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【SoundPEATS TrueFreeレビュー】小型ケース&AAC対応の完全ワイヤレスイヤホン【Amazon3千円台】

 
どうも、ワイヤレスイヤホン好きのマクリン( @Maku_ring)です。

Bluetoothブルートゥース接続で全てのケーブルをはいした完全ワイヤレスイヤホン。
 

マクリン
ケーブルがないので通勤・出張だけでなく運動時も快適!
 
市場に出回っているワイヤレスイヤホンの価格は、千円台から数万円までとさまざまです。
 
マクリン
安物は音質もイマイチなのが多く、これまでどれだけ失敗してきたことか……。
 

そんな僕のイメージをくつがえしてくれたのが、SoundPEATSサウンドピーツ社ご提供の「SoundPEATS TrueFree」でした。

マクリン
3千円台にもかかわらず、1万円近くするイヤホンと音質が変わらない驚愕クオリティやで……!
 
そんなわけで本記事は「【SoundPEATS TrueFreeレビュー】小型ケース&AAC対応の完全ワイヤレスイヤホン【Amazon3千円台】」について書いていきます。

 

SoundPEATS TrueFreeの外観と付属品

SoundPEATSは2013年に創業した中国のガジェットメーカーで、Bluetoothブルートゥーススピーカーやイヤホンなどの音響機器を手がけています。

中でも完全ワイヤレスイヤホンは、Amazonを中心に人気を集めており、Twitter( @SoundPEATS_JP)のフォロワーさんも7,000人以上抱えています。
 

マクリン
いま大注目のメーカーなんですよ!
 

SoundPEATS TrueFree生活防水仕様(IPX4)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX4
「水の飛まつに対して保護されている」という定義の防水規格です。浸水状態での使用は厳しいですが、雨が降っている中で使う分には問題ありません。

SoundPEATS TrueFreeの外観

マクリン
シンプルながら、ハウジング部のロゴマークがカッコいいですね!
 
イヤホン本体はバッテリー内蔵の収納ケースに格納することができます。

ケース側の端子は磁石になっており、イヤホンを近づけると磁力で吸い付きます。

SoundPEATS TrueFreeはバッテリー内蔵の収納ケースに格納できる

マクリン
マグネットは強力なので、イヤホンがポロッと落ちることはありませんよ!
 

SoundPEATS TrueFreeはケースをふくめても小型かつ軽量なのが特長で、ケース自体のサイズはわずかに長さ7.8 x 幅3.3 x 高さ2.8cmです。

SoundPEATS TrueFreeはケースをふくめても小型である
 

ケース前面には充電用のMicro USB端子を備えています。

SoundPEATS TrueFreeのケース前面には充電用のマイクロUSB端子を備えている

 

マクリン
あと驚くべきは、小型サイズにもかかわらず、バッテリー性能を犠牲ぎせいにしていないこと!

イヤホン単体でも4時間分のバッテリーを備えていますが、ケースをふくめると合計20時間の連続使用が可能です。

SoundPEATS TrueFreeはイヤホン単体で4時間、ケースをふくめると合計20時間再生できる
 

同梱品はイヤホン本体に収納ケース、Micro USBケーブル、イヤーピース、説明書です。

SoundPEATS TrueFreeの付属品

注意
アダプターは付いていませんので別途ご用意ください。
 

イヤーピースは、本体装着済みのものを含め4種類入っています。

SoundPEATS TrueFreeのイヤーピースは4種類
 

Micro USBケーブルをケースに接続することで充電が開始します。

SoundPEATS TrueFreeの端子にマイクロUSBケーブルを接続することで充電が開始する

MEMO
充電中はケースのLEDインジケーターが緑点灯、充電完了時は消灯します。

ケースのバッテリー残量を確認できない仕様のため、その点だけ注意が必要です。

 

SoundPEATS TrueFreeのペアリング

SoundPEATS TrueFreeのペアリング(Bluetooth対応機器との接続)はとても簡単です。

  • STEP.1
    ペアリングモード
    右イヤホンを取り外すと、LEDが10秒間白点滅した後、赤白に交互点滅するペアリングモードに入ります。

  • STEP.2
    Bluetooth機器の接続設定
    Bluetooth機器のBluetoothをオンにすると「Soundpeats Truefree R」が表示されるのでそちらを選びます。

    Soundpeats TrueFree R

  • STEP.3
    右イヤホンのペアリング完了
    Bluetooth機器との接続が完了すると「接続済み」にステータスが変わり、スマホ画面右上にはイヤホンのバッテリー残量が表示されます。


  • STEP.4
    左イヤホンのペアリング完了
    次に左イヤホンを取り出すと、自動的にペアリングモードに入って右イヤホンと接続し、両耳のペアリングが完了します。


以上が両耳モードのペアリング方法です。

SoundPEATS TrueFreeは、右もしくは左イヤホンだけ接続する片耳モードも備えていますが、両耳モードではSoundpeats Truefree Rのみ接続済みとなりますので、その点ご留意ください。

Soundpeats TrueFreeの両耳モード

 

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SoundPEATS TrueFreeの装着感と音質

イヤホンが絶望的に似合わないワタクシですが、SoundPEATS TrueFreeならこのとおり、違和感なく決まります。

SoundPEATS TrueFreeを装着した様子

マクリン
マットな質感にSのロゴがクールですね!
 

操作はボタン式で曲戻し以外は右イヤホンだけで操作できるので、とても分かりやすいです。

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 受話/終話/再生/一時停止
  • 右2回押す 曲送り
  • 左2回押す 曲戻し
  • (右/左)1.5秒長押し 通話拒否
  • 再生/一時停止状態で(右/左)1秒長押し 音声コントロール
注意
音量調整はボタンで操作不可です。本体で操作ください。

 

最後にイヤホンの大事な要素、音質です。

一聴して感じたのは「ニガテな音域がない」という点。

サウンドが全体的に上質で、低音から高音までバランスよく、クリアに音を出している印象です。

サウンドの味付けは左右ケーブル付きワイヤレスイヤホン「MPOW S9」に似ていると感じました。

もう少し重低音寄りのサウンドが好みだという場合は、同社の「Truengine Q42」もおすすめです。

 

マクリン
いずれもAACコーデック対応なんですよ!
MEMO
AAC(AdvancedAudioCoding)コーデックはiOS対応の音声圧縮規格です。

AACは、通常の規格よりも音質優先で圧縮率が小さいため、高音質な音声を再生することができるのです。

この価格帯のイヤホンでAAC対応のものは多くなく、それだけでもSoundPEATS TrueFreeがかなり高コスパのモデルであることが分かるでしょう。

TrueFreeの評価
音質(バランスいい)
(3.5)
連続再生時間(4時間)
(4.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX4)
(3.0)
総合評価
(3.5)
 

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SoundPEATS TrueFreeレビューまとめ

本記事は「【SoundPEATS TrueFreeレビュー】小型ケース&AAC対応の完全ワイヤレスイヤホン【Amazon3千円台】」について書きました。

SoundPEATS TrueFreeは3千円台の格安モデルにもかかわらず、AAC対応で音質にすぐれ、小型ケースなのにバッテリーも計20時間と、圧倒的なコスパをほこります。

生活防水レベルであること、バッテリー残量が分からない点はちと残念ですが、それを補って余りある特長をもっています。

マクリン
安くて良い完全ワイヤレスイヤホンをお探しならコレですよ!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

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