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【おすすめ】Ankerのモバイルバッテリーで今すぐ買うべき10モデル!

どうも、モバイルバッテリー大好きマクリン( @Maku_ring)です。

モバイルバッテリーでちょっとでも良さそうなモデルが登場すると、すぐにポチってしまいます。

中でも高確率で心を揺さぶってくるのが、Anker(アンカー)のモバイルバッテリー群。

そんなわけで本記事は「【おすすめ】Ankerのモバイルバッテリーで今すぐ買うべき10モデル!」について書いていきます。
 

Anker(アンカー)のおすすめモバイルバッテリー

ひとえにモバイルバッテリーといっても、バッテリー容量・サイズ・重量・USBポートで、さまざまなモデルがあります。

例えばバッテリー容量は「充電するデバイスが何なのか」によって、どのモデルを選ぶか分かれてきます。

バッテリー容量

  • 5,000mAh スマホ・イヤホン・スマートウォッチ
  • 10,000mAh スマホ・タブレット
  • 20,000mAh スマホ・タブレット・ノートPC

サイズ・重量は基本的にバッテリー容量と依存するため、携帯性を重視するほど、バッテリー容量の小さいものを選ぶ必要があります。

USBポートは、手持ちの充電デバイスの数と端子で決めるといいでしょう。

それでは数あるAnkerの名作モバイルバッテリーでも、迷わず購入をおすすめする逸品にしぼって紹介いたします。

製品名バッテリー容量ポート重量タイプPD対応
Anker PowerCore Fusion 5000
5,000mAhMicro USB(10W入力)
USB-A x 2(10.5W出力/モバイルバッテリー時:15W)
※ポート合計10.5W出力(モバイルバッテリー時:15W)
約189gハイブリッドタイプ
Anker PowerCore 10000 Redux
10,000mAhMicro USB(10W入力)
USB-A(12W出力)
約183g通常タイプ
Anker PowerCore 10000 PD Redux
10,000mAhPD対応USB-C(18W入出力)
USB-A(12W出力)
※ポート合計18W出力
約193g通常タイプ
Anker PowerCore Slim 10000 PD
10,000mAhPD対応USB-C(18W入出力)
USB-A(12W出力)
※ポート合計18W出力
約212g通常タイプ
Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable
10,000mAhPD対応USB-C(18W入力)
PD対応USB-C内蔵(18W出力)
約200g通常タイプ
Anker PowerCore 15000 Redux
15,000mAhMicro USB(10W入力)
USB-A x 2(15W出力)
※ポート合計24W出力
約269g通常タイプ
Anker PowerCore Essential 20000 PD
20,000mAhPD対応USB-C(18W入出力)
USB-A(18W出力)
※ポート合計15W出力
約342g通常タイプ
Anker PowerCore Speed 20000 PD
20,000mAhPD対応USB-C(30W入力/22W出力)
USB-A(10W出力)
※ポート合計24W出力
約360g通常タイプ
Anker PowerCore+ 19000 PD
19,200mAhPD対応USB-C(30W入力/27W出力)
USB-A x 2(10W出力/15W出力)
※ポート合計52W出力
約422g通常タイプ

 

Anker PowerCore Fusion 5000

最初に紹介するのは、これ1台でUSB急速充電器とモバイルバッテリーの2役をこなす「PowerCore Fusion 5000」です。

AnkerのPowerCore Fusion 5000

 
僕はこの製品が登場してから、モバイルバッテリーと急速充電器を別々に持つ必要がなくなり、まさに当時イノベーションを体感した一品でした。

バッテリー容量は必要にして十分な5,000mAh

最近は10,000mAh以上もめずらしくありませんが、容量が増えすぎるとどうしても重くなり、携帯性が落ちてしまいます。

かといって5,000mAhが少ないのかというと、そうでもありません。

例えばiPhoneは、いずれのシリーズも2,000〜2,800mAhに収まるので、5,000mAhで1回以上充電できちゃうです。

AnkerのPowerCore Fusion 5000は5,000mAhのバッテリー容量

2ポートのUSB出力合計は3Aなので、スマホとタブレットの同時充電も可能です。

正面には残量確認用のLEDインジケーターが付いており、ボタンを押すとバッテリー残量が分かります。

AnkerのPowerCore Fusion 5000は、ボタンを押すとLEDインジケーターでバッテリー残量が分かる

まさにかゆいところに手が届いた設計。

ちなみに付属品のポーチがかなりヤワなので、僕も愛用している専用ケースの購入をおすすめします。

AnkerのPowerCore Fusion 5000の専用ケース

 

