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ノマドワーカー・リモートワークの持ち物とは? ノートPCと一緒に持つべきアイテムを厳選紹介!

どうも、「ノマドワーカー」のマクリン( @Maku_ring)です。

ノマドワーカー

特定のオフィスを持たず、PCやスマホを利用し、カフェやレンタルオフィス、コワーキングスペースなど、自分の好きな場所で仕事をする人。

 
我が社でもつい最近「きっちり成果出してくれるなら、会社以外の場所でも働いてもいいよ」という会社規定が発足しました。
 
マクリン
そんなわけで月の半分くらいは、近所のスタバやモスカフェで仕事してますよ!

仕事の相棒はもっぱら、当ブログの執筆でもお世話になっているMacBook Pro

「好きな場所で仕事できる」というのはありがたいですが、環境面でどうしてもオフィスの快適性に劣ります。

そこでさまざまなアイテムで工夫をこらした結果、どんな環境でもオフィスと同じように仕事できるようになりました。

そんなわけで本記事は、僕が実際にノマドワーカーとして活用している選りすぐりの7点をご紹介します。

この記事の著者
マクリン

ガジェットブロガー

マクリン

Makurin

プロフィール

東京在住のサラリーマンです。ガジェット8割・家電2割の比率で、さまざまな商品をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

ノマドワーカー・リモートワークの持ち物

オフィス以外で仕事するにあたり、ノマドワーカーにとってPCと同じくらい大事なネット環境

僕はモバイルルーター(ポケットWi-Fi)を常に持ち歩いています。

数あるルーターの中で、僕がおすすめするのは「GMOとくとくBB WiMAX」です。

 
GMOとくとくBBはWiMAX回線とau LTE回線のハイブリッドであり、速度とつながりやすさを両立したサービスとなっています。

回線WiMAX2+au 4G LTE
ハイスピード
ハイスピードプラスエリア
注意
ハイスピードモードに月間の容量制限はありませんが、ハイスピードプラスエリアモードには月間7GBの容量制限があります。
 
料金プランはギガ放題プランと7GBプランの2種類です。

プラン名ギガ放題プラン7GBプラン
月額契約月〜2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
※契約月は日割り
3,609円
※契約月は日割り
月間容量無制限
※3日で10GB超えると翌日まで制限
7GB
※7GB超えると最大128kbpsに制限
契約期間3年縛り
解約金1~24ヶ月目:24,800円(税抜)
25ヶ月目以降(更新月以外):9,500円(税抜)
37ヶ月目・73ヶ月目(更新月):0円
MEMO
新規発行時に事務手数料:3,000円(税抜)が発生します。
 
月額料金は安いものの、月7GBの制約はなかなか厳しいので、基本的にギガ放題プランをおすすめします。

3日で10GBの容量制限は、GMOとくとくBBだけでなくWiMAXをあつかう全てのプロバイダに存在するものなので、致し方ありません。

なお、GMOとくとくBBのみ特徴として「キャッシュバック金額が最も大きい」というものがあります。

WiMAXの提供プロバイダは数あれど、これだけキャッシュバックがあるのはGMOとくとくBB WiMAXのみです。

サービス名キャッシュバック金額ルーター端末
GMOとくとくBB34,700円W06
JPWiMAX11,000円W06
BIGLOBE WiMAX 2+7,000円W06
UQ WiMAX3,000円WX05
Broad WiMAX0円W06
So-net0円W06
@nifty WiMAX0円W06

キャッシュバックのない会社は月額料金をその分下げているサービスが多いですが、それを加味してもGMOとくとくBBは、2位のものより年間3,000円程度お得

マクリン
すなわち最安値のサービスなのです!
キャッシュバック特典
端末発送月を含む11ヶ月目に基本メールアドレス(GMOのアドレス)宛に、キャッシュバックの振り込みに関するご指定口座確認のご案内メールを送信し、ご返信があった翌月末日(営業日)にご指定の口座に振り込みます。受け取りを忘れるケースが多発していますので、本当に気をつけましょう。
 
