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【2020年最新】コスパ抜群の空気清浄機おすすめ人気6モデルを比較!

どうも、鼻炎持ちのマクリン( @Maku_ring)です。

重度の花粉症持ちでもある僕は、空気清浄機がないと、くしゃみと鼻水まみれで生活できません……。

我が家の空気清浄機がさすがに古くなってきたので、そろそろ買い換えようと思い立ち、家電量販店であらゆる空気清浄機をチェックしてきました。

あと我が家のお財布のひもは堅いので、10万円未満のモデルに絞りました。

そんなわけで本記事は「【2020年最新】コスパ抜群の空気清浄機おすすめ人気6モデルを比較!」について書いていきます。

先におすすめの空気清浄機を知りたい場合は「おすすめの空気清浄機6モデル」からチェックしてみてください。
 

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マクリン

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東京在住のサラリーマンで、品川のコワーキングスペース「Ray Terrace(レイテラス)」も運営しています。当ブログでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

空気清浄機を選ぶポイントとは?

空気清浄機を選ぶとき、どのようなポイントを気にすべきなのか。

Point
  • 適用床面積
  • 独自機能
  • 吹き出し口の向き
  • 加湿機構の手入れ
  • デザイン

まず大事なのは「適用床面積」です。

いわゆる「約畳」「畳相当」と表示されている部分のこと。

こちらは「30分間で空気をきれいにすることができる範囲」を示すものです。
 

マクリン
つまり、空気清浄機のパワーの度合いを表してますよ!
 
まずはこの数値を基準にして選ぶべきです。

とはいえ、10畳の部屋で適用床面積「40畳」のモデルを選ぶと、大きすぎると感じるかもしれません。

しかし、先ほどの定義から考えると「7.5分で10畳、15分で20畳をきれいにできる」ということになります。

実際の畳数よりも大きめの空気清浄機を買うことは何の問題もなく、きれいになるスピードが速くなるという点でむしろ良いといえます。

それから独自機能

上位モデルともなると、各社独自の機能を搭載しており、例えばダイキンならストリーマ、パナソニックはナノイー、シャープはプラズマクラスターといった具合でそれぞれに特色があります。

脱臭や花粉など得意分野がちがうので、ライフスタイルに合わせて選びたいところ。

吹き出し口の向きも重要です。

風が出る向きは、吹き出し口の位置によって変わります。

上から出るタイプ・側面から出るタイプがあるので、部屋の設置場所をイメージし、自分に直接当たらないほうを選びといいでしょう。

加湿機構の手入れも大事なポイント。

加湿空気清浄機は基本的に、空気清浄機の中に加湿機能を組み込んでいるので、取り外し・洗浄方法が分かりにくいことも多いです。

購入前に、加湿フィルターの洗浄頻度や取り外し方法を確認することをおすすめします。

最後にデザイン

年中見えるものだからこそ、外観の良さやサイズ感は大切になってきます。

本記事ではコンパクトなものを中心に選んでいます。

おすすめの空気清浄機6モデル

本記事では、数ある空気清浄機の中でも、僕の敏感な鼻をクリアした選りすぐりの6機種を紹介いたします。

製品名適用床面積サイズ重量消費電力運転音Wi-Fi機能加湿機能
ダイキン MCK55W
25畳270 x 270 x 700mm約9.5kg6〜56W19〜53dB
Dyson Pure Humidify Cool
12畳312 x 312 x 923mm約8.29kg40〜43W26.1~49.3dB
シャープ KI-JS70
16畳370 x 293 x 660mm約10kg5.7〜83W19~53dB
パナソニック F-VXS70
31畳398 x 238 x 640mm約10.2kg5.5〜60W26~53dB
ブルーエア Classic 490i
33畳275 x 500 x 590mm約14kg9〜60W32~52dB
ダイキン MCK70W
31畳395 x 287 x 600mm約12.5kg7〜73W18〜54dB

 

