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ノマドワーカーの持ち物とは? MacBookと一緒に持つべきアイテムを厳選紹介!

どうも、「ノマドワーカー」のマクリン( @Maku_ring)です。

ノマドワーカー

特定のオフィスを持たず、PCやスマホを利用し、カフェやレンタルオフィス、コワーキングスペースなど、自分の好きな場所で仕事をする人。

 
我が社でもつい最近「きっちり成果出してくれるなら、会社以外の場所でも働いてもいいよ」という会社規定が発足しました。
 
マクリン
そんなわけで月の半分くらいは、近所のスタバやモスカフェで仕事してますよ!

仕事の相棒はもっぱら、当ブログの執筆でもお世話になっているMacBook Pro

「好きな場所で仕事できる」というのはありがたいですが、環境面でどうしてもオフィスの快適性に劣ります。

そこでさまざまなアイテムで工夫をこらした結果、どんな環境でもオフィスと同じように仕事できるようになりました。

そんなわけで本記事は、僕が実際にノマドワーカーとして活用している選りすぐりの7点をご紹介します。

MEMO
YouTubeでも使用感をまじえて紹介しています。

 

ノマドワーカーの持ち物

オフィス以外で仕事するにあたり、ノマドワーカーにとってPCと同じくらい大事なネット環境

僕はモバイルルーター(ポケットWi-Fi)を常に持ち歩いています。

数あるルーターの中で、僕がおすすめするのは「よくばりWiFi」です。

よくばりWiFiのルーター端末はU2s
 
よくばりWiFiは無制限使い放題のポケットWi-Fiサービスで、ソフトバンク・ドコモ・auのマルチキャリア回線に対応しています。

hi-ho GoGo Wi-Fiはソフトバンク・ドコモ・auのマルチキャリア回線に対応

マクリン
ソフトバンク回線主体ではあるものの、3回線でカバーできるトリプルキャリアは魅力的ですね!

月額・解約料ともにリーズナブルな料金設定となっています。

プラン名 12ヵ月レンタル 1ヵ月レンタル
月額 3,450円
※端末補償(+月額380円)で2ヶ月無料
4,880円
月間容量 制限なし 制限なし
契約期間 2年縛り 1ヶ月から利用可能
解約金 0~12ヶ月目:18,000円(税抜)
13~24ヶ月目:12,000円(税抜)
26ヶ月目以降:9,500円(税抜)
更新月(2年ごと):0円
※4月末までの申込みで25ヶ月目以降:0円
なし
MEMO
新規発行時の事務手数料は、初月のみ1回3,800円です。
マクリン
25ヶ月目以降に解約料がかからない親切設計!

ルーター端末も「U2S」でスペックは優秀。

よくばりWiFiのルーター端末U2S

製品名 U2S
重量 約149g
連続使用時間 12時間
最大通信速度 下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbps
付属品 Micro USBケーブル
サイズ 127 x 65.7 x 14.2mm
周波数帯 LTE/4Gバンド:Band 1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41
3Gバンド:Band 1/2/4/5/8
同時接続台数 5台

通信速度はいずれも20Mbps以上確保し、Webサイト・SNS閲覧はもちろん、動画鑑賞も快適にできました。



送受信の速度

  • 下り(ダウンロード) ネット閲覧・アプリダウンロード・動画鑑賞時の速度
  • 上り(アップロード) メール送信・データアップロードの速度

 
JOY&わたなべ麻衣夫婦を起用したWEB CMで認知度も上がり、SNSでも上々の反応が多いです。

 

 
CHECK NOW

 

 
それではノマドワーカーが持つべき8つの必需品を紹介いたします。
 

MOBICASE

MOBICASE」はスタンド機能を搭載する最強のノートPCケースです。


 
外装には高密度のEVA樹脂(エヴァ樹脂)を用いたラバーを使用し、耐衝撃性にすぐれています。

マクリン
防水性もあるので、まさにデジタル機器を守るのにぴったり!

