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【Anker PowerCore 10000 Reduxレビュー】10000mAhモバイルバッテリーの新スタンダード【絶妙サイズとグリップ感】

 
どうも、10台以上のモバイルバッテリーを所有するマクリン( @Maku_ring)です。

スマホを約1回分充電できる5,000mAhクラスのモバイルバッテリー(モバブ)と、約2回分の10,000mAhクラスが現在の主流。
 

マクリン
そんな10,000mAhクラスに、モバブのリーディングカンパニー、Anker本気の使いやすさを求めて再開発!

それが「Anker PowerCore 10000 Redux」です。

Anker PowerCore 10000 Reduxは、モバイルバッテリーの新しいスタンダードを作るべく、Ankerが10,000mAhクラスのモバブにあらためて向き合った意欲作です。

自信作というだけあり、サイズ感と形状、それから重量がこの上なく使いやすく考えられています。
 

マクリン
手なじみの良さはAnkerの中でナンバーワン!
 
そんなわけで本記事は「【Anker PowerCore 10000 Reduxレビュー】10000mAhモバイルバッテリーの新スタンダード【絶妙サイズとグリップ感】」について書いていきます。

 

Anker PowerCore 10000 Reduxの外観と付属品

Anker PowerCore 10000 Redux」は、10,000mAhのモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 Reduxの外観

モデル名にReduxとあるとおり、Ankerがモバイルバッテリーの原点に立ち返り、「本当に使いやすい製品とは何か?」の観点で開発しています。

Redux
戻ってきた,よみがえった
 

10,000mAhのバッテリー容量は、iPhone XSでも2.6回分、iPad Proも約1回充電できる充分な容量です。

Anker PowerCore 10000 Reduxは10,000mAhのバッテリー容量
 
特筆すべきは、同シリーズのAnker PowerCore 15000 ReduxAnker PowerCore 20000 Reduxと同様、その握りやすさ

Anker PowerCore 10000 Reduxの握りやすさ
 
人間工学に基づいた曲線デザインと滑りにくいストライプメッシュ加工を採用し、持ち運びやすい形状となっています。

Anker PowerCore 10000 Reduxは人間工学に基づいた曲線デザイン
Anker PowerCore 10000 Reduxの表面はストライプメッシュ加工
マクリン
まさに手のひらに吸い付くようになじむフォルムですよ!
 

本体の横幅は、同社の小型モデル「Anker PowerCore 10000」と比較しても15%ほど細い約52mmです。

Anker PowerCore 10000 Reduxの縦幅はAnker PowerCore 10000より15%ほど細い約52mm
 

5,000mAhクラスのベストセラーである「Anker PowerCore Fusion 5000」と比較しても、そのサイズはかなりコンパクト。

Anker PowerCore 10000 ReduxとAnker PowerCore Fusion 5000のサイズ比較
 
重量も軽く、PowerCore Fusion 5000が186gなのに対し、Anker PowerCore 10000 Reduxは倍の容量にかかわらず、ほぼ同じ183gです。

Anker PowerCore Fusion 5000は186g
Anker PowerCore 10000 Reduxの重さは183g

同梱品は本体とMicro USBケーブル、収納ポーチです。

Anker PowerCore 10000 Reduxの付属品
 

側面には残量確認用のLEDインジケーターが付いており、上面にある電源ボタンを押すと、4段階の点灯でおおよそのバッテリー残量が分かります。

Anker PowerCore 10000 Reduxのバッテリー残量確認用のLEDインジケーター

LED1個点灯 〜25%
LED2個点灯 〜50%
LED3個点灯 〜75%
LED4個点灯 〜100%
 

Anker PowerCore 10000 Reduxの入出力端子

Anker PowerCore 10000 Reduxは本体充電用にMicro USB端子を備えています。

Anker PowerCore 10000 ReduxのMicro USB端子
Anker PowerCore 10000 ReduxのMicro USB端子
MEMO
最大5V/2Aの入力に対応。
 
また、デバイス充電用にはPower IQ対応のUSBタイプA端子が付いています。

Anker PowerCore 10000 ReduxはPower IQ対応のUSBタイプA出力端子を搭載

Anker独自技術「PowerIQ」とは平たく書くと「デバイスに応じ、最大2.4Aまでの範囲の適切な電流値で充電する機能」です。
 

マクリン
つまり、どのデバイスにもベストマッチの電流を流せるということ!
注意
iPad・iPhone・Android端末を急速充電可能ですが、PowerIQはQuick Chargeには対応しておりませんので、ご留意ください。
 
スマホ・タブレットで以下のアンペア数を出力できれば、急速充電が可能です。

急速充電のアンペア数

  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A

 

実際にこれらの電流値が出ているか確認するため、スマホ・タブレットの出力アンペア数をUSB電流電圧テスターで計測しました。

スマホ(iPhone XS)とタブレット(iPad Air)で確認したところ、充分すぎる電流量が供給されていました。

スマホ(1.73A)

タブレット(1.91A)

マクリン
とはいえ充電するデバイスによっては、電流値を抑えたいものもありますよね?

でもAnker PowerCore 10000 Reduxなら大丈夫。

電源ボタンを2秒長押しすることで「低電流モード(緑点灯)」に切り替わります。

Anker PowerCore 10000 Reduxの低電流モード
 

低電流モードはBluetoothブルートゥースイヤホンやスマートウォッチなど、電流値を控えめにすべきデバイスの充電に重宝します。

Anker PowerCore 10000 Reduxの低電流モード
 
小型軽量で握りやすくい形状かつ大容量。

Anker PowerCore 10000 Reduxは10,000mAhの大容量ながら、サイズとフォルム・機能面の配慮も抜かりなく、ベストパートナーになり得るモバイルバッテリーです。

 

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Anker PowerCore 10000 Reduxレビューまとめ

本記事は「【Anker PowerCore 10000 Reduxレビュー】10000mAhモバイルバッテリーの新スタンダード【絶妙サイズとグリップ感】」について書きました。

Anker PowerCore 10000 Reduxは、容量・サイズ・形状ともに妥協のない仕上がりで、普段づかいに最適のおすすめモバイルバッテリーです。

マクリン
10000mAhの新定番を目指しただけあって、完成度の高い一品ですよ!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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