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Valheimのマルチサーバーの立て方をわかりやすく解説

オープンワールド型のアクションRPGゲーム「Valheim(ヴァルヘイム)」。

北欧神話を舞台としたワールドでサバイバル&クラフトが楽しめ、マルチプレイでは10人以上もの人数で協力プレイもできます。

とはいえ、マルチプレイがしたいけど、サーバーの種類や立て方などよくわからないという人も多いはず。

そこで本記事では、Valheimでマルチプレイをする方法とサーバーの立て方を徹底解説します。

ConoHa for GAMEは、ゲームテンプレート付きでサーバーを簡単に立てられる最安のVPSサーバー!

Xserver VPSは、ConoHaの次に安いテンプレート機能付きのVPSサーバー!

この記事の監修者
マクリン

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マクリン

Makurin

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いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。ガジェット・家電のレビューサイト「マクリン」を運営しています。「家電最前線」のパーソナリティ、「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動。合同会社makuri代表。プロフィール詳細

Valheimでマルチプレイをする方法

まずは、Valheimでマルチプレイをする方法を紹介します。

コミュニティサーバーに参加する

コミュニティサーバーは、Valheim内から接続できるオンラインサーバーです。

パスワードを設定するだけでサーバーが公開されるので、フレンドにパスワードを教えて入ってもらえばマルチプレイができます。

ただし、推測されやすいパスワードだと、知らないプレイヤーに勝手に入られて荒らされるリスクがあるため注意が必要です。

メリット
デメリット
  • 面倒な作業が必要ない
  • パスワードさえ教えれば誰でも参加可能
  • 全世界の不特定多数が参加できるゆえに荒らされる可能性も

Steamのマルチ機能を使う

ホストのPCでValheimのサーバーを起動し、ゲストはSteamフレンド経由、またはIP接続で参加するやり方です。

かなり手軽にマルチプレイできますが、ホストはサーバーを常に起動している必要があるので、それなりのPCスペックが要ります。

とりあえず簡単にマルチプレイがしたい」という人は試してみても良いでしょう。

メリット
デメリット
  • 料金がかからない
  • サーバーを立てる手間がいらない
  • ホストがサーバーを常に起動していないといけない

個人サーバーを立てる

ホストが自分のPC内に個人用のサーバーを立て、そこにゲストを誘ってマルチプレイをするやり方です。

メリットは利用料金がかからないことですが、毎日何時間も遊ぶとなると電気代はそれなりにかかります

また、サーバーの構築にはネットワーク関連の知識が必要なので、初心者には少し難しいでしょう。

さまざまな面でのハードルは高いものの「サーバーを無料で立てたい」「ポート開放などの知識がある」という人にはおすすめの方法となります。

メリット
デメリット
  • 利用料金がかからない
  • ホストがサーバーを開いてなくてもプレイヤーが参加可能
  • ポート開放などの知識が必要
  • 電気代は結構かかる
  • 大人数で遊ぶなら高スペックのPCが要る

レンタルサーバーを利用する

もっとも安全・快適にマルチプレイができるのがレンタルサーバーを利用する方法です。

構築に時間がかからず、管理も簡単なので初心者でも気軽にマルチプレイができます

また、大人数で遊んでも重くなったり、急にサーバーが落ちるといった心配もありません。

月に数千円ほどの費用はかかるものの、値段以上に利用するメリットが多いといえます。

メリット
デメリット
  • 初心者でも簡単に立てられる
  • 大人数でのマルチプレイも快適
  • 重くなる心配もない
  • 月に数千円程度の費用がかかる(ホストだけ)

Valheimでマルチプレイにおすすめのサーバーは「ConoHa for GAME」

Valheimでレンタルサーバーを借りてマルチプレイするなら「ConoHa for GAME」がおすすめです。

ここではConoHa for GAMEを利用するメリットを紹介します。

サーバーの構築・設定がとても簡単

自分で個人サーバーを立てるとなると、ネットワーク関連の知識が必要ですし、初心者にはすこし気が引けますよね。

その点ConoHa for GAMEXserver VPSのみVelheim用のテンプレートが用意されています。

画面の手順にしたがってポチポチしていくだけでサーバーが構築できるため、知識がまったくなくても大丈夫です。

ConoHa for GAMEのほうがより速く、簡単にサーバーを立てられますよ!

