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【TaoTronics TT-BH052レビュー】完全防水&大容量バッテリーの完全ワイヤレスイヤホン

 

どうも、ワイヤレスイヤホン好きのマクリン( @Maku_ring)です。

Bluetoothブルートゥース接続で全てのケーブルをはいした完全ワイヤレスイヤホン
 

マクリン
ケーブルがないので、通勤・出張だけでなく運動時も大活躍!
 
市場に出回っているワイヤレスイヤホンの価格は、千円台から数万円までとさまざまです。
 
マクリン
安物は音質もイマイチなことが多いのよね……。
 

ところが、このたびSUNVALLEY JAPAN社から提供いただいた「TaoTronics TT-BH052」が、5千円台の価格にして1万円以上のモデルとも渡り合える高コスパ品だったので紹介します。


 
そんなわけで本記事は「【TaoTronics TT-BH052レビュー】完全防水&大容量バッテリーの完全ワイヤレスイヤホン」について書いていきます。

MEMO
本記事はメーカー様から商品を提供いただき作成しています。
 

TaoTronics TT-BH052の外観と付属品

TaoTronicsは米国で創業したメーカーで、イヤホンを中心にさまざまな家電をリリースしています。

クオリティの高い製品群を出しているおかげで、多くのファンから支持されており、Twitter( @Taotronics_JP)のフォロワーさんを1万人近くも抱えています。
 

マクリン
信頼されてることが伺えますね!
 

TaoTronics TT-BH052」は完全防水仕様(IPX7)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX7
「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と定義されている防水規格です。

TaoTronics TT-BH052は完全防水仕様(IPX7)の完全ワイヤレスイヤホン

表面はタッチセンサーになっており、その輪郭りんかくをなぞるように光るLEDが目を引く、コンパクトかつスタイリッシュな一品に仕上がっています。
 

イヤホン本体はバッテリー内蔵の収納ケースに格納することができます。

TaoTronics TT-BH052のバッテリー内蔵収納ケース

マクリン
ケース側の端子に磁石がついているので、イヤホンが吸い付くようにカチッとはまりますよ!
 

ケースのフタにかたどられたTaoTronicsのロゴが目を引きます。

TaoTronics TT-BH052のバッテリー内蔵収納ケース
 
同梱品はイヤホン本体に収納ケース、Micro USBケーブル、イヤーチップです。

TaoTronics TT-BH052の付属品

注意
アダプターは付いていませんので別途ご用意ください。
 
イヤーチップは、本体装着済みのMサイズを含め4種類入っています。

TaoTronics TT-BH052のイヤーチップ
 

それでは次に、収納ケースの特長を紹介します。

 

TaoTronics TT-BH052収納ケースは3,500mAhのモバイルバッテリーとして使用可能

TaoTronics TT-BH052の収納ケースは、右側面に充電用のマイクロUSB端子を備えています。

TaoTronics TT-BH052収納ケースの右側面に充電用のマイクロUSB端子
 
マイクロUSBケーブルを収納ケースに接続することで、収納ケースの充電が開始します。


MEMO
充電中はLEDが青点滅、充電完了時は青点灯します。
 
TaoTronics TT-BH052は、イヤホン単体でも3時間分のバッテリーを備えていますが、収納ケースをふくめると、なんと120時間もの連続使用が可能です。

TaoTronics TT-BH052はイヤホン単体でも3時間分のバッテリー

マクリン
圧倒的なバッテリー容量!
 

収納ケースの左側面には出力用のUSB-A端子も備えています。

TaoTronics TT-BH052収納ケースの左側面に出力用のUSB-A端子
 

マクリン
こちらはそのまま3,500mAhのモバイルバッテリーとしても使用できるんですよ!

3,500mAnなので、iPhoneを1.5回分充電できる大容量です。

TaoTronics TT-BH052収納ケースは3,500mAhのモバイルバッテリーとしても使用できる
 

iPhone XS充電時のUSB-A出力アンペア数をUSB電流電圧テスターで計測したところ、0.87Aと充分な電流値が出ていました。

iPhone XS充電時のTaoTronics TT-BH052出力アンペア数

急速充電の電流値

  • ガラケー 0.5A
  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A
マクリン
イヤホンのケースがモバイルバッテリーとしても使えるのは、なかなかユニークな機能ですね!
 

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TaoTronics TT-BH052のペアリング

TaoTronics TT-BH052のペアリング(Bluetooth対応機器との接続)はとても簡単です。

STEP.1
ペアリングモード
イヤホンをケースから取り出すと、左右間のペアリングが完了して、ペアリングモードに入ります。


MEMO
ペアリングモードでは、左イヤホンのLEDは青白の交互点滅、右イヤホンは5秒に1回白点滅します。
STEP.2
Bluetooth機器の接続設定
Bluetooth機器のBluetoothをオンにすると「TaoTronics TT-BH052」が表示されるのでそちらを選びます。


STEP.3
ペアリング完了
Bluetooth機器との接続が完了すると「接続済み」にステータスが変わり、スマホ画面右上にはイヤホンのバッテリー残量が表示されます。


 

ペアリングが完了すると、イヤホンのLEDは5秒に1回、白点滅します。


以上がペアリング方法です。

 

マクリン
ね? めっちゃ簡単でしょ?
 

TaoTronics TT-BH052の装着感と音質

イヤホンの似合わなさに定評のあるワタクシですが、TaoTronics TT-BH052ならこのとおり、スタイリッシュに決まります。

TaoTronics TT-BH052の装着感

マクリン
白く光るLEDがカッコいいですよ!
 

表面はタッチセンサーになっており、多彩な操作が可能です。

TaoTronics TT-BH052の表面はタッチセンサーでコントロール可能

タッチ操作一覧
  • (右/左)1回タッチ 受話/終話/再生/一時停止
  • 左2回タッチ 曲戻し
  • 右2回タッチ 曲送り
  • (右/左)2秒長押し 通話拒否/音声コントロール
  • 左3秒長押し 音量下げ
  • 右3秒長押し 音量上げ
マクリン
慣れが多少必要ですが、感覚的に操作できるのでかなり快適ですよ!

最後にイヤホンの大事な要素、音質です。

TaoTronics TT-BH052は、中音から高音域にかけてしっかり出せる設計となっています。

低音重視ではありませんが、解像度は高く、きれいに表現できています。

もう少し重低音寄りが好みだという場合は、「SoundPEATS Truengine Q42」がおすすめです。

TaoTronics TT-BH052は、ボーカル・コーラス、それに次いでギター・ピアノの音がクリアに聴こえるため、ポップス好きには相性抜群のイヤホンです。

その反面、ドラム・ベースの音はやや弱いため、ラウドロックは少しニガテな印象を受けました。

 

マクリン
完全ワイヤレスイヤホンにありがちな、音の遅延や途切れが全くないので、快適に楽しめるモデルですよ!
TaoTronics TT-BH052の評価
音質(中音〜高音が得意)
(3.5)
連続再生時間(3時間)
(3.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX5)
(4.0)
総合評価
(4.0)
 

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TaoTronics TT-BH052レビューまとめ

本記事は「【TaoTronics TT-BH052レビュー】完全防水&大容量バッテリーの完全ワイヤレスイヤホン」について書きました。

TaoTronics TT-BH052は5千円台の格安モデルにもかかわらず、完全防水に大容量バッテリーの収納ケース・多彩なタッチコントロールと、高いコスパをほこります。

低音を響かせる設計ではないですが、中音〜高音域が得意で、ポップスの鑑賞に向いています。

マクリン
完全ワイヤレスイヤホンのデビュー機におすすめできる製品ですよ!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

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