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【2020年最新】コスパ抜群!おすすめの空気清浄機【人気6モデル比較】

 
どうも、鼻炎持ちのマクリン( @Maku_ring)です。

我が家の空気清浄機がさすがに古くなってきたので、そろそろ買い換えようと思い立ち、家電量販店であらゆる空気清浄機をチェックしてきました。

あと我が家のお財布のひもは堅いので、10万円未満のモデルに絞りました。

そんなわけで本記事は「【2020年最新】コスパ抜群!おすすめの空気清浄機【人気6モデル比較】」について書いていきます。
 

おすすめの空気清浄機6モデル

花粉症持ちにも、空気清浄機はもはや必須アイテムです。
 

マクリン
重度の花粉症でもある僕は、空気清浄機がなかったら、くしゃみと鼻水まみれで生活できません……。
 
本記事では、数ある空気清浄機の中でも、僕の敏感な鼻をクリアした選りすぐりの6機種を紹介いたします。
 

ダイキン MCK55W

日本を代表する世界的な空調機メーカー、ダイキンの「MCK55W」です。

サイズがまず圧倒的にコンパクト。
 

マクリン
旧機種が床置きサイズ37×27cmに対して、MCK55Wは27×27cmですから30%もダウン
 
サイズダウンしましたが、適用床面積は最大25畳とかなり広めです。

コンパクトながら性能を犠牲にしていないのはさすがの一言。

ダイキンの空気清浄機は、フィルターの性能が高いことでも知られ、「MCK55W」は静電HEPAフィルターを採用しています。

こちらのフィルターでニオイを吸着させて、同社の代名詞である独自技術のストリーマ(プラズマ放電の一種)で分解するため、抜群の脱臭能力を持っています。

ニオイの元はフィルター上で消失するため、脱臭能力がキープできるメリットもあります。

ダイキンMCK55Wは静電HEPAフィルター採用

ダイキン公式サイト」より引用

 

マクリン
それにダイキンの空気清浄機はダブル方式なので、清浄能力も高いんですよ。

他社の空気清浄機はイオン放出機能(ナノイーやプラズマクラスター)だけ搭載しているものが多いのに対し、ダイキンはそれに加えてストリーマ照射機能も備えています。

つまり二段階で空気をきれいにできるのです。

またストリーマは、本体内部もクリーンにできるメリットがあります。

どうしても水アカ・菌がたまりやすい加湿フィルターですが、MCK55Wならフィルター自体をストリーマ照射で除菌するため、清潔に保つことができます。

 

マクリン
あとMCK55Wは、日々の手入れがめっちゃラク!
 
フィルターもストリーマユニットも基本的に10年間交換不要であるため、日々の手入れはパネル越しにフィルターを掃除機で吸い込むだけです。

ダイキンMCK55Wはパネル越しにフィルターを掃除機で吸い込むだけ

ダイキン公式サイト」より引用

マクリン
機能はシンプルながら、死角の少ないモデルといえるでしょう。
こんな人におすすめ
  • 機能はシンプルでいいが、加湿機能だけは欲しい!
  • コンパクトな空気清浄機がいい!
  • 日々の手入れは少ないほうがいい!
 

Dyson Pure Humidify Cool

ダイソンの「Dyson Pure Humidify+Cool™加湿空気清浄機」を紹介します。

コードレス掃除機で知られる同社ですが、空気清浄機の完成度もかなり高いです。

「Pure(きれい)・Humidify(湿度)・Cool(涼しい)」という製品名のとおり、清浄・加湿・涼風がこの一台で完結します。

羽根がなくても送風できる、ダイソン独自のAir Multiplierエアー マルチプライヤー™テクノロジーにより、清浄・加湿された空気を部屋中に循環することができます。

Dyson Pure Humidify CoolのAir Multiplierテクノロジー
 
空気清浄能力も高く、活性炭フィルターがニオイや有害ガスを取り除くのにくわえ、HEPAフィルターが花粉(PM10)よりさらに微細なPM 0.1レベルの粒子を99.95%除去します。


 

マクリン
送風機能を使って、夏にはそのまま扇風機として活用できちゃいます!

