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【JBL FREE徹底レビュー】JBL初の完全ワイヤレスイヤホン【接続・音質・使い方】

【JBL FREE徹底レビュー】JBL初の完全ワイヤレスイヤホン!

 

どうも、ワイヤレスイヤホン好きのマクリン( @Maku_ring)です。

直営店でサンプル品を視聴させてもらって以来、気になりすぎる存在だったアイツがついに我が家にやってました。

JBL FREEの外箱

 

マクリン

そう、迫力あるJBLサウンドでおなじみ、JBL初の完全ワイヤレスイヤホン「JBL FREE」ですよ!

 

さっそくiPhoneとセットで愛聴しているのですが、それまで使っていたのが3千円台のワイヤレスイヤホンだったということもあり、その質感・デザイン性・使い勝手・音質すべてに隔絶たるちがい(良い意味で)を感じている日々です。

そんなわけで本記事は「【JBL FREE徹底レビュー】JBL初の完全ワイヤレスイヤホン【接続・音質・使い方】」について書いていきます。

 

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JBL初の完全ワイヤレスイヤホン『JBL FREE』とは

JBL FREEの外観

JBL FREE」は防水仕様(IPX5)、音声操作対応(Siri・Google Now)の完全ワイヤレスイヤホン。

JBLのロゴが大胆にあしわられた表面ボタン、その輪郭をなぞるように光る青色LEDが目を引く、コンパクトかつスタイリッシュな一品です。

MEMO
IPX5は「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。水中での使用には適していません。あらかじめご承知おきください。

 

イヤホン自体の連続再生時間は4時間と比較的長め。

マクリン

ビジネスマンが出張移動時に使用することなど考慮すると、本製品のように少なくとも4時間は欲しいところです。

 

ちなみに収納ケースのバッテリーがかなり優秀で、イヤホンフル充電5回分、すなわち20時間も備えています。

JBL FREEは収納ケースのバッテリーが優秀

 

マクリン

ケース側の端子に磁石がついているので、イヤホンが吸い付くようにカチッとはめ込むことができますよ!

 

ケースにも大きくJBLと刻印されており、これがなかなかかわいらしいデザインなのです。

JBL FREE収納ケースの蓋

 

側面にはマイクロUSB端子がついており、こちらから充電できるようになっています。

JBL FREE収納ケースの充電端子

 

マクリン

この端子カバーが若干閉まりづらいのでご注意ください……。慣れれば大丈夫ですが。

 

充電中はこのようにケースのLEDインジケーターが点灯します。フル充電になると4つ点灯した状態になります。

JBL FREE収納ケースのLEDインジケーター

 

1. JBL FREEの付属品

JBLのイメージカラーでもある、オレンジ色に施されたマイクロUSBケーブル(約25cm)が付いています。なぜかすこぶる短い。

JBL FREEのマイクロUSBケーブル

 

イヤーチップは本体装着済みのMサイズを含め3種類、ソフトカバーは2種類入っています。

(左)ソフトカバーM・Lサイズ/(右)イヤーチップS・M・Lサイズ

イヤーチップだけではフィット感が足りないとき、激しい動きをするときは本体にソフトカバーを装着するようですが、僕はイヤーチップだけで充分でした。

 

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2. JBL FREEのペアリング

スマホ・パソコン・カーナビなどのBluetooth対応デバイスとイヤホンをBluetooth接続するには、ペアリングを行って互いに認識させる必要があります。

 

(1)まず右のイヤホンをケースから取り出すと、ボタン周りのLEDが青色と白色で交互に点滅を繰り返し、ペアリングモードになります。

JBL FREEイヤホンのペアリングモード

 

(2)Bluetooth対応デバイス側でペアリング操作を行うと、右イヤホンのLEDは「青白交互点滅  青色ゆっくり点滅」に変わります。

JBL FREEイヤホンのLED変化

(3)左イヤホンを充電ケースから取り出すと、左右のイヤホン間で自動的に接続。左イヤホンのLEDも青色でゆっくり点滅します。

マクリン

2回目以降はスマホをBluetoothオンにしておけば、イヤホンをケースから取り出して少し待つと、自動的につながってくれるという、ストレスフリー仕様!

 

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3. JBL FREEの装着感と操作性

イヤホンの似合わなさに定評のあるマクリンでも、JBL FREEならこのとおり。意外とスタイリッシュに決まります。

JBL FREEの装着感

電源がオンになっているときは、このように青色LEDがゆっくり点滅を繰り返します。

 

マクリン

これがまたアクセントになっていてカッコいい!

 

人間工学に基づいて設計されたデザインのメリットが生かされており、素晴らしい装着感・フィット感。

それから肝心の操作性はというと、必要な機能にしぼっているおかげで分かりやすいのです。

JBL FREEの外観デザイン

ボタン操作一覧
  • 右ボタンを1回押す  一時停止/再生開始、受話/終話
  • 右ボタンを2回押す  Siri/Google Nowを起動
  • 左ボタンを1回押す  曲送り
  • 左ボタンを2回押す  曲戻し
注意
シンプル仕様のため、音量調整はボタンで操作不可です。本体で操作ください。

 

マクリン

タッチセンサーとちがって、誤動作のないカチッと押し込むボタン式というのもいいですね。

 

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4. JBL FREEの音質

JBL FREEの装着感

マクリン

二度目のオッサン横面、失礼いたしました。

さて、イヤホンにとって大事な要素のひとつ、音質です。

まず一聴して感じるのは、音の広がり。まるでスピーカーで聴いているような奥行き・距離感を感じるのです。

中音域が得意で、数あるワイヤレスイヤホンの中でもAirPodsに最も近い音設計になっています。低音の出し方も上手く、音の雰囲気をしっかり表現できている反面、高音はやや軽め。

楽器音も電子音もバランス良く出せるタイプのイヤホンですが、どちらかというと電子音のほうがイヤホンの真価が発揮される印象です。

 

マクリン

1980年代の洋・邦楽や最近のEDMを聴かれる機会が多い方には、間違いなくおすすめできます!

 

音質面で一点だけデメリットがあります。

 

マクリン

それは左イヤホンのBluetooth接続が切れやすいこと……!

右側は快適なのになぜか左側だけ……。

メーカーに問い合わせて解決方法を相談したところ、以下の本体リセットを行うことで解決する可能性が高い旨のご回答をいただきました。

  1. 左右イヤホン両方とも充電ケースに入れます。
  2. 白LEDが点灯している間に、右側イヤホンのボタンを5秒ほど押し続けます。
  3. 白LEDが2回点滅して白点灯に戻ればリセット完了となります。

マクリン

僕は本体リセットを行うことで接続切れがなくなりましたよ!

 

「JBL FREEの徹底レビュー」まとめ

本記事は「【JBL FREE徹底レビュー】JBL初の完全ワイヤレスイヤホン【接続・音質・使い方】」について書きました。

最後のデメリットを差し引いても、現在ある完全ワイヤレスイヤホンの中で最もスタイリッシュかつコンパクトな逸品です。地味にロングバッテリーな点も見逃せません。

しかもこれだけの高音質でありながら、価格はAirPodsよりも若干安い(16,070円!)のです。

マクリン

ようやくAirPodsと同価格帯で、同等の完成度を持つ完全ワイヤレスイヤホンが出てきた印象です。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

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