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【ドスパラ DX-C5レビュー】Intel Core i5搭載かつWi-Fi6対応で7万円台の15.6型スタンダードノートPC

自宅ではもっぱらスタンダードノートPC使いのマクリン( @Maku_ring)です。

家で作業するにはベストサイズともいえる15.6型のスタンダードPCですが、テレワークの快適性にはPCの処理能力と通信速度の高さがキモ。

つまり、できるだけ新しいCPUを搭載し、最新のWi-Fi規格を備えるノートPCであれば、仕事をサクサクこなせます。

マクリン
あとはやっぱり安いのも重要!

第10世代Intel Core i5を採用し、Wi-Fi6にも対応しながら、7万円台におさえているノートPCが「ドスパラDX-C5」です。

ドスパラDX-C5の外箱

シンプルデザインかつ手の届きやすい価格設定でありつつ、押さえるところはきっちりおさえ、長期間使っても不満と飽きの来ないノートPCに仕上がっています。

そんなわけで本記事は「【ドスパラ DX-C5レビュー】Intel Core i5搭載かつWi-Fi6対応で7万円台の15.6型スタンダードノートPC」について書いていきます。

ご貸与品
本記事はメーカー様から商品を貸与いただき作成しています。

ドスパラ DX-C5のスペック

ドスパラDX-C5」は、15.6型のスタンダードノートPCです。

ドスパラDX-C5は15.6型のスタンダードノートPC
 
本体のスペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示

製品名 サードウェーブ「ドスパラDX-C5
CPU Intel Core i5-10210U(1.60GHz)
GPU Intel UHD Graphics
液晶 15.6インチ(非光沢)
解像度 フルHD(1920 x 1080)
メモリ 8GB
ストレージ 256GB(SATA SSD)
生体認証 顔認証
端子 USB-C x 1(USB3.2 Gen2)/USB-A x 2(USB 3.2 Gen1)/HDMI x 1/microSDカードリーダー
バッテリー 約7.7時間
質量 約1.55kg

 
ドスパラDX-C5は最新のWi-Fi規格「Wi-Fi6」に対応し、Wi-Fi6対応のルーターと組み合わせることで、超高速のインターネット環境を体感できます。

Wi-Fi5(11ac)
  • 最大速度(理論値):6.9Gbps
  • 周波数帯:5.0GHz
  • MU-MIMO:最大4ユーザー
Wi-Fi6(11ax)
  • 最大速度(理論値):9.6Gbps
  • 周波数帯:2.4GHz/5.0GHz
  • MU-MIMO:最大8ユーザー

 

外観

本体カラーは清潔感のあるシルバーで、ロゴなどが全く表示されていないシンプルデザインなので、場所を選ばず使いやすいです。

ドスパラDX-C5のカラーはシルバー

マクリン
プラスティック製ですが安っぽさもなく、指紋の付きづらい表面ですよ!

ヒンジ部は150°まで開く仕様となっています。

ドスパラDX-C5のヒンジ部は150°まで開く
 

サイズ・重量

ドスパラDX-C5のサイズは幅359 x 奥行247mmで、A4サイズよりひと回り大きいものの、一般的な15.6型PCより小さく仕上がっています。

ドスパラDX-C5のサイズは幅359 x 奥行247mm
 
厚みは最厚部19.9mmと同クラスでは平均的。

ドスパラDX-C5の厚みは19.9mm
 
重量は約1.54kgと軽く、約2kgを超えるモデルがある中、かなりがんばっているほうです。

ドスパラDX-C5の重量は約1.53kg
 
ACアダプターは約267gであり、持ち運びに困らない重さとなっています。

ドスパラDX-C5のアダプター重量は約267g

ディスプレイ・スピーカー

ドスパラDX-C5のディスプレイは1920 x 1080ドットのフルHD液晶で、価格のわりにシャープでくっきりとした液晶に仕上がっています。

ドスパラDX-C5のディスプレイはフルHD液晶

マクリン
ノングレア(非光沢)液晶なので、映り込みもなくて見やすいですよ!

視野角も広く、角度をつけても鮮明に見ることができます。

ドスパラDX-C5の視野角は広い
 
上枠にはHD対応WEBカメラが付いています。

ドスパラDX-C5のディスプレイ上枠にはHD対応WEBカメラ
 
背面にデュアルスピーカーをそなえ、音質はふつうです。

ドスパラDX-C5のデュアルスピーカー
 

キーボード

ドスパラDX-C5のキーボードはテンキー付きで便利なものの、キーのサイズは小さいので、最初は誤タッチしやすいかもしれません。

ドスパラDX-C5のキーボード

バックライトは非搭載で割り切った仕様となっています。

キーピッチ・キーストロークともに標準的な値です。

ドスパラDX-C5のキーピッチ
キーピッチは約19mm
ドスパラDX-C5のキーストローク
キーストロークは約1.4mm
 
タッチパッドの横幅は約10.5cmとやや狭め。

ドスパラDX-C5のタッチパッド横幅は約10.5cm

インターフェース

ドスパラDX-C5のインターフェースは、USB-CポートがPD対応ではないものの、必要十分といったところです。

右側面には左からmicroSDカードリーダー、USB-A(USB 3.2 Gen1)、LANポートがあります。

ドスパラDX-C5の右側面インターフェース
 
左側面は電源端子、HDMI、USB-A(USB 3.2 Gen1)とUSB-C(USB3.2 Gen2)があります。

ドスパラDX-C5の左側面インターフェース

ドスパラ DX-C5のSSD・CPU・GPU性能

mouse X5のストレージはHDDでなく、読み書きの速いSSD(SATA)を採用しています。

HDDとSSDのちがい

  • HDD(Hard Disc Drive) ディスク型の記録デバイス
  • SSD(Solid State Drive) フラッシュメモリ(USBメモリの中身)の大型版

 

ベンチマークソフト「Crystal Disc Mark」にて、読み込み/書き込み速度を測定したところ、そこそこの値を示していました。

ドスパラDX-C5のSSD読み書き速度
 
CPUには第10世代のIntel Coreプロセッサー(i5-10210U)を搭載しています。

ドスパラDX-C5のCPUは第10世代のIntel Core i5
 
CPUの性能を測るCINEBENCH R20の結果は1,000程度であり、ビジネス用途なら充分なスコアです。


 
3DMARKによるグラフィック性能も1,000程度とUHDグラフィックスの平均値であり、ゲーム用途に期待するモデルではありません。

ドスパラDX-C5のグラフィック性能
 
軽いゲームの「ドラゴンクエストX」では、最高品質・標準品質ともに「普通」で、これより重いゲームには不向きです。

ドスパラDX-C5のドラゴンクエストXのベンチマークスコア

ドスパラDX-C5は格安の15.6インチながら、性能面はきっちりおさえ、まさにテレワークにぴったりのノートPCです。

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ドスパラ DX-C5レビューまとめ

本記事は「【ドスパラ DX-C5レビュー】Intel Core i5搭載かつWi-Fi6対応で7万円台の15.6型スタンダードノートPC」について書きました。

ドスパラDX-C5は、第10世代Intel Core i5とSSDを採用しつつ、7万円台におさえているスタンダードノートPCです。

長期間使っても不満と飽きの来ないノートPCに仕上がっています。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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