【2021年】最新ガジェットのおすすめ20選!買って本当によかったものはどれだ!?


どうも、家電・ガジェット大好きマクリン( @Maku_ring)です。

年中たくさんの家電・ガジェットを買っています。
 

ヨメ

アンタ、あんだけ買ってちゃんと全部使ってるの !?
 
ときには一回きりの使用で終わることもあったり……。

マクリン

 
数々の失敗も経て使い続けているガジェットは、本当の意味でおすすめできるものです。

そんなわけで本記事は「【2021年】最新ガジェットのおすすめ20選!買って本当によかったものはどれだ!?」について書きました。

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マクリン

ガジェットブロガー

マクリン

Makurin

プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「家電最前線」のパーソナリティ、「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動。合同会社makuri代表。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

ガジェットとはそもそも何?

ガジェット(gadget)は、分かるようでよく分からない語句の代表格ですが、いわゆる電子機器全般のことを指します。

家電製品ほど大型でないものを「ガジェット」とひとくくりにすることから、電子小物といっても差し支えないかもしれません。

具体的には、モバイルバッテリーUSB充電器ワイヤレスイヤホンスピーカースマートフォンポータブル電源など、スモールサイズの家電をガジェットにふくめることが多いです。

ガジェットは製品サイクルが早いことから、製品の進化がもっとも分かりやすく現れるジャンルでもあります。
 

マクリン
生活の効率化を図る上でも最新ガジェットは欠かせません!

買ってよかった、おすすめの最新ガジェット20選

それでは僕が愛用している「おすすめの最新ガジェット」にしぼり、それぞれの部門の1位のみを紹介します。

 

スマホ部門┃iPhone 13 Pro

僕が肌身はなさず持っている「iPhone 13 Pro」です。


 
ざっくり書くと、前モデルからでもこれだけ進化しています。

13 Proの進化ポイント
  • 接写がすごい
  • シネマティックモードがすごい
  • 最大120Hzの可変リフレッシュレートがやばい
  • 最大輝度が200ニト向上
  • CPUはそこそこ、GPUは大幅アップ
  • MagSafeが若干強い
 
画面には6.1インチの有機ELディスプレイを採用し、自然で目にやさしく、どこか紙のような質感もたたえています。

iPhone 13 Proは6.1インチの有機ELディスプレイ採用
 
さらに10〜120Hzの可変リフレッシュレートにも対応しています。

リフレッシュレートとは「1秒間に描画できる枚数」を表し、この数値が高いほど残像が残らず、ヌルヌルの映像を表示できます。

不要なときは10Hzに下げてバッテリー消費を抑え、必要なときは最大120Hzまででなめらかに表示するという、高効率のディスプレイにパワーアップ

常時60HzのiPhone 12 Proと、メニュー切り替え時の移動をスローで比較すると、そのシャープさで若干分かるかなといったところ。

画面スクロール中の文字が視認しやすいなど、日常のブラウジングでの快適性につながっています。

CPUにはA15 Bionicを搭載し、なかでもGPUは前モデルの50%以上アップと大幅に向上しています。

iPhone 12 ProのGPUスコア

GPU:iPhone 12 Pro

iPhone 13 ProのGPUスコア

GPU:iPhone 13 Pro

マクリン
数値だけ見れば、iPad Proをもしのぐレベル…!

アクションRPG「原神」を軽くプレイして確認したところ、画質「高」、リフレッシュレート「60」という高負荷設定でも、処理落ちすることなくふつうにこなせました。



MEMO
ただし、本体はけっこう熱くなり、移動・戦闘中たまにカクつくことはあります。
 
ロック解除・承認のシステムは顔認証(Face ID)で、マスク状態での解錠はビミョーなものの、通常時の解錠速度はめちゃくちゃ俊敏です。


 
モバイル通信は、高速ネットワークの5Gに対応し、5G環境下では下り200Mbpsという、固定回線並みの速度を叩き出します。


iPhone 13 Proの5Gの通信速度
  
本体充電はLightningポートにくわえ、MagSafeを背面に搭載し、磁力を用いたワイヤレス充電が可能です。


 
別売りのMagSafe充電器を用意することで、iPhone 12シリーズにピタッと最適な位置でワイヤレス充電が可能となります。

 
それからカメラ面の進化も著しいです。

iPhone 13 Proは三眼カメラ搭載
 
接写(マクロ撮影)がとにかくすごく、12 Proだとボヤける近距離でも、13 Proならホコリも文字もくっきり映ります。

iPhone 12 Pro

iPhone 13 Pro

 
動画撮影面でも進化し、新たに「シネマティックモード」をそなえました。

iPhone 13 Proのシネマティックモード

こちらは、AIが判断して被写体にピントを合わせ、被写体が動くことでピントを自動的に変化してくれるモードです。

僕の運営するコワーキングスペース「レイテラス」の階段をあがり、スタッフさんに挨拶するまでの様子をおさめました。

外の看板 階段 木製扉 スタッフさんの顔とピントが次々に移り変わり、最後はウェルカムボードに合っていく様子が見て取れます。

マクリン
スマホで簡単に映画レベルのピント合わせができる時代に突入!
CHECK NOW

 

 

スマートウォッチ部門┃Apple Watch 6

iPhoneに欠かせないパートナーである「Apple Watch 6」です。


 
なんといってもSuica機能が便利で、もはや生活の一部と化しています。

Apple Watch 6のSuica機能

これを使うためだけでもApple Watchにすべきといえるほど、一度経験すれば手放せなくなる快適さをもっています。

Apple Watch 6と5に共通する点がディスプレイ。

常時表示Retinaレティナディスプレイ」という有機ELディスプレイを搭載しています。

これまでならスリープ状態でディスプレイがオフになっていたところを、輝度とリフレッシュレートを落とした文字盤が表示されます。
 

マクリン
ますます腕時計っぽくなりましたね!

