージ256GB(SATA/PCIe SSD)
生体認証顔認証
端子USB-C x 1(USB3.0)/USB-A x 3(USB2.0 x 1/USB3.0 x 2)/HDMI x 1
バッテリー約14.5時間
質量約1.13kg

 
外装には、アルミニウムよりも剛性が高いマグネシウム合金を採用し、軽量性と丈夫さをかね備えたPCに仕上がっています。

マウスm-Book X400の筐体はマグネシウム合金を採用
 
サイズは幅320 x 奥行215mmで、A4とほぼ同じ大きさです。

マウスm-Book X400はほぼA4サイズ
 
特筆すべきはその重量で、わずか約1.12kgと、モバイルノートPCの中でもトップクラスの軽さに仕上がっています。

マウスm-Book X400の重量は約1.12kg
 
ACアダプターも約230gと軽量ですが、バッテリー駆動時間は約14.5時間もあるため、アダプター無しでの外作業も安心です。

マウスm-Book X400のACアダプターの重量
 
ディスプレイは1920 x 1080ドットのフルHD液晶(おそらくIPS)で、充分な解像度を備えています。

マウスm-Book X400のディスプレイは1920 x 1080ドットのフルHD液晶

マクリン
ノングレア(非光沢)液晶なので、映り込みもなくて見やすいですよ!
 
また、液晶を囲むベゼルを狭くしたナローベゼルデザインであり、13型ボディに14インチ液晶を収めています。

マウスm-Book X400はナローベゼルデザイン

マクリン
コンパクトにおさめつつディスプレイの大きさは確保しているため、作業性も抜群!
 
キーボードの配列にもクセはなく、タイプしても特に違和感はありませんでした。

マウスm-Book X400のキーボード
 
明るさ調整のできるバックライトを搭載し、暗所でも活躍します。

マウスm-Book X400のキーボードは調整可能なバックライト搭載
 
インターフェースは、USB-CポートがPD対応でない以外、必要どころをおさえている印象です。

右側面には左からUSB-C(USB3.0)、USB-A(USB3.0)、HDMI、電源端子があります。

マウスm-Book X400の右側面インターフェース
 
左側面はLANポート、USB-A x 2(USB2.0/USB3.0)、ヘッドホン出力/ヘッドセット端子があります。

マウスm-Book X400の左側面インターフェース
 
それから性能面です。

m-Book U400SiconのストレージはHDDでなく、読み書きの速いSSD(SATA/PCIeから選択可)を採用しています。

ベンチマークソフト「Crystal Disc Mark」にて、読み込み/書き込み速度を測定したところ、そこそこ速い値を示していました。

マウス m-Book X400のSSD速度

MEMO
本記事ではCore i5-8265U/SATA SSD搭載モデルを使用しています。
 

m-Book U400SiconのCPUは、第8世代インテルCoreプロセッサー、Core i5-8265UまたはCore i7-8565Uを搭載しています。

PCMark 10」の結果は3,500以上あり、Web閲覧や動画鑑賞、オフィスソフトなど一般的な用途であれば、余裕をもって使えるスコアでした。

マウス m-Book X400のCPUスコア

MEMO
グラフィックボード(GPU)は、専用のメモリーではなく内蔵GPUであるため、動画編集や3Dゲームなど、高負荷の処理には不向きです。

マウスm-Book X400レビューはこちら

【マウスm-Book X400レビュー】13型ボディ&14型液晶でマグネシウム合金採用のモバイルノートPC  

LTE対応かつロングバッテリーで軽いモデルがいい

Lenovoの14型モバイルノートPC「ThinkPad X1 Carbon」がおすすめです。

モバイルは左スライドで全表示

製品名Lenovo「ThinkPad X1 Carbon
CPUCore i5-8265U(1.6GHz)/Core i7-8565U(1.8GHz)
GPUインテル UHD Graphics 620
液晶14インチ(非光沢)
解像度フルHD(1920 x 1080)
メモリ8GB/16GB
ストレージ256GB/512GB(SATA/PCIe SSD)
生体認証顔認証
端子USB-C x 2(TB3)/USB-A x 2(USB3.1)/HDMI x 1
バッテリー約18.9時間
質量約1.09kg

 
特筆すべきはその重量。

m-Book X400Sも相当軽い部類ですが、ThinkPad X1 Carbonはそれをさらに上回り、約1.09kgの軽量ボディを実現しています。

ThinkPad X1 Carbonは約1.09kgの軽量ボディ

マクリン
カーボンをあしらうことで、最高の軽量性を実現してるんですよ!
 
