【2021年】最新ガジェットのおすすめ20選!買って本当によかったものはどれだ!?


どうも、家電・ガジェット大好きマクリン( @Maku_ring)です。

年中たくさんの家電・ガジェットを買っています。
 

ヨメ

アンタ、あんだけ買ってちゃんと全部使ってるの !?
 
ときには一回きりの使用で終わることもあったり……。

マクリン

 
数々の失敗も経て使い続けているガジェットは、本当の意味でおすすめできるものです。

そんなわけで本記事は「【2021年】最新ガジェットのおすすめ20選!買って本当によかったものはどれだ!?」について書きました。

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動画でも一部紹介していますので参考くださいませ。

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マクリン

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マクリン

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いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「家電最前線」のパーソナリティ、「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動。プロフィール詳細

ガジェットとはそもそも何?

ガジェット(gadget)は、分かるようでよく分からない語句の代表格ですが、いわゆる電子機器全般のことを指します。

家電製品ほど大型でないものを「ガジェット」とひとくくりにすることから、電子小物といっても差し支えないかもしれません。

具体的には、モバイルバッテリーUSB充電器ワイヤレスイヤホンスピーカースマートフォンポータブル電源など、スモールサイズの家電をガジェットにふくめることが多いです。

ガジェットは製品サイクルが早いことから、製品の進化がもっとも分かりやすく現れるジャンルでもあります。
 

マクリン
生活の効率化を図る上でも最新ガジェットは欠かせません!

買ってよかった、おすすめの最新ガジェット20選

それでは僕が愛用している「おすすめの最新ガジェット」にしぼり、それぞれの部門の1位のみを紹介します。

 

スマホ部門┃iPhone 12 Pro

僕が肌身はなさず持っている「iPhone 12 Pro」です。


 
ベゼルレス(フチ無し)であり、iPhone 11 Proと比べてもディスプレイの表示範囲が大きいのが魅力。

画面には6.1インチの有機ELディスプレイを採用しています。

マクリン
iPhone 12 Proはカラーも自然で目にやさしく、紙の質感に近いものを感じますね!
 
ロック解除・承認のシステムは、指紋認証(Touch ID)ではなく顔認証(Face ID)です。

もはやいつ終わったのか分からないくらいのスピード感で、顔認証が完了しちゃいます。


 
それから12 Proの大きな進化といえば、高速のモバイルネットワークである5Gに対応したことです。

iPhone 12 Proは5G(ファイブジー)対応

現在では最大1Gbps程度の速度の「4G」が主に使われていますが、5Gでは実効速度で10Gbps程度の高速通信ができるといわれています。

3大キャリア以外のMVNO(格安SIM)で5G通信オプションを唯一そなえる「LinksMate」で5Gエリアを探し回り、その通信速度を測ってみました。


 
下り50Mbps程度、上りは20Mbps程度であり、4Gでは下り20〜30Mbpsであることを踏まえると、約2倍程度の速度を観測できました。

iPhone 12 Proの5G通信速度
 
本体充電はLightningポートにくわえ、MagSafeを背面に搭載し、磁力を用いたワイヤレス充電が可能です。

iPhone 12 ProはQiワイヤレス充電に対応
 
別売りのMagSafe充電器を用意することで、iPhone 12シリーズにピタッと最適な位置でワイヤレス充電が可能となります。

MagSafe充電器

Qiのように、置く位置がズレて充電されないといったことと無縁なのはうれしいです(寝てる間に充電されなかったこと数知れず……)
 
iPhone 12 Proはタピオカメラ、いやトリプルカメラを搭載しています。

iPhone 12 Proはトリプルカメラ搭載
 
メインカメラだけでなく、インカメラも1200万画素に対応し、動画撮影しやすいのもポイント高し。

iPhone 12 Proのインカメラ
 
iPhone 12 Proは11 Proと同様、画質劣化なしの2倍光学ズーム(望遠)0.5倍の超広角にも対応しています。



35mm換算で13mm・26mm・52mm、3種の焦点距離を持つカメラだからこそ為せる技。

さらにiPhone 12 Proは、対象物を正確に認識するLiDARセンサーを組み合わせ、ポートレイト撮影時に効力を発揮しています。

前者は11 Pro、後者は12 Proで撮ったものですが、輪郭の際立ちとぼかしが11 Proより格段に上手くなっています。

iPhone 11 Pro

iPhone 12 Pro

これまたLiDARスキャナーの測距の恩恵で、暗所でのオートフォーカス速度が最大6倍に高速化しています。

これにより、ナイトモードでのポートレイト撮影が可能になっただけでなく、夜景撮影自体がかなり強化されました。

iPhone 12 Pro

iPhone 11 Pro

iPhone 11 Proの暗所撮影も優秀ですが、12 Proではより明るく、くっきり映し出しています。

マクリン
ますますデジカメの出番がなくなりそうやがな……!
 
iPhone 12 Proの強みは通信規格とカメラに集約され、5を彷彿とさせる角張ったフォルムが好きなら、魅力はさらに増します。

iPhone 12 Proの特徴

  • 高速通信の5G対応
  • 6.1型の有機ELディスプレイ
  • 5nmプロセスのA14チップ
  • MagSafe搭載のワイヤレス充電
  • 最大20Wの高速充電
  • 3カメラ + LiDARによる0.5倍〜2倍光学ズームと暗所撮影強化
  • IP68等級の防水・防塵機能

 

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iPhone 12 Proレビューはこちら

【iPhone 12 Pro比較レビュー】iPhone 11 Proとの違い・外観・機能・カメラまとめ【評判・口コミ】  

スマートウォッチ部門┃Apple Watch 6

iPhoneに欠かせないパートナーである「Apple Watch 6」です。


 
なんといってもSuica機能が便利で、もはや生活の一部と化しています。

Apple Watch 6のSuica機能

これを使うためだけでもApple Watchにすべきといえるほど、一度経験すれば手放せなくなる快適さをもっています。

Apple Watch 6と5に共通する点がディスプレイ。

常時表示Retinaレティナディスプレイ」という有機ELディスプレイを搭載しています。

これまでならスリープ状態でディスプレイがオフになっていたところを、輝度とリフレッシュレートを落とした文字盤が表示されます。
 

マクリン
ますます腕時計っぽくなりましたね!

