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【ロリポップ!ハイスピードプランの評判・口コミ】人気レンタルサーバーと比較してみた【PR】

ケニー
マクリンに代わって、3度の飯よりマッチングアプリが大好きなケニー( @kennysan1991)と申します。

僕はふだんWebの編集やライターの仕事をしているので、かなりの頻度でワードプレスに触れています。

最先端のレンタルサーバーでワードプレスを使うこともあれば、クライアントの都合で自前の自社サーバーでワードプレスサイトを運営することもあります。

使用しているサーバーによって「ワードプレスの表示速度が遅いダッシュボードや記事の編集画面が重くて作業しづらい」などの問題を目の当たりにしています。

ダッシュボードや記事の編集画面が重い分には我慢すればよい話ですが、ワードプレスの表示速度が遅いのは、サイト運営者にとってかなりの死活問題。

表示速度が遅いことは、通信制限をはじめとするネット環境が悪いユーザーのストレスになり、記事を読まれなくなってしまう可能性があります。

また、ページの読み込み速度の遅さは、Googleでの検索順位に大きな影響を及ぼします。

参考 ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素に使用しますGoogleウェブマスター向け公式ブログ  
このことから、ワードプレス内での設定はもちろんのこと、レンタルサーバーもページ読み込み速度を考慮して選ぶ必要があります。

そんな中、人気レンタルサーバーであるロリポップ!が、2019年9月に「ハイスピードプラン」という新プランをリリースしました。

そこで本記事では、ロリポップ!ハイスピードプランのレビューと評判・口コミ、エックスサーバーやmixhostとの比較について書いていきます。

ロリポップ!ハイスピードプランの概要

ロリポップ!といえば、数あるレンタルサーバーの中でも低価格で、初心者にも扱いやすいレンタルサーバーです。

サポート体制も充実しており、電話・メールによる問い合わせのレスポンス速度が良く、オペレーターとリアルタイムで会話できるチャットサービスもあります。

その反面ページ表示速度は、エックスサーバーと比べてあまり速くないというデメリットがあります。

そこで、登場したのが「ハイスピードプラン」という新プラン。

 
ハイスピードプランでは、従来の安定性はもちろんのこと、アフィリエイトサイトや企業の公式サイトに必要なページ表示速度をとことん追求しています。
 

料金プラン

ロリポップ!は他のレンタルサーバーと比較し、料金がかなり安いのが特徴で、スタンダードプランなら月500円で利用することができます。

ロリポップの料金プラン

さらにもう500円上乗せすれば、高パフォーマンスのハイスピードプランを利用することができます。
 

オールSSD

これまでロリポップ!は、企業向けのエンタープライズプランを除き、全てのストレージがHDDでした。

ところがハイスピードプランでは、HDDより読み込み・表示速度が大幅に向上したSSDを採用しています。

HDDとSSDのちがい

  • HDD(Hard Disc Drive) ディスク型の記録デバイス
  • SSD(Solid State Drive) フラッシュメモリ(USBメモリの中身)の大型版
ケニー
PCでもそうですが、SSDモデルのほうが抜群に速いですよ!

LiteSpeed

ハイスピードプランでは、第4世代のWebサーバーともいわれるLiteSpeedライトスピードが採用されています。

LiteSpeedを利用することで、アクセス集中時でも高速で安定したページ読み込みを可能としています。

さらにLiteSpeed専用のプラグインである「LiteSpeed Cache」を導入することで、より高速化を実現することができます。

他のレンタルサーバーでも一部導入はされているもののまだまだ少なく、個人的に特筆すべき点はここかなと思っています。

ロリポップ!ハイスピードプランと他レンタルサーバーの速度比較

価格帯の近い「ロリポップ!ハイスピードプラン」「エックスサーバー(X10)」「mixhost(スタンダード)」を、Google提供の速度チェックツール「PageSpeed Insights」で測定してみました。

条件をなるべく均等にするため、ワードプレステーマ「THE THOR(ザ・トール)」を入れて、プラグインも必要最低限の6種類をインストールして比較しました。

  • AddQuicktag
  • Aurora Heatmap
  • Classic Editor
  • Google XML Sitemaps
  • Table of Contents Plus
  • TinyMCE Advanced

エックスサーバー

大昔に転職した経験を生かし、2記事だけ入れたサイトです。

URLhttps://jobwill.xsrv.jp/


 

mixhost

ウーバーイーツでちょくちょく食事を注文するので、食事注文のアフィリエイトに特化したサイトをやろうと取得したドメイン。

URLhttps://ubereatsbike.com/


 

ロリポップ!ハイスピードプラン

ロリポップ!ハイスピードプランのテスト環境を用い、同じワードプレステーマとプラグインで設定しました。

結論からいうとそこまで大差なく、ロリポップ!やや優勢といったところです。

逆にいえば「ロリポップ!ハイスピードプラン」は、ページ表示速度を強みとする「エックスサーバー」や「mixhost」と張り合えており、スピード面において相当優秀ともいえます。

最低限の設定しかしていないため、テーマ高速化設定やプラグインインストールを行えば、さらなる高速表示も期待できます。
 

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ロリポップ!ハイスピードプランと他レンタルサーバーの性能比較