さらに最大18.9時間の長時間バッテリー駆動が可能で、急速充電にも対応しているので、電源のない場所でも作業したい人にはぴったりの仕様です。

ThinkPad X1 Carbonは約18.9時間の長時間駆動
 
LTEにも対応しており、例えばNomad SIMのようなデータSIMカード(格安SIM)を挿すことで、どこでも快適なネット環境に接続することができます。


 
ThinkPadといえばキーボードの打ちやすさに定評があり、その特長はThinkPad X1 Carbonでもしっかり発揮されています。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード

映像編集やゲームには向きませんが、Web閲覧や動画鑑賞、オフィスソフトなど一般的な用途であれば、快適に使えるノートPCです。

 

モバイルでも軽めのゲームがこなせるモデルがいい

ASUSの14型モバイルノートPC「ZenBook 14 UX433FNicon」がおすすめです。

iconicon

モバイルは左スライドで全表示

製品名ASUS「ZenBook 14 UX433FNicon
CPUCore i7-8265U(1.8GHz)
GPUGeForce MX150
液晶14インチ
解像度フルHD(1920 x 1080)
メモリ16GB
ストレージ512GB(SSD)
生体認証顔認証
端子USB-C x 1/USB-A x 2(USB3.0 x 1/USB2.0 x 1)/HDMI x 1/SDカードスロット
バッテリー約12時間
質量約1.25kg

 
天板は同心円状の模様が施されたアルミボディで高級感があり、カラーはクールなロイヤルブルーです。

ASUS ZenBook 14 UX433FNのカラーはロイヤルブルー
 
他にはアイシクルシルバーと呼ばれる、実用的ながら美しいシルバー色も取り揃えています。

iconicon
 
地味にありがたいのが、液晶を開くとキーボードが絶妙に傾斜するリフトアップ機構である点。

ASUS ZenBook 14 UX433FNのキーボードはリフトアップ機構搭載

マクリン
これによって、タイピングしやすいだけでなく、排熱効率も上がるんですよ!
 
ZenBook 14 UX433FNiconのサイズは幅319 x 奥行199mmで、14型として最小クラスである上、13.3インチのモデルとほぼ同じ大きさ(≒A4)です。

ASUS ZenBook 14 UX433FNのサイズ
 
重量も約1.24kgで、モバイルノートとしては平均的なレベルです。

ASUS ZenBook 14 UX433FNの重量
 
ACアダプターは約195gで折りたたみプラグではありませんが、バッテリー駆動時間が12時間あるため、「外で長時間使うときだけ持っていく」という使い方でも大丈夫そうです。

ASUS ZenBook 14 UX433FNのACアダプター重量
 
13.3型ボディに14インチ液晶を搭載し、1920 x 1080ドットのフルHD液晶と解像度は充分。

ASUS ZenBook 14 UX433FNは13.3型クラスボディに14インチ液晶を搭載

MEMO
グレア(光沢)液晶で映り込みするため、気になる場合は低反射タイプの液晶保護フィルムを貼るといいでしょう。
 
背面にはharman kardonと共同開発したツインスピーカーを搭載しています。

ASUS ZenBook 14 UX433FNの背面にツインスピーカー

どっしりした深みのあるサウンドを楽しめるスピーカーに仕上がっており、ノートPCにありがちな軽い音ではありませんでした。

キーボードは、キー配列にクセがなく使いやすいですが、deleteの位置に電源ボタンがある点だけご注意ください。

ASUS ZenBook 14 UX433FNのキーボード
 
特筆すべき点として、タッチパッドの右上に数秒触れるとそのままテンキーに変わる、NumberPadナンバーパッドを備えています。

ASUS ZenBook 14 UX433FNのNumberPad
ASUS ZenBook 14 UX433FNのNumberPad
マクリン
モバイルノートPCでもテンキーが使えるのは圧倒的便利!
 
