【2021年】最新ガジェットのおすすめ20選!買って本当によかったものはどれだ!?


どうも、家電・ガジェット大好きマクリン( @Maku_ring)です。

年中たくさんの家電・ガジェットを買っています。
 

ヨメ

アンタ、あんだけ買ってちゃんと全部使ってるの !?
 
ときには一回きりの使用で終わることもあったり……。

マクリン

 
数々の失敗も経て使い続けているガジェットは、本当の意味でおすすめできるものです。

そんなわけで本記事は「【2021年】最新ガジェットのおすすめ20選!買って本当によかったものはどれだ!?」について書きました。

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動画でも一部紹介していますので参考くださいませ。

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マクリン

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マクリン

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プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「家電最前線」のパーソナリティ、「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動。合同会社makuri代表。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

ガジェットとはそもそも何?

ガジェット(gadget)は、分かるようでよく分からない語句の代表格ですが、いわゆる電子機器全般のことを指します。

家電製品ほど大型でないものを「ガジェット」とひとくくりにすることから、電子小物といっても差し支えないかもしれません。

具体的には、モバイルバッテリーUSB充電器ワイヤレスイヤホンスピーカースマートフォンポータブル電源など、スモールサイズの家電をガジェットにふくめることが多いです。

ガジェットは製品サイクルが早いことから、製品の進化がもっとも分かりやすく現れるジャンルでもあります。
 

マクリン
生活の効率化を図る上でも最新ガジェットは欠かせません!

買ってよかった、おすすめの最新ガジェット20選

それでは僕が愛用している「おすすめの最新ガジェット」にしぼり、それぞれの部門の1位のみを紹介します。

 

スマホ部門┃iPhone 12 Pro

僕が肌身はなさず持っている「iPhone 12 Pro」です。


 
ベゼルレス(フチ無し)であり、iPhone 11 Proと比べてもディスプレイの表示範囲が大きいのが魅力。

画面には6.1インチの有機ELディスプレイを採用しています。

マクリン
iPhone 12 Proはカラーも自然で目にやさしく、紙の質感に近いものを感じますね!
 
ロック解除・承認のシステムは、指紋認証(Touch ID)ではなく顔認証(Face ID)です。

もはやいつ終わったのか分からないくらいのスピード感で、顔認証が完了しちゃいます。


 
それから12 Proの大きな進化といえば、高速のモバイルネットワークである5Gに対応したことです。

iPhone 12 Proは5G(ファイブジー)対応

現在では最大1Gbps程度の速度の「4G」が主に使われていますが、5Gでは実効速度で10Gbps程度の高速通信ができるといわれています。

3大キャリア以外のMVNO(格安SIM)で5G通信オプションを唯一そなえる「LinksMate」で5Gエリアを探し回り、その通信速度を測ってみました。


 
下り50Mbps程度、上りは20Mbps程度であり、4Gでは下り20〜30Mbpsであることを踏まえると、約2倍程度の速度を観測できました。

iPhone 12 Proの5G通信速度
 
本体充電はLightningポートにくわえ、MagSafeを背面に搭載し、磁力を用いたワイヤレス充電が可能です。

iPhone 12 ProはQiワイヤレス充電に対応
 
別売りのMagSafe充電器を用意することで、iPhone 12シリーズにピタッと最適な位置でワイヤレス充電が可能となります。

MagSafe充電器

Qiのように、置く位置がズレて充電されないといったことと無縁なのはうれしいです(寝てる間に充電されなかったこと数知れず……)
 
iPhone 12 Proはタピオカメラ、いやトリプルカメラを搭載しています。

iPhone 12 Proはトリプルカメラ搭載
 
メインカメラだけでなく、インカメラも1200万画素に対応し、動画撮影しやすいのもポイント高し。

iPhone 12 Proのインカメラ
 
iPhone 12 Proは11 Proと同様、画質劣化なしの2倍光学ズーム(望遠)0.5倍の超広角にも対応しています。



35mm換算で13mm・26mm・52mm、3種の焦点距離を持つカメラだからこそ為せる技。

さらにiPhone 12 Proは、対象物を正確に認識するLiDARセンサーを組み合わせ、ポートレイト撮影時に効力を発揮しています。

前者は11 Pro、後者は12 Proで撮ったものですが、輪郭の際立ちとぼかしが11 Proより格段に上手くなっています。

iPhone 11 Pro

iPhone 12 Pro

これまたLiDARスキャナーの測距の恩恵で、暗所でのオートフォーカス速度が最大6倍に高速化しています。

これにより、ナイトモードでのポートレイト撮影が可能になっただけでなく、夜景撮影自体がかなり強化されました。

iPhone 12 Pro

iPhone 11 Pro

iPhone 11 Proの暗所撮影も優秀ですが、12 Proではより明るく、くっきり映し出しています。

マクリン
ますますデジカメの出番がなくなりそうやがな……!
 
iPhone 12 Proの強みは通信規格とカメラに集約され、5を彷彿とさせる角張ったフォルムが好きなら、魅力はさらに増します。

iPhone 12 Proの特徴

  • 高速通信の5G対応
  • 6.1型の有機ELディスプレイ
  • 5nmプロセスのA14チップ
  • MagSafe搭載のワイヤレス充電
  • 最大20Wの高速充電
  • 3カメラ + LiDARによる0.5倍〜2倍光学ズームと暗所撮影強化
  • IP68等級の防水・防塵機能

 

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iPhone 12 Proレビューはこちら

【iPhone 12 Pro比較レビュー】iPhone 11 Proとの違い・外観・機能・カメラまとめ【評判・口コミ】  

スマートウォッチ部門┃Apple Watch 6

iPhoneに欠かせないパートナーである「Apple Watch 6」です。


 
なんといってもSuica機能が便利で、もはや生活の一部と化しています。

Apple Watch 6のSuica機能

これを使うためだけでもApple Watchにすべきといえるほど、一度経験すれば手放せなくなる快適さをもっています。

Apple Watch 6と5に共通する点がディスプレイ。

常時表示Retinaレティナディスプレイ」という有機ELディスプレイを搭載しています。

これまでならスリープ状態でディスプレイがオフになっていたところを、輝度とリフレッシュレートを落とした文字盤が表示されます。
 

マクリン
ますます腕時計っぽくなりましたね!

