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【JBL CLUB PRO+ TWSレビュー】迫力サウンドに初のノイキャン搭載で高機能な完全ワイヤレスイヤホン

評価:4.5

ワイヤレスイヤホンの新作が出すぎて、毎週異なるモデルを装着しているマクリン( @Maku_ring)です。

中でも完全ワイヤレスイヤホンの競争が激化し、アクティブノイズキャンセリング(ANC)やワイヤレス充電が付いてるのは、もはや当たり前になってきました。

多機能かつ価格を求めると、どうしても気になるのが音質

たとえ使い勝手が良くても、音楽を楽しめなければイヤホンの良さを発揮できません。

そんな中、迫力のある重低音で音楽を楽しめる機器を数多く作ってきたJBL社より、初のANC搭載フルワイヤレスイヤホン「JBL CLUB PRO+ TWS」が登場しました。

JBL CLUB PRO+ TWSの外箱

ノイズキャンや防水性能はもちろん、JBLらしいシャキッとした高音質で音楽を全力で楽しめます。

ワイヤレス充電にも対応し、イヤホン単体でなんと最大8時間のバッテリー性能

そんなわけで本記事は「【JBL CLUB PRO+ TWSレビュー】迫力サウンドに初のノイキャン搭載で高機能な完全ワイヤレスイヤホン」について書きます。

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マクリン

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マクリン

Makurin

プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「家電最前線」のパーソナリティ、「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動。合同会社makuri代表。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

JBL CLUB PRO+ TWSの概要

JBL CLUB PRO+ TWS」は生活防水仕様(IPX4)の完全ワイヤレスイヤホンです。

JBL CLUB PRO+ TWSは生活防水仕様の完全ワイヤレスイヤホン

防水規格IPX4
「水の飛まつに対して保護されている」という定義の防水規格です。浸水状態での使用は厳しいですが、雨が降っている中で使う分には問題ありません。
 
タッチコントロール対応の表面には、JBLのロゴが大きく表示され、ワイルドで男っぽさを感じるデザインです。

JBL CLUB PRO+ TWSの表面はタッチコントロール対応
 
イヤホンには装着センサーを搭載し、耳から外すと音楽が停止し、装着するとまた再生します。

JBL CLUB PRO+ TWSは装着センサー搭載

マクリン
一度体感すると、この機能ナシのモデルは考えられないくらい便利ですよ!

イヤホン単体で約13g、ケースふくめて約69gで、ケースは若干重めです。

JBL CLUB PRO+ TWSのイヤホン重量は約13g
JBL CLUB PRO+ TWSのケース重量は約69g

ケースのサイズは約50 x 55 x 29mmと、手のひらに収まるコンパクトサイズ。

JBL CLUB PRO+ TWSのケースサイズは約50 x 55 x 29mm
 
付属品はイヤホン本体とイヤーチップ(S/M/L)、USB-C to Aケーブルです。

JBL CLUB PRO+ TWSの付属品

JBL CLUB PRO+ TWSのレビュー

JBL CLUB PRO+ TWSの特徴を紹介します。

 

ロングバッテリーかつワイヤレス充電対応

JBL CLUB PRO+ TWSは、ノイキャンモデルではなかなかのロングバッテリーに仕上がっています。

イヤホン単体で最大8時間(ANCオン時は最大6時間)、ケースふくめ最大24時間(ANCオン時は最大18時間)使用することができます。

JBL CLUB PRO+ TWSはイヤホン単体で8時間、ケースふくめて最大24時間
 
また、10分のケース充電で1時間の再生が可能というクイック充電も魅力。

JBL CLUB PRO+ TWSはクイック充電対応

ケース底面には、充電用のUSBタイプC(USB-C)が付き、汎用性の高いポートなのも使いやすいポイントです。

おまけにワイヤレス充電にも対応し、ワイヤレス充電器に置くだけで充電できます。


 

