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【Anker Nebula Cosmosレビュー】フルHD対応のAndroid 9.0搭載ホームプロジェクター!

 
どうも、家ではホームプロジェクターの「popIn Aladdin」でTV番組をたのしむマクリン( @Maku_ring)です。

popIn Aladdinはシーリングライト・プロジェクター・スピーカーの機能をもつ、3in1タイプのプロジェクター

popIn Aladdinはすぐれたプロジェクターですが、長時間視聴していると、気になるのが解像度と音。

WXGA(1280 × 800)かつ10Wスピーカーであり、モバイルプロジェクターよりは優秀です。

しかし、フルHD(1920 x 1080)以上のテレビにくらべると、映像美の点でどうしても見劣りし、音響も迫力に欠けるものがあります。

これまでモバイルプロジェクターで革新的な製品を出してきたAnkerアンカーより、これらの弱点を克服したホームプロジェクター「Nebula Cosmos」が登場しました。

Anker Nebula Cosmosの外観

Nebula Cosmosは2020年夏に一般販売を予定している製品で、現在はクラウドファンディングサイト「Makuake」で先行販売しています。

同サイトでは、4K HDR対応のプレミアムモデル「Nebula Cosmos Max」も購入できますが、正直いってエントリーモデルのNebula Cosmosでも充分だと感じました。

(僕はNebula Cosmos Max買っちゃいましたけど……w)

屋内で手軽に持ち運びできる小型サイズにおさえつつ、フルHD対応の高画質と900ANSIルーメンの明るさをほこり、10W出力のスピーカー2つ搭載で音響もパワフル。

さらにAndoroid 9.0搭載で、YouTubeやAmazonプライムビデオ、Netflix、Huluが楽しめるなど、エンタメ性も抜群です。

マクリン
最大120インチの大画面で、ワンランク上の映像と音がたのしめちゃいますよ!

そんなわけで本記事は「【Anker Nebula Cosmosレビュー】フルHD対応のAndroid 9.0搭載ホームプロジェクター!」について書いていきます。

ご貸与品
本記事はメーカー様から商品を貸与いただき作成しています。
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東京在住のサラリーマンです。ガジェット8割・家電2割の比率で、さまざまな商品をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

Anker Nebula Cosmosの外観と付属品

Anker社の「Nebula Cosmos」は、Android 9.0搭載のホームプロジェクターです。

Anker Nebula Cosmosの外観

製品名Nebula Cosmos
サイズ約290 x 198 x 91mm
重さ約1496g
明るさ900ANSIルーメン
解像度1920 x 1080画素
OSAndoroid 9.0
価格79,980円

 
Ankerのプロジェクターの中でも、Nebula CosmosはCosmos Maxに次ぐ高スペックとなっています。

製品名サイズ重さバッテリー容量動画再生時間明るさ解像度スピーカーOS価格
Nebula Cosmos Max
約351 x 249 x 99mm約3000g電源駆動1500ANSIルーメン3840 x 2160画素40W(10W x 4)Andoroid 9.0179,980円
Nebula Cosmos
約290 x 198 x 91mm約2000g電源駆動900ANSIルーメン1920 x 1080画素20W(10W x 2)Andoroid 9.079,980円
Nebula Mars II
約122 x 137 x 178mm約1476g12,500mAh4時間300ANSIルーメン1280 x 720画素20W(10W x 2)Andoroid 7.169,800円
Nebula Apollo
約131 x 65 x 65mm約579g9,750mAh4時間200ANSIルーメン854 x 480画素6WAndoroid 7.139,999円
Nebula Capsule II
約150 x 80 x 80mm約740g9,700mAh3時間200ANSIルーメン1280 x 720画素8WAndoroid TV 9.059,800円
Nebula Capsule Pro
約120 x 68 x 68mm約470g5,200mAh4時間150ANSIルーメン854 x 480画素5WAndoroid 7.146,800円
マクリン
明るさ(900ANSIルーメン)と解像度(フルHD)は、頭ひとつ抜けてますね!
 