マクリン
純正品と錯覚さっかくするほどジャストフィット

AnkerのPowerCore Fusion 5000の専用ケースはかなりおすすめ

PowerCore Fusion 5000比較レビューはこちら

【Anker PowerCore Fusion 5000を超えた!?】OMKUY Qiモバイルバッテリー比較レビュー  

Anker PowerCore 10000 Redux

Anker PowerCore 10000 Redux」は、10,000mAhのモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 Reduxの外観

モデル名にReduxとあるとおり、Ankerがモバイルバッテリーの原点に立ち返り、「本当に使いやすい製品とは何か?」の観点で開発しています。

Redux
戻ってきた,よみがえった
 

10,000mAhのバッテリー容量は、iPhone XSでも2.6回分、iPad Proも約1回充電できる充分な容量です。

Anker PowerCore 10000 Reduxは10,000mAhのバッテリー容量
 
特筆すべきはその握りやすさ

Anker PowerCore 10000 Reduxの握りやすさ
 
人間工学に基づいた曲線デザインと滑りにくいストライプメッシュ加工を採用し、持ち運びやすい形状となっています。

Anker PowerCore 10000 Reduxは人間工学に基づいた曲線デザイン
Anker PowerCore 10000 Reduxの表面はストライプメッシュ加工
マクリン
まさに手のひらに吸い付くようになじむフォルムですよ
 

5,000mAhクラスのベストセラーである「Anker PowerCore Fusion 5000」と比較しても、そのサイズはかなりコンパクト。

Anker PowerCore 10000 ReduxとAnker PowerCore Fusion 5000のサイズ比較
 
重量も軽く、PowerCore Fusion 5000が186gなのに対し、Anker PowerCore 10000 Reduxは倍の容量にかかわらず、ほぼ同じ183gです。

Anker PowerCore Fusion 5000は186g
Anker PowerCore 10000 Reduxの重さは183g

デバイス充電用にはPower IQ対応のUSBタイプA端子が付いています。

Anker PowerCore 10000 ReduxはPower IQ対応のUSBタイプA出力端子を搭載
 

スマホ・タブレット充電時のアンペア数をUSB電流電圧テスターで確認したところ、充分すぎる電流量が供給されていました。

スマホ(1.73A)

タブレット(1.91A)

急速充電のアンペア数

  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A
マクリン
とはいえ充電するデバイスによっては、電流値を抑えたいものもありますよね?

でもAnker PowerCore 10000 Reduxなら大丈夫。

電源ボタンを2秒長押しすることで「低電流モード(緑点灯)」に切り替わります。

Anker PowerCore 10000 Reduxの低電流モード
 

低電流モードはBluetoothブルートゥースイヤホンやスマートウォッチなど、電流値を控えめにすべきデバイスの充電に重宝します。

Anker PowerCore 10000 Reduxの低電流モード
 
小型軽量で握りやすくい形状かつ大容量。

Anker PowerCore 10000 Reduxは10,000mAhの大容量ながら、サイズとフォルム・機能面の配慮も抜かりなく、ベストパートナーになり得るモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 Reduxレビューはこちら

【Anker PowerCore 10000 Reduxレビュー】10000mAhモバイルバッテリーの新スタンダード【絶妙サイズとグリップ感】

Anker PowerCore 10000 PD Redux

Anker PowerCore 10000 PD Redux」も10,000mAhのPD対応モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 PDの外観

注意
愛用しマクリンまくりで本体が早くもキズついてますが、本来はキレイなのでご安心ください。
 

Ankerの中でReduxシリーズのひとつであり、Anker PowerCore 10000 Reduxに通ずる手なじみの良さに特徴があります。

Anker PowerCore 10000 PDのグリップ感
 

Anker PowerCore 10000 PD Reduxは、人間工学に基づいた曲線デザインと滑りにくいストライプメッシュ加工を採用し、握りやすい形状となっています。