例えば文字盤を「メリディアン」にした場合、オン時は背景が白くなり、オフ時は背景が黒くなって省エネ化が図られるようになっています。

Apple Watch 6のメリディアン

この省電力化により、常時表示にもかかわらず、バッテリー駆動時間はSeries 4と同じ18時間をキープしています。

実際午前10時から午後7時まで付けっぱなしで活動しても、バッテリーは100% 70%までしか減っていませんでした。


 
Apple Watch 6の大きなポイントは、血中の酸素レベルを確認できる血中酸素ウェルネスセンサーを搭載したことです。

Apple Watch 6は血中酸素ウェルネスセンサーを搭載
 
裏蓋のセンサーも、5に比べて数が明らかに増えています。

Apple Watch 6の裏蓋のセンサー部
 
計測自体は繊細で、デスクの上に腕を置いて静止した状態で15秒間待機することで測定できます(正常値は96〜100%)。


 
Apple Watch 6では5と同様、コンパスを新たに内蔵し、自分の位置と方向がより正確に分かるようになっています。

Apple Watch 6は電子コンパス内蔵

ディスプレイには方位だけでなく、高度・緯度・経度・傾斜を一緒に表示することができます。

5では高度計の使用はコンパスアプリ・ワークアウト起動時にとどまっていましたが、6では常時表示にも対応し、時計盤によっては文字盤に埋め込むことができます。

Apple Watch 6では高度計の常時表示に対応
 
また、Apple Watch 6で地味に見逃せないのが充電時間が速くなった点です。

5までのApple Watchは、フル充電まで約2時間半かかっていました。

それが6では、Apple 5W USB電源アダプタと併用することで、1時間半以内でのフル充電が可能となりました。

Apple Watch 6は1.5時間以内のフル充電可能

マクリン
1時間も短縮できてるのはすごい!

Apple Watch 6はユーザーのヘルスサポート機能も充実化し、スマートウォッチとしていよいよ完成の域に達した感があります。

デビュー機としてはもちろん、Apple Watch 3や4からの買い替えなら迷わずGO!
 

CHECK NOW

 
Apple Watch 6レビューはこちら

【Apple Watch 6比較レビュー】Series 3/4/5との違い・外観・機能まとめ【評判・口コミ】

軽量モバイルバッテリー部門┃Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cable

Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cable」は、5,000mAhのケーブル内蔵型モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cableの外観
 
無骨ぶこつなデザインの多いAnkerとしてはめずらしく、ストーン調のペイント柄になっており、女性にも受け入れられやすいデザインに仕上がっています。

マクリン
手触りもスベスベしてて上質感がありますよ!

約10cmのUSB-Cケーブルを内蔵しています。

最大10Wまで出力でき、スマホを急速充電することができます。

サイズは約137.7 x 66.5 x 7.5mmで、Google Pixel 4より少し短いサイズ感です。

Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cableのサイズは約137.7 x 66.5 x 7.5mm
 
薄型であったPowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableよりさらに半分の厚みとなるスリム設計で、わずか7.5mmの超薄型を実現しています。


 
重量は約110gで、スマホの約半分と軽量性は抜群です。

Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cableの重量は約110g
 
スマホサイズ以下かつ超薄型なので、スマホと重ね持ちしても全くかさばりません。


 
天面にUSB-Cポートを搭載し、最大10Wまでの入力に対応しています。


 
内蔵ケーブルのUSB-Cは10W出力に対応し、Google Pixel 4も急速充電が可能です。


Google Pixel 4 x Anker(7.6W)

ケーブル内蔵かつ軽量薄型設計で、Androidスマホに急速充電可能。

Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cableは、携帯性と実用性にすぐれるモバイルバッテリーです。

Lightning付き

PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cableレビューはこちら

【Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cableレビュー】わずか7.5mmのスリムなUSB-Cケーブル内蔵型モバイルバッテリー  

大容量モバイルバッテリー部門┃Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W

PowerCore 10000 PD Redux 25W」は、数少ないPPSに対応するモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25WはPPSに対応する10,000mAhのモバイルバッテリー
 
表面にはストライプメッシュが施され、傷の目立ちにくいデザインとなっています。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wの表面はストライプメッシュ加工
 
出力はベースモデルのPowerCore 10000 PD Reduxから大幅アップしたものの、サイズは変わらず、名刺ケース以下のコンパクトサイズにおさまっています。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wのサイズは約107 x 52 x 27 mm
 
重量も約193gと、前機種と同じく軽量設計です。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wの重量は約193g
 
最大25出力のPPS対応USB-Cと最大18W出力のUSB-Aを搭載しています。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25WはUSB-CとUSB-A搭載
 
USB-Cはバッテリー本体の充電にも対応し、最大18W以上のPD対応充電器と組み合わせれば、約3.5時間でフル充電可能です。

PowerCore 10000 PD Redux 25WのUSB-Cは最大18W入力に対応

17.4W入力を確認

 
PPS出力は「3.3-6V / 3A」と「3.3-11V / 2.78A」であり、対応スマホの25W充電に対応しています。

Galaxy S21などのPPS対応スマホに充電すると「超急速充電」と表示し、PPSをサポートしていることが分かります。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25WはPPSに対応しGalaxy S21も超急速充電可能
 
その出力は20Wを超え、約75分でのフル充電が可能です。

21.2W(Galaxy S21)

 
iPhone 12シリーズのようなPPS非対応スマホであっても最大20Wの高速充電に対応し、約30分の充電で50%に到達します。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25WはiPhone 12も高速充電可能

17.0W(iPhone 12 mini)

 
USB-A側は最大18W出力に対応しているものの、PPS対応でないため、Galaxy S21を充電しても「急速充電」の表示にとどまります。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25WはGalaxy S21だと急速充電表示

9.0W(Galaxy S21)

 
2ポート接続時は最大15Wに制限されるものの、スマホの2台同時充電が可能です。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wは最大15Wで2台同時充電可能

7.8W(Galaxy)/ 7.8W(iPhone)