MOBICASEはバッグとしても優秀で、ブリーフケースとショルダーの2WAYに対応しています。

MOBICASEのブリーフケーススタイル
MOBICASEのショルダースタイル

MOBICASE最大の特徴は、ノートPCスタンド機能を内蔵していることです。


 
MacBookはジャストサイズで収まります。

MOBICASEはノートPCスタンド機能を搭載
 
ホルダーを押さえながらストラップをひっぱることで、ディスプレイの高さとキーボードの傾斜を調整可能です。


 
最大で+20cmまで上げることができ。猫背にならずに仕事・作業にいそしむことができます。

マクリン
ひざの上に置いても肩がこらずに作業できまるのが最高!

収納力も抜群で、ノートPCの背面にはタブレットを入れられるスリットポケットをそなえています。

MOBICASEはスリットポケット搭載
 
スリットポケットの裏面はゴムバンド製のポケットを内蔵し、名刺入れやカードケース、メモ帳や電卓の収納に最適です。

MOBICASEはゴムバンド製のポケット内蔵
 
反対面にはメッシュポケットと小さいパソコンも入る浅めのポケットがついています。


 
さらにキーボードなどをホールドできるゴムバンドを備えています。

MOBICASEはゴムバンド搭載
 
僕はふだんかなりのガジェットを持ち歩いていますが、底面にかけてテーパーのかかったデザインであるため、見た目以上の収納力があります。

マクリン
MOBICASEさえあれば、どこでも即座に快適な作業環境が完成しますよ!

MOBICASEレビューはこちら

【MOBICASEレビュー】これぞノマドワーカーに最適の最強ノートPCケースか…!  

BlueLounge Kickflip

ブルーラウンジのKickflip(キックフリップ)

意外と大事なキーボードの傾斜

これがあるだけで、抜群にタイピングしやすくなるのです。

オフィスでのPC作業がはかどるのは、Spinido ノート PCスタンドキーボードが絶妙な傾斜を持っていることが大きく関係しています。

 
こちらのノートPCスタンドは放熱性の高いアルミ素材で出来ており、パソコンが常に冷却できることが動作の軽快性に効いています。
 

マクリン
ところが、このPCスタンド、やや重くて持ち運べないし、あくまでオフィスに置いて使用するしかないんですよね……。
 

そんなわけでSpinido ノート PCスタンドと同じく、どんな場所でも絶妙な傾斜を得るために導入したのが、ブルーラウンジの薄型スペーサー「Kickflip(キックフリップ)」です。

 

マクリン

Macユーザーなら必須レベルで買うべき逸品!

装着はPC背面に吸着パッドで貼り付けるだけ。ロゴの刻印側を折り曲げると、このように絶妙な傾斜を作るスタンドに早変わりします。

ブルーラウンジのKickflipを折り曲げるとスタンドになる

Kickflipの素材自体は放熱性の高いものではありません。ですが、PC背面と机の間に少しの空間を作り、それで熱を逃がすようにできているのです。

 

同僚
え !? オレMacじゃないんだけど……!
 

そういう人にはmujina(ムジナ) PCスタンドをおすすめします。

背面に載せるだけで傾斜と冷却をもたらし、持ち運びやすいコンパクト設計。

Macと一緒に買うべきものはこちら

【2018年】MacBook Proと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー8選【おすすめ】 【2020年】MacBook Pro/Airと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー15選【おすすめ】  

RAVPower RP-PC112

ノマドワーカーにとって、充電器の大きさは超重要。

世界最小・最軽量の60W出力対応PD対応急速充電器「RAVPower RP-PC112」がおすすめです。

RAVPower RP-PC112はUSB Power Delivery 3.0に対応するUSB-C急速充電器

最大出力は61Wであり、iPhoneやiPad Proはもちろん、MacBook ProやUSB-C給電対応のノートPCも急速充電できる高出力です。

カラーはブラックホワイトの2色を取りそろえています。

RAVPower RP-PC112のカラーはブラックとホワイトの2色
 
RAVPower RP-PC112最大の特長が、超コンパクトであること

RAVPower RP-PC112は61W出力として世界最小サイズ
 
縦49mm x 横49 x 厚み32mmであり、60WクラスのUSB-C充電器として世界最小サイズです。

RAVPower RP-PC112のサイズは縦49mm x 横49 x 厚み32mm
 
同出力レベルのMacBook Proの純正アダプター(61W)と比べても、約50%の小型化を実現しています。

RAVPower RP-PC112とMacBook Proの純正アダプターをサイズ比較
RAVPower RP-PC112とMacBook Proの純正アダプターをサイズ比較