インターフェースは、モバイルノートPCであるわりに省略されている端子がほとんどなく、使いやすく設計されています。

LAN端子は付いていませんが、LANポート付きのUSBアダプターが付属しています。

ZenBook 14 UX433FNのLANポート付きのUSBアダプター
 
右側面には左からマイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック、USB-A(USB2.0)、SDカードスロットがあります。

ZenBook 14 UX433FNの右側面インターフェース
 
左側面は電源端子とHDMI、USB-A(USB3.0)とUSB-Cがあります。

ZenBook 14 UX433FNの左側面インターフェース

MEMO
こちらのUSB-Cは、Thunderbolt3とPower Deliveryに対応していません。
 
ZenBook 14 UX433FNiconのストレージはSSD(PCIe)を採用しています。

ベンチマークソフト「Crystal Disc Mark」にて、読み込み/書き込み速度を測定したところ、そこそこ速い値を示していました。

ASUS ZenBook 14 UX433FNのSSD性能
 
ZenBook 14 UX433FNiconのCPUは、第8世代Coreプロセッサー、Core i7-8265Uを搭載しています。

さらにGPUはGeForce MX150を内蔵し、ある程度高負荷の処理(軽めのゲーム・画像編集)もこなせるようになっています。

ASUS ZenBook 14 UX433FNレビューはこちら

【ASUS ZenBook 14 UX433FNレビュー】最小クラスの14型モバイルノートPC【GeForce MX150搭載】  

タブレットでも使えて、かっこいいモデルがいい

ヒューレット・パッカード(HP)のコンバーチブル型ノートPC「HP ENVY x360 13icon」がおすすめです。

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モバイルは左スライドで全表示

製品名HP「HP ENVY x360 13-ar0000icon
CPUAMD Ryzen 3 3300U(2.1GHz)/AMD Ryzen 5 3500U(2.1GHz)/AMD Ryzen 7 3700U(2.3GHz)
GPURadeon Vega 6 Graphics/Vega 8 Graphics/Vega 10 Graphics
液晶13.3インチ
解像度フルHD(1920 x 1080)
メモリ4GB/8GB/16GB
ストレージ256GB/512GB(PCIe SSD)
生体認証指紋認証
端子USB-C x 1(Power Delivery) x 1/USB-A x 2(USB3.1)/micro SDカードスロット
バッテリー14時間30分
質量1.28kg

 
筐体きょうたいはアルミニウムを丹念たんねんに削り出し、高い剛性と品質を持っています。

HP ENVY x360 13はアルミニウムの削り出し筐体
 
本体はナイトフォールブラックと呼ばれる、青とグレーの混ざった落ち着いたブラックで、かなりかっこいいです。

HP ENVY x360 13のカラーはナイトフォールブラック
 
サイズは幅306 x 奥行212mmで、ほぼA4サイズに仕上がっています。

HP ENVY x360 13のサイズ
 
重量は約1.28kgでモバイルノートとしては平均レベルであるものの、外への持ち運びは充分可能です。

HP ENVY x360 13の重量は約1.28kg
 
付属のACアダプターは約290gですが、他メーカーの45W以上のPD(Power Delivery)対応USB-C充電器が使用できるため、そちらの使用がおすすめ。

HP ENVY x360 13のACアダプター重量
 
RAVPowerの45W出力USB-C充電器「RP-PC104」ならわずか80gなので、僕はこちらとUSB-Cケーブルを使っています。

RAVPower RP-PC104はコンパクトサイズ

マクリン
バッテリー駆動時間は約14.5時間と長持ちですし、PD対応のモバイルバッテリーから充電もできますよ!
 
ディスプレイはフルHD1920 x 1080ドットのIPS液晶で、写真・映像編集にも充分使える解像度です。

HP ENVY x360 13の液晶ディスプレイ

注意
液晶はタッチ対応ですが、専用のタッチペン「Spectre アクティブペンicon」は同梱されていません。タッチペンを使う場合は別途購入ください。
 
スピーカーには高級オーディオメーカー、Bangバング && Olufsenオルフセンと共同開発したユニットを搭載しています。

HP ENVY x360 13のスピーカーは高級オーディオメーカーBang & Olufsen共同開発
 
 
キーボード上部に2機、裏面にも2機搭載する、計4機のクアッドスピーカーです。

HP ENVY x360 13のスピーカーは計4機のクアッドスピーカー
HP ENVY x360 13のスピーカーは計4機のクアッドスピーカー

臨場感のあるサウンドで、高音域をクリアに響かせる設計となっています。

マクリン
内蔵スピーカーとしては文句なしの合格点!
 
