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【2018年】コスパにすぐれたおすすめの空気清浄機【人気5モデル比較】

 

どうも、鼻炎持ちのマクリン( @Maku_ring)です。
 

マクリン

さらに花粉症持ちなので、外出時はマスクが欠かせません……。
 
家でもハウスダストと乾燥に鼻が敏感に反応するため、ダイキンの加湿空気清浄機「MCK55N」が必須アイテムです。

ダイキンのMCK55Nが我が家の空気清浄機
 
さすがに古くなってきたのでそろそろ買い換えようと思い立ち、家電量販店であらゆる空気清浄機をチェックしてきました。その中でも僕の敏感な鼻をクリアした、選りすぐりの5機種を紹介いたします。

あと我が家のお財布の紐( 妻)は堅いので、5万円以下のモデルに絞りました。

そんなわけで本記事は「【2018年】コスパにすぐれたおすすめの空気清浄機【人気5モデル比較】」について書いていきます。

 

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1. Blueair(ブルーエア)『Blue Pure 411』


まずはブルーエアーの「Blue Pure 411」から。ブルーエアは世界的に高い知名度を誇る、空気清浄機専業のグローバル企業です。

富裕層からの信頼が厚いことでも知られます。しかし、庶民にはなかなか手の届かない価格設定で、今までは指をくわえて眺めているしかない状況でした。

そんな中、ブルーエアが「もっと幅広い層に自社製品を広めたい」という想いから開発されたのが「Blue Pure 411」なのです。

 

マクリン

そんなわけで2万円以下で買えちゃうというリーズナブルぶり!

 

安く買えるからと云って、製品設計に妥協しないのがブルーエアの素晴らしいところ。円柱形デザインの本体サイズは「直径20cm 高さ40cm」と省スペース設計で、空気清浄機にありがちな妙な存在感を放つこともなく、どこに置いても邪魔になりません。

しかもコンパクトでありながら、適用床面積は最大13畳とかなりパワフル。また独自の「粒子イオン化技術」を採用しており、集塵性能も高いです。

MEMO
マイナスの電荷を帯びたイオンを空気中に放ち、そのイオンと結合した空気中の汚れを一気に吸い込める技術です。

 

また空気清浄機というと、一般的には置き場所を選ぶものです。ところが「Blue Pure 411」は、円柱形であることからも分かるとおり、360度の全方向吸引で置く場所を選ばないという素晴らしい仕様。本体周囲から外気を吸引して、天面からきれいな空気を出すようにできています。

 

また内側に活性炭シートを備えたメインフィルターは交換式で、普段の手入れは何も要りません。半年ごとにメインフィルターを交換するのみ。

メインフィルターの外側には、3色のカラーバリエーションを持つプレフィルターが付いています。

ヨメ

プレフィルターカバーを着せ替えて、インテリアとして楽しむこともできますね ♪
こんな人におすすめ
  • 空気清浄機能だけあればOK!
  • コンパクトな空気清浄機がいい!
  • 日々の手入れは少ないほうがいい!
 

2. DAIKIN(ダイキン)『MCK55U』


日本を代表する世界的な空調機メーカー、ダイキンの「MCK55U」です。我が家で使っている「MCK55N」の後継機種なのですが、まずサイズが圧倒的にコンパクトとなっています。

 

マクリン

旧機種が床置きサイズ37×27cmに対して、MCK55Uは27×27cmですから30%もダウン

 

サイズダウンしましたが、適用床面積は最大25畳とかなり広めです。コンパクトながら性能を犠牲にしていないのはさすがの一言。

ダイキンの空気清浄機は、フィルターの性能が高いことでも知られ、「MCK55U」は静電HEPAフィルターを採用しています。

こちらのフィルターでニオイを吸着させて、同社の代名詞である独自技術のストリーマ(プラズマ放電の一種)で分解するため、抜群の脱臭能力を持っています。ニオイの元はフィルター上で消失するため、脱臭能力がキープできるメリットもあります。

ダイキンMKU55Uは静電HEPAフィルター採用

ダイキン公式サイト」より引用

 

マクリン

それにダイキンの空気清浄機はダブル方式なので、清浄能力も高いんですよ。

他社の空気清浄機はイオン放出機能(ナノイーやプラズマクラスター)だけ搭載しているものが多いのに対し、ダイキンはそれに加えてストリーマ照射機能も備えています。つまり二段階で空気をきれいにできるのです。

またストリーマは、本体内部もクリーンにできるメリットがあります。どうしても水アカ・菌がたまりやすい加湿フィルターですが、MCK55Uならフィルター自体をストリーマ照射で除菌するため、清潔に保つことができます。

 

マクリン

あとMCK55Uは、日々の手入れがめっちゃラク!

 

フィルターもストリーマユニットも基本的に10年間交換不要であるため、日々の手入れはパネル越しにフィルターを掃除機で吸い込むだけです。

ダイキンMKU55Uはパネル越しにフィルターを掃除機で吸い込むだけ

ダイキン公式サイト」より引用

マクリン

機能はシンプルながら、死角の少ないモデルといえるでしょう。
こんな人におすすめ
  • 機能はシンプルでいいが、加湿機能だけは欲しい!
  • コンパクトな空気清浄機がいい!
  • 日々の手入れは少ないほうがいい!
 

