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【おすすめ】Ankerのモバイルバッテリーで今すぐ買うべき10モデル!

どうも、100台以上のモバイルバッテリーを所有するマクリン( @Maku_ring)です。

モバイルバッテリーでちょっとでも良さそうなモデルが登場すると、すぐにポチってしまいます。

中でも高確率で心を揺さぶってくるのが、Anker(アンカー)のモバイルバッテリー群。

そんなわけで本記事は「【おすすめ】Ankerのモバイルバッテリーで今すぐ買うべき10モデル!」について書いていきます。
 

この記事の著者
マクリン

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マクリン

Makurin

プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「家電最前線」のパーソナリティ、「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動。合同会社makuri代表。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

Anker(アンカー)のおすすめモバイルバッテリー

ひとえにモバイルバッテリーといっても、バッテリー容量・サイズ・重量・USBポートで、さまざまなモデルがあります。

例えばバッテリー容量は「充電するデバイスが何なのか」によって、どのモデルを選ぶか分かれてきます。

バッテリー容量

  • 5,000mAh スマホ・イヤホン・スマートウォッチ
  • 10,000mAh スマホ・タブレット
  • 20,000mAh スマホ・タブレット・ノートPC

サイズ・重量は基本的にバッテリー容量と依存するため、携帯性を重視するほど、バッテリー容量の小さいものを選ぶ必要があります。

USBポートは、手持ちの充電デバイスの数と端子で決めるといいでしょう。

それでは数あるAnkerの名作モバイルバッテリーでも、迷わず購入をおすすめする逸品にしぼって紹介いたします。

製品名 バッテリー容量 ポート 重量 タイプ PD対応
Anker PowerCore III Fusion 5000
4,850mAh PD対応USB-C(18W出力)
USB-A(12W出力)
※ポート合計15W出力
約181g ハイブリッドタイプ
Anker PowerCore 10000 Redux
10,000mAh Micro USB(10W入力)
USB-A(12W出力)
約183g 通常タイプ
Anker PowerCore 10000 PD Redux
10,000mAh PD対応USB-C(18W入出力)
USB-A(12W出力)
※ポート合計18W出力
約193g 通常タイプ
Anker PowerCore Fusion 10000
9,700mAh PD対応USB-C(20W出力)
USB-A(12W出力)
※ポート合計15W出力
約280g ハイブリッドタイプ
Anker PowerCore III 10000 Wireless
10,000mAh PD対応USB-C(18W入出力)
QC3.0対応USB-A(18W出力)
※ポート合計20W出力
約244g Qi搭載タイプ
Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable
10,000mAh PD対応USB-C(18W入力)
PD対応USB-C内蔵(18W出力)
約200g 通常タイプ
Anker PowerCore Slim 10000 PD 20W
10,000mAh PD対応USB-C(18W入力20W出力)
USB-A内蔵(12W出力)
※ポート合計18W出力
約210g 薄型タイプ
Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W
10,000mAh PPS対応USB-C(18W入力25W出力)
USB-A(18W出力)
※ポート合計15W出力
約194g 通常タイプ
Anker PowerCore+ 19000 PD
19,200mAh PD対応USB-C(30W入力/27W出力)
USB-A x 2(10W出力/15W出力)
※ポート合計52W出力
約422g 通常タイプ
Anker PowerCore III Elite 25600 87W
25,600mAh PD対応USB-C x 2(100W入力/87W出力)
USB-A x 2(18W出力)
※ポート合計78W出力
約564 通常タイプ

 

Anker PowerCore III Fusion 5000

最初に紹介するのは、これ1台でUSB急速充電器とモバイルバッテリーの2役をこなす「Anker PowerCore III Fusion 5000」です。

マクリン
コレがあれば、モバイルバッテリーと急速充電器を別々に持つ必要がなくなりますよ!

バッテリー容量は4,850mAhで、iPhoneを約1.8回充電することができます。

Anker PowerCore III Fusion 5000は4,850mAhのUSB充電器搭載モバイルバッテリー
 
前モデルのAnker PowerCore Fusion 5000がマットな表面だったのに対し、ツルッとした光沢感があり上質な造りとなっています。

Anker PowerCore III Fusion 5000とPowerCore Fusion 5000の外観比較
 
本体には折りたたみ式のプラグを備え、USB充電器として使うこともできます。

Anker PowerCore III Fusion 5000は折りたたみ式のプラグを搭載
 
最大18W出力のUSB-Cと最大12W出力のUSB-Aを搭載しています。

Anker PowerCore III Fusion 5000は最大18W出力のUSB-Cと最大12W出力のUSB-Aを搭載
 
本体充電方法はコンセントに差すのみとなっています(約2時間40分で満充電)。


 
USB-CにAnker PowerLine+ II USB-C & ライトニング ケーブルを組み合わせることで、iPhone 11 Proならわずか30分間で約50%まで高速充電できちゃいます。

Anker PowerCore III Fusion 5000はiPhoneが30分で50%まで充電可能

マクリン
フル充電まで急ぐときもこれなら安心!

