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【Dell NEW ALIENWARE M15レビュー】4K画質に240Hzディスプレイまで備える超ハイスペックゲーミングノートPC

ぱぶまる
本記事では、DELLデルのゲーミングノートPC「NEW ALIENWARE M15」をレビューしました。ノートPCとしては現状最高峰の最強スペックでほぼすべてのゲームが快適にプレイできます!

どうも、ゲーミングデバイスブロガーのぱぶまるです。

どんなゲームも快適にプレイできてグラフィックも妥協したくない。

そんな人におすすめのゲーミングノートPCを紹介します。

自由なスタイルを楽しめるノートPCとしてのモビリティを持ちつつ、4Kディスプレイや240Hzのモニターまで搭載可能なDELLの「NEW ALIENWARE M15」です。

NEW ALIENWARE M15は、Core i7-9750HのCPUとGeForce RTX 2080 8GB GDDR6 Max-QのGPUまで搭載可能な超ハイスペックマシン!

ぱぶまる
省スペースとモビリティで、デスクに構えてFPS、テーブルやこたつでゆったりRPGやMMOといったスタイルがとれるのが魅力ですね!

そんなわけで「【Dell NEW ALIENWARE M15レビュー】4K画質に240Hzディスプレイまで備える超ハイスペックゲーミングノートPC」について書いていきます。

マクリン
YouTubeでも実際にゲームプレイしながら紹介していますよ!

ご貸与品
本記事はメーカー様から商品を貸与いただき作成しています。

DELL NEW ALIENWARE M15のスペック

DELLの「NEW ALIENWARE M15」は、15.6型のゲーミングノートPCです。

本体スペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示

製品名DELL「NEW ALIENWARE M15
CPUCore i7-9750H(2.6GHz)
GPUNVIDIA GeForce RTX 2080 8GB GDDR6 Max-Q
液晶15.6インチ(光沢)
解像度4K 有機EL(3840 x 2160)
メモリ16GB
ストレージ1TB PCIe SSD
端子USB 3.1 Gen 1 Type-A x 2、USB 3.1 Type-C(Thunderbolt3対応)、HDMI 2.0 b、Mini-DisplayPort、LANポート、オーディオ出力用ポート
バッテリー約3時間
質量2.16kg
カスタマイズ可能
本記事ではCore i7-9750HのCPUとGeForce RTX 2080 8GB GDDR6 Max-QのGPU、4Kディスプレイを搭載したモデルをレビューしています。CPUはCore i7-9750H~、GPUはGeForce GTX 1660 Ti 6GB GDDR6~、リフレッシュレート60~240Hzまでのディスプレイを自由にカスタマイズできます。
おすすめのカスタマイズ
ディスプレイ:240Hz、CPU:Corei7、GPU:GeForce RTX 2070 8GB GDDR6 Max-Qの構成がおすすめ。約25万円でコスパも良好です。
スペック評価
外観(ゲーミングPCながらスタイリッシュ)
(4.0)
重量(屋外への持ち運びは用途外)
(2.0)
ディスプレイ(高画質or高リフレッシュレートで狭ベゼル)
(5.0)
キーボード(スペースキーが短く押しづらい)
(2.0)
音質(スピーカー音質がかなり良い)
(5.0)
ポート(最新のものが揃い数も多い)
(5.0)
ゲーム(ほぼすべてのゲームが快適)
(5.0)
 

外観

本体カラーはホワイトで、ゲーミングノートPCらしいデザインながら、スタイリッシュでカッコいいのが印象的です。

DELL NEW ALIENWARE M15の本体カラーはホワイト
 
起動時にロゴとエアフロー部分が光ります(専用ソフトでお好みに設定可能)。

DELL NEW ALIENWARE M15のロゴとエアフローは起動時に光る
 
底面には空冷用のスリットがあります。

NEW ALIENWARE M15の空冷用スリット
 

液晶ディスプレイ

NEW ALIENWARE M15のディスプレイは、ノートPCでは数少ない4Kの有機ELディスプレイ(3840 x 2160)で、発色が非常に鮮やかで精細に表現できます。

NEW ALIENWARE M15の液晶ディスプレイは4K

超狭額(ナローベゼル)で画面いっぱい表示されるため、視認性がとても高いです。

ただし、4Kディスプレイのモデルは光沢液晶なので映り込みはあります。

ディスプレイ下のカメラ
「Tobii視線追跡機能」で今見ている場所をリアルタイムで画面表示できます。FPSプレイヤーがセンタリング(常に画面中央を見続ける)の練習などに使ったりします。

音質

スピーカーの音質はとてつもなく素晴らしいです。

スピーカー
低音も程よく響いて音圧もあるため、スピーカーでもゲームや映画を楽しむことができます。
マイク
ゲーム中ボイスチャット(discord)で友人と通話しながらゲームプレイしたところ、音質は良かったです。収音感度もよいため、マイクを別途つながなくても声が充分聞こえます。
 

キーボード

唯一の欠点ともいえるのがキーボード。

NEW ALIENWARE M15のキーボード

ポイント
〇 キーボードの配色(LED)はコントロールセンターで自由に設定可能
▲ 変換・無変換がゲーム中は邪魔
▲ スペースキーが短くゲーム中に押しづらい
▲ 高負荷時にキーボード下が熱くなる
ぱぶまる
がっつりプレイするときは、外付けキーボードにするのがおすすめです。

