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年100回出張する僕がおすすめするビジネス出張便利グッズ10選【必需品】

 

どうも、出張貧乏マクリン( @Maku_ring)です。

出張で使った交通費・宿泊費は経費精算で返ってきますが、お金を立て替えるタイミングとそれが戻ってくるタイミングにズレが生じます。

だから経費精算が振り込まれる頃には、お金をその分使ったことなど失念しており……
 

マクリン
銀行口座にお金入ってるやん! ラッキー!
 
などと思うわけです。
 
マクリン
はい、バカですわ……。
 
そんなわけで本記事は「年100回出張する僕がおすすめするビジネス出張便利グッズ10選【必需品】」について書いていきます。

YouTube
動画でも紹介しています。

おすすめのビジネス出張便利グッズ10選

社会人になってから、だいたい毎年100回近く出張しています。

これだけ出張が多いと、最初はいろいろ持っていっていた出張便利グッズも、本当に必要な物のみに絞られてきます。

自分なりの出張便利グッズを取り揃えておくことで、出張先で快適に過ごすことができ、仕事も効率的に進めることができます。

それではおすすめの出張便利グッズを10点紹介いたします。
 

RAVPower File Hub RP-WD009

いまや国内のホテルでWi-Fiが無いところは、ほとんどありません。

ところが電波の強度があまり強くないホテルが多く、高層階だとその比率はグッと上がります。

有線LAN対応のPCならば特に困りませんが、スマホ・タブレットは無線LANなので電波強度が命です。

電波強度が弱いだけで、ホテルでの快適性が一気に損なわれます。
 

マクリン
気軽に動画とか観れなくなりますからね……。

前述のモバイルルーターとあわせ、安定した無線LAN環境を得るために持ち歩いているのが、RAVPowerの「FileHub RP-WD009」です。


 
ファイルハブ・Wi-Fiルーター・モバイルバッテリーと、3つの機能をもつワイヤレスカードリーダーです。

RAVPower File Hub RP-WD009は多機能のワイヤレスカードリーダー
 
これだけ多機能でありながら、サイズは約113 x 76 x 25mmとハンディサイズにおさまっています。

RAVPower File Hub RP-WD009はハンディサイズ
 
重さも約200gであり、スマホくらいの重量感です。

RAVPower File Hub RP-WD009の重量は約200g
 
天面にはポート類(USBタイプA・タイプC・LANポート)、側面にはSDカードスロットを備えています。

RAVPower File Hub RP-WD009のポート類
RAVPower File Hub RP-WD009の左側面

FileHub RP-WD009は、モバイルバッテリーとしても優秀です。

RAVPower File Hub RP-WD009は4.5時間で本体充電可能

MEMO
本体の充電時間は約4.5時間です。
 
その容量は6,700mAhであり、iPhone 11 Proなら約1.5回分充電できる大容量です。

RAVPower File Hub RP-WD009は6,700mAhのモバイルバッテリー

マクリン
5,000mAhがボリュームゾーンの中、やや多めでしっかり充電できるのはありがたいですね!
 
また、USB-AにHDD/SSD/USBメモリ、SDカードリーダーにSDカードを挿すことで、ワイヤレスカードリーダーとして使うことができます。

RAVPower File Hub RP-WD009のUSB-AにHDDやSSD・USBメモリを挿入可能
RAVPower File Hub RP-WD009のSDカードリーダーにSDカードを挿入可能
MEMO
USBストレージは最大4TB、SDカードは最大2TBまで対応しています。
マクリン
FileHub RP-WD009に接続したメディアに、スマホからアクセスできるんですよ!
 