専用アプリは機能満載

専用アプリは、イヤホンを見つける機能・タッチ操作カスタマイズ・最適なフィット感チェック・イコライザーと、かなり充実しています。

My JBL Headphones

My JBL Headphones

Harman International Industries無料posted withアプリーチ

 
ダッシュボード画面では、イヤホン本体とケースのバッテリー残量がパッと確認できます。


 
ノイズキャンセリング・外音取り込み・オフの切り替えは、アプリ上でもすぐに可能です。

外音取り込みはアンビエントアウェアトークスルーの2種類をそなえ、音量キープで周囲音を拾うのが前者、音量を下げて拾うのが後者。

マクリン
外音取り込みのうまさはピカイチ!

また、3つのオーディオモードが用意され、用途に合わせて最適な音楽を楽しめます。

JBL CLUB PRO+ TWSの3つのオーディオモード

マクリン
音楽を聴くなら、オーディオモードがおすすめですよ!

DJシグネチャーでは、DJが作成したプリセットのイコライザーが楽しめ、マイEQで自分好みの設定にすることも可能です。

JBL CLUB PRO+ TWSのDJシグネチャー

ノイキャン性能はほど良いレベル

ノイズキャンセリング性能は、ちょうど良い効き具合です。

外音が完全に遮断しゃだんされるわけではなく、AirPods ProJabra Elite 85tと比べると控えめ。

とはいえ、走行音やタイプ音はほど良くカットしてくれるので、安全に音楽に集中できます。

マクリン
カフェなどで集中して作業したいときには、充分なノイキャン性能ですよ!

左の2回タップで、トークスルー(外音取り込み)に瞬時に切り替えられるのもポイントです。
 

JBLらしいパワフルサウンド

イヤホン自体は付けやすいものの、奥までピタッとはまる感じではないので、長時間の装着でも痛みを感じません。

JBL CLUB PRO+ TWSの装着感

中までしっかりグリップして欲しい人にはやや物足りないかも。

表面はタッチセンサー式で、操作を認識すると本体がポンと鳴るので分かりやすいです。

ボタン操作一覧
  • 右1回押す 再生 / 一時停止
  • 右2回押す 曲送り(次の曲)
  • 右3回押す 曲戻し(前の曲)
  • 左1回押す ノイズキャンセリング / アンビエントアウェア
  • 左2回押す トークスルー
  • (右/左)長押し 音声アシスタント(Siri / Googleアシスタント / Amazon Alexa)起動 / 着信拒否
  • (右/左)2回押す 受話 / 終話
MEMO
音量調整はボタンカスタマイズで可能となります。

音質面は、JBLらしいパワフルなサウンドが特徴です。

音質コーデックはSBCとAACのみではあるものの、それがまったく気にならないレベル。

迫力のある重低音を感じられ、臨場感や没入感も強いので、音楽に全力でノれます。

重低音だけでなく、中音域は豊か、高音域はかなり粒立って表現力が高いので、全体的にバランスの良い高音質といえるでしょう。

マクリン
EDMなどを聴く人に特におすすめのイヤホンですよ!
JBL CLUB PRO+ TWS
高音域
(4.5)
中音域
(4.0)
低音域
(5.0)
ノイズキャンセリング
(4.0)
総合評価
(4.5)

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JBL CLUB PRO+ TWSレビューまとめ

本記事は「【JBL CLUB PRO+ TWSレビュー】迫力サウンドに初のノイキャン搭載で高機能な完全ワイヤレスイヤホン」について書きました。

JBL CLUB PRO+ TWSは2万円ながら、高音質・ノイキャン性能・ワイヤレス充電・ロングバッテリーと機能性抜群のフルワイヤレスイヤホンです。

JBL CLUB PRO+ TWSの特徴

  • 迫力あるパワフルサウンド
  • ちょうど良いノイキャン
  • ワイヤレス充電に対応
  • イヤホン単体で最大8時間
  • 機能満載の専用アプリ
マクリン
メイン使いのイヤホンとして有力候補になる逸品ですよ!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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