例えば文字盤を「メリディアン」にした場合、オン時は背景が白くなり、オフ時は背景が黒くなって省エネ化が図られるようになっています。

Apple Watch 6のメリディアン

この省電力化により、常時表示にもかかわらず、バッテリー駆動時間はSeries 4と同じ18時間をキープしています。

実際午前10時から午後7時まで付けっぱなしで活動しても、バッテリーは100% 70%までしか減っていませんでした。


 
Apple Watch 6の大きなポイントは、血中の酸素レベルを確認できる血中酸素ウェルネスセンサーを搭載したことです。

Apple Watch 6は血中酸素ウェルネスセンサーを搭載
 
裏蓋のセンサーも、5に比べて数が明らかに増えています。

Apple Watch 6の裏蓋のセンサー部
 
計測自体は繊細で、デスクの上に腕を置いて静止した状態で15秒間待機することで測定できます(正常値は96〜100%)。


 
Apple Watch 6では5と同様、コンパスを新たに内蔵し、自分の位置と方向がより正確に分かるようになっています。

Apple Watch 6は電子コンパス内蔵

ディスプレイには方位だけでなく、高度・緯度・経度・傾斜を一緒に表示することができます。

5では高度計の使用はコンパスアプリ・ワークアウト起動時にとどまっていましたが、6では常時表示にも対応し、時計盤によっては文字盤に埋め込むことができます。

Apple Watch 6では高度計の常時表示に対応
 
また、Apple Watch 6で地味に見逃せないのが充電時間が速くなった点です。

5までのApple Watchは、フル充電まで約2時間半かかっていました。

それが6では、Apple 5W USB電源アダプタと併用することで、1時間半以内でのフル充電が可能となりました。

Apple Watch 6は1.5時間以内のフル充電可能

マクリン
1時間も短縮できてるのはすごい!

Apple Watch 6はユーザーのヘルスサポート機能も充実化し、スマートウォッチとしていよいよ完成の域に達した感があります。

デビュー機としてはもちろん、Apple Watch 3や4からの買い替えなら迷わずGO!
 

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Apple Watch 6レビューはこちら

【Apple Watch 6比較レビュー】Series 3/4/5との違い・外観・機能まとめ【評判・口コミ】

軽量モバイルバッテリー部門┃cheero Power Plus 5 Stick 5000mAh

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAh」は、5,000mAhの極細モバイルバッテリーです。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhの外観

5,000mAhは、iPhone 12 Proでも1回以上充電できる容量となっています。

外装がアルミボディで高級感ある光沢とひんやりした触感をまとっています。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhの外装はアルミケース
 
スティック型(四角柱)のデザインを採用し、スマホと一緒でも握りやすい形状となっています。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhはスティック型デザインを採用
 
サイズは約25 x 27 x 120mmと同クラスでも群を抜くスリム設計です。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhのサイズは約25 x 27 x 120mm
 
これだけ細いのに、本体&スマホ充電できる最大18W入出力のPD対応USB-Cと、最大12W出力のUSB-Aもそなえ、汎用性にすぐれています。

マクリン
このクラスでUSB-C&USB-Aの組み合わせはめずらしいですよ!

また、抜群の軽さをほこり、cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhわずか125gです。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhの重量は約125g

cheero Power Plus 5 Stick

マクリン
約180gのiPhoneを大幅に下回る超軽量設計
 
前面にはデジタルインジケーターを搭載し、バッテリー残量が1%刻みで表示され、正確に視認することができます。


 
USB-Cに「Anker PowerLine+ II USB-C & ライトニング ケーブル」と組み合わせれば、iPhone 11 Proがわずか45分で最大75%まで高速充電できます。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhはiPhone 11 Proがわずか45分で最大75%まで高速充電できる
 
さらにUSB-Aは最大12W出力で、スマホ充電に対応しています。

AUTO-IC機能で、接続された機器を自動検知し、最大2.4Aまでの範囲で適切な電流を流すことができます。

マクリン
つまり、どのデバイスにも最適な電流を流せます!

2ポート接続時は、安全のため最大18W出力に制限されるものの、スマホ2台同時の急速充電も充分可能です。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhは2ポート接続時に最大18W出力に対応
 
軽量スリムかつパワフル。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhは、USB-C&USB-Aの組み合わせで使いやすく、常備するのに最適なモバイルバッテリーです。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhレビューはこちら

【cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhレビュー】最大18W出力の2ポート搭載スティック型モバイルバッテリー【CHE-108】  

大容量モバイルバッテリー部門┃Anker PowerCore III 10000 Wireless

Anker PowerCore III 10000 Wireless」は、PDとワイヤレス充電に対応する10,000mAhのモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore III 10000 WirelessはPDとワイヤレスに対応する10,000mAhのモバイルバッテリー
 
ワイヤレス充電パッドの周囲にはラバーリングが付き、充電時のズレ動きを防ぐ配慮がなされています。

Anker PowerCore III 10000 Wirelessのワイヤレス充電パッドの周囲にはラバーリング
 
底面には最大18W出力のPD対応USB-CとQC3.0対応USB-Aをそなえています。

Anker PowerCore III 10000 WirelessはPD対応USB-CとQC3.0対応USB-A
 
天面にはスライド式のスマホスタンドをそなえています。

Anker PowerCore III 10000 Wirelessは内蔵式のスマホスタンド搭載

こちらを引っ張り出してスマホを掛ければ、動画鑑賞にぴったりの角度におさまります。


 
サイズはiPhoneやPixelシリーズとほぼ同じで、スマホの重ね持ちに配慮されています。

Anker PowerCore III 10000 Wirelessのサイズは約106 × 68 × 19 mm
 
重量は約244gとスマホよりやや重い程度で、持ち運びに支障はありません。

Anker PowerCore III 10000 Wirelessの重量は約244g
 
USB-Cは最大18W出力に対応し、USB-C to Lightningケーブルを使えばiPhone、付属のUSB-CケーブルでGoogle PixelなどAndroidスマホの急速充電が可能です。


Google Pixel 5(16.8W)

iPhone 12 Pro(16.8W)

マクリン
iPad Proなどタブレットの充電にも対応してますよ!