僕は、スマホに保存できない大容量の動画ファイルを扱うときに、ワイヤレスカードリーダーの機能を重宝しています。

RAVPower File Hub RP-WD009の動画ファイル

マクリン
撮影したYouTube動画をスマホでチェックするときに、この機能をよく使ってますよ!

mp4などの重いファイルでも、スマホからスムーズに再生できます。

RAVPower File Hub RP-WD009のmp4動画ファイルを再生

参考 マクリンのおすすめガジェットYouTube  

FileHub RP-WD009は、安定したネット環境を得るためのWi-Fiルーター機能も持ち合わせています。

しかも設定は本体にLANケーブルを差し込むだけです。

RAVPower File Hub RP-WD009のアクセスポイントモード
 
あとはFileHub RP-WD009のWi-Fiネットワーク「RAVPower FileHub-2G-xxxx」が、有線をWi-Fi化したものなので、スマホ・PCのいずれからでも接続できます。


 

マクリン
Wi-Fi規格は「IEEE 802.11ac/802.11n」に対応してるので、2.4GHz帯で最大300Mbps、5GHz帯で最大433Mbpsの高速通信が可能なんですよ!

アクセスポイントモード以外に、ルーターモードやブリッジモードがあるなど、Wi-Fiルーターとしても3つ備える多機能ぶり。

3つのルーターモード

  • アクセスポイントモード 有線ネットワークをWi-Fi化
  • ルーターモード ルーターとして使用
  • ブリッジモード 複数端末がRP-WD009経由でネット接続

 
手のひらサイズの一台に機能てんこ盛り。

FileHub RP-WD009は、ストレージやネットワーク環境など複数の問題を一気に解決できる、マルチデバイスです。

RAVPower File Hub RP-WD009レビューはこちら

【RAVPower FileHub RP-WD009レビュー】モバイルバッテリーとルーター機能搭載のワイヤレスカードリーダー  

TRAVELGATE ネクタイケース

うちの社風もあり、普段はほとんど着用しませんが、なきゃないで困るのがネクタイ

常に使うわけではありませんが、出張時にも必ず忍ばせておく必要があります。

だからといって、裸でそのまま収納すると、ネクタイに優しくありません。

ということで、出張時のネクタイ収納のベストアンサーがこちらです。

 

TRAVELGATEの「ネクタイケース」です。

見てのとおり、ネクタイをくるくる巻いて収納するタイプのネクタイケース。

ブックカバーのように、そのままパタッと閉じるタイプのネクタイケースもあります。

ですが、「かさ張らない・折りジワが付かない」という点では、くるくると巻いて収納するのが最もスマートに収納できるのではないでしょうか。

こちらのTRAVELGATE ネクタイケース、外はマットなレザー仕様・中はスエード仕様で、なかなか高級感があります。

長く愛用する出張アイテムなので、このように上質感があった方が大切に扱う意識が生まれます。
 

マクリン
ガサツな僕は、造りの安いものだと雑に扱うので……。
 
あとこちらのネクタイケース、フタがマグネット式でしっかり閉まります。

スーツケースの中で動いても容易に飛び出さないので、安心して使うことができます。

 

マクリン
ネクタイは意外と消耗品なので、ネクタイケースは重宝しますよ。

BAGSMARTワイシャツケース

下着・靴下の収納は特に気をつけることはありませんが、シャツだけは特別。

 

マクリン
シワがついてたら、どうしてもだらしなく映りますから……。
 

シャツがパリッとしているだけで、清潔感が出て相手から見た印象度は上がるものです。したがって出張時は「いかにシャツにシワを作らず持ち運ぶか」が重要。

1泊分だけのシャツなら、そのまま入れても何とかなるかもしれません。

ところが何日分ものシャツを「シワを作らずスーツケースにそのまま入れる」のは至難の業です。

 

マクリン
しかもそこにはスラックスも入ってくるんですよ……!
 

何の工夫もなくキレイに収納するのはもはや不可能。ということで、ビジネスマンのシャツ・スラックス収納の味方はこれしかありません。

 

BAGSMARTの「ワイシャツケース」です。

一度こちらを使うようになると、あまりにもキレイに持ち運べるので、離れられなくなります。

メーカーは「5枚収納」と謳っていますが、僕が試した結果、7枚分のシャツ(4枚のシャツ+3本のスラックスでも可)でも収納できました。マジックテープで留めるので、ある程度の調整が効くのです。

 

マクリン
そこまで入れると、さすがにちょっとパンパンでしたが……。
 

底には下敷きのようなプレートが付いていて、親切にシャツとスラックスの畳み方が書かれています。

不器用な僕には、この折りたたみガイドがとても助かるのです。

上フタはメッシュ素材で通気性もしっかり確保しています。

 

マクリン
コイツは出張時の必需品ですよ!
 