例えば文字盤を「メリディアン」にした場合、オン時は背景が白くなり、オフ時は背景が黒くなって省エネ化が図られるようになっています。

Apple Watch 6のメリディアン

この省電力化により、常時表示にもかかわらず、バッテリー駆動時間はSeries 4と同じ18時間をキープしています。

実際午前10時から午後7時まで付けっぱなしで活動しても、バッテリーは100% 70%までしか減っていませんでした。


 
Apple Watch 6の大きなポイントは、血中の酸素レベルを確認できる血中酸素ウェルネスセンサーを搭載したことです。

Apple Watch 6は血中酸素ウェルネスセンサーを搭載
 
裏蓋のセンサーも、5に比べて数が明らかに増えています。

Apple Watch 6の裏蓋のセンサー部
 
計測自体は繊細で、デスクの上に腕を置いて静止した状態で15秒間待機することで測定できます(正常値は96〜100%)。


 
Apple Watch 6では5と同様、コンパスを新たに内蔵し、自分の位置と方向がより正確に分かるようになっています。

Apple Watch 6は電子コンパス内蔵

ディスプレイには方位だけでなく、高度・緯度・経度・傾斜を一緒に表示することができます。

5では高度計の使用はコンパスアプリ・ワークアウト起動時にとどまっていましたが、6では常時表示にも対応し、時計盤によっては文字盤に埋め込むことができます。

Apple Watch 6では高度計の常時表示に対応
 
また、Apple Watch 6で地味に見逃せないのが充電時間が速くなった点です。

5までのApple Watchは、フル充電まで約2時間半かかっていました。

それが6では、Apple 5W USB電源アダプタと併用することで、1時間半以内でのフル充電が可能となりました。

Apple Watch 6は1.5時間以内のフル充電可能

マクリン
1時間も短縮できてるのはすごい!

Apple Watch 6はユーザーのヘルスサポート機能も充実化し、スマートウォッチとしていよいよ完成の域に達した感があります。

デビュー機としてはもちろん、Apple Watch 3や4からの買い替えなら迷わずGO!
 

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Apple Watch 6レビューはこちら

【Apple Watch 6比較レビュー】Series 3/4/5との違い・外観・機能まとめ【評判・口コミ】

軽量モバイルバッテリー部門┃cheero Power Plus 5 Stick 5000mAh

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAh」は、5,000mAhの極細モバイルバッテリーです。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhの外観

5,000mAhは、iPhone 12 Proでも1回以上充電できる容量となっています。

外装がアルミボディで高級感ある光沢とひんやりした触感をまとっています。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhの外装はアルミケース
 
スティック型(四角柱)のデザインを採用し、スマホと一緒でも握りやすい形状となっています。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhはスティック型デザインを採用
 
サイズは約25 x 27 x 120mmと同クラスでも群を抜くスリム設計です。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhのサイズは約25 x 27 x 120mm
 
これだけ細いのに、本体&スマホ充電できる最大18W入出力のPD対応USB-Cと、最大12W出力のUSB-Aもそなえ、汎用性にすぐれています。

マクリン
このクラスでUSB-C&USB-Aの組み合わせはめずらしいですよ!

また、抜群の軽さをほこり、cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhわずか125gです。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhの重量は約125g

cheero Power Plus 5 Stick

マクリン
約180gのiPhoneを大幅に下回る超軽量設計
 
前面にはデジタルインジケーターを搭載し、バッテリー残量が1%刻みで表示され、正確に視認することができます。


 
USB-Cに「Anker PowerLine+ II USB-C & ライトニング ケーブル」と組み合わせれば、iPhone 11 Proがわずか45分で最大75%まで高速充電できます。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhはiPhone 11 Proがわずか45分で最大75%まで高速充電できる
 
さらにUSB-Aは最大12W出力で、スマホ充電に対応しています。

AUTO-IC機能で、接続された機器を自動検知し、最大2.4Aまでの範囲で適切な電流を流すことができます。

マクリン
つまり、どのデバイスにも最適な電流を流せます!

2ポート接続時は、安全のため最大18W出力に制限されるものの、スマホ2台同時の急速充電も充分可能です。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhは2ポート接続時に最大18W出力に対応
 
軽量スリムかつパワフル。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhは、USB-C&USB-Aの組み合わせで使いやすく、常備するのに最適なモバイルバッテリーです。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhレビューはこちら

【cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhレビュー】最大18W出力の2ポート搭載スティック型モバイルバッテリー【CHE-108】  

大容量モバイルバッテリー部門┃Anker PowerCore III 10000 Wireless

Anker PowerCore III 10000 Wireless」は、PDとワイヤレス充電に対応する10,000mAhのモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore III 10000 WirelessはPDとワイヤレスに対応する10,000mAhのモバイルバッテリー
 
ワイヤレス充電パッドの周囲にはラバーリングが付き、充電時のズレ動きを防ぐ配慮がなされています。

Anker PowerCore III 10000 Wirelessのワイヤレス充電パッドの周囲にはラバーリング
 
底面には最大18W出力のPD対応USB-CとQC3.0対応USB-Aをそなえています。

Anker PowerCore III 10000 WirelessはPD対応USB-CとQC3.0対応USB-A
 
天面にはスライド式のスマホスタンドをそなえています。

Anker PowerCore III 10000 Wirelessは内蔵式のスマホスタンド搭載

こちらを引っ張り出してスマホを掛ければ、動画鑑賞にぴったりの角度におさまります。


 
サイズはiPhoneやPixelシリーズとほぼ同じで、スマホの重ね持ちに配慮されています。

Anker PowerCore III 10000 Wirelessのサイズは約106 × 68 × 19 mm
 
重量は約244gとスマホよりやや重い程度で、持ち運びに支障はありません。

Anker PowerCore III 10000 Wirelessの重量は約244g
 
USB-Cは最大18W出力に対応し、USB-C to Lightningケーブルを使えばiPhone、付属のUSB-CケーブルでGoogle PixelなどAndroidスマホの急速充電が可能です。


Google Pixel 5(16.8W)

iPhone 12 Pro(16.8W)

マクリン
iPad Proなどタブレットの充電にも対応してますよ!

USB-A側も最大18W出力ですが、QC非対応スマホでは通常充電になります。


Google Pixel 5(7.0W)

ワイヤレス充電の使い勝手も良く、Pixelシリーズは最大5W充電、iPhoneは最大7.5Wにおさまるものの、Pixel 5だと残り70%の充電が約1時間半で完了するとのことで、実用性は充分。

Anker PowerCore III 10000 Wirelessはワイヤレス充電可能

MEMO
Galaxy SとNoteシリーズは、最大10Wのワイヤレス充電に対応しています。
 
ワイヤレスふくめ3種類の充電方法に対応し、便利なスタンドまで内蔵。

Anker PowerCore III 10000 Wirelessは、ユーザーを選ばないオールマイティなモバイルバッテリーです。

PowerCore III 10000 Wirelessレビューはこちら

【Anker PowerCore III 10000 Wirelessレビュー】ワイヤレス充電・USB-C・USB-A搭載の万能なモバイルバッテリー

超大容量モバイルバッテリー部門┃Anker PowerCore III Elite 25600 87W

Anker PowerCore III Elite 25600 87W」は、25,600mAhのPD対応モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wは25,600mAhのモバイルバッテリー
 
25,600mAhもあるので、iPad Proでも約4回、iPhone 12 Proなら約6回、MacBook Pro13インチでも1回以上充電できる、頼りになりマクリンまくりのバッテリー容量となっています。


 
表面はアルミ仕上げで、削り跡のようなストライプも美しく、他のモデルとは一線を画す高級感をたたえています。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wの表面はアルミニウム仕上げ
 
Anker PowerCore III Elite 25600 87Wは、USB-CポートとUSB-Aポートを2つずつ搭載する4ポート構成となっています。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wは4ポートタイプのモバイルバッテリー
 
このうちUSB-CはAnker独自技術のPowerIQ 3.0を搭載し、1ポート使用で最大87Wを発揮する超高出力を実現しています。

PowerIQ 3.0
最大出力

100W(本記事の製品は87W)

互換性

Quick Charge 3.0
USB Power Delivery

マクリン
MacBook Pro16インチふくめ、ほぼ全てのノートPCが急速充電できるワット数ですよ!