ちなみにMacBook Airの純正アダプター(30W)と比較しても、RAVPower RP-PC112は2倍の出力にもかかわらず、サイズは下回ってます。

RAVPower RP-PC112とMacBook Airの純正アダプターをサイズ比較
RAVPower RP-PC112とMacBook Airの純正アダプターをサイズ比較

重さは同出力のMacBook Pro純正アダプターの約半分で、半分の出力値のMacBook Air純正アダプターとほぼ同じ、約102gという超軽量設計です。

MacBook Pro純正アダプターの重量
MacBook Air純正アダプターの重量
RAVPower RP-PC112の重量

61Wの高出力なので、MacBook Proなど、パワーが必要なハイスペックのノートPCであっても急速充電することができます。

RAVPower RP-PC112はMacBook Proも急速充電可能

MEMO
MacBook Pro(13インチ)は約100分でフル充電が可能です。

 
USB-C電圧電流チェッカーでRAVPower RP-PC112のワット数を比較したところ、60W純正アダプターと変わらない高出力値を示していました。

RAVPower RP-PC112(47.4W)

61W純正アダプタ(44.4W)

手のひらサイズで全デバイスを急速充電可能。

RAVPower RP-PC112は究極の充電器を体現した理想のチャージャーです。

RAVPower RP-PC112レビューはこちら

【RAVPower RP-PC112レビュー】世界最小サイズの61W出力対応USB-C急速充電器【窒化ガリウムGaN採用】  

Anker PowerCore+ 19000 PD

電源のない場所でも仕事するノマドワーカーにとって、常に付いて回るのがノートPCのバッテリー問題
 

マクリン
Macbook Proのバッテリーは優秀ですが、それでも枯渇こかつしそうなタイミングが多々ありまして……。
 
ノートPCの充電まで想定する場合、モバイルバッテリーのUSBタイプC給電規格はPower Delivery(PD)対応、バッテリー容量は20,000mAhクラスのものを選ぶ必要があります。

20,000mAhクラスの超大容量でUSBが通常規格であった場合、バッテリー本体の充電ならびにノートPCへの充電に相当な時間を要します。

これがPD対応していると、この時間を通常規格の半分以下に抑えることができるのです。

そんなPD対応モバイルバッテリーの中で、現時点のベストチョイスが「Anker PowerCore+ 19000 PD」です。

Anker PowerCore+ 19000 PDは19,200mAhのPD対応モバイルバッテリー
 
表面はキズの目立ちにくいアルミ製のマット加工、裏面はすべりにくいゴム加工が施されています。

Anker PowerCore+ 19000 PDの表面はマット加工
Anker PowerCore+ 19000 PDの裏面はゴム加工
マクリン
ビジネスシーンに合う上質感と機能美を備えてますよ!
 
端子はUSB-A x 2とUSB-Cを搭載しています。

Anker PowerCore+ 19000 PDはUSB-CとUSB-A搭載
 
3つの端子を備えているだけあって、サイズはそれなりに大きいです(約169 x 77 x 22mm)。

Anker PowerCore+ 19000 PDのサイズは約169 x 77 x 22mm
 
手に持ったイメージは小型の長財布くらい。握った触感はしっとりしており、ホールド感もかなり良い感じです。


 
重量は3ポート搭載&20,000mAhクラスのバッテリーだけにそれなりの重さがあります(約422g)。


 

