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【機内持ち込み】フロントオープンのおすすめスーツケース人気5選【評価・口コミ】

 

どうも、年間100回出張するマクリン( @Maku_ring)です。

ビジネス出張の相棒といえばスーツケース(キャリーケース)。スーツケースの使いやすさが出張移動の快適性を決めるといっても過言ではありません。

スーツケースの中でもおすすめするのが、前面がガバッと開き、荷物が出し入れしやすい「フロントオープン」タイプ。

数あるフロントオープンのスーツケースの中でも「実際に愛用しているもの  最後まで購入を迷った4つ」にしぼって紹介します。
 

マクリン

いずれも機内持ち込み可能サイズですよ♪
 
そんなわけで本記事は「【機内持ち込み】フロントオープンのおすすめスーツケース人気5選【評価・口コミ】」について書いていきます。
 

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ブリーフィングのスーツケースがビジネスマン人気を集める5つの魅力とは?

1. BRIEFING(ブリーフィング)│H-34F

まずは僕が実際に愛用しているブリーフィング「H-34F」から。容量は34L(3泊分まで対応可)です。

ビジネスマンから絶大な支持を得ている、タブビジネスバッグの代名詞的ブランド、ブリーフィングのスーツケースです。

 

マクリン

実はブリーフィング、スーツケースもバッグに負けず劣らずの傑作ぞろいなんですよ!

 

中でも「H-34F」は同社唯一のフロントオープンタイプ。フロントポケットからパソコンや書類も取り出しやすく、当然のことながら利便性が高いです。

 

ポケットのひとつはラウンドジップ式になっており、そのままメイン収納へもアクセスできます。フロントポケットだけで独立していないのはグッドポイント。

 

外装の素材には、軽くて丈夫なポリカーボネートが使われています。ポリカーボネートは、リモワやサムソナイトもメイン素材に採用しており、耐久性の高い素材使いに定評のある同ブランドらしい特徴です。

 

メイン収納部はポケットが豊富で、使い勝手に配慮した仕様です。向かって右側に着脱式、左側にはラウンドジップ式の中仕切りポケットが付いています。

 

着脱式の中仕切りポケットは、背面に回転式のハンガーフックを備えており、洗面用具などを入れるグルーミングラックとしても使用できます。

 

マクリン

ビジネスマンが使いやすいよう、いろいろな工夫をこらしているスーツケースですよ。

レビューはこちらの記事をご参考に!

【ブリーフィング フロントオープンスーツケース】H-34Fレビュー:機内持ち込み可&軽量でおすすめ

 

2. PROTECA(プロテカ)│マックスパス スマート

ビジネスマン御用達ブランドACE(エース)の中でも、国内生産のスーツケースのみを展開する派生ブランド、プロテカ「マックスパス スマート」です。容量は39Lで、素材はブリーフィングと同じくポリカーボネート。

 

前面にはノートPCやタブレット・ガジェットが分かれて収納できるよう、仕切りの入ったフロントポケットが付いています。残念ながらメイン収納部へのアクセスはできない仕様です。

 

マクリン

しかし『マックスパス スマート』は、独自の機能が散りばめられているんですよ。

 

そのひとつはモバイルバッテリーを内蔵していること。5,000mAhものバッテリー容量を備えており、iPhone7ならば約2回満充電できる大容量です。

 

マクリン

しかも約100cmまで伸びるコードリール付き!