ダイキン MCK55W

日本を代表する世界的な空調機メーカー、ダイキンの「MCK55W」です。

サイズがまず圧倒的にコンパクト。
 

マクリン
旧機種が床置きサイズ37×27cmに対して、MCK55Wは27×27cmですから30%もダウン
 
サイズダウンしましたが、適用床面積は最大25畳とかなり広めです。

コンパクトながら性能を犠牲にしていないのはさすがの一言。

ダイキンの空気清浄機は、フィルターの性能が高いことでも知られ、「MCK55W」は静電HEPAフィルターを採用しています。

こちらのフィルターでニオイを吸着させて、同社の代名詞である独自技術のストリーマ(プラズマ放電の一種)で分解するため、抜群の脱臭能力を持っています。

ニオイの元はフィルター上で消失するため、脱臭能力がキープできるメリットもあります。

ダイキンMCK55Wは静電HEPAフィルター採用

ダイキン公式サイト」より引用

 

マクリン
それにダイキンの空気清浄機はダブル方式なので、清浄能力も高いんですよ。

他社の空気清浄機はイオン放出機能(ナノイーやプラズマクラスター)だけ搭載しているものが多いのに対し、ダイキンはそれに加えてストリーマ照射機能も備えています。

つまり二段階で空気をきれいにできるのです。

またストリーマは、本体内部もクリーンにできるメリットがあります。

どうしても水アカ・菌がたまりやすい加湿フィルターですが、MCK55Wならフィルター自体をストリーマ照射で除菌するため、清潔に保つことができます。

 

マクリン
あとMCK55Wは、日々の手入れがめっちゃラク!
 
フィルターもストリーマユニットも基本的に10年間交換不要であるため、日々の手入れはパネル越しにフィルターを掃除機で吸い込むだけです。

ダイキンMCK55Wはパネル越しにフィルターを掃除機で吸い込むだけ

ダイキン公式サイト」より引用

マクリン
機能はシンプルながら、死角の少ないモデルといえるでしょう。
こんな人におすすめ
  • 機能はシンプルでいいが、加湿機能だけは欲しい!
  • コンパクトな空気清浄機がいい!
  • 日々の手入れは少ないほうがいい!
 

Dyson Pure Humidify Cool

次に、我が家でも愛用しているダイソンの「Dyson Pure Humidify+Cool™加湿空気清浄機」を紹介します。

コードレス掃除機で知られる同社ですが、空気清浄機の完成度もかなり高いです。

我が家で使っているDyson Pure Humidify Cool

「Pure(きれい)・Humidify(湿度)・Cool(涼しい)」という名のとおり、清浄・加湿・涼風がこの一台で完結します。

ダイソン独自の、大きな空洞が空いたAir Multiplierエアー マルチプライヤー™テクノロジーにより、清浄・加湿された空気を羽根がなくても部屋中に循環することができます。

ダイソンのAir Multiplierテクノロジー
 
ディスプレイ部には直近12秒間の空気質がグラフで表示されます。

Dyson Pure Humidify Coolのディスプレイ部
 
空気清浄能力は高く、活性炭フィルターがニオイや有害ガスを取り除くのにくわえ、HEPAフィルターが花粉(PM10)よりさらに微細なPM 0.1レベルの粒子を99.95%除去します。

Dyson Pure Humidify CoolのHEPAフィルター
 
センサーの感度も高く、汚れを検知したらディスプレイ部がすぐに、緑から黄もしくはオレンジに変わります。


 
夏にはそのまま扇風機としても活用でき、外周のルーバーから清浄された涼風を送り出してくれます。

Dyson Pure Humidify Coolのルーバー
 
ルーバーの動きはスマホアプリから「OFF・45°・90°・Breeze(独自のアルゴリズムで風向き変化)」と好みに合わせて調整可能です。

Dyson Pure Humidify Coolのルーバーはスマホアプリから調整可能
 
「45°・90°」は左右のルーバーが同じ設定角度で動くものですが、「Breezeモード」では左右が別々の動きをし、さわやかな涼風を作り出してくれます。


加湿機能も搭載しているので、室内の乾燥が気になるときも活躍します。

Dyson Pure Humidify Coolの給水タンク
 
タンクに取っ手とローラーも備えているので給水はラクチンです。

加湿器は衛生面が気になる人も多いですが、UV-Cライトで水を瞬時に除菌し、衛生的に加湿してくれるので安心。

スマホアプリ「Dyson Link」はかなり優秀で、おかげでリモコンを使う機会はほぼありません。

Dyson Pure Humidify CoolのスマホアプリDyson Link

アプリ上で空気の状態をモニターできるのも安心ポイントです。

ふだんの手入れは、円形パーツやフィルターカバーについた表面のほこりを乾いた布で拭くのみと、かなりシンプルになっています。

加湿フィルターの手入れ
ディスプレイの表示にしたがい、タンクに水と150gのクエン酸を入れ「加湿お手入れボタン」を押すことで可能です。
マクリン
マルチに使えるので、1年中大活躍の一台ですよ!
こんな人におすすめ
  • 空気清浄だけでなく加湿・送風機能も欲しい!
  • 日々の手入れは少ないほうがいい!
  • 多少値が張っても良いものが欲しい!

