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中小企業から大企業に転職した僕がおすすめする転職エージェントとその付き合い方

 

どうも、これまで2回の転職経験があるマクリン(@Maku_ring)です。

僕は2回とも転職エージェントで内定をもらいました。

そのうち1回は「誰も知らない中小企業」から「誰もが知っている大企業」への転職に成功しました。

 

マクリン

本当に大事なのは、その会社に入ってからですけどね。

 

そんなわけで今回の記事は「中小企業から大企業に転職した僕がおすすめする転職エージェントとその付き合い方」について書いていきます。

 

 

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キャリアアドバイザーとの付き合い方

転職エージェントにいくつ登録すればいいのでしょうか?

たくさん登録すれば、それだけ色々な募集案件を紹介してもらえると考えがちです。

ところが意外と案件は重複するものなのです。

 

マクリン

たくさん登録すれば、それだけ案件が増えるというものでもないのです……。

 

たくさん登録すると、それだけ多数のキャリアアドバイザー(CA)とやり取りすることになるため、途中からごっちゃになって訳が分からなくなってきます。

転職はとてもエネルギーを消耗しますので、転職エージェントの登録社数はできるだけ絞ることをおすすめします。

多くても2社、実のところ1社でいいと考えています。

1社に絞るということは、その1社のCAとじっくり話し合いながら進めることができるということです。

CAとの距離も自然と縮まり、彼らも本気で応援してくれるようになってきます。彼らも人間ですから、好感のもてる候補者のことを優先的に進めてくれることもあります。

候補者が多くてCAさん達で絞らないといけないときも、すくい上げてくれるかもしれません。

僕自身もCAとずいぶん仲良くなりました。

 

マクリン

おかげで求人を早めに回してもらったり、この会社にはこういう応募者が好まれるといった情報を、事細かに教えていただきました!

 

CAさんから好まれるコツは、営業でお客さんと接するようにCAとも接することです(抽象的でスミマセン)。

だからといって丁寧すぎてもいけません。

 

マクリン

良い感じのフランクさを残しながらも相手を尊重してくましょう。

 

絶対に横柄に接してはいけません。だって何のトクもありませんから。

転職が決まった後も、周りに転職したいという人が現れれば、CAさんにすかさず紹介しましょう。

当たり前ですがすごく喜んでくれます。

それからいざ自分の転職になった際、そのCAさんは全力を尽くしてがんばってくれます。

 

しかしCAさんが出す案件の中に、少なからずグレー企業が含まれていることもまた事実。

CAさんは転職希望者の要望を訊く一方で、彼ら自身の実績も作っていかないといけないからです。実績とは「CAさんの担当顧客(われわれ)が採用までこぎ着けること」です。

その確率を上げるためにひとつでも応募数を増やすべく、案件の中にパラッとブラック企業とまでは云いませんが、グレー企業を混ぜてきます。

したがって、あなたは案件のひとつひとつをきちっと見定めなくてはいけません。

評価ポイントは以下の3つです。

  • 財務体制面「その会社がしっかりした会社であるか」
  • 給与面「ちゃんとお金くれるの?」
  • 労働環境面「パワハラ上司いないかな? めっちゃ残業させられへんかな?」
財務体制と給与はある程度調べたら分かりますが、やはり一番大事なのは労働環境面。

 

ヨメ

どうやって確認するの?

 

ずばり、転職会議キャリコネといった、会社のレビューサイトを参考にすることです。

「あんなもん当たってへんやろ」と思われる方もいるかもしれません。

たしかに見当はずれなレビューも無くはないですが、そういうレビューは無視して読むとかなり参考になります。

どんな会社にも合う合わないがあるので、100%良いことを書いている会社というのは存在しません。

ですが、危ない会社はレビュアーがほぼ悪い事しか書いていないので、すぐに分かると思いますw

 

最後に転職活動を行う上で始めに行うべき大事なことをお伝えします。

CAさんに今回の転職活動に対するあなたの期限を宣言しておくことです。

期限は会社の応募数あるいは転職活動期間ということです。

僕自身も転職回数は2回ですが、実はもう1回チャレンジしたことがありました。

それは新卒の会社で働いて約1年経った頃です。

3ヶ月という期間を定めて、その期間みっちり活動しましたが、やはり労働期間があまりに短いことがアダになって、全く上手く行きませんでした。

その時にスッパリ諦めがついたのは、最初から転職活動3ヶ月という期限を決めていたからです。

期限を決めて力を注いだからこそ、何が足りないのか見定めることができ、そこ(労働期間)を穴埋めしてから再チャレンジしようと思えたのです。

上手くCAさんをコントロールなさってください。

 

おすすめの転職エージェント

転職エージェント会社も大手から中小規模までいろいろあります。

迷う方もいらっしゃるかもしれませんが、ズバリいいましょう!

DODAリクルートエージェント、これだけで大丈夫です。

企業規模にこだわる場合、これらの大手エージェントは大企業の案件数が圧倒的に多いからです。

案件数ではややリクルートエージェントの方が多いです。一方DODAは独自の非公開求人を持っており、面白い求人案件を抱えています。

CAさん一人で抱える顧客数(転職希望者)は、DODAよりもリクルートの方が多い印象です。したがってCAさんが一人あたりに割ける時間は、DODAに比べてリクルートの方がどうしても少なくなってしまいます。

とはいえ、CAさんとのやり取りは基本的にメールが多いので、それで困ることはほとんどありません。

これはあくまで会社の印象であって、CAさんとの相性がやはり重要です。

僕は1回目の転職でリクルートエージェント、2回目の転職でDODAを利用しましたが、幸いCAさんに恵まれており、どちらも良い仕事をしてくださいました。

最初の面談時にCAさんとたくさんお話しして、好かれるように頑張ってください。

 

まとめ

今回の記事は「中小企業から大企業に転職した僕がおすすめする転職エージェントとその付き合い方」について書きました。

転職エージェントの登録社数はできるだけ少なめかつ、大手の転職エージェントを活用した方が良さそうだと分かってもらえたと思います。

大事なのは、CAさんから人間的に好かれることです。

 

マクリン

あなたのキャリアアップが成功しますように!

 

どうも、マクリンでした。

 

 

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