マクリン

移動中の充電切れも防げるし、通話しながらの充電もできちゃう。よく考えられた仕様ですね。

 

もうひとつのユニークな機能が、置き忘れ防止用にBluetoothを搭載していること。

 

Bluetoothで「マックスパス スマート」とスマホを接続することで、スマホとスーツケースが約30m以上離れるとアラートが鳴り、置き忘れ・紛失を防げるようになっているのです。

マクリン

う〜ん、こりゃありがたい機能。まさにスマートラゲージ

 

メインルームはクロスベルトと中仕切りポケットを備えた、比較的シンプルな仕様です。通気性のいいメッシュ構造なのがありがたい。

 

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3. ロジェール│CUBO-S

海外を中心に展開する国産スーツケースブランド、LOJEL(ロジェール)「CUBO-S」です。ポップでおしゃれなデザインで知られます。容量は38Lで、こちらもポリカーボネート素材。

 

CUBO-S」最大の特長はフロントオープンの形式。通常の半開き状態からサイドのファスナーを外すことで、フルオープンに近い状態まで開くことが可能です。

 

そのままメイン収納部へもアクセスできるため、通常の半分の面積で荷物の出し入れが可能となっています。こりゃ便利。

 

通常のスーツケースと同様、サイドにファスナーは付いていますが、「CUBO-S」のファスナーはメイン収納部にアクセスするためのものではありません(出し入れできるのはフロント部のみ)。

 

マクリン

なんと、アコーディオンのようにマチを広げ、容量アップするためのものなんです!

ヨメ

これならお土産とかで荷物が増えても安心だね♪
 

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4. ZUCA(ズーカ)│ZUCA PRO KURO-LUX

アメリカ生まれの武骨で頑強なキャリーケース、ズーカ「ZUCA PRO KURO-LUX」です。容量は32L。

 

マクリン

座席がいっぱいの新幹線や駅・空港、いっそのこと『スーツケースに座ってしまいたい』と思うこと、ありませんか?

 

そんな願望を叶えてくれるのが、こちらの「ZUCA PRO KURO-LUX」なのです。

アルミニウム合金のフレームで補強されており、なんと136kgもの重さに耐えられるタフネス仕様。もちろん上に重い物を置いてもへっちゃらです(スーツケース本体もちと重いけど)。

 

マクリン

ケース前面が横向きに開いて、5個のポーチ(4種類)が付いてくるんですよ!

豊富なポケットと合わせて、荷物をきれいに小分けできるようになっています。

 

マクリン

表地はナイロン素材ですが、通常のナイロンの7倍の強度を持つコーデュラを採用しているんですよ。

 

サイドジッパー付きのトラベルカバーも付属。座ったときのクッションになりますし、こういう所有欲を高めてくれる装備はうれしいものです。


 

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5. FREQUENTER CLAM ADVANCE│1-216

セレクトが厳しいことでも知られる、東急ハンズにも信頼される国産ブランド、フリクエンターより「1-216」です。容量は34Lで素材はポリカーボネート。

マクリン

流線型のフロントデザインが個性的でかっこいい!

 

1-216」の大きな特長のひとつは、従来の約5分の1の静音性を実現したといわれる、キャスター(ホイール)。

マクリン

ミネベアミツミ製の高品質ベアリングを採用したことで、なめらかで静かな走行が可能になってるんですよ。

 

タイヤが消耗しても、自分で簡単に交換可能な「交換キャスターキット」があるのもグッドポイント。

 
もうひとつ使い勝手に配慮した特徴として、4輪が不用意に動かないよう、ノック式構造のストッパーを背面に備えています。独自のユニークな機能です。

 

フロントポケットは背面側がラウンドジップになっており、メインルームへのアクセスが可能です。

 

メインルームはクロスベルトと中仕切りポケットのシンプルな仕様。爽やかなストライプ柄とメッシュ構造で、清潔感ある仕上がりになっています。

 

マクリン

機能はシンプルにおさえつつ、使い勝手面をとことん磨き上げた、実用性の高い1台ですよ!
 

おすすめのフロントオープンスーツケース│まとめ

本記事は「【機内持ち込み】フロントオープンのおすすめスーツケース人気5選【評価・口コミ】」について書きました。

スーツケースは出張・旅行の快適性をも左右する大事なパートナー。

このたびご紹介した5点はいずれも自信を持っておすすめできるものなので、ご自身の使い方や目的と照らし合わせながら吟味してみてください。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

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