サンワダイレクト充電器ポーチ

僕のようなガジェット持ちは、出張とともに沢山のガジェットを引き連れていきます。

 

マクリン
ガジェットがあるということは、それにともなう充電器・モバイルバッテリーもそれなりにありまして……。
 

これらをいかに分かりやすい場所に1箇所にまとめて収納するかが、僕にとっては死活問題

そんな僕のワガママを一気に解消してくれるポーチがこちらです。

 

サンワダイレクトの「トラベルポーチ」です。

充電器・ルーター・バッテリー・イヤホン、とにかくめちゃめちゃ入ります。

全体的にクッション材が入っているので、外にも中にも優しい仕様です。

 

マクリン
ちなみにガジェット持ちの僕は2個使いしています……!
 

僕のような複数持ちでも区別しやすいよう、色違いもあります。

ちなみに同価格で標準タイプ(タテ19 x ヨコ13.5 x 高さ5cm)・横長タイプ(タテ21.5 x ヨコ11.5 x 高さ6cm)の2種類があります。

PCのアダプターやモバイルバッテリーなど、大きめのものを入れる方は横長タイプ、スマホの充電器やイヤホン・マウスを中心に小さめのものを入れる方は標準タイプがいいでしょう。

TaiYou折りたたみ傘

出張で複数県まわっていると、各地域の天気予報をいちいちチェックするのも煩わしくなってきます。

こっちが快晴、出張先が大雨なんてこともザラ。
 

マクリン
予報がはずれ、突如ゲリラ豪雨に見舞われることも……。
 
どんなときでも雨に対する備え、すなわち折りたたみ傘は入れておいた方がいいのです。

数ある折りたたみ傘の中でも、僕がおすすめするのはこちら。

 
TaiYouの「折りたたみ傘」です。

まずなんといっても特筆すべきはその軽さ「92g」!

一般的な折りたたみ傘が約300g、iPhone 7Plusが約190gなので、さらに半分くらいです。
 

マクリン
100g切るってすごくないですか?
 
その軽量性を実現しているのは、傘の骨素材。

一般的な傘には鉄がよく使われているのですが、こちらの傘はアルミマグネシウム合金が使われています。軽くて丈夫。

布も軽くて密度がギュッと詰まったものを使用しており、こちらも軽量性に貢献しています。

また、折りたたむとめちゃコンパクトなのに、開くと大型サイズ(100cm)なのもポイント高いです。

コンパクト傘は開いても小さいものが多い中、この特長はかなりのメリットです。

とりあえずこれを1本入れておけば、天気を気にすることは無くなります!

 

キングジム トレネ

出張中はカフェやコワーキングスペースなど、一人で仕事する機会が多いもの。

電話やトイレで、荷物を席に置いたまま、どうしてもその場を離れないといけないときもあります。

 

マクリン
特に会社PCなんかは、残したまま離席すると気になりますよね……。
 

実際に社内でも、会社支給のPCやタブレットを盗難される事件が、何度も起きています。

そういうことを防ぐために、ぜひ導入を勧めたいのがモニタリングアラーム

 

キングジムのモニタリングアラーム「トレネ」です。

モニタリングアラームとは「離席中に自分の代わりに持ち物を見守ってくれるアイテム」です。

直径4cm、重さ18gの軽量コンパクト設計


 

設定はとてもシンプル。

専用アプリを入れたスマホとトレネをBluetoothブルートゥースで接続(ペアリング)し、モニタリングしたい荷物の上にトレネを置くだけです。

専用アプリを起動した状態でスマホを持って席を離れ、ブルートゥース接続が切れる距離になったら、トレネは荷物を監視する「見守り状態」に入ります。

見守り状態になったトレネにちょっとでも動きが加わったら、アラームとLEDが作動するシステムです。

席に戻る(ブルートゥース接続の範囲内に入る)と、見守り状態は自動的に解かれるようになっています。

バッテリー式で1回の充電で約20時間の使用が可能です。

カバンに入れても全く邪魔にならない大きさですし、気軽にどこへも持ち運ぶことができます。

 

マクリン
Apple Watchへの通知もできますし、すごく使いやすいですよ!