USB-A側も最大18W出力ですが、QC非対応スマホでは通常充電になります。


Google Pixel 5(7.0W)

ワイヤレス充電の使い勝手も良く、Pixelシリーズは最大5W充電、iPhoneは最大7.5Wにおさまるものの、Pixel 5だと残り70%の充電が約1時間半で完了するとのことで、実用性は充分。

Anker PowerCore III 10000 Wirelessはワイヤレス充電可能

MEMO
Galaxy SとNoteシリーズは、最大10Wのワイヤレス充電に対応しています。
 
ワイヤレスふくめ3種類の充電方法に対応し、便利なスタンドまで内蔵。

Anker PowerCore III 10000 Wirelessは、ユーザーを選ばないオールマイティなモバイルバッテリーです。

PowerCore III 10000 Wirelessレビューはこちら

【Anker PowerCore III 10000 Wirelessレビュー】ワイヤレス充電・USB-C・USB-A搭載の万能なモバイルバッテリー

超大容量モバイルバッテリー部門┃Anker PowerCore III Elite 25600 87W

Anker PowerCore III Elite 25600 87W」は、25,600mAhのPD対応モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wは25,600mAhのモバイルバッテリー
 
25,600mAhもあるので、iPad Proでも約4回、iPhone 12 Proなら約6回、MacBook Pro13インチでも1回以上充電できる、頼りになりマクリンまくりのバッテリー容量となっています。


 
表面はアルミ仕上げで、削り跡のようなストライプも美しく、他のモデルとは一線を画す高級感をたたえています。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wの表面はアルミニウム仕上げ
 
Anker PowerCore III Elite 25600 87Wは、USB-CポートとUSB-Aポートを2つずつ搭載する4ポート構成となっています。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wは4ポートタイプのモバイルバッテリー
 
このうちUSB-CはAnker独自技術のPowerIQ 3.0を搭載し、1ポート使用で最大87Wを発揮する超高出力を実現しています。

PowerIQ 3.0
最大出力

100W(本記事の製品は87W)

互換性

Quick Charge 3.0
USB Power Delivery

マクリン
MacBook Pro16インチふくめ、ほぼ全てのノートPCが急速充電できるワット数ですよ!

USB-A側も最大18W出力であり、iPad Proをはじめ、タブレットまで急速充電が可能です。


 
4つのUSBポートと超高出力を備えているだけあり、サイズは長財布くらいあります(約169 x 77 x 22mm)。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wのサイズは183.5 x 82.4 x 24.0mm

重量はそれなりに重く、他の20,000mAhクラスが400g台までにおさまる中、約564gとダントツの鈍器感を発揮していますw

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wの重量は約564g
 
超大容量をそなえるだけに、本体フル充電に時間を要すると思われがちですが、USB-Cはなんと最大100Wの入力に対応しています。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wは最大100W入力に対応
 
例えば最大100WのUSB充電器、AUKEY「Omnia PA-B5」を組み合わせれば、約2時間で本体のフル充電が可能です。


97.5W入力を確認

出力面でも1ポート接続では最大87Wを発揮し、MacBook Pro16インチですら急速充電できるハイパワーで、もはや対応できないノートPCはないといえるレベル。

Anker PowerCore III Elite 25600 87WはMacBook Pro16インチでも急速充電可能

81.1W出力を確認

2ポート以上の使用だと最大78W出力に制限されるものの、それでもMacBook Pro13インチ(最大60W) + iPad Pro(最大18W)の組み合わせなら2台同時急速充電が可能です。


MacBook Pro:58.2W/iPad Pro:17.1W

低電流モードもそなえ、イヤホンやスマートウォッチの充電に適した0.2〜0.5Aの電流を流してくれます。



4ポート全部使うことで、合計最大78W出力にしぼられるものの、最大4台同時の急速充電が可能です。


 
MacBook Pro13インチ + iPad Pro + スマホ2台の構成で充電したところ、USB-A側はテスターの干渉で計測できなかったですが、USB-C側ではしっかり充電されていることが確認できました。

MacBook Pro:43.7W/iPad Pro:17.1W

注意
4ポート同時接続だと、ノートPC側の出力がややしぼられます。MacBook Airや一般的なモバイルノートPCのように、30Wあるいは45W対応のノートPCをつなぐのがいいでしょう。

4ポート対応・最大87W出力・バッテリー容量25,600mAhと、持ち運びできるバッテリーではまさに最強仕様。

ノートPCからイヤホンまで、あらゆるデバイスを複数充電できるモバイルバッテリーならAnker PowerCore III Elite 25600 87W一択です。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wレビューはこちら

【Anker PowerCore III Elite 25600 87Wレビュー】最大87W出力で4台同時充電可能な同社史上最強のモバイルバッテリー!  

