おすすめのゲーミングPC

【2022年】Apex Legendsで144fps・240fps出るゲーミングPCのおすすめと一式セットを紹介

こんにちは!次元をまたぐ戦闘兵のシルバー( @game_chu_s)です!

Apex Legendsはフォートナイトとならび、10代から20代のプレイヤーに人気があるFPSゲームです。

PCやPS4、Switchなどさまざまなプラットフォームから遊ぶことができるため、小学生から社会人の方までプレイヤーを選ばずに幅広い層から支持を得ています。

昨今ではe-sports大会のタイトルにもなっており、2021年10月に開催されたALGSでは賞金が史上最高額となる500万ドル(約5.5億)になるなど、これからも期待できる熱いゲームです。

僕ももちろんヘビーユーザーです!

トッププレイヤーにあこがれる一方、トッププレイヤーが扱うゲーミングPCに興味を持つ人も多いはず。

そこで本記事では、

この2つをメインに分かりやすく紹介します。

なお、フォートナイトにおすすめのゲーミングPCは、以下の記事で紹介しているのであわせて参考ください。

先におすすめのゲーミングPCが知りたい方は下記から進んでください

目次(気になる項目をクリック)

この記事の監修者
マクリン

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マクリン

Makurin

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いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。ガジェット・家電のレビューサイト「マクリン」を運営しています。「家電最前線」のパーソナリティ、「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動。合同会社makuri代表。プロフィール詳細

Apex Legends(エーペックス)をプレイするならゲーミングPCがおすすめ

Apex Legendsは

  • Nintendo Switch
  • PS4
  • PS4Pro
  • PS5
  • Xbox
  • PC

でプレイすることができます。

幅広いプラットフォームで遊ぶことができるゲームですが、ゲームチュではゲーミングPCでプレイすることをおすすめします。

その理由は、コンシューマー機(ゲーム機器)と比べて下記の違いがあるからです。

ゲーミングPCとコンシュマー機との違い

詳しく紹介していきます!

あわせて、ゲーミングPCを購入するメリット・デメリットも紹介します。

ゲーミングPCのメリット・デメリット

フレームレートの違い

コンシュマー機とゲーミングPCの大きな違いのひとつにフレームレートがあります。

フレームレートとは「1秒間で処理する静止画の数」で単位はfpsで表現します。

このフレームレートの数値が高いほど滑らかな映像というわけです。

コンシューマー機とゲーミングPCの平均フレームレートの差について表にまとめました。

機器フレームレート(fps)備考
Switch20-最大30fps 
PS450-最大60fps 
PS4 Pro最大60fps 
PS560fps安定※120fps対応予定
Xbox(X)50後半-最大60fps※120fps対応予定
ゲーミングPC上限なし※PCの性能によりますが144-360fps
フレームレート値(fps)比較

Switchが平均30fpsとちょっとスペックが足りないことがわかります。

PS4、PS4Pro、Xboxは平均60fpsなので、ゲームを行う面では十分です。

PS5とXboxは近日120fpsに対応との情報がありますので、アップデートされればさらにスムーズな環境でゲームをプレイできます(2021年12月現在)!

一方、ゲーミングPCに関しては上限がありません。

PCのスペックにもよりますが、144〜360fpsくらい、画質設定によってはもっと上の数字を出せる環境もあります!

つまり、現在最強とされる家庭用ゲーム機PS5やXboxでも最高フレームレート60fpsに対し、ゲーミングPCは倍以上のフレームレートを叩き出せます!

ゲーミングPCでプレイすると、画面のカクつきはほぼありません!

フレームレートは「ゲーミングモニターにおけるリフレッシュレートとは?フレームレート(fps)との関係も解説」でくわしく紹介しています。

解像度の違い

コンシュマー機とゲーミングPCの解像度の違いです。

機器解像度備考
SwitchTVモード:1280×720
携帯モード:1024×576
フルHD未満
PS41920×1080フルHD
状況により解像度が落ちることがある
PS4 Pro1920×1080フルHD
重たいシーンでも大体安定している
PS52560×1440WQHD
Xbox(X)2560×1440WQHD
ゲーミングPC1920×1080~4096×21604K出力も可能
解像度値比較