特筆すべき点は急速充電器「Anker PowerPort Speed 1 PD30」が付いていること。

Anker PowerPort Speed 1 PD30
 
PD対応の充電器なので、モバイルバッテリー本体が約3.5時間で満充電できちゃいます。


 
Anker PowerCore+ 19000 PDは最大10W出力と15W出力、2種類のUSB-Aポートを備えています。

Anker PowerCore+ 19000 PDは2種類のUSBタイプAを搭載

10W出力のUSBポートは「PowerIQ」、15W出力のポートは「PowerIQ 2.0」を搭載しています。

いずれも「デバイスに応じて最適な電流で急速充電する機能」ですが、PowerIQ 2.0はQuick Charge対応品までカバーするすぐれもの。

PowerIQ対応の10W出力USBポートは、スマホ・タブレットともそれぞれに合った電流値となっています。

PowerIQ x スマホ(0.93A)

PowerIQ x タブレット(1.48A)

 
PowerIQ 2.0対応の15W出力USBポートは、PowerIQにくらべて高出力であり、大きな値を示していました。

PowerIQ 2.0 x スマホ(1.56A)

PowerIQ 2.0 x タブレット(1.88A)

フル充電まで早めに持っていきたいデバイスやタブレットは、PowerIQ 2.0対応USBを使うのがベターでしょう。

マクリン
ワット数2種類のUSB-Aポートを備えるモバイルバッテリーはめずらしく、使い勝手もかなり良いですよ!
 
USB-Cポートは入出力の機能を備えており、本体充電・デバイス充電の双方に対応しています。

Anker PowerCore+ 19000 PDはPD対応USBタイプCを搭載
 
出力は最大27Wであり、MacBook・MacBook Airなら急速充電できるワット数です。

Anker PowerCore+ 19000 PDのUSB-Cは最大27W
 
MacBook Pro充電時のワット数(電流 x 電圧)を計測したところ、約22Wと最大値に迫る充分な値を示していました。

MacBook Pro(22.4W)

 
また3ポート合計で52Wの出力に対応しています。

Anker PowerCore+ 19000 PDは3ポート計52Wに対応

52Wは、PowerIQ対応USB-A(最大10W)とPowerIQ 2.0対応USB-A(最大15W)、それからPD対応USB-C(最大27W)を合わせたワット数と同じ値。
 

マクリン
つまり3台同時につなげてもフルスピードで充電できちゃいます!

Anker PowerCore+ 19000 PDのユニークな機能がUSBハブ


 
電源ボタンを2秒間押すことで「USBハブモード」に切り替わります。


 
USBハブモードにした上で、USB-CポートをPCとつなぐことで、USB-Aをハブ用のUSBポートとして使うことができます。

Anker PowerCore+ 19000 PDはUSBハブ機能搭載
Anker PowerCore+ 19000 PDはUSBハブ機能搭載
注意
USBハブモード時、PowerIQ 2.0対応USB-Aポートは最大10W出力となります。
 

今のところ、モバイルバッテリーでUSBハブ機能を備えているのは、Anker PowerCore+ 19000 PDとRAVPower RP-PB059のみです。

しかし、急速充電器付きとなると、Anker PowerCore+ 19000 PD一択。

20,000mAhクラスで多機能なモデルをお探しなら、現時点ではベストのモバイルバッテリーでしょう。

Anker PowerCore+ 19000 PDレビューはこちら

【Anker PowerCore+ 19000 PDレビュー】ハブ機能付きのPD対応超大容量モバイルバッテリー【19200mAh】  

Soundcore Liberty

ときにはさわがしい環境で仕事しなくてはならないのがノマドワーカーの宿命。

そんなときは耳にサッと差し込んで、自分の世界に没頭できるイヤホンの存在が欠かせません。

中でもおすすめなのが、Bluetooth接続によってスマホとイヤホンをつなぐケーブルのみならず、左右のイヤホンケーブルまで廃した「完全ワイヤレスイヤホン」。

いわゆる耳栓タイプのイヤホンです。
 

マクリン
ケーブルがないのは想像以上のストレスフリー!