また、サーバーの設定はブラウザからワンクリックでできるので、無駄な手間を省けるのもうれしい点です。

値段が比較的安い

ConoHa for GAMEは他のVPSサービスと比較し、値段が安めなのが特徴です。

大手VPSサービスの1年契約の料金をまとめました(KAGOYAのみ1ヶ月契約)。

サーバー名月額料金メモリCPUSSDVelheimテンプレート
ConoHa for GAME1,701円4GB4Core100GB
Xserver VPS1,800円4GB4Core 100GB
さくらのVPS3,630円4GB4Core200GB
KAGOYA CLOUD VPS1,650円4GB4Core80GB
大手VPSサービスの料金比較(1年契約)

SSD容量を考慮するとConoHa for GAMEもっとも安いことがわかります。

とびぬけて安いわけではないものの、Valheim用のテンプレートがあるのにくわえ、とても簡単にサーバーを構築できるのはオトク感が強いです。

PCへの負荷が少ない

個人で常設サーバーを管理するには、それなりの性能が必要になり、PCへの負荷も大きいです。

PCの性能にかなり依存するからね……

一方ConoHa for GAMEなら大人数で長時間遊んでもPCへの負荷が少なく、重くなる心配もありません。

Valheimを遊べるくらいの性能さえあれば、安心して快適なマルチプレイを行えます。

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レンタルサーバーを利用してValheimのマルチサーバーを立てる方法