シャープ KI-JS70

プラズマクラスターでおなじみ、シャープの「KI-JS70」です。

床置き面積は37×29.3cmで、先ほどの「ダイソン MCK55W」ほどではありませんが、そこそこのスリムボディ。

適用床面積は最大16畳であり、ちょうどいい広さをカバーしています。

このたび本機種を挙げたのは、他機種にはない特長を兼ね備えているからです。

まずひとつめは、高濃度のプラズマクラスターイオンを発生する「プラズマクラスターパワフルショット」を搭載していること。

洗濯できないソファーやカーペットでも、プラズマクラスターパワフルショットを集中的に当てることで、付着しているニオイや菌を消臭・除菌してくれます。

他にもペット臭やタバコ臭、生乾き臭や加齢臭など、あらゆるニオイ・菌に対応して脱臭する効果が高いため、ニオイの元が多いご家庭なら有力候補に入れるべき機種でしょう。

フィルターにも脱臭のこだわりが詰まっており、「ダイソン MCK55W」と同じく静電HEPAフィルターを採用しながら、さらに脱臭用のフィルターまで備えています。

シャープKI-LX75は脱臭用のフィルターを採用

シャープ公式サイト」より引用

マクリン
しかもフィルターの交換目安は10年

普段の手入れはパネル越しにプレフィルターのホコリを掃除機で吸い取るだけでOKです。

さらにもうひとつ、他機種にはない特長が、AI(人工知能)とIoT(モノのインターネット化)を組み合わせた「COCORO AIR」に対応していることです。

平たく書くと「インターネットとつながって色々できる機能」。

KI-JS70は無線LANを搭載しているため、住んでいる地域の天気情報・空気情報(花粉やPM2.5)をキャッチして、それに合わせた運転に自動で最適化してくれるのです。

またスマホと連携することで、部屋の空気状態・温度・湿度のみならず、消耗品の状況なども、専用アプリから確認できるようになっています。

スマホをリモコン代わりにして本体操作も可能です。

マクリン
AIを駆使した、まさに『未来を感じさせてくれる1台』ですよ。
こんな人におすすめ
  • 機能はたくさん欲しい!
  • スマホと連携できる空気清浄機がいい!
  • 日々の手入れは少ないほうがいい!
 

パナソニック F-VXS70

木目調のフロントパネルも特徴的な、パナソニックの「F-VXS70」です。


 
同社の代名詞でもある、次世代健康イオン「ナノイーX」を搭載し、衣服に付いた花粉を無力化することができます。

マクリン
花粉対策に強みを発揮する空気清浄機ですよ!

気流の種類によって、上部のツインルーバーが自在に動き、効果的な床上吸引を可能としています。

 
ナノイーXだけでなく、プレフィルター・HEPAフィルター・スーパーナノテク脱臭フィルターの3層フィルター構造であるため、高い除菌・脱臭効果を発揮します。

日々の手入れは、HEPAフィルターを2週間に1回、センサーを3ヶ月に1回行うだけで大丈夫です。

マクリン
3つのフィルターは10年交換不要と、使い勝手もよく考えられてますよ!
こんな人におすすめ
  • 加湿機能は欲しい!
  • 花粉対策を強化したい!
  • Wi-Fi機能はいらない!
パナソニック F-VXS70
パナソニック(Panasonic)

ブルーエア Classic 490i

ブルーエアの「Classic 490i」です。

外観からして北欧系のムダのないデザイン。
 

マクリン
サイズはそこそこ大きい(床置き面積は50×27.5cm)ですが、ボタンがフタで隠されているのでスッキリしてますよ!
 