クリヤーホルダーファイルKaTaSu

出張時は基本的に商談を控えているため、資料を持ち運ばなくてはいけません。

複数商談もザラなので、各商談資料を複数のクリアファイルに分けて入れることもしばしば。

 

マクリン
そうすると、どうしてもクリアファイルがかさばりますよね……。
 

そんなビジネスマンの味方がこちら。

 

コクヨの「クリヤーホルダーファイル KaTaSu」です。

こちらが素晴らしいのは、クリアファイルごと書類を収納・整理できちゃうこと。

マクリン
案件ごとにクリアファイルをめくって、中身を確認できるのはめちゃ便利!
 
移動中のスーツケースやバッグに入れておいても、クリアファイルが開くのを防いでくれるフラップ付きです。


 
また表紙に折れ目が付いているので、大きく開けて閲覧性が高いのも地味に便利。

 

マクリン
クリアファイルをたくさん持ち出すビジネスパーソンの必需品ですよ!
 

Anker PowerPort III 3-Port 65W

出張時に欠かせないのが充電器

中でもおすすめなのが、3ポートタイプのUSB急速充電器「Anker PowerPort III 3-Port 65W」です。

Anker PowerPort III 3-Port 65Wは3ポートタイプのUSB急速充電器

PD対応USB-Cは最大45W、USB-Aは各ポート最大12W(合計20W出力)で、USB-CはMacBook AirやほとんどのUSB-C対応ノートPCが急速充電できる高出力。

プラグ部分が取り外しでき、海外用電源プラグ(BFタイプ・Cタイプ)が付属しているので、海外出張・旅行にも対応しています。



マクリン
なんと、イギリスやヨーロッパをふくむ世界70ヶ国以上に対応してますよ!

高出力の3ポートタイプとして世界最小サイズ(約75 x 71 x 30 mm)であり、なんならMacBook Proの純正アダプター(1ポート)とも変わりませんw

Anker PowerPort III 3-Port 65Wは約75 x 71 x 30 mmでMacBook Pro純正アダプターと同サイズ
 
2ポートタイプのAnker PowerPort Atom III (Two Ports)とも変わらず、Anker PowerPort III 3-Port 65Wがいかに小さいかが分かるでしょう。

Anker PowerPort III 3-Port 65WはAnker PowerPort Atom III (Two Ports)ともサイズが変わらない
 
重量は純正アダプターの約195gに対し、Anker PowerPort III 3-Port 65Wは約163gで、30g以上の軽量化に成功しています。

MacBook Pro純正アダプターの重量
Anker PowerPort III 3-Port 65Wの重量

PD対応USB-Cは最大45W出力です。

Anker PowerPort III 3-Port 65WのUSB-Cは最大45W出力

iPad Proはもちろん、MacBook Air(30W)やUSB-C対応のノートPCなど、ほとんどのノートPCを急速充電することができます。

MacBook Pro充電時のワット数(電流 x 電圧)を確認したところ、40Wを超える値であり、純正アダプターと同等でした。

PowerPort III 3-Port 65W(43.4W)

61W純正アダプタ(44.4W)

3ポート合計で最大65W出力であり、ノートPC・スマホ・タブレットの3台同時充電もカバーしています。

Anker PowerPort III 3-Port 65WはノートPC・スマホ・タブレットの3台同時充電可能
 
3ポート接続時のMacBook Proの出力は、1ポート接続時と変わらず、懐の大きいパワフルさを発揮していました。

PowerPort III 3-Port 65W x MacBook Pro(44.5W)

