Amazonチャージで千円もらえるキャンペーン

【Ankerのモバイルバッテリー】今すぐ買うべき、おすすめ10モデル!

 
どうも、ガジェット(電子機器)大好きマクリン( @Maku_ring)です。

ガジェットの中でも特にモバイルバッテリーが好きで、ちょっとでも良さそうな製品が登場すると、すぐにポチってしまいます。

中でも高確率で心を揺さぶってくるのが、Anker(アンカー)のモバイルバッテリー群。

そんなわけで本記事は「【Ankerのモバイルバッテリー】今すぐ買うべき、おすすめ10モデル!」について書いていきます。
 

Anker(アンカー)のおすすめモバイルバッテリー

ひとえにモバイルバッテリーといっても、バッテリー容量・サイズ・重量・USBポートで、さまざまなモデルがあります。

例えばバッテリー容量は「充電するデバイスが何なのか」によって、どのモデルを選ぶか分かれてきます。

バッテリー容量

  • 5,000mAh スマホ・イヤホン・スマートウォッチ
  • 10,000mAh スマホ・タブレット
  • 20,000mAh スマホ・タブレット・ノートPC

サイズ・重量は基本的にバッテリー容量と依存するため、携帯性を重視するほど、バッテリー容量の小さいものを選ぶ必要があります。

USBポートは、手持ちの充電デバイスの数と端子で決めるといいでしょう。

それでは数あるAnkerの名作モバイルバッテリーでも、迷わず購入をおすすめする逸品にしぼって紹介いたします。
 

Anker PowerCore Fusion 5000

最初に紹介するのは、これ1台でUSB急速充電器とモバイルバッテリーの2役をこなす「PowerCore Fusion 5000」です。

AnkerのPowerCore Fusion 5000

 
僕はこの製品が登場してから、モバイルバッテリーと急速充電器を別々に持つ必要がなくなり、まさに当時イノベーションを体感した一品でした。

バッテリー容量は必要にして十分な5,000mAh

最近は10,000mAh以上もめずらしくありませんが、容量が増えすぎるとどうしても重くなり、携帯性が落ちてしまいます。

かといって5,000mAhが少ないのかというと、そうでもありません。

例えばiPhoneは、いずれのシリーズも2,000〜2,800mAhに収まるので、5,000mAhで1回以上充電できちゃうです。

AnkerのPowerCore Fusion 5000は5,000mAhのバッテリー容量

2ポートのUSB出力合計は3Aなので、スマホとタブレットの同時充電も可能です。

正面には残量確認用のLEDインジケーターが付いており、ボタンを押すとバッテリー残量が分かります。

AnkerのPowerCore Fusion 5000は、ボタンを押すとLEDインジケーターでバッテリー残量が分かる

まさにかゆいところに手が届いた設計。

ちなみに付属品のポーチがかなりヤワなので、僕も愛用している専用ケースの購入をおすすめします。

AnkerのPowerCore Fusion 5000の専用ケース

 

マクリン
純正品と錯覚さっかくするほどジャストフィット

AnkerのPowerCore Fusion 5000の専用ケースはかなりおすすめ

PowerCore Fusion 5000比較レビューはこちら

【Anker PowerCore Fusion 5000を超えた!?】OMKUY Qiモバイルバッテリー比較レビュー  

Anker PowerCore 10000 Redux

Anker PowerCore 10000 Redux」は、10,000mAhのモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 Reduxの外観

モデル名にReduxとあるとおり、Ankerがモバイルバッテリーの原点に立ち返り、「本当に使いやすい製品とは何か?」の観点で開発しています。

Redux
戻ってきた,よみがえった
 

10,000mAhのバッテリー容量は、iPhone XSでも2.6回分、iPad Proも約1回充電できる充分な容量です。

Anker PowerCore 10000 Reduxは10,000mAhのバッテリー容量
 
特筆すべきはその握りやすさ

Anker PowerCore 10000 Reduxの握りやすさ
 
人間工学に基づいた曲線デザインと滑りにくいストライプメッシュ加工を採用し、持ち運びやすい形状となっています。

Anker PowerCore 10000 Reduxは人間工学に基づいた曲線デザイン
Anker PowerCore 10000 Reduxの表面はストライプメッシュ加工
マクリン
まさに手のひらに吸い付くようになじむフォルムですよ
 