Switchの解像度はフルHD未満なので、TVにつないでプレイする際は画面の荒さが気になってしまいます。

携帯モードだと画面が小さいため、それほど気になりません

PS4でフルHDクラス、PS5のスペックで上のWQHDといったところです。

ゲーミングPCになると、4Kのキレイな画質でプレイすることが可能ですが、とても重たい処理を行うため、スペックの高いPCが必要になります。

フレームレートも落ちますので、僕はフルHD設定でフレームレートを高く保つことを推奨します。

ちなみにプロゲーマーの方々も、画質設定はフルHDでプレイしている方が多いので、画質よりもフレームレートを重視する必要があると思います。

画質を綺麗にするとフレームレートは落ちます

視野角の違い

コンシュマー機とゲーミングの視野角の違いです。

機器視野角(FOV)備考
Switch70固定スペックの関係で固定
PS470-110設定変更可能
PS4 Pro70-110設定変更可能
PS570-110設定変更可能
Xbox(X)70-110設定変更可能
ゲーミングPC70-120ゲーミングPCのみ設定可能

視野角は画面の見える範囲(角度)のことです。

Switchが70固定、Switch以外は110FOVまで設定できるということは、Switchよりも他の機器のほうが、見える範囲が広いことを指します。

数値が大きいほど見える範囲が広い分相手が小さく見え、数値が小さいと見える範囲が狭い分、相手が大きく見えてエイムを当てやすいメリットがあります。

ゲーミングPCのみコマンド設定で視野角を120FOVに設定できますが、コマンド入力がありますので、苦手な方は110FOVでOKです。

物理的に表示範囲を増やしたい方は、PC側でなくモニターを2枚にすることもアリですが、僕はウルトラワイドモニターをおすすめします。

モニターによってベゼル等の問題があるので、ウルトラワイドモニターがおすすめです!

ゲーミングPCのメリット

ゲーミングPCを購入すると、家庭用ゲーム機と比べて下記のメリットがあります。

メリット1
  • ゲームを安く購入できる
  • オンラインマルチプレイが無料でできる
  • グラフィックが綺麗
  • なめらかにゲームプレイできる
  • MODが使える

セール時などゲームを安く購入できたり、マルチプレイが初めから無料でできるといった金額面で有利なところもあります。

オトクなことも多くあります!

また、ゲーミングPCはあくまでパソコンなので、一般の仕事用パソコンと比べても処理能力等がすぐれています。

ビジネス面でのメリットは下記のとおりです。

メリット2
  • 重い動画編集もこなせる
  • ゲームをしながら配信もできる
  • オフィスソフトなどを高速で処理できる

ゲーミングPCは一般のパソコンと比べると、パーツ1つ1つの性能が高いため、ソフトの処理速度も速くこなせます。

したがって、普段使いのパソコンの強化を考えつつゲームもしたい方は、ゲーミングPCに変えるとメリットを多く感じます。

ゲーミングPCのデメリット

ゲーミングPCのデメリットは金額が高いことです。

高性能なパーツで構成されているマシンのため、一般的なパソコンと比べると、金額は高くなってしまいます。

性能は高いため、金額以上の価値はあります!

また、PCゲーム特有なのが「チーター」と呼ばれるチート行為(ゲームデータやプログラムを改ざんする行為)を行う人がいます。

チーターの例

例えば自分のキャラのステータスデータを異常なほど高く改ざんし、一撃で相手を倒すといったことも可能

ゲームのバランスが壊れてしまうだけじゃなく、犯罪行為なのですが、実際に存在することは覚えておきましょう。

対処方法は通報することです。

直接チャットでの批判は相手の思惑となりますので見かけたら通報し、快適なゲームライフを送りましょう。

変に相手をしてはいけません!

Apex Legendsをプレイできるスペックとゲーミングモニター・マウス

Apex LegendsをゲーミングPCでプレイするにあたり、注意したいのがスペックです。

PCのスペックを満たしていないと、快適なプレイができないのはもちろん、ゲームを立ち上げることも難しくなるからです。

ここではApex Legendsをプレイするにあたり、以下の4つを紹介します。

PCの購入をお考えの方は下記要素を満たしているかをチェックです!

