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【2018年】ノマドにおすすめのモバイルノートパソコン【持ち運びできる】

 
どうも、ノマドワーカーのマクリン( @Maku_ring)です。

ノマドワーカーや外で作業する人に欠かせないのが、軽くて持ち運びやすいモバイルノートPC
 

マクリン

軽さは正義!
 
かといって、あまりに軽量性に重きを置いたモデルを選んでしまうと、性能が犠牲になりがち。

そんなわけで本記事では、軽さもパフォーマンスも優秀なモバイルノートPCの選定方法とおすすめ商品を紹介します。
 

モバイルノートPCを選ぶ5つのポイントとは?

ノートPCは大きく4つに分類されます。
 

 
外へ持ち運ぶ頻度ひんどが高いノートPCはタブレットPCとモバイルノートPC、据え置きメインのノートPCはスタンダードノートPC・ゲーミングノートPCです。

スタンダードノートPCとモバイルノートPCの定義を、重さ・ディスプレイの大きさで明確に分けるとこんなイメージ。

  • スタンダードノートPC 重さは2kg台前半まで・液晶は15.6インチまで
  • モバイルノートPC 重さは1kg台前半まで・液晶は14インチまで
 
特に重さのちがいは大きく、モバイルノートPCはスタンダードの約半分です。

内部のパーツ点数が異なるだけに、性能面で比較すると、モバイルノートPCはどうしてもスタンダードに比べて劣ります。

しかし、割り切っても大丈夫な機能は抑え、守るべきスペックは守ることで、軽くて性能も優秀な万能モバイルノートPCを選ぶことが可能です。

数あるモバイルノートPCから、万能モデルを選ぶポイントは大きく6つ。

モバイルノートPCを選ぶポイント
  1. 重さ
  2. CPU
  3. 液晶の解像度 フルHDの1920 x 1080以上を推奨
  4. メモリ
  5. ストレージ
  6. バッテリー 10時間以上を推奨

それではこれらのポイントをもう少し詳しく見ていきます。
 

1. 重さ1.2kg未満のモバイルノートPCを選ぶべし

ふだんから持ち歩くモバイルノートPCにとって、もっとも大事なのが重量

1kgを切るモデルも出ていますが、軽量性のために性能面を落としているモデルがほとんど。
 

マクリン

軽ければ軽いほどいい、というものでもないんですよね……。
 
常に携帯することを考慮すると、重さは1.2kgを上限に考えるといいでしょう。

この質量のモデルまで視野に入れると、実用性の高いモデルが数多く揃っています。
 

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2. CPUはCore i5以上のモバイルノートPCを選ぶべし

パソコンの処理能力を決める要素がCPUです。
 

マクリン

CPUに何を採用しているかで、PCの性能が決まるといっても過言ではありませんよ。
 
CPUのGHzギガヘルツ数、すなわち「クロック周波数」も大事な点ですが、それよりもCPUの種類のほうがもっと重要。

おおよそこんなイメージで捉えれば間違いありません。
 

ノートPCのCPU

  • Atom・Celeron イマイチ
  • Core i3・Pentium 可もなく不可もなく
  • Core i5・i7 これくらい欲しい

 
ちょっとしたネットサーフィンやメールチェックはAtomやCeleronあたりのPCでも問題ありません。

が、やはりメインとして多岐に活用することを考えた場合、Core i5以上がベターです。
 

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3. メモリ8GB以上のモバイルノートPCを選ぶべし

同時にできる作業量に大きく関係するメモリ容量。

中でもWindows10はメモリ容量を食うため、快適に作業するなら4GB以上のメモリは必須です。

ただし日々使っている中で、重い(メモリ消費が大きい)アプリを立ち上げながら動かすこともあるため、4GBではすこし頼りない印象。

体感スピードにも影響しますので、8GB以上のメモリを搭載しているモデルをおすすめします。
 

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4. SSD 256GB以上のモバイルノートPCを選ぶべし

PCの起動や読み書きの速度を左右するストレージ。

CドライブにHDDよりSSDを採用していたほうが基本的に高速です。
 

ヨメ

ねえねえ、そもそもSSDってなに?
 