ただし、各機器へのワット数は7.5W程度にとどまるため、充電速度はそれほど速くないので、その点は注意が必要。

PowerCore 10000 PD Redux 25Wは「PPS対応スマホをフルスピード充電できるモバイルバッテリーが欲しい人」におすすめです。

Anker初のPPS対応ながらiPhoneの高速充電もサポートし、低電流モードもそなえるなど、機能性高し。

PowerCore 10000 PD Redux 25Wレビューはこちら

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wをレビュー!同社初のPPS対応2ポートモバイルバッテリー

超大容量モバイルバッテリー部門┃Anker PowerCore III Elite 25600 87W

Anker PowerCore III Elite 25600 87W」は、25,600mAhのPD対応モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wは25,600mAhのモバイルバッテリー
 
25,600mAhもあるので、iPad Proでも約4回、iPhone 12 Proなら約6回、MacBook Pro13インチでも1回以上充電できる、頼りになりマクリンまくりのバッテリー容量となっています。


 
表面はアルミ仕上げで、削り跡のようなストライプも美しく、他のモデルとは一線を画す高級感をたたえています。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wの表面はアルミニウム仕上げ
 
Anker PowerCore III Elite 25600 87Wは、USB-CポートとUSB-Aポートを2つずつ搭載する4ポート構成となっています。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wは4ポートタイプのモバイルバッテリー
 
このうちUSB-CはAnker独自技術のPowerIQ 3.0を搭載し、1ポート使用で最大87Wを発揮する超高出力を実現しています。

PowerIQ 3.0
最大出力

100W(本記事の製品は87W)

互換性

Quick Charge 3.0
USB Power Delivery

マクリン
MacBook Pro16インチふくめ、ほぼ全てのノートPCが急速充電できるワット数ですよ!

USB-A側も最大18W出力であり、iPad Proをはじめ、タブレットまで急速充電が可能です。


 
4つのUSBポートと超高出力を備えているだけあり、サイズは長財布くらいあります(約169 x 77 x 22mm)。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wのサイズは183.5 x 82.4 x 24.0mm

重量はそれなりに重く、他の20,000mAhクラスが400g台までにおさまる中、約564gとダントツの鈍器感を発揮していますw

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wの重量は約564g
 
超大容量をそなえるだけに、本体フル充電に時間を要すると思われがちですが、USB-Cはなんと最大100Wの入力に対応しています。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wは最大100W入力に対応
 
例えば最大100WのUSB充電器を組み合わせれば、約2時間で本体のフル充電が可能です。


97.5W入力を確認

出力面でも1ポート接続では最大87Wを発揮し、MacBook Pro16インチですら急速充電できるハイパワーで、もはや対応できないノートPCはないといえるレベル。

Anker PowerCore III Elite 25600 87WはMacBook Pro16インチでも急速充電可能

81.1W出力を確認

2ポート以上の使用だと最大78W出力に制限されるものの、それでもMacBook Pro13インチ(最大60W) + iPad Pro(最大18W)の組み合わせなら2台同時急速充電が可能です。


MacBook Pro:58.2W/iPad Pro:17.1W

低電流モードもそなえ、イヤホンやスマートウォッチの充電に適した0.2〜0.5Aの電流を流してくれます。



4ポート全部使うことで、合計最大78W出力にしぼられるものの、最大4台同時の急速充電が可能です。


 
MacBook Pro13インチ + iPad Pro + スマホ2台の構成で充電したところ、USB-A側はテスターの干渉で計測できなかったですが、USB-C側ではしっかり充電されていることが確認できました。

MacBook Pro:43.7W/iPad Pro:17.1W

注意
4ポート同時接続だと、ノートPC側の出力がややしぼられます。MacBook Airや一般的なモバイルノートPCのように、30Wあるいは45W対応のノートPCをつなぐのがいいでしょう。

4ポート対応・最大87W出力・バッテリー容量25,600mAhと、持ち運びできるバッテリーではまさに最強仕様。

ノートPCからイヤホンまで、あらゆるデバイスを複数充電できるモバイルバッテリーならAnker PowerCore III Elite 25600 87W一択です。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wレビューはこちら

【Anker PowerCore III Elite 25600 87Wレビュー】最大87W出力で4台同時充電可能な同社史上最強のモバイルバッテリー!  

スマホ充電器部門┃DIGIFORCE 20W USB PD Fast Charger

DIGIFORCE 20W USB PD Fast Charger」は、最大20W対応の1ポート充電器です。

DIGIFORCE 20W USB PD Fast Chargerは1ポートタイプのUSB-C充電器

iPhone 12シリーズやiPad Proの高速充電にも対応しています。

ホワイトブラックのよくある色以外に、チャコールグレーオリーブグリーンネイビーブルーのパステルカラーが用意され、男女問わず使いやすい色がそろっています。

DIGIFORCE 20W USB PD Fast Chargerのカラーバリエーション
 
省スペースを実現しつつ、プラグが格納でき、裏面には製品情報が芸術的な文字詰めで入っています。

DIGIFORCE 20W USB PD Fast Chargerは折りたたみプラグ式
 
サイズは約28 x 28 x 33mmと、20W充電器の折りたたみ式プラグで3cm角を唯一下回り、世界最小サイズを実現しています。

DIGIFORCE 20W USB PD Fast Chargerのサイズは約28 x 28 x 33mm
 
プラグむき出しのタイプをふくめても、Appleの5W充電器やAnker PowerPort III Nano 20Wと並ぶ超小型となっています。


 
重量は約35gでAnkerよりやや重いものの、折りたたみ式では最軽量。

DIGIFORCE 20W USB PD Fast Chargerの重量は約35g
Anker PowerPort III Nano 20Wの重量は約30g

iPhone 12 Pro充電時の出力は20W近くあり、最大値に近いワット数を計測しました。

iPhone 12 Pro(18.8W)