スマホ充電器部門┃AUKEY Omnia Mini 20W II

AUKEY Omnia Mini 20W II」は、1ポートタイプのUSB-C充電器です。

AUKEY Omnia Mini 20W IIは1ポートタイプのUSB-C充電器

最大20W出力なので、iPhone 12シリーズやiPad Proの高速充電にも対応しています。

プラグが格納でき、出張・移動時に収納してもプラグが曲がる心配がありません。

AUKEY Omnia Mini 20W IIは折りたたみプラグ式
 
サイズは約30 x 30 x 33mmであり、プラグむき出しタイプをふくめても、Appleの5W充電器やAnker PowerPort III Nano 20Wと並ぶ小型設計。

AUKEY Omnia Mini 20W IIとAppleの5W充電器とAnker PowerPort III Nano 20Wのサイズ比較
 
重量は約35gでAnkerより少し重いくらいで、格納型ではDIGIFORCEとならんで最軽量です。

AUKEY Omnia Mini 20W IIの重量は約35g
DIGIFORCE 20W USB PD Fast Chargerの重量は約35g
Anker PowerPort III Nano 20Wの重量は約30g
 
AUKEY Omnia Mini 20W II最大20W出力に対応し、iPhone 12シリーズならびにiPad Pro/Airの高速充電もサポートしています。

AUKEY Omnia Mini 20W IIは最大20W出力に対応

iPhone 12 Pro(18.8W)

30分充電で50%に到達するハイスピードぶりで、フル充電まで急ぐときほど重宝します。

マクリン
持ち運びできるスマホ充電器では最適のチャージャーと呼べる仕上がりですよ!

AUKEY Omnia Mini 20W IIレビューはこちら

【AUKEY Omnia Mini 20W IIレビュー】折りたたみプラグ式で世界最軽量のiPhone 12シリーズ向けUSB充電器

PC充電器部門┃DIGIFORCE 65W USB Fast Charger

2ポートタイプのUSB-C&A急速充電器「DIGIFORCE 65W USB Fast Charger」です。

DIGIFORCE 65W USB Fast Chargerは最大65W出力の2ポートUSB充電器

1台接続時はUSB-C:最大65W / USB-A:最大12Wをサポートし、2台接続時は合計57W(USB-C:最大45W / USB-A:最大12W)に制限されます。

ホワイトブラックのよくある色以外に、チャコールグレーオリーブグリーンネイビーブルーのパステルカラーが用意され、男女問わず使いやすいカラーリングがそろっています。






 
個人的なおすすめはネイビーブルーで、紫と青の中間のような淡い色合いで、他にはない個性をもつカラーとなっています。

ネイビーブルーのDIGIFORCE 65W USB Fast Charger
 
サイズにも特徴があり、65Wクラス2ポート最小に迫る、53 x 53 x 30mmに収まっています。

DIGIFORCE 65W USB Fast Chargerのサイズは53 x 53 x 30mm

MacBook Pro(13インチ)の61W純正アダプターと比べても、ポート数もワット数も増えているにもかかわらず、約50%の小型化に成功しています。

DIGIFORCE 65W USB Fast ChargerとMacBook Pro 61W純正アダプターのサイズ比較

重量も最軽量に迫る約110gと、61W純正アダプターの約半分程度におさまっています。

MacBook Pro純正アダプターの重量

MacBook Pro

DIGIFORCE

USB-Cのみ接続時はMacBook Pro(13インチ)など、パワーを要するノートPCでも急速充電可能です。

DIGIFORCE 65W USB Fast ChargerはMacBook Proでも急速充電可能

MacBook Pro(57.1W)

 
2ポート使用時は合計57W(USB-C:最大45W / USB-A:最大12W)に制限されるものの、多くのノートPCはMacBook Airふくめ45Wにおさまるので、ノートPCとスマホの2台同時充電は充分可能です。


MacBook / Pixel 5(43.2W / 6.9W)

60W対応のノートPCをお使いであれば、RAVPower RP-PC133のほうがおすすめです。

ですが、一般的なノートPCであれば、サイズ・重量面で秀でているDIGIFORCE 65W USB Fast Chargerがベターでしょう。

DIGIFORCE 65W USB Fast Chargerレビューはこちら

【DIGIFORCE 65W USB Fast Chargerレビュー】高いデザイン性かつカラバリ豊富なUSB-C & USB-A充電器  

イヤホン部門┃SoundPEATS Sonic Pro

SOUNDPEATS Sonic Pro」は完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホンです。

SOUNDPEATS Sonic Proは完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホン
 
イヤホン単体で約11g、ケースふくめて約49gであり、標準的な重量です。

SOUNDPEATS Sonic Proのイヤホン重量は約11g
SOUNDPEATS Sonic Proのケース重量は約47g

ケースの質感も高く、ツルッとした表面でありながら指紋が付きづらく、扱いやすくできています。


 
サイズは約38.9 x 61 x 34.7mmであり、コンパクトで持ち運びにも適しています。

SOUNDPEATS Sonic Proのケースサイズは約38.9 x 61 x 34.7mm
 
イヤホン単体で最大15時間、ケースふくめて最大35時間使用でき、イヤホン単体では通常モデルの約3倍と疲れ知らずのスタミナ仕様。

SOUNDPEATS Sonic Proはイヤホン単体15時間、ケース併用で35時間使用可能
 
USB-C充電にくわえ、同社初のワイヤレス充電に対応しています。

SOUNDPEATS Sonic Proはワイヤレス充電対応
 
最近はタッチ操作モデルも増えていますが、Sonic Proは誤動作の少ない物理ボタン式で、音量調整ふくめた全操作が可能です。

SOUNDPEATS Sonic Proは物理ボタン式

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 再生/一時停止/受話/終話
  • 右2回押す 音量を上げる
  • 左2回押す 音量を下げる
  • 右1.5秒長押し 曲送り(次の曲)/着信拒否
  • 左1.5秒長押し 曲戻し(前の曲)/着信拒否
  • 右3回押す 音声アシスタント(Siri・Google)
  • 左3回押す ゲームモードON/OFF
  • (右/左)5秒押す ペアリング

肝心の音質ですが、デュアルBAドライバーを搭載しているだけあり、中高音域は細かい音が拾えており、解像感がひときわ高い設計となっています。

ボーカル・ギター・ドラムのスネア音などはとくに透明感があってクリアに聴こえ、高音はまろやかにまとまっているので耳に刺さる感じもありません。

低音域は強くないものの、素直でフラットな味付けであり、個人的には好きな音設計です。

ROCK & POPSやEDMとの組み合わせで、その特性をより発揮します。

この価格帯ではめずらしく、aptXでも最新のコーデックである「aptX Adaptive」をサポートしています。

SOUNDPEATS Sonic Proの評価
音質(バランス良好)
(4.5)
連続再生時間(15時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX5)
(4.0)
総合評価
(4.5)