USB-A側も最大18W出力であり、iPad Proをはじめ、タブレットまで急速充電が可能です。


 
4つのUSBポートと超高出力を備えているだけあり、サイズは長財布くらいあります(約169 x 77 x 22mm)。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wのサイズは183.5 x 82.4 x 24.0mm

重量はそれなりに重く、他の20,000mAhクラスが400g台までにおさまる中、約564gとダントツの鈍器感を発揮していますw

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wの重量は約564g
 
超大容量をそなえるだけに、本体フル充電に時間を要すると思われがちですが、USB-Cはなんと最大100Wの入力に対応しています。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wは最大100W入力に対応
 
例えば最大100WのUSB充電器、AUKEY「Omnia PA-B5」を組み合わせれば、約2時間で本体のフル充電が可能です。


97.5W入力を確認

出力面でも1ポート接続では最大87Wを発揮し、MacBook Pro16インチですら急速充電できるハイパワーで、もはや対応できないノートPCはないといえるレベル。

Anker PowerCore III Elite 25600 87WはMacBook Pro16インチでも急速充電可能

81.1W出力を確認

2ポート以上の使用だと最大78W出力に制限されるものの、それでもMacBook Pro13インチ(最大60W) + iPad Pro(最大18W)の組み合わせなら2台同時急速充電が可能です。


MacBook Pro:58.2W/iPad Pro:17.1W

低電流モードもそなえ、イヤホンやスマートウォッチの充電に適した0.2〜0.5Aの電流を流してくれます。



4ポート全部使うことで、合計最大78W出力にしぼられるものの、最大4台同時の急速充電が可能です。


 
MacBook Pro13インチ + iPad Pro + スマホ2台の構成で充電したところ、USB-A側はテスターの干渉で計測できなかったですが、USB-C側ではしっかり充電されていることが確認できました。

MacBook Pro:43.7W/iPad Pro:17.1W

注意
4ポート同時接続だと、ノートPC側の出力がややしぼられます。MacBook Airや一般的なモバイルノートPCのように、30Wあるいは45W対応のノートPCをつなぐのがいいでしょう。

4ポート対応・最大87W出力・バッテリー容量25,600mAhと、持ち運びできるバッテリーではまさに最強仕様。

ノートPCからイヤホンまで、あらゆるデバイスを複数充電できるモバイルバッテリーならAnker PowerCore III Elite 25600 87W一択です。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wレビューはこちら

【Anker PowerCore III Elite 25600 87Wレビュー】最大87W出力で4台同時充電可能な同社史上最強のモバイルバッテリー!  

USB充電器部門┃RAVPower RP-PC133

RAVPower RP-PC133」は、最大65W出力の2ポートUSB充電器です。

RAVPower RP-PC133は最大65W出力の2ポートUSB充電器

1台接続時はUSB-C:最大65W / USB-A:最大18Wに対応し、2台接続時は65Wに制限されます。

ただ、デバイスに応じてワット数を配分でき、USB-C:45W + USB-A:18WやUSB-C:60W + USB-A:5Wといった具合に、13インチMacBook Proでも急速充電に対応できるのは大きいです。

MacBook Proの61W純正アダプターより、ポート数もワット数も増えるにもかかわらず、ひと回り以上小さく同クラスの世界最小を実現しています。

RAVPower RP-PC133とMacBook Pro 61W純正アダプターのサイズ比較

重量も世界最軽量で、純正アダプターの半分程度であり、これまで同クラス最軽量であったcheero 2 port PD Chargerより20gの軽量化を実現しています。

MacBook Pro純正アダプターの重量
RAVPower RP-PC133の重量
cheero 2 port PD Charger USB-C PD 45W + USB-Aの重量

USB-Cに13インチMacBook Proのみを接続した場合は約58W出ており、しっかり急速充電されていました。

RAVPower RP-PC133は13インチMacBook Proでも急速充電可能

MacBook Pro(58.0W)

それから13インチMacBook ProとiPhone 12 Proの同時接続時の出力です。

MacBook Pro / iPhone(57.8W/2.9W)

USB-Cに関しては触れ込みどおり、60W近くの値を観測し、2台同時接続でもMacBook Proの急速充電が確認できました。

60W対応のノートPCとスマホが同時急速充電できるUSB-C & USB-A充電器が、真の意味で登場したといえるのではないでしょうか。

しかも世界最小最軽量。これは買うしかないでしょう。

RAVPower RP-PC133レビューはこちら

【RAVPower RP-PC128レビュー】MacBookが2台充電できる90Wクラス最小の2ポートUSB-C充電器

イヤホン部門┃SoundPEATS Sonic

SoundPEATSの「SOUNDPEATS Sonic」です。

SOUNDPEATS Sonicは完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホン

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。水中での使用には適していません。あらかじめご承知おきください。
 
イヤホン単体で約11g、ケースふくめて約46gであり、標準的な重量となっています。

SOUNDPEATS Sonicのイヤホン重量は約11g
SOUNDPEATS Sonicのケース重量は約46g
 
イヤホン単体で最大15時間、ケースふくめて最大35時間使用でき、イヤホン単体では通常モデルの約3倍とえげつないスタミナ。

SOUNDPEATS Sonicはイヤホン単体で最大15時間、ケースふくめて最大35時間使用可能
 
充電用ポートはUSB-Cに対応し、汎用性の高いポートなのはありがたいです。

SOUNDPEATS SonicはUSB-Cに対応

マクリン
充電時間はたったの1.5時間なので、急いでるときも助かりマクリンまくり
 
SOUNDPEATS Sonicの装着感はそこそこ良く、耳からの飛び出しはややあるものの、丸みのあるデザインなので女性でも付けやすいです。

SOUNDPEATS Sonicの装着感

最近はタッチ操作モデルも増えてますが、Sonicは物理ボタン式で、ボタンを押し込むことで音量調整ふくめた全操作が可能です。

SOUNDPEATS Sonicは物理ボタン式

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 再生/一時停止/受話/終話
  • 右2回押す 音量を上げる
  • 左2回押す 音量を下げる
  • 右1.5秒長押し 曲送り(次の曲)/着信拒否
  • 左1.5秒長押し 曲戻し(前の曲)/着信拒否
  • 右3回押す 音声アシスタント(Siri・Google)
  • 左3回押す ゲームモードON/OFF
  • (右/左)5秒押す ペアリング
  
音質面ですが、原音に素直でフラット志向の強いイヤホンに仕上がっています。

高音域のほうがやや強めではあるので、ポップスやEDMとの組み合わせで、その特性をより発揮します。

一方、低音から中音にかけては、そんなに主張があるわけではなく、比較的平均化されている印象です。

ただ、この価格帯ではめずらしく、aptXでも最新のコーデックである「aptX Adaptive」に対応しています。

対応するAndroidスマホは一部のハイエンド機にとどまるものの、超高音質と超低遅延を実現しています。

MEMO
aptX Adaptiveに対応していないスマホであっても、aptXでの視聴が可能です。
SoundPEATS Sonicの評価
音質(バランス良好)
(3.5)
連続再生時間(15時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX5)
(4.0)
総合評価
(4.0)