インテリアとしてだけでなく、さすがは世界のブルーエア、中身ももちろん優秀です。

独自開発のフィルター技術で、微粒子の除去率をHEPAフィルターよりさらに高めた「HEPASilentフィルター」を搭載し、0.1μmレベルの微粒子を99.97%除去することに成功しています(HEPAフィルターは0.3μmレベルの微粒子を99.97%除去)。

おまけに脱臭シートを備えているのでニオイ対策もばっちり。
 

マクリン
適用床面積は最大33畳で、その清浄能力は随一の高さなんですよ。
 

Classic 490iフィルター掃除は不要で面倒くさがりにもぴったり。

交換時期(約半年)が来たら、3つのフィルターを外して交換するだけのシンプル仕様です。

さらに無線LANも搭載しているので、スマホの専用アプリを使って、本体の細かい調整や空気情報に合わせた運転調節が可能です。

マクリン
デザインと性能が高次元で両立した優等生的1台ですよ!
こんな人におすすめ
  • とにかくおしゃれな空気清浄機が欲しい!
  • スマホと連携できる空気清浄機がいい!
  • 加湿機能はいらない!
 

ダイキン MCK70W

最後に紹介するのは、これまたダイキンの「MCK70W」です。

 

マクリン
同社のハイグレードモデルだけあり、本機種にしかない技術がたくさん詰まっていますよ。
 
床置き面積は40 x 29cmと多少大きめですが、適用床面積も31畳(51平米)

MCK70Wの適用床面積は驚異の31畳(51平米)
 

また「MCK70W」は、独自技術ストリーマユニットを通常モデルの2倍搭載しており、ニオイの分解スピードや脱臭性能も従来の2倍になっているのです。

MCK70Wはツインストリーマ仕様
 

さらに10年交換いらずの「TAFUタフフィルター」を採用しています。

MCK70WはTAFUフィルター採用

通常モデルに付いているHEPAフィルターよりも、撥水はっすい撥油はつゆ性の高い(水・油をはじきやすい)繊維が使われており、静電気が落ちにくい性質をもっています。
 

マクリン
集塵能力の経年劣化が抑えられており、10年後でもHEPAフィルターの約1.4倍の集塵能力をキープできますよ!
 
プレフィルターのみ2週間に1回程度の手入れが必要ですが、ストリーマの内部照射で加湿ユニット回りのぬめりを防止できるため、それ以外の手入れはほぼ不要と考えて大丈夫です。

MCK70Wはネットワーク機能も強化されており、無線LAN搭載でスマホアプリによる外出先でのオンオフや、運転コースの変更が可能となっています。



 

また「部屋の汚れを見える化」してくれる機能がものすごく便利です。

PM2.5やホコリ、ニオイによる部屋の汚れ具合が確認できる上、期間ごとにどういう原因で汚れていたのかまで特定できるようになっています。


 

マクリン
これだけの機能が結集して5万円以下だなんて信じられません!
こんな人におすすめ
  • とにかく全機能入りの空気清浄機が欲しい!
  • スマホと連携できる空気清浄機がいい!

ダイキンMCK70Vレビューはこちら

【ダイキンMCK70Wレビュー】スマホとも連携できる全部入りの加湿空気清浄機

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おすすめの空気清浄機まとめ

本記事は「【2020年最新】コスパ抜群の空気清浄機おすすめ人気6モデルを比較!」について書きました。

外観はあまり変わっていない空気清浄機ですが、その中身は年々大きく進化しています。

ダイキンはストリーマ、シャープはCOCOROAIR、パナソニックはナノイーXと、各社さまざまな機能を搭載して差別化を図ってきています。

マクリン
ご自身のライフスタイルに合わせて、最適の1台を見つけていきましょう!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

製品名適用床面積サイズ重量消費電力運転音Wi-Fi機能加湿機能
ダイキン MCK55W
25畳270 x 270 x 700mm約9.5kg6〜56W19〜53dB
Dyson Pure Humidify Cool
12畳312 x 312 x 923mm約8.29kg40〜43W26.1~49.3dB
シャープ KI-JS70
16畳370 x 293 x 660mm約10kg5.7〜83W19~53dB
パナソニック F-VXS70
31畳398 x 238 x 640mm約10.2kg5.5〜60W26~53dB
ブルーエア Classic 490i
33畳275 x 500 x 590mm約14kg9〜60W32~52dB
ダイキン MCK70W
31畳395 x 287 x 600mm約12.5kg7〜73W18〜54dB
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