Anker PowerCore 10000 PD Reduxは人間工学に基づいた曲線デザイン
Anker PowerCore 10000 PD Reduxの表面はストライプメッシュ加工

Anker PowerCore 10000 PD ReduxはPD対応にもかかわらず、手の平に充分おさまる超コンパクトサイズです。



これまでの同クラス世界最小・最軽量であった、PD対応モバイルバッテリー「Anker PowerCore 10000 PD」と比べてもコンパクトで、幅は10mm近く小さくなっています。

Anker PowerCore 10000 PDとAnker PowerCore 10000 PD Reduxのサイズ比較
 
重量も数グラム下回る約193gであり、最軽量をさらに更新した技術力の高さを感じました。

Anker PowerCore 10000 PDの重さは約197g

PowerCore 10000 PD

Anker PowerCore 10000 PD Reduxの重さは約193g

PowerCore 10000 PD Redux

 
USB-C(PD)とUSB-A、2種類のポートを搭載しています。

Anker PowerCore 10000 PD Reduxは2種類のポートを搭載
 
このうちUSB-Cは18Wの入出力に対応し、本体充電とデバイス充電の双方が可能です。

Anker PowerCore 10000 PD ReduxのUSB-Cは入出力機能に対応
 
18W以上のUSB PD対応急速充電器(Anker PowerPort III miniなど)と組み合わせて本体充電すれば、約3.5時間で満充電することができます。

Anker PowerPort III mini
Anker PowerCore 10000 PD ReduxはUSB PD対応の急速充電器と組み合わせると約3.5時間で満充電が可能

Anker PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル」を使えばiPhoneも充電でき、iPhone XSわずか30分で最大50%まで充電可能です。

Anker PowerCore 10000 PD Reduxはわずか30分で最大50%までiPhone充電

マクリン
フル充電まで急ぐときも頼りになりマクリン!

タブレット・ノートPC充電時は最大18Wまでの出力ができ、MacBook Air充電時には最大値に迫る値を示していました。

Anker PowerCore 10000 PD ReduxはMacBook Airの充電も可能
Anker PowerCore 10000 PD Reduxは最大18W出力でノートPCの充電も可能

MacBook x Anker(17.2W)

USB-Cにくわえ、最大12W出力のPower IQ対応USB-Aが付いています。

Anker PowerCore 10000 PD ReduxのPower IQ対応のUSBタイプA端子
 

スマホ・タブレットの出力アンペア数をUSB電流電圧テスターで計測したところ、急速充電に充分な電流量が供給されていました。

スマホ(1.30A)

タブレット(2.01A)

2ポート接続時は、安全のため最大18W出力に制限されます。

Anker PowerCore 10000 PD Reduxは2ポート合計で最大18W
 
とはいえ、タブレットとスマホが2台同時に急速充電できましたので、まったく問題ない出力です。

スマホ(7.50W)

タブレット(9.87W)

 
低電流モードも搭載し、イヤホンなど電流値を低くすべきデバイスの充電時に活躍します。


イヤホン(0.38A)

 
世界最小・最軽量クラスで携帯性にすぐれ、PD対応でさまざまなデバイスに急速充電可能。

Anker PowerCore 10000 PD Reduxは機能性もさることながら、手に吸い付くようになじむ曲線フォルムをたたえ、新たなメイン使いにおすすめできるモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 PD Reduxレビューはこちら

【Anker PowerCore 10000 PD Reduxレビュー】世界最小・最軽量の10000mAhクラスPD対応モバイルバッテリー【大容量】  

Anker PowerCore Slim 10000 PD

Anker PowerCore Slim 10000 PD」は、10,000mAhのPD対応モバイルバッテリー唯一の薄型モデルです。

Anker PowerCore Slim 10000 PDの外観
 
本体の表面には、滑りにくくスタイリッシュなメッシュ加工が施されています。

Anker PowerCore Slim 10000 PDの表面にはスタイリッシュなメッシュ加工
 

Anker PowerCore Slim 10000 PD最大の特長は、なんといってもPD対応バッテリー最薄の1.4cm設計であること。

Anker PowerCore Slim 10000 PDはPD対応バッテリー最薄の1.4cm設計
 
これまでの最小最薄モデルであったAnker PowerCore 10000 PDとくらべても約1cmの薄型化を実現しています。

Anker PowerCore Slim 10000 PDとAnker PowerCore 10000 PDの厚み比較
Anker PowerCore Slim 10000 PDとAnker PowerCore 10000 PDの厚み比較