SoundPEATS Sonicレビューはこちら

【SoundPEATS Sonicレビュー】aptX Adaptive対応かつ単体で15時間再生が可能な完全ワイヤレスイヤホン  

高級イヤホン部門┃AirPods Pro

Appleの「AirPods Pro」です。


 
AirPodsと比べてうどんが短くなり(約15mm)、それがネックだった人でも付けやすくなったのは大きなポイント。


 
それなりに軽く、両耳合わせて約11gなので、長時間装着しても気だるくなりません。

AirPods Proの重量は約11g
 
バッテリー内蔵の収納ケースは、女性の手でも余裕でおさまるコンパクトさ(45.2 x 21.7 x 60.6 mm / 45.6g)。

AirPods Proのケースサイズは45.2 x 21.7 x 60.6 mm
 
充電用のポートが、USB-CでなくLightningだったのも「え〜」という感じでしたが、iPhoneとケーブルを共有できるのでその点は便利です。

AirPods Proのケースの充電端子はLightning
 
AirPods Proワイヤレス充電にも対応しています。

AirPods Proはワイヤレス充電に対応

ワイヤレス充電器を使えば置くだけ充電が可能であり、一度体験すればやめられないすぐれもの。

バッテリー性能はふつうで、イヤホンだけで最大5時間(ノイキャンON時は最大4.5時間)、ケースふくめて最大24時間(5〜6回分)使用でき、ロングバッテリーではないまでも不満を感じることはないはず。


 
AirPods Proはカナル型であるのとその形状のおかげで、耳へのフィット感は抜群です。

AirPods Proの装着感
 
うどんの側面は感圧センサーになっており、本体をつまむことで操作可能です。

ボタン操作一覧
  • 1回押し 再生/一時停止/受話/終話
  • 2回押し 曲送り(次の曲)
  • 3回押し 曲戻し(前の曲)
  • 長押し ノイズコントロール/Siriのいずれか登録可
 
つまみの長押しで「ノイズキャンセリング 外部音取り込み オフ」と切り替えできるのはなかなか便利です。

外部音取り込みはなかなか実用性の高い機能で、電車内でアナウンスを聞き逃したくないとき・コンビニやタクシーでそのまま会計したいときなどに重宝します。

それから音質ですが、素直でフラットな設計となっています。

高音域の解像度はかなり高く、音の粒が立っている印象を受けました。

その反面、低音はややこもる傾向があるので、低音重視の人は少し物足りないかもしれません。

それから驚いたのがアクティブノイズキャンセリング機能

マイクから周囲音を拾ってそれを相殺そうさいする音をイヤホンに流す代物ですが、このためだけにAirPods Proを買うべきといえる完成度でした。

ノイキャンをオンにするだけで、音楽を流していない状態でも外音がすべて遠くに聴こえるような感覚をおぼえました。

それから音楽を流せば、本当におおげさでなく、周りの音という音がかき消されている世界に入り込みました。

例えるならもはや真空状態で、気持ち悪いくらいです(褒めてる)。

音への没入感がグンと上がるため、集中したいとき・動画や音楽に没頭したいときはうってつけの機能といえるでしょう。

AirPods Proの評価
音質(高音域が得意)
(4.5)
連続再生時間(5時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX4)
(4.0)
総合評価
(4.5)

AirPods Proレビューはこちら

【AirPods Proレビュー】真空にいるかのごとく最強のノイキャンをもつ完全ワイヤレスイヤホンの真打ち

ノートPCスタンド部門┃MOFTノートPCケース

ノートPCのスタンドとして、無条件でおすすめできるのが「MOFT ノートPCケース」です。

PCスタンド + 保護ケース + 小物入れとして使える、一台三役のスマートケース。

素材には上質なフェイクレザーをあしらい、本革に近い質感を実現しつつ、合皮なので手入れしやすくなっています。

MOFT多機能キャリーケースは特注の上質フェイクレザー

13インチ・13.3インチ・16インチと3種類のサイズ展開があり、ほとんどのノートPCに対応することができます。

MOFT多機能キャリーケースの13.3インチ

13.3インチ(HP Spectre x360 13)

MOFT多機能キャリーケースの16インチ

16インチ(MacBook Pro)

  • 13インチ MacBook Air・13インチMacBook Proなど、小さめの13インチノートPC
  • 13.3インチ Surface Laptopなど、通常の13インチノートPC
  • 16インチ 16インチMacBook Pro
 
特注の合皮で7mmのスリム設計を実現し、13インチは285g、13.3インチは316g、16インチでも370gであり、携帯性に配慮されています。

MOFT多機能キャリーケース13.3インチの重量は316g

316g(13.3インチ)

 
背面は伸縮性のあるジャージー素材で、小物類の収納ポケットとなっています。

MOFT多機能キャリーケースの背面にはジャージー素材の収納ポケット

側面をそのまま折り返すと、なんとノートPCスタンドに変形可能です。

MOFT多機能キャリーケースはノートPCスタンドに変形可能
 
タイピングに適した絶妙な傾斜(25度)ができ、底面との間に空間も生まれるので、PCの冷却効率もアップします。

MOFT多機能キャリーケースは25度の角度に調節可能
 
傾斜は2段階で調整でき、側面を折り返さずにフタ先端で支えると、15度の浅い角度に調節できます。

MOFT多機能キャリーケースは15度の角度に調節可能

オフィス・出張・外出時とオールマイティに使えるスタンド機能搭載ノートPCケース。

MOFT多機能キャリーケースは1台3役のスマートケースで、最小構成で仕事したいビジネスマンの強い味方です。

MOFTノートPCケースレビューはこちら

【MOFTノートPCケースレビュー】PCスタンド・保護ケース・小物入れと多機能のスマートケース  

バッグ部門┃Damasquina別注2WAYバッグ

これまで数多くのバッグを使ってきた僕が、それらの不満点を解消した理想のモデルが「Damasquina別注2WAYバッグ」です。

ダマスキーナのマクリン別注2WAYバッグ

Damasquina(ダマスキーナ)は、2004年より岐阜県で展開する日本発レザーブランド。

社長の児玉さんは、アウトドアブランドでのモノ作り経験が豊富かつ、オリジナルレザーまで作り上げる探求心をもち、良い意味でこだわりの強い職人さんです。

まずサイズ感ですが、173cmの私、156cmの妻が背負ってもバッチリ決まり、ジェンダーレスに持てるミニマルリュックに仕上がっています。

マクリン別注2WAYバッグはダマスキーナのミッションパックをベースにアレンジしたオリジナルバッグ
マクリン別注2WAYバッグを156cmの女性が背負った様子

側面にはレザー製ハンドルを備え、ブリーフ持ちでも使える2WAYです。

マクリン別注2WAYバッグ側面のレザーハンドル
マクリン別注2WAYバッグのブリーフ持ち
マクリン
かしこまった場面でも重宝しますね!