また高出力を活かし、iPad Proにも充電が可能となっています。

Anker PowerCore III Fusion 5000はiPad Proにも充電可能

iPad Pro(17.3W)

マクリン
最大値の18W近くまで出力が確認できましたよ!

USB-Aには「低電流モード」も搭載し、イヤホンやスマートウォッチなど、入力電流が低い製品の充電にも配慮されているのでありがたいです。


 
2台接続時の出力は最大15Wに制限されるものの、USB-C側は10W出力を確認することができました。

iPhone(10.0W)

一台二役にして高出力。

Anker PowerCore III Fusion 5000は、PD・QC対応USB-CとUSB-Aを搭載し、どんなデバイスにも効率的に充電できるUSB充電器搭載モバイルバッテリーです。

PowerCore III Fusion 5000レビューはこちら

【Anker PowerCore III Fusion 5000レビュー】PDとQC対応USB-Cを搭載する充電器一体型モバイルバッテリー  

Anker PowerCore 10000 Redux

Anker PowerCore 10000 Redux」は、10,000mAhのモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 Reduxの外観

モデル名にReduxとあるとおり、Ankerがモバイルバッテリーの原点に立ち返り、「本当に使いやすい製品とは何か?」の観点で開発しています。

Redux
戻ってきた,よみがえった
 

10,000mAhのバッテリー容量は、iPhone XSでも2.6回分、iPad Proも約1回充電できる充分な容量です。

Anker PowerCore 10000 Reduxは10,000mAhのバッテリー容量
 
特筆すべきはその握りやすさ

Anker PowerCore 10000 Reduxの握りやすさ
 
人間工学に基づいた曲線デザインと滑りにくいストライプメッシュ加工を採用し、持ち運びやすい形状となっています。

Anker PowerCore 10000 Reduxは人間工学に基づいた曲線デザイン
Anker PowerCore 10000 Reduxの表面はストライプメッシュ加工
マクリン
まさに手のひらに吸い付くようになじむフォルムですよ
 

5,000mAhクラスのベストセラーである「Anker PowerCore Fusion 5000」と比較しても、そのサイズはかなりコンパクト。

Anker PowerCore 10000 ReduxとAnker PowerCore Fusion 5000のサイズ比較
 
重量も軽く、PowerCore Fusion 5000が186gなのに対し、Anker PowerCore 10000 Reduxは倍の容量にかかわらず、ほぼ同じ183gです。

Anker PowerCore Fusion 5000は186g
Anker PowerCore 10000 Reduxの重さは183g

デバイス充電用にはPower IQ対応のUSBタイプA端子が付いています。

Anker PowerCore 10000 ReduxはPower IQ対応のUSBタイプA出力端子を搭載
 

スマホ・タブレット充電時のアンペア数をUSB電流電圧テスターで確認したところ、充分すぎる電流量が供給されていました。

スマホ(1.73A)

タブレット(1.91A)

急速充電のアンペア数

  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A
マクリン
とはいえ充電するデバイスによっては、電流値を抑えたいものもありますよね?

でもAnker PowerCore 10000 Reduxなら大丈夫。

電源ボタンを2秒長押しすることで「低電流モード(緑点灯)」に切り替わります。

Anker PowerCore 10000 Reduxの低電流モード
 

低電流モードはBluetoothブルートゥースイヤホンやスマートウォッチなど、電流値を控えめにすべきデバイスの充電に重宝します。

Anker PowerCore 10000 Reduxの低電流モード
 
小型軽量で握りやすくい形状かつ大容量。

Anker PowerCore 10000 Reduxは10,000mAhの大容量ながら、サイズとフォルム・機能面の配慮も抜かりなく、ベストパートナーになり得るモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 Reduxレビューはこちら