インターフェース

NEW ALIENWARE M15のインターフェースはかなり充実しており、最大40Gbpsの転送速度に対応するThunderbolt3対応USB-Cを標準搭載しています。

右側面にはUSB-A x 2があります。

NEW ALIENWARE M15の右側面インターフェース
 
左側面にはLANポート、USB-A、マイクロフォン&ヘッドフォンジャックが付いています。

NEW ALIENWARE M15の左側面インターフェース
 
背面中央部にはHDMI 2.0 b(HDCP 2.2対応)、Mini DisplayPort、USB‐C(Thunderbolt3)、Alienware Graphics Amplifier、電源ポートが付き、両サイドに空冷用の排気孔があります。

NEW ALIENWARE M15の背面中央部

ぱぶまる
ポート不足で困ることはありません!

DELL NEW ALIENWARE M15の専用ソフトウェア

PCを用途に合わせて調整できるソフトが入っています。

これがかなり使いやすく、細かく調整が可能です。

現在のCPU・GPU・メモリの状況を確認することができます。

オーバークロックもこちらから設定可能。

CPUの温度やファン(冷却性能)の調整ができます。


 
パフォーマンスの設定もここから可能です。


 
サウンドの設定もできます。

プリセットが組まれており、イコライザも細かくいじれるので非常に使いやすいです。

「Tobii視線追跡機能」の設定もあります。

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DELL NEW ALIENWARE M15のSSD・CPU・ゲームベンチマーク

NEW ALIENWARE M15は、CPUに第9世代のCore i7-9750H、GPUにGeForce RTX 2080 8GB GDDR6 Max-Qを内蔵し、ほぼすべてのゲームを快適にこなせるスペックです。

総合的なベンチマークソフト「3DMark」の結果は驚異の7432。

NEW ALIENWARE M15のCPUのPCMark 10スコア
 
重い3Dゲームの代表格「ファイナルファンタジー15」では、4K画質の高品質で「普通」の評価です。

NEW ALIENWARE M15のFF15のスコア

シーンによってはカクつくといった評価で、デスクトップ向けの設定ゆえ、さすがに致し方ないところ。
 

ぱぶまる
ノートPCでここまでできるのはすごいです!
 
ちなみにフルHDの高品質の場合は「快適」という評価。

基本的な動作は問題なく、快適にプレイできます。

しかもGPUのRTXシリーズは、光の反射まで再現できるため、4Kディスプレイならグラフィック性能を極限まで楽しめます。

重さレベル中程度のゲーム「ファイナルファンタジー14」の高品質では「非常に快適」の評価。

NEW ALIENWARE M15のFF15のスコア

ぱぶまる
この程度のゲームであれば全く問題ないですね!

軽めのゲーム「ドラゴンクエストX」の最高品質で測ったところ「すごく快適」という評価。

NEW ALIENWARE M15のドラクエXのスコア

ぱぶまる
RPGやMMOは高グラフィック設定でも充分快適に遊べます!

DELL NEW ALIENWARE M15でPUBGをプレイ

NEW ALIENWARE M15で重いゲームの代表格「PUBG」をプレイしながら、どの程度の設定なら快適にプレイできそうか検証してみました。

GPUの設定ソフト「GeForce Experience」にて、FPS値を画面左上(緑上の数値)にオーバーレイ表示させて実測してみました。
 

グラフィック設定:ウルトラ・解像度1920×1080(16:9)

FPS値が120程度なので快適にプレイできます。

ウルトラ設定でここまで伸びるのは驚がくです。

DELL NEW ALIENWARE M15でPUBGをプレイ

ぱぶまる
参考までに、プレイステーション4は動作FPSが60なので、ちょうどその2倍程度の描写レートになります。
 

グラフィック設定:中・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は130前後なので、打ち合いになってもデスクトップのプレイヤーとも対等に戦うことができます。

ぱぶまる
120以上出ていれば、違いを体感できるレベルを超えるので、充分快適といえますね!

グラフィック設定:非常に低い・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は170程度。人が少ないところでは200以上出ることもありました。

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DELL NEW ALIENWARE M15で快適にできるタイトルは?

マインクラフトやLoLといった、軽めのゲームは余裕です。

RPG・MMOは画質を調整すれば快適ですが、重いシューティングゲームは厳しめ。

ゲームタイトルごとの快適度
マインクラフト(最高画質でも快適)
(5.0)
LoL(最高画質でも快適)
(5.0)
DQX(最高品質で「すごく快適」)
(5.0)
FF14(高品質で「非常に快適」)
(5.0)
FORTNITE(高グラフィックでも快適)
(5.0)
APEX(高グラフィックでも快適)
(4.0)
PUBG(高グラフィックでも快適)
(4.0)

DELL NEW ALIENWARE M15レビューまとめ

本記事は「【Dell NEW ALIENWARE M15レビュー】4K画質に240Hzディスプレイまで備える超ハイスペックゲーミングノートPC」について書きました。

NEW ALIENWARE M15は、ゲーマーが求める必要機能を全て備える、ゲーム特化のノートPCに仕上がっています。

購入時にカスタマイズができるので、CPUやGPU、ディスプレイは予算に合わせてお好みで選択できます。

ぱぶまる
「失敗しない1台で性能重視で楽しみたい」という方におすすめのハイスペックマシンですよ!

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