キーボードは剛性が高く、強めにタイプしてもたわみがなく、使いやすく仕上がっています。

HP ENVY x360 13のキーボード

マクリン
キー配列にクセがないのもいいですね!
 
F5ボタンを押すことでバックライトが二段階の明るさで点灯できるようになったので、暗所でも重宝します。

HP ENVY x360 13のバックライト
 
パームレストには指紋認証リーダーを備えています。

HP ENVY x360 13の指紋認証リーダー

マクリン
Windowsに安全かつクイックにログインできますよ!
 
インターフェースは少ないですが、HDMI端子以外ひととおり揃っています。

右側面には左からカメラキルスイッチとMicro SDカードスロット、USBタイプC(USB 3.1)とUSBタイプA(USB 3.1・電源オフチャージ対応)、電源コネクターがあります。

HP ENVY x360 13の右側面インターフェース
 
左側面にはUSBタイプA(USB 3.1)とヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート、電源ボタンがあります。

HP ENVY x360 13の左側面インターフェース
 
HP ENVY x360 13iconは、ノートブックモードふくめ4つのモードを備えています。

HP ENVY x360 13のノートブックモード
 
ディスプレイを反対面に回すと、動画鑑賞にも最適なスタンドモードに変形します。

HP ENVY x360 13のスタンドモード
 
ディスプレイとキーボードを外側に向けて立てると、外部ディスプレイでの使用に適したテントモードに変わります。

HP ENVY x360 13のテントモード
 
ディスプレイを反対側にたたむと、タブレット形状になるタブレットモードで使用することができます。

HP ENVY x360 13のタブレットモード

マクリン
シーンで使い分けられるのが2in1ノートPCのメリットですね!
 
ストレージには読み書きの速いSSD(PCIe)を採用しています。

ベンチマークソフト「Crystal Disc Mark」にて、読み込み/書き込み速度を測定したところ、それなりの速さでした。

HP ENVY x360 13のSSD転送速度
 
CPUにはAMD製のRyzen 7 3700U(2.3GHz)を搭載しています。

PCMark 10」の結果は3500以上あり、インテルCore i7-8565Uを超えるほどではないものの、ほぼ遜色そんしょくない性能を示していました

HP ENVY x360 13のCPUパフォーマンス
 
グラフィックボード(GPU)はRadeon Vega 10 Graphicsを内蔵しており、ある程度高負荷の処理(軽めの3Dゲーム・画像編集)もこなせるようになっています。

HP ENVY x360 13のGPUはRadeon Vega 10 Graphics内蔵

マクリン
インテル UHD Graphics 620搭載のものよりは高性能で、ゲーム使用にも耐えうるモデルですよ!

HP ENVY x360 13レビューはこちら

【HP ENVY x360 13レビュー】コストと性能にこだわったアルミ削り出し2in1ノートPC【最大14.5時間駆動】  

ベーシックで安いけど、かわいいモデルがいい

HPの13.3型モバイルノートPC「HP Pavilion 13-an0000icon」がおすすめです。

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icon

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製品名HP「Pavilion 13-an0000icon
CPUCore i5-8265U (1.6GHz)
GPUインテル UHD Graphics 620
液晶13.3インチ
解像度フルHD(1920 x 1080)
メモリ8GB
ストレージ256GB(SSD)
生体認証指紋認証
端子USB-C x 1/USB-A x 2/HDMI/SDカードスロット
バッテリー10時間30分
質量1.26kg

 
本体はSAKURAと呼ばれる限定カラーで、ほんのりピンクでかわいらしい色です。

HP Pavilion 13-an0000の本体カラーはSAKURA

マクリン
外装はつや消しのアルミボディで、指紋も目立ちにくく実用的ですよ!
 
他にはモダンゴールドがあります。


 
液晶ディスプレイは130°まで開く仕様となっています。

HP Pavilion 13-an0000のヒンジ部は130°まで開く
 
地味に見逃せないのが、液晶を開くとキーボードが絶妙に傾斜する点。

HP Pavilion 13-an0000は液晶ディスプレイを開くとキーボードがリフトアップ

マクリン
これによってキーボードがタイピングしやすい角度になるんですよ!
 