【Anker PowerCore 10000 Reduxレビュー】10000mAhモバイルバッテリーの新スタンダード【絶妙サイズとグリップ感】

Anker PowerCore 10000 PD Redux

Anker PowerCore 10000 PD Redux」も10,000mAhのPD対応モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 PDの外観

注意
愛用しマクリンまくりで本体が早くもキズついてますが、本来はキレイなのでご安心ください。
 

Ankerの中でReduxシリーズのひとつであり、Anker PowerCore 10000 Reduxに通ずる手なじみの良さに特徴があります。

Anker PowerCore 10000 PDのグリップ感
 

Anker PowerCore 10000 PD Reduxは、人間工学に基づいた曲線デザインと滑りにくいストライプメッシュ加工を採用し、握りやすい形状となっています。

Anker PowerCore 10000 PD Reduxは人間工学に基づいた曲線デザイン
Anker PowerCore 10000 PD Reduxの表面はストライプメッシュ加工

Anker PowerCore 10000 PD ReduxはPD対応にもかかわらず、手の平に充分おさまる超コンパクトサイズです。



これまでの同クラス世界最小・最軽量であった、PD対応モバイルバッテリー「Anker PowerCore 10000 PD」と比べてもコンパクトで、幅は10mm近く小さくなっています。

Anker PowerCore 10000 PDとAnker PowerCore 10000 PD Reduxのサイズ比較
 
重量も数グラム下回る約193gであり、最軽量をさらに更新した技術力の高さを感じました。

Anker PowerCore 10000 PDの重さは約197g

PowerCore 10000 PD

Anker PowerCore 10000 PD Reduxの重さは約193g

PowerCore 10000 PD Redux

 
USB-C(PD)とUSB-A、2種類のポートを搭載しています。

Anker PowerCore 10000 PD Reduxは2種類のポートを搭載
 
このうちUSB-Cは18Wの入出力に対応し、本体充電とデバイス充電の双方が可能です。

Anker PowerCore 10000 PD ReduxのUSB-Cは入出力機能に対応
 
18W以上のUSB PD対応急速充電器(Anker PowerPort III miniなど)と組み合わせて本体充電すれば、約3.5時間で満充電することができます。

Anker PowerPort III mini
Anker PowerCore 10000 PD ReduxはUSB PD対応の急速充電器と組み合わせると約3.5時間で満充電が可能

Anker PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル」を使えばiPhoneも充電でき、iPhone XSわずか30分で最大50%まで充電可能です。

Anker PowerCore 10000 PD Reduxはわずか30分で最大50%までiPhone充電

マクリン
フル充電まで急ぐときも頼りになりマクリン!

タブレット・ノートPC充電時は最大18Wまでの出力ができ、MacBook Air充電時には最大値に迫る値を示していました。

Anker PowerCore 10000 PD ReduxはMacBook Airの充電も可能
Anker PowerCore 10000 PD Reduxは最大18W出力でノートPCの充電も可能

MacBook x Anker(17.2W)

USB-Cにくわえ、最大12W出力のPower IQ対応USB-Aが付いています。

Anker PowerCore 10000 PD ReduxのPower IQ対応のUSBタイプA端子
 

スマホ・タブレットの出力アンペア数をUSB電流電圧テスターで計測したところ、急速充電に充分な電流量が供給されていました。

スマホ(1.30A)

タブレット(2.01A)

2ポート接続時は、安全のため最大18W出力に制限されます。

Anker PowerCore 10000 PD Reduxは2ポート合計で最大18W
 
とはいえ、タブレットとスマホが2台同時に急速充電できましたので、まったく問題ない出力です。

スマホ(7.50W)

タブレット(9.87W)

 
低電流モードも搭載し、イヤホンなど電流値を低くすべきデバイスの充電時に活躍します。


イヤホン(0.38A)

 
世界最小・最軽量クラスで携帯性にすぐれ、PD対応でさまざまなデバイスに急速充電可能。

Anker PowerCore 10000 PD Reduxは機能性もさることながら、手に吸い付くようになじむ曲線フォルムをたたえ、新たなメイン使いにおすすめできるモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 PD Reduxレビューはこちら

【Anker PowerCore 10000 PD Reduxレビュー】ポケッタブルの10000mAhクラスPD対応モバイルバッテリー【大容量】  

Anker PowerCore Fusion 10000

Anker PowerCore Fusion 10000」は、9,700mAhのUSB充電器搭載モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore Fusion 10000は9,700mAhのUSB充電器搭載モバイルバッテリー
 
