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Apple Watch用ステンレスバンド【HyperLink316L】:リンクブレスレット純正品と同じ素材の高品質バンド!

 

どうも、Apple Watchデビューのマクリン( @Maku_ring)です。

 

マクリン

今さらながら、手首で改札タッチ&ゴーできる、Apple Watchの便利さに心奪われてます!

 

このたび僕がゲットしたのはNikeモデル

見てのとおり完全スポーツ仕様なのでビジネスには不向き

そこでApple純正のステンレスバンド「リンクブレスレット」を購入しようと試みました。ところが……

 

マクリン

え !? 5万円もするの? 高すぎ……!

 

Apple Watch本体よりも高いために妻の許可が降りず、こちらは泣く泣くあきらめました。

 

マクリン

なんとか同じくらいの品質のステンレスバンド、手に入らへんかな……?

 

それからはAmazonで物色する日々。いくつかのバンドが候補に挙がりましたが、どれも純正品より格段に見劣りしました。

しかし、ようやく出会ったのです。

 

マクリン

純正品よりも格安(1万1千円)で買えるにも関わらず、同程度のクオリティを持つ、理想のステンレスバンドに!

 

それがこちら、HyperLink316Lステンレススチールバンドです。

そんなわけで本記事は「Apple Watch用ステンレスバンド【HyperLink316L】:リンクブレスレット純正品と同じ素材の高品質バンド!」です。

 

MEMO
現在はact2ストアのみでの販売です。
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Apple Watch用ステンレスバンド【HyperLink316L】:リンクブレスレット純正品と同じ素材の高品質バンド!

HyperLink316Lステンレスバンド」は、act2(アクト・ツー)からリリースされたApple Watch専用バンドです。

マクリン

act2はAnkerほどの知名度はないものの、ハイスペックなガジェットに定評があって、ファンも多いんですよ!
act2 Store

 

僕がHyperLinkのバンドを選んだ最大の理由は、ベルト素材にステンレスの一種、SUS316Lを使っているからです。

パッケージにも「316L」と明記

 

ヨメ

ねえねえ、他のバンドはSUS316L使ってないの?

 

ふっふっふ、SUS316Lは高級ステンテス。他のバンドは安価なステンレスのSUS304が使われてるんだな。

マクリン

Amazonで評判の良いJEDirectの「Apple Watch用ステンレスバンド」やOittmの「ステンレススチールバンド」も、実はSUS304製バンド

 

サードパーティ製のバンドでSUS316Lを使用しているのは、HyperLinkのみなのです。

 

マクリン

そしてApple純正バンド『リンクブレスレット』もSUS316L素材

 

1. バンド素材に使われている高級ステンレスのSUS316L

ヨメ

ねえねえ、SUS316Lって何がすごいの?

 

はい、元コーティング屋が説明しましょう!

マクリン

 

SUS316Lのすごさを説明するために、ステンレスの語源から軽く触れていきます。

ステンレスは英語で書くと「stain(さび) less(ない)steel()」。すなわち「さびない鉄」のことをいいます。

 

マクリン

正確には全くさびないわけじゃなく、『さびにくい』んですけどね。

 

鉄にいろいろな金属を混ぜ込んで、さびにくい合金にしたのがステンレス。その中でも一般的に広く使われているのがSUS304です。

SUS304はさびにくいですが、それでも苦手なものがあり、例えばソース・たれ・ドレッシングは天敵。これらにはさまざまな化学調味料がミックスされており、それがSUS304を腐食(さび)させ、穴を空けてしまいます。

 

マクリン

つまりソースやたれを入れる容器には、SUS304が使えないということになりますね。

 

そこで登場するのがSUS316。SUS304にモリブデンという新たな金属をくわえ(正確にはニッケルも増量)、耐食性を上げたステンレスがSUS316にあたります。

SUS316は耐食性(さびにくさ)抜群ですが、こちらもひとつだけ弱点があります。それは温度です。

SUS316は500度以上に加熱されると、SUS316中の金属同士が反応して腐食しやすくなる、という特性があります。

この弱点をなくすために、SUS316内のカーボン(炭素)量を減らしたものがSUS316Lです。

 

マクリン

すなわち弱点のない、究極のステンレスがSUS316L

 

それじゃあ、いろいろなものにSUS316L使えばいいのに。

ヨメ

 

そう思われるかもしれません。しかし、問題になるのは素材のコスト

SUS304に比べて、製造に手間のかかるSUS316Lは、値段がどうしても上がってしまいます。だから、限られた製品にしかSUS316Lは使われないのです。

それをぜいたくにも時計のベルトに使ったのがHyperLink316Lステンレスバンドなのです。

 

ヨメ

ねえねえ、Apple Watch純正の『リンクブレスレット』と同じ素材なのに値段が5分の1なのはなんで?

 

それはクラウドファンディングを募って、製造コストをできるだけ抑えたからなんだよ!

マクリン

クラウドファンディング
  • 不特定多数の支援者・賛同者から資金を集めること。
act2 Store
 

2. ステンレスの塊から削り出すことで実現した高品質

HyperLink316Lステンレスバンドが高品質なのは、その素材だけではありません。製作方法にも表れています。

 

安価なステンレスバンドによくある、ステンレスの板を曲げて成形しているタイプではありません。

SUS316Lステンレスの塊から、コマの一つ一つを精密加工で削り出しているのです。削り出しなので剛性が高く、耐久性にも優れています。

 

バンドの触感はひんやりしていて心地よく、バリ(不要な突起)もきっちり取られています。安物にありがちな、毛が挟まれて引っ張られるといったこともありません。

マクリン

SUS316L自体が耐食性・耐水性の高い素材なので、汗や蒸れにも強く、変質することがないのは素晴らしいですね!
act2 Store
 

3. 【おまけ】バンドのサイズ調節方法

HyperLink316Lステンレスバンドは他のApple Watch用バンドと同じく、溝にスライドさせて取り付ける方式です。

 

デフォルトのサイズでは2コマ分ほど大きかったため、サイズを調節することにしました。

 

このたび僕が使用した調整工具はこちら。「Vanilla Vague 腕時計ベルト調整工具 6点セット」です。

 

マクリン

ベルト固定器まで付属するにも関わらず千円を切る破格値

 

やり方は簡単。コマ同士が細い棒(ピン)で接続されているので、固定器にベルトを這わせ、ピンをミニハンマーで打ち抜くだけです。

ピンをコンコン叩いていると、はじめはやや引っかかりを感じますが、しばらく続けているとピンがストンと抜け落ちます。

短くしたい分だけコマを外し、今度は元通りにするためピンを穴に通し、ミニハンマーで押し込んで完了です。

 

ひとつだけ気をつけるべき点があります。

注意
コマの裏には「」が刻印されており、ピンを抜くときは矢印の方向に抜き、入れるときは矢印と反対方向に入れてください。

 

マクリン

う〜ん、ばっちり!

act2 Store
 

まとめ

本記事は「Apple Watch用ステンレスバンド【HyperLink316L】:リンクブレスレット純正品と同じ素材の高品質バンド!」について書きました。

Apple純正品に準ずるクオリティのステンレスバンドがない中、HyperLink316Lステンレスバンドは純正品と変わらない品質を持つ、数少ない逸品です。

その確かな技術力とこだわり抜かれた素材選びは、所有欲も満たしてくれるでしょう。

マクリン

肌身離さず身につけるものだからこそ、長持ちする良いモノを選びたいですね。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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