ConoHa for GAMEを利用して、実際にマルチサーバーを立てる方法を解説します。

ConoHa for GAMEのアカウントを作成する

ConoHa for GAME」にアクセスし「今すぐクーポンをもらう」をクリックします。

ConoHaサービスを初めて利用する人は、メールアドレスを入力してパスワードを設定し、アカウントを作成しましょう。

アカウントをすでに持っている人は「ConoHaアカウントをお持ちの方」にメールアドレスとパスワードを入力し、ログインしてください。

注意

パスワードは英語の大文字と小文字、数字を最低1つずつ入れる必要があります。

プランを選択する

アカウント作成が完了すると次の画面に移るので、サーバーのプランを選択します。

まずは「イメージタイプ」のゲームタブから「Valheim」のテンプレートを選択してください。

注意

Valheimのテンプレートを選択しないと、Valheim用のサーバーになりません。

つづいて、料金タイプを選びます。

「長期割引パス」と「時間課金」がありますが、1ヶ月だけの利用でも47%OFFされる長期割引パスのほうが断然オトクです。

長期割引パス

有効期間分のサーバー料金を前払いすることで、通常価格より割引されるサービスのこと。

おすすめは、50%以上割引される3ヶ月以上のプランです。

サーバースペックは、5人以下なら2GB、大人数で快適さを求めるなら4GBプランがおすすめです。

プランを選択したら、rootパスワードとネームタグを設定します。

rootパスワードは、サーバーにログインする際に必要となるため、必ずメモを取っておきましょう

ネームタグはサーバーの名前になるので、わかりやすい名前で大丈夫です(デフォルトのままでもOK)。

それぞれ入力できたら、画面右側にある「次へ」をクリックしてプラン選択を完了しましょう。

お客様情報を入力する

お客様情報を入力し「次へ」をクリックします。

本人確認が求められるので、電話番号を入力しましょう。

SMS認証か電話認証のどちらかを選択し、送信されたコードを入力してください。

お支払い方法を登録する

お支払い方法を、クレジットカードかConoHaチャージ(プリペイド形式の支払い方法)の中から選びましょう。

残金不足などでサーバーの稼働が停止する恐れがないクレジットカードがおすすめです。

学生でクレカを持っていない場合などは、コンビニ・銀行決済ができるConoHaチャージを利用しましょう。

支払い情報を入力したら「お申し込み」をクリックします。

これでサーバーの契約は完了です。

サーバーを構築する

お申し込みが完了すると、サーバーの構築が自動的に開始されるので少し待ちましょう。

「GAME」タブから左側にある「サーバー」をクリックし、サーバーリスト内にあるステータスが「起動中」になっていれば構築完了です。

IPアドレス・パスワードを確認する

サーバーリスト内からサーバーのネームタグをクリックします。

サーバーの詳細画面から「コンソール」を押します。

コンソール画面に行くと最初にログインを求められるので、まず「root」を入力し、Enterを押します。

次にrootパスワード(サーバー申し込み時に設定したパスワード)を入力し、同じくEnterを押してください。

画面下にある「Server IP Address(IPアドレス)」と「Control Panel Pass(パスワード)」を確認しましょう。

これらはValheimのサーバーに接続する際に必要になるので、必ずメモを取っておきましょう

Velheimにサーバーを追加し、接続する

まずValheimを起動し、タイトル画面から「ゲーム開始」をクリックします。

キャラクターを選択したら「スタート」を押してください。

「ゲーム参加」タブから「サーバーを追加」を選択しましょう。

そうすると、IPアドレスを入力する画面が出てくるので、先ほどコンソール画面で確認したIPアドレスを入力してください。

入力が完了したら「サーバーを追加」をクリックします。

サーバーを追加したら「接続」を押してください。

IPアドレスと同じく、先ほど確認したパスワードを入力し、Enterを押します。

これでValheimのマルチサーバーに無事接続することができました。

あとは一緒に遊ぶフレンドに「IPアドレス」と「パスワード」を教えて、同じように参加してもらってください。

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Valheimのサーバーに関するよくある質問

Valheimのサーバーに関するよくある質問に回答します。

クロスプレイできる?

現在リリースされているプラットフォームのWindowsPCとXbox同士でクロスプレイができます。

サーバーを起動する際に「クロスプレイ」の項目にチェックを入れるだけ。

あとはサーバーパスワードを設定し、フレンドに教えて参加してもらいましょう。

サーバーに入れないときはどうすればいい?

サーバーに入れない場合は以下の3点が考えられます。

  1. サーバーが起動中になっているか
  2. IPアドレス・パスワードが間違っていないか
  3. Valheimのサーバーアップデートがないか

すべて確認してもとくに問題がない場合、サーバーまたはPCごと再起動してみてください

サーバーのアップデート方法は?

ValheimのアップデートはSteam側で自動にやってくれますが、サーバーのアップデートは手動で行う必要があります。

Valheimのゲームアップデートがきた際は、以下の手順を参考にし、サーバー側のアップデートを行いましょう。

ConoHaコントロールパネルの「コンソール」を起動

コンソールを起動し「root」と「rootパスワード」を入力してログイン

アップデート用のコマンドを実行

以下のコードを入力し、Enterを押してコマンドを実行

アップデート用コマンド

steamcmd +login anonymous +force_install_dir /opt/valheim_server/ +app_update 896660 validate +exit

完了までにしばらく時間がかかるので、待機

コンソール画面で文字が打てる状態になれば、実行完了

サーバーを再起動する

ConoHaコントロールパネルから「再起動」をクリック

再起動が完了したら、Valheimサーバーに接続

無事に接続できれば、サーバーアップデート完了

無料のレンタルサーバーはどう?

Valheimを遊べる無料のレンタルサーバーとして「ScalaCube」があげられます。

しかし、ScalaCubeは無料版だと1人しか接続ができず、フレンドとマルチプレイできません

また、サーバーは起動してから2時間で閉じてしまうので、長時間プレイするのは不可能です。

サーバーのデータが急に消えたり、動作が重くなる可能性もあり…..

したがって、快適にマルチプレイがしたいなら、有料のレンタルサーバーをやはり契約するべきでしょう。

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Valheimのサーバーの立て方まとめ

本記事ではValheimのサーバーに注目し、

について解説しました。

安心で快適なマルチプレイがしたいなら、簡単にサーバーを立てられるConoHa for GAMEがおすすめです。

本記事を参考にし、費用や人数を考慮しつつ、自分に最適な方法でValheimのマルチプレイを楽しんでみてください。

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