基本PCスペック

Apex LegendsをゲーミングPCプレイする際に必要最低限のスペックです。

CPUIntel Corei3 6300 / AMD FX-4350
GPUNvidia GeForce GT640 / AMD Radeon HD7730
メモリ6GB
ストレージ22GB以上の空きスペース
OSWindows7 64bit
Apex Legendsの基本PCスペック

上記は起動させることができ、なおかつ動作できる程度のスペックとなっております。

しかし、上記はIntel CPUに搭載されているグラフィックと大差ない性能のため、フレームレートや画質にこだわってプレイすることができません。

一応プレイ自体はできるけど……といった感じです

上記スペックを満たさないパソコンの場合だと、起動すらできないのでよく確認しましょう。

推奨PCスペック

公式よりApex Legendsをプレイするための推奨スペックです。

CPUIntel Corei5 3570Tおよび同等品
GPUNvidia GeForce GTX970 / AMD Radeon R9 290
メモリ8GB
ストレージ22GB以上の空きスペース
OSWindows7 64bit
Apex Legendsの推奨PCスペック

Apex Legendsをフレームレート60fps前後でプレイできるスペックとなります。

ただし、上記に記されているのは少し前のスペックとなるため、現在のPCスペックと比べると、表記が違ってしまい、混乱してしまうことも。

そこでPCオタクの僕が、Apex Legendsのおすすめスペックを考えてみました。

ゲームチュ推奨スペック
  • CPU:Intel Core i5 11400
  • GPU:Nvidia GeForce GTX1660
  • メモリ:16GB
  • 金額;約130,000円~150,000円

上記スペックを満たしたPCでプレイすると、平均フレームレート60fpsを安定させることが可能です。

ですが、上記を満たしても60fpsほどが限界です。

より快適に144fps以上を目指すのであれば、もう少し高い性能が要求されてしまいます。

本記事で紹介しているPCは、上記スペックよりも性能が高く、基本的には144fps以上を目指せるものばかりです。

ぜひ参考にしてみてください。

快適にプレイするための設定

ゲーミングPCでApex Legendsを快適にプレイするための設定を紹介します。

おすすめの設定
  • 画面:フルスクリーン
  • 縦横比:16:9(ネイティブ)
  • 解像度:1920×1080(フルHD)
  • 他テクスチャ、サンシャドウ系:低設定、もしくは無効

快適にプレイするためには、画質やテクスチャを設定する必要があります。

画質を高く設定してしまうと処理が多くなり、フレームレートが下がってしまうからです。

FPSゲームの場合、キレイで高品質のオブジェクト表示は不要で、最低限の表現で滑らかに動くことを重視します。

画質は低設定でプレイすると、フレームレートが安定します!

プロゲーマーも画質を落としてフレームレートを上げるような設定で勝率を上げることを重視していますので、いかに滑らかに動かすかを考えましょう。

とはいえ、高性能のPCであれば、画質やテクスチャを上げて高いクオリティ環境でプレイしてみるのも醍醐味です。

PCのスペックと自身の求めるプレイスタイルに合わせて決めましょう。

快適に遊ぶためにはゲーミングモニターが必要

Apex Legendsを快適にプレイするためにゲーミングPCが必要ですが、PC以外にも必要なものがモニターです。

まず高いフレームレートを目指すなら、対応するゲーミングモニターを選びましょう。

一般的なモニターは60Hzまで対応し、フレームレートは最大60fpsまでしか表現できません。

これはもったいないことなんです……

高いスペックのゲーミングPCを検討するなら、高いフレームレートに対応できるゲーミングモニターが必要です。

  • 144Hz対応→144fpsまで対応可能
  • 240Hz対応→240fpsまで対応可能

迷ったら、上記2点のどちらかを満たしたモニターを選びましょう。

なお、こちらの記事では、Apex Legends向けにおすすめゲーミングモニターを紹介しています。

自分に合うゲーミングマウスを選ぶべし

Apex Legendsでは「マウス操作」がとにかく重要です。

背後に敵がいた場合、瞬時に振り向く必要がありますし、逃げ回る敵には追いエイムで追従します。

それから、ウィングマンなどを使う際はフリックが上手くないと当たりません。

自由自在にマウスを扱えないと勝てないので、自分に合ったマウスを使うことが勝率を上げるコツです。

こちらの記事では、Apex向けにおすすめのゲーミングマウスを紹介しています。

Apex Legends向けゲーミングPCの選び方

PCオタクの僕がゲーミングPCの選び方を伝授します。

ゲーミングPCといってもゲーム機器ではなく、ゲームができるパソコンであるため、選ぶときはしっかりした目的を持って購入した方が幸せになれますよ。

詳しく紹介していきます!