最大20W出力のPD対応USB-Cと最大12W出力のUSB-Aをそなえています。

Anker PowerCore Fusion 10000は最大20W出力のPD対応USB-Cと最大12W出力のUSB-A搭載
 
本体には折りたたみ式のコンセントを備え、USB充電器として使うこともできます。

Anker PowerCore Fusion 10000はコンセント搭載
 
重量は約280gと、充電器を搭載しているだけにやや重め。

Anker PowerCore Fusion 5000の重量

PowerCore Fusion 5000

Anker PowerCore III Fusion 5000の重量

PowerCore III Fusion 5000

Anker PowerCore Fusion 10000の重量

PowerCore Fusion 10000

本体充電方法はコンセントに差すのみとなっています(約4時間で満充電)。

Anker PowerCore Fusion 10000の本体充電

注意
コンセント接続時は、本体充電よりデバイス充電が優先的に行われ、本体充電されません。パススルー充電は非搭載です。
 
USB-Cは最大20W出力に対応し、iPhone 12シリーズがわずか30分間で約50%まで高速充電できます。
Anker PowerCore Fusion 10000はiPhone 12シリーズの高速充電に対応

iPhone 12(19.6W)

USB-Aも備え、こちらは最大12Wに対応しています。

Anker PowerCore Fusion 10000は最大12WのUSB-A搭載

Pixel 5(7.2W)

2ポート接続時は最大15Wに制限されるものの、スマホ2台の同時充電は充分可能です。

Anker PowerCore Fusion 10000は2ポート接続時に最大15W出力に制限

iPhone 12/Pixel 5(7.3W/7.2W)

一台二役かつ大容量バッテリー。

Anker PowerCore Fusion 10000は、最大20W出力対応のUSB充電器搭載モバイルバッテリーです。

PowerCore Fusion 10000レビューはこちら

【Anker PowerCore Fusion 10000レビュー】20W出力のPD対応USB-Cをもつ充電器一体型モバイルバッテリー

Anker PowerCore III 10000 Wireless

Anker PowerCore III 10000 Wireless」は、PDとワイヤレス充電に対応する10,000mAhのモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore III 10000 WirelessはPDとワイヤレスに対応する10,000mAhのモバイルバッテリー
 
ワイヤレス充電パッドの周囲にはラバーリングが付き、充電時のズレ動きを防ぐ配慮がなされています。

Anker PowerCore III 10000 Wirelessのワイヤレス充電パッドの周囲にはラバーリング
 
底面には最大18W出力のPD対応USB-CとQC3.0対応USB-Aをそなえています。

Anker PowerCore III 10000 WirelessはPD対応USB-CとQC3.0対応USB-A
 
天面にはスライド式のスマホスタンドをそなえています。

Anker PowerCore III 10000 Wirelessは内蔵式のスマホスタンド搭載

こちらを引っ張り出してスマホを掛ければ、動画鑑賞にぴったりの角度におさまります。


 
サイズはiPhoneやPixelシリーズとほぼ同じで、スマホの重ね持ちに配慮されています。

Anker PowerCore III 10000 Wirelessのサイズは約106 × 68 × 19 mm
 
重量は約244gとスマホよりやや重い程度で、持ち運びに支障はありません。

Anker PowerCore III 10000 Wirelessの重量は約244g
 
USB-Cは最大18W出力に対応し、USB-C to Lightningケーブルを使えばiPhone、付属のUSB-CケーブルでGoogle PixelなどAndroidスマホの急速充電が可能です。


Google Pixel 5(16.8W)

iPhone 12 Pro(16.8W)

マクリン
iPad Proなどタブレットの充電にも対応してますよ!

USB-A側も最大18W出力ですが、QC非対応スマホでは通常充電になります。


Google Pixel 5(7.0W)

ワイヤレス充電の使い勝手も良く、Pixelシリーズは最大5W充電、iPhoneは最大7.5Wにおさまるものの、Pixel 5だと残り70%の充電が約1時間半で完了するとのことで、実用性は充分。

Anker PowerCore III 10000 Wirelessはワイヤレス充電可能

MEMO
Galaxy SとNoteシリーズは、最大10Wのワイヤレス充電に対応しています。
 
ワイヤレスふくめ3種類の充電方法に対応し、便利なスタンドまで内蔵。

Anker PowerCore III 10000 Wirelessは、ユーザーを選ばないオールマイティなモバイルバッテリーです。

PowerCore III 10000 Wirelessレビューはこちら

【Anker PowerCore III 10000 Wirelessレビュー】ワイヤレス充電・USB-C・USB-A搭載の万能なモバイルバッテリー  

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable」は、10,000mAhのケーブル内蔵型モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableの外観
 
