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【2020年】コスパ最強!おすすめのプリンターとその選び方【複合機】

 
どうも、家でも会社でもプリンターが欠かせないマクリン( @Maku_ring)です。

僕は在宅勤務することも多く、家でもなにかと資料印刷の機会があります。
 

マクリン

家のプリンターは、複合機じゃなくプリンター専用機なので、コピーができないんですよね……。
 
スキャンもしたいし、やっぱり複合機が欲しいよね。

ヨメ

 
プリンター専用機なら1万円以下でも入手できますが、プリンター複合機の最上位モデルともなると、5万円近くするモデルもあります。

ですが、必要なポイントを押さえて選ぶことで、複合機でも1万円台で導入することができます。

本記事ではコスパの高いプリンター複合機を選ぶ上で、どのようなポイントをおさえるべきか、気を付けることとおすすめ商品を紹介します。

先におすすめのプリンターを知りたい場合は「コスパ最強のプリンター複合機おすすめ3選」からチェックしてみてください。
 

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マクリン

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マクリン

Makurin

プロフィール

東京在住のサラリーマンで、品川のコワーキングスペース「Ray Terrace(レイテラス)」も運営しています。当ブログでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。Instagramラジオもやってます。 プロフィール詳細

高コスパで安いプリンター複合機の選び方とは?

プリンターを選ぶときに妻から訊かれたのがこんな質問。
 

ヨメ
ねえねえ、プリンターってどれも同じに見えるんだけど、どうやって選べばいいの?
 
プリンターはいずれも外観が似ている上、基本的に機能の比較となります。

中身がよく分からない人からしたら、プリンター選びは難しいのです。
 

マクリン
でも大丈夫。おさえるべきポイントは4つだけ
プリンター複合機を選ぶポイント
  1. ADF(自動原稿送り装置)搭載
  2. 自動両面印刷
  3. スマホ対応(AirPrint)
  4. ディスクレーベル印刷
  5. タッチパネル液晶搭載 物理ボタンに比べ、操作性が高い

それではタッチパネル以外の4つのポイントをもう少し詳しく見ていきます。
 

1. ADF(自動原稿送り装置)を持つプリンター複合機がおすすめ

ヨメ

ねえねえ、ADFってなに?
 
Automatic Document Feederの略称で、プリンターの上面に付いてる、紙を機械の中へ自動的に送り込める装置のことだよ!

マクリン

 

ヨメ

たしかにあれは便利!

ADFは複数枚の書類をコピーやスキャンするときに大変重宝します。

僕は大量の紙資料を電子化する機会が多いので、ADFがないと死亡するレベルですw

メーカーによってはビジネスモデルでないと付いていませんが、一度に多くの資料をあつかう人は、できるだけ付いているモデルを選びましょう。
 

2. 自動両面印刷対応のプリンター複合機がおすすめ

印刷の利便性に関わる大事な機能が自動両面印刷です。

その名のとおり「自分で裏返すことなく、自動で表裏に印刷できる機能」。
 

マクリン
便利なだけじゃなく、紙を節約する上でもこの機能は重要ですね!
 
例えば僕は、印刷資料を配る機会が多いのですが、両面印刷できるだけで枚数が半分になるので、ホッチキスのじやすさも段違いです。

プリンターが自動両面印刷に対応していないと、残念ながら両面印刷を使うこと自体がまず無くなります(そもそも手動はめんどくさすぎる)。
 

マクリン
少しでも使う可能性があるなら、迷わずこの機能を備えているモデルを選びましょう!

3. スマホ対応(AirPrint)のプリンター複合機がおすすめ

プリンターを買うなら、無線LAN対応をはじめとするネットワーク機能も大事な要素のひとつ。

スマホで仕事することも増えてきている中、求められるのがスマホとの連携です。
 

マクリン
つまりスマホからも簡単に印刷できる機能ですね!
 
スマホから印刷する簡便性を踏まえると、スマホに専用アプリを入れることなくそのまま印刷できる、AirPrint対応であることが望ましいです。

大好きな和牛塩ユッケをプリントしてみました(^q^)

マクリン

パソコンを開くことなく、スマホから資料を印刷できれば、業務の効率化につながりますよ!
 
私みたいにタブレットで作業する人にもAirPrintは必須だね!