メイン素材は山羊革で、なめらかかつしっとりした触感で、児玉氏がこだわり抜いて選んでいます。

Damasquina別注2WAYバッグのメイン素材は山羊革
 
そこに独自の防水加工を施し、オリジナルのウォータープルーフレザーへと昇華しています。

Damasquina別注2WAYバッグはオリジナルのウォータープルーフレザーを使用
 
ファスナーも止水仕様で、急な雨に見舞われてもバッグ内の中身を心配することなく過ごせます。

Damasquina別注2WAYバッグのファスナーは止水仕様
 
さらに驚くべきはその軽さで、なんと400g未満にまでおさまっています。

マクリン
持ち運びの多いノマドワーカーでも助かりますね!

内側には「シルナイロン」という、軽量かつ強度の高いナイロン素材を採用し、こちらも撥水はっすい性があります。

Damasquina別注2WAYバッグの内側はシルナイロン採用
 
メイン収納部はフルオープンでき、フロント側の背面には小物収納に適した小さくて深いポケットが2つ付いています。

Damasquina別注2WAYバッグのフロント側背面
 
反対側には、13インチ程度のPCを入れられるオーガナイズポケットが付いています。

Damasquina別注2WAYバッグのノートPCポケット
 
A4サイズの書類はもちろん、ガジェット類も充分収納できるスペースがありつつ、コンパクトサイズにおさまっています。


 
個人的にもっともこだわったポイントが背面の隠しポケットです。

Damasquina別注2WAYバッグ背面の隠しポケット

背面にそのまま手を入れるだけで取り出せるようになっており、僕はこちらに使用頻度の高い財布・イヤホン・カードケースを入れています。

マクリン
バッグをいちいち下ろさずとも出し入れできるのは想像以上に便利!

Damasquina別注2WAYバッグは、メーカーさんと一緒に考え抜いた、最強の2WAYバッグです。

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マウス部門┃Logicool MX Master3

Logicoolロジクールの「MX Master3」です。

モバイルは左スライドで全表示

製品名 Logicool「MX Master3
大きさ 幅84.3mm x 奥行き124.9mm x 高さ51mm
重さ 141g
動作対応OS Windows 7 / 8 / 10、macOS 10.13以降、Linux
接続方式 Unifyingレシーバー (2.4GHz)、Bluetooth
センサー Darkfield高精度レーザー(1000dpi)
dpi DPI(最小値/最大値):200dpi~4000dpi
ボタン 7個
動作距離 10m
バッテリー 内蔵充電式リチウムポリマー電池(フル充電で最大70日動作。1分間の急速充電で3時間使用可能)

 
背面は絶妙な曲面がかかっており、手のひらにフィットする、人間工学に基づいた形状となっています。

Logicool MX Master3の背面
 
ホイールの金属素材もしっかりしていて高級感があります。

Logicool MX Master3の左右ボタンとUSB差し込み口

前面(左右ボタン、USB差し込み口)

 
手の平に当たる部分が高めで、親指部分にも指の付け根の置き場があります。

マウスホイールは「1秒間に1000行のスクロール」とうたわれており、引っ掛かりは全くありません。
 

ぱぶまる
ロール音は全くなく、動きは非常にスムーズですよ!
 
デフォルトでは進む・戻るボタンとなる左サイドボタンがちょうどいい位置にあり、押しやすいです。

また、クリック感はしっかりあるものの、クリック音は無音といっていいほどです。

良い点
反応の良さとボタン配置が良く、無理な動きをすることなく全操作がスムーズに行えます。底面後方がラウンド形状になっているので、底面前方を少し浮かせてフリックする動作もしやすく、重さも感じません。
好みが分かれる点
ホイールの動きがスムーズな分、ホイールクリック時やスクロール時にピタッと止まりません。少し余分にスクロールしてしまうので、こういったホイールの挙動のマウスを初めて使う方は、慣れが少し必要かもしれません。
 
親指の置き場部分にジェスチャーボタンを備え、こちらでズームや回転、タスクビュー切り替えなど、ひと手間かかる動作もマウス上で行うことができます。

Logicool MX Master3のジェスチャーボタン
 
また、アプリケーションごとの設定が可能で、よく使う動作を割り当てることでマウス上で操作が完結するのがとても快適です。
 
デフォルト

Logicool MX Master3のデフォルト設定
 
Photoshop
Logicool MX Master3のPhotoshop設定
 
さらに専用ソフト「Logicool Option」で様々な操作のカスタマイズができます。

できること

  • 各ボタンのキーの割り当て
  • カーソルやホイールの速度調節
  • ジェスチャー設定
  • 各アプリケーション固有の設定
  • Flow機能設定

 
Logicool Optionのホーム画面は、直感的かつ分かりやすいレイアウトになっています。

Logicool optionのホーム画面

ぱぶまる
各ボタンに実にたくさんの機能が割り当てられますよ!

ロジクール MX Master 3は、様々な動作をすべてマウス上で行うようにできるので、作業効率が大幅に上がるマウスです。

Officeアプリや編集ソフトなどを多用する方はもちろん、ライターさんにも適しています。

Logicool MX Master3レビューはこちら

【Logicool MX Master3レビュー】いつもの作業をマウスに集約&簡略化!アプリに合わせたスタイルチェンジで作業が捗る高機能マウス!  

LEDデスクライト部門┃TaoTronics TT-DL092

TT-DL092」はTaoTronicsのLEDデスクライトです。

TaoTronics TT-DL092はLEDデスクライト
 
一般的に300〜400ルーメンの明るさのものが多い中、950ルーメンもの明瞭度めいりょうどを備えているのは強み。

TaoTronics TT-DL092は950ルーメン

アーム部分は放熱性の高いアルミニウム素材であり、長時間使用しても本体が熱くならないのはありがたいです。

台座には6つのタッチボタンと多機能ダイヤルがそなわっています。

TaoTronics TT-DL092の操作パネル部
 
各ボタンの操作方法はこちらの動画を参考ください。

明るさ・光色ともに無段階調整できるのにくわえ、照明範囲も調整可能であり、メモリー機能や1時間タイマー・ナイトライトなど、機能はかなり豊富です。

TT-DL092可動域の大きいアームを搭載しています。


 
アームの可動域全体はショート動画で紹介していますので参考ください。

多彩なライト機能と自由度の高いアームで使い勝手抜群。

TT-DL092は自然光に近いLEDライトふくめ、ユーザーにやさしい機能満載のLEDデスクライトです。

Point
  • LEDの明るさは950ルーメン
  • アームの接合部が上下、ヘッドが上下左右に可動
  • スマホ/タブレット充電用のUSBポート(5V/2.4A出力対応)搭載
  • 無段階調光&色温度調整が可能
  • ナイトモード&タイマー搭載

TaoTronics TT-DL092レビューはこちら

【TaoTronics TT-DL092レビュー】影のできにくい光を実現できる無段階調光調色のLEDデスクライト

光目覚まし時計部門┃inti4

inti4」は大型LEDとディスプレイを備える光目覚まし時計です。

inti4(インティフォー)は前面に大型LEDを備える光目覚まし時計
 
目覚まし時計だけでなく、高輝度LEDを活かし、LEDライトとしても使用することができます。

inti4(インティフォー)はLEDライトとしても使用可能

マクリン
僕は就寝前の読書灯として使ってますよ!