30分充電で50%に到達するハイスピードぶりで、フル充電まで急ぐときほど重宝します。

サイズ・デザイン・性能ともに完成度高くまとまった、本命の20W充電器です。

DIGIFORCE 20W USB PD Fast Chargerレビューはこちら

【DIGIFORCE 20W USB PD Fast Chargerレビュー】豊富なカラバリかつ最小最軽量のiPhone 12向けUSB充電器

PC充電器部門┃DIGIFORCE 65W USB Fast Charger

2ポートタイプのUSB-C&A急速充電器「DIGIFORCE 65W USB Fast Charger」です。

DIGIFORCE 65W USB Fast Chargerは最大65W出力の2ポートUSB充電器

1台接続時はUSB-C:最大65W / USB-A:最大12Wをサポートし、2台接続時は合計57W(USB-C:最大45W / USB-A:最大12W)に制限されます。

ホワイトブラックのよくある色以外に、チャコールグレーオリーブグリーンネイビーブルーのパステルカラーが用意され、男女問わず使いやすいカラーリングがそろっています。






 
個人的なおすすめはネイビーブルーで、紫と青の中間のような淡い色合いで、他にはない個性をもつカラーとなっています。

ネイビーブルーのDIGIFORCE 65W USB Fast Charger
 
サイズにも特徴があり、65Wクラス2ポート最小に迫る、53 x 53 x 30mmに収まっています。

DIGIFORCE 65W USB Fast Chargerのサイズは53 x 53 x 30mm

MacBook Pro(13インチ)の61W純正アダプターと比べても、ポート数もワット数も増えているにもかかわらず、約50%の小型化に成功しています。

DIGIFORCE 65W USB Fast ChargerとMacBook Pro 61W純正アダプターのサイズ比較

重量も最軽量に迫る約110gと、61W純正アダプターの約半分程度におさまっています。

MacBook Pro純正アダプターの重量

MacBook Pro

DIGIFORCE

USB-Cのみ接続時はMacBook Pro(13インチ)など、パワーを要するノートPCでも急速充電可能です。

DIGIFORCE 65W USB Fast ChargerはMacBook Proでも急速充電可能

MacBook Pro(57.1W)

 
2ポート使用時は合計57W(USB-C:最大45W / USB-A:最大12W)に制限されるものの、多くのノートPCはMacBook Airふくめ45Wにおさまるので、ノートPCとスマホの2台同時充電は充分可能です。


MacBook / Pixel 5(43.2W / 6.9W)

一般的なノートPCとスマホの組み合わせであれば、サイズ・重量面で秀でているDIGIFORCE 65W USB Fast Chargerがベターでしょう。

DIGIFORCE 65W USB Fast Chargerレビューはこちら

【DIGIFORCE 65W USB Fast Chargerレビュー】高いデザイン性かつカラバリ豊富なUSB-C & USB-A充電器  

イヤホン部門┃Soundcore Life P3

Soundcore Life P3」は完全防水仕様(IPX5)のBluetoothワイヤレスイヤホンです。

Soundcore Life P3は完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホン

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。水中での使用には適していません。あらかじめご承知おきください。
 
イヤホン本体は、軸のシュッと伸びたスタイリッシュな形状をしています。

Soundcore Life P3のイヤホン形状
 
イヤホン単体で約10g、ケースふくめて約60gと標準的な重量です。

Soundcore Life P3のイヤホン重量
Soundcore Life P3のケース重量
 
ケース上部にはキラリと光るロゴがプリントされ、光沢感のあるマット仕上げの筐体がエレガント。


 
ラインナップはブラックふくめ、ネイビー・ライトブルー・オフホワイト・コーラルレッドの5色で、無骨なガジェットのイメージをくつがえす爽やかなカラーリングなので、幅広いユーザーが使いやすいです。

ネイビーのSoundcore Life P3
ライトブルーのSoundcore Life P3
オフホワイトのSoundcore Life P3
コーラルレッドのSoundcore Life P3
 
同社のANC搭載モデルではエントリーモデルにもかかわらず、ワイヤレス充電にも対応し、この機能を削らなかったのはかなりポイント高いです。


 
耳の先端が安定するようにその周りをしっかりと密閉し、フィット感は良好です。

Soundcore Life P3の装着感
 
タッチセンサーの感度は、シングルタップがあまりよろしくなく、余韻を少し残すような感じでグッと押してあげるのがおすすめです。

Soundcore Life P3はタッチセンサー式

操作 L R
再生 2タップ
停止 2タップ
曲送り 2タップ
曲戻し
音量を上げる 1タップ
音量を下げる 1タップ
モード設定 2秒長押し 2秒長押し
MEMO
曲戻し(前の曲)・音声アシスタントはデフォルトで割り当てられていないものの、前述の操作カスタマイズで設定可能です。
 
音の解像感は最上位のLiberty Air 2 Proにゆずるものの、低音が強めで中高音もくっきり聴こえ、同価格帯ではトップクラスの音質です。

低音の量感がそこそこあるにかかわらず、ナチュラルで開放感のある中高音域もクリアかつ分離感も良く、各楽器の音にバランス良くフォーカスをあてられています。

マクリン
各楽器隊が入り組んだ曲でもゴチャッとせずに聴き分けられますよ!

ROCK & POPSやEDM中心に、ダイナミックな低音と安定した中音域を楽しむのにぴったりのイヤホンです。

さらに、8千円台で最強クラスのノイキャン性能をほこります。

兄貴分のSoundcore Life A2 NC、最上位のSoundcore Liberty Air 2 Proと並び、AirPods Proと同等レベルで、車のエンジン音やタイヤ音、電車の走行音といった低音ノイズを抑え込んでくれます。

キーボード音や空調音といった、比較的近くで発している音もかなり小さくしてくれます。

ただし、外音取り込みはもうちょっとがんばってほしいというのが正直なところ。

マクリン
8千円台でAirPods Proの背中をおびやかすとかヤバス……!
Soundcore Life P3
高音域
(4.0)
中音域
(4.0)
低音域
(4.5)
ノイズキャンセリング
(4.0)
総合評価
(4.0)

Soundcore Life P3レビューはこちら

【Soundcore Life P3レビュー】8千円台で全部入りと上位レベルのANCを実現するAnkerの完全ワイヤレスイヤホン

高級イヤホン部門┃SONY WF-1000XM4

ソニーの最高級ワイヤレスイヤホン「SONY WF-1000XM4」です!