5,000mAhクラスのベストセラーである「Anker PowerCore Fusion 5000」と比較しても、そのサイズはかなりコンパクト。

Anker PowerCore 10000 ReduxとAnker PowerCore Fusion 5000のサイズ比較
 
重量も軽く、PowerCore Fusion 5000が186gなのに対し、Anker PowerCore 10000 Reduxは倍の容量にかかわらず、ほぼ同じ183gです。

Anker PowerCore Fusion 5000は186g
Anker PowerCore 10000 Reduxの重さは183g

デバイス充電用にはPower IQ対応のUSBタイプA端子が付いています。

Anker PowerCore 10000 ReduxはPower IQ対応のUSBタイプA出力端子を搭載
 

スマホ・タブレット充電時のアンペア数をUSB電流電圧テスターで確認したところ、充分すぎる電流量が供給されていました。

スマホ(1.73A)

タブレット(1.91A)

急速充電のアンペア数

  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A
マクリン
とはいえ充電するデバイスによっては、電流値を抑えたいものもありますよね?

でもAnker PowerCore 10000 Reduxなら大丈夫。

電源ボタンを2秒長押しすることで「低電流モード(緑点灯)」に切り替わります。

Anker PowerCore 10000 Reduxの低電流モード
 

低電流モードはBluetoothブルートゥースイヤホンやスマートウォッチなど、電流値を控えめにすべきデバイスの充電に重宝します。

Anker PowerCore 10000 Reduxの低電流モード
 
小型軽量で握りやすくい形状かつ大容量。

Anker PowerCore 10000 Reduxは10,000mAhの大容量ながら、サイズとフォルム・機能面の配慮も抜かりなく、ベストパートナーになり得るモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 Reduxレビューはこちら

【Anker PowerCore 10000 Reduxレビュー】10000mAhモバイルバッテリーの新スタンダード【絶妙サイズとグリップ感】  

Anker PowerCore Lite 10000

小型軽量かつ2種類のUSB入力端子を備える、大容量モバイルバッテリーが「Anker PowerCore Lite 10000」です。

Anker PowerCore Lite 10000
 
バッテリー容量は10,000mAhあるにもかかわらず、そのサイズはiPhone Xとほぼ同じ、重量も211gの軽量設計です。

Anker PowerCore Lite 10000は小型軽量設計
 
バッテリー本体を充電する入力端子にMicro USBとUSBタイプCの2種類を備えているのも大きな特長。

Anker PowerCore Lite 10000は2種類の入力端子、Micro USBとUSBタイプCを搭載
 
Ankerのモバイルバッテリーで唯一、USBタイプCを本体充電に使えるモデルとなっています。

Anker PowerCore Lite 10000はAnkerで唯一USBタイプCを本体充電に使えるモデル
 
これがかなり便利で、ケーブルもMacBook用のUSB-Cケーブルを使い回せるし、ACアダプターからだけでなくPCからの充電も可能です。

Anker PowerCore Lite 10000はMacBookからの充電も可能

 
また出力端子のUSBタイプAは、Ankerの独自技術「PowerIQ」を搭載しており、急速充電に必要な電流値を、デバイスごとに自動で合わせてくれます。

Anker x ガラケー(0.52A)

Anker x スマホ(1.02A)

Anker x タブレット(1.45A)

マクリン
見事に合ってる!

バッテリー容量・端子・重さのいずれかで、現状のモバイルバッテリーに不満をお持ちであれば、迷わず買うべき製品です。

Anker PoreCore Lite 10000レビューはこちら

【Anker PowerCore Lite 10000レビュー】充電端子が2種類選べる軽量モバイルバッテリー【大容量】  

Anker PowerCore 10000 PD

Anker PowerCore 10000 PD」は10,000mAhクラスで数少ない、高出力USB規格のPD(Power Delivery)に対応するモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 PDの外観
 

