おすすめの光回線

ExpressVPNは必要か? 評判からわかる特徴やメリット・デメリットを解説!

どうも、VPNユーザーのマクリン( @Maku_ring)です。

機密性の高い情報に安全にアクセスしたり、中国から全世界のインターネットに接続したりするなど、さまざまな目的でVPNを使う人が増えています。

一般ユーザーが利用できるVPNサービスには多種多様なものがあり、ExpressVPNもその中でもおすすめのサービスのひとつです。

マクリン
とはいえExpressVPNが本当に必要かどうか、気になるところですよね。

そこで本記事ではExpressVPNの特徴や評判、料金を紹介します。

ExpressVPN

4.1
Rated 4.1 out of 5
5つ星のうち4.1つ星(8件のレビューに基づく)
星5つ50%
星4つ25%
星3つ13%
星2つ12%
星1つ0%

スクロールできます→

No Title
Rated 4 out of 5
2022-09-18

通信速度が圧倒的に速いため、固定の光回線よりも普段使いに良いと思います。また、アプリ上から回線の切り替えができるため、便利だと感じています。

mart
No Title
Rated 3 out of 5
2022-09-18

中国で3年間使用していたのですが、つながりにくいときが多くありました。

mtmt
No Title
Rated 2 out of 5
2022-09-18

謳われていたほど通信速度が特別速い印象ではなかったですし、接続が中断することもあり、不便さがありました。

destinoryom
No Title
Rated 5 out of 5
2022-09-18

通信速度の安定性が高いので、ゲームや動画視聴をストレスなく楽しめます。アプリも使いやすいので、初心者でも簡単に使いこなせるのはうれしいですね。

osama110
No Title
Rated 5 out of 5
2022-09-18

通信速度・安定性・安全性ともに申し分ないと思っています。対応端末も多くて不便に思ったことはありません。価格はやや高いですが、概ね満足しています。

uchiworker
No Title
Rated 4 out of 5
2022-09-18

金額は高いものの、接続が安定していて、かつ通信スピードが速い。

Jworking
No Title
Rated 5 out of 5
2022-09-18

まず、日本語にしっかりと対応していたので、安心することができました。また、通信速度についても速かったので良かったです。

masa
No Title
Rated 5 out of 5
2022-09-18

通信速度がとても速いところとセキュリティが物凄くしっかりしているので安心できる。

nene

この記事の著者
マクリン

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マクリン

Makurin

プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri・合同会社レイテラス代表取締役。 プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

ExpressVPNとはどのようなサービス?

ExpressVPNの概要は以下のとおりです。

運営企業 Express Technologies Ltd.
所在地 イギリス領ヴァージン諸島
VPNサーバ数 3,000台以上(94ヶ国)
暗号化アルゴリズム AES-256bit
対応OS
  • Windows
  • macOS
  • iOS
  • Android
  • Linux
対応ブラウザ・デバイス
  • Chrome
  • Firefox
  • Microsoft Edge
  • ルータ

94ヶ国に3,000以上のVPNサーバがあり、用途や通信状況に応じて適切なところを選べます。

対応デバイスの種類も幅広く、主要なOSやブラウザに対応しているのもうれしいポイント。

また、ルータにVPNを設定して利用することも可能です。

VPN接続に対応しているルータを利用すれば、配下のデバイスをまとめてVPN接続にできます。

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ExpressVPNの評判・口コミは?

ExpressVPN良い口コミ悪い口コミを紹介します。
 

良い口コミ

ExpressVPNは通信速度が速いVPNとして評判です。

男性 / 30代前半(千葉県)

通信速度がとても速いところとセキュリティが物凄くしっかりしているので安心できる。

男性 / 30代前半(北海道)

まず、日本語にしっかりと対応していたので、安心することができました。また、通信速度についても速かったので良かったです。

男性 / 20代後半(東京都)

通信速度が圧倒的に速いため、固定の光回線よりもふだん使いに良いと思います。また、アプリ上から回線の切り替えができるため、便利だと感じています。

男性 / 30代後半(埼玉県)

金額は高いものの、接続が安定していて、かつ通信スピードが速い。

視聴地域に制限が掛けられている動画ストリーミングサービスを利用するときは、快適に視聴するためにも通信速度の速さが重要。

その点でもExpressVPNは、VPNサービスの中でもおすすめです。

通信速度が速く、快適だという声が多いため、通信速度の速さを求めるのであればExpressVPNを検討するとよいでしょう。

速度以外にも、安定性が高いという評判もあります。

女性 / 30代後半(東京都)