最大の特徴は、なんといってもUSB-Cケーブルを内蔵している点。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C CableはUSB-Cケーブル内蔵

最大18Wまで出力できるPD対応であるため、スマホにくわえてiPad Proの急速充電も可能です。

本体表面にはストライプメッシュ加工が施され、指紋が付きづらいだけでなく見た目もクール。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableの表面にはメッシュ加工
 
サイズは約145 x 67 x 15mmで、iPhone 11 Proとほぼ同じサイズ(少しだけ長め)におさまっています。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C CableのサイズはiPhone 11 Proとほぼ同じ
 
同クラスのバッテリーで最薄(1.4cm)のAnker PowerCore Slim 10000 PDとくらべても、ほぼ変わらぬスリム設計(1.5cm)です。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableは厚さ1.5cmのスリム設計
 
重量は約200gであり、同クラスの最軽量(約192g)に迫る軽量性を実現しています。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableの重量は約200g
 
スマホサイズかつ薄型設計なので、スマホと重ねても持ちやすく、ストライプメッシュのおかげで滑りにくいです。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableはスマホと重ねても持ちやすい

マクリン
まさに重ね持ちを前提としたデザインになってますね!
 
側面にUSB-C PDを搭載し、最大18Wまでの入力に対応しています。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableは側面に最大18W入力対応のUSB-C搭載
 
18W出力以上のUSB充電器を使用することで、約4時間20分でバッテリー本体の充電が完了します。

約16.4W入力を確認

 
内蔵ケーブルのUSB-C PDは18W出力に対応し、iPad Proでも急速充電が可能です。


Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C CableはiPad Proでも急速充電可能

iPad Pro(11インチ)充電時のワット数(電流 x 電圧)を計測したところ、最大値に迫る値を示し、急速充電されていることが確認できました。

iPad Pro x Anker(17.0W)

 
ケーブル内蔵かつ薄型設計で、PD対応であらゆるUSB-C機器に急速充電可能。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableは、USB-Cデバイスをお持ちであれば、必須レベルでおすすめのモバイルバッテリーです。

PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableレビューはこちら

【Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableレビュー】アンカー初のUSB-Cケーブル内蔵型モバイルバッテリー

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20W

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20W」は、10,000mAhの薄型PD対応モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wの外観
 
表面には、グリップ性とデザイン性の高いメッシュ加工が施されています。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wの表面はメッシュ加工
 
サイズは約150 x 69 x 15mmで、iPhone 12とほぼ同じです。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wのサイズは約150 x 69 x 15mm
 
スマホと重ねても持ちやすい、約1.5cmのスリム設計を実現しています。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wは厚み約1.5cmの薄型設計
 
重量は約210gであり、iPhoneより少し重いくらい。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wの重量は約210g
 
USB-Cは本体充電にくわえて最大20W出力に対応し、iPhone 12シリーズも最速充電可能で、わずか30分間で約50%まで高速充電できます。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20WはiPhone 12がわずか30分間で約50%まで高速充電可能

iPhone 12(19.0W)

マクリン
フル充電まで急ぐときも助かりマクリンまくり

USB-Aも備え、こちらは最大12Wに対応しています。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20WのUSB-Aは最大12W出力に対応

Pixel 5(7.1W)

2ポート接続時は最大18Wに制限されるものの、スマホ2台の同時充電は充分可能です。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wの2ポート接続時は最大18W制限

iPhone 12/Pixel 5(9.5W/7.0W)

スリム設計ながらiPhone最速充電の20Wに対応。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wは、スマホと重ね持ちできる、ベストパートナーのモバイルバッテリーです。

PowerCore Slim 10000 PD 20Wレビューはこちら

【Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wレビュー】20W出力のPD対応USB-Cをもつ薄型設計のモバイルバッテリー  

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W

PowerCore 10000 PD Redux 25W」は、数少ないPPSに対応するモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25WはPPSに対応する10,000mAhのモバイルバッテリー
 
表面にはストライプメッシュが施され、傷の目立ちにくいデザインとなっています。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wの表面はストライプメッシュ加工
 
出力はベースモデルのPowerCore 10000 PD Reduxから大幅アップしたものの、サイズは変わらず、名刺ケース以下のコンパクトサイズにおさまっています。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wのサイズは約107 x 52 x 27 mm
 