SONY WF-1000XM4は生活防水仕様(IPX4)の完全ワイヤレスイヤホン

音質・ノイキャン性能ともに総じてレベルが高く、他製品より頭ひとつ抜けています。

前モデル「WF-1000XM3」と比べ、スペックでも大きく上回り、最新技術が詰め込まれたイヤホンに仕上がっています。

製品名 SONY WF-1000XM4 WF-1000XM3
重量 イヤホン約14g / ケース約54g イヤホン約17g / ケース約92g
バッテリー イヤホン単体:約12時間(ANCで8時間)
ケース込み:約36時間(ANCで約24時間)
イヤホン単体:約8時間(ANCで6時間)
ケース込み:約32時間(ANCで約24時間)
充電方式 USB-C / ワイヤレス充電 USB-C
防水規格 IPX4 防水防滴なし
イヤーチップ 3種類 4種類 + 3種類
ANC 3つのモード搭載 3つのモード搭載
外音取り込み 2つのモード搭載 2つのモード搭載
接続方式 Bluetooth 5.2 Bluetooth 5.0
対応コーデック SBC / AAC / LDAC SBC / AAC
ドライバー 6mm 6mm
価格 33,000円 22,500円

 
カラーはブラックプラチナシルバーの2色で、どちらも上質感があってしっとりしています。

SONY WF-1000XM4のブラック
SONY WF-1000XM4のプラチナシルバー

イヤホンはソニーらしくスタイリッシュで、シンプルさを追及した美しいデザインに仕上がっています。

SONY WF-1000XM4はシンプルさを追求した美しいデザイン
 
丸い筐体が若干飛び出ているので、存在感はややあるものの、イヤーピースの触感が良いので耳にぴったりおさまります。

SONY WF-1000XM4の装着感
 
表面はタッチセンサーになっており、軽いタップでさまざまな操作が可能です。

SONY WF-1000XM4の表面はタッチセンサー

ボタン操作一覧
  • 右1回押す 再生 / 一時停止
  • 右2回押す 曲送り(次の曲)
  • 右3回押す 曲戻し(前の曲)
  • 左1回押す ノイズキャンセリング / 外音取り込み / オフ
  • 右長押し 音声アシスタント(Siri・Googleアシスタント・Amazon Alexa)起動
  • 左長押し クイックアテンション起動(長押ししている間だけ周囲の音を聞き取りやすくする)
 
ボタン操作はアプリで割り当て可能ですが、「外音コントロール」「再生コントロール」「音量コントロール」のうち2つしか割り当てられず、優先度をふまえると音量調整を削らないといけないのは少々残念。


 
かなりのロングバッテリーを実現し、イヤホン単体で最大12時間(ANCで8時間)、ケースをふくめ最大36時間(ANCで24時間)使用可能です。


 
さらに、WF-1000XM3では対応していなかった、ワイヤレス充電にも対応しています。

SONY WF-1000XM4はワイヤレス充電対応
 
音質はフラットかつ原音に忠実で、丁寧に音が作られ聴き疲れもしないという、超優等生の仕上がり。

ボーカルの息遣いからギター・ベース・ボーカル・ドラムまで、全ての音がバランス良く、粒が細かく聴こえます。

深く広がっていく低域に、温かみと余韻のある中高域。音の広がりや立体感も自然で、変な際立ちやノイズも全くありません。

マクリン
さすが現状ナンバーワンの実力をほこるだけありますね!

ANC性能もこれまでレビューした中で文句なしの最強レベル

空調音やタイピング音も全く気にならないですし、交通量が多いところだと怖いくらいで、もはやヘッドホンレベルに効きます。

友人知人から「とりあえず、おすすめのイヤホンどれ?」と聞かれたらコレをすすめておけば間違いない。そんな最高峰のフルワイヤレスです。

SONY WF-1000XM4
高音域
(5.0)
中音域
(5.0)
低音域
(5.0)
ノイズキャンセリング
(5.0)
総合評価
(5.0)
 

ノートPCスタンド部門┃MOFTノートPCケース

ノートPCのスタンドとして、無条件でおすすめできるのが「MOFT ノートPCケース」です。

PCスタンド + 保護ケース + 小物入れとして使える、一台三役のスマートケース。

素材には上質なフェイクレザーをあしらい、本革に近い質感を実現しつつ、合皮なので手入れしやすくなっています。

MOFT多機能キャリーケースは特注の上質フェイクレザー

13インチ・13.3インチ・16インチと3種類のサイズ展開があり、ほとんどのノートPCに対応することができます。

MOFT多機能キャリーケースの13.3インチ

13.3インチ(HP Spectre x360 13)

MOFT多機能キャリーケースの16インチ

16インチ(MacBook Pro)

  • 13インチ MacBook Air・13インチMacBook Proなど、小さめの13インチノートPC
  • 13.3インチ Surface Laptopなど、通常の13インチノートPC
  • 16インチ 16インチMacBook Pro
 
特注の合皮で7mmのスリム設計を実現し、13インチは285g、13.3インチは316g、16インチでも370gであり、携帯性に配慮されています。

MOFT多機能キャリーケース13.3インチの重量は316g

316g(13.3インチ)

