おすすめのガジェット

【XGIMI Haloレビュー】Android TV 9.0搭載でアプリ・TVが観れるフルHD対応ポータブルプロジェクター

どうも、モバイルプロジェクターに目がないマクリン( @Maku_ring)です。

バッテリー内蔵でどこにも持ち運べるモバイルプロジェクターは、一台あれば音楽・映画・動画にとかなり重宝します。

マクリン
一人でも家族でも友人とでも楽しめますからね!

ただ、これまでのモバイルプロジェクターは機動性が高い代わり、明るさ(ANSIルーメン)が低い・解像度がイマイチ・音も微妙・アプリが限定されるという弱点をかかえていました。

ところがついに、これらのウィークポイントを克服した究極のモバイルプロジェクター「XGIMI Halo」が登場しました。

バッテリー内蔵で本体だけで約4時間の動画再生が可能というモビリティを有しつつ、その性能も犠牲になっていません。

800ANSIルーメンというモバイル屈指の明るさに高解像のフルHD対応、さらにHarman Kardonハーマンカードン製のスピーカーを採用し、ハード面の完成度がかなり高いです。

ソフト面ももちろん優秀で、Android TV 9.0搭載でGoogle Playストアから4,000以上の膨大ぼうだいなアプリを楽しめ、アウトドアからビジネスまで広範囲に活用できる最強のプロジェクターに仕上がっています。

そんなわけで本記事は「【XGIMI Haloレビュー】Android TV 9.0搭載でアプリ・TVが観れるフルHD対応ポータブルプロジェクター」について書いていきます。

注意
Amazon上で販売されているXGIMI Haloは、日本国内での販売後のサポートを行っておりません。サポートを受けるのであれば、公式サイトが確実ですので、あらかじめご承知おきください。
この記事の著者
マクリン

ガジェットブロガー

マクリン

Makurin

プロフィール

東京在住のサラリーマンで、品川のコワーキングスペース「Ray Terrace(レイテラス)」も運営しています。当ブログでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。Instagramラジオもやってます。 プロフィール詳細

XGIMI Halo(ジミー ハロ)の外観と付属品

XGIMIジミー社の「XGIMI Halo」は、Android TV 9.0搭載のモバイルプロジェクターです。

XGIMI HaloはAndroid TV 9.0搭載のモバイルプロジェクター

製品名 XGIMI Halo
サイズ 約113.5 x 171.5 x 145mm
重さ 約1.6kg
明るさ 800ANSIルーメン
解像度 フルHD(1920 x 1080画素)
ワイヤレス規格 2.4 / 5.0GHz(IEEE802.11 a/b/g/n/ac)・Bluetooth 5.0
OS Android TV 9.0
価格 96,800円

 
アルミニウムボディにおおわれた表面は、プロジェクター随一ずいいちの高級感をたたえています。

XGIMI Haloはアルミニウムボディ
 
モバイルプロジェクターの中ではサイズは大きいものの、片手でなんとか持ち運べないこともないです。

XGIMI Haloのサイズは約113.5 x 171.5 x 145mm
 
高機能だけに重さは約1.6kgとそれなりの重量感があります。

XGIMI Haloの重量は約1.6kg
 
本体には17,100mAhのバッテリーを内蔵し、動画再生4時間・音楽再生8時間に対応していますが、屋内使用時は電源駆動が安心です。

XGIMI Haloは17,100mAhのバッテリーを内蔵

オートフォーカス機能を搭載し、焦点距離が変わるごとに自動調整してくれます。

XGIMI Haloはオートフォーカス搭載

さらには台形補正まで付いています。

XGIMI Haloは台形補正付き
 
上下方向であれば、歪みを自動で修正してくれるので利便性はかなり高いです。


 
底面には三脚穴が付き、汎用品の三脚を装着できます。

XGIMI Haloの底面に汎用の三脚穴が付く

あわせてスタンドも付いているので、ちょっとした傾斜であればこちらで対応することも可能です。

XGIMI Haloにはスタンド機能が付いている

投影方法も正面置きだけでなく天井吊るしにも対応し、上からぶら下げて投影するみたいなこともできちゃいます。


 
音響面の完成度も高く、オーディオ老舗メーカーであるHarman Kardon製のスピーカーを5W x 2機搭載しています。

XGIMI HaloはHarman Kardon製のスピーカー搭載

背面にはDCジャックとイヤホン出力端子、HDMI入力端子とUSBメモリ接続用のUSB-A(USB2.0)、電源ボタンが付いています。

XGIMI Haloのインターフェース
 
本体はタッチ操作に対応し、音量調整と再生/一時停止ができます。

XGIMI Haloはタッチ操作に対応
 
同梱品はプロジェクター本体にリモコン(単4アルカリ乾電池 x 2は別売り)、電源ケーブルです。

XGIMI Haloの付属品
 
リモコンの操作性は良