重量は約208gであり、最軽量(約192g)にはおよばないものの、スマホと同レベルの軽量性を有しています。

Anker PowerCore Slim 10000 PDの重量
 
USB-C(PD)とUSB-A、2種類のポートを搭載しています。

Anker PowerCore Slim 10000 PDは2種類のポートを搭載

このうちUSB-Cは18Wの入出力に対応し、本体充電とデバイス充電の双方が可能です。

18W以上のUSB PD対応急速充電器(Anker PowerPort III miniなど)と組み合わせて本体充電すれば、約3.5時間で満充電することができます。

Anker PowerCore Slim 10000 PDはUSB PD対応の急速充電器と組み合わせると約3.5時間で満充電が可能

Anker PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル」を使えばiPhoneも充電でき、iPhone XSわずか30分で最大50%まで充電可能です。

Anker PowerCore Slim 10000 PDはわずか30分で最大50%までiPhone充電
 
タブレット・ノートPC充電時は最大18Wまでの出力ができ、MacBook Air充電時には最大値に迫る値を示していました。

Anker PowerCore Slim 10000 PDはMacBook Airの充電も可能
Anker PowerCore Slim 10000 PDは最大18W出力でノートPCの充電も可能

MacBook x Anker(17.1W)

USB-Cにくわえ、最大12W出力のPower IQ対応USB-Aが付いています。

Anker PowerCore Slim 10000 PDのPower IQ対応のUSBタイプA端子

 

スマホ・タブレットの出力アンペア数をUSB電流電圧テスターで計測したところ、急速充電に充分な電流量が供給されていました。

スマホ(1.33A)

タブレット(2.00A)

2ポート接続時は、安全のため最大18W出力に制限されますが、タブレットとスマホが2台同時に急速充電できましたので、充分実用的な出力です。

スマホ/タブレット(5W/10W)

 
低電流モードも搭載し、イヤホンなど電流値を低くすべきデバイスの充電時に活躍します。


イヤホン(0.38A)

 
世界最薄クラスで携帯性抜群かつ、PD対応であらゆるデバイスに急速充電可能。

Anker PowerCore Slim 10000 PDは大容量ながらスマホに重ねて持てる薄さで、長時間使用でも負担にならないモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore Slim 10000 PDレビューはこちら

【Anker PowerCore Slim 10000 PDレビュー】世界最薄の10000mAhクラスPD対応モバイルバッテリー

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable」は、10,000mAhのケーブル内蔵型モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableの外観
 
最大の特徴は、なんといってもUSB-Cケーブルを内蔵している点。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C CableはUSB-Cケーブル内蔵

最大18Wまで出力できるPD対応であるため、スマホにくわえてiPad Proの急速充電も可能です。

本体表面にはストライプメッシュ加工が施され、指紋が付きづらいだけでなく見た目もクール。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableの表面にはメッシュ加工
 
サイズは約145 x 67 x 15mmで、iPhone 11 Proとほぼ同じサイズ(少しだけ長め)におさまっています。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C CableのサイズはiPhone 11 Proとほぼ同じ
 
同クラスのバッテリーで最薄(1.4cm)のAnker PowerCore Slim 10000 PDとくらべても、ほぼ変わらぬスリム設計(1.5cm)です。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableは厚さ1.5cmのスリム設計
 
重量は約200gであり、同クラスの最軽量(約192g)に迫る軽量性を実現しています。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableの重量は約200g
 
スマホサイズかつ薄型設計なので、スマホと重ねても持ちやすく、ストライプメッシュのおかげで滑りにくいです。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableはスマホと重ねても持ちやすい

マクリン
まさに重ね持ちを前提としたデザインになってますね!
 
