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【大容量】おすすめの10000mAhモバイルバッテリー7製品!

 
どうも、10台以上のモバイルバッテリーを所有するマクリン( @Maku_ring)です。
 

ヨメ
ねえねえ、いろんな容量のモバイルバッテリーがあるけど、結局どれがいいの?
 
マクリン
10,000mAhクラスのモバイルバッテリーがおすすめやで!
 
モバイルバッテリーの容量は、5,000mAh・10,000mAh・20,000mAhの3種類に分かれます。

バッテリー容量と重量は基本的に依存するため、重さは「5,000mAh 10,000mAh 20,000mAh」の順に重くなっていきます。

したがって、5,000mAhクラスは携帯性にすぐれるがバッテリー容量が物足りない、20,000mAhクラスは容量の安心感があるけどそれなりに重い、という特徴があります。
 

マクリン
そんな中、10,000mAhクラスは容量も重量もそこそこあってバランスが良いんですよ!

10,000mAhのモバイルバッテリーならiPhone XSが約2.6回、iPad Proでも約1回充電できる、充分な容量です。

本記事では、10,000mAhクラスの大容量モバイルバッテリーでも人気のおすすめ7製品にしぼって紹介します。

MEMO
YouTubeでも使用感をまじえて紹介しています。

 

おすすめの10000mAhクラス大容量モバイルバッテリー7選

一見どれも似通っている、10,000mAhの大容量モバイルバッテリー。

実はそれぞれ異なる特徴を持っています。

本記事でおすすめするモバイルバッテリーは、以下のポイントに着目して選びました。

おすすめのモバイルバッテリー

それでは数あるUSB急速充電器から、僕も愛用している「おすすめの10,000mAhクラス大容量モバイルバッテリー」に絞ってご紹介します。
 

1. Anker PowerCore 10000

Anker PowerCore 10000」は10,000mAhクラスのベストセラーで、2018年のAmazon年間ランキング大賞でもバッテリー・充電器部門第1位を獲得しています。

サイズはクレジットカードとほぼ同じで重量は180gと、同クラスの中では最軽量にあたります。
 

マクリン
軽量コンパクトのおかげで、カバンに入れていてもかさばらず、持ち歩きしやすいですよ!

本製品の大きな特長が、その豊富なカラーバリエーション

なんとブラックホワイトレッドブルーの4種類から選べます。





どうしても無骨ぶこつになりがちなモバイルバッテリーですが、Anker PowerCore 10000はシンプルデザインでカラーも選べるのがうれしいです。

天面には2つのUSBポートを搭載しています。

  • Micro USB(本体充電用)
  • USB-A(機器充電用)

Anker PowerCore 10000は2つの接続ポート搭載
 
また、側面のボタンを押すとLEDライトが点灯し、4段階でバッテリー残量が分かります。

Anker PowerCore 10000のLEDライト
 
iPhoneなどのスマホを充電する際は、バッテリー本体のUSBポートにスマホの充電ケーブルを接続します。

Anker PowerCore 10000を充電する際は本体のUSBポートにスマホの充電ケーブルを接続
 
カメラを充電するときは本体付属のMicro USBケーブルを使用します。

カメラのバッテリーを取り出さなくても、気軽に充電できるので便利です。

デバイスの充電時には、PowerIQとVoltageBOOSTというAnkerの独自技術が使われています。

前者で電流値がデバイスに合わせて最適値に調整、後者ではケーブルによる充電ムラを防げるようになっているため、最速かつ安全に充電することができます。

Anker PowerCore 10000は「大容量バッテリーをお手頃価格で購入したい・コンパクトに持ち歩きたい・好きなカラーを選びたい」人にこそおすすめです。

Anker PowerCore 10000レビューはこちら

【Anker PowerCore 10000レビュー】コスパ抜群!定番の10000mAhモバイルバッテリー  

2. Anker PowerCore 10000 Redux

Anker PowerCore 10000 Redux」は、使いやすさを追求した10,000mAhのモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 Reduxの外観

