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【軽量】iPhone・Androidスマホにおすすめのモバイルバッテリー5製品

どうも、モバイルバッテリーにあふれるマクリン( @Maku_ring)です。

モバイルバッテリーは容量・形状・USB端子によって、その種類は多岐にわたり、各モデルごとに充電するデバイスの向き不向きがあります。

iPhoneをはじめとするスマホ充電を想定するなら、モバイルバッテリーが軽量で薄型であることが求められてきます。

マクリン
スマホと一緒にかさね持ちすることが多いですからね!

そこで本記事では、数あるモバイルバッテリーの中でも、iPhone・Androidスマホにおすすめのモバイルバッテリーを紹介します。
 

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マクリン

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いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri 代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

iPhone・Androidスマホにおすすめの軽量モバイルバッテリー5選

iPhoneやAndroidスマホに適したモバイルバッテリーを選ぶ上で、軽量やスリムであることは大事です。

しかし、軽さに重きを置くのか(5,000mAhクラス)、充電回数を重視するのか(20,000mAhクラス)で、選ぶべきモデルが変わってきます。

本記事でおすすめするモバイルバッテリーは、以下のポイントに着目して選びました。

おすすめのモバイルバッテリー

それでは数あるモバイルバッテリーから、僕も使っている「おすすめの軽量モバイルバッテリー」にしぼって紹介します。
 

Anker 321 Power Bank (PowerCore 5200)

Anker 321 Power Bank (PowerCore 5200)」は、iPhone x 約1回分の充電に対応する、5,200mAhのモバイルバッテリーです。

Anker 321 Power Bank (PowerCore 5200)は5,200mAhのモバイルバッテリー
 
約96 × 45 × 23 mmのハンディサイズで、同社の5,000mAhクラス「511 Power Bank」や「633 Magnetic Battery」と比較しても、ひときわ小さいサイズにおさまっています。

Anker 321 Power Bankのサイズは約96 × 45 × 23 mm
Anker 321 Power BankとAnker 511 Power BankとAnker 633 Magnetic Batteryでサイズ比較

(上)511 Power Bank /(下)633 Magnetic Battery

 
重量は約129gで、同社の5,000mAhの中でも最軽量クラスです。

Anker 321 Power Bankの重量

Anker 321 Power Bank

633 Magnetic Battery

511 Power Bank

 
USB-Cは最大12Wの入出力に対応し、本体充電ならびにスマホの急速充電に対応しています。

Anker 321 Power Bankは最大12Wの本体充電対応

9.8W入力


Anker 321 Power Bankは最大12W出力に対応

iPhone 13(10.8W)

注意
パススルー充電には対応していません。
 
USB-A側も最大12W出力まで対応しています。


Galaxy S21(8.0W)

 
2ポート接続時は合計最大12Wに制限されるものの、iPhone + AirPodsといったように、スマホとイヤホンの同時充電に適しています。


iPhone / AirPods Pro(8.6W / 1.7W)

Anker 321 Power Bank (PowerCore 5200)は「ベーシックな5,000mAhのモバイルバッテリーがほしい人」におすすめです。

Anker 321 Power Bankレビューはこちら

Anker 321 Power Bank (PowerCore 5200)をレビュー!コンパクトでプレーンな5,000mAhのモバイルバッテリー  

Anker PowerCore Magnetic 5000

Anker PowerCore Magnetic 5000」は、iPhoneに最適な、5,000mAhのMagSafe対応モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore Magnetic 5000は5,000mAhのMagSafe対応モバイルバッテリー
 