ライトユーザー向け(144fps)

ゲームは全般的にそこそこ。

金額を抑えつつ、ある程度スペックがそろったPCが欲しいとお考えの方は、ミドルスペックのPCが良いでしょう。

CPUIntel Core i5 11400 / AMD Ryzen5 3600
GPUNvidia Geforce GTX1660 またはRTX3060 / AMD RX6600
メモリ16GB
ストレージM.2 SSD500GB
金額の目安130,000円~180,000円前後
ミドルスペック

ミドルスペックを求めている方は浅く広くといった感じで、大抵のことはできるスペックがあります。

また、このスペックがあれば、ゲーム配信や動画編集といったクリエイティブ作業もこなせるスペックになります。

ビジネスもゲームも両立させたい方におすすめです!

ヘビーユーザー向け(240fps張り付き)

ゲームで勝利にこだわりたい!

そんな方は他ユーザーを圧倒するハイスペックPCがおすすめです。

CPUIntel Core i7 11700 / AMD Ryzen7 3700
GPUNvidia Geforce RTX3080
メモリ16GB
ストレージM.2 SSD1TB
金額の目安300, 000円~
ハイスペック

常に高いフレームレートを安定させるほどのスペックを保有しており、4Kの高画質でもプレイ可能なスペックです。

なめらかさもキレイさも両方ほしいという方はハイスペックPC一択です。

また、高スペックPCであれば、ふだん扱うOfficeのアプリなども快適に扱えるので、ストレスフリーで仕事もできちゃいます!

処理速度がケタ違いに速いため、ビジネスの場でも大活躍します!

目的を考える

ゲーミングPCを選ぶ上で目的を意識することは、金額にも影響するため、とても大切です。

Apex Legendsをどのくらいプレイしたいのか考えても良いですし、ゲーム以外に必要な目的を考えても良いでしょう。

上記のとおり、ある程度こなしつつ費用を抑えたいならミドルスペックPC、Apex Legendsで勝利するためのPCが欲しいなら、ハイスペックPCが必要になります。

動画配信や動画編集も視野に入れるなら、ミドルスペックでも基本可能ですが、より安定した作業を求めるならハイスペックPCになります。

自身の目的に合ったPCを選びましょう!

自作とBTO

ゲーミングPCを検討する上で「自作」という言葉を目にすることがあると思います。

自作とは「自身でパーツを揃えてパソコンを組み立てること」を指します。

メリットは、自分の好きなメーカーで自分オリジナルのPCを組めることなどがありますが、PCについてくわしい知識が必要となります。

高いパーツもありますので、特別にパソコンが好きという方以外は、BTOメーカーと呼ばれる受注生産のパソコンショップから購入しましょう。

PCはパーツも多く存在しますので、心配な方はBTOメーカーから購入するようにしましょう!

Apex LegendsにおすすめのゲーミングPC6選

ここからは、ドスパラを中心にApex LegendsにおすすめのゲーミングPCを紹介します。

製品名特徴CPUグラフィックボードメモリSSD価格(税込)
GALLERIA RM5C-R36T
144fpsを出せるコスパ最高PCCore i5-12400GeForce RTX 3060 Ti16GB500GB204,980円
GALLERIA XA7C-R37
240fps張り付きを狙える最強スペックCore i7-12700GeForce RTX 307016GB1TB259,980円
GALLERIA ZA7C-R38
最高クラスのCPUでゲーム配信も可能Core i7-12700KGeForce RTX 308016GB1TB319,980円
GALLERIA XA5R-67XT
AMDグラフィックで安くまとめたいRyzen 5 5600XRadeon RX 6700 XT16GB1TB199,980円
GALLERIA RL5C-R35T
低めの設定なら144fps出せるゲーミングノートPCCore i5-11400HGeForce RTX 3050 Ti16GB512GB139,980円
GALLERIA RL5C-G50

10万円台前半で買えるゲーミングノートPCCore i5-11400HGeForce GTX 165016GB512GB115,980円
ApexにおすすめのゲーミングPC

PCオタク全開で紹介していきますよ!
 