モデル名にReduxとあるとおり、Ankerがモバイルバッテリーの原点に立ち返り、「本当に使いやすい製品とは何か?」の観点で開発しています。

Redux
戻ってきた,よみがえった
 
特筆すべきはその握りやすさ

Anker PowerCore 10000 Reduxの握りやすさ
 
人間工学に基づいた曲線デザインと滑りにくいストライプメッシュ加工を採用し、持ち運びやすい形状となっています。

Anker PowerCore 10000 Reduxは人間工学に基づいた曲線デザイン
Anker PowerCore 10000 Reduxの表面はストライプメッシュ加工
マクリン
まさに手のひらに吸い付くようになじむフォルムですよ!

本体の横幅は、前述の最軽量モデル「Anker PowerCore 10000」と比較しても15%ほど細い約52mmで、さすが業界最小だけあります。

Anker PowerCore 10000 Reduxの縦幅はAnker PowerCore 10000より15%ほど細い約52mm
 
重量も軽く、Anker PowerCore 10000とほぼ変わらぬ183gです。

Anker PowerCore 10000 Reduxの重さは183g
 
デバイス充電用にはPower IQ対応のUSBタイプA端子が付いています。

Anker PowerCore 10000 ReduxはPower IQ対応のUSBタイプA出力端子を搭載

Anker独自技術「PowerIQ」とは平たく書くと「デバイスに応じ、最大2.4Aまでの範囲の適切な電流値で充電する機能」です。
 

マクリン
つまり、どのデバイスにもベストマッチの電流を流せるということ!
注意
iPad・iPhone・Android端末を急速充電可能ですが、PowerIQはQuick Chargeには対応しておりませんので、ご留意ください。
 

スマホ・タブレット充電時のアンペア数をUSB電流電圧テスターで確認したところ、充分すぎる電流量が供給されていました。

スマホ(1.73A)

タブレット(1.91A)

急速充電のアンペア数

  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A
マクリン
とはいえ充電するデバイスによっては、電流値を抑えたいものもありますよね?

でもAnker PowerCore 10000 Reduxなら大丈夫。

電源ボタンを2秒長押しすることで「低電流モード(緑点灯)」に切り替わります。

Anker PowerCore 10000 Reduxの低電流モード
 

低電流モードはBluetoothブルートゥースイヤホンやスマートウォッチなど、電流値を控えめにすべきデバイスの充電に重宝します。

Anker PowerCore 10000 Reduxの低電流モード
 
小型軽量で握りやすくい形状かつ大容量。

Anker PowerCore 10000 Reduxは10,000mAhの大容量ながら、サイズとフォルム・機能面の配慮も抜かりなく、ベストパートナーになり得るモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 Reduxレビューはこちら

【Anker PowerCore 10000 Reduxレビュー】10000mAhモバイルバッテリーの新スタンダード【絶妙サイズとグリップ感】  

3. Anker PowerCore Lite 10000

Anker PowerCore Lite 10000」は2種類のUSB入力端子を備える、10,000mAhの小型軽量モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore Lite 10000
 
サイズはiPhone XSとほぼ同じで、重量は211gの軽量設計

Anker PowerCore Lite 10000は小型軽量設計
 
バッテリー本体を充電する入力端子にMicro USBとUSBタイプCの2種類を備えているのも大きな特長です。

Anker PowerCore Lite 10000は2種類の入力端子、Micro USBとUSBタイプCを搭載
 
Ankerのモバイルバッテリーでも数少ない、USBタイプCで本体を充電できるモデルとなっています。

Anker PowerCore Lite 10000はAnkerで唯一USBタイプCを本体充電に使えるモデル
 
これがかなり便利で、MacBook用のUSB-Cケーブルを使い回せるし、ACアダプターからだけでなくPCからの充電も可能です。

Anker PowerCore Lite 10000はMacBookからの充電も可能

 

出力端子(デバイス充電用)にはPower IQ対応のUSBタイプA端子を備えています。

Anker PowerCore Lite 10000はUSBタイプA搭載
 
急速充電に必要な電流値を、デバイスごとに自動で合わせてくれます。

Anker x スマホ(1.02A)

Anker x タブレット(1.45A)

急速充電のアンペア数

  • ガラケー 0.5A
  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A

 

マクリン
見事に合ってる!