SOUNDPEATS Sonic Proレビューはこちら

【SOUNDPEATS Sonic Proレビュー】同社初のワイヤレス充電対応でデュアルBAドライバー搭載なのに6千円台の完全ワイヤレスイヤホン

高級イヤホン部門┃AirPods Pro

Appleの「AirPods Pro」です。


 
AirPodsと比べてうどんが短くなり(約15mm)、それがネックだった人でも付けやすくなったのは大きなポイント。


 
それなりに軽く、両耳合わせて約11gなので、長時間装着しても気だるくなりません。

AirPods Proの重量は約11g
 
バッテリー内蔵の収納ケースは、女性の手でも余裕でおさまるコンパクトさ(45.2 x 21.7 x 60.6 mm / 45.6g)。

AirPods Proのケースサイズは45.2 x 21.7 x 60.6 mm
 
充電用のポートが、USB-CでなくLightningだったのも「え〜」という感じでしたが、iPhoneとケーブルを共有できるのでその点は便利です。

AirPods Proのケースの充電端子はLightning
 
AirPods Proワイヤレス充電にも対応しています。

AirPods Proはワイヤレス充電に対応

ワイヤレス充電器を使えば置くだけ充電が可能であり、一度体験すればやめられないすぐれもの。

バッテリー性能はふつうで、イヤホンだけで最大5時間(ノイキャンON時は最大4.5時間)、ケースふくめて最大24時間(5〜6回分)使用でき、ロングバッテリーではないまでも不満を感じることはないはず。


 
AirPods Proはカナル型であるのとその形状のおかげで、耳へのフィット感は抜群です。

AirPods Proの装着感
 
うどんの側面は感圧センサーになっており、本体をつまむことで操作可能です。

AirPods Proの軸側面は感圧センサーになっている

ボタン操作一覧
  • 1回押し 再生/一時停止/受話/終話
  • 2回押し 曲送り(次の曲)
  • 3回押し 曲戻し(前の曲)
  • 長押し ノイズコントロール/Siriのいずれか登録可
 
つまみの長押しで「ノイズキャンセリング 外部音取り込み オフ」と切り替えできるのはなかなか便利です。

外部音取り込みはなかなか実用性の高い機能で、電車内でアナウンスを聞き逃したくないとき・コンビニやタクシーでそのまま会計したいときなどに重宝します。

それから音質ですが、素直でフラットな設計となっています。

高音域の解像度はかなり高く、音の粒が立っている印象を受けました。

その反面、低音はややこもる傾向があるので、低音重視の人は少し物足りないかもしれません。

それから驚いたのがアクティブノイズキャンセリング機能

マイクから周囲音を拾ってそれを相殺そうさいする音をイヤホンに流す代物ですが、このためだけにAirPods Proを買うべきといえる完成度でした。

ノイキャンをオンにするだけで、音楽を流していない状態でも外音がすべて遠くに聴こえるような感覚をおぼえました。

それから音楽を流せば、本当におおげさでなく、周りの音という音がかき消されている世界に入り込みました。

例えるならもはや真空状態で、気持ち悪いくらいです(褒めてる)。

音への没入感がグンと上がるため、集中したいとき・動画や音楽に没頭したいときはうってつけの機能といえるでしょう。

AirPods Proの評価
音質(高音域が得意)
(4.5)
連続再生時間(5時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX4)
(4.0)
総合評価
(4.5)

AirPods Proレビューはこちら

【AirPods Proレビュー】真空にいるかのごとく最強のノイキャンをもつ完全ワイヤレスイヤホンの真打ち  

ノートPCスタンド部門┃MOFTノートPCケース

ノートPCのスタンドとして、無条件でおすすめできるのが「MOFT ノートPCケース」です。

PCスタンド + 保護ケース + 小物入れとして使える、一台三役のスマートケース。

素材には上質なフェイクレザーをあしらい、本革に近い質感を実現しつつ、合皮なので手入れしやすくなっています。

MOFT多機能キャリーケースは特注の上質フェイクレザー

13インチ・13.3インチ・16インチと3種類のサイズ展開があり、ほとんどのノートPCに対応することができます。

MOFT多機能キャリーケースの13.3インチ

13.3インチ(HP Spectre x360 13)

MOFT多機能キャリーケースの16インチ

16インチ(MacBook Pro)

  • 13インチ MacBook Air・13インチMacBook Proなど、小さめの13インチノートPC
  • 13.3インチ Surface Laptopなど、通常の13インチノートPC
  • 16インチ 16インチMacBook Pro
 
特注の合皮で7mmのスリム設計を実現し、13インチは285g、13.3インチは316g、16インチでも370gであり、携帯性に配慮されています。

MOFT多機能キャリーケース13.3インチの重量は316g

316g(13.3インチ)