前述のAnker PowerCore 10000 Reduxと同様、その握りやすさに特長があります。

Anker PowerCore 10000 PDの握りやすさ
 
Anker PowerCore 10000 Reduxとサイズを比べてもかなりコンパクト。幅は10mmほどしか変わりません。

Anker PowerCore 10000 PDとAnker PowerCore 10000 Reduxのサイズ比較
 
重量もスマホと同程度の約197gであり、PD対応モバイルバッテリーとして最軽量に収めた技術力の高さを感じました。

Anker PowerCore 10000 PDの重さは約197g
 
USB-C(PD)とUSB-A、2種類のポートを搭載しています。

Anker PowerCore 10000 PDは2種類のポートを搭載
 
このうちUSB-C(PD)は入出力の機能を備えており、本体充電・デバイス充電の双方に対応しています。

Anker PowerCore 10000 PDのUSB-Cは入出力機能に対応
 
USB PD対応の急速充電器(例えば「Anker PowerPort Atom PD 1」)と組み合わせて本体充電することで、約3.5時間で満充電が可能です。

Anker PowerPort Atom PD 1
Anker PowerCore 10000 PDはUSB PD対応の急速充電器と組み合わせると約3.5時間で満充電が可能
MEMO
最大18Wの入力に対応。
 

Anker PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル」を使えばiPhoneも充電でき、iPhone 11 Proならわずか30分で最大50%まで充電できちゃいます。

Anker PowerCore 10000 PDは最大15Wまでの出力でスマホ充電が可能

マクリン
フル充電まで急ぐときもこれなら安心!

タブレット・ノートPC充電時は最大18Wまでの出力ができ、MacBook Proも通常充電していることが確認できました。

Anker PowerCore 10000 PDは最大18W出力でノートPCの充電も可能

MacBook x Anker(16.4W)

Anker PowerCore 10000 PDはMacBook Proも充電可能
 
USB-Cにくわえ、最大10W出力のPower IQ対応USB-Aが付いています。

Anker PowerCore 10000 PDのPower IQ対応のUSBタイプA端子
 

スマホ・タブレットの出力アンペア数をUSB電流電圧テスターで計測したところ、急速充電に充分な電流量が供給されていました。

スマホ(1.62A)

タブレット(1.94A)

2ポートの合計は最大28Wであり、USB-C(最大18W)とUSB-A(最大10W)を合わせたワット数と同じです。
 

マクリン
ということは、2台同時につなげてもフルスピード充電できちゃいます!

2台接続時のUSB-Cのワット数も約16Wであり、USB-A未使用時と値が変わらないことから、最大28Wの余裕を感じる高出力でした。

低電流モードも備えており、Bluetoothブルートゥースイヤホンやガラケー・スマートウォッチなど、電流値を低くすべきデバイスの充電に助かります。

Anker PowerCore 10000 PDの低電流モード出力値
 
世界最小・最軽量クラスで持ち運びやすいにもかかわらず、PD対応でどんなデバイスにも急速充電可能。

Anker PowerCore 10000 PDは10,000mAhの大容量ながら、実用性も高く、第一選択になり得るモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 PDレビューはこちら

【Anker PowerCore 10000 PDレビュー】世界最小・最軽量の10000mAhクラスPD対応モバイルバッテリー【大容量】  

Anker PowerCore Slim 10000 PD

Anker PowerCore Slim 10000 PD」は、10,000mAhのPD対応モバイルバッテリー唯一の薄型モデルです。

Anker PowerCore Slim 10000 PDの外観
 
本体の表面には、滑りにくくスタイリッシュなメッシュ加工が施されています。

Anker PowerCore Slim 10000 PDの表面にはスタイリッシュなメッシュ加工
 

Anker PowerCore Slim 10000 PD最大の特長は、なんといってもPD対応バッテリー最薄の1.4cm設計であること。

Anker PowerCore Slim 10000 PDはPD対応バッテリー最薄の1.4cm設計
 
これまでの最小最薄モデルであったAnker PowerCore 10000 PDとくらべても約1cmの薄型化を実現しています。

Anker PowerCore Slim 10000 PDとAnker PowerCore 10000 PDの厚み比較
Anker PowerCore Slim 10000 PDとAnker PowerCore 10000 PDの厚み比較

重量は約208gであり、最軽量(約192g)にはおよばないものの、スマホと同レベルの軽量性を有しています。

Anker PowerCore Slim 10000 PDの重量
 
USB-C(PD)とUSB-A、2種類のポートを搭載しています。

Anker PowerCore Slim 10000 PDは2種類のポートを搭載

このうちUSB-Cは18Wの入出力に対応し、本体充電とデバイス充電の双方が可能です。

18W以上のUSB PD対応急速充電器(Anker PowerPort III miniなど)と組み合わせて本体充電すれば、約3.5時間で満充電することができます。

Anker PowerCore Slim 10000 PDはUSB PD対応の急速充電器と組み合わせると約3.5時間で満充電が可能

Anker PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル」を使えばiPhoneも充電でき、iPhone XSわずか30分で最大50%まで充電可能です。