 
背面は伸縮性のあるジャージー素材で、小物類の収納ポケットとなっています。

MOFT多機能キャリーケースの背面にはジャージー素材の収納ポケット

側面をそのまま折り返すと、なんとノートPCスタンドに変形可能です。

MOFT多機能キャリーケースはノートPCスタンドに変形可能
 
タイピングに適した絶妙な傾斜(25度)ができ、底面との間に空間も生まれるので、PCの冷却効率もアップします。

MOFT多機能キャリーケースは25度の角度に調節可能
 
傾斜は2段階で調整でき、側面を折り返さずにフタ先端で支えると、15度の浅い角度に調節できます。

MOFT多機能キャリーケースは15度の角度に調節可能

オフィス・出張・外出時とオールマイティに使えるスタンド機能搭載ノートPCケース。

MOFT多機能キャリーケースは1台3役のスマートケースで、最小構成で仕事したいビジネスマンの強い味方です。

MOFTノートPCケースレビューはこちら

【MOFTノートPCケースレビュー】PCスタンド・保護ケース・小物入れと多機能のスマートケース

バッグ部門┃Damasquina ARRO PACK

これまで数多くのバッグを使ってきた僕が、それらの不満点を解消した理想のモデルが「Damasquina ARRO PACK」です。

Damasquina ARRO PACKを背負った様子

私(173cm)が背負った様子

 
アウトドアライクなデザインでありつつ、女性が持っても違和感のない、スマートでミニマルなリュックに仕上がっています。

妻(156cm)が背負った様子

 
上部にはレザー製ハンドルを備え、手持ち時にも重宝します。


 
メイン素材のゴートレザーには防水加工が施され、水分が染み込まない上、本体が洗えるすぐれもの。

Damasquina ARRO PACKは超軽量の防水レザーを採用
 
ファスナーも止水仕様で、雨天時にもバッグ内の中身は心配ご無用。

Damasquina ARRO PACKのファスナーは止水仕様
 
なんと350g未満の超軽量設計であり、350mlペットボトルとほぼ同じ重量におさめているのは驚きです。

Damasquina ARRO PACKの重量は約350g
 
フロントの盛り上がった部分には、メガネケースや財布・折りたたみ傘など、小物を格納できるポケットが付いています。

Damasquina ARRO PACKのフロントポケット
 
背面側には、MacBookなど、13インチ程度のPCを入れられるオーガナイズポケットが付いています。

Damasquina ARRO PACKのPC収納ポケット

マクリン
これだけコンパクトなのにMacBookも収納できるのはびっくり……!

さらに背面の隠しポケットも付いています。

Damasquina ARRO PACKの背面隠しポケット
 
背面にそのまま手を入れるだけで取り出せるようになっています。

イヤホンやカードケースなど、使用頻度の高いアイテムを入れるのがおすすめです。

ARRO PACKは、独創的で他にはない魅力的なリュックに仕上がっています。

Damasquina(ダマスキーナ)

Damasquina ARRO PACKレビューはこちら

【Damasquina ARRO PACKレビュー】軽量性と収納性に長けた、デザイン性の高い防水レザーリュック  

マウス部門┃Logicool MX Anywhere 3

Logicoolロジクールの「MX Anywhere 3」です。

ロジクールMX ANYWHERE 3の外箱

モバイルは左スライドで全表示

製品名 Logicool MX Anywhere 3
サイズ 約65mm x 100.5 x 4.4mm
重さ 約99g
動作対応OS Windows10以降 / macOS10.15以降 / Linux / iPadOS / ChromeOS
接続方式 USB Unifyingレシーバー(2.4GHz)/ Bluetooth
センサ Darkfield高精度レーザー(1000dpi)
dpi 200dpi〜4000dpi
動作距離 10m
バッテリー 内蔵充電式リチウムポリマー電池(フル充電で最大70日使用可能。1分間の急速充電で3時間使用可能)
カラー ペイルグレー、グラファイト、ローズ

 
上部には左右クリック・スクロールホイール・ホイールモードシフトボタンをそなえ、手のひらにすっぽり収まるサイズ感です。

Logicool MX Anywhere 3の上部
 
左側面には戻る/進むボタンがあり、持ったときの親指の位置にボタンが当たるようになっています。

Logicool MX Anywhere 3の戻る/進むボタン
 
先端には充電用のUSB-Cポートが付き、ケーブルが手に当たらない配置となっています。

Logicool MX Anywhere 3の先端には充電用のUSB-Cポート
 
MX Anywhere 3はとにかく軽くてコンパクトで、重さは99gとスマホ感覚で持ち運びできます。

MX Anywhere 3とiPhone SEのサイズ比較

 
サイドボタンを押しながらホイールを回すことで、横方向にスクロールできます。

MX Anywhere 3の横スクロール

マクリン
この横スクロールが、Excelや動画の編集などで超便利!

また、専用アプリ「Logicool Option」を使うことで、スクロールの強さを自分好みに変更できます。

MX Anywhere 3の専用アプリLogicool Option

スクロールの感じを音で表すなら、強さMAXだと「ゴッ」、MINだと「シャー(ほとんど抵抗なし)」です。

さらに、ジェスチャーボタンを既存のボタンに割り当てて、トラックパッドのように操作できます。

ジェスチャーボタンとして割り当てたボタンを押しながら、上下左右にマウスを動かして操作します。

ジェスチャーボタンを押しながら左に移動で「コピー」右に移動で「貼り付け」など、好きな機能を割り当てることも可能です。

Logicool MX Anywhere 3レビューはこちら

【ロジクールMX Anywhere 3レビュー】ハイエンドと同等の軽量コンパクトな高機能マウス!

スマートリモコン部門┃SwitchBot

SwitchBotシリーズの外観

SwitchBotシリーズにはSwitchBotをはじめ、SwitchBot Hub MiniSwitchBot温湿度計SwitchBotプラグといったIoTアイテムがあります。

IoT(Internet of Things)
モノのインターネット。モノをインターネットにつなぐ仕組みのことを指す。
 
それぞれ単独で動かせて、いずれも専用アプリ「SwithBot」から操作することができます。

SwitchBot

SwitchBot

wonderlabs, Incorporated無料posted withアプリーチ

 
それぞれ役割が異なり、下記のような使い分けが可能です。

SwitchBotシリーズ

また、いずれもアプリを介してスマートスピーカーにデバイス追加することで、音声操作が可能となります。

SwitchBotの本領は「声で家電製品を動かすこと」にあるので、基本的にはスマートスピーカーの導入をおすすめします。

まずSwitchBot Hub Miniでは、赤外線リモコンの家電を音声操作することができます。

複雑な音声操作には対応していませんが、例えばエアコンやライトなら、この程度の操作は充分こなせます。

音声操作の例
  • 「アレクサ、エアコン(ライト)をつけて」  エアコン(照明)がオンになる
  • 「アレクサ、エアコン(ライト)を消して」  エアコン(照明)がオフになる
  • 「アレクサ、エアコンを度にして」  エアコンの温度設定が度になる
  • 「アレクサ、ライトを明るく(暗く)して」  照明が明るく(暗く)なる
 
僕は実際エアコンをよく音声操作していますが、多少のタイムラグはあるものの、誤動作もなく使いやすさは抜群です。


 
SwitchBotは物理ボタンの家電を音声操作可能です。

我が家ではインターフォンに取り付けて音声操作してみましたが、タイムラグは少しあるものの、問題なく認識してくれました。

新旧の家電をまるごとスマートホーム化したいなら、SwitchBotはもはや必須アイテムです。

SwitchBotのレビューはこちら

【SwitchBotシリーズレビュー】赤外線リモコンも物理ボタンも音声操作できちゃうスマートリモコン!  