 
背面は伸縮性のあるジャージー素材で、小物類の収納ポケットとなっています。

MOFT多機能キャリーケースの背面にはジャージー素材の収納ポケット

側面をそのまま折り返すと、なんとノートPCスタンドに変形可能です。

MOFT多機能キャリーケースはノートPCスタンドに変形可能
 
タイピングに適した絶妙な傾斜(25度)ができ、底面との間に空間も生まれるので、PCの冷却効率もアップします。

MOFT多機能キャリーケースは25度の角度に調節可能
 
傾斜は2段階で調整でき、側面を折り返さずにフタ先端で支えると、15度の浅い角度に調節できます。

MOFT多機能キャリーケースは15度の角度に調節可能

オフィス・出張・外出時とオールマイティに使えるスタンド機能搭載ノートPCケース。

MOFT多機能キャリーケースは1台3役のスマートケースで、最小構成で仕事したいビジネスマンの強い味方です。

MOFTノートPCケースレビューはこちら

【MOFTノートPCケースレビュー】PCスタンド・保護ケース・小物入れと多機能のスマートケース

バッグ部門┃Damasquina ARRO PACK

これまで数多くのバッグを使ってきた僕が、それらの不満点を解消した理想のモデルが「Damasquina ARRO PACK」です。

Damasquina ARRO PACKを背負った様子

私(173cm)が背負った様子

 
アウトドアライクなデザインでありつつ、女性が持っても違和感のない、スマートでミニマルなリュックに仕上がっています。

妻(156cm)が背負った様子

 
上部にはレザー製ハンドルを備え、手持ち時にも重宝します。


 
メイン素材のゴートレザーには防水加工が施され、水分が染み込まない上、本体が洗えるすぐれもの。

Damasquina ARRO PACKは超軽量の防水レザーを採用
 
ファスナーも止水仕様で、雨天時にもバッグ内の中身は心配ご無用。

Damasquina ARRO PACKのファスナーは止水仕様
 
なんと350g未満の超軽量設計であり、350mlペットボトルとほぼ同じ重量におさめているのは驚きです。

Damasquina ARRO PACKの重量は約350g
 
フロントの盛り上がった部分には、メガネケースや財布・折りたたみ傘など、小物を格納できるポケットが付いています。

Damasquina ARRO PACKのフロントポケット
 
背面側には、MacBookなど、13インチ程度のPCを入れられるオーガナイズポケットが付いています。

Damasquina ARRO PACKのPC収納ポケット

マクリン
これだけコンパクトなのにMacBookも収納できるのはびっくり……!

さらに背面の隠しポケットも付いています。

Damasquina ARRO PACKの背面隠しポケット
 
背面にそのまま手を入れるだけで取り出せるようになっています。

イヤホンやカードケースなど、使用頻度の高いアイテムを入れるのがおすすめです。

ARRO PACKは、独創的で他にはない魅力的なリュックに仕上がっています。

Damasquina(ダマスキーナ)

Damasquina ARRO PACKレビューはこちら

【Damasquina ARRO PACKレビュー】軽量性と収納性に長けた、デザイン性の高い防水レザーリュック  

マウス部門┃Logicool MX Anywhere 3

Logicoolロジクールの「MX Anywhere 3」です。

ロジクールMX ANYWHERE 3の外箱

モバイルは左スライドで全表示

製品名 Logicool MX Anywhere 3
サイズ 約65mm x 100.5 x 4.4mm
重さ 約99g
動作対応OS Windows10以降 / macOS10.15以降 / Linux / iPadOS / ChromeOS
接続方式 USB Unifyingレシーバー(2.4GHz)/ Bluetooth
センサ Darkfield高精度レーザー(1000dpi)
dpi 200dpi〜4000dpi
動作距離 10m
バッテリー 内蔵充電式リチウムポリマー電池(フル充電で最大70日使用可能。1分間の急速充電で3時間使用可能)
カラー ペイルグレー、グラファイト、ローズ

 
上部には左右クリック・スクロールホイール・ホイールモードシフトボタンをそなえ、手のひらにすっぽり収まるサイズ感です。

Logicool MX Anywhere 3の上部
 
左側面には戻る/進むボタンがあり、持ったときの親指の位置にボタンが当たるようになっています。

Logicool MX Anywhere 3の戻る/進むボタン
 
先端には充電用のUSB-Cポートが付き、ケーブルが手に当たらない配置となっています。

Logicool MX Anywhere 3の先端には充電用のUSB-Cポート
 
MX Anywhere 3はとにかく軽くてコンパクトで、重さは99gとスマホ感覚で持ち運びできます。

MX Anywhere 3とiPhone SEのサイズ比較

 
サイドボタンを押しながらホイールを回すことで、横方向にスクロールできます。

MX Anywhere 3の横スクロール

マクリン
この横スクロールが、Excelや動画の編集などで超便利!

また、専用アプリ「Logicool Option」を使うことで、スクロールの強さを自分好みに変更できます。

MX Anywhere 3の専用アプリLogicool Option

スクロールの感じを音で表すなら、強さMAXだと「ゴッ」、MINだと「シャー(ほとんど抵抗なし)」です。

さらに、ジェスチャーボタンを既存のボタンに割り当てて、トラックパッドのように操作できます。

ジェスチャーボタンとして割り当てたボタンを押しながら、上下左右にマウスを動かして操作します。

ジェスチャーボタンを押しながら左に移動で「コピー」右に移動で「貼り付け」など、好きな機能を割り当てることも可能です。

Logicool MX Anywhere 3レビューはこちら

【ロジクールMX Anywhere 3レビュー】ハイエンドと同等の軽量コンパクトな高機能マウス!

スマートリモコン部門┃SwitchBot

SwitchBotシリーズの外観

SwitchBotシリーズにはSwitchBotをはじめ、SwitchBot Hub MiniSwitchBot温湿度計SwitchBotプラグといったIoTアイテムがあります。

IoT(Internet of Things)
モノのインターネット。モノをインターネットにつなぐ仕組みのことを指す。
 
それぞれ単独で動かせて、いずれも専用アプリ「SwithBot」から操作することができます。

SwitchBot

SwitchBot

wonderlabs, Incorporated無料posted withアプリーチ

 
それぞれ役割が異なり、下記のような使い分けが可能です。

SwitchBotシリーズ

また、いずれもアプリを介してスマートスピーカーにデバイス追加することで、音声操作が可能となります。

SwitchBotの本領は「声で家電製品を動かすこと」にあるので、基本的にはスマートスピーカーの導入をおすすめします。

まずSwitchBot Hub Miniでは、赤外線リモコンの家電を音声操作することができます。

複雑な音声操作には対応していませんが、例えばエアコンやライトなら、この程度の操作は充分こなせます。

音声操作の例
  • 「アレクサ、エアコン(ライト)をつけて」  エアコン(照明)がオンになる
  • 「アレクサ、エアコン(ライト)を消して」  エアコン(照明)がオフになる
  • 「アレクサ、エアコンを度にして」  エアコンの温度設定が度になる
  • 「アレクサ、ライトを明るく(暗く)して」  照明が明るく(暗く)なる
 
僕は実際エアコンをよく音声操作していますが、多少のタイムラグはあるものの、誤動作もなく使いやすさは抜群です。


 
SwitchBotは物理ボタンの家電を音声操作可能です。

我が家ではインターフォンに取り付けて音声操作してみましたが、タイムラグは少しあるものの、問題なく認識してくれました。

新旧の家電をまるごとスマートホーム化したいなら、SwitchBotはもはや必須アイテムです。

SwitchBotのレビューはこちら

【SwitchBotシリーズレビュー】赤外線リモコンも物理ボタンも音声操作できちゃうスマートリモコン!  