上面のボタンを長押しすると、Bluetoothイヤホンなどの充電に適した「低電流モード(緑点灯)」に切り替わります。

Anker PowerCore Lite 10000は低電流モード搭載

マクリン
バッテリー容量と軽量性を高次元で両立したバッテリーですよ!

Anker PoreCore Lite 10000レビューはこちら

【Anker PowerCore Lite 10000レビュー】充電端子が2種類選べる軽量モバイルバッテリー【大容量】  

4. Anker PowerCore 10000 PD

Anker PowerCore 10000 PD」は10,000mAhクラスで数少ない、高出力USB規格のPD(Power Delivery)に対応するモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 PDの外観
 

前述のAnker PowerCore 10000 Reduxと同様、その握りやすさに特長があります。

Anker PowerCore 10000 PDの握りやすさ
 
Anker PowerCore 10000 Reduxとサイズを比べてもかなりコンパクト。幅は10mmほどしか変わりません。

Anker PowerCore 10000 PDとAnker PowerCore 10000 Reduxのサイズ比較
 
重量もスマホと同程度の約197gであり、PD対応モバイルバッテリーとして最軽量に収めた技術力の高さを感じました。

Anker PowerCore 10000 PDの重さは約197g
 
USB-C(PD)とUSB-A、2種類のポートを搭載しています。

Anker PowerCore 10000 PDは2種類のポートを搭載
 
このうちUSB-C(PD)は入出力の機能を備えており、本体充電・デバイス充電の双方に対応しています。

Anker PowerCore 10000 PDのUSB-Cは入出力機能に対応
 
USB PD対応の急速充電器(例えば「Anker PowerPort Atom PD 1」)と組み合わせて本体充電することで、約3.5時間で満充電が可能です。

Anker PowerPort Atom PD 1
Anker PowerCore 10000 PDはUSB PD対応の急速充電器と組み合わせると約3.5時間で満充電が可能
MEMO
最大18Wの入力に対応。
 

Anker PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル」を使えばiPhoneも充電でき、iPhone 11 Proならわずか30分で最大50%まで充電できちゃいます。

Anker PowerCore 10000 PDは最大15Wまでの出力でスマホ充電が可能

マクリン
フル充電まで急ぐときもこれなら安心!

タブレット・ノートPC充電時は最大18Wまでの出力ができ、MacBook Proも通常充電していることが確認できました。

Anker PowerCore 10000 PDは最大18W出力でノートPCの充電も可能

MacBook x Anker(16.4W)

Anker PowerCore 10000 PDはMacBook Proも充電可能
 
USB-Cにくわえ、最大10W出力のPower IQ対応USB-Aが付いています。

Anker PowerCore 10000 PDのPower IQ対応のUSBタイプA端子
 

スマホ・タブレットの出力アンペア数をUSB電流電圧テスターで計測したところ、急速充電に充分な電流量が供給されていました。

スマホ(1.62A)

タブレット(1.94A)

2ポートの合計は最大28Wであり、USB-C(最大18W)とUSB-A(最大10W)を合わせたワット数と同じです。
 

マクリン
ということは、2台同時につなげてもフルスピード充電できちゃいます!