ルーター端末は、ポケットWiFiでも最高スペックの「Speed Wi-Fi NEXT WX06」です。

GMOとくとくBB WiMAX2+のルーター端末はSpeed Wi-Fi NEXT WX06

製品名Speed Wi-Fi NEXT WX06
製造元NECプラットフォームズ
重量約125g
連続使用時間約14時間
最大通信速度【ハイスピードモード】
下り最大:440Mbps/上り最大:75Mbps
【ハイスピードプラスエリアモード】
下り最大:440Mbps/上り最大:75Mbps
付属品USB-Cケーブル
サイズ約111 x 62 x 13.3㎜
重量約127g
周波数帯LTE/4Gバンド:Band 1/3/18/26/41/42
同時接続台数16台

 
WiMAXのアドバンテージはなんといっても通信速度

ハイスピードモードの5.0GHz帯では20Mbps程度あります。




ハイスピードプラスエリアモードの5.0GHz帯では、70Mbps程度まで伸びます。




マクリン
ポケットWiFi最高クラスのサクサク感ですよ!
 
CHECK NOW

 

 
それではノマドワーカーが持つべき8つの必需品を紹介いたします。
 

MOBICASE

MOBICASE」はスタンド機能を搭載する最強のノートPCケースです。


 
外装には高密度のEVA樹脂(エヴァ樹脂)を用いたラバーを使用し、耐衝撃性にすぐれています。

マクリン
防水性もあるので、まさにデジタル機器を守るのにぴったり!

MOBICASEはバッグとしても優秀で、ブリーフケースとショルダーの2WAYに対応しています。

MOBICASEのブリーフケーススタイル
MOBICASEのショルダースタイル

MOBICASE最大の特徴は、ノートPCスタンド機能を内蔵していることです。


 
MacBookはジャストサイズで収まります。

MOBICASEはノートPCスタンド機能を搭載
 
ホルダーを押さえながらストラップをひっぱることで、ディスプレイの高さとキーボードの傾斜を調整可能です。


 
最大で+20cmまで上げることができ。猫背にならずに仕事・作業にいそしむことができます。

マクリン
ひざの上に置いても肩がこらずに作業できまるのが最高!

収納力も抜群で、ノートPCの背面にはタブレットを入れられるスリットポケットをそなえています。

MOBICASEはスリットポケット搭載
 
スリットポケットの裏面はゴムバンド製のポケットを内蔵し、名刺入れやカードケース、メモ帳や電卓の収納に最適です。

MOBICASEはゴムバンド製のポケット内蔵
 
反対面にはメッシュポケットと小さいパソコンも入る浅めのポケットがついています。


 
さらにキーボードなどをホールドできるゴムバンドを備えています。

MOBICASEはゴムバンド搭載
 
僕はふだんかなりのガジェットを持ち歩いていますが、底面にかけてテーパーのかかったデザインであるため、見た目以上の収納力があります。

マクリン
MOBICASEさえあれば、どこでも即座に快適な作業環境が完成しますよ!

MOBICASEレビューはこちら

【MOBICASEレビュー】これぞノマドワーカーに最適の最強ノートPCケースか…!  

BlueLounge Kickflip

意外と大事なキーボードの傾斜

これがあるだけで、抜群にタイピングしやすくなるのです。

オフィスでのPC作業がはかどるのは、Spinido ノート PCスタンドキーボードが絶妙な傾斜を持っていることが大きく関係しています。

 
こちらのノートPCスタンドは放熱性の高いアルミ素材で出来ており、パソコンが常に冷却できることが動作の軽快性に効いています。
 
マクリン
ところが、このPCスタンド、やや重くて持ち運べないし、あくまでオフィスに置いて使用するしかないんですよね……。
 
そんなわけでSpinido ノート PCスタンドと同じく、どんな場所でも絶妙な傾斜を得るために導入したのが、ブルーラウンジの薄型スペーサー「Kickflip(キックフリップ)」です。

ブルーラウンジのKickflip(キックフリップ)

マクリン
Macユーザーなら必須レベルで買うべき逸品!

装着はPC背面に吸着パッドで貼り付けるだけ。ロゴの刻印側を折り曲げると、このように絶妙な傾斜を作るスタンドに早変わりします。

ブルーラウンジのKickflipを折り曲げるとスタンドになる

Kickflipの素材自体は放熱性の高いものではありません。ですが、PC背面と机の間に少しの空間を作り、それで熱を逃がすようにできているのです。
 

同僚
え !? オレMacじゃないんだけど……!
 