 
世界最小・最軽量の3ポートで、ノートPCからスマホまでまとめて同時充電可能。

Anker PowerPort III 3-Port 65Wは、3ポートタイプで最もおすすめのUSB充電器です。

PowerPort III 3-Port 65Wレビューはこちら

【Anker PowerPort III 3-Port 65Wレビュー】最大45W出力のPD対応USB-CとUSB-A搭載でGaN採用の3ポートUSB急速充電器

Soundcore Liberty Air 2

出張時になにかと便利なのがフルワイヤレスイヤホン

カフェや移動中の新幹線で雑音にさらされても、イヤホンを耳につければ、すぐ自分の世界に入れるので重宝します。

中でもおすすめは、Ankerの「Soundcore Liberty Air 2」です。


 
完全防水仕様(IPX5)となっています。

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。水中での使用には適していません。

Soundcore Liberty Air 2は完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホン
 
前モデル「Soundcore Liberty Air」と同様のうどん形状ですが、マットな質感にくわえ、グレーがかったデザインとオレンジのアクセントが入り、かなりおしゃれに仕上がっています。

Soundcore Liberty Air 2の外観
 
しかも両耳わずか10gの軽量モデルです。

Soundcore Liberty Air 2の重量
 
こちらのケースもかなり軽く、これまで最軽量であった前作(約57g)をも更新する超軽量設計となっています。

Soundcore Liberty Air 2の収納ケースの重量
 
ケースは軽いだけでなくスリムかつコンパクトで、こちらも前作よりひと回り小型化(約4.9 x 5.6 x 2.4 cm)を実現しています。

Soundcore Liberty Air 2の収納ケースのサイズ

バッテリーも優秀で、イヤホン単体でも7時間、ケースをふくめると最大4回分(28時間)の充電が可能です。

Soundcore Liberty Air 2の充電時間はイヤホン単体で7時間、ケースを含めると最大28時間

マクリン
Anker本来のバッテリー技術が生かされたロングバッテリーですよ!
 
Soundcore Liberty Air 2の大きな特徴が、2種類の充電方法を備えていることです。

ひとつはケース底面に備えているUSB-Cポートからの充電。

Anker Soundcore Liberty Air 2はUSB-Cをそなえる

マクリン
USB-CはAppleとも親和性があり、USB規格の今後の主流でもあるため、汎用性抜群!
 
さらにSoundcore Liberty 2 Proに続き、Qiチー対応のワイヤレス充電を搭載しています。

Anker Soundcore Liberty Air 2はQi対応ワイヤレス充電を搭載
 
Anker PowerWave 10 Pad」のようなパッド型ワイヤレス充電器を組み合わせることで、置くだけ充電が実現しちゃいます。


 
操作は前作と同じくタッチパッド式で、ボタンを押し込むことなくスマートに操作できます。

Soundcore Liberty Air 2の操作はタッチパッド式コントロール

ボタン操作一覧
  • 右2回タップ 再生/一時停止/受話/終話
  • 右2秒押し 曲送り(次の曲)
  • 左2秒押し 曲戻し(前の曲)
  • 着信/通話中に右2秒押し 着信拒否/通話切替
  • 通話中に右2回タップ キャッチホン
  • 左2回タップ 音声アシスタント起動
音量調整
「Soundcore」でボタン操作をカスタマイズすることで割り当てることができます。
 

Soundcore Liberty Air 2の音を確認したところ、全体のバランスに長けていたSoundcore Liberty Air踏襲とうしゅうしつつ、高音のクリアさにさらに磨きがかかった印象です。
 

マクリン
6mm径のダイヤモンドコーティングドライバーを採用した恩恵ですね!
 
前述のHearIDや豊富なイコライザーもあるため、音楽ジャンルの得意不得意もほぼ無く、ポップス・R&B・ロックいずれも上手く響かせられる万能ぶりを発揮しています。
 
マクリン
低音のまろやかさもありつつ、クリアな音を響かせてくれるイヤホンですよ!
 
