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【Pico Cube Xレビュー】180gを切るAndroid搭載の超小型モバイルプロジェクター【100ルーメン】

家で動画鑑賞の機会が多いマクリン( @Maku_ring)です。

大画面で映画やバラエティーを観るのに欠かせないのが、小型サイズのモバイルプロジェクター

数あるモバイルプロジェクターで、ダントツの小ささをほこるのが「PicoCube X」です。

PicoCube Xは手のひらサイズのモバイルプロジェクター

手に収まる軽量コンパクトサイズながら、Android搭載でエンタメ性にすぐれ、プロジェクターの性能もそこそこのオールラウンドモデルに仕上がっています。

そんなわけで本記事は「【Pico Cube Xレビュー】180gを切るAndroid搭載の超小型モバイルプロジェクター【100ルーメン】」について書いていきます。

ご貸与品
本記事はメーカー様から商品を貸与いただき作成しています。

Pico Cube X(ピコキューブエックス)の外観と付属品

FeliCrossフェリクロス社の「PicoCube X」は、Android OS搭載のモバイルプロジェクターです。

Pico Cube Xの外観

FeliCross「PicoCube X
本体サイズ幅5.5 x 厚さ5.5 x 奥行き5.5cm
重量173g
解像度854 × 480(WVGA)
投影サイズ最大100インチ
明るさ100ANSIルーメン
スピーカー出力0.7W(モノラル)
バッテリー駆動時間2時間
バッテリー容量2,500mAh
端子Micro USB・USB・HDMI・AUX出力端子(3.5mmステレオミニ)
ワイヤレスBluetooth・Wi-Fi・Miracast・AirPlay

 
サイズは5.5cm角の立方体で、圧倒的なコンパクト性を有しています。

Pico Cube Xのサイズは5.5cm角
 
重さは173gでiPhone 11 Proとほぼ同じという超軽量設計です。

Pico Cube Xの重さは約173g
 
天面はピアノブラック塗装、外装はアルミニウムがあしらわれ、高い剛性と上質感があります。

Pico Cube Xの外装はアルミ
 
側面には操作ボタンとフォーカス調整ダイヤルが付いてます。

Pico Cube Xの側面には操作ボタンとフォーカス調整用ダイヤル
 
背面はポート類で、左からMicro USB(本体充電用)、USBタイプA(ミラーリング用)、AUX出力端子となっています。

Pico Cube Xのポート類
 
右側面にはHDMI入力ポートも付き、このサイズで端子の種類が犠牲になっていないことに驚きました。

Pico Cube XのHDMI端子
 
同梱品はプロジェクター本体に三脚、リモコン(単4電池 x 2付属)、ACアダプター、電源ケーブル、Micro USBケーブル、HDMIケーブルです。

Pico Cube Xの付属品
 
ミニHDMI変換アダプタも付いています。

Pico Cube XのミニHDMI変換アダプタ
 
本体は2,500mAhのバッテリーを内蔵し、2時間のバッテリー駆動が可能です。

Pico Cube Xは2時間駆動が可能

ただし、バッテリーが切れると突然オフになるので、電源のない場所で使うときはモバイルバッテリーの携帯をおすすめします。

PicoCube Xの三脚穴は汎用の三脚でも使用可能です。

Pico Cube Xは汎用の三脚でも使用可能
 
とはいえ、付属の三脚が意外と優秀。

Pico Cube X付属の三脚
 
付属の三脚は台座が直角に曲がり、天井投影にも対応しています。

Pico Cube Xは天井投影が可能
 

マクリン
つまり、寝ながら動画鑑賞という夢のようなこともできちゃう!

Pico Cube Xは天井投影が可能
 
付属品をまとめて収納できるポーチも付いています。

Pico Cube Xのポーチ

プロジェクターがコンパクトなだけに、全部入れても余裕で持ち運べるサイズ感です。

Pico Cube Xのプロジェクター機能

PicoCube Xの明るさは最大100ANSIルーメン、解像度はワイドVGA(854 × 480)です。

Pico Cube Xは100ANSIルーメンでワイドVGA
 
昼間の投影は正直厳しいですが、夜に観る分には問題ありません。


 
100インチの大画面まで投影できますが、解像度的に細かい文字を読めるレベルではありません。


 
個人的には60インチくらいがおすすめです。


 
手動ではあるものの台形補正もしっかり備え、フレキシブルに調整することができます。



HDMIによる有線接続にくわえ、PC・スマホ・タブレットの画面をそのままスクリーンに投影できるミラーリング機能も備えています。

Pico Cube Xはミラーリング機能搭載
 
妻がいまハマっている「令和版ビリーズブートキャンプ(LEAN BODYでしか観れない!)」をミラーリングしたところ、大画面で楽しむことができていました。

注意
Hulu・AmazonPrime・Netflixなどの映像コンテンツは、著作権保護によりミラーリング投影できません。

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Pico Cube XはAndroid OS搭載

PicoCube X最大の特徴は、Android OSを搭載し、アプリも楽しめることです。

Pico Cube XはAndroid OS搭載
 
ただし、アプリストアは純正のGoogle Playではなく、サードパーティ製の「AptoideTV」であり、ラインナップは豊富ではありません。

Pico Cube XのアプリストアはAptoideTV

ただし、YouTube・Netflix・Twitchは観れるので、これらのアプリ視聴が主体の人は楽しめるでしょう。

ドローンさんのYouTube動画を流したところ、100ANSIルーメン・WVGAであることを踏まえると、かなり鮮明かつ色彩豊かに映し出すことができていました。

マクリン
本体内蔵のHi-Fiスピーカーも優秀で、なかなか良い音出してくれますよ!

PicoCube Xは抜群に小さいプロジェクターというだけでなく、アプリやミラーリングも楽しめ、エンタメ性も充実しています。

オールラウンドに活用できるモバイルプロジェクターです。

Pico Cube Xレビューまとめ

本記事は「【Pico Cube Xレビュー】180gを切るAndroid搭載の超小型モバイルプロジェクター【100ルーメン】」について書きました。

PicoCube Xは多彩な機能を持つモバイルプロジェクターです。

手の平サイズながらプロジェクター性能もそこそこで、Android搭載でエンタメ性も持ち合わせています。

メイン使用には正直厳しいですが、サブのプロジェクターとしてなら充分実用レベルです。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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