Dyson Pure Humidify Coolは扇風機としても活用できる
 
加湿機能を搭載しているのはもちろん、加湿お手入れがボタンひとつでできるので、気になるぬめりも簡単に防げます。

Dyson Pure Humidify Coolの加湿お手入れ機能
 
スマホアプリ「Dyson Link」と連携でき、アプリ上で空気の状態をモニターできるのも安心ポイントです。

Dyson Pure Humidify CoolのスマホアプリDyson Link

マクリン
マルチに使えるので、1年中大活躍の一台ですよ!
こんな人におすすめ
  • 空気清浄だけでなく加湿・送風機能も欲しい!
  • 日々の手入れは少ないほうがいい!
  • 多少値が張っても良いものが欲しい!

シャープ KI-LX75

プラズマクラスターでおなじみ、シャープの「KI-LX75」です。

床置き面積は34.5×26cmで、先ほどの「ダイソン MCK55W」ほどではありませんが、そこそこのスリムボディ。

適用床面積は最大34畳であり、広めのエリアをカバーしています。

このたび本機種を挙げたのは、他機種にはない特長を兼ね備えているからです。

まずひとつめは、高濃度のプラズマクラスターイオンを発生する「プラズマクラスターパワフルショット」を搭載していること。

洗濯できないソファーやカーペットでも、プラズマクラスターパワフルショットを集中的に当てることで、付着しているニオイや菌を消臭・除菌してくれます。

他にもペット臭やタバコ臭、生乾き臭や加齢臭など、あらゆるニオイ・菌に対応して脱臭する効果が高いため、ニオイの元が多いご家庭なら有力候補に入れるべき機種でしょう。

フィルターにも脱臭のこだわりが詰まっており、「ダイソン MCK55W」と同じく静電HEPAフィルターを採用しながら、さらに脱臭用のフィルターまで備えています。

シャープKI-LX75は脱臭用のフィルターを採用

シャープ公式サイト」より引用

マクリン
しかもフィルターの交換目安は10年

普段の手入れはパネル越しにプレフィルターのホコリを掃除機で吸い取るだけでOKです。

さらにもうひとつ、他機種にはない特長が、AI(人工知能)とIoT(モノのインターネット化)を組み合わせた「COCORO AIR」に対応していることです。

平たく書くと「インターネットとつながって色々できる機能」。

KI-LX75は無線LANを搭載しているため、住んでいる地域の天気情報・空気情報(花粉やPM2.5)をキャッチして、それに合わせた運転に自動で最適化してくれるのです。

またスマホと連携することで、部屋の空気状態・温度・湿度のみならず、消耗品の状況なども、専用アプリから確認できるようになっています。

スマホをリモコン代わりにして本体操作も可能です。

マクリン
AIを駆使した、まさに『未来を感じさせてくれる1台』ですよ。
こんな人におすすめ
  • 機能はたくさん欲しい!
  • スマホと連携できる空気清浄機がいい!
  • 日々の手入れは少ないほうがいい!
 

パナソニック F-VXS70

木目調のフロントパネルも特徴的な、パナソニックの「F-VXS70」です。


 

同社の代名詞でもある、次世代健康イオン「ナノイーX」を搭載し、衣服に付いた花粉を無力化することができます。

マクリン
花粉対策に強みを発揮する空気清浄機ですよ!

気流の種類によって、上部のツインルーバーが自在に動き、効果的な床上吸引を可能としています。

 

ナノイーXだけでなく、プレフィルター・HEPAフィルター・スーパーナノテク脱臭フィルターの3層フィルター構造であるため、高い除菌・脱臭効果を発揮します。

日々の手入れは、HEPAフィルターを2週間に1回、センサーを3ヶ月に1回行うだけで大丈夫です。

マクリン
3つのフィルターは10年交換不要と、使い勝手もよく考えられてますよ!
こんな人におすすめ
  • 加湿機能は欲しい!
  • 花粉対策を強化したい!
  • Wi-Fi機能はいらない!