また、前作が対応していた高音質の圧縮方式「AAC」にくわえ、今作では「apt-X」にも対応し、iPhoneとAndroidの双方で、質の高いサウンドを提供可能です。

CVC8.0ノイズキャンセリングも搭載し、通話の音質はとてもすぐれています。

MEMO
apt-XはAndroidに対応した規格、AACはiOS対応の規格です。
 

Soundcore Liberty Air 2は、名作であった前モデルの性能をさらに向上し、トータルで見てすきの少ないモデルに仕上がっています。

Soundcore Liberty Air 2レビューはこちら

【Soundcore Liberty Air 2レビュー】USB-C&ワイヤレス充電対応のスリムな完全ワイヤレスイヤホン【Anker】  

THE POD

ORANGEの「THE POD」は、モバイルバッテリー・充電器・ケーブル類を収納できるレザー製のガジェットポーチです。

THE PODはモバイルバッテリー・充電器・ケーブル類を収納できるレザー製のガジェットポーチ
 
カラーは僕の持っているキャメル以外に、ブラックライトグレーオークと全4色で、いずれも使う人を選ばない色に仕上がっています。




THE PODのアイデンティティともいえるのが、外装に採用しているインポートの本革

THE PODは牛革を使用
 
高級感を演出しているだけでなく、ポーチに適した、傷つきにくい軽やかな牛革が使用されています。

THE PODは傷つきにくい軽やかな牛革を使用

マクリン
しっとりした手触りと耐久性の高さが共存しているレザーですよ!

重量は約236gで、ポーチとして扱いやすい、ちょうど良い重量です。

THE PODの重量
 
ジッパー部分も優秀で、YKKでも最高級のEXCELLAエクセラを使用し、堅牢けんろうかつ経時で滑らかになるファスナーを採用しています。

THE PODのファスナーはYKK最高級のEXCELLA

マクリン
はじめは少し硬いですが、使用するごとにスムーズで使いやすくなっていきますよ!

THE PODはラウンドファスナー形状で、そのまま大きく開口することができます。

THE PODはラウンドファスナー形状
 
内側は、物の当たりが柔らかいスエード素材で、存在感のある革パッチがオンされています。

THE POD
 
THE PODの素晴らしい点が、その絶妙なサイズ感

THE PODは絶妙なサイズ感
THE PODは絶妙なサイズ感

ユーザーインタビューを行っただけでなく、各ガジェットを実寸台で作成し、さまざまな組み合わせを試してサイズの検証を行っています。
 

マクリン
それだけあって、ガジェット持ちのマクリンでも大満足の収納力

フロント側の裏面には2エリアに分割されたゴムバンドを備え、それぞれ10,000mAクラスまでのモバイルバッテリーと高出力のUSB急速充電器をホールドするのに適しています。

THE POD背面の収納部
THE POD背面の収納部

僕は「Anker PowerCore 10000 PD」と2ポートタイプの高出力充電器「Anker PowerPort Atom III (Two Ports)」を収めています。

 
バック側は3分割されたゴムバンドが敷かれ、ケーブル類をまとめるのにとても重宝しています。

THE PODバック側には3分割されたゴムバンドが付いている
THE PODバック側には3分割されたゴムバンドが付いている

中央は仕切り型のスリットポケットになっており、表面には名刺やカード、裏面には手帳・ノートを挟むことができます。




収納部が満載なので、ガジェットあふれマクリンまくりの僕でもこのとおり、しっかり収めることができています。

THE PODにガジェットを収納した様子
 
質感と機能性の融合。

THE PODはデザイン性と使い勝手をどちらも妥協したくない人にこそおすすめするレザーポーチです。

THE PODのレビューはこちら

【THE PODレビュー】質感と機能性が融合したおしゃれな本革ガジェットポーチ

出張便利グッズまとめ

本記事は「年100回出張する僕がおすすめするビジネス出張便利グッズ10選【必需品】」について書きました。

常に持ち運ぶツールが決まっていたら、出張前の準備はとても円滑に進みます。

自分なりの「出張の型」を作っていきましょう。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

YouTube
動画でも紹介しています。

【RAVPower FileHub RP-WD009レビュー】モバイルバッテリーとルーター機能搭載のワイヤレスカードリーダー 【Anker PowerPort III 3-Port 65Wレビュー】最大45W出力のPD対応USB-CとUSB-A搭載でGaN採用の3ポートUSB急速充電器 【Soundcore Liberty Air 2レビュー】USB-C&ワイヤレス充電対応のスリムな完全ワイヤレスイヤホン【Anker】 【THE PODレビュー】質感と機能性が融合したおしゃれな本革ガジェットポーチ

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