144fpsを出せるコスパ最高PC|GALLERIA RM5C-R36T

CPUCore i5-12400
GPUGeForce RTX3060Ti 8GB
メモリ16GB
ストレージNVMe SSD500GB/HDDなし
OSWindows10 Home 64bit
価格204,980円
RM5C-R36T スペック
特徴
  • ミドルスペックでゲームも仕事も幅広くこなせる
  • RTX3060Ti搭載でフレーム144fpsを安定できるスペック
  • バランスが良く金額も安め

RM5C-R36TはミドルスペックのゲーミングPCです。

GPUはGeForce RTX3060Tiを搭載し、ミドルタイプでありながら高いフレームレートを期待できます。

モニター次第では平均フレームレート144fpsを安定して出せる力があります。

金額も安い分類になるのでコスパ最強PCです!

240fps張り付きを狙える最強スペック|GALLERIA XA7C-R37

CPUCore i7-12700
GPUGeForce RTX3070 8GB
メモリ16GB
ストレージNVMe SSD1TB/HDDなし
OSWindows10 Home 64bit
価格259,980円
ZA7C-R37 スペック
特徴
  • 高スペックGPURTX3070搭載
  • プロレベルのスペックで高画質でも高いフレームレートが可能
  • 動画編集やゲーム配信など重い動作にも対応

 GALLERIA XA7C-R37は、高い性能をもつハイスペックPCです。

GPUが高スペックのRTX3070を搭載しているため、画質を中設定でプレイすると300fpsを余裕に出せる性能があります。

画質高設定でも144fps以上を出せるモンスターマシンです。

よって、240Hz張り付きにこだわりたいのであれば、ぜひ選んでいただきたいPCとなっています。

重いゲームでも問題ないスペックです!

このスペックがあればゲーム配信も問題ありませんし、重い動画編集も難なくこなせるのでビジネス面でも大活躍します。

オフィス等のソフトなら処理が速すぎてびっくりします!

25万円を超えるマシンですが、金額以上の価値はありますよ!

最高クラスのCPUでゲーム配信可能|GALLERIA ZA7C-R38

CPUCore i7 12700K
GPUGeForce RTX3080 10GB
メモリ16GB
ストレージNVMe SSD1TB/HDDなし
OSWindows10 Home 64bit
価格319,980円
ZA7C-R38 スペック
特徴
  • 最新CPU搭載
  • 旧モデル(Intel第11世代)よりも処理速度が速い
  • 高フレームレートを期待できる

ZA7C-R38は、Intelの最新CPU「Core i7 12700K」を搭載したゲーミングPCです。

AMD社の最高モデルCPU Ryzen9 5900Xと同等の性能を持っているため,

コスパも良いハイスペックPCです。

GPUはRTX3080を搭載しているため、Apexの高画質でも144fps以上を出せるスペックがあります。

ここまでくると「より最新のPC」を求めている方や「より高い性能をコスパ良く」といった方向けのPCになります。

約32万円と高額ですが、より高みを目指したい方にはコスパが良いPCとなります。

新しもの好きな人は必見ですよ!

AMDグラフィックで安くまとめたい|GALLERIA XA5R-67XT

CPURyzen 5 5600
GPURadeon RX 6700 XT
メモリ16GB
ストレージNVMe SSD 1TB
OSWindows10 Home 64bit
価格199,980円
XA5R-67XT スペック
特徴
  • AMD社のパーツで構成
  • Nvidia RTX3060と3070の中間のGPU
  • IntelのミドルスペックPCより安い

XA5R-67XTは、AMD社のパーツで構成されたミドルスペックのPCです。

GPUはNvidia社でいうと、RTX3060と3070の中間の性能があるRX6700を搭載しつつ、金額はIntel社よりも安い特徴があります。

ミドルスペックを安く求めている方にはぴったりのPCです!