スマートロック部門┃SESAME3

CANDY HOUSE社のスマートロック「SESAME3(セサミ3)」です。

SESAME3(セサミ3)の外観

見た目こそ、前モデルのSESAME miniとほとんど同じですが、その中身は大きく進化しています。

サムターン受けやモーターブラシが高強度素材に変わり、物理的な耐久性が上がっているのにくわえ、反応速度も段違い。

Always Connect対応でBluetoothとWiFiの同時接続を実現し、他のスマートロックとくらべ、待機時間の驚異的な短縮につながっています。

しかも、全スマートロックの中でもっとも多様な解錠方法をサポートし、IFTTTイフトを除けば全てに対応しています。

スマホアプリでの解錠も、SESAME miniでは2〜3秒だったのが約1秒と格段に短くなり、Always Connectの恩恵を体感できました。


 
他ではなかなか対応していない、iPhoneウィジェット機能を使っての解錠にも対応し、アプリを立ち上げずに解錠・施錠できるのは便利です。


 
これまたレアな、NFCタグ解錠にも対応しているものの、タイムラグはわりとあるので、使う頻度はそんなに高くなさそう。


 
実用性が高いと感じたのは、手ぶら解錠Apple Watch解錠

SESAME3のApple Watch解錠
 
Apple Watchのアプリを開き、鍵アイコンをタップするだけで開閉でき、アプリと同等のスムーズさで解錠できるのは快適そのもの。


 
他にはSiriやスマートスピーカーにも対応し、実に多彩な解錠・施錠操作に対応しています。

しかも抜群の応答性なので、賃貸でも使える工事不要タイプでは、現状最強のスマートロックだといえるでしょう。

【徹底比較】ほぼ全てのスマートロックを試した僕がおすすめを紹介する

ポータブル電源部門┃Anker PowerHouse II 400

Anker PowerHouse II 400」は108,000mAhのポータブル電源です。

Anker PowerHouse II 400は108,000mAhのポータブル電源
 
約108,000mAhの超大容量で、MacBookでも約5回・iPhone 12 Proなら20回以上充電できます。

Anker PowerHouse II 400のバッテリー容量は約108000mAh
 
前面には5種類の入出力端子を備えています。

Anker PowerHouse II 400のシガーソケット
Anker PowerHouse II 400のUSBポート類
Anker PowerHouse II 400のACコンセント
入出力端子

  • シガーソケット + 5.5mm DC x 2(最大120W)
  • USBタイプA(最大12W) x 3
  • PD対応USBタイプC(最大60W) x 1
  • DCポート(最大65W) x 1
  • ACコンセント x 1(最大300W)

 
側面にはフラッシュライト、背面にはアンビエントライトを搭載しています。



本体充電は、DCとPD対応USB-Cの2種類に対応しています。

Anker PowerHouse II 400の本体充電はDCとPD対応USB-Cの2種類に対応
 
DCとPD対応USB-Cの同時急速入電もでき、最大125Wの入力まで対応しているので、フル充電まで最大4時間に縮めることが可能です。

Anker PowerHouse II 400はDCとPD対応USB-Cの同時急速入電
 
Anker PowerHouse II 4005種類の出力端子をそなえ、多様なデバイス充電ができます。


 
左側のシガーソケットは最大120Wなので、ミニ冷蔵庫や扇風機・ハイパワーのノートPCすら動作できる高出力です。

上部には5.5mmのDC入力が付き、「Anker PowerPort Solar 60」を組み合わせればソーラー充電できます。

PD対応USB-Cは、MacBook Pro 13″などパワーを要するノートPCでも急速充電可能です。

Anker PowerHouse II 400はMacBook Pro13インチでも急速充電可能
 
右側は最大300WのACコンセントであり、MacBook Pro 16″はもちろん、加湿器・スピーカー・小型冷蔵庫・扇風機・テレビにも対応できる懐の大きさを有しています。


 
全ポートを駆使すればなんと、合計最⼤出⼒516Wで最⼤8台の機器に同時充電可能です。

Anker PowerHouse II 400は合計最⼤出⼒516Wで最⼤8台の機器に同時充電可能

5種類のポートと8つの充電端子を搭載。

超大容量かつ多彩なポータブル電源をお探しならAnker PowerHouse II 400がおすすめです。

【最強はどれ?】ポータブル電源のおすすめとその選び方【2021年】【最強はどれ?】ポータブル電源のおすすめとその選び方【2021年】
 

サウンドバー部門┃Soundcore Infini

Ankerの「Soundcore Infini」は、ワイヤレス接続も可能なBluetooth対応サウンドバーです。

Anker Soundcore Infiniの外観
 
スピーカーの最大出力は100Wと、60〜80Wがボリュームゾーンのサウンドバーでも大きめの部類に入ります。

Anker Soundcore Infiniは100W出力
 
サイズは幅880 x 高さ56 x 奥行90mmであり、10W出力の「TaoTronics TT-SK025」が高さ73 x 奥行58mmであることを踏まえると、100Wとしてはかなりスリム設計

Anker Soundcore Infiniはスリム設計

マクリン
大出力なのにすっきり置けちゃうのは素晴らしい!
 