側面にUSB-C PDを搭載し、最大18Wまでの入力に対応しています。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableは側面に最大18W入力対応のUSB-C搭載
 
18W出力以上のUSB充電器を使用することで、約4時間20分でバッテリー本体の充電が完了します。

約16.4W入力を確認

 
内蔵ケーブルのUSB-C PDは18W出力に対応し、iPad Proでも急速充電が可能です。


Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C CableはiPad Proでも急速充電可能

iPad Pro(11インチ)充電時のワット数(電流 x 電圧)を計測したところ、最大値に迫る値を示し、急速充電されていることが確認できました。

iPad Pro x Anker(17.0W)

 
ケーブル内蔵かつ薄型設計で、PD対応であらゆるUSB-C機器に急速充電可能。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableは、USB-Cデバイスをお持ちであれば、必須レベルでおすすめのモバイルバッテリーです。

PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableレビューはこちら

【Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableレビュー】アンカー初のUSB-Cケーブル内蔵型モバイルバッテリー  

Anker PowerCore 15000 Redux

Anker PowerCore 15000 Redux」は、Anker PowerCore 10000 Reduxに続いてReduxシリーズのモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 15000 Reduxの外観
 

15,000mAhのバッテリー容量は、iPhone 11 Proなら約3.5回、iPad Proも約1.4回充電できる充分すぎる容量です。

Anker PowerCore 15000 Reduxは15,000mAhのバッテリー容量
 

Anker PowerCore 10000 Reduxと同じく、曲線デザインストライプメッシュ加工を採用し、携帯しやすい形状となっています。

Anker PowerCore 15000 Reduxは人間工学に基づいた曲線デザイン
Anker PowerCore 15000 Reduxの外装はストライプメッシュ加工

サイズは10000 Redux20000 Reduxの中間で、横幅は10000 Reduxと変わらないため、形状が正方形にもっとも近いです。

Anker PowerCore 15000 Reduxと20000 Reduxと10000 Reduxのサイズ比較
 
 
重量も271gと両者の中間レベルで、ちょうど250mlの缶コーヒーくらい

Anker PowerCore 10000 Reduxの重さは183g
Anker PowerCore 15000 Reduxの重さは271g
Anker PowerCore 20000 Reduxの重さは363g

デバイス充電用にはPower IQ対応のUSBタイプA端子が2つ付いています。

Anker PowerCore 15000 ReduxはPower IQ対応のUSBタイプA出力端子を2つ搭載
 
スマホとタブレットを充電したところ、それぞれに適した充分な電流量が供給されていました。

スマホ(1.45A)

タブレット(2.13A)

マクリン
2ポート合計3Aに対応しているので、2台同時に急速充電できちゃいます!

低電流モードも備え、Bluetoothブルートゥースイヤホンなど、低電流で充電すべきデバイスに便利です。

Anker PowerCore 15000 Reduxの低電流モード
 

Anker PowerCore 15000 Reduxは、数少ない15,000mAhのモバイルバッテリーで、容量面と携帯性を両立している一品です。

マクリン
どちらも妥協したくない人におすすめですよ!

Anker PowerCore 15000 Reduxレビューはこちら

【Anker PowerCore 15000 Reduxレビュー】ありそうでなかった15000mAhクラスのモバイルバッテリー

Anker PowerCore Essential 20000 PD

Anker PowerCore Essential 20000 PD」は、20,000mAhのモバイルバッテリーです。

モデル名にEssentialとあるとおり、日常に取り入れやすい「必需品」をテーマに開発しています。

Essential
必要不可欠な,必須の
 
20,000mAhは、iPhoneなら5回以上、iPad Proも約2回充電できる充分すぎるバッテリー容量です。

Anker PowerCore Essential 20000 PDのバッテリー容量は20,000mAh
 
サイズは約158 x 74 x 19mmと、バッテリー容量なりの大きさがあります。


 
とはいえ、他の20,000mAhクラスバッテリーが厚み20mmを超える中、Anker PowerCore Essential 20000 PD19mmとひときわスリムで業界最薄。