LED操作は、本体ボタンでもできますが、スマホの無料睡眠アプリ「Somnus(ソムナス)」を使うのが圧倒的に便利です。

睡眠アラームアプリ Somnus

睡眠アラームアプリ Somnus

Somnus LLC無料posted withアプリーチ

 

スマホアプリを介し、inti4とスマホをBluetooth接続することで、アプリから本体を操作できるようになります。


 
リラックスしたいとき、あるいは集中したいとき、シーンに合わせて光を暖色・中間色・昼光色に切り替えることが可能です。

暖色

中間色

昼光色

 
アプリからの操作もスムーズで、色の切り替えも簡単にできます。


 
明るさレベルは10段階調整が可能で、こちらもアプリを使えば滑らかに変わっていきます。

マクリン
LEDライトとして見ても文句なしの合格点!

次にinti4のメイン機能である、光目覚まし機能について触れていきます。

アラームの設定は、先ほどのアプリ「Somnus」と連動しているため、本体操作よりもスマホのほうが断然ラクです。


 
日の出時間(アラーム時間)を設定すると、その時間の5〜30分前(5分ごとに調整可)からLEDが点灯し、日の出時間に向けて徐々に明るくなっていきます。

マクリン
だんだん明るくなっているのが分かりますね!

日の出時間に差し掛かると、最大の明るさに到達するようになっており、朝日と同じくらいの明るさ(最大20,000ルクス)まで出すことができます。

起床時間が近づくと、まぶたの奥にボワッとした光を感じ、それが少しずつ強くなってくるため、まさに朝日を浴びているような感覚をおぼえました。
 

マクリン
そして信じられないことに、アラーム音が無くても、光だけですっきり目覚めることができたのです!

寝覚めの悪い僕でもすっきり起こせたのだから大したものです(何様)。

午前2時すぎから6時間半寝るのが自分の中でベストなのですが、アプリ上でもきっちり6時間半、睡眠を効率よく摂れていたのがよく分かります。


 

inti4は光目覚まし時計でも数少ない、2,500ルクス以上の光量を出せる製品

この光量があると体内のセロトニンを活発化してくれるため、すっきり目覚める確率が高くなるのです。
 

マクリン
ずっと使っていますが、いずれもシャキッと起きて、気持ちいいスタートが切れてますよ!

inti4のレビューはこちら

【inti4口コミ・レビュー】自然な覚醒を促してくれる光目覚まし時計【スマホアプリとも連携】  

スマートリモコン部門┃SwitchBot

SwitchBotシリーズの外観

SwitchBotシリーズにはSwitchBotをはじめ、SwitchBot Hub MiniSwitchBot温湿度計SwitchBotプラグといったIoTアイテムがあります。

IoT(Internet of Things)
モノのインターネット。モノをインターネットにつなぐ仕組みのことを指す。
 
それぞれ単独で動かせて、いずれも専用アプリ「SwithBot」から操作することができます。

SwitchBot

SwitchBot

wonderlabs, Incorporated無料posted withアプリーチ

 
それぞれ役割が異なり、下記のような使い分けが可能です。

SwitchBotシリーズ

また、いずれもアプリを介してスマートスピーカーにデバイス追加することで、音声操作が可能となります。

SwitchBotの本領は「声で家電製品を動かすこと」にあるので、基本的にはスマートスピーカーの導入をおすすめします。

まずSwitchBot Hub Miniでは、赤外線リモコンの家電を音声操作することができます。

複雑な音声操作には対応していませんが、例えばエアコンやライトなら、この程度の操作は充分こなせます。

音声操作の例
  • 「アレクサ、エアコン(ライト)をつけて」  エアコン(照明)がオンになる
  • 「アレクサ、エアコン(ライト)を消して」  エアコン(照明)がオフになる
  • 「アレクサ、エアコンを度にして」  エアコンの温度設定が度になる
  • 「アレクサ、ライトを明るく(暗く)して」  照明が明るく(暗く)なる
 
僕は実際エアコンをよく音声操作していますが、多少のタイムラグはあるものの、誤動作もなく使いやすさは抜群です。


 
SwitchBotは物理ボタンの家電を音声操作可能です。

我が家ではインターフォンに取り付けて音声操作してみましたが、タイムラグは少しあるものの、問題なく認識してくれました。

新旧の家電をまるごとスマートホーム化したいなら、SwitchBotはもはや必須アイテムです。

SwitchBotのレビューはこちら

【SwitchBotシリーズレビュー】赤外線リモコンも物理ボタンも音声操作できちゃうスマートリモコン!

スマートロック部門┃Qrio Lock Q-SL2

Qrio Lock Q-SL2」はQrio社のスマートロックです。

Qrio Lock Q-SL2

Qrio Lockができること

  • ハンズフリー解錠 スマホを持ってドアに近づくと解錠される
  • オートロック ドアから離れると施錠される
オートロック
開閉センサーをドア枠に設置することで、ドアが閉まったことを検知して施錠する仕組みです。そのため、スマホを持たずに外に出ても施錠されます。
 
同社のQrio Hubとセットで使用することで、Qrio Lockはさらなる真価を発揮します。

マクリン
Qrio HubがQrio Lockとスマホの橋渡し役となって、外から操作できるようになりますよ!
Qrio Lock + Qrio Hubができること

  • 遠隔操作 外出先からスマホでドアの施錠・解錠ができる
  • カギ操作通知 スマホに施錠・解錠情報が通知される

 
両者をあわせて使うことで、外からカギの状況や家族の帰宅確認、締め忘れ時も対応できるなど、活用の幅が広がります。
 

マクリン
Qrio Lock & Qrio Hubセットでの導入がおすすめですよ!
 
ドアが閉じたことを検知して施錠するオートロック機能は精度が高く、空振からぶることはほとんどありません。

我が家のようにオートロック機能を備えていない物件では、とても重宝する機能です。
 
オートロック機能にくわえ、スマホをたずさえた状態でドアに近づくとアンロックになる、ハンズフリー解錠も備えています。

Qrio Lock Q-SL2のハンズフリー機能
 
Qrio Hubと一緒に使うことで、ロックの遠隔操作ができるようになります。

家のカギを万が一閉め忘れていたとしても、どこからでもカギを施錠することが可能です。

マクリン
家族がカギを忘れたとしても、こちらから代わりに開けることもできちゃいますね!
 