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3. SHARP(シャープ)『KI-HS70』


プラズマクラスターでおなじみ、シャープの「KI-HS70」です。

床置き面積は34.5×26cmで、先ほどの「Blue Pure 411」や「MCK55U」ほどではありませんが、そこそこのスリムボディ。

適用床面積は最大24畳であり、広めのエリアをカバーしています。

このたび本機種を挙げたのは、他機種にはない特長を兼ね備えているからです。

まずひとつめは、高濃度のプラズマクラスターイオンを発生する「プラズマクラスターパワフルショット」を搭載していること。

洗濯できないソファーやカーペットでも、プラズマクラスターパワフルショットを集中的に当てることで、付着しているニオイや菌を消臭・除菌してくれます。

他にもペット臭やタバコ臭、生乾き臭や加齢臭など、あらゆるニオイ・菌に対応して脱臭する効果が高いため、ニオイの元が多いご家庭なら有力候補に入れるべき機種でしょう。

フィルターにも脱臭のこだわりが詰まっており、「MCK55U」と同じく静電HEPAフィルターを採用しながら、さらに脱臭用のフィルターまで備えています。

シャープKI-HS70は脱臭用のフィルターを採用

シャープ公式サイト」より引用

マクリン

しかもフィルターの交換目安は10年

普段の手入れはパネル越しにプレフィルターのホコリを掃除機で吸い取るだけでOKです。

さらにもうひとつ、他機種にはない特長が、AI(人工知能)とIoT(モノのインターネット化)を組み合わせた「COCORO AIR」に対応していることです。平たく書くと「インターネットとつながって色々できる機能」。

KI-HS70は無線LANを搭載しているため、住んでいる地域の天気情報・空気情報(花粉やPM2.5)をキャッチして、それに合わせた運転に自動で最適化してくれるのです。

またスマホと連携することで、部屋の空気状態・温度・湿度のみならず、消耗品の状況なども、専用アプリから確認できるようになっています。スマホをリモコン代わりにして本体操作も可能です。

マクリン

AIを駆使した、まさに『未来を感じさせてくれる1台』ですよ。
こんな人におすすめ
  • 機能はたくさん欲しい!
  • スマホと連携できる空気清浄機がいい!
  • 日々の手入れは少ないほうがいい!
 

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4. ブルーエア『Sense +(センスプラス)』


Blue Pure 411」に続いてブルーエアから「Sense +」です。外観デザインからしてスタイリッシュかつ北欧テイスト満載の1台。カラーバリエーションも6種類とかなり豊富です。







ヨメ

部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができますね ♪

 

インテリアとしてだけでなく、さすがは世界のブルーエア、中身ももちろん優秀です。

独自開発のフィルター技術で、微粒子の除去率をHEPAフィルターよりさらに高めた「3ステップHEPASilentフィルター」を搭載し、0.1μmレベルの微粒子を99.97%除去することに成功しています(ちなみにHEPAフィルターは0.3μmレベルの微粒子を99.97%除去)。

おまけに脱臭シートを備えているのでニオイ対策もばっちり。

 

マクリン

適用床面積は最大11畳ながら、その清浄能力は随一の高さなんですよ。
 

Blue Pure 411」最大の特長は、本体に一切触れる必要がない「モーションセンサー」であること。天面に手をスライドするだけで操作できる、未来感たっぷりの仕様なのです。

さらに無線LANも搭載しているので、スマホの専用アプリを使って、本体の細かい調整や空気情報に合わせた運転調節が可能です。

マクリン

デザインと性能が高次元で両立した優等生的1台ですよ!
こんな人におすすめ
  • とにかくおしゃれな空気清浄機が欲しい!
  • スマホと連携できる空気清浄機がいい!
  • 加湿機能はいらない!
 

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5. ダイキン『MCK70U』


最後に紹介するのは、これまたダイキンの「MCK70U」です。

 

マクリン

同社の最上位モデルだけあって、本機種にしかない技術がたくさん詰まっていますよ。
 

床置き面積は40×29cmと、今回紹介する機種の中では最も大きい(大きすぎるわけではない)ですが、適用床面積は驚異の31畳。大抵の部屋はカバーできるでしょう。

また「MCK70U」は、独自技術ストリーマユニットを通常モデルの2倍搭載しており、ニオイの分解スピードや脱臭性能も従来の2倍になっているのです。

さらに10年交換いらずの「TAFUフィルター」を採用しています。通常モデルに付いているHEPAフィルターよりも、撥水・撥油性の高い(水・油をはじきやすい)繊維が使われており、静電気が落ちにくい特長をもっています。

ダイキン「MCK70U」はTAFUフィルター採用

ダイキン公式サイト」より引用

したがって経年による集塵能力の低下がきわめて抑えられており、10年後であってもHEPAフィルターの約1.4倍の集塵能力をキープできます。

プレフィルターは週1回程度の定期的な手入れが必要ですが、ストリーマの内部照射で加湿ユニット回りのぬめりを防止できるため、それ以外の手入れはほぼ不要と考えて大丈夫です。

MCK70Uは使い勝手面でも考慮されており、無線LAN搭載でスマホアプリによる外出先でのオンオフや、タイマー運転の設定が可能となっています。

また「部屋の汚れを見える化」してくれる機能がものすごく便利です。PM2.5や花粉、ホコリ、ニオイによる部屋の汚れ具合が確認できる上、期間ごとにどの場所がどういう原因で汚れていたのかまで特定できるようになっています。

 

マクリン

これだけの機能が結集して5万円を切るなんて信じられません!
こんな人におすすめ
  • とにかく全機能入りの空気清浄機が欲しい!
  • スマホと連携できる空気清浄機がいい!
 

おすすめの空気清浄機|まとめ

本記事は「【2018年】コスパにすぐれたおすすめの空気清浄機【人気5モデル比較】」について書きました。

外観はあまり変わっていない空気清浄機ですが、その中身は年々大きく進化しています。

ダイキンはTAFUフィルター、シャープはCOCOROAIR、ブルーエアはモーションセンサーと、各社さまざまな機能を搭載して差別化を図ってきています。

マクリン

ご自身のライフスタイルに合わせて、最適の1台を見つけていきましょう!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

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