Anker PowerCore Essential 20000 PDの厚みは20,000mAhクラスの中でもひときわスリム

一番下がPowerCore Essential 20000 PD

 
重量は342gと20,000mAhクラスでも最軽量クラスにおさえています。

Anker PowerCore Essential 20000 PDの重量は約342g

マクリン
350ml缶1本分の軽量設計

Anker PowerCore Essential 20000 PDは、Ankerの20,000mAh帯バッテリーとして初めて、PD対応USB-CとPowerIQ 2.0対応USB-Aの2種類をそなえたモデルです。

Anker PowerCore Essential 20000 PDはPD対応USB-CとPowerIQ2.0対応USB-Aの2種類を搭載
 
USB-Cは入出力の機能を持ち、本体充電にも対応しています。

Anker PowerCore Essential 20000 PDのUSB-Cは入出力に対応
 
Anker PowerPort Atom III Slim」のようなPD対応USB充電器でバッテリー本体を充電することで、最大18Wまでの入力が可能であり、約6.5時間でフル充電が完了します。

Anker PowerCore Essential 20000 PDは最大18W入力に対応

17.2W入力を確認

注意
PD非対応の充電器で本体充電を行うと、20時間以上かかる場合があります。
 

またUSB-Cは最大18W出力のデバイス充電にも対応し、Anker PowerLine+ II USB-C & ライトニング ケーブルとの組み合わせでLightning端子のiPhoneにも充電できます。

Anker PowerCore Essential 20000 PDはAnker PowerLine+ II USB-C & ライトニング ケーブルとの併用でiPhone充電可能
 
MacBookなど一部のノートPCでも充電可能な値です。

Anker PowerCore Essential 20000 PDはMacBookも充電可能
 
フルスピード充電ではありませんが、ちょうど最大値である18.0W出力の通常充電を確認することができました。


 
デバイス充電用にはPower IQ 2.0対応のUSBタイプA端子が付いています。

Anker PowerCore Essential 20000 PDはPowerIQ 2.0対応USB-A搭載

Anker独自技術「PowerIQ 2.0」とは平たく書くと「Quick Charge 3.0対応品ふくめ、デバイスに応じて最大18Wまでの適切な電流値で充電する機能」です。
 

マクリン
すなわち、どのデバイスにも最適な電流を流せるということ!
 
スマホ(iPhone 11 Pro)とタブレット(iPad)で確認したところ、急速充電に必要な電流量が供給されていました。

スマホ(1.31A)

タブレット(1.72A)

急速充電のアンペア数

  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A

 
2ポート接続時は、安全のため最大15W出力に制限されるものの、スマホとタブレットの2台同時充電が可能です。

USB-A:5.0W/USB-C:9.5W

 
軽量スリムにして超大容量。

Anker PowerCore Essential 20000 PDは容量と使い勝手の両面ですぐれ、日常使いにも適したモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore Essential 20000 PDレビューはこちら

【Anker PowerCore Essential 20000 PDレビュー】PD対応USB-CとUSB-Aを搭載する超大容量モバイルバッテリー  

Anker PowerCore Speed 20000 PD

ノートPCまで充電できる、20,000mAhクラスの超大容量モバイルバッテリー「Anker PowerCore Speed 20000 PD」です。

Anker PowerCore Speed 20000 PD
 
MacBook Proの容量(約22,000mAh)とほぼ同じ20,100mAhのバッテリー容量を備えながら、重さ約360gと同クラス最軽量に抑えています(それでもさすがにちと重いw)。

20,000mAhクラスの最軽量モバイルバッテリー「Anker PowerCore Speed 20000 PD」
 
本製品のおすすめポイントは、バッテリー本体にくわえ、折りたたみプラグ式のUSBタイプC急速充電器(ACアダプター)が付いていることです。

Anker PowerCore Speed 20000 PDはUSB-C急速充電器(ACアダプター)付き
 
こちらのUSB-C端子は30W出力対応のPD(Power Delivery)対応であるため、モバイルバッテリー本体が約4時間で満充電できちゃいます(この容量ではかなり早い方)。

マクリン
MacBookのACアダプターとしても使えますよ!
 