サイズは約290 x 198 x 91mmのおしゃれなオーバル形状であり、床置き面積は13インチのノートPCと同じくらいです。

Anker Nebula Cosmosのサイズは約290 x 198 x 91mm
 
重さは約2kgでちょっと大きめのノートPC程度であり、屋内での持ち運びはまったく問題ありません。

Anker Nebula Cosmosの重さは約2kg
 
スピーカーは左右に10Wずつ搭載する20W出力であり、全方位から音を出す360°スピーカーに仕上がっています。



背面のボタンを押してプロジェクターを起動すると、天面にロゴが浮かび上がるのがクールです。

Anker Nebula Cosmosの背面ボタン
Anker Nebula Cosmosの天面ロゴ

Nebula Cosmosは、快適なオートフォーカス機能を備えています。

Anker Nebula Cosmosはオートフォーカス搭載
 
投影距離を変えてリモコンのフォーカスボタンを押すと、フォーカスを自動で調整してくれます。


 
さらに台形自動補正機能(オートキーストーン補正)も備え、垂直方向であればゆがみを自動で修正できます。

注意
垂直方向のみであり、水平方向(ヨコ方向)の傾きは自動調整できません。
 
角度調整フットは付かないため、投影角度を調整できない点はちょっと残念。

Anker Nebula Cosmosの角度調整フット
 
背面にはDCポートとHDMIポート x 2、デバイス充電用のUSBポート x 2と光デジタル端子が付き、種類が豊富かつポート数が多く、汎用性はかなり高いです。

Anker Nebula Cosmosのポート(端子)類
 
底面には三脚用ソケットを備えており、汎用品の三脚を使用することができます。

Anker Nebula Cosmosの三脚用ソケット
 
同梱品はプロジェクター本体にリモコン、AC電源アダプターです。

Anker Nebula Cosmosの付属品

Anker Nebula Cosmosのプロジェクター機能は明るくて高精細

Nebula Cosmosは、HDMI端子に機器(PCやゲーム機)を差すことで、スクリーン上に映し出されます。


 
機器の画面をそのままコピーするミラーリングも可能となっており、AirPlay(iOS)・Miracast(Microsoft)に対応しています。


 
解像度はフルHDであり、細かい文字(ルビ打ちまできっちり読める!)もしっかり視認でき、ビジネス用途でも余裕で使えます。

Anker Nebula Cosmosの解像度はフルHDで当サイトもしっかり読める

投影サイズは最大120インチ、輝度きど900ANSIルーメンであり、さすがに真っ昼間の投影は厳しいものの、夕方以降ならくっきり視認できます。

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Anker Nebula CosmosはAndroid 9.0搭載で動画アプリも楽しめる

Nebula Cosmosはプロジェクターの実用性だけでなくエンタメ性にもすぐれ、Andoroid 9.0を搭載しています。

Anker Nebula CosmosはAndroid 9.0搭載

YouTubeとAmazonプライムビデオ、Spotify、Huluなどがプリセットで入り、主な動画アプリはおさえています。
 

マクリン
アプリビューワーとしてもかなり優秀!
 
画面操作はリモコンで行いますが、シンプルで使いやすいボタン配置となっています。

Anker Nebula Cosmosのリモコン
 
アプリストアはAnker独自の「Nebula Manager」であり、Google Playほど豊富ではないものの、Netflixやtwitch、DAZN、TEDなど、よく考えられたラインナップであり、けっこう頑張っている印象を受けました。


MEMO
現在のアプリ数は120くらいですが、順次追加予定とのことです。
 
最後にその映像美を堪能するため、友人ブロガーでもあるドローンさんのYouTubeチャンネルを再生してみました。


水面の繊細なゆらぎや草木の一本一本まで鮮明に観ることができ、音響の臨場感も素晴らしく(元のサウンドが良いというのもあるw)、まさにワンランク上の動画体験を得ることができました。

Nebula Cosmosはコンパクト設計ながら、モバイルプロジェクターとは一線を画す性能を有し、エンタメ性にもすぐれています。

僕はCosmos Maxを買っちゃいましたが、ぶっちゃけこちらでも良かったんじゃないかと若干後悔したくらいですw

Anker Nebula Cosmosレビューまとめ

本記事は「【Anker Nebula Cosmosレビュー】フルHD対応のAndroid 9.0搭載ホームプロジェクター!」について書きました。

Nebula Cosmosは、屋内で気軽に持ち運びできるサイズ感ながら、スピーカー・プロジェクター・アプリビューワーの完成度がいずれも高く仕上がっています。

フルHD対応にくわえ、明るさは900ANSIルーメンであり、エントリーモデルとはいっても性能面で不満を感じることはないでしょう。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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