Apexなら144fpsで張り付きできるスペックがあるため、Apexを遊ぶならコスパ良いPCです。

AMDファンの方はもちろん「安くゲーミングPCを購入したい」という方にもおすすめです。

低めの設定なら144fps出せるゲーミングノートPC|GALLERIA RL5C-R35T

CPUCore i5 11400H
GPUGeForce RTX3050 4GB
メモリ16GB
ストレージNVMe SSD512GB
OSWindows10 Home 64bit
価格139,980円
RL5C-R35 スペック
特徴
  • 100,000円前後で購入可能
  • フルHD解像度でフレームレート110fpsを安定
  • 好きな場所でApexLegendsをプレイできる

RL5C-R35Tは、持ち運び可能なノート型のゲーミングPCです。

ノートPCは一般的に、デスクトップPCと比べると性能に差がありましたが、こちらのRL5C-R35TならRTX3050Tiを搭載し、Apexも問題なくプレイできます。

13万円前後の価格で購入できるのはRL5C-R35Tの魅力ですが、液晶が144Hzに対応しています。

ゲーミングモニター付きと考えると、破格の金額でゲーミングPCを購入できてしまいます。

しかも、この性能を詰め込んで重量が約2.0kgと、重さを感じない軽量モデルのため、自分の好きな場所・集中できる場所でApexをプレイできます。

ビジネスにも強いので、カッコ良いPCを自慢できちゃいますね!

10万円台前半で買えるゲーミングノートPC|GALLERIA RL5C-G50

GALLERIA RL5C-G50
CPUCore i5-11400H
GPUGeForce RTX 1650 4GB
メモリ16GB DDR4 SO-DIMM
SSD512GB NVMe
OSWindows10 Home 64bit
価格115,980円
RL5C-G50 スペック
特徴
  • 10万円台前半で購入可能
  • GPUにGTX1650を搭載している
  • 薄型ベゼル/120Hzパネル/非光沢液晶はゲームの没入感をあげる

10万円台前半に抑えたい人は「GALLERIA RL5C-G50」をおすすめします。

ノート型だとモニターとキーボードが一体であるため、必要なデバイスはマウスくらいだからです。

GPUにはGTX1650を搭載し、フルHDの最低画質で99FPSを出せる性能があるので、ストレスなくプレイできます。

税込みだと10万円は超えますが、十分安いセットですよ!

なお、以下の記事では、Apexに合うゲーミングノートPCふくめ、おすすめのゲーミングノートPCを紹介しています。

Apex Legends用ゲーミングPCを選ぶときによくある質問

ゲーミングPCを選ぶときによく聞かれる質問に回答します。

一式セットならどれがおすすめ?

Apexで144fps出せる一式セットなら、RTX3060搭載の「RM5C-R36」がおすすめです。

GALLERIA RM5C-R36

高い描画性能を持ち、高画質でも高いフレームレートでプレイできるからです。

このPCをベースにセットを組むと、下記のセットがおすすめです。

デバイス品名価格
PCGALLERIA RM5C-R36164,980円
モニターViewsonic VX2458-P-MHD(TN)21,670円
マウスRazer DeathAdder V26,200円
キーボードRazer Huntsman Tournament Edition10,800円
合計 192,850円
特徴
  • RTX3060搭載
  • Razerのデバイスで統一できる
  • 速度重視のセット

144fpsのフレームレートでプレイするためには144fpsに対応したモニターが必要です。

Viewsonic VX2458-P-MHDはリフレッシュレート144Hzに対応し、反応速度1msと、144fpsで遊ぶための環境を作ってくれます。

また、144fpsでプレイするなら、操作するマウスとキーボードも反応が速いほうが有利です。

したがって、マウスは最大解像度20,000DPIのRazer DeathAdder V2、キーボードは光の速さで作動するRazer Huntsman Tournament Editionが最適です。

144Hz対応のゲーミングモニターと人気メーカーのデバイスセットで200,000円を切る価格は、コストパフォーマンスがとても高いといえます。

勝利を狙えるセットですよ!

普通のパソコンでApex Legendsはできる?

普通のパソコンでApex Legendsをプレイすることはできません。

厳密には、起動して動かすことは可能です。

しかし、動きがカクついたりフリーズしたりすることがあるため、快適にプレイするにはゲーミングPCを選ぶことをおすすめします。

なめらかに綺麗に動かすにはゲーミングPCが必要不可欠!

5万円くらいのPCでApex Legendsはできる?