本製品はUSBタイプAとタイプC、2種類の端子を備えています。

Anker PowerCore Speed 20000 PDはUSBタイプAとタイプCを搭載

MEMO
USBタイプC端子のみPD対応です。
 
USBタイプCは入出力両方の機能を備えており、ひとつの端子でバッテリー本体の充電だけでなく、ノートPCへの充電も可能です。

Anker PowerCore Speed 20000 PDはUSBタイプCを搭載
Anker PowerCore Speed 20000 PDはUSBタイプCを搭載
 
USBタイプAは、AnkerおなじみのPowerIQ搭載で、デバイスに合わせて最適な電流値を自動で調整してくれます。

Anker x ガラケー(0.54A)

Anker x スマホ(1.02A)

Anker x タブレット(1.66A)

 

Anker PowerCore Speed 20000 PDはバッテリー容量・端子・付属品のいずれも死角のない、オールマイティのモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore Speed 20000 PDレビューはこちら

【Anker PowerCore Speed 20000 PDレビュー】MacBook充電可の最軽量モバイルバッテリー【ACアダプタ付き】

Anker PowerCore+ 19000 PD

同じくノートPCも充電できる、20,000mAhクラスのモバイルバッテリー「Anker PowerCore+ 19000 PD」です。

Anker PowerCore+ 19000 PDは19,200mAhのPD対応モバイルバッテリー
 
表面はキズの目立ちにくいアルミ製のマット加工、裏面はすべりにくいゴム加工が施されています。

Anker PowerCore+ 19000 PDの表面はマット加工
Anker PowerCore+ 19000 PDの裏面はゴム加工
マクリン
ビジネスシーンに合う上質感と機能美を備えてますよ!
 
端子はUSB-A x 2とUSB-Cを搭載しています。

Anker PowerCore+ 19000 PDはUSB-CとUSB-A搭載
 
3つの端子を備えているだけあって、サイズはそれなりに大きいです(約169 x 77 x 22mm)。

Anker PowerCore+ 19000 PDのサイズは約169 x 77 x 22mm
 
手に持ったイメージは小型の長財布くらい。握った触感はしっとりしており、ホールド感もかなり良い感じです。


 

重量比較のために同クラスの「RAVPower RP-PB159」と「Anker PowerCore Speed 20000 PD」を並べてみました。

Anker PowerCore+ 19000 PD

RAVPower RP-PB159

PowerCore Speed 20000 PD

同クラスで唯一、USBハブ機能と3ポートを同時搭載している分、Anker PowerCore+ 19000 PDがもっとも重いです(約422g)。

特筆すべき点は急速充電器「Anker PowerPort Speed 1 PD30」が付いていること。

Anker PowerPort Speed 1 PD30
 
PD対応の充電器なので、モバイルバッテリー本体が約3.5時間で満充電できちゃいます。


 
Anker PowerCore+ 19000 PDは最大10W出力と15W出力、2種類のUSB-Aポートを備えています。

Anker PowerCore+ 19000 PDは2種類のUSBタイプAを搭載

10W出力のUSBポートは「PowerIQ」、15W出力のポートは「PowerIQ 2.0」を搭載しています。

いずれも「デバイスに応じて最適な電流で急速充電する機能」ですが、PowerIQ 2.0はQuick Charge対応品までカバーするすぐれもの。

PowerIQ対応の10W出力USBポートは、スマホ・タブレットともそれぞれに合った電流値となっています。

PowerIQ x スマホ(0.93A)

PowerIQ x タブレット(1.48A)

 
PowerIQ 2.0対応の15W出力USBポートは、PowerIQにくらべて高出力であり、大きな値を示していました。

PowerIQ 2.0 x スマホ(1.56A)

PowerIQ 2.0 x タブレット(1.88A)

フル充電まで早めに持っていきたいデバイスやタブレットは、PowerIQ 2.0対応USBを使うのがベターでしょう。

マクリン
ワット数2種類のUSB-Aポートを備えるモバイルバッテリーはめずらしく、使い勝手もかなり良いですよ!
 