表面にはワイヤレス充電パッドをそなえ、iPhone 12シリーズならマグネットで吸着し、充電位置を誤ることはありません。


 
底面にはLEDインジケーターと最大10W入出力対応のUSB-Cポート、右側には電源ボタンをそなえています。

Anker PowerCore Magnetic 5000の底面にはLEDインジケーターと電源ボタン
 
サイズは約93 x 63 x 16 mmで、名刺ケース以下の超小型サイズを実現しています。

Anker PowerCore Magnetic 5000のサイズは約93 x 63 x 16 mm
 
重量は約133gと、スマホ未満の軽量設計です。

Anker PowerCore Magnetic 5000の重量は約133g
 
Anker PowerCore Magnetic 5000の大きな特徴がMagSafe対応のワイヤレス充電です。

Anker PowerCore Magnetic 5000はiPhone 12シリーズのワイヤレス充電が可能

MEMO
サイズ感はiPhone 12 Proだと両端が少し余るくらい、iPhone 12 miniだとジャスト。
 
マグネットの磁力はそこそこ強く、iPhoneの背面にモバイルバッテリーを持ってくると、充電のスイートスポットにバチッとくっ付きます。


 
充電面は裸が理想ですが、MagSafe互換マグネット付きのケースカバー越しでも使用はもちろん可能です。

出力は最大5Wであり、有線接続(20W)より控えめなものの、カラの状態から2時間充電で約60%まで回復したのでそこそこ実用的。

パススルー充電にも対応し、本体充電しながらのワイヤレス充電もできます。

Anker PowerCore Magnetic 5000はパススルー充電に対応

ワイヤレス充電対応のイヤホンやスマホも充電でき、モバイルバッテリーとしてだけでなく充電器としても便利。

USB-C側は最大10W出力に対応し、一般的なスマホなら急速充電できる出力です。

Anker PowerCore Magnetic 5000のUSB-Cは最大10W出力に対応

Anker x Pixel 5(10.4W)

Anker PowerCore Magnetic 5000は、iPhone 12に溶け込むデザインと質感にくわえ、パススルー対応など実用性の高いMagSafe対応モバイルバッテリーです。

充電器としても使えるので、iPhone 12シリーズ所有なら一緒に買うべき必須アイテムでしょう。

PowerCore Magnetic 5000レビューはこちら

【Anker PowerCore Magnetic 5000レビュー】吸着充電できるMagSafe対応モバイルバッテリー

Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cable

Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cable」は、5,000mAhのケーブル内蔵型モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cableの外観
 
無骨ぶこつなデザインの多いAnkerとしてはめずらしく、ストーン調のペイント柄になっており、女性にも受け入れられやすいデザインに仕上がっています。

マクリン
手触りもスベスベしてて上質感がありますよ!

約10cmのUSB-Cケーブルを内蔵しています。

最大10Wまで出力でき、スマホを急速充電することができます。

サイズは約137.7 x 66.5 x 7.5mmで、Google Pixel 4より少し短いサイズ感です。

Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cableのサイズは約137.7 x 66.5 x 7.5mm
 
薄型であったPowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableよりさらに半分の厚みとなるスリム設計で、わずか7.5mmの超薄型を実現しています。


 
重量は約110gで、スマホの約半分と軽量性は抜群です。

Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cableの重量は約110g
 
スマホサイズ以下かつ超薄型なので、スマホと重ね持ちしても全くかさばりません。


 
天面にUSB-Cポートを搭載し、最大10Wまでの入力に対応しています。


 
内蔵ケーブルのUSB-Cは10W出力に対応し、Google Pixel 4も急速充電が可能です。


Google Pixel 4 x Anker(7.6W)

ケーブル内蔵かつ軽量薄型設計で、Androidスマホに急速充電可能。

Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cableは、携帯性と実用性にすぐれるモバイルバッテリーです。

PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cableレビューはこちら

【Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cableレビュー】わずか7.5mmのスリムなUSB-Cケーブル内蔵型モバイルバッテリー  

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20W

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20W」は、10,000mAhの薄型PD対応モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wの外観
 
表面には、グリップ性とデザイン性の高いメッシュ加工が施されています。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wの表面はメッシュ加工
 