僕はAnkerの「Soundcore Liberty」を愛用しています。


 
完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。水中での使用には適していません。あらかじめご承知おきください。

Soundcore Libertyは完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホン
 
ロングバッテリーモデルにもかかわらず、両耳あわせて約12gの重量におさまっています。

Soundcore Libertyのイヤホン重量は約12g
 
バッテリーはイヤホン単体でも8時間(前は3.5時間)、ケース併用でなんと100時間(前は24時間)の使用が可能と、前モデル「Zolo Liberty」より連続使用時間が大幅に伸びました。

Soundcore Libertyはイヤホン単体で8時間、ケース併用で100時間使用可能

マクリン
100時間の再生可能時間は、もちろんAnker史上最長ですよ!
 
ヨメ
これならバッテリー切れで困ることはまずなさそうだね♪
 
急速チャージにも対応し、わずか15分の充電で2時間分の音楽再生に対応しています。

Soundcore Libertyは15分の充電で2時間分の音楽再生に対応
 
Soundcore Libertyは耳にはめ込んでから少しひねることで、GripFitジャケットのグリップが効き、しっかり固定されます。

Soundcore Libertyの装着性

マクリン
まったくズレ動かないので、スポーツやトレーニング時も安心ですね!
 
操作はボタン式かつ音量調整以外はイヤホンだけで可能となっています。

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 再生/一時停止/受話/終話
  • 右1秒押し 曲送り(次の曲)
  • 左1秒押し 曲戻し(前の曲)
  • 着信中(右/左)1秒押し 通話拒否
  • 通話中右1秒押し 通話切替
  • (右/左)2回押す 音声操作起動(Siri/Googleアシスタント)
注意
音量調整は、音声アシスタント(Siri/Googleアシスタント)もしくは本体で操作してください。
 

Soundcore Libertyは、ドンシャリとまでは行かない、ちょうどいい量感のある低音と中音域を中心に、伸びやかなサウンドを響かせるイヤホンに仕上がっています。

ギターとドラムのスネア音の表現力が高く、タイトなロックとの組み合わせで、その魅力がさらに増すモデルです。

また、iPhoneなどiOS端末から良い音で楽しめる、高音質コーデックのAACに対応しています。

MEMO
AAC(AdvancedAudioCoding)コーデックはiOSで採用されている音声圧縮規格です。Android 8.0以降でも対応しています。
 
マクリン
Soundcore Libertyのために設計されたグラフェン採用ドライバー搭載だけあって、洗練された音を奏でてくれますよ!

Soundcore Libertyレビューはこちら

【Soundcore Libertyレビュー】最大100時間の音楽再生を実現する完全ワイヤレスイヤホン【Anker】  

KINGJIM iCOLOCOLO

ノートPCを外へ持ち出すノマドワーカーは、オフィス勤務に比べてどうしてもノートPCが汚れがち。特にディスプレイとキーボード。

大切な相棒を長く使い続ける上で「清潔に保つこと」はとても大事です。

キーボードカバー「Clearguard MB」と一緒に導入をおすすめするのが、キングジムのタッチパネルクリーナー「iCOLOCOLO」です。

タッチパネルクリーナーのiCOLOCOLO

マクリン
いろいろあるパネルクリーナーの中でiCOLOCOLOがベストなのは圧倒的な粘着力
 

汚れた面にあてて、矢印の方向にスライドするだけできれいにしてくれますが、もはや対象物を持ち上げんばかりの粘着力なのです。

iCOLOCOLOは強い粘着力

本来はタブレット専用のタッチパネルクリーナー。

ですが、手指の脂を取ることには変わりないので、気にせずMacBook Proのディスプレイ・キーボード(というかキーボードカバーに)使っています。
 

マクリン
そのままスマホやタブレットのディスプレイにも使えますし。
 

しばらく使って粘着力が落ちてきたなと感じたら、1周分のテープをミシン目に沿って切り取ると、粘着力も元どおりによみがえります。

iCOLOCOLOはテープを切り取ると粘着力が元どおり

 