HDDは「Hard Disc Drive」、SSDは「Solid State Drive」の略称です。

両者のちがいはざっくり下記のとおり。
 

HDDとSSDのちがい

  • HDD ディスク型の記録デバイス
  • SSD フラッシュメモリ(USBメモリの中身)の大型版

 
HDDは、ディスクを回して磁気ヘッドを動かして所定の住所に物理的にアクセスし、データの読み書きをします。

一方SSDは、メモリ上にある所定の住所に電子的にアクセスし、データの読み書きをします。
 

マクリン

SSDは電子的動作なので、静かでめっちゃ早い!
 
SSDはいいことだらけのデバイスですが、一点だけデメリットがあります。

それはHDDに比べて大容量化が難しく高価という点。

かといって、あまりに容量の少ないSSDを選んでしまうと、OSアップデート時にトラブルが起きるリスクもあります。

したがって、SSDの容量は最低限256GB以上のものを選びましょう。
 

2018年のおすすめモバイルノートPC

前章までの内容をまとめると、モバイルノートPCを選ぶポイントは以下のとおりです。

モバイルノートPCを選ぶポイント
  1. 重さは1.2kg以下
  2. CPUはCore i5以上
  3. 液晶の解像度はフルHDの1920 x 1080以上
  4. メモリ容量は8GB以上
  5. ストレージはSSD 256GB以上
  6. バッテリーは10時間以上

進化の早いノートPCですので、検討時点での最新モデルを購入されることをおすすめします。

そんなわけで最新モデルの中から、これらの条件を満たすモバイルノートPCを集めました。
 

マクリン

それがこちらの4製品!

 
これら4製品の主なスペックを並べました。
 
モバイルは左スライドで全表示

製品名Lenovo
ideapad 720S
ASUS
ZenBook13 UX331UN
NEC
LAVIE NM550/KA
HP
Spectre 13
OSWindows 10 Home 64bit
CPUCore i5 8250U
(1.6GHz)
Core i5 8250U
(1.6GHz)
Core i5 7Y54
(1.2GHz)
Core i5 7200U
(2.5GHz)
グラフィックUHD Graphics 620GeForce MX150UHD Graphics 615UHD Graphics 620
液晶13.3インチ12.5インチ13.3インチ
解像度フルHD(1920 x 1080)
メモリ8GB
ストレージ256GB(SSD)
端子USB3.0 x 2
USB-C x 1
USB-C(TB3) x 1
USB3.0 x 2
USB-C x 1
HDMI x 1
SDカード x 1
USB3.0 x 2
HDMI x 1
SDカード x 1
USB-C x 1
USB-C(TB3) x 2
バッテリー12時間14.4時間11.6時間11.25時間
質量1.14kg1.14kg0.925kg1.11kg

 
 
これら4製品は万能モデルというだけあり、上に挙げた6条件をいずれも満たしています。

したがって、自分がどの機能を優先したいかで選ぶといいでしょう。
 

マクリン

ズバリこんな感じ!
優先したい機能

 
モバイルノートPCは、家でも外でも長い時間を共にするため、もはやパートナーとも呼べる存在。

自身のライフスタイルに合わせ、お気に入りの1台を見つけましょう。
 
USB端子の数

グラフィック・バッテリー

軽量性

デザイン

 

おすすめのモバイルノートPCまとめ

本記事は「【2018年】ノマドにおすすめのモバイルノートパソコン【持ち運びできる】」について書きました。

ふだんから持ち歩くモバイルノートPCにとって、軽さはなによりも大事です。

その上で各社がしのぎを削り、軽さと性能を両立したモデルが数多く出ています。

本記事で紹介したモバイルノートPCであれば、いずれも満足できる1台となるはずです。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

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