外装の大部分は、メッシュ形状のメタルブラックを基調とした上質なデザインに仕上がっています。

Anker Soundcore Infiniの外装はメタルブラックを基調
 
有線は光デジタルケーブル・同軸ケーブル・AUXケーブルと、さまざまな入力方法でテレビと接続することができます。

Anker Soundcore Infiniは光デジタル・AUX・同軸ケーブル・Bluetoothの入力に対応
 
さらにはBluetoothでのワイヤレス接続(Bluetooth 4.2)にも対応しています。

Anker Soundcore InfiniはBluetooth接続にも対応
 
Soundcore Infiniは最大100Wのスピーカーを備える上、独自のBassUpテクノロジーを採用し、深みのある低音サウンドに特長があります。

Anker Soundcore Infiniは独自のBassUpテクノロジーを搭載
 
また、3種類のサウンドモードを搭載し、シーンに応じてリモコンで簡単に切り替えることができます。

Anker Soundcore Infiniは3種類のサウンドモードを搭載

各モードのちがい

  • ミュージックモード バランスのとれた低音〜高音を繰り出し、クリアなサウンドを提供
  • ムービーモード 低音と高音を強調し、映画館にいるようなダイナミックサウンドを提供
  • ダイアログモード 人の声や会話が聞き取りやすいよう、中音域を調整

 
ここで気になるのが動画視聴時の音質。

我が家ではTV代わりに、天井から投影できるプロジェクター「popIn Aladdin」でテレビ番組を視聴しています。

これ1台でテレビ番組・録画映像・動画アプリ・YouTubeが観れちゃうすぐれものですが、唯一気になっていたのが音響です。
 

マクリン
せっかくの100インチ大画面なので、サウンドに臨場感がもう少し欲しいんですよね……。

ここで再びかっつーのYouTubeチャンネルを再生してみました。

まずはデフォルト、popIn Aladdin内蔵のスピーカーによるもの。

MEMO
公平性を喫すため、音量は同程度に合わせています。

もちろん悪くはないのですが、音が少し奥まっている印象を受けます。

つづいてSoundcore Infiniに接続し、ダイアログモードで再生しました。

音の輪郭がはっきりとし、音声自体があきらかに聞こえやすくなり、迫力も増しているのが分かります。

マクリン
動画の続きが気になる方は、こちらのチャンネルからご視聴くださいませ!
参考 かっつーのチャンネルYouTube  
全体的な印象として、低音から中音域にかけてしっかり出せる設計となっています。

低音も妙なドンシャリ感がなく、適度な重みがあるため、映画を観てもほど良い迫力を感じることができました。
 

マクリン
音の広がりも感じられるので、TV内蔵のスピーカーとはひと味違う解像度の高いサウンドが楽しめますよ!

Soundcore Infiniレビューはこちら

【Anker Soundcore Infiniレビュー】スリム設計ながら100W出力のBluetooth対応サウンドバー

スピーカー部門┃Soundcore 3

Anker Soundcore 3」は完全防水仕様(IPX7)のBluetoothスピーカーです。

Anker Soundcore 3は完全防水仕様(IPX7)のBluetoothスピーカー

マクリン
スピーカー最高クラスの防水性能なので、水場もへっちゃら!

スマホよりもひと回り大きいサイズ感でかなりコンパクト。

Anker Soundcore 3のサイズは174 x 57 x 59mm
 
重さは約504gと片手でも楽に持てる重量なので、気軽に持ち運びできます。

Anker Soundcore 3の重量は約504g
 
旧機種「Soundcore 2」ではMicro USBだったのに対し、汎用性の高いUSB-Cポートに変わったのはうれしいポイントです。

Anker Soundcore 3の充電はUSB-Cポート
 
操作部は電源ボタンと音量ボタン、マルチ機能ボタン(ロゴ)、Bluetoothボタンの構成で、ボタンの種類が分かりやすく直感的に操作できます。

Anker Soundcore 3の操作ボタン部

各ボタン操作一覧
  • 電源ボタン 電源オン/(2秒押し)オフ
  • 音量-/+ボタン 音量アップ/ダウン
  • Bluetoothボタン ペアリングモード
  • マルチ機能ボタン 再生/一時停止/(2回押し)曲送り/(3回押し)曲戻し
 
公式アプリ「Soundcore」をインストールしてペアリングすれば、スマホをリモコン代わりに自分好みの音楽を楽しめます。

Soundcore

Soundcore

Power Mobile Life LLC無料posted withアプリーチ

 
再生や一時停止、BassUPのオンオフも操作できます。

低音を楽しみたい方はBassUPオンにすると、ビートの強さが大きく変わります。

イコライザーはプリセットからタイプを選べるほか、自由にカスタムできるので、好みの音楽に細かく合わせられます。



ドライバーにはチタニウムドライバーを採用し、ボーカルや楽器音が鮮明に聞こえます。

Anker Soundcore 3はチタニウムドライバー採用

特に、ボーカルの声が綺麗に聞こえるのが特徴です。

重低音というより量感のある低音といった味付けに仕上がっています。

オーディオ出力は最大16Wなので、音がクリアかつ深みもあり、迫力のある音楽を楽しみたい方におすすめです。

製品名 Soundcore 3
サイズ 約174 x 57 x 59mm
重さ 約504g
出力 最大16W
連続再生時間 最大24時間(3時間充電)
Bluetooth規格 5.0
防水防塵規格 IPX7
ステレオペアリング

Soundcore 3レビューはこちら

【Anker Soundcore 3レビュー】最大24時間の連続再生!コンパクトかつUSB-C充電で音質もアップデート

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本記事は「【2021年】最新ガジェットのおすすめ20選!買って本当によかったものはどれだ!?」について書きました。

ガジェットの世界も日進月歩で、今年も我々の生活を快適・便利にしてくれる製品がたくさん発売されました。

自分のツールを見直してアップデートしていくことは大事ですが、中には機能だけが先行して実用性があまりないものもあります。

単なる未来ガジェットで趣味的な側面が強いのか、あるいはそうではなく、実用面のきっちり考えられた製品なのか見極めていきましょう。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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