重量も約193gと、前機種と同じく軽量設計です。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wの重量は約193g
 
最大25出力のPPS対応USB-Cと最大18W出力のUSB-Aを搭載しています。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25WはUSB-CとUSB-A搭載
 
USB-Cはバッテリー本体の充電にも対応し、最大18W以上のPD対応充電器と組み合わせれば、約3.5時間でフル充電可能です。

PowerCore 10000 PD Redux 25WのUSB-Cは最大18W入力に対応

17.4W入力を確認

 
PPS出力は「3.3-6V / 3A」と「3.3-11V / 2.78A」であり、対応スマホの25W充電に対応しています。

Galaxy S21などのPPS対応スマホに充電すると「超急速充電」と表示し、PPSをサポートしていることが分かります。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25WはPPSに対応しGalaxy S21も超急速充電可能
 
その出力は20Wを超え、約75分でのフル充電が可能です。

21.2W(Galaxy S21)

 
iPhone 12シリーズのようなPPS非対応スマホであっても最大20Wの高速充電に対応し、約30分の充電で50%に到達します。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25WはiPhone 12も高速充電可能

17.0W(iPhone 12 mini)

 
USB-A側は最大18W出力に対応しているものの、PPS対応でないため、Galaxy S21を充電しても「急速充電」の表示にとどまります。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25WはGalaxy S21だと急速充電表示

9.0W(Galaxy S21)

 
2ポート接続時は最大15Wに制限されるものの、スマホの2台同時充電が可能です。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wは最大15Wで2台同時充電可能

7.8W(Galaxy)/ 7.8W(iPhone)

ただし、各機器へのワット数は7.5W程度にとどまるため、充電速度はそれほど速くないので、その点は注意が必要。

PowerCore 10000 PD Redux 25Wは「PPS対応スマホをフルスピード充電できるモバイルバッテリーが欲しい人」におすすめです。

Anker初のPPS対応ながらiPhoneの高速充電もサポートし、低電流モードもそなえるなど、機能性高し。

PowerCore 10000 PD Redux 25Wレビューはこちら

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wをレビュー!同社初のPPS対応2ポートモバイルバッテリー

Anker PowerCore+ 19000 PD

同じくノートPCも充電できる、20,000mAhクラスのモバイルバッテリー「Anker PowerCore+ 19000 PD」です。

Anker PowerCore+ 19000 PDは19,200mAhのPD対応モバイルバッテリー
 
表面はキズの目立ちにくいアルミ製のマット加工、裏面はすべりにくいゴム加工が施されています。

Anker PowerCore+ 19000 PDの表面はマット加工
Anker PowerCore+ 19000 PDの裏面はゴム加工
マクリン
ビジネスシーンに合う上質感と機能美を備えてますよ!
 
端子はUSB-A x 2とUSB-Cを搭載しています。

Anker PowerCore+ 19000 PDはUSB-CとUSB-A搭載
 
3つの端子を備えているだけあって、サイズはそれなりに大きいです(約169 x 77 x 22mm)。

Anker PowerCore+ 19000 PDのサイズは約169 x 77 x 22mm
 
手に持ったイメージは小型の長財布くらい。握った触感はしっとりしており、ホールド感もかなり良い感じです。


 

重量比較のために同クラスの「RAVPower RP-PB159」と「Anker PowerCore Speed 20000 PD」を並べてみました。

Anker PowerCore+ 19000 PD

RAVPower RP-PB159

PowerCore Speed 20000 PD

同クラスで唯一、USBハブ機能と3ポートを同時搭載している分、Anker PowerCore+ 19000 PDがもっとも重いです(約422g)。

特筆すべき点は急速充電器「Anker PowerPort Speed 1 PD30」が付いていること。

Anker PowerPort Speed 1 PD30
 
PD対応の充電器なので、モバイルバッテリー本体が約3.5時間で満充電できちゃいます。


 
Anker PowerCore+ 19000 PDは最大10W出力と15W出力、2種類のUSB-Aポートを備えています。

Anker PowerCore+ 19000 PDは2種類のUSBタイプAを搭載

10W出力のUSBポートは「PowerIQ」、15W出力のポートは「PowerIQ 2.0」を搭載しています。

いずれも「デバイスに応じて最適な電流で急速充電する機能」ですが、PowerIQ 2.0はQuick Charge対応品までカバーするすぐれもの。

PowerIQ対応の10W出力USBポートは、スマホ・タブレットともそれぞれに合った電流値となっています。

PowerIQ x スマホ(0.93A)