そういう人には「Majextand」がおすすめです。

ステンレス(SUS)製でPCスタンド随一ずいいつの上質感ある仕上がりとなっています。

折りたたんだ状態ではわずか1.7mmの極薄設計です。

Majextandを折りたたんだ状態では約1.7mmのスリム設計
 
上下それぞれでスタンドを引き上げられるようになっています。



精密な造りであり、左右のレバーを押すことで6段階の高さ調整が可能です。


 
最大高さではかなりの傾斜であり、一見タイプしづらそうに見えますが、慣れればこれじゃないとダメなくらいクセになリます。

マクリン
肩がこらずに姿勢を保ったまま、効率よく作業にいそしめますよ!

RAVPower RP-PC133

ノマドワーカーにとって、充電器の大きさは超重要。

最小最軽量の2ポートUSB充電器「RAVPower RP-PC133」がおすすめです。

RAVPower RP-PC133は最大65W出力の2ポートUSB充電器

1台接続時はUSB-C:最大65W / USB-A:最大18Wに対応し、2台接続時は65Wとなります。

ただ、デバイスに応じてワット数を配分でき、USB-C:45W + USB-A:18WやUSB-C:60W + USB-A:5Wといった具合に、13インチMacBook Proでも急速充電に対応できるのは大きいです。

MacBook Proの61W純正アダプターより、ポート数もワット数も増えるにもかかわらず、ひと回り以上小さく同クラス世界最小を実現しています。

RAVPower RP-PC133とMacBook Pro 61W純正アダプターのサイズ比較

重量も世界最軽量で、純正アダプターの半分程度、これまで同クラスの最軽量であったcheero 2 port PD Chargerより20gの軽量化を実現しています。

MacBook Pro純正アダプターの重量
RAVPower RP-PC133の重量
cheero 2 port PD Charger USB-C PD 45W + USB-Aの重量

USB-Cに13インチMacBook Proのみを接続した場合は約58W出ており、しっかり急速充電されていました。

RAVPower RP-PC133は13インチMacBook Proでも急速充電可能

MacBook Pro(58.0W)

それから13インチMacBook ProとiPhone 11 Proの同時接続時の出力です。

MacBook Pro / iPhone(57.8W/2.9W)

USB-Cに関しては触れ込みどおり、60W近くの値を観測し、2台同時接続でもMacBook Proの急速充電が確認できました。

ノートPCとスマホが2台同時に急速充電できるUSB-C & USB-A充電器が、真の意味で登場したといえるのではないでしょうか。

しかも世界最小最軽量。これは買うしかないでしょう。

RAVPower RP-PC133レビューはこちら

【RAVPower RP-PC133レビュー】スマホとノートPC を同時充電できる65W出力のUSB-C & USB-A充電器  

Anker PowerCore+ 19000 PD

電源のない場所でも仕事するノマドワーカーにとって、常に付いて回るのがノートPCのバッテリー問題
 

マクリン
Macbook Proのバッテリーは優秀ですが、それでも枯渇こかつしそうなタイミングが多々ありまして……。
 
ノートPCの充電まで想定する場合、モバイルバッテリーのUSBタイプC給電規格はPower Delivery(PD)対応、バッテリー容量は20,000mAhクラスのものを選ぶ必要があります。

20,000mAhクラスの超大容量でUSBが通常規格であった場合、バッテリー本体の充電ならびにノートPCへの充電に相当な時間を要します。

これがPD対応していると、この時間を通常規格の半分以下に抑えることができるのです。

そんなPD対応モバイルバッテリーの中で、現時点のベストチョイスが「Anker PowerCore+ 19000 PD」です。

Anker PowerCore+ 19000 PDは19,200mAhのPD対応モバイルバッテリー
 
表面はキズの目立ちにくいアルミ製のマット加工、裏面はすべりにくいゴム加工が施されています。

Anker PowerCore+ 19000 PDの表面はマット加工
Anker PowerCore+ 19000 PDの裏面はゴム加工
マクリン
ビジネスシーンに合う上質感と機能美を備えてますよ!
 