Anker PowerCore Slim 10000 PDはわずか30分で最大50%までiPhone充電
 
タブレット・ノートPC充電時は最大18Wまでの出力ができ、MacBook Air充電時には最大値に迫る値を示していました。

Anker PowerCore Slim 10000 PDはMacBook Airの充電も可能
Anker PowerCore Slim 10000 PDは最大18W出力でノートPCの充電も可能

MacBook x Anker(17.1W)

USB-Cにくわえ、最大12W出力のPower IQ対応USB-Aが付いています。

Anker PowerCore Slim 10000 PDのPower IQ対応のUSBタイプA端子

 

スマホ・タブレットの出力アンペア数をUSB電流電圧テスターで計測したところ、急速充電に充分な電流量が供給されていました。

スマホ(1.33A)

タブレット(2.00A)

2ポート接続時は、安全のため最大18W出力に制限されますが、タブレットとスマホが2台同時に急速充電できましたので、充分実用的な出力です。

スマホ/タブレット(5W/10W)

 
低電流モードも搭載し、イヤホンなど電流値を低くすべきデバイスの充電時に活躍します。


イヤホン(0.38A)

 
世界最薄クラスで携帯性抜群かつ、PD対応であらゆるデバイスに急速充電可能。

Anker PowerCore Slim 10000 PDは大容量ながらスマホに重ねて持てる薄さで、長時間使用でも負担にならないモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore Slim 10000 PDレビューはこちら

【Anker PowerCore Slim 10000 PDレビュー】世界最薄の10000mAhクラスPD対応モバイルバッテリー  

Anker PowerCore 15000 Redux

Anker PowerCore 15000 Redux」は、Anker PowerCore 10000 Reduxに続いてReduxシリーズのモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 15000 Reduxの外観
 

15,000mAhのバッテリー容量は、iPhone 11 Proなら約3.5回、iPad Proも約1.4回充電できる充分すぎる容量です。

Anker PowerCore 15000 Reduxは15,000mAhのバッテリー容量
 

Anker PowerCore 10000 Reduxと同じく、曲線デザインストライプメッシュ加工を採用し、携帯しやすい形状となっています。

Anker PowerCore 15000 Reduxは人間工学に基づいた曲線デザイン
Anker PowerCore 15000 Reduxの外装はストライプメッシュ加工

サイズは10000 Redux20000 Reduxの中間で、横幅は10000 Reduxと変わらないため、形状が正方形にもっとも近いです。

Anker PowerCore 15000 Reduxと20000 Reduxと10000 Reduxのサイズ比較
 
 
重量も271gと両者の中間レベルで、ちょうど250mlの缶コーヒーくらい

Anker PowerCore 10000 Reduxの重さは183g
Anker PowerCore 15000 Reduxの重さは271g
Anker PowerCore 20000 Reduxの重さは363g

デバイス充電用にはPower IQ対応のUSBタイプA端子が2つ付いています。

Anker PowerCore 15000 ReduxはPower IQ対応のUSBタイプA出力端子を2つ搭載
 
スマホとタブレットを充電したところ、それぞれに適した充分な電流量が供給されていました。

スマホ(1.45A)

タブレット(2.13A)

マクリン
2ポート合計3Aに対応しているので、2台同時に急速充電できちゃいます!

低電流モードも備え、Bluetoothブルートゥースイヤホンなど、低電流で充電すべきデバイスに便利です。

Anker PowerCore 15000 Reduxの低電流モード
 

Anker PowerCore 15000 Reduxは、数少ない15,000mAhのモバイルバッテリーで、容量面と携帯性を両立している一品です。

マクリン
どちらも妥協したくない人におすすめですよ!

Anker PowerCore 15000 Reduxレビューはこちら

【Anker PowerCore 15000 Reduxレビュー】ありそうでなかった15000mAhクラスのモバイルバッテリー  

Anker PowerCore Lite 20000

Anker PowerCore Lite 20000」は2種類の入力端子が選べ、2台同時充電できるUSBタイプA x 2を持つ、20,000mAhのモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore Lite 20000の外観
 