スマートロック部門┃SESAME3

CANDY HOUSE社のスマートロック「SESAME3(セサミ3)」です。

SESAME3(セサミ3)の外観

見た目こそ、前モデルのSESAME miniとほとんど同じですが、その中身は大きく進化しています。

サムターン受けやモーターブラシが高強度素材に変わり、物理的な耐久性が上がっているのにくわえ、反応速度も段違い。

Always Connect対応でBluetoothとWiFiの同時接続を実現し、他のスマートロックとくらべ、待機時間の驚異的な短縮につながっています。

しかも、全スマートロックの中でもっとも多様な解錠方法をサポートし、IFTTTイフトを除けば全てに対応しています。

スマホアプリでの解錠も、SESAME miniでは2〜3秒だったのが約1秒と格段に短くなり、Always Connectの恩恵を体感できました。


 
他ではなかなか対応していない、iPhoneウィジェット機能を使っての解錠にも対応し、アプリを立ち上げずに解錠・施錠できるのは便利です。


 
これまたレアな、NFCタグ解錠にも対応しているものの、タイムラグはわりとあるので、使う頻度はそんなに高くなさそう。


 
実用性が高いと感じたのは、手ぶら解錠Apple Watch解錠

SESAME3のApple Watch解錠
 
Apple Watchのアプリを開き、鍵アイコンをタップするだけで開閉でき、アプリと同等のスムーズさで解錠できるのは快適そのもの。


 
他にはSiriやスマートスピーカーにも対応し、実に多彩な解錠・施錠操作に対応しています。

しかも抜群の応答性なので、賃貸でも使える工事不要タイプでは、現状最強のスマートロックだといえるでしょう。

【徹底比較】ほぼ全てのスマートロックを試した僕がおすすめを紹介する

ポータブル電源部門┃Anker PowerHouse II 400

Anker PowerHouse II 400」は108,000mAhのポータブル電源です。

Anker PowerHouse II 400は108,000mAhのポータブル電源
 
約108,000mAhの超大容量で、MacBookでも約5回・iPhone 12 Proなら20回以上充電できます。

Anker PowerHouse II 400のバッテリー容量は約108000mAh
 
前面には5種類の入出力端子を備えています。

Anker PowerHouse II 400のシガーソケット
Anker PowerHouse II 400のUSBポート類
Anker PowerHouse II 400のACコンセント
入出力端子

  • シガーソケット + 5.5mm DC x 2(最大120W)
  • USBタイプA(最大12W) x 3
  • PD対応USBタイプC(最大60W) x 1
  • DCポート(最大65W) x 1
  • ACコンセント x 1(最大300W)

 
側面にはフラッシュライト、背面にはアンビエントライトを搭載しています。



本体充電は、DCとPD対応USB-Cの2種類に対応しています。

Anker PowerHouse II 400の本体充電はDCとPD対応USB-Cの2種類に対応
 
DCとPD対応USB-Cの同時急速入電もでき、最大125Wの入力まで対応しているので、フル充電まで最大4時間に縮めることが可能です。

Anker PowerHouse II 400はDCとPD対応USB-Cの同時急速入電
 
Anker PowerHouse II 4005種類の出力端子をそなえ、多様なデバイス充電ができます。


 
左側のシガーソケットは最大120Wなので、ミニ冷蔵庫や扇風機・ハイパワーのノートPCすら動作できる高出力です。

上部には5.5mmのDC入力が付き、「Anker PowerPort Solar 60」を組み合わせればソーラー充電できます。

PD対応USB-Cは、MacBook Pro 13″などパワーを要するノートPCでも急速充電可能です。

Anker PowerHouse II 400はMacBook Pro13インチでも急速充電可能
 
右側は最大300WのACコンセントであり、MacBook Pro 16″はもちろん、加湿器・スピーカー・小型冷蔵庫・扇風機・テレビにも対応できる懐の大きさを有しています。


 
全ポートを駆使すればなんと、合計最⼤出⼒516Wで最⼤8台の機器に同時充電可能です。

Anker PowerHouse II 400は合計最⼤出⼒516Wで最⼤8台の機器に同時充電可能

5種類のポートと8つの充電端子を搭載。

超大容量かつ多彩なポータブル電源をお探しならAnker PowerHouse II 400がおすすめです。

【最強はどれ?】ポータブル電源のおすすめとその選び方【2021年】【最強はどれ?】ポータブル電源のおすすめとその選び方【2021年】
 

サウンドバー部門┃Soundcore Infini

Ankerの「Soundcore Infini」は、ワイヤレス接続も可能なBluetooth対応サウンドバーです。

Anker Soundcore Infiniの外観
 
スピーカーの最大出力は100Wと、60〜80Wがボリュームゾーンのサウンドバーでも大きめの部類に入ります。

Anker Soundcore Infiniは100W出力
 
サイズは幅880 x 高さ56 x 奥行90mmであり、10W出力の「TaoTronics TT-SK025」が高さ73 x 奥行58mmであることを踏まえると、100Wとしてはかなりスリム設計

Anker Soundcore Infiniはスリム設計

マクリン
大出力なのにすっきり置けちゃうのは素晴らしい!
 
