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GALLERIA UL7C-R37をレビュー!240HzモニターとRTX3070搭載のハイスペックゲーミングノートPC

評価:4.5

ぱぶまる
本記事ではドスパラのゲーミングノートPC「GALLERIA UL7C-R37」をレビューしました。CPUにはCore i7-11800H、GPUにはGeForce RTX 3070 8GBを搭載し、リフレッシュレートは240Hzと、コアゲーマーも納得のハイスペックゲーミングノートPCです。

どうも、ゲーミングデバイスブロガーのぱぶまるです。

このたび紹介する「GALLERIA UL7C-R37」はU SERIESの上位モデルにあたります。

GALLERIA UL7C-R37の外観

ボディの質感がマグネシウムと高く、携帯性もすぐれ、ふだん使いにくわえ、ゲームや編集作業などコレ1台でこなせる万能モデルです。

そこで本記事は「GALLERIA UL7C-R37をレビュー!240HzモニターとRTX3070搭載のハイスペックゲーミングノートPC」について書いていきます。

ご貸与品
本記事はメーカー様から商品を貸与いただき作成しています。
この記事の著者
マクリン

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マクリン

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プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri・合同会社レイテラス代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

GALLERIA UL7C-R37のスペック

GALLERIA UL7C-R37」は15.6型のゲーミングノートPCです。

GALLERIA UL7C-R37は軽量15.6型のゲーミングノートPC
 
本体スペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示

製品名 GALLERIA UL7C-R37
CPU Core i7-11800H
GPU GeForce RTX 3070 8GB
液晶 15.6インチ
リフレッシュレート 240Hz
解像度 フルHD液晶(1920×1080ドット表示)
メモリ 16GB(8GB x 2)
ストレージ 1TB(NVMe SSD)
端子 USB3.2 Gen2 Type-A x 3、USB4 Type-C x1(Thunderbolt4/DP1.4対応/PD非対応)、マイク入力 x 1、ヘッドフォン出力 x 1、HDMI2.0b x 1、SDカードリーダー(SDXC対応)、ギガビットLANポート x 1
バッテリー 約8.8時間
質量 1.96kg

Uシリーズの下位モデル「UL7C-R36」との比較でいうと、GPUがRTX3060 3070になっているのと、ストレージが500GB 1TBにアップしています。

スペック評価
外観(薄型で使いやすいシンプルなデザイン)
(5.0)
重量(2.0kgの薄型軽量)
(4.0)
ディスプレイ(フルHDのIPS液晶でリフレッシュレート240Hz)
(5.0)
キーボード(Enterキー周りが微妙。個別RGBキーアサイン不可)
(3.0)
音質(低音は軽め)
(3.0)
ポート・無線(種類・数ともに充分。Wi-Fi6対応)
(4.0)
ゲーム(重めのゲームでもプレイ可能)
(4.0)
騒音・熱(ファン動作音は並み)
(3.0)
ぱぶまる
薄型コンパクトながら、Core i7-11800HとRTX3070を搭載してるのでパワーも十分!

外観

本体カラーはUL7C-R36と同様、黒みがかったガンメタリックで、ソリッドな印象を受けます。

GALLERIA UL7C-R37はガンメタリック
 
全体的にスリムで、少し角ばった小型デザインに仕上がっています。

GALLERIA UL7C-R37は角張ったデザイン

重量は約1.96kgなので、携帯性にもすぐれています。
 

液晶ディスプレイ

ディスプレイは狭額ベゼルかつ240Hzのリフレッシュレートで、従来の144Hzとはちがい、高FPSでも描写しきるのがありがたいです。

GALLERIA UL7C-R37のディスプレイはナローベゼル

音質

音質は前のシリーズから劇的に良くなったわけではないものの、冷却ファンの音が以前より気にならなくなったので、スピーカーでのゲーム・動画視聴をより楽しめるようになりました。

スピーカー
低音が軽めで臨場感を求める方は物足りないかもしれません。
マイク
マイクの音質は可もなく不可もなくです。
 

キーボード

キーボードはテンキーレスの日本語配列でスペースキーも広く、トラックパッドの質感がスベスベしており心地いいです。

GALLERIA UL7C-R37のキーボード

ただし、最右列にDELやHOMEキーなどの特殊キーがあり、慣れるまでは少し気になる部分かもしれません。

やや浅めの造りですが、メカニカルに匹敵する打鍵感ということで、クリック感がありつつ反応の良いキーボードです。

GALLERIA UL7C-R37のキーボード

配色設定はコントロールセンターから変更可能ですが、いずれもキーごとの配色設定は不可

ポイント
ライティングの個別キー割り当て不可、マクロ機能なし
使いやすいテンキー搭載の日本語配列だがエンターキー右部分のキー配置が微妙
クリック感はありつつ浅めで疲れにくい
スペースキーが長く、トラックパッドの質感が良く使いやすい

インターフェース

右側面にはUSB-A(USB3.2 Gen2)が2つとSDカードリーダーがあります。

GALLERIA UL7C-R37の右側面インターフェース
 
左側面にはUSB-A(USB3.2 Gen2)、マイク入力とヘッドフォン出力端子が付いています。

GALLERIA UL7C-R37の左側面インターフェース
 
背面にはUSB4 Type-C(Thunderbolt4/DP1.4対応)にHDMI2.0b、LANポートと電源ポートが付いています。

GALLERIA UL7C-R37の背面インターフェース

MEMO
USB-Cは映像出力に対応しているものの、PDには非対応です。

GALLERIA UL7C-R37のゲームベンチマーク

GALLERIA UL7C-R37は、CPUにCore i7-11800H、GPUにGeForce RTX 3070 8GBを搭載しています。

MEMO
性能テストでは、ファンの動作モードをゲームモード(最大)にして測定しています。

冷却グリスには液体金属グリスを採用し、冷却ファンも見直すことで、ファンの動作音が抑えられ、快適にゲームできました。

重い3Dゲームの代表格「ファイナルファンタジー15」の高品質では「快適」の評価。

GALLERIA UL7C-R37のFF15のスコア

ぱぶまる
高品質でも余裕をもってプレイできるので、性能は充分!