サイズは約150 x 69 x 15mmで、iPhone 12とほぼ同じです。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wのサイズは約150 x 69 x 15mm
 
スマホと重ねても持ちやすい、約1.5cmのスリム設計を実現しています。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wは厚み約1.5cmの薄型設計
 
重量は約210gであり、iPhoneより少し重いくらい。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wの重量は約210g
 
USB-Cは本体充電にくわえて最大20W出力に対応し、iPhone 12シリーズも最速充電可能で、わずか30分間で約50%まで高速充電できます。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20WはiPhone 12がわずか30分間で約50%まで高速充電可能

iPhone 12(19.0W)

マクリン
フル充電まで急ぐときも助かりマクリンまくり

USB-Aも備え、こちらは最大12Wに対応しています。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20WのUSB-Aは最大12W出力に対応

Pixel 5(7.1W)

2ポート接続時は最大18Wに制限されるものの、スマホ2台の同時充電は充分可能です。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wの2ポート接続時は最大18W制限

iPhone 12/Pixel 5(9.5W/7.0W)

スリム設計ながらiPhone最速充電の20Wに対応。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wは、スマホと重ね持ちできる、ベストパートナーのモバイルバッテリーです。

PowerCore Slim 10000 PD 20Wレビューはこちら

【Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wレビュー】20W出力のPD対応USB-Cをもつ薄型設計のモバイルバッテリー

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable」は、10,000mAhのケーブル内蔵型モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableの外観
 
最大の特徴は、なんといってもUSB-Cケーブルを内蔵している点。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C CableはUSB-Cケーブル内蔵

マクリン
USB-C対応のAndroidスマホユーザー歓喜!

本体表面にはストライプメッシュ加工が施され、指紋が付きづらく見た目もスタイリッシュ。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableの表面にはメッシュ加工
 
サイズは約145 x 67 x 15mmで、iPhone 11 Proとほぼ同じサイズ(少しだけ長め)におさまっています。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C CableのサイズはiPhone 11 Proとほぼ同じ
 
同クラスのバッテリーで最薄(1.4cm)のAnker PowerCore Slim 10000 PDとくらべても、ほぼ変わらぬスリム設計(1.5cm)です。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableは厚さ1.5cmのスリム設計
 
重量は約200gであり、同クラスでは抜群の軽量性を実現しています。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableの重量は約200g
 
スマホサイズかつ薄型設計なので、スマホと重ねても持ちやすく、ストライプメッシュのおかげで滑りにくいです。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableはスマホと重ねても持ちやすい
 
側面にUSB-C PDを搭載し、最大18Wまでの本体充電に対応しています。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableは側面に最大18W入力対応のUSB-C搭載
 
内蔵ケーブルのUSB-C PDは18W出力に対応し、Androidスマホはもちろん、iPad Proでも急速充電が可能です。


Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C CableはiPad Proでも急速充電可能

iPad Pro(11インチ)充電時のワット数(電流 x 電圧)を計測したところ、最大値に迫る値を示し、急速充電されていることが確認できました。

iPad Pro x Anker(17.0W)

 
ケーブル内蔵かつ薄型設計で、PD対応であらゆるUSB-C機器に急速充電可能。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableは、USB-C対応のAndroidスマホをお持ちであれば、必須レベルでおすすめのモバイルバッテリーです。

PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableレビューはこちら

【Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableレビュー】アンカー初のUSB-Cケーブル内蔵型モバイルバッテリー

iPhone・Androidスマホにおすすめの軽量モバイルバッテリーまとめ

本記事は「【軽量】iPhone・Androidスマホにおすすめのモバイルバッテリー5製品」について書きました。

薄型軽量のモバイルバッテリーといっても、容量・フォルム・USBポート数・PD対応など、その特徴はさまざまです。

充電回数と重量のいずれを重視するのか定め、最適なモバイルバッテリーを見つけてみてください。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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