サイズは幅310 x 奥行215mmで、ほぼA4サイズです。

HP Pavilion 13-an0000のサイズはほぼA4の大きさ
 
重量は約1.28kgであり、モバイルノートとしては平均レベル。

HP Pavilion 13-an0000の重量
 
付属のACアダプターは約267gですが、バッテリー駆動時間が10時間半あるため、「外で長時間使用するときだけ持ち出す」という使い方でも大丈夫です。

HP Pavilion 13-an0000のバッテリー重量
 
ディスプレイはフルHD1920 x 1080ドットのIPS液晶で、充分に使える解像度を備えています。

HP Pavilion 13-an0000の液晶ディスプレイ

MEMO
グレア(光沢)液晶で映り込みするため、気になる場合は低反射タイプの液晶保護フィルムを貼るといいでしょう。
 
スピーカーには高級オーディオメーカー、Bangバング && Olufsenオルフセンと共同開発したユニットを搭載しています。

HP Pavilion 13-an0000のスピーカーは高級オーディオメーカーBang & Olufsen共同開発
 
キーボード上部に2機搭載するデュアルスピーカーです。

HP Pavilion 13-an0000はデュアルスピーカー

音の厚みはもう少し欲しいですが、高音域がしっかり出る設計となっています。

キーボードはアルミ筐体で剛性が高く、しっかり作られています。

HP Pavilion 13-an0000のキーボード
 
ただし、Enterキー右側に「page up」「page dn」など、矢印キーと本来一緒になっているキーが独立しているため、はじめのうちはEnterキーの位置に慣れないかもしれません。

HP Pavilion 13-an0000のキー配列
 
F5ボタンを押すことでバックライトが点灯するので、暗所でも作業しやすく重宝します。

HP Pavilion 13-an0000のバックライト
 
インターフェースは、PD対応USB-Cがないものの、それ以外はひととおり揃っています。

右側面には左からSDカードスロットとヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート、USB-C端子とHDMI端子、電源コネクターがあります。

HP Pavilion 13-an0000右側面のインターフェース
 
USB-Cに隣接して指紋認証リーダーを備えており、セキュアかつクイックにログインできます。

HP Pavilion 13-an0000右側面の指紋認証リーダー
 
左側面にはUSB-A端子 x 2があります。

HP Pavilion 13-an0000左側面のインターフェース
 
ストレージはHDDでなく、読み書きの速いSSD(SATA)を採用しています。

ベンチマークソフト「Crystal Disc Mark」にて、読み込み/書き込み速度を測定したところ、そこそこの速さでした。

HP Pavilion 13-an0000のSSD読み込み書き込み速度
 
CPUは第8世代Coreプロセッサー、Core i5-8265Uを搭載しています。

PCMark 10」の結果は3,500以上あり、Web閲覧やオフィスソフトのビジネス用途なら、余裕をもって使えるスコアでした。

HP Pavilion 13-an0000のCPU性能

MEMO
専用のメモリーではなく内蔵GPUであるため、動画編集や3Dゲームなど、高負荷の処理には不向きです。
マクリン
8万円台から買えるノートPCとしては、かなり優秀ですよ!

HP Pavilion 13-an0000レビューはこちら

【HP Pavilion 13-an0000レビュー】10万円以下で買えるアルミボディのモバイルノートPC【低価格】  

写真・動画編集からゲームまでこなせる据え置きモデルがいい

mouseの17.3型ハイパワーノートPC「m-Book W890icon」がおすすめです。

iconicon

モバイルは左スライドで全表示

製品名マウス「m-Book W890icon
CPUCore i7-9750H(2.60-4.50GHz)
GPUNVIDIA GeForce GTX 1650
液晶17.3インチ(非光沢)
解像度フルHD(1920 x 1080)
メモリ8GB/16GB
ストレージ256GB(SATA/PCIe SSD)/256GB(PCIe SSD)+1TB(HDD)
生体認証指紋認証
端子USB-A x 3(USB3.1 x 1/USB3.0 x 1/USB2.0 x 1)/USB-C(USB3.1) x 1/HDMI x 1/Mini DisplayPort x 1
バッテリー6.3時間
質量約2.5kg