端子はUSB-A x 2とUSB-Cを搭載しています。

Anker PowerCore+ 19000 PDはUSB-CとUSB-A搭載
 
3つの端子を備えているだけあって、サイズはそれなりに大きいです(約169 x 77 x 22mm)。

Anker PowerCore+ 19000 PDのサイズは約169 x 77 x 22mm
 
手に持ったイメージは小型の長財布くらい。握った触感はしっとりしており、ホールド感もかなり良い感じです。


 
重量は3ポート搭載&20,000mAhクラスのバッテリーだけにそれなりの重さがあります(約422g)。


 

特筆すべき点は急速充電器「Anker PowerPort Speed 1 PD30」が付いていること。

Anker PowerPort Speed 1 PD30
 
PD対応の充電器なので、モバイルバッテリー本体が約3.5時間で満充電できちゃいます。


 
Anker PowerCore+ 19000 PDは最大10W出力と15W出力、2種類のUSB-Aポートを備えています。

Anker PowerCore+ 19000 PDは2種類のUSBタイプAを搭載

10W出力のUSBポートは「PowerIQ」、15W出力のポートは「PowerIQ 2.0」を搭載しています。

いずれも「デバイスに応じて最適な電流で急速充電する機能」ですが、PowerIQ 2.0はQuick Charge対応品までカバーするすぐれもの。

PowerIQ対応の10W出力USBポートは、スマホ・タブレットともそれぞれに合った電流値となっています。

PowerIQ x スマホ(0.93A)

PowerIQ x タブレット(1.48A)

 
PowerIQ 2.0対応の15W出力USBポートは、PowerIQにくらべて高出力であり、大きな値を示していました。

PowerIQ 2.0 x スマホ(1.56A)

PowerIQ 2.0 x タブレット(1.88A)

フル充電まで早めに持っていきたいデバイスやタブレットは、PowerIQ 2.0対応USBを使うのがベターでしょう。

マクリン
ワット数2種類のUSB-Aポートを備えるモバイルバッテリーはめずらしく、使い勝手もかなり良いですよ!
 
USB-Cポートは入出力の機能を備えており、本体充電・デバイス充電の双方に対応しています。

Anker PowerCore+ 19000 PDはPD対応USBタイプCを搭載
 
出力は最大27Wであり、MacBook・MacBook Airなら急速充電できるワット数です。

Anker PowerCore+ 19000 PDのUSB-Cは最大27W
 
MacBook Pro充電時のワット数(電流 x 電圧)を計測したところ、約22Wと最大値に迫る充分な値を示していました。

MacBook Pro(22.4W)

 
また3ポート合計で52Wの出力に対応しています。

Anker PowerCore+ 19000 PDは3ポート計52Wに対応

52Wは、PowerIQ対応USB-A(最大10W)とPowerIQ 2.0対応USB-A(最大15W)、それからPD対応USB-C(最大27W)を合わせたワット数と同じ値。
 

マクリン
つまり3台同時につなげてもフルスピードで充電できちゃいます!

Anker PowerCore+ 19000 PDのユニークな機能がUSBハブ


 
電源ボタンを2秒間押すことで「USBハブモード」に切り替わります。


 
USBハブモードにした上で、USB-CポートをPCとつなぐことで、USB-Aをハブ用のUSBポートとして使うことができます。

Anker PowerCore+ 19000 PDはUSBハブ機能搭載
Anker PowerCore+ 19000 PDはUSBハブ機能搭載
注意
USBハブモード時、PowerIQ 2.0対応USB-Aポートは最大10W出力となります。
 

今のところ、モバイルバッテリーでUSBハブ機能を備えているのは、Anker PowerCore+ 19000 PDとRAVPower RP-PB059のみです。

しかし、急速充電器付きとなると、Anker PowerCore+ 19000 PD一択。

20,000mAhクラスで多機能なモデルをお探しなら、現時点ではベストのモバイルバッテリーでしょう。

Anker PowerCore+ 19000 PDレビューはこちら

【Anker PowerCore+ 19000 PDレビュー】ハブ機能付きのPD対応超大容量モバイルバッテリー【19200mAh】

Soundcore Liberty Air 2

ときにはさわがしい環境で仕事しなくてはならないのがノマドワーカーの宿命。

そんなときは耳にサッと差し込んで、自分の世界に没頭できるイヤホンの存在が欠かせません。

中でもおすすめなのが、Bluetooth接続によってスマホとイヤホンをつなぐケーブルのみならず、左右のイヤホンケーブルまで廃した「完全ワイヤレスイヤホン」。

いわゆる耳栓タイプのイヤホンです。
 

マクリン
ケーブルがないのは想像以上のストレスフリー!