もうひとつの機能がカギの操作通知

家族のカギ操作も分かるため、帰宅や安否の確認にもつながります。

Qrio Hubのカギの操作通知機能
 

またApple Watchを装着していれば、こちらにも通知が来るので利便性は高いです。

Qrio Hubのカギ操作通知はApple Watchにも知らされる
 

自宅のカギが単にオートロックになるだけでなく、いろいろな便利機能を付加してくれるQrio Lock & Qrio Hubセット

少しでも解施錠操作をラクにしたいなら、迷わず導入すべき逸品です。

Qrio Lock Q-SL2のレビューはこちら

【Qrio Lock Q-SL2レビュー】スマホでハンズフリー解錠&オートロック【評判・口コミ】  

ポータブル電源部門┃RAVPower RP-PB187

RAVPower RP-PB187」は70,200mAhのポータブル電源です。

RAVPower RP-PB187は70,200mAhのポータブル電源

製品名 RAVPower RP-PB187
サイズ 約189 x 130 x 130 mm
重さ 約2.54kg
バッテリー容量 70,200mAh
ポート ACコンセント/DC/USB-A x 2/USB-C x 1
出力 AC x 2:各最大250W(合計300W)
DC:最大120W
USB-A 1/2:最大12W
USB-A 3:最大18W
USB-C:最大60W
価格 24,999円

 
70,200mAhという圧倒的な容量で、MacBookでも約2回・車載冷蔵庫が約5.5時間・Nintendo Switchが8回以上充電でき、まさに電源代わりに使うことができます。


 
サイズは約18.9 x 13.0 x 13.0 cmとポータブル電源で最小レベルであり、これまでの業界最小であったAnker PowerHouse 200よりさらに小さく仕上がっています。

RAVPower RP-PB187のサイズは約18.9 x 13.0 x 13.0 cm

ヨメ
女性の手でも持ちやすいですよ!

重量は約2.54kgで重さだけ見ればなかなかあるものの、ポータブル電源では最軽量クラスです。

RAVPower RP-PB187の重量は約2.54kg
 
右側面には、USBポート群をそなえています。

RAVPower RP-PB187の右側面のポート類

RP-PB187の出力端子

  • PD対応USBタイプC(最大60W) x 1
  • USBタイプA(最大12W) x 2
  • QC3.0対応USBタイプA(最大18W) x 1

 
中でもUSB-Cは60W出力まで対応するので、13インチMacBook Proやモバイルプロジェクターなど、出力を要する機器でも充電可能です。

RAVPower RP-PB187は13インチMacBook Proでも急速充電可能

13インチMacBook Pro(57.8W)

さらに60W入力に対応しているので、RAVPower RP-PC112など60W以上のPD対応充電器を使えば、約3時間でフル充電することができます。

56.1W入力

 
左側面にはDC入力/出力ポートが付いています。

RAVPower RP-PB187のDC入力/出力ポート
 
同じく60WのDC入力に対応し、2種類の充電方式をカバーしています。

RAVPower RP-PB187はDC入力対応

マクリン
最大120WのDC出力も付いてるので、小型家電ならDCケーブルをつなげば使えちゃいますよ!

背面には電源ボタンとLEDランプがあります。

RAVPower RP-PB187の背面に電源ボタンとLEDランプが付いている
 
ランプには3種類の点灯パターンがあり、1回押しで常時点灯、2回押しすると災害発生時に役立つSOS点滅ストロボ点滅を選ぶことができます。


 
天面にはゴムふた付きのACコンセントを2つ搭載し、単体で250W、2ポート合計300Wの出力に対応しています。



ノートPC x 2台やノートPC + プロジェクターなど、小さい家電であれば同時給電に耐えうる高出力となっています。




注意
小型家電の中でもアイロン・ドライヤー・電気ケトルは250W以上であるため使用不可です。
 
キャンプやBBQ、ライブイベントなどの屋外イベントでRAVPower RP-PB187は頼りになります。

防災&非常時にも最適なので、一台置いておくことをおすすめします。

RAVPower RP-PB187レビューはこちら

【RAVPower RP-PB187レビュー】2口のコンセントにDC出力もそなえる70,200mAhのポータブル電源
YouTube
ミニレビューは動画を参考ください。

サウンドバー部門┃Soundcore Infini

Ankerの「Soundcore Infini」は、ワイヤレス接続も可能なBluetooth対応サウンドバーです。

Anker Soundcore Infiniの外観
 
スピーカーの最大出力は100Wと、60〜80Wがボリュームゾーンのサウンドバーでも大きめの部類に入ります。

Anker Soundcore Infiniは100W出力
 
サイズは幅880 x 高さ56 x 奥行90mmであり、10W出力の「TaoTronics TT-SK025」が高さ73 x 奥行58mmであることを踏まえると、100Wとしてはかなりスリム設計

Anker Soundcore Infiniはスリム設計

マクリン
大出力なのにすっきり置けちゃうのは素晴らしい!
 
外装の大部分は、メッシュ形状のメタルブラックを基調とした上質なデザインに仕上がっています。

Anker Soundcore Infiniの外装はメタルブラックを基調
 
有線は光デジタルケーブル・同軸ケーブル・AUXケーブルと、さまざまな入力方法でテレビと接続することができます。

Anker Soundcore Infiniは光デジタル・AUX・同軸ケーブル・Bluetoothの入力に対応
 
さらにはBluetoothでのワイヤレス接続(Bluetooth 4.2)にも対応しています。

Anker Soundcore InfiniはBluetooth接続にも対応
 
Soundcore Infiniは最大100Wのスピーカーを備える上、独自のBassUpテクノロジーを採用し、深みのある低音サウンドに特長があります。

Anker Soundcore Infiniは独自のBassUpテクノロジーを搭載
 
また、3種類のサウンドモードを搭載し、シーンに応じてリモコンで簡単に切り替えることができます。

Anker Soundcore Infiniは3種類のサウンドモードを搭載

各モードのちがい

  • ミュージックモード バランスのとれた低音〜高音を繰り出し、クリアなサウンドを提供
  • ムービーモード 低音と高音を強調し、映画館にいるようなダイナミックサウンドを提供
  • ダイアログモード 人の声や会話が聞き取りやすいよう、中音域を調整

 
ここで気になるのが動画視聴時の音質。

我が家ではTV代わりに、天井から投影できるプロジェクター「popIn Aladdin」でテレビ番組を視聴しています。

これ1台でテレビ番組・録画映像・動画アプリ・YouTubeが観れちゃうすぐれものですが、唯一気になっていたのが音響です。
 

マクリン
せっかくの100インチ大画面なので、サウンドに臨場感がもう少し欲しいんですよね……。

ここで再びかっつーのYouTubeチャンネルを再生してみました。

まずはデフォルト、popIn Aladdin内蔵のスピーカーによるもの。

MEMO
公平性を喫すため、音量は同程度に合わせています。

もちろん悪くはないのですが、音が少し奥まっている印象を受けます。

つづいてSoundcore Infiniに接続し、ダイアログモードで再生しました。

音の輪郭がはっきりとし、音声自体があきらかに聞こえやすくなり、迫力も増しているのが分かります。

マクリン
動画の続きが気になる方は、こちらのチャンネルからご視聴くださいませ!
参考 かっつーのチャンネルYouTube  
全体的な印象として、低音から中音域にかけてしっかり出せる設計となっています。

低音も妙なドンシャリ感がなく、適度な重みがあるため、映画を観てもほど良い迫力を感じることができました。
 

マクリン
音の広がりも感じられるので、TV内蔵のスピーカーとはひと味違う解像度の高いサウンドが楽しめますよ!