プラン名ロリポップ!(ハイスピード)エックスサーバー(X10)mixhost(スタンダード)
ディスク容量200GB200GB200GB
マルチドメイン無制限無制限無制限
WebサーバーLiteSpeedApache 2.4.xLiteSpeed
ストレージSSDSSDSSD
無料独自SSLありありあり
データ転送量100GB/日70GB/日2.5TB/月(約83GB/日)

あくまでブログ運営をする上で個人的に必要だと思うところだけを抜粋しました。

ロリポップ!ハイスピードプランは、同価格帯のエックスサーバー(X10)・mixhost(スタンダード)と比べても引けを取らない性能です。

データ転送量については2社よりもむしろ多め。
 

ディスク容量

自分のブログにアップロードできる容量。

ちなみに僕がメインで使っているサーバー(4サイト500記事以上)は約1.8GBしか使っていないので、100GB以上あれば気にする必要なし。
 

マルチドメイン

ひとつのサーバーで何個までドメインが利用できるかどうか。

複数サイト運営する方はチェックしましょう。

Webサーバー

平たく書くと「読者にページを提供するためのサービス・プログラム」です。

LiteSpeedは、Apacheと完全な互換性のある次世代型Webサーバー。

つまりLiteSpeedは最新で速いということです。
 

ストレージ

データを保存するための記憶装置。

従来はHDDが使われていたのですが、現在はSSDが主力です。

注意
逆にいうと、SSD搭載でないサーバーは、表示速度の観点でおすすめしません。

無料独自SSL

インターネット上におけるウェブブラウザとウェブサーバ間でのデータの通信を暗号化し、送受信する仕組みです。

SSL化できてないサイトは警告マークが表示されます。

常時SSL化ができていないサイトは、SEOに影響を及ぼすといわれているためほぼ必須。

参考 HTTPS化(常時SSL化)がSEOに与える影響|SEOラボSEOラボ  

転送量

ウェブサイトにアクセスされたとき、サーバーから読者のパソコンに送られる文字や画像、動画などのデータの合計量です。

転送量の上限を超えてしまうと、サイトアクセスまでに時間がかかったり、最悪アクセスできなくなるデメリットが生じます。

こればかりは目安はありませんが、月100万PVクラスでもおそらく上述の転送量で落ちることはないはずです。

ロリポップ!ハイスピードプランと他レンタルサーバーの価格比較

プラン名ロリポップ!(ハイスピード)エックスサーバー(X10)mixhost(スタンダード)
初期費用3,000円 0円3,000円0円
1ヶ月契約1,200円/月1,000円/月
(カード自動更新のみ)
1,380円/月
(最短でも3ヶ月契約)
6ヶ月契約1,000円/月1,100円/月1,180円/月
12ヶ月契約1,000円/月1,000円/月980円/月

長期間利用ならば、初期費用0円で24ヶ月契約:930円/月・36ヶ月契約:880円/月になるmixhostが一番オトクです。

ただし、ロリポップ!は現在初期費用0円キャンペーン実施中で、1ヶ月から利用することができます。

MEMO
エックスサーバーも1ヶ月利用ができますが、クレジットカードのみで自動更新されます。

ロリポップ!ハイスピードプランは「試しに利用してみたい」「ブログを半年以上続けるか分からない」という方が使うのに向いているといえます。

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レンタルサーバーの所感

率直な感想を申し上げると、価格面ではロリポップ!mixhostです。

ただしmixhostは、使っている側の視点からすると「サーバーが障害で不安定になることが多々ある」という、わりと致命的なデメリットがあります。

どうやら全てのサーバーではないらしいのですが、ハズレサーバーを引くとサーバー障害によりサイトが定期的に表示されなくなります。

(ツイッターでmixhostと検索するなよ!絶対だぞ!)

今までは「エックスサーバー1択!」と言っていましたが、ロリポップ!もハイスピードプランというエックスサーバーに負けないプランを打ち出してきたので、1択ではなくなりました。

しかもWebサーバーがLiteSpeedなので「むしろハイスピードプラン1択なのでは?」という気すらしています。

ロリポップ!ハイスピードプランの評判・口コミ

ハイスピードプランの評判や口コミをSNSから拾ってみました。

スタートしたばかりのサービスで不満の声があるかと思いきや、さすがはGMOペパボが2001年から運営しているサービスです。

お手頃な値段でスピードだけでなく性能面も良好。

ただ一方、ハイスピードプランを一度契約すると、ライトプランには戻せないということで、そこを心配している方もいらっしゃいます。

 

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ロリポップ!ハイスピードプランまとめ

これまでロリポップ!というと、値段はかなり安いけどページ表示速度やスペックはそこまで高くないイメージでした。

「公式サイトやポートフォリオサイトなど、置き物サイトとして利用するならいいけど、ブログやアフィリエイトをガチでやるには物足りない」と勝手に決めつけていました。

しかし、ロリポップ!ハイスピードプランは、ページ表示速度が高速かつ大量のアクセスにも耐えられる仕様になっています。

10日間の無料お試しもありますので、サーバー選びに悩んでいる方は一度試してみるといいでしょう。

どうも、ケニー( @kennysan1991)でした。
 

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