ヨメ

 

4. ディスクレーベル印刷対応のプリンター複合機がおすすめ

もうひとつ地味におすすめなのがディスクレーベル印刷対応。

CD・DVD・BD(ブルーレイディスク)の白いレーベル面に直接印刷できる機能です。
 

マクリン

DVDにせっかく焼いたのに、何の番組入れたか分からなくなって、再生確認したこと数知れず……。
 
そんなことにならないためにもレーベル印刷機能があると便利だよね!

ヨメ

 
こちらの機能もメーカーによっては上位モデルでないと備えていないこともあるため、できるだけ付いているモデルを選びましょう。

コスパ最強のプリンター複合機おすすめ3選

これまでの内容をまとめると、コスパの高いプリンター複合機を選ぶ上で大事なポイントは以下のとおりです。

プリンター複合機を選ぶポイント
  1. ADF(自動原稿送り装置)搭載
  2. 自動両面印刷
  3. スマホ対応(AirPrint)
  4. ディスクレーベル印刷
  5. タッチパネル液晶搭載

進化の早いプリンター複合機ですので、その時点の最新モデルを選ぶことをおすすめします。

そんなわけで最新モデルの中から、これらの条件をなるべく満たすプリンター複合機を集めました。
 

マクリン
それがこちらの3製品!

これら3製品の主なスペックを並べました。

モバイルは左スライドで全表示

製品名 ブラザー「プリビオ DCP-J982N キヤノン「PIXUS TS8330 エプソン「カラリオ EP-882AW
インク色数 4色独立 6色独立 6色独立
インク種類 染料+顔料 染料+顔料 染料
ディスプレイ 2.7型カラー液晶 4.3型カラー液晶 4.3型カラー液晶
タッチパネル
最大用紙サイズ A4 A4 A4
最大給紙枚数(普通紙) 100枚 100枚 100枚
ADF 有り(普通紙:最大20枚) なし なし
自動両面印刷 有り 有り 有り
レーベル印刷 有り 有り 有り
AirPrint
インターフェース USB/有線LAN/無線LAN USB/無線LAN USB/有線LAN/無線LAN
対応メディア USB/SD/MMC USB/SD/mini SD/micro SD USB/SD/mini SD/micro SD

 
これら3製品のうち、ADFまでふくめ全ての条件を満たしているのは、ブラザーの「プリビオ DCP-J982N」のみ。
 

マクリン
ADF機能を重視するならブラザー一択ですね!
 
一方、キヤノンとエプソンの強みは印刷の画質

画質は基本的にインクの色数と種類に左右されます。

6色インクで染料のエプソン「カラリオ EP-882AW」は、写真印刷に強みがあります。

染料は色の表現に長けていますが、文字がにじみやすいので、文書の印刷はやや弱め。

エプソンに迫る写真印刷を持ちつつ、文書にも強みを見せるのが、顔料と染料、2種類の黒インクを持つキヤノン「PIXUS TS8330」です。
 

マクリン
文字印刷のときは、くっきり印刷できて水にも強い顔料インクを使い分けられますよ!
 

4色インクのブラザーの「プリビオ DCP-J982N」は、写真印刷では一歩ゆずるものの、黒インクは顔料なので文書に強いです。

以上をまとめますと、写真印刷にこだわる人はエプソン、写真と文書いずれも両立したい人はキヤノン、文書印刷の割合が多い人にはブラザーをおすすめします。
 
ADF・文書印刷に強み

写真と文書をバランスよく

写真印刷の画質にこだわり

 

ちなみにプリンターのインクは、互換インクのインクパークスがおすすめです。

高品質・格安・即日発送・1年保証付きと、互換インクメーカー随一の充実したサービス内容です。

これまで3年ほど買い続けていますが、不良品に当たったこともありません。

マクリン
どこで買うか迷っているなら、全力でインクパークスをおすすめします!
 

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コスパ最強のおすすめのプリンター複合機とその選び方│まとめ

本記事は「【2020年】コスパ抜群!おすすめのプリンターとその選び方【複合機】」について書きました。

AirPrintやタッチパネル、自動両面印刷といった快適機能の対応は当たり前で、各社ほぼ横並びでしのぎを削っているのが、プリンター複合機の世界です。

本記事で紹介したプリンター複合機はいずれもおすすめ。

どれを優先するのか好みと照らし合わせ、ベストパートナーを見つけてください。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

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