外装の大部分は、メッシュ形状のメタルブラックを基調とした上質なデザインに仕上がっています。

Anker Soundcore Infiniの外装はメタルブラックを基調
 
有線は光デジタルケーブル・同軸ケーブル・AUXケーブルと、さまざまな入力方法でテレビと接続することができます。

Anker Soundcore Infiniは光デジタル・AUX・同軸ケーブル・Bluetoothの入力に対応
 
さらにはBluetoothでのワイヤレス接続(Bluetooth 4.2)にも対応しています。

Anker Soundcore InfiniはBluetooth接続にも対応
 
Soundcore Infiniは最大100Wのスピーカーを備える上、独自のBassUpテクノロジーを採用し、深みのある低音サウンドに特長があります。

Anker Soundcore Infiniは独自のBassUpテクノロジーを搭載
 
また、3種類のサウンドモードを搭載し、シーンに応じてリモコンで簡単に切り替えることができます。

Anker Soundcore Infiniは3種類のサウンドモードを搭載

各モードのちがい

  • ミュージックモード バランスのとれた低音〜高音を繰り出し、クリアなサウンドを提供
  • ムービーモード 低音と高音を強調し、映画館にいるようなダイナミックサウンドを提供
  • ダイアログモード 人の声や会話が聞き取りやすいよう、中音域を調整

 
ここで気になるのが動画視聴時の音質。

我が家ではTV代わりに、天井から投影できるプロジェクター「popIn Aladdin」でテレビ番組を視聴しています。

これ1台でテレビ番組・録画映像・動画アプリ・YouTubeが観れちゃうすぐれものですが、唯一気になっていたのが音響です。
 

マクリン
せっかくの100インチ大画面なので、サウンドに臨場感がもう少し欲しいんですよね……。

かっつーのYouTubeチャンネルを再生してみました。

まずはデフォルト、popIn Aladdin内蔵のスピーカーによるもの。

MEMO
公平性を喫すため、音量は同程度に合わせています。

もちろん悪くはないのですが、音が少し奥まっている印象を受けます。

つづいてSoundcore Infiniに接続し、ダイアログモードで再生しました。

音の輪郭がはっきりとし、音声自体があきらかに聞こえやすくなり、迫力も増しているのが分かります。

マクリン
動画の続きが気になる方は、こちらのチャンネルからご視聴くださいませ!
参考 かっつーのチャンネルYouTube  
全体的な印象として、低音から中音域にかけてしっかり出せる設計となっています。

低音も妙なドンシャリ感がなく、適度な重みがあるため、映画を観てもほど良い迫力を感じることができました。
 

マクリン
音の広がりも感じられるので、TV内蔵のスピーカーとはひと味違う解像度の高いサウンドが楽しめますよ!

Soundcore Infiniレビューはこちら

【Anker Soundcore Infiniレビュー】スリム設計ながら100W出力のBluetooth対応サウンドバー

スピーカー部門┃Soundcore 3

Anker Soundcore 3」は完全防水仕様(IPX7)のBluetoothスピーカーです。

Anker Soundcore 3は完全防水仕様(IPX7)のBluetoothスピーカー

マクリン
スピーカー最高クラスの防水性能なので、水場もへっちゃら!

スマホよりもひと回り大きいサイズ感でかなりコンパクト。

Anker Soundcore 3のサイズは174 x 57 x 59mm
 
重さは約504gと片手でも楽に持てる重量なので、気軽に持ち運びできます。

Anker Soundcore 3の重量は約504g
 
旧機種「Soundcore 2」ではMicro USBだったのに対し、汎用性の高いUSB-Cポートに変わったのはうれしいポイントです。

Anker Soundcore 3の充電はUSB-Cポート
 
操作部は電源ボタンと音量ボタン、マルチ機能ボタン(ロゴ)、Bluetoothボタンの構成で、ボタンの種類が分かりやすく直感的に操作できます。

Anker Soundcore 3の操作ボタン部

各ボタン操作一覧
  • 電源ボタン 電源オン/(2秒押し)オフ
  • 音量-/+ボタン 音量アップ/ダウン
  • Bluetoothボタン ペアリングモード
  • マルチ機能ボタン 再生/一時停止/(2回押し)曲送り/(3回押し)曲戻し
 
公式アプリ「Soundcore」をインストールしてペアリングすれば、スマホをリモコン代わりに自分好みの音楽を楽しめます。

Soundcore

Soundcore

Power Mobile Life LLC無料posted withアプリーチ

 
再生や一時停止、BassUPのオンオフも操作できます。

低音を楽しみたい方はBassUPオンにすると、ビートの強さが大きく変わります。

イコライザーはプリセットからタイプを選べるほか、自由にカスタムできるので、好みの音楽に細かく合わせられます。



ドライバーにはチタニウムドライバーを採用し、ボーカルや楽器音が鮮明に聞こえます。

Anker Soundcore 3はチタニウムドライバー採用

特に、ボーカルの声が綺麗に聞こえるのが特徴です。

重低音というより量感のある低音といった味付けに仕上がっています。

オーディオ出力は最大16Wなので、音がクリアかつ深みもあり、迫力のある音楽を楽しみたい方におすすめです。

製品名 Soundcore 3
サイズ 約174 x 57 x 59mm
重さ 約504g
出力 最大16W
連続再生時間 最大24時間(3時間充電)
Bluetooth規格 5.0
防水防塵規格 IPX7
ステレオペアリング

Soundcore 3レビューはこちら

【Anker Soundcore 3レビュー】最大24時間の連続再生!コンパクトかつUSB-C充電で音質もアップデート

最新ガジェットのおすすめまとめ

本記事は「【2021年】最新ガジェットのおすすめ20選!買って本当によかったものはどれだ!?」について書きました。

ガジェットの世界も日進月歩で、今年も我々の生活を快適・便利にしてくれる製品がたくさん発売されました。

自分のツールを見直してアップデートしていくことは大事ですが、中には機能だけが先行して実用性があまりないものもあります。

単なる未来ガジェットで趣味的な側面が強いのか、あるいはそうではなく、実用面のきっちり考えられた製品なのか見極めていきましょう。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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