20,000mAhはiPhone XSに約5回、iPad Pro(9.7インチ)でも約2回の充電ができる超大容量です。

Anker PowerCore Lite 20000はiPhone XSに約5回、iPad Pro(9.7インチ)でも約2回の充電ができる超大容量

注意
PD(Power Delivery)対応ではないため、ノートPCの充電は不可です。
 
重さは約392gで、入出力合わせて4ポート備える分、20,000mAhクラスとしては標準的な重量です。

Anker PowerCore Lite 20000の重さは392g
 

Anker PowerCore Lite 20000の大きな特長として「2種類の入力端子を備えていること」があります。

Anker PowerCore Lite 20000は2種類の本体充電ポートがある

 

前述のAnker PowerCore Lite 10000と同じく、Micro USBにくわえUSBタイプC端子も本体充電に使えるようになっています。

Anker PowerCore Lite 20000はUSBタイプC端子もバッテリー本体の充電に使用可能

マクリン
20,000mAhクラスバッテリーで、2種類の本体充電ポートがあるのはAnker PowerCore Lite 20000だけ
 

出力端子にはUSBタイプA端子 x 2を備えています。

Anker PowerCore Lite 20000はPOWER IQ対応USB-Aを2つ搭載

こちらのタイプA端子は「PowerIQ」搭載です。

スマホとタブレットで、電流値が適切な値に調整されていることが確認できました。

Anker x スマホ(1.15A)

Anker x タブレット(1.78A)

 

Anker PowerCore Lite 20000は、電源ボタンを2秒長押しすることで、「低電流モード(緑点灯)」に切り替わります。

Anker PowerCore Lite 20000は低電流モードを備えている

マクリン
Bluetoothイヤホンやスマートウォッチなど、電流値を控えめにすべきデバイスの充電に重宝しますよ!
 
2ポートの合計は最大4.8Aで、数値上はタブレット2台でも急速充電できる計算です。

ためしにタブレット x 2で接続したところ、充分な出力が出ていました。

Anker PowerCore Lite 20000にタブレット x 2で接続
 

マクリン
2種類の入力端子と2つの出力端子を備えてるので、使い勝手の良さが抜群のモバイルバッテリーですよ!

Anker PowerCore Lite 20000レビューはこちら

【Anker PowerCore Lite 20000レビュー】2種類のUSBから充電できる超大容量モバイルバッテリー  

Anker PowerCore Speed 20000 PD

ノートPCまで充電できる、20,000mAhクラスの超大容量モバイルバッテリー「Anker PowerCore Speed 20000 PD」です。

Anker PowerCore Speed 20000 PD
 
MacBook Proの容量(約22,000mAh)とほぼ同じ20,100mAhのバッテリー容量を備えながら、重さ約360gと同クラス最軽量に抑えています(それでもさすがにちと重いw)。

20,000mAhクラスの最軽量モバイルバッテリー「Anker PowerCore Speed 20000 PD」
 
本製品のおすすめポイントは、バッテリー本体にくわえ、折りたたみプラグ式のUSBタイプC急速充電器(ACアダプター)が付いていることです。

Anker PowerCore Speed 20000 PDはUSB-C急速充電器(ACアダプター)付き
 
こちらのUSB-C端子は30W出力対応のPD(Power Delivery)対応であるため、モバイルバッテリー本体が約4時間で満充電できちゃいます(この容量ではかなり早い方)。

マクリン
MacBookのACアダプターとしても使えますよ!
 
本製品はUSBタイプAとタイプC、2種類の端子を備えています。

Anker PowerCore Speed 20000 PDはUSBタイプAとタイプCを搭載

MEMO
USBタイプC端子のみPD対応です。
 
USBタイプCは入出力両方の機能を備えており、ひとつの端子でバッテリー本体の充電だけでなく、ノートPCへの充電も可能です。

Anker PowerCore Speed 20000 PDはUSBタイプCを搭載
Anker PowerCore Speed 20000 PDはUSBタイプCを搭載
 
USBタイプAは、AnkerおなじみのPowerIQ搭載で、デバイスに合わせて最適な電流値を自動で調整してくれます。

Anker x ガラケー(0.54A)

Anker x スマホ(1.02A)

Anker x タブレット(1.66A)

 

Anker PowerCore Speed 20000 PDはバッテリー容量・端子・付属品のいずれも死角のない、オールマイティのモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore Speed 20000 PDレビューはこちら

【Anker PowerCore Speed 20000 PDレビュー】MacBook充電可の最軽量モバイルバッテリー【ACアダプタ付き】  

Anker PowerCore+ 19000 PD

同じくノートPCも充電できる、20,000mAhクラスのモバイルバッテリー「Anker PowerCore+ 19000 PD」です。

Anker PowerCore+ 19000 PDは19,200mAhのPD対応モバイルバッテリー
 
表面はキズの目立ちにくいアルミ製のマット加工、裏面はすべりにくいゴム加工が施されています。

Anker PowerCore+ 19000 PDの表面はマット加工
Anker PowerCore+ 19000 PDの裏面はゴム加工
マクリン
ビジネスシーンに合う上質感と機能美を備えてますよ!
 