通信速度・安定性・安全性ともに申し分ないと思っています。対応端末も多くて不便に思ったことはありません。価格はやや高いですが、概ね満足しています。

女性 / 20代後半(東京都)

通信速度の安定性が高いので、ゲームや動画視聴をストレスなく楽しめます。アプリも使いやすいので、初心者でも簡単に使いこなせるのはうれしいですね。

VPNサーバーへの接続が安定していないと、インターネットにアクセスするときに通信が遮断されたり、待ち時間が発生したりしてストレスを感じます。

ほかにも、専用アプリが使いやすいと好評です。

男性 / 40代前半(埼玉県)

通信速度と安定性がすぐれているので、安心して使用できます。専用アプリが使いやすいです。アプリは管理画面からダウンロードするだけでOKで、細かい設定が必要ありません。

VPNを使うのに必要なアプリが使いにくいと、使用する度にストレスを感じるため、重要なポイントといえます。
 

悪い口コミ

申し込んでから後悔することを防ぐために、悪い評判もひととおりチェックしておきましょう。

男性 / 40代前半(広島県)

謳われていたほど通信速度が特別速い印象ではなかったですし、接続が中断することもあり、不便さがありました。

女性 / 40代前半(愛知県)

速度がいきなり遅くなることがある、急ぎで使用したいときに困る。

通信速度や安定性の評価が高いExpressVPNですが、環境によっては通信速度が遅くなったり、通信が遮断されたりすることもあります。

通信品質はさまざまな要素に左右されるため、常に安定するわけではない点を意識しておきましょう。

女性 / 30代前半(長崎県)

中国で3年間使用していたのですが、つながりにくいときが多くありました。

中国のGreat Firewall(政府がアクセスさせたくないサイトへの接続を遮断するシステム)を回避するために、VPNを利用するユーザーは多く存在します。

中国当局もVPNに対する規制を徐々に強化しているため、つながりにくくなるときが存在します。

中国での利用を検討している人は、保険としてExpressVPN以外のVPNサービスも契約しておくのがおすすめです。

どのVPNがいつ使用できなくなるかわからないため、ユーザー側の対策が求められます。

ExpressVPNは、ログを一切保存しない「ノーログポリシー」を掲げて運営していますが、これに対して「信用できない」という意見もあります。

男性 / 40代前半(愛知県)

最近、VPNと認識されてはじかれるサイトが増え、さらにノーログをうたっているがイスラエルの会社に吸収されてノーログなのか少し怪しくなってきた。

残念ながら、ノーログポリシーの信憑性をユーザー側で検証できません。

有名なVPNサービスであるがゆえ、Webサービス側でVPN経由のアクセスと検知され、サービスへの接続を遮断されるケースがあります。

特定のサービスを利用するためにExpressVPNを利用する人は、30日トライアルを利用し、きちんとアクセスできるか確認しましょう。

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ExpressVPNは必要か? 評判から見る、契約すると良い人の特徴

さまざまな口コミ・評判を総合的に分析すると、ExpressVPNは以下の条件にマッチする人に向いています。

ExpressVPNがおすすめの人
  • 通信速度を重視する人
  • 安定性を求める人
  • 料金の高さはそこまで気にならない人
  • 複数のVPNサービスを使い分けようと考えている人

ExpressVPNは通信速度が速いため、動画ストリーミングサービスの利用や大容量ファイルのダウンロードなど、速度が求められる使い方を考えている人におすすめです。

タイミングによって通信品質が低下するリスクが存在しますが、それはどのようなVPNサービスであっても避けられません。

料金はやや高めですが、全体として高品質であると好評なため、クオリティを重視する人はぜひ利用してみてください。

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ExpressVPNの料金は? 他社との比較もあわせて紹介

ここではExpressVPN料金他サービスとの比較を紹介します。
 

具体的な料金

ExpressVPNの料金は、契約期間ごとに1ヶ月あたりの料金が異なる体系となっています。

契約期間ごとの料金は以下のとおりです。

契約期間 月額料金 1年間利用した場合の料金
1ヶ月 12.95 USD(約1,813円) 155.40 USD(約21,756円)
6ヶ月 9.99 USD(約1,398円) 119.88 USD(約16,783円)
12ヶ月 8.32 USD(約1,165 円)
+3ヶ月の無料期間がつくので実質6.67 USD(約934円)
99.84 USD(約13,978円)
MEMO
1ドル140円で日本円換算しています。

