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【2019年】コスパ最強!おすすめのプリンターとその選び方【複合機】

 
どうも、家でも会社でもプリンターが欠かせないマクリン( @Maku_ring)です。

我が社は在宅勤務OKなので、家でもなにかと資料印刷の機会があります。
 

マクリン
家のプリンターは、複合機じゃなくプリンター専用機なので、コピーができないんですよね……。
 
ヨメ
スキャンもしたいし、やっぱり複合機が欲しいよね。
 
プリンター専用機なら1万円以下でも入手できますが、プリンター複合機の最上位モデルともなると、5万円近くするモデルもあります。

ですが、必要なポイントを押さえて選ぶことで、複合機でも1万円台で導入することができます。

本記事ではコスパの高いプリンター複合機を選ぶ上で、どのようなポイントをおさえるべきか、気を付けることとおすすめ商品を紹介します。

先におすすめの無線LAN子機を知りたい場合は「コスパ最強のプリンター複合機おすすめ3選」からチェックしてみてください。
 

コスパの高いプリンター複合機の選び方とは?

プリンターを選ぶときに妻から訊かれたのがこんな質問。
 

ヨメ
ねえねえ、プリンターってどれも同じに見えるんだけど、どうやって選べばいいの?
 
プリンターはいずれも外観が似ている上、基本的に機能の比較となります。

中身がよく分からない人からしたら、プリンター選びは難しいのです。
 

マクリン
でも大丈夫。おさえるべきポイントは4つだけ
プリンター複合機を選ぶポイント
  1. ADF(自動原稿送り装置)搭載
  2. 自動両面印刷
  3. スマホ対応(AirPrint)
  4. ディスクレーベル印刷
  5. タッチパネル液晶搭載 物理ボタンに比べ、操作性が高い

それではタッチパネル以外の4つのポイントをもう少し詳しく見ていきます。
 

1. ADF(自動原稿送り装置)を持つプリンター複合機がおすすめ

ヨメ
ねえねえ、ADFってなに?
 
マクリン
Automatic Document Feederの略称で、プリンターの上面に付いてる、紙を機械の中へ自動的に送り込める装置のことだよ!
 
ヨメ
たしかにあれは便利!

ADFは複数枚の書類をコピーやスキャンするときに大変重宝します。

僕は大量の紙資料を電子化する機会が多いので、ADFがないと死亡するレベルですw

メーカーによってはビジネスモデルでないと付いていませんが、一度に多くの資料をあつかう人は、できるだけ付いているモデルを選びましょう。
 

2. 自動両面印刷対応のプリンター複合機がおすすめ

印刷の利便性に関わる大事な機能が自動両面印刷です。

その名のとおり「自分で裏返すことなく、自動で表裏に印刷できる機能」。
 

マクリン
便利なだけじゃなく、紙を節約する上でもこの機能は重要ですね!
 
例えば僕は、印刷資料を配る機会が多いのですが、両面印刷できるだけで枚数が半分になるので、ホッチキスのじやすさも段違いです。

プリンターが自動両面印刷に対応していないと、残念ながら両面印刷を使うこと自体がまず無くなります(そもそも手動はめんどくさすぎる)。
 

マクリン
少しでも使う可能性があるなら、迷わずこの機能を備えているモデルを選びましょう!
 

3. スマホ対応(AirPrint)のプリンター複合機がおすすめ

プリンターを買うなら、無線LAN対応をはじめとするネットワーク機能も大事な要素のひとつ。

スマホで仕事することも増えてきている中、求められるのがスマホとの連携です。
 

マクリン
つまりスマホからも簡単に印刷できる機能ですね!
 
スマホから印刷する簡便性を踏まえると、スマホに専用アプリを入れることなくそのまま印刷できる、AirPrint対応であることが望ましいです。

大好きな和牛塩ユッケをプリントしてみました(^q^)

マクリン
パソコンを開くことなく、スマホから資料を印刷できれば、業務の効率化につながりますよ!
 
ヨメ
私みたいにタブレットで作業する人にもAirPrintは必須だね!
 