端子はUSB-A x 2とUSB-Cを搭載しています。

Anker PowerCore+ 19000 PDはUSB-CとUSB-A搭載
 
3つの端子を備えているだけあって、サイズはそれなりに大きいです(約169 x 77 x 22mm)。

Anker PowerCore+ 19000 PDのサイズは約169 x 77 x 22mm
 
手に持ったイメージは小型の長財布くらい。握った触感はしっとりしており、ホールド感もかなり良い感じです。


 

重量比較のために同クラスの「RAVPower RP-PB159」と「Anker PowerCore Speed 20000 PD」を並べてみました。

Anker PowerCore+ 19000 PD

RAVPower RP-PB159

PowerCore Speed 20000 PD

同クラスで唯一、USBハブ機能と3ポートを同時搭載している分、Anker PowerCore+ 19000 PDがもっとも重いです(約422g)。

特筆すべき点は急速充電器「Anker PowerPort Speed 1 PD30」が付いていること。

Anker PowerPort Speed 1 PD30
 
PD対応の充電器なので、モバイルバッテリー本体が約3.5時間で満充電できちゃいます。


 
Anker PowerCore+ 19000 PDは最大10W出力と15W出力、2種類のUSB-Aポートを備えています。

Anker PowerCore+ 19000 PDは2種類のUSBタイプAを搭載

10W出力のUSBポートは「PowerIQ」、15W出力のポートは「PowerIQ 2.0」を搭載しています。

いずれも「デバイスに応じて最適な電流で急速充電する機能」ですが、PowerIQ 2.0はQuick Charge対応品までカバーするすぐれもの。

PowerIQ対応の10W出力USBポートは、スマホ・タブレットともそれぞれに合った電流値となっています。

PowerIQ x スマホ(0.93A)

PowerIQ x タブレット(1.48A)

 
PowerIQ 2.0対応の15W出力USBポートは、PowerIQにくらべて高出力であり、大きな値を示していました。

PowerIQ 2.0 x スマホ(1.56A)

PowerIQ 2.0 x タブレット(1.88A)

フル充電まで早めに持っていきたいデバイスやタブレットは、PowerIQ 2.0対応USBを使うのがベターでしょう。

マクリン
ワット数2種類のUSB-Aポートを備えるモバイルバッテリーはめずらしく、使い勝手もかなり良いですよ!
 
USB-Cポートは入出力の機能を備えており、本体充電・デバイス充電の双方に対応しています。

Anker PowerCore+ 19000 PDはPD対応USBタイプCを搭載
 
出力は最大27Wであり、MacBook・MacBook Airなら急速充電できるワット数です。

Anker PowerCore+ 19000 PDのUSB-Cは最大27W
 
MacBook Pro充電時のワット数(電流 x 電圧)を計測したところ、約22Wと最大値に迫る充分な値を示していました。

MacBook Pro(22.4W)

 
また3ポート合計で52Wの出力に対応しています。

Anker PowerCore+ 19000 PDは3ポート計52Wに対応

52Wは、PowerIQ対応USB-A(最大10W)とPowerIQ 2.0対応USB-A(最大15W)、それからPD対応USB-C(最大27W)を合わせたワット数と同じ値。
 

マクリン
つまり3台同時につなげてもフルスピードで充電できちゃいます!

