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CIOハイブリッドワイヤレスチャージャーをレビュー!iPhoneとApple Watchが両方充電できる充電器(CIO-W7.5W-MAS)

評価:3.5

どうも、iPhone 13 ProならびにApple Watchユーザーのマクリン( @Maku_ring)です。

僕のように両デバイスの充電を忘れがちな人に重宝するのが、iPhoneとApple Watch両方の充電に対応する充電器あるいはモバイルバッテリー

両者のワイヤレス充電の方式が異なるため、同じパッドでワイヤレス充電できる機器はなかったのですが、CIOハイブリッドワイヤレスバッテリーがその殻をついに打ち破りました。

CIO ハイブリッドワイヤレスバッテリーは5,000mAhのMagSafe対応モバイルバッテリー

これの充電器バージョン存在しないのかな?」と思っていたところ、ちゃんとありました。

それがこちらの「CIO ハイブリッドワイヤレスチャージャー」です。

CIOハイブリッドワイヤレスチャージャーの外箱

本体にバッテリーを内蔵していないワイヤレス充電器なので、軽量コンパクトであり、持ち運びにも邪魔にならないサイズにおさまっています。

両者の高速ワイヤレス充電には非対応ですが、純正のMagSafe充電器と変わらぬ大きさでApple Watch充電にも対応しているのは重宝します。

そこで本記事は本機の外観と特徴を述べた後、ワイヤレス充電面を紹介していきます。

メリット
  • iPhone・Apple Watch両方のワイヤレス充電が可能
  • Qi対応イヤホンのワイヤレス充電も可能
  • 角度調整できるスタンド搭載
  • 充電パッドの磁力が強い
デメリット
  • iPhone 11以前やAndroidデバイスの充電不可
  • iPhone・Apple Watch充電時の出力が低い
ご提供品
本記事はCIO様から商品を提供いただき作成しています。
この記事の著者
マクリン

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マクリン

Makurin

プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri 代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

CIO ハイブリッドワイヤレスチャージャー(CIO-W7.5W-MAS)の外観と付属品

CIO ハイブリッドワイヤレスチャージャー」は、マグネット式ワイヤレス充電器です。

CIO ハイブリッドワイヤレスチャージャーはマグネット式ワイヤレス充電器

製品名 CIO ハイブリッドワイヤレスチャージャー
サイズ 約60 x 8 mm
重さ 約50g
出力ポート数 1(マグネットワイヤレス x 1)
入力ポート数 1(USB-C x 1)
ワイヤレス出力 2.5W / 5W / 7.5W ※Apple Watchは最大2.5W、iPhoneは最大7.5W
入力(USB-C) 5V 3A / 9V 2A / 12V 1.5A(最大18W)

 
本機はCIOハイブリッドワイヤレスバッテリーと同様、マグネット式ワイヤレス充電パッドにQiチー規格用コイルとApple Watch用コイルを搭載し、両デバイスのワイヤレス充電に対応しています。

マクリン
ありそうでなかった、両対応のワイヤレス充電パッド!

表面はザラッとした陶器のような質感をまとっています。


 
底面にUSB-Cポートのみそなえ、付属品は約1.5mのUSB-Cケーブルのみです。

CIO ハイブリッドワイヤレスチャージャーの底面にUSB-Cポート
CIO ハイブリッドワイヤレスチャージャーの付属品
注意
ACアダプターは付属していないので、18W以上の充電器と組み合わせてください。
 
サイズは直径60 x 8mmのメダルサイズであり、MagSafe充電器からほんの少し大きい程度にとどまっています。


CIO ハイブリッドワイヤレスチャージャーとMagSafe充電器のサイズ比較
 
重量は本体のみだと約50gと、10円玉10枚程度の軽量におさまっています。

CIO ハイブリッドワイヤレスチャージャーの重量は約50g
 
背面には金属加工された格納型スタンドを搭載しています。

CIO ハイブリッドワイヤレスチャージャーの背面に格納型スタンド搭載

 
スタンドは引っ張り出して無段階調整でき、最大60°まで傾けられます。

iPhoneを吸着充電しながら立てかけることで、アプリを観ながらの充電も可能です。

CIO ハイブリッドワイヤレスチャージャーのレビュー

CIO ハイブリッドワイヤレスチャージャーの特徴を紹介していきます。

 

最大7.5Wのワイヤレス充電に対応

CIO ハイブリッドワイヤレスチャージャーは、MagSafe対応iPhone / Apple Watch / Qi対応ワイヤレスイヤホンに使える、汎用性の高いワイヤレス充電パッドを搭載しています。

注意
iPhone 11以前やAndroidデバイスは充電が不安定になり、使用できません。
 
充電パッドにMagSafe対応のiPhoneをもっていくだけで、磁力でピタリと吸い付いて充電が開始します。


 
ケース越しでもマグネット搭載ケースであれば、問題なくワイヤレス充電できます。


 
miniにバンパーを装着している状態でも、ギリギリ充電可能です。

iPhone 12 miniにCIO ハイブリッドワイヤレスチャージャーを充電している様子
 
マグネットはそこそこ強力で、充電器を上にしてぶら下げてもiPhoneがずり落ちることはありません。


 
ただし、ワイヤレス出力は最大7.5Wと、MagSafe認証品を用いた高速ワイヤレス充電の半分です。

カラからフル充電まで4時間近くかかるので、就寝時に充電するか、バッテリーがある程度残っている状態の使用がベターです。

前述のとおり、スタンドで立てながらの充電も可能なので、動画視聴やレシピチェックにも最適。

CIO ハイブリッドワイヤレスチャージャーはスタンドを使いながらの充電も可能

 
MagSafe対応iPhoneにくわえ、AirPods ProをはじめとするQi対応ワイヤレスイヤホンの充電にも使えます。

CIO ハイブリッドワイヤレスチャージャーはQi対応イヤホンの充電可能

 

最大2.5WのApple Watch充電に対応

同じ充電パッドを用い、Apple Watchのワイヤレス充電も可能となっています。


 
ワイヤレス出力は最大2.5Wとやや低めで、カラからフル充電まで2時間以上かかるのでその点は注意ください。

あと平置きタイプである関係上、バンドがセパレートタイプでないと充電はちょっと厳しいです。

CIO ハイブリッドワイヤレスチャージャーはこんな人におすすめ

CIO ハイブリッドワイヤレスチャージャーは「iPhoneとApple Watchをワイヤレス充電できる小型充電器が欲しい人」におすすめです。

出力は低いものの、同じ充電パッドでワイヤレス充電できる充電器は今のところなく、両デバイスの充電器を別々に持ち歩いている人にとっては画期的。

本体とケーブルを分離でき、持ち運びにも最適の充電器です。

CIO ハイブリッドワイヤレスチャージャーレビューまとめ

CIO ハイブリッドワイヤレスチャージャーは、iPhoneとApple Watch双方のワイヤレス充電に対応する充電器です。

背面に自立できるスタンドも搭載し、立てかけ充電にも対応しています。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

メリット
  • iPhone・Apple Watch両方のワイヤレス充電が可能
  • USB-Cが最大20W出力に対応
  • パススルー充電対応
  • 角度調整できるスタンド搭載
  • 充電パッドの磁力が強い
  • ワイヤレス + USB-Cの出力が制限されない
デメリット
  • iPhone 11以前やAndroidデバイスの充電不可
  • Apple Watch充電時の出力が低い
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