GALLERIA UL7C-R37でPUBGをプレイ

重いゲームの代表格「PUBG」をプレイし、どの程度の設定なら快適にプレイできそうか検証しました。

GPUの設定ソフト「GeForce Experience」にて、FPS値を画面左上(緑上の数値)にオーバーレイ表示させて実測してみました。
 

グラフィック設定:ウルトラ・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は140前後出るので、このままでも十分快適です。

GALLERIA UL7C-R37でPUBGをプレイ
 

グラフィック設定:非常に低い・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は200前後で、このゲームでは見やすさ調整しても十分余裕があります。

200FPS以上出ますが、場所や状況によって170~220FPSくらいの幅があります。

GALLERIA UL7C-R37でPUBGをプレイ

144Hzモデルだと描写しきれていませんでしたが、このモデルであれば滑らかさを体感できます。

GALLERIA UL7C-R37で人気ゲームのAPEX LEGENDSをプレイ

GALLERIA UL7C-R37で人気ゲームの代表格「APEX LEGENDS」をプレイし、どの程度の設定なら快適にプレイできそうか検証しました。

GPUの設定ソフト「GeForce Experience」にて、FPS値を画面左上(緑上の数値)にオーバーレイ表示させて実測してみました。
 

グラフィック設定:最高・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は140前後と、高画質ながらかなり快適にプレイできます。

GALLERIA UL7C-R37でAPEX LEGENDSをプレイ
 

グラフィック設定:低・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は190前後出るので、かなり余裕があります。

GALLERIA UL7C-R37でAPEX LEGENDSをプレイ

240Hzモニターなので、このあたりのスピード感あるゲームでは快適度が違います。

GALLERIA UL7C-R37で人気ゲームのFORTNITEをプレイ

GALLERIA UL7C-R37で人気ゲームの代表格「FORTNITE」をプレイし、どの程度の設定なら快適にプレイできそうか検証しました。

GPUの設定ソフト「GeForce Experience」にて、FPS値を画面左上(緑上の数値)にオーバーレイ表示させて実測してみました。
 

グラフィック設定:最高・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は130前後なので十分快適ですが、せっかくの240Hzモニターなので「高」設定もおすすめです。

GALLERIA UL7C-R37でFORTNITEをプレイ

そんなにグラフィックを気にする類のゲームではないので、FPS値を高く出せる設定が適しています。
 

グラフィック設定:高・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は180前後なので、かなり滑らかで目が疲れにくいです。

GALLERIA UL7C-R37でFORTNITEをプレイ

GALLERIA UL7C-R37で重いFPSゲームのBattleField2042をプレイ

GALLERIA UL7C-R37で「BattleField2042」をプレイし、どの程度の設定なら快適にプレイできそうか検証しました。

GPUの設定ソフト「GeForce Experience」にて、FPS値を画面左上(緑上の数値)にオーバーレイ表示させて実測してみました。
 

グラフィック設定:最高・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は80前後なので、もう少しあればうれしいですが、プレイ可能なレベルです。

GALLERIA UL7C-R37でBattleField2042をプレイ
 

グラフィック設定:高・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は100前後なのでかなり健闘しています。

GALLERIA UL7C-R37でBattleField2042をプレイ

RTX3060の「UL7C-R36」と比較すると、各ゲームともに20FPSほどスコアが高く、240Hzモニターの描写力をより体感できるようになっています。

GALLERIA UL7C-R37で快適にできるタイトルは?

GALLERIA UL7C-R37は、大抵のゲームは設定次第で快適にできるレベルです。

ゲームタイトルごとの快適度
League Of Legends(高画質でも快適)
(5.0)
DQX(最高品質で「すごく快適」)
(5.0)
FF14(高品質で「非常に快適」)
(5.0)
FF15(高品質で「快適」)
(5.0)
レインボーシックスシージ(中~高画質でプレイ推奨)
(5.0)
APEX(中画質~高設定でプレイ推奨)
(5.0)
PUBG(中画質~高でプレイ推奨)
(5.0)
FORTNITE(高画質設定でプレイ推奨)
(5.0)
BattleField 2042(中画質でプレイ推奨)
(4.0)
CoD(Warzone)(中画質でプレイ推奨)
(5.0)
Dead By Daylight(最高画質で快適)
(5.0)
マインクラフト(最高画質で快適)
(5.0)
MEMO
FPS値が常時100以上でラグなどが無い状態を基準に「快適」といえるか判定しています。

FPSジャンルでも十分なスコアが出ており、MMOベンチでもデスクトップ並みのスコアなので、基本的にどんなゲームも快適にプレイできます。

GALLERIA UL7C-R37レビューまとめ

本記事は「GALLERIA UL7C-R37をレビュー!240HzモニターとRTX3070搭載のハイスペックゲーミングノートPC」について書きました。

GALLERIA UL7C-R37は、240Hzモニターの恩恵を十分に体感できるパワーを持ち、それでいて高品質な造りで、モノとしての所有感も満たす1台に仕上がっています。

YouTube
動画でも紹介しています。

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