Anker PowerCore+ 19000 PDのユニークな機能がUSBハブ


 
電源ボタンを2秒間押すことで「USBハブモード」に切り替わります。


 
USBハブモードにした上で、USB-CポートをPCとつなぐことで、USB-Aをハブ用のUSBポートとして使うことができます。

Anker PowerCore+ 19000 PDはUSBハブ機能搭載
Anker PowerCore+ 19000 PDはUSBハブ機能搭載
注意
USBハブモード時、PowerIQ 2.0対応USB-Aポートは最大10W出力となります。
 

今のところ、モバイルバッテリーでUSBハブ機能を備えているのは、Anker PowerCore+ 19000 PDとRAVPower RP-PB059のみです。

しかし、急速充電器付きとなると、Anker PowerCore+ 19000 PD一択。

20,000mAhクラスで多機能なモデルをお探しなら、現時点ではベストのモバイルバッテリーでしょう。

Anker PowerCore+ 19000 PDレビューはこちら

【Anker PowerCore+ 19000 PDレビュー】ハブ機能付きのPD対応超大容量モバイルバッテリー【19200mAh】  

Anker PowerCore AC

Anker唯一のコンセント出力付きの超大容量モバイルバッテリー「Anker PowerCore AC」です。

Anker PowerCore ACは22,000mAhのモバイルバッテリー

容量は約22,000mAhであり、ノートPCの充電まで想定したモデルとなっています。
 

マクリン
iPhone XSだと6回分も充電できちゃう!
 

サイズは約182 x 124 x 31mmで、iPad miniやB6単行本とほぼ同等の大きさ(AC出力付きにしてはコンパクト)。

Anker PowerCore ACは約182 x 124 x 31mmで、B6単行本とほぼ同等

マクリン
重さは約730gなんで、さすがにちと重いですけどね……。
 
外装はキズ付きにくいラバー仕様となっており、上質感があります。

Anker PowerCore ACの外装はラバー仕様

 
Anker PowerCore ACは、他のモデルにはない高級感ある専用ケースに包まれています。

Anker PowerCore ACの専用ケース
 

モバイルバッテリーはクッション材で覆われており、本体をしっかり保護できています。

Anker PowerCore ACの専用ケースはクッション材付き
 

最大の特長はもちろん、コンセント出力を備えていることです。

Anker PowerCore ACはAC出力搭載

マクリン
これなら電源のない場所で仕事しなきゃいけないときも安心ですね。
 

こちらのコンセントは90Wの高出力に対応しています。

Anker PowerCore ACは90W出力

マクリン
MacBook Proの純正アダプタが87Wなので、かなり高いワット数なんですよ!

PowerIQ搭載のUSBタイプA端子 x 2も備えており、計4.2A(各ポート最大3A対応)出力までカバーしています。

Anker PowerCore ACはUSBタイプA端子 x 2搭載
 

Anker PowerCore ACはAC出力対応モバイルバッテリーにして、2口のUSB-A端子・持ち運びに便利な専用ケース付きと、使い勝手がよく考えられています。

コンセント搭載のモバイルバッテリーをお探しならば、迷わず選ぶべき逸品です。

Anker PowerCore ACレビューはこちら

【Anker PowerCore ACレビュー】コンセント出力対応の超大容量モバイルバッテリー【ノートPC充電可】  

Anker(アンカー)のおすすめモバイルバッテリーまとめ

本記事は「【Ankerのモバイルバッテリー】今すぐ買うべき、おすすめ10モデル!」について書きました。

Ankerはモバイルバッテリーのトップメーカーというだけあり、容量・USBポート・サイズ・重量で実にさまざまな種類のモデルが揃っています。

このたび紹介したモバイルバッテリーはいずれも名作ですので、ぜひベストパートナーを見つけてください。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

【Anker PowerCore Fusion 5000を超えた!?】OMKUY Qiモバイルバッテリー比較レビュー 【Anker PowerCore 10000 Reduxレビュー】10000mAhモバイルバッテリーの新スタンダード【絶妙サイズとグリップ感】 【Anker PowerCore Lite 10000レビュー】充電端子が2種類選べる軽量モバイルバッテリー【大容量】 【Anker PowerCore 10000 PDレビュー】世界最小・最軽量の10000mAhクラスPD対応モバイルバッテリー【大容量】 【Anker PowerCore 15000 Reduxレビュー】ありそうでなかった15000mAhクラスのモバイルバッテリー 【Anker PowerCore Lite 20000レビュー】2種類のUSBから充電できる超大容量モバイルバッテリー 【Anker PowerCore Speed 20000 PDレビュー】MacBook充電可の最軽量モバイルバッテリー【ACアダプタ付き】 【Anker PowerCore+ 19000 PDレビュー】ハブ機能付きのPD対応超大容量モバイルバッテリー【19200mAh】 【Anker PowerCore ACレビュー】コンセント出力対応の超大容量モバイルバッテリー【ノートPC充電可】 【Ankerの急速充電器】今すぐ買うべき、おすすめ6モデル!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

マクナビ