ブルーエア Classic 490i

ブルーエアの「Classic 490i」です。

外観からして北欧系のムダのないデザイン。
 

マクリン
サイズはそこそこ大きい(床置き面積は50×27.5cm)ですが、ボタンがフタで隠されているのでスッキリしてますよ!
 
インテリアとしてだけでなく、さすがは世界のブルーエア、中身ももちろん優秀です。

独自開発のフィルター技術で、微粒子の除去率をHEPAフィルターよりさらに高めた「HEPASilentフィルター」を搭載し、0.1μmレベルの微粒子を99.97%除去することに成功しています(HEPAフィルターは0.3μmレベルの微粒子を99.97%除去)。

おまけに脱臭シートを備えているのでニオイ対策もばっちり。
 

マクリン
適用床面積は最大33畳で、その清浄能力は随一の高さなんですよ。
 

Classic 490iフィルター掃除は不要で面倒くさがりにもぴったり。

交換時期(約半年)が来たら、3つのフィルターを外して交換するだけのシンプル仕様です。

さらに無線LANも搭載しているので、スマホの専用アプリを使って、本体の細かい調整や空気情報に合わせた運転調節が可能です。

マクリン
デザインと性能が高次元で両立した優等生的1台ですよ!
こんな人におすすめ
  • とにかくおしゃれな空気清浄機が欲しい!
  • スマホと連携できる空気清浄機がいい!
  • 加湿機能はいらない!
 

ダイキン MCK70W

最後に紹介するのは、これまたダイキンの「MCK70W」です。

 

マクリン
同社のハイグレードモデルだけあり、本機種にしかない技術がたくさん詰まっていますよ。
 
床置き面積は40 x 29cmと多少大きめですが、適用床面積も31畳(51平米)

MCK70Wの適用床面積は驚異の31畳(51平米)
 

また「MCK70W」は、独自技術ストリーマユニットを通常モデルの2倍搭載しており、ニオイの分解スピードや脱臭性能も従来の2倍になっているのです。

MCK70Wはツインストリーマ仕様
 

さらに10年交換いらずの「TAFUタフフィルター」を採用しています。

MCK70WはTAFUフィルター採用

通常モデルに付いているHEPAフィルターよりも、撥水はっすい撥油はつゆ性の高い(水・油をはじきやすい)繊維が使われており、静電気が落ちにくい性質をもっています。
 

マクリン
集塵能力の経年劣化が抑えられており、10年後でもHEPAフィルターの約1.4倍の集塵能力をキープできますよ!
 
プレフィルターのみ2週間に1回程度の手入れが必要ですが、ストリーマの内部照射で加湿ユニット回りのぬめりを防止できるため、それ以外の手入れはほぼ不要と考えて大丈夫です。

MCK70Wはネットワーク機能も強化されており、無線LAN搭載でスマホアプリによる外出先でのオンオフや、運転コースの変更が可能となっています。



 

また「部屋の汚れを見える化」してくれる機能がものすごく便利です。

PM2.5やホコリ、ニオイによる部屋の汚れ具合が確認できる上、期間ごとにどういう原因で汚れていたのかまで特定できるようになっています。


 

マクリン
これだけの機能が結集して5万円以下だなんて信じられません!
こんな人におすすめ
  • とにかく全機能入りの空気清浄機が欲しい!
  • スマホと連携できる空気清浄機がいい!

ダイキンMCK70Vレビューはこちら

【ダイキンMCK70Vレビュー】スマホとも連携できる全部入りの加湿空気清浄機【MCK70Uとの違い】

おすすめの空気清浄機まとめ

本記事は「【2020年最新】コスパ抜群!おすすめの空気清浄機【人気6モデル比較】」について書きました。

外観はあまり変わっていない空気清浄機ですが、その中身は年々大きく進化しています。

ダイキンはストリーマ、シャープはCOCOROAIR、パナソニックはナノイーXと、各社さまざまな機能を搭載して差別化を図ってきています。

マクリン
ご自身のライフスタイルに合わせて、最適の1台を見つけていきましょう!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

 

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