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【2022年】コスパ最強!おすすめのプリンターとその選び方【複合機】

どうも、家でも会社でもプリンターが欠かせないマクリン( @Maku_ring)です。

僕は在宅勤務することも多く、家でもなにかと資料印刷の機会があります。

マクリン

家のプリンターは、複合機じゃなくプリンター専用機なので、コピーできないんですよね……。
スキャンもしたいし、やっぱり複合機が欲しいよね。

ヨメ

プリンター専用機なら1万円以下でも入手できますが、プリンター複合機の最上位モデルともなると、5万円近くするモデルもあります。

ですが、必要なポイントを押さえて選ぶことで、複合機でも1万円台で導入することができます。

本記事ではコスパの高いプリンター複合機を選ぶ上で、どのようなポイントをおさえるべきか、気を付けることとおすすめ商品を紹介します。

先におすすめのプリンターを知りたい場合は「コスパ最強のプリンター複合機おすすめ3選」からチェックしてみてください。

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マクリン

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マクリン

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プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri 代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

高コスパで安いプリンター複合機の選び方とは?

プリンターを選ぶときに妻から訊かれたのがこんな質問。

ヨメ
ねえねえ、プリンターってどれも同じに見えるんだけど、どうやって選べばいいの?

プリンターはいずれも外観が似ている上、基本的に機能の比較となります。

中身がよく分からない人からしたら、プリンター選びは難しいのです。

マクリン
でも大丈夫! おさえるべきポイントは7つだけ
 

1. ADF(自動原稿送り装置)搭載

ヨメ

ねえねえ、ADFってなに?
Automatic Document Feederの略称で、プリンターの上面に付いてる、紙を機械の中へ自動的に送り込める装置のことだよ!

マクリン

ヨメ

たしかにあれは便利!

ADFは複数枚の書類をコピーやスキャンするときに大変重宝します。

僕は大量の紙資料を電子化する機会が多いので、ADFがないと死亡するレベルですw

メーカーによってはビジネスモデルでないと付いていませんが、一度に多くの資料をあつかう人は、できるだけ付いているモデルを選びましょう。
 

2. 自動両面印刷対応

印刷の利便性に関わる大事な機能が自動両面印刷です。

その名のとおり「自分で裏返すことなく、自動で表裏に印刷できる機能」。

マクリン
便利なだけじゃなく、紙を節約する上でもこの機能は重要ですね!

例えば僕は、印刷資料を配る機会が多いのですが、両面印刷できるだけで枚数が半分になるので、ホッチキスのじやすさも段違いです。

プリンターが自動両面印刷に対応していないと、残念ながら両面印刷を使うこと自体がまず無くなります(そもそも手動はめんどくさすぎる)。

マクリン
少しでも使う可能性があるなら、迷わずこの機能を備えているモデルを選びましょう!

3. スマホ対応(AirPrint)

プリンターを買うなら、無線LAN対応をはじめとするネットワーク機能も大事な要素のひとつ。

スマホで仕事することも増えてきている中、求められるのがスマホとの連携です。

マクリン
つまり、スマホからも簡単に印刷できる機能ですね!

スマホから印刷する簡便性を踏まえると、スマホに専用アプリを入れることなくそのまま印刷できる、AirPrint対応であることが望ましいです。

大好きな和牛塩ユッケをプリントしてみました(^q^)

マクリン

パソコンを開くことなく、スマホから資料を印刷できれば、業務の効率化につながりますよ!
私みたいにタブレットで作業する人にもAirPrintは必須だね!

ヨメ

4. ディスクレーベル印刷対応

もうひとつ地味におすすめなのがディスクレーベル印刷対応。

CD・DVD・BD(ブルーレイディスク)の白いレーベル面に直接印刷できる機能です。

マクリン

DVDにせっかく焼いたのに、何の番組入れたか分からなくなって、再生確認したこと数知れず……。
そんなことにならないためにもレーベル印刷機能があると便利だよね!