Soundcore Infiniレビューはこちら

【Anker Soundcore Infiniレビュー】スリム設計ながら100W出力のBluetooth対応サウンドバー  

ワイヤレスカードリーダー部門┃RAVPower File Hub RP-WD009

RAVPowerの「FileHub RP-WD009」は、ファイルハブ・Wi-Fiルーター・モバイルバッテリーと、大きく3つの機能をもつワイヤレスカードリーダーです。

RAVPower File Hub RP-WD009は多機能のワイヤレスカードリーダー
 
これだけ多機能でありながら、サイズは約113 x 76 x 25mmとハンディサイズにおさまっています。

RAVPower File Hub RP-WD009はハンディサイズ
 
重さも約200gであり、スマホくらいの重量感です。

RAVPower File Hub RP-WD009の重量は約200g
 
天面にはポート類(USBタイプA・タイプC・LANポート)、側面にはSDカードスロットを備えています。

RAVPower File Hub RP-WD009のポート類
RAVPower File Hub RP-WD009の左側面
 

FileHub RP-WD009は、モバイルバッテリーとしても優秀です。

RAVPower File Hub RP-WD009は4.5時間で本体充電可能

MEMO
本体の充電時間は約4.5時間です。
 
その容量は6,700mAhであり、iPhone 12 Proなら約1.5回分充電できる大容量です。

RAVPower File Hub RP-WD009は6,700mAhのモバイルバッテリー

マクリン
5,000mAhがボリュームゾーンの中、やや多めでしっかり充電できるのはありがたいですね!
 
また、USB-AにHDD/SSD/USBメモリ、SDカードリーダーにSDカードを挿すことで、ワイヤレスカードリーダーとして使うことができます。

RAVPower File Hub RP-WD009のUSB-AにHDDやSSD・USBメモリを挿入可能
RAVPower File Hub RP-WD009のSDカードリーダーにSDカードを挿入可能
MEMO
USBストレージは最大4TB、SDカードは最大2TBまで対応しています。
マクリン
FileHub RP-WD009に接続したメディアに、スマホからアクセスできるんですよ!
 
僕は、スマホに保存できない大容量の動画ファイルを扱うときに、ワイヤレスカードリーダーの機能を重宝しています。

RAVPower File Hub RP-WD009の動画ファイル

マクリン
撮影したYouTube動画をスマホでチェックするときに、この機能をよく使ってますよ!

mp4などの重いファイルでも、スマホからスムーズに再生できます。

RAVPower File Hub RP-WD009のmp4動画ファイルを再生

参考 マクリンのおすすめガジェットYouTube  

FileHub RP-WD009は、Wi-Fiルーターの機能も持ち合わせています。

しかも設定は本体にLANケーブルを差し込むだけです。

RAVPower File Hub RP-WD009のアクセスポイントモード
 
あとはFileHub RP-WD009のWi-Fiネットワーク「RAVPower FileHub-2G-xxxx」が、有線をWi-Fi化したものなので、スマホ・PCのいずれからでも接続できます。


 

マクリン
Wi-Fi規格は「IEEE 802.11ac/802.11n」に対応してるので、2.4GHz帯で最大300Mbps、5GHz帯で最大433Mbpsの高速通信が可能なんですよ!

アクセスポイントモード以外に、ルーターモードやブリッジモードがあるなど、Wi-Fiルーターとしても3つも備える多機能ぶり。

3つのルーターモード

  • アクセスポイントモード 有線ネットワークをWi-Fi化
  • ルーターモード ルーターとして使用
  • ブリッジモード 複数端末がRP-WD009経由でネット接続

 
手のひらサイズの一台に機能てんこ盛り。

FileHub RP-WD009は、ストレージやネットワーク環境など複数の問題を一気に解決できる、マルチデバイスです。

MEMO
YouTubeでも使用感をまじえて紹介しています。

RAVPower File Hub RP-WD009レビューはこちら

【RAVPower FileHub RP-WD009レビュー】モバイルバッテリーとルーター機能搭載のワイヤレスカードリーダー

スピーカー部門┃Soundcore 3

Anker Soundcore 3」は完全防水仕様(IPX7)のBluetoothスピーカーです。

Anker Soundcore 3は完全防水仕様(IPX7)のBluetoothスピーカー

マクリン
スピーカー最高クラスの防水性能なので、水場もへっちゃら!

スマホよりもひと回り大きいサイズ感でかなりコンパクト。

Anker Soundcore 3のサイズは174 x 57 x 59mm
 
重さは約504gと片手でも楽に持てる重量なので、気軽に持ち運びできます。

Anker Soundcore 3の重量は約504g
 
旧機種「Soundcore 2」ではMicro USBだったのに対し、汎用性の高いUSB-Cポートに変わったのはうれしいポイントです。

Anker Soundcore 3の充電はUSB-Cポート
 
操作部は電源ボタンと音量ボタン、マルチ機能ボタン(ロゴ)、Bluetoothボタンの構成で、ボタンの種類が分かりやすく直感的に操作できます。

Anker Soundcore 3の操作ボタン部

各ボタン操作一覧
  • 電源ボタン 電源オン/(2秒押し)オフ
  • 音量-/+ボタン 音量アップ/ダウン
  • Bluetoothボタン ペアリングモード
  • マルチ機能ボタン 再生/一時停止/(2回押し)曲送り/(3回押し)曲戻し
 
公式アプリ「Soundcore」をインストールしてペアリングすれば、スマホをリモコン代わりに自分好みの音楽を楽しめます。

Soundcore

Soundcore

Power Mobile Life LLC無料posted withアプリーチ

 
再生や一時停止、BassUPのオンオフも操作できます。

低音を楽しみたい方はBassUPオンにすると、ビートの強さが大きく変わります。

イコライザーはプリセットからタイプを選べるほか、自由にカスタムできるので、好みの音楽に細かく合わせられます。



ドライバーにはチタニウムドライバーを採用し、ボーカルや楽器音が鮮明に聞こえます。

Anker Soundcore 3はチタニウムドライバー採用

特に、ボーカルの声が綺麗に聞こえるのが特徴です。

重低音というより量感のある低音といった味付けに仕上がっています。

オーディオ出力は最大16Wなので、音がクリアかつ深みもあり、迫力のある音楽を楽しみたい方におすすめです。

製品名 Soundcore 3
サイズ 約174 x 57 x 59mm
重さ 約504g
出力 最大16W
連続再生時間 最大24時間(3時間充電)
Bluetooth規格 5.0
防水防塵規格 IPX7
ステレオペアリング

Soundcore 3レビューはこちら

【Anker Soundcore 3レビュー】最大24時間の連続再生!コンパクトかつUSB-C充電で音質もアップデート

最新ガジェットのおすすめまとめ

本記事は「【2021年】最新ガジェットのおすすめ20選!買って本当によかったものはどれだ!?」について書きました。

ガジェットの世界も日進月歩で、今年も我々の生活を快適・便利にしてくれる製品がたくさん発売されました。

自分のツールを見直してアップデートしていくことは大事ですが、中には機能だけが先行して実用性があまりないものもあります。

単なる未来ガジェットで趣味的な側面が強いのか、あるいはそうではなく、実用面のきっちり考えられた製品なのか見極めていきましょう。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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