2台接続時のUSB-Cのワット数も約16Wであり、USB-A未使用時と値が変わらないことから、最大28Wの余裕を感じる高出力でした。

低電流モードも備えており、Bluetoothブルートゥースイヤホンやガラケー・スマートウォッチなど、電流値を低くすべきデバイスの充電に助かります。

Anker PowerCore 10000 PDの低電流モード出力値
 
世界最小・最軽量クラスで持ち運びやすいにもかかわらず、PD対応でどんなデバイスにも急速充電可能。

Anker PowerCore 10000 PDは10,000mAhの大容量ながら、実用性も高く、第一選択になり得るモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 PDレビューはこちら

【Anker PowerCore 10000 PDレビュー】世界最小・最軽量の10000mAhクラスPD対応モバイルバッテリー【大容量】  

5. cheero Power Plus 5

cheero Power Plus 5 10000mAh」は、Anker PowerCore 10000 PDと同様、PD対応モバイルバッテリーです。

cheero Power Plus 5 10000mAhの外観
 
外装は、モバイルバッテリーにはめずらしいアルミボディで、剛性と高級感があります。

cheero Power Plus 5 10000mAhの外装はアルミニウム
 

サイズもコンパクトで、Anker PowerCore 10000 PDと比べても縦横ともにさらに小さく、PD対応では世界最小です。



重さは約203gと、Anker PowerCore 10000 PDとほぼ変わらない重量に収まっています。

Anker PowerCore 10000 PDの重さは約197g
cheero Power Plus 5 10000mAhの重さは203g

側面の電源ボタンを押すと、バッテリー残量が1%単位でデジタル表示し、とても分かりやすいです。

マクリン
LED点灯よりも明快なのがグッドですね!
 
ポートはUSB-C(PD)とUSB-A、2種類のポートを搭載しています。

cheero Power Plus 5 10000mAhは2種類のポートを搭載
 
USB-Cは入出力の機能を備え、本体&デバイス充電の双方に対応しています。

cheero Power Plus 5 10000mAhのUSB-Cは入出力機能に対応
 
18W以上のPD対応USB急速充電器で本体充電することで、約3時間で満充電が可能です。

cheero Power Plus 5 10000mAhはUSB PD対応の急速充電器と組み合わせると約3時間で満充電が可能
 

Anker PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル」でiPhoneも充電でき、わずか45分間で約74%まで高速充電することができます。

cheero Power Plus 5 10000mAhは最大18Wまでの出力でスマホ充電が可能
 

大型スマホは最大18W、通常のスマホは最大15Wの出力に対応しており、USB-C電圧電流チェッカーでワット数(電流 x 電圧)を計測したところ、iPhone XS充電時も10W以上の値を示していました。

cheero Power Plus 5 10000mAhはスマホ充電時は最大18Wの出力に対応

iPhoneXS x cheero(11.0W)

 
USB-Cにくわえ、最大12W出力に対応するAUTO-IC機能搭載のUSB-Aが付いています。

cheero Power Plus 5 10000mAhのUSBタイプA端子

「AUTO-IC機能」とは平たく書くと「デバイスに応じ、最大12W(5V x 2.4A)までの適切な電流値で充電する機能」のことです。

スマホ・タブレットの出力アンペア数をUSB電流電圧テスターで計測したところ、急速充電に充分な電流量が供給されていました。

スマホ(1.89A)

タブレット(2.25A)

注意
2ポートの同時充電も可能ですが、その場合USB-Cの電圧が5Vに制限(安全のため)され、最大18W出力となります。あらかじめご承知おきください。
 
世界最小クラスで携帯しやすく、アルミボディで高級感もあり、PD対応であらゆるデバイスに急速充電可能。

cheero Power Plus 5 10000mAhは10,000mAhの大容量ながら、実用性にもすぐれ、メインで使えるモバイルバッテリーです。

cheero Power Plus 5レビューはこちら

【cheero Power Plus 5レビュー】業界最小&アルミボディの10000mAhクラスPD対応モバイルバッテリー  

6. cheero Extra 10000mAh

cheero Extra 10000mAh」も10,000mAhのPD対応モバイルバッテリーです。

cheero Extra 10000mAhの外観
 
カラーはホワイトで、清潔感のあるマットな表面に仕上がっています。

cheero Extra 10000mAhのカラーはホワイトでマットな表面
 
同クラスのPD対応モバブである「Anker PowerCore 10000 PD」や「cheero Power Plus 5」と比べると、高さは業界最小のコンパクト設計です。