僕はAnkerの「Soundcore Liberty Air 2」を愛用しています。


 
完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。水中での使用には適していません。

Soundcore Liberty Air 2は完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホン
 
前モデル「Soundcore Liberty Air」と同様のうどん形状ですが、マットな質感にくわえ、グレーがかったデザインとオレンジのアクセントが入り、かなりおしゃれに仕上がっています。

Soundcore Liberty Air 2の外観
 
しかも両耳わずか10gの軽量モデルです。

Soundcore Liberty Air 2の重量
 
こちらのケースもかなり軽く、これまで最軽量であった前作(約57g)をも更新する超軽量設計となっています。

Soundcore Liberty Air 2の収納ケースの重量
 
ケースは軽いだけでなくスリムかつコンパクトで、こちらも前作よりひと回り小型化(約4.9 x 5.6 x 2.4 cm)を実現しています。

Soundcore Liberty Air 2の収納ケースのサイズ

バッテリーも優秀で、イヤホン単体でも7時間、ケースをふくめると最大4回分(28時間)の充電が可能です。

Soundcore Liberty Air 2の充電時間はイヤホン単体で7時間、ケースを含めると最大28時間

マクリン
Anker本来のバッテリー技術が生かされたロングバッテリーですよ!
 
Soundcore Liberty Air 2の大きな特徴が、2種類の充電方法を備えていることです。

ひとつはケース底面に備えているUSB-Cポートからの充電。

Anker Soundcore Liberty Air 2はUSB-Cをそなえる

マクリン
USB-CはAppleとも親和性があり、USB規格の今後の主流でもあるため、汎用性抜群!
 
さらにSoundcore Liberty 2 Proに続き、Qiチー対応のワイヤレス充電を搭載しています。

Anker Soundcore Liberty Air 2はQi対応ワイヤレス充電を搭載
 
Anker PowerWave 10 Pad」のようなパッド型ワイヤレス充電器を組み合わせることで、置くだけ充電が実現しちゃいます。


 
操作は前作と同じくタッチパッド式で、ボタンを押し込むことなくスマートに操作できます。

Soundcore Liberty Air 2の操作はタッチパッド式コントロール

ボタン操作一覧
  • 右2回タップ 再生/一時停止/受話/終話
  • 右2秒押し 曲送り(次の曲)
  • 左2秒押し 曲戻し(前の曲)
  • 着信/通話中に右2秒押し 着信拒否/通話切替
  • 通話中に右2回タップ キャッチホン
  • 左2回タップ 音声アシスタント起動
音量調整
「Soundcore」でボタン操作をカスタマイズすることで割り当てることができます。
 

Soundcore Liberty Air 2の音を確認したところ、全体のバランスに長けていたSoundcore Liberty Air踏襲とうしゅうしつつ、高音のクリアさにさらに磨きがかかった印象です。
 

マクリン
6mm径のダイヤモンドコーティングドライバーを採用した恩恵ですね!
 
前述のHearIDや豊富なイコライザーもあるため、音楽ジャンルの得意不得意もほぼ無く、ポップス・R&B・ロックいずれも上手く響かせられる万能ぶりを発揮しています。
 
マクリン
低音のまろやかさもありつつ、クリアな音を響かせてくれるイヤホンですよ!
 