安い中古PCやGPUを搭載しないといった、一般的に安く販売されているパソコンでは、Apex Legendsはできません。

そもそも安いパソコンの構成上、CPUやメモリの性能が低いため、起動すらできないことが想定されます。

ゲーミングPCの購入を考えるなら、最低でも10万円以上の費用は必要となります。

メーカーによっては、48回分割払いで金利無料のところがありますので、うまく活用しましょう!

おすすめのゲーミングモニターはどれ?

Apex Legendsは、繊細なキャラコントロールの要求されるゲーム。

自分の思いどおりに遅延なくキャラを操作したいとなると、テレビより遅延の少ないゲーミングモニターが必要不可欠です。

実際テレビからゲーミングモニターに乗り換えてから「自分で実感できるほどApexの対面が強くなった!」という人が大勢います。

こちらの記事では、Apexにおすすめのゲーミングモニターと選ぶポイントを紹介しています。

おすすめのゲーミングマウスはどれ?

Apexでは「マウス操作」がとにかく重要です。

背後に敵がいた場合、瞬時に振り向く必要がありますし、逃げ回る敵には追いエイムで追従します。

それから、ウィングマンなどを使う際はフリックが上手くないと当たりません。

マウスを自在に扱えないと勝てないので、自分に合ったマウスを使うことが勝率を上げるコツです

こちらの記事では、Apexに適したゲーミングマウスの選び方とおすすめモデルを4つ紹介します。

おすすめのゲームパッドはどれ?

ゲームパッドはキーマウ(キーボード+マウス)に比べ、ボタンがひとつに集約されていたり、移動やエイムがジョイスティックで感覚的に操作できます。

また「エイムアシスト」が付き、照準が敵に近づくほどゆっくりになるので、敵を追いやすくなります。

さらにヴァルキリーの硬直キャンセルなど、パッドにしかできない操作も存在します。

こちらの記事では、Apexに適したパッドの選び方とおすすめモデルを紹介しています。

AmazonでApex用のゲーミングPCは買える?

Amazonで販売されているゲーミングPCでApex Legendsをプレイできるマシンもあります。

しかし、PCの知識がない方やスペックについてわからない方は、損する可能性がありますので購入はやめましょう。

おすすめはBTOメーカー運営のオンラインショップでの購入です。

手数料がかからないなため、Amazonよりも安く買えることが多く、発送も早かったり、ポイントが貯まることもあります。

さらに、BTOメーカーで購入するメリットが、購入時にカスタマイズできることです。

メモリの増設や電源の強化、ストレージを増やすなどのカスタイズが可能なので、ゲームに合わせたPCをオーダーすることができます。

カスタマイズして長く使用するといったこともできます!

Apex用のゲーミングPCは自作可能?

ゲーミングPCはドスパラのようなBTOショップで購入するか、自分でPCを組む自作があります。

自作PCのメリット
  • 好きなPCケースを選べる
  • 自分のお気に入りのメーカーでパーツを揃えられる
  • 組み立てが楽しい

しかし、PCについて詳しい知識が必要であり、間違ったパーツを購入した場合にパーツ代が高いため、損失も大きくなってしまいます。

知識が少なくてもPCへの情熱が高い方であれば問題ありませんが、初心者の方はBTOメーカーでの購入が良いでしょう。

最初はBTOメーカーで購入し、知識が増えてきたら自分でパーツを交換していくということも可能ですよ!

Apex Legendsで差をつけるならゲーミングPCが必要

本記事のまとめ
  • コンシュマー機よりもゲーミングPCでプレイした方が画質もフレームレートも快適
  • ゲーミングPCの選び方は目的を持って決める
  • Apex Legends向けおすすめのゲーミングPC5選
  • ゲーミングPCを選ぶときによくある質問

本記事ではApex Legendsを快適にプレイできるゲーミングを紹介しました。

家庭用ゲーム機のようなコンシューマー機と比べると、ゲーミングPCでプレイした方が勝利に繋がりやすい一方、金額面では大きな出費になります。

どの程度ゲームに力を入れたいか、ゲーム以外でPCを使用するかどうかで決断することをおすすめします。

また、こちらの記事では、他にもさまざまなおすすめのゲーミングPCを紹介していますので、あわせて参考ください。

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