Anker PowerCore 10000 PDとcheero Power Plus 5とcheero Extra 10000mAhのサイズ比較
 
重さはAnker PowerCore 10000 PDの約197gに対し、cheero Extra 10000mAhは約215gとやや重いものの、スマホレベルの重量に収まっています。

Anker PowerCore 10000 PDの重さは約197g
cheero Extra 10000mAhの重さは約215g
 
電源ボタンを押すと、バッテリー残量が1%単位でデジタル表示するため、LED表示よりも明快で分かりやすいです。


PD対応USB-CとUSB-A、2種類のポートを搭載しています。

cheero Extra 10000mAhはPD対応USB-CとUSB-Aを搭載
 
USB-Cは最大18Wの入出力が可能で、本体とデバイス充電の両方に対応しています。

cheero Extra 10000mAhのUSB-Cは本体とデバイス充電の両方に対応
 
18W以上のPD対応USB急速充電器と組み合わせて本体充電することで、約3時間で満充電が可能です。


 
Belkin DuraTek Plus USB-C to ライトニングケーブル」を使えばiPhoneも充電でき、iPhone 11 Proならわずか45分間で約74%まで高速充電できちゃいます。

cheero Extra 10000mAhはiPhone XSを45分で約74%まで高速充電できる
 
USB-C電圧電流チェッカーでワット数(電流 x 電圧)を計測したところ、iPhone XS充電時も10W以上の値を示していました。

iPhoneXS x cheero(13.0W)

 

一部のノートPCも充電することができ、MacBook Proも通常充電されていることが確認できました。

MacBook x cheero(16.8W)

cheero Extra 10000mAhは一部のノートPCやMacBookでも充電可能
 
USB-Cにくわえ、最大12W出力に対応するAUTO-IC機能搭載のUSB-Aが付いています。

cheero Extra 10000mAhは最大12W出力に対応するAUTO-IC機能のUSB-A搭載
 
スマホ・タブレットの出力アンペア数をUSB電流電圧テスターで計測したところ、急速充電に充分な電流量が供給されていました。

スマホ(1.45A)

タブレット(1.86A)

注意
2ポートの同時充電も可能ですが、その場合2ポート合計で最大18W出力に制限(安全のため)されます。あらかじめご承知おきください。
 
デジタルインジケータでバッテリー残量が分かりやすく、PD対応でさまざまなデバイスに急速充電可能。

cheero Extra 10000mAhは携帯性にもすぐれ、メイン使いにおすすめのモバイルバッテリーです。

MEMO
YouTubeでも使用感をまじえて紹介しています。

cheero Extra 10000mAhレビューはこちら

【cheero Extra 10000mAhレビュー】1%単位で残量表示できるPD対応モバイルバッテリー【CHE-102】  

7. Anker PowerCore Slim 10000 PD

Anker PowerCore Slim 10000 PD」は、10,000mAhのPD対応モバイルバッテリー唯一の薄型モデルです。

Anker PowerCore Slim 10000 PDの外観
 
本体の表面には、滑りにくくスタイリッシュなメッシュ加工が施されています。

Anker PowerCore Slim 10000 PDの表面にはスタイリッシュなメッシュ加工
 

Anker PowerCore Slim 10000 PD最大の特長は、なんといってもPD対応バッテリー最薄の1.4cm設計であること。

Anker PowerCore Slim 10000 PDはPD対応バッテリー最薄の1.4cm設計
 
これまでの最小最薄モデルであったAnker PowerCore 10000 PDとくらべても約1cmの薄型化を実現しています。

Anker PowerCore Slim 10000 PDとAnker PowerCore 10000 PDの厚み比較
Anker PowerCore Slim 10000 PDとAnker PowerCore 10000 PDの厚み比較