PowerIQ x タブレット(1.48A)

 
PowerIQ 2.0対応の15W出力USBポートは、PowerIQにくらべて高出力であり、大きな値を示していました。

PowerIQ 2.0 x スマホ(1.56A)

PowerIQ 2.0 x タブレット(1.88A)

フル充電まで早めに持っていきたいデバイスやタブレットは、PowerIQ 2.0対応USBを使うのがベターでしょう。

マクリン
ワット数2種類のUSB-Aポートを備えるモバイルバッテリーはめずらしく、使い勝手もかなり良いですよ!
 
USB-Cポートは入出力の機能を備えており、本体充電・デバイス充電の双方に対応しています。

Anker PowerCore+ 19000 PDはPD対応USBタイプCを搭載
 
出力は最大27Wであり、MacBook・MacBook Airなら急速充電できるワット数です。

Anker PowerCore+ 19000 PDのUSB-Cは最大27W
 
MacBook Pro充電時のワット数(電流 x 電圧)を計測したところ、約22Wと最大値に迫る充分な値を示していました。

MacBook Pro(22.4W)

 
また3ポート合計で52Wの出力に対応しています。

Anker PowerCore+ 19000 PDは3ポート計52Wに対応

52Wは、PowerIQ対応USB-A(最大10W)とPowerIQ 2.0対応USB-A(最大15W)、それからPD対応USB-C(最大27W)を合わせたワット数と同じ値。
 

マクリン
つまり3台同時につなげてもフルスピードで充電できちゃいます!

Anker PowerCore+ 19000 PDのユニークな機能がUSBハブ


 
電源ボタンを2秒間押すことで「USBハブモード」に切り替わります。


 
USBハブモードにした上で、USB-CポートをPCとつなぐことで、USB-Aをハブ用のUSBポートとして使うことができます。

Anker PowerCore+ 19000 PDはUSBハブ機能搭載
Anker PowerCore+ 19000 PDはUSBハブ機能搭載
注意
USBハブモード時、PowerIQ 2.0対応USB-Aポートは最大10W出力となります。
 

今のところ、モバイルバッテリーでUSBハブ機能を備えているのは、Anker PowerCore+ 19000 PDとRAVPower RP-PB059のみです。

しかし、急速充電器付きとなると、Anker PowerCore+ 19000 PD一択。

20,000mAhクラスで多機能なモデルをお探しなら、現時点ではベストのモバイルバッテリーでしょう。

Anker PowerCore+ 19000 PDレビューはこちら

【Anker PowerCore+ 19000 PDレビュー】ハブ機能付きのPD対応超大容量モバイルバッテリー【19200mAh】  

Anker PowerCore III Elite 25600 87W

Anker PowerCore III Elite 25600 87W」は、25,600mAhのPD対応モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wは25,600mAhのモバイルバッテリー
 
25,600mAhもあるので、iPad Proでも約4回、iPhone 12 Proなら約6回、MacBook Pro13インチでも1回以上充電できる、頼りになりマクリンまくりのバッテリー容量となっています。


 
表面はアルミニウム仕上げで、削り跡のようなストライプも美しく、他のモバイルバッテリーとは一線を画す高級感をたたえています。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wの表面はアルミニウム仕上げ
 
Anker PowerCore III Elite 25600 87WはUSB-CポートとUSB-Aポートを2つずつ搭載する4ポート構成となっています。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wは4ポートタイプのモバイルバッテリー
 
このうちUSB-CはAnker独自技術のPowerIQ 3.0を搭載し、1ポート使用で最大87Wを発揮する超高出力を実現しています。

PowerIQ 3.0
最大出力

100W(本記事の製品は87W)

互換性

Quick Charge 3.0
USB Power Delivery

マクリン
MacBook Pro16インチふくめ、ほぼ全てのノートPCが急速充電できるワット数ですよ!