ヨメ

こちらの機能もメーカーによっては上位モデルでないと備えていないこともあるため、できるだけ付いているモデルを選びましょう。

5. タッチパネル液晶搭載

物理ボタン式よりタッチパネル液晶搭載のモデルがおすすめです。

カラーだと視認性が高い上、操作性にもすぐれるので、印刷設定を変えたいときにも重宝します。
 

6. 写真・イラストの印刷が多いならインクジェットプリンター

そもそも「インクジェットプリンター」か「レーザープリンター」のどちらを選ぶべきなのか、という問題もあります。

インクジェットプリンターはインクを直接噴射して印刷するイメージで、色彩表現が豊かなので、写真・イラストを印刷する機会の多い人におすすめです。

一方レーザープリンターは、トナー(パウダー状のインク)を熱で圧着するイメージで、カラーよりモノクロが得意なので、文書を印刷する機会が多い人におすすめ。

とはいえ、価格帯はレーザープリンターのほうが高めなので、家庭用プリンターはインクジェット、会社のオフィス用にはレーザーを選ぶことが多いです。

7. インクの色数

インクジェットプリンターを選ぶとして、もうひとつ大事なポイントがインクの色数です。

基本的に色数が多いほど、色の再現度が高くなっていきます。

文書中心の場合は4色(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)、写真・イラスト中心なら6色(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック・ライトシアン・ライトマゼンタ)を選びましょう。

マクリン
4色から6色になることでライトシアン・ライトマゼンタが加わり、淡い色表現ができますよ!

コスパ最強のプリンター複合機おすすめ3選

これまでの内容をまとめると、コスパの高いプリンター複合機を選ぶ上で大事なポイントは以下のとおりです。

プリンター複合機を選ぶポイント
  1. ADF(自動原稿送り装置)搭載
  2. 自動両面印刷
  3. スマホ対応(AirPrint)
  4. ディスクレーベル印刷
  5. タッチパネル液晶搭載
  6. インクジェットプリンター
  7. インクの色数

進化の早いプリンター複合機ですので、その時点の最新モデルを選ぶことをおすすめします。

そんなわけで最新モデルの中から、これらの条件をなるべく満たすプリンター複合機を集めました。

マクリン
それがこちらの3製品!

これら3製品の主なスペックを並べました。

モバイルは左スライドで全表示

製品名 ブラザー工業「DCP-J926N
キヤノン「PIXUS TS8530
エプソン「カラリオ EP-884AW
インク色数 4色独立 6色独立 6色独立
インク種類 染料+顔料 染料+顔料 染料
ディスプレイ 2.7型カラー液晶 4.3型カラー液晶 4.3型カラー液晶
タッチパネル
最大用紙サイズ A4 A4 A4
最大給紙枚数(普通紙) 100枚 100枚 100枚
ADF 有り(普通紙:最大20枚) なし なし
自動両面印刷 有り 有り 有り
レーベル印刷 有り 有り 有り
AirPrint
インターフェース USB/有線LAN/無線LAN USB/無線LAN USB/有線LAN/無線LAN
対応メディア USB/SD/MMC USB/SD/mini SD/micro SD USB/SD/mini SD/micro SD
価格 約19,500円 約37,950円 約33,165円

 
これら3製品のうち、ADFまでふくめ全ての条件を満たしているのは、ブラザー工業の「DCP-J926N」のみ。

マクリン
ADF機能を重視するならブラザー一択ですね!

一方、キヤノンとエプソンの強みは印刷の画質

画質は基本的にインクの色数と種類に左右されます。

6色インクで染料のエプソン「カラリオ EP-884AW」は、写真印刷に強みがあります。

染料は色の表現に長けていますが、文字がにじみやすいので、文書の印刷はやや弱め。

エプソンに迫る写真印刷を持ちつつ、文書にも強みを見せるのが、顔料と染料、2種類の黒インクを持つキヤノン「PIXUS TS8530」です。

マクリン
文字印刷のときは、くっきり印刷できて水にも強い顔料インクを使い分けられますよ!

4色インクのブラザー「DCP-J926N」は、写真印刷では一歩ゆずるものの、黒インクは顔料なので文書に強いです。

以上をまとめますと、写真印刷にこだわる人はエプソン、写真と文書いずれも両立したい人はキヤノン、文書印刷の割合が多い人にはブラザーをおすすめします。
 
ADF・文書印刷に強み

写真と文書をバランスよく

写真印刷の画質にこだわり

 
ちなみにプリンターのインクは、互換インクのインクパークスがおすすめです。

高品質・格安・即日発送・1年保証付きと、互換インクメーカー随一の充実したサービス内容です。

これまで3年ほど買い続けていますが、不良品に当たったこともありません。

プリンター複合機のおすすめとその選び方まとめ

本記事は「【2022年】コスパ最強!おすすめのプリンターとその選び方【複合機】」について書きました。

AirPrintやタッチパネル、自動両面印刷といった快適機能の対応は当たり前で、各社ほぼ横並びでしのぎを削っているのが、プリンター複合機の世界です。

本記事で紹介したプリンター複合機はいずれもおすすめ。

どれを優先するのか好みと照らし合わせ、ベストパートナーを見つけてください。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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