重量は約208gであり、最軽量(約192g)にはおよばないものの、スマホと同レベルの軽量性を有しています。

Anker PowerCore Slim 10000 PDの重量
 
USB-C(PD)とUSB-A、2種類のポートを搭載しています。

Anker PowerCore Slim 10000 PDは2種類のポートを搭載

このうちUSB-Cは18Wの入出力に対応し、本体充電とデバイス充電の双方が可能です。

18W以上のUSB PD対応急速充電器(Anker PowerPort III miniなど)と組み合わせて本体充電すれば、約3.5時間で満充電することができます。

Anker PowerCore Slim 10000 PDはUSB PD対応の急速充電器と組み合わせると約3.5時間で満充電が可能

Anker PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル」を使えばiPhoneも充電でき、iPhone XSわずか30分で最大50%まで充電可能です。

Anker PowerCore Slim 10000 PDはわずか30分で最大50%までiPhone充電
 
タブレット・ノートPC充電時は最大18Wまでの出力ができ、MacBook Air充電時には最大値に迫る値を示していました。

Anker PowerCore Slim 10000 PDはMacBook Airの充電も可能
Anker PowerCore Slim 10000 PDは最大18W出力でノートPCの充電も可能

MacBook x Anker(17.1W)

USB-Cにくわえ、最大12W出力のPower IQ対応USB-Aが付いています。

Anker PowerCore Slim 10000 PDのPower IQ対応のUSBタイプA端子

 

スマホ・タブレットの出力アンペア数をUSB電流電圧テスターで計測したところ、急速充電に充分な電流量が供給されていました。

スマホ(1.33A)

タブレット(2.00A)

2ポート接続時は、安全のため最大18W出力に制限されますが、タブレットとスマホが2台同時に急速充電できましたので、充分実用的な出力です。

スマホ/タブレット(5W/10W)

 
低電流モードも搭載し、イヤホンなど電流値を低くすべきデバイスの充電時に活躍します。


イヤホン(0.38A)

 
世界最薄クラスで携帯性抜群かつ、PD対応であらゆるデバイスに急速充電可能。

Anker PowerCore Slim 10000 PDは大容量ながらスマホに重ねて持てる薄さで、長時間使用でも負担にならないモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore Slim 10000 PDレビューはこちら

【Anker PowerCore Slim 10000 PDレビュー】世界最薄の10000mAhクラスPD対応モバイルバッテリー  

おすすめの10000mAhクラス大容量モバイルバッテリーまとめ

本記事は「【大容量】おすすめの10000mAhモバイルバッテリー7製品!」について書きました。

ひとえに10,000mAhのモバイルバッテリーといっても、サイズ・重量・USBポート数・PD対応など、その特徴はさまざまです。

用途とデバイスに合わせて、最適なモバイルバッテリーを見つけましょう。

僕みたいに複数台所有すると、訳分からなくなるのでおすすめしませんw

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

【2019年】モバイルバッテリーの選び方とそのおすすめ品・完全版【大容量・PD対応・薄型・Qi】 【Anker PowerCore Slim 10000 PDレビュー】世界最薄の10000mAhクラスPD対応モバイルバッテリー 【cheero Extra 10000mAhレビュー】1%単位で残量表示できるPD対応モバイルバッテリー【CHE-102】 【cheero Power Plus 5レビュー】業界最小&アルミボディの10000mAhクラスPD対応モバイルバッテリー 【Anker PowerCore 10000レビュー】コスパ抜群!定番の10000mAhモバイルバッテリー 【Anker PowerCore 10000 Reduxレビュー】10000mAhモバイルバッテリーの新スタンダード【絶妙サイズとグリップ感】 【Anker PowerCore Lite 10000レビュー】充電端子が2種類選べる軽量モバイルバッテリー【大容量】 【Anker PowerCore 10000 PDレビュー】世界最小・最軽量の10000mAhクラスPD対応モバイルバッテリー【大容量】

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