 
本体カラーはブラックで、ソリッドな素材感を表現しスマートに仕上がっています。

マウスm-Book W890のカラーはブラック
 
サイズは幅399.9 x 奥行282.2mmと大きめですが、ナローベゼルデザインのおかげで同クラスより10mm以上のスリム設計となっています。

マウスm-Book W890のサイズ
 
ダブルファン搭載のため、最厚部は25.9mmとやや厚みがあります。

マウスm-Book W890の厚み
 
重量は約2.48kgとそれなりの重さですが、ゲーミングにも使える据え置き用途としては標準的。

マウスm-Book W890の重量
 
付属のACアダプターは約530gと少し重いです(バッテリー駆動は6.3時間)。

マウスm-Book W890のアダプター重量
 
ディスプレイは1920 x 1080ドットのフルHD液晶(おそらくIPS)で、充分な解像度を備えています。

マウスm-Book W890は1920 x 1080ドットのフルHD液晶

マクリン
ノングレア(非光沢)液晶なので、映り込みもないのがいいですね!
 
キーボードの配列はクセがなく、タイプしても特に違和感はありませんでした。

マウスm-Book W890のキーボード
 
キーボードにはLEDバックライトを搭載し、暗所でも作業しやすく見た目にも楽しいです。

マウスm-Book W890のキーボードにはバックライトを搭載

MEMO
バックライトの配色と明るさはControl Centerで変更することができます。
 
タッチパッドには、使いやすい左右独立ボタンにくわえて指紋認証リーダーを備え、Windowsへのログインがセキュアかつクイックにできます。

マウスm-Book W890のタッチパッドには指紋認証リーダー搭載
 
インターフェースは、かなり豊富にそろっています。

右側面には左からUSB-A(USB3.1)、USB-C(USB3.1)、SDカードリーダーがあります。

マウスm-Book W890の右側面インターフェース
 
左側面にはUSB-A(USB3.0)、USB-A(USB2.0)、マイク端子とヘッドホン端子があります。

マウスm-Book W890の左側面インターフェース
 
さらに背面中央部にもあり、Mini DisplayPortとHDMI、LANポートと電源端子を備えています。

マウスm-Book W890の中央背面部インターフェース

マクリン
これだけあれば、ポート不足で困ることはありませんね!

ストレージは、下位のm-Book W890BN-M2S2iconと中位のm-Book W890XN-M2S2iconがそれぞれSATAとPCIeのSSD、上位のm-Book W890XN-M2SH2iconはHDDとSSD(PCIe)を搭載するデュアルストレージ仕様です。

マクリン
デュアルストレージは、SSDの高速性を活かしながら、大量保存できるHDDの特性も利用してるんですよ!

ベンチマークソフト「Crystal Disc Mark」で、上位モデルm-Book W890XN-M2SH2iconの読み込み/書き込み速度を測定したところ、その特性が活かされ、べらぼうに速い値を示していました。

マウスm-Book W890のSSD速度
 
CPUには第9世代のCore i7-9750H プロセッサーを搭載しています。

マウスm-Book W890は第9世代のCore i7-9750H プロセッサー搭載
 
PCMark 10」の結果は5,000近くと、抜群に高いスコアでした。


 
グラフィックボード(GPU)はNVIDIA GeForce GTX 1650を内蔵し、ある程度高負荷の処理もこなせるようになっています。

マウスm-Book W890はNVIDIA GeForce GTX 1650のGPUを内蔵

オフィス用途は余裕で、動画編集・ライトな3Dゲームにも使えるハイパフォーマンスです。

マクリン
FF14、オーバーウォッチ、フォートナイトなら快適に遊べますよ!

これだけ高性能だと気になるのが排熱ですが、DAIV-NG5510H1-M2SH5iconはデュアルファンに対して3つの排熱孔をそなえ、冷却効率が高いです。




マクリン
CPUのパワーを存分に発揮できるよう設計されていますので、心配ご無用!

マウスm-Book W890レビューはこちら

【マウスm-Book W890レビュー】動画編集から軽い3Dゲームまでこなす17.3インチのノートPC  

大学生におすすめのノートパソコンまとめ

本記事は「【用途別】大学生におすすめのノートパソコンを紹介する」について書きました。

ひとえにノートPCといっても、どう使うかでその選択は多岐にわたります。

自分の用途にあわせて最適なパートナーを見つけましょう。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

大学生におすすめのノートパソコン
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