USB-Cポートは入出力の機能を備えており、本体充電・デバイス充電の双方に対応しています。

Anker PowerCore+ 19000 PDはPD対応USBタイプCを搭載
 
出力は最大27Wであり、MacBook・MacBook Airなら急速充電できるワット数です。

Anker PowerCore+ 19000 PDのUSB-Cは最大27W
 
MacBook Pro充電時のワット数(電流 x 電圧)を計測したところ、約22Wと最大値に迫る充分な値を示していました。

MacBook Pro(22.4W)

 
また3ポート合計で52Wの出力に対応しています。

Anker PowerCore+ 19000 PDは3ポート計52Wに対応

52Wは、PowerIQ対応USB-A(最大10W)とPowerIQ 2.0対応USB-A(最大15W)、それからPD対応USB-C(最大27W)を合わせたワット数と同じ値。
 

マクリン
つまり3台同時につなげてもフルスピードで充電できちゃいます!

Anker PowerCore+ 19000 PDのユニークな機能がUSBハブ


 
電源ボタンを2秒間押すことで「USBハブモード」に切り替わります。


 
USBハブモードにした上で、USB-CポートをPCとつなぐことで、USB-Aをハブ用のUSBポートとして使うことができます。

Anker PowerCore+ 19000 PDはUSBハブ機能搭載
Anker PowerCore+ 19000 PDはUSBハブ機能搭載
注意
USBハブモード時、PowerIQ 2.0対応USB-Aポートは最大10W出力となります。
 

今のところ、モバイルバッテリーでUSBハブ機能を備えているのは、Anker PowerCore+ 19000 PDとRAVPower RP-PB059のみです。

しかし、急速充電器付きとなると、Anker PowerCore+ 19000 PD一択。

20,000mAhクラスで多機能なモデルをお探しなら、現時点ではベストのモバイルバッテリーでしょう。

Anker PowerCore+ 19000 PDレビューはこちら

【Anker PowerCore+ 19000 PDレビュー】ハブ機能付きのPD対応超大容量モバイルバッテリー【19200mAh】

Ankerのおすすめモバイルバッテリーまとめ

本記事は「【おすすめ】Ankerのモバイルバッテリーで今すぐ買うべき10モデル!」について書きました。

Ankerはモバイルバッテリーのトップメーカーというだけあり、容量・USBポート・サイズ・重量で実にさまざまな種類のモデルが揃っています。

このたび紹介したモバイルバッテリーはいずれも名作ですので、ぜひベストパートナーを見つけてください。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

製品名バッテリー容量ポート重量タイプPD対応
Anker PowerCore Fusion 5000
5,000mAhMicro USB(10W入力)
USB-A x 2(10.5W出力/モバイルバッテリー時:15W)
※ポート合計10.5W出力(モバイルバッテリー時:15W)
約189gハイブリッドタイプ
Anker PowerCore 10000 Redux
10,000mAhMicro USB(10W入力)
USB-A(12W出力)
約183g通常タイプ
Anker PowerCore 10000 PD Redux
10,000mAhPD対応USB-C(18W入出力)
USB-A(12W出力)
※ポート合計18W出力
約193g通常タイプ
Anker PowerCore Slim 10000 PD
10,000mAhPD対応USB-C(18W入出力)
USB-A(12W出力)
※ポート合計18W出力
約212g通常タイプ
Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable
10,000mAhPD対応USB-C(18W入力)
PD対応USB-C内蔵(18W出力)
約200g通常タイプ
Anker PowerCore 15000 Redux
15,000mAhMicro USB(10W入力)
USB-A x 2(15W出力)
※ポート合計24W出力
約269g通常タイプ
Anker PowerCore Essential 20000 PD
20,000mAhPD対応USB-C(18W入出力)
USB-A(18W出力)
※ポート合計15W出力
約342g通常タイプ
Anker PowerCore Speed 20000 PD
20,000mAhPD対応USB-C(30W入力/22W出力)
USB-A(10W出力)
※ポート合計24W出力
約360g通常タイプ
Anker PowerCore+ 19000 PD
19,200mAhPD対応USB-C(30W入力/27W出力)
USB-A x 2(10W出力/15W出力)
※ポート合計52W出力
約422g通常タイプ
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