マクリン
シンプルで使いやすいパネルクリーナーですよ。
 

グリーンハウス GH-UF3TA USBメモリ

会社パソコンがWindows、プライベートはMacといった具合に、複数のPCとOSを使い分けている場合に困るのがデータのやり取り。

つまりUSBメモリに何を選ぶのかということです。

WindowsのPCはUSBタイプA(いわゆる通常のUSBポート)、MacはUSBタイプCを備えています。

つまり両者でデータやり取りするためには、いずれのポートにも対応できるUSBメモリが必要なのです。

 

マクリン

さらにスマホ・タブレットで使えるマイクロUSBもあると望ましいですね。

 

そんなワガママをかなえてくれる3in1タイプのUSBメモリが、グリーンハウス「3in1 USBメモリー 32GB」です。

 

マクリン

なんとこれ1個でUSBタイプA・タイプC・マイクロUSBを装備する驚異の3in1仕様

 

回転式の機構を備えており、その両端にそれぞれUSBタイプAとCの端子が付いています。


マクリン
さらにUSBタイプA側が、ワンタッチでマイクロUSBに変形するユニーク設計なんですよ!

 

マクリン
僕のように複数のデバイスで仕事をする機会がある人であれば、迷わず入手すべきUSBメモリですね。
MEMO
容量は16・32・64GBの3種類があります。
 

TEXAS INSTRUMENTS TI-108

TEXAS INSTRUMENTSのカバー付き電卓TI-108
なにかと数字をはじく機会の多いノマドワーカー。

持ち運びしやすい電卓の存在は欠かせません。

中でも誤動作を防ぐスライドカバー付きの電卓がおすすめ。
 

マクリン
手帳型のカバーだと、カバンの中で動いてカバーが開いちゃうことも多いんですよね……。
 
スライドカバータイプの電卓は意外と多くありません。

僕が愛用しているのは、テキサス・インスツルメンツ「TI-108」です。

 
米国の半導体メーカー、テキサス・インスツルメンツが作った、ポップデザインの電卓。

TEXAS INSTRUMENTSのTI-108はスライドカバー付き
 
TI-108の特長は大きく2点あります。
 

TI-108の特長

  • 必要最低限に抑えられた計算機能
  • 絶妙なサイズ感

 
近年は高機能な関数電卓も数多く出ています。
 

マクリン
でも、そんな電卓を買ったところで、ほとんど使わない機能ばかりですよね?
 
また機能が多くなると、ボタンも小さくなりがち。

TI-108は最小限の機能におさえ、使い勝手を重視したシンプル仕様となっています。

TEXAS INSTRUMENTS TI-108の計算機能は必要最低限

マクリン
これが実に使いやすい!
 
機能を割り切っているおかげで、ボタンの大きさもちょうどいいです。

それから手のひらに収まる絶妙なサイズ感

TEXAS INSTRUMENTS TI-108は絶妙な手のひらサイズ

 

マクリン
これまでいろいろな電卓を使ってきましたが、やはりシンプルイズベストですね。
 

ノマドワーカーの持ち物まとめ

本記事は「ノマドワーカーの持ち物とは? MacBookと共に持つ必須アイテムを厳選紹介!」について書きました。

「好きな場所で仕事してもいい」というのは素敵な響きですが、オフィスと同じ環境を手早く実現するのはなかなか大変。

実用性のあるツールを取り揃えて集中できる環境をつくり、生産性の高い仕事をしていきたいものです。

このたび紹介した7点は、いずれも全力でおすすめできるものばかりなので、ご自身のワークスタイルに合った一品を選んでいきましょう。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

年100回出張する僕がおすすめするビジネス出張便利グッズ10選【必需品】 【2018年】MacBook Proと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー8選【おすすめ】 【2020年】MacBook Pro/Airと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー15選【おすすめ】

2 COMMENTS

マクリン マクリン

エスプロマガジンさん、

うれしいコメントありがとうございます(*´ω`*)
ブログ拝見させていただきましたが、バイクとガジェットにこだわりを持った、素晴らしいブログを運営なさっていますね!
そんなブロガーさんからおっしゃっていただけて、むしろ恐れ多いですw

今後もお互い楽しく記事更新していきましょう!

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