USB-A側も最大18W出力であり、iPad Proをはじめ、タブレットまで急速充電が可能です。


 
4つのUSBポートと超高出力を備えているだけあり、サイズは長財布くらいあります(約169 x 77 x 22mm)。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wのサイズは183.5 x 82.4 x 24.0mm

重量はそれなりに重く、他の20,000mAhクラスが400g台までにおさまる中、約564gとダントツの鈍器感を発揮していますw

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wの重量は約564g
 
超大容量をそなえるだけに、本体フル充電に時間を要すると思われがちですが、USB-Cはなんと最大100Wの入力に対応しています。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wは最大100W入力に対応
 
例えば最大100WのUSB充電器、AUKEY「Omnia PA-B5」を組み合わせれば、約2時間で本体のフル充電が可能です。


97.5W入力を確認

出力面でも1ポート接続では最大87Wを発揮し、MacBook Pro16インチですら急速充電できるハイパワーで、もはや対応できないノートPCはないといえるレベル。

Anker PowerCore III Elite 25600 87WはMacBook Pro16インチでも急速充電可能

81.1W出力を確認

2ポート以上の使用だと最大78W出力に制限されるものの、それでもMacBook Pro13インチ(最大60W) + iPad Pro(最大18W)の組み合わせなら2台同時急速充電が可能です。


MacBook Pro:58.2W/iPad Pro:17.1W

低電流モードもそなえ、イヤホンやスマートウォッチの充電に適した0.2〜0.5Aの電流を流してくれます。



4ポート全部使うことで、合計最大78W出力にしぼられるものの、最大4台同時の急速充電が可能です。


 
MacBook Pro13インチ + iPad Pro + スマホ2台の構成で充電したところ、USB-A側はテスターの干渉で計測できなかったですが、USB-C側ではしっかり充電されていることが確認できました。

MacBook Pro:43.7W/iPad Pro:17.1W

注意
4ポート同時接続だと、ノートPC側の出力がややしぼられます。MacBook Airや一般的なモバイルノートPCのように、30Wあるいは45W対応のノートPCをつなぐのがいいでしょう。

4ポート対応・最大87W出力・バッテリー容量25,600mAhと、持ち運びできるバッテリーではまさに最強仕様。

ノートPCからイヤホンまで、あらゆるデバイスを複数充電できるモバイルバッテリーならAnker PowerCore III Elite 25600 87W一択です。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wレビューはこちら

【Anker PowerCore III Elite 25600 87Wレビュー】最大87W出力で4台同時充電可能な同社史上最強のモバイルバッテリー!

Ankerのおすすめモバイルバッテリーまとめ

本記事は「【おすすめ】Ankerのモバイルバッテリーで今すぐ買うべき10モデル!」について書きました。

Ankerはモバイルバッテリーのトップメーカーというだけあり、容量・USBポート・サイズ・重量で実にさまざまな種類のモデルが揃っています。

このたび紹介したモバイルバッテリーはいずれも名作ですので、ぜひベストパートナーを見つけてください。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

製品名 バッテリー容量 ポート 重量 タイプ PD対応
Anker PowerCore III Fusion 5000
4,850mAh PD対応USB-C(18W出力)
USB-A(12W出力)
※ポート合計15W出力
約181g ハイブリッドタイプ
Anker PowerCore 10000 Redux
10,000mAh Micro USB(10W入力)
USB-A(12W出力)
約183g 通常タイプ
Anker PowerCore 10000 PD Redux
10,000mAh PD対応USB-C(18W入出力)
USB-A(12W出力)
※ポート合計18W出力
約193g 通常タイプ
Anker PowerCore Fusion 10000
9,700mAh PD対応USB-C(20W出力)
USB-A(12W出力)
※ポート合計15W出力
約280g ハイブリッドタイプ
Anker PowerCore III 10000 Wireless
10,000mAh PD対応USB-C(18W入出力)
QC3.0対応USB-A(18W出力)
※ポート合計20W出力
約244g Qi搭載タイプ
Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable
10,000mAh PD対応USB-C(18W入力)
PD対応USB-C内蔵(18W出力)
約200g 通常タイプ
Anker PowerCore Slim 10000 PD 20W
10,000mAh PD対応USB-C(18W入力20W出力)
USB-A内蔵(12W出力)
※ポート合計18W出力
約210g 薄型タイプ
Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W
10,000mAh PPS対応USB-C(18W入力25W出力)
USB-A(18W出力)
※ポート合計15W出力
約194g 通常タイプ
Anker PowerCore+ 19000 PD
19,200mAh PD対応USB-C(30W入力/27W出力)
USB-A x 2(10W出力/15W出力)
※ポート合計52W出力
約422g 通常タイプ
Anker PowerCore III Elite 25600 87W
25,600mAh PD対応USB-C x 2(100W入力/87W出力)
USB-A x 2(18W出力)
※ポート合計78W出力
約564 通常タイプ
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