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【AVIOT TE-D01gレビュー】最長クラスのバッテリーと最高クラスの防水性能をもつ完全ワイヤレスイヤホン

どうも、1万円以下のワイヤレスイヤホンを持ちマクリンまくり @Maku_ring)です。

近ごろはアンダー1万円のワイヤレスイヤホンも優秀ですが、その多くが充電方法がMicro USBのみ・連続再生時間が短いという弱点を抱えています。

これらのウィークポイントを無くし、最高クラスの防水性能(IPX7)をもつイヤホン、AVIOTアビオットの「AVIOT TE-D01g」をこのたび買いました。

AVIOT TE-D01gは、業界最長クラスであるイヤホン単体10時間のバッテリーに、汎用性の高いUSB-C充電採用と、機能性がすぐれているだけではありません。

AAC」「apt-X」のコーデックに対応し、iPhoneとAndroidのいずれでも高音質な音楽・動画再生を可能としています。

そんなわけで本記事は「【AVIOT TE-D01gレビュー】最長クラスのバッテリーと最高クラスの防水性能をもつ完全ワイヤレスイヤホン」について書いていきます。

 

AVIOT TE-D01gの外観と付属品

AVIOT TE-D01g」は完全防水仕様(IPX7)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX7
「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と定義されている防水規格です。

AVIOT TE-D01gの外観

マクリン
ワイヤレスイヤホンでも最高クラスの防水仕様なので、雨天・スポーツ時も安心!
 
筐体きょうたいが小ぶりで装着時も邪魔にならないのにくわえ、高級感ある光沢を帯び、ボタン部がゴールド色とデザイン性も高し。


 
カラーは僕が持っているNavyのほか、BlackCardinal RedIvoryPearl Whiteと全5色をとりそろえています。






イヤホンは両耳あわせてわずか約9gで、長時間付けてもまったく負担に感じない軽さです。

AVIOT TE-D01gの重量はわずか約9g
 
バッテリー内蔵の収納ケースはキューブ状で、側面のロゴもクールでかっこいいものの、指紋がやや付きやすいのは気になりました。

AVIOT TE-D01gのバッテリー内蔵収納ケース
 
サイズは約4.5 x 3.0 x 4.3cmとかなりスリムで小さく、ポケットに忍ばせてもかさばらないのが助かります。

AVIOT TE-D01gのケースサイズ

ケースのフタはパカッと開くタイプです。


 
ケース背面には、充電用のUSB-Cポートを備えています。

AVIOT TE-D01gのケース背面に充電用のUSB-Cを備えている

マクリン
USB-CはAppleとも親和性があり、USB規格の今後の主流でもあるため、汎用性抜群!
 
イヤホン単体でも最長クラスの10時間、ケースをふくめると最大5回分(50時間)もの充電が可能で、Qualcommクアルコムチップ「QCC3020」搭載により、圧倒的なロングバッテリーを実現しています。

AVIOT TE-D01gはイヤホン単体で10時間、ケース併用で最大50時間の使用可能
 
また、ケースのフタを閉じることで、バッテリー残量が4段階のLEDランプで表示されます。

LED1個点灯 1〜25%
LED2個点灯 25〜50%
LED3個点灯 50〜75%
LED4個点灯 75〜100%
 
同梱品はイヤホン本体に充電ケース、イヤーチップとウレタンフォーム、充電用ケーブル(USB-C)です。

AVIOT TE-D01gの付属品
 
イヤーチップはS/M(本体装着済)/L、ウレタンフォームはS/Mが入っています。

マクリン
ウレタンフォームに変えると、耳への密着性が増し、没入感ある音楽が楽しめますよ!

AVIOT TE-D01gのペアリング

AVIOT TE-D01gのペアリング(Bluetooth対応機器との接続)方法はとても分かりやすくできています。

STEP.1
ペアリングモード
ケースから取り出すと、左右間で接続した後、右イヤホンが赤白点滅(左イヤホンはゆっくり点滅)するペアリングモードに入ります。


STEP.2
Bluetooth機器の接続設定
Bluetooth機器のBluetoothをオンにすると「TE-D01g_L」が表示されるのでそちらを選びます。


STEP.3
ペアリング完了
Bluetooth機器との接続が完了すると「接続済み」にステータスが変わり、スマホ画面右上にはイヤホンのバッテリー残量が表示されます。


以上がペアリング方法です。

AVIOT TE-D01gは両イヤホンをつなぐステレオモードにくわえ、片方のイヤホンだけ接続するモノラルモード(左右ともに対応)も備えています。

マクリン
親機側しかつながらないイヤホンも多い中、左右とも片耳モードで使えるのは助かりますね!

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AVIOT TE-D01gの装着感と音質

AVIOT TE-D01gは、小型のスマートデザインで女性でも付けやすく、軽量なので長時間つけても快適に使うことができます。

AVIOT TE-D01gの装着感
 
左右ボタンを押し込むことで、音量調整ふくめ、本体で全操作可能です。

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 再生/一時停止/受話/終話
  • 右2回押す 曲送り(次の曲)
  • 右3回押す 曲戻し(前の曲)
  • 左2回押す 音量下げる
  • 左3回押す 音量上げる
  • (右/左)1秒長押し 着信拒否
  • (右/左)2秒長押し 音声アシスタント(Siri・Google)
マクリン
左右それぞれに役割が振られているので、操作が分かりやすいですよ!

AVIOT TE-D01gの音を確認しました。

高音はまろやかで抑え気味に処理しているものの、低音にしっかりした量感を持たせており、迫力あるサウンドを楽しみたい人にぴったりのイヤホンといえます。

ROCK&POPSやJAZZとの組み合わせで、その特性をより発揮します。

しかも、apt-X・AAC両方に対応し、iPhoneとAndroidスマホの双方で、質の高いサウンドを提供可能です。

MEMO
apt-XはAndroidに対応した規格、AACはiOS対応の規格です。
マクリン
アンダー1万円のイヤホンとしては、満点に近い完成度ではないでしょうか!
AVIOT TE-D01gの評価
音質(クリアサウンド)
(4.5)
連続再生時間(10時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX7)
(5.0)
総合評価
(4.5)

AVIOT TE-D01gレビューまとめ

本記事は「【AVIOT TE-D01gレビュー】最長クラスのバッテリーと最高クラスの防水性能をもつ完全ワイヤレスイヤホン」について書きました。

AVIOT TE-D01gは、最高クラスの防水性能・業界最長クラスのロングバッテリー・USB-C充電対応と、三拍子揃ったイヤホンに仕上がっています。

サウンド面も抜かりなく、コーデックは「AAC」「apt-X」に対応し、iPhoneとAndroidスマホ両方で高音質な音楽・動画再生を可能としています。

マクリン
1万円以下でお探しなら、かなりおすすめできるモデルですよ!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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