上記のように、契約期間が長ければ長いほど1ヶ月あたりの料金が安くなります。

いずれのプランにも30日間の返金保証が付き、1年以上の長期利用を検討しているのであれば、+3ヶ月の無料期間がつく12ヶ月契約するのがおすすめです。

マクリン
+3ヶ月の無料期間を加味すると、実質6.67 USD(約934円)ですよ!

料金・サービスを有名なVPNと比較

ExpressVPNの料金・サービスを、ほかの有名なVPNと比較してみました。

各サービスの具体的な料金は以下のとおりです。

VPN名 Express
VPN
NordVPN

Surfshark

MillenVPN

CyberGhost

Proton VPN

月額料金 8.32 USD~12.95 USD
(約934円~約1,813円)
470円~1,780円 339円~1,719円 360円~1,360円 320円〜1,790円 4.99 USD~9.99 USD
(約700円~約1,400円)
プライバシー
ポリシー
ノーログポリシー
サーバ設置国 94ヶ国 59ヶ国 99ヶ国 72ヶ国以上 91ヶ国 64ヶ国
サーバ台数 3,000台以上 5,551台 3,200台以上 1,300台以上 9,279台 1,746台
サポート対応
言語
英語 日本語 英語
最大同時接続
デバイス数
5 6 無制限 10 7 10
返金保証 30日間 14日間~45日間 30日間
VPN
プロトコル
  • Lightway
  • L2TP
  • IPsec VPN
  • OpenVPN
  • IKEv2
  • PPTP
  • WireGuard
  • SSTP
  • IKEv2
  • OpenVPN
  • NordLynx
  • IKEv2
  • OpenVPN
  • WireGuard
  • IKEv2
  • OpenVPN
  • IKEv2
  • OpenVPN
  • WireGuard
  • IKEv2
  • OpenVPN
  • WireGuard
  • PPTP
  • L2TP
MEMO
1ドル140円で日本円に換算しています。

ExpressVPNは高いといわれていますが、NordVPNをはじめとする評判の高いほかのサービスと比較し、極端に高いわけではありません。

安価に使えるProton VPNと比較すると高いものの、それ以外のサービスと比較すると同程度です。

また、サーバー設置国が多く、VPNプロトコルの種類ももっとも豊富なので、サービスの充実ぶりという点でもすぐれています。

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ExpressVPNのメリット

数あるVPNサービスの中から、ExpressVPNを利用するメリットを5つに分けて紹介します。

 

通信速度が速い

通信速度が速いのは、ExpressVPNを利用する大きなメリットのひとつです。

マクリン
通信速度が速いと、いろいろな場面でストレスフリー!

速度面について実際に利用して確認しました。

最初に、VPNを利用していない状態で速度計測サイト「Speedtest.net」を使用し、東京サーバまでの通信速度(End to End)を測定したときの結果は以下のとおりです。