iOS向けの高音質コーデック「AAC」にくわえ、「apt-X」にも対応し、iPhoneとAndroidの双方で、質の高いサウンドを提供可能です。

CVC8.0ノイズキャンセリングも搭載し、通話の音質はとてもすぐれています。

MEMO
apt-XはAndroidに対応した規格、AACはiOS対応の規格です。
 
Soundcore Liberty Air 2は、名作であった前モデルの性能をさらに向上し、トータルで見てすきの少ないモデルに仕上がっています。

Soundcore Liberty Air 2レビューはこちら

【Soundcore Liberty Air 2レビュー】USB-C&ワイヤレス充電対応のスリムな完全ワイヤレスイヤホン【Anker】  

KINGJIM iCOLOCOLO

ノートPCを外へ持ち出すノマドワーカーは、オフィス勤務に比べてどうしてもノートPCが汚れがち。特にディスプレイとキーボード。

大切な相棒を長く使い続ける上で「清潔に保つこと」はとても大事です。

キーボードカバー「Clearguard MB」と一緒に導入をおすすめするのが、キングジムのタッチパネルクリーナー「iCOLOCOLO」です。

タッチパネルクリーナーのiCOLOCOLO

マクリン
いろいろあるパネルクリーナーの中でiCOLOCOLOがベストなのは圧倒的な粘着力
 

汚れた面にあてて、矢印の方向にスライドするだけできれいにしてくれますが、もはや対象物を持ち上げんばかりの粘着力なのです。

iCOLOCOLOは強い粘着力

本来はタブレット専用のタッチパネルクリーナー。

ですが、手指の脂を取ることには変わりないので、気にせずMacBook Proのディスプレイ・キーボード(というかキーボードカバーに)使っています。
 

マクリン
そのままスマホやタブレットのディスプレイにも使えますし。
 

しばらく使って粘着力が落ちてきたなと感じたら、1周分のテープをミシン目に沿って切り取ると、粘着力も元どおりによみがえります。

iCOLOCOLOはテープを切り取ると粘着力が元どおり

 

マクリン
シンプルで使いやすいパネルクリーナーですよ。

グリーンハウス GH-UF3TA USBメモリ

会社パソコンがWindows、プライベートはMacといった具合に、複数のPCとOSを使い分けている場合に困るのがデータのやり取り。

つまりUSBメモリに何を選ぶのかということです。

WindowsのPCはUSBタイプA(いわゆる通常のUSBポート)、MacはUSBタイプCを備えています。

つまり両者でデータやり取りするためには、いずれのポートにも対応できるUSBメモリが必要なのです。

 

マクリン

さらにスマホ・タブレットで使えるマイクロUSBもあると望ましいですね。

 

そんなワガママをかなえてくれる3in1タイプのUSBメモリが、グリーンハウス「3in1 USBメモリー 32GB」です。

 

マクリン

なんとこれ1個でUSBタイプA・タイプC・マイクロUSBを装備する驚異の3in1仕様

 

回転式の機構を備えており、その両端にそれぞれUSBタイプAとCの端子が付いています。


マクリン
さらにUSBタイプA側が、ワンタッチでマイクロUSBに変形するユニーク設計なんですよ!

 

マクリン
僕のように複数のデバイスで仕事をする機会がある人であれば、迷わず入手すべきUSBメモリですね。
MEMO
容量は16・32・64GBの3種類があります。
 

TEXAS INSTRUMENTS TI-108

TEXAS INSTRUMENTSのカバー付き電卓TI-108
なにかと数字をはじく機会の多いノマドワーカー。

持ち運びしやすい電卓の存在は欠かせません。

中でも誤動作を防ぐスライドカバー付きの電卓がおすすめ。
 

マクリン
手帳型のカバーだと、カバンの中で動いてカバーが開いちゃうことも多いんですよね……。
 
スライドカバータイプの電卓は意外と多くありません。

僕が愛用しているのは、テキサス・インスツルメンツ「TI-108」です。

 
米国の半導体メーカー、テキサス・インスツルメンツが作った、ポップデザインの電卓。

TEXAS INSTRUMENTSのTI-108はスライドカバー付き
 
TI-108の特長は大きく2点あります。
 

TI-108の特長

  • 必要最低限に抑えられた計算機能
  • 絶妙なサイズ感

 
近年は高機能な関数電卓も数多く出ています。
 

マクリン
でも、そんな電卓を買ったところで、ほとんど使わない機能ばかりですよね?
 