4. ディスクレーベル印刷対応のプリンター複合機がおすすめ

もうひとつ地味におすすめなのがディスクレーベル印刷対応。

CD・DVD・BD(ブルーレイディスク)の白いレーベル面に直接印刷できる機能です。

 

マクリン
DVDにせっかく焼いたのに、何の番組入れたか分からなくなって、再生確認したこと数知れず……。
 
ヨメ
そんなことにならないためにもレーベル印刷機能があると便利だよね!
 
こちらの機能もメーカーによっては上位モデルでないと備えていないこともあるため、できるだけ付いているモデルを選びましょう。
 

コスパ最強のプリンター複合機おすすめ3選

これまでの内容をまとめると、コスパの高いプリンター複合機を選ぶ上で大事なポイントは以下のとおりです。

プリンター複合機を選ぶポイント
  1. ADF(自動原稿送り装置)搭載
  2. 自動両面印刷
  3. スマホ対応(AirPrint)
  4. ディスクレーベル印刷
  5. タッチパネル液晶搭載

進化の早いプリンター複合機ですので、その時点の最新モデルを選ぶことをおすすめします。

そんなわけで最新モデルの中から、これらの条件をなるべく満たすプリンター複合機を集めました。
 

マクリン
それがこちらの3製品!

これら3製品の主なスペックを並べました。

モバイルは左スライドで全表示

製品名ブラザー「DCP-J978Nキヤノン「PIXUS TS8230エプソン「カラリオ EP-882AW
インク色数4色独立5色独立6色独立
インク種類染料+顔料染料+顔料染料
ディスプレイ2.7型カラー液晶4.3型カラー液晶4.3型カラー液晶
タッチパネル
最大用紙サイズA4A4A4
最大給紙枚数(普通紙)100枚100枚100枚
ADF有り(普通紙:最大20枚)なしなし
自動両面印刷有り有り有り
レーベル印刷有り有り有り
AirPrint
インターフェースUSB/有線LAN/無線LANUSB/無線LANUSB/有線LAN/無線LAN
対応メディアUSB/SD/MMCUSB/SD/mini SD/micro SDUSB/SD/mini SD/micro SD

 
これら3製品のうち、ADFまでふくめ全ての条件を満たしているのは、ブラザーの「DCP-J978N」のみ。
 

マクリン
ADF機能を重視するならブラザー一択ですね!
 
一方、キヤノンとエプソンの強みは印刷の画質

画質は基本的にインクの色数と種類に左右されます。

6色インクで染料のエプソン「カラリオ EP-882AW」は、写真印刷に強みがあります。

染料は色の表現に長けていますが、文字がにじみやすいので、文書の印刷はやや弱め。

エプソンに迫る写真印刷を持ちつつ、文書にも強みを見せるのが、顔料と染料、2種類の黒インクを持つキヤノン「PIXUS TS8230」です。
 

マクリン
文字印刷のときは、くっきり印刷できて水にも強い顔料インクを使い分けられますよ!
 

4色インクのブラザーの「DCP-J978N」は、写真印刷では一歩ゆずるものの、黒インクは顔料なので文書に強いです。

以上をまとめますと、写真印刷にこだわる人はエプソン、写真と文書いずれも両立したい人はキヤノン、文書印刷の割合が多い人にはブラザーをおすすめします。
 
ADF・文書印刷に強み

写真と文書をバランスよく

写真印刷の画質にこだわり

 

ちなみにプリンターのインクは、互換インクのインクパークスがおすすめです。

高品質・格安・即日発送・1年保証付きと、互換インクメーカー随一の充実したサービス内容です。

これまで3年ほど買い続けていますが、不良品に当たったこともありません。

マクリン
どこで買うか迷っているなら、全力でインクパークスをおすすめします!
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コスパ最強のおすすめのプリンター複合機とその選び方│まとめ

本記事は「【2019年】コスパ抜群!おすすめのプリンターとその選び方【複合機】」について書きました。

AirPrintやタッチパネル、自動両面印刷といった快適機能の対応は当たり前で、各社ほぼ横並びでしのぎを削っているのが、プリンター複合機の世界です。

本記事で紹介したプリンター複合機はいずれもおすすめ。

どれを優先するのか好みと照らし合わせ、ベストパートナーを見つけてください。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

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