VPNを利用していない状態での速度計測結果

End to End
通信経路の両端同士の速度を計測

ダウンリンク(インターネットからデバイス方向)が約850Mbps、アップリンク(デバイスからインターネット方向)が約940Mbpsでした。

この状態でExpressVPNを使用し、VPNサーバを経由した状態で東京サーバまでのEnd to End速度を測定すると、以下のようになりました。

ExpressVPNを利用した状態での速度計測結果

アップリンク・ダウンリンク速度ともに低下しましたが、実用性の面を考えると、大きなデメリットを感じるほどの速度低下は発生していません。

この状態でブラウジングや動画視聴を行ったところ、バッファリング(再生中の読み込み)をはじめ、速度低下を感じることはありませんでした。

Ping(送信してから応答が返ってくるまでの時間)は200msまで増加しています。

しかし、オンラインゲームやデイトレードなどに使用しないかぎり、大きな影響を感じることはないでしょう。
 

暗号化方式にAES-256bitを採用している

ExpressVPNでは、通信を暗号化するためのアルゴリズムに、AES-256bitを使用しています。

ExpressVPNはAES-256bitを使用

これは2022年時点で暗号強度がもっとも高いといわれているアルゴリズムで、破られた前例はありません。

機密情報の送受信や金融サービスへのアクセスなど、高いレベルのセキュリティを求める場合でも安心して利用できるでしょう。

運営元がログを保管していない

運営元のExpress Technologies Ltd.では、一切のログを保有しないノーログポリシーにもとづきVPNサービスを運営しています。

ExpressVPNではノーログポリシーで運営

VPNサーバ上では、すべてのデータがRAM(メインメモリ)上に展開され、サーバを再起動するとすべてのデータが削除されてログが残らない仕組みです。

機密情報にアクセスしたとしても、そのログが残ることがないため、運営元にアクセスの事実や送受信したデータの詳細が残ることはありません。

中国からの利用や機密情報の送受信など、政府機関の検閲や情報漏洩ろうえいが懸念される状況で使用するサービスとして適しています。
 

突然VPN接続が切れた場合でも安心できる

ExpressVPNには「Network Lock」という安全機能が実装されています。

ExpressVPNにはNetwork Lockという安全機能が実装

これは、VPNを使用しているときにVPNサーバとの接続が遮断された場合、通信そのものを遮断するシステムです。

これがないと、サーバとの接続が切れたときに通常のインターネット経由の通信に切り替わってしまい、情報漏洩の原因になることが考えられます。

Network Lockによってこのようなリスクをなくせるのも、ExpressVPNを利用する大きなメリットといえるでしょう。

マルチデバイスに対応している

対応デバイスの種類が多く、ルータにVPNを設定することも可能です。

ルータにVPNを設定した場合、配下のデバイスはまとめてVPNサーバにアクセスできます。

そのため、PCやスマホ、タブレットをはじめとした、さまざまなデバイスでVPNを利用したい人にも向いています。

ブラウザにVPNを設定し、特定のブラウザを利用するときのみ、VPN経由の接続を確立するといった使い方も可能です。

必要に応じてフレキシブルに使えるため、使いやすいでしょう。

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ExpressVPNのデメリット

ExpressVPNにはいくつかデメリットも存在します。

これらのデメリットがあることを理解したうえで、ExpressVPNを契約するかどうか判断しましょう。
 

料金がやや高い

ExpressVPNの料金体系は、1ヶ月契約ではほかのサービスと同水準になっているものの、長期間契約した場合はやや高めです。

一例として、12ヶ月契約した場合の料金を比較すると以下のとおりです。

  • ExpressVPN: 8.99 USD / mo(約1,213円 / 月) 実質6.67 USD(約934円 / 月)
  • Surfshark: 3.99 USD / mo(約538円 / 月)
  • CyberGhost VPN: 4.29 USD / mo(約579円 / 月)

長期契約するとほかのサービスより割高になることを考えると、料金より品質を重視する人向けといえるでしょう。
 

中国から利用しにくいケースがある

中国国内からVPNを使用し、Great Firewallを回避して国外のサイトにアクセスするのは、よくあるVPNの用途です。

しかし、ExpressVPNは「中国からつながらない」という口コミが散見されます。

ただ、中国から接続した場合に「全くつながらない」わけではありません。

状況によっては、Great Firewallを回避する目的で使えないケースがある点に注意しましょう。

中国で利用するのがメインの用途であるなら、複数サービスを契約して状況によって使い分けるのがおすすめです。

同時接続台数が少ない

同時接続数は、1ライセンスあたり最大5台です。

6台以上接続したい場合はライセンスの追加購入が必要です。

そのため、業務利用やIoT利用など、多数のデバイスを使用したいと考えている場合には向いていません。

ただし、ルータにVPNを設定した場合、そのルータの配下に存在するデバイスはすべてVPNサーバにアクセスできます。

オフィスなどの定位置で複数利用する場合は、この方法を検討してみてください。

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まとめ:ExpressVPNは通信速度を最重要視する人向けのVPN

一般ユーザーが利用できるVPNにはさまざまなサービスがありますが、そのなかでもExpressVPNは通信速度が速く、安定性にすぐれるサービスです。

そのため、国外の動画ストリーミングサービスを利用する人や、VPN経由で大容量データを送受信する人など、速度を重視する人に向いています。

VPNサービスを選ぶうえで通信品質を求めるのであれば、ExpressVPNの利用をぜひ検討ください。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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