また機能が多くなると、ボタンも小さくなりがち。

TI-108は最小限の機能におさえ、使い勝手を重視したシンプル仕様となっています。

TEXAS INSTRUMENTS TI-108の計算機能は必要最低限

マクリン
これが実に使いやすい!
 
機能を割り切っているおかげで、ボタンの大きさもちょうどいいです。

それから手のひらに収まる絶妙なサイズ感

TEXAS INSTRUMENTS TI-108は絶妙な手のひらサイズ

 

マクリン
これまでいろいろな電卓を使ってきましたが、やはりシンプルイズベストですね。

eFAX

最後に紹介するのはモノではなくサービスですが、インターネットFaxです。

中でも「eFax」は、全世界で1,100万人以上のユーザーが登録をしている業界最大手のサービスとなっています。

マクリン
Faxっていつもは使わないのに、いざというときに使えないと困るんですよね……。

平たく書くと「インターネット回線を使うFax送受信サービス」で、スマホアプリからの利用も可能となっています。

通常のFaxとはちがって電話回線を使わないので、固定電話を利用していない人でもFaxを送ることができます。

eFaxには「月払いプラン」と「年払いプラン」の2種類があります。

どちらのプランを選んでも30日無料トライアルが適用され、31日目から自動的に有料プランが開始されます。

料金プラン月払いプラン年払いプラン
利用料金1,500円/月18,000円/年
※実質1,500円/月
Fax受信数毎月150ページまで無料
※151ページ目以降:10円/ページ
Fax送信数毎月150ページまで無料
※151ページ目以降:10円/ページ(国内)
※国外料金はこちらを参照
※1ページは60秒ごとに計算
支払い方法クレジットカード
銀行振込
口座振替
MEMO
登録時に登録手数料1,000円が発生します
注意
ページ枚数は通信にかかる時間によって異なります。「60秒 = 1ページ」と計算される点にはご注意ください。
 
通常のFAXのほうが一見安く見えるものの、トータルで比較するとeFaxの方が圧倒的に安い金額でFaxが利用できます。

eFax通常のFax機
FAX機代金(月額)0円5,000円
※リース月額料、機種によって異なる
基本利用料金(月額)1,500円2,500円
※NTT東日本事務用3級局の場合
送信料金0円
※150ページまで無料
※151ページ目から10円/ページで計算
2,800円
※NTT介入回線を使用する場合を想定
送信原稿代0円450円
※用紙とトナー代金を合わせて1枚3円と想定
受信料金0円
※150ページまで無料
※151ページ目から10円/ページで計算
0円
受信原稿代0円450円
※用紙とトナー代金を合わせて1枚3円と想定
電気代0円
※パソコンやスマホ等メールの送受信にかかる電気代は必要
450円
※東京電力重量Bで消費電力1.5kW/時、待機電力2W/時で月20日、最大電力1日2時間の使用を想定
その他ランニングコスト0円メンテナンス料金等
総費用(月額)1,500円11,650円〜
マクリン
リースの内容や機種によって比較対象の利用料金は異なりますが、それでもeFaxの方が充分オトクに使えますよ!

Twitterでの口コミも上々で、大多数の人は使用感に満足していることがわかります。

ただし、Faxの利用頻度が低い人は、そこまでメリットのあるサービスとはいえなさそうです。

2分で完了

 

ノマドワーカー・リモートワークの持ち物まとめ

本記事は「ノマドワーカー・リモートワークの持ち物とは? ノートPCと一緒に持つべきアイテムを厳選紹介!」について書きました。

「好きな場所で仕事してもいい」というのは素敵な響きですが、オフィスと同じ環境を手早く実現するのはなかなか大変。

実用性のあるツールを取り揃えて集中できる環境をつくり、生産性の高い仕事をしていきたいものです。

このたび紹介した7点は、いずれも全力でおすすめできるものばかりなので、ご自身のワークスタイルに合った一品を選んでいきましょう。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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2 COMMENTS

マクリン マクリン

エスプロマガジンさん、

うれしいコメントありがとうございます(*´ω`*)
ブログ拝見させていただきましたが、バイクとガジェットにこだわりを持った、素晴らしいブログを運営なさっていますね!
そんなブロガーさんからおっしゃっていただけて、むしろ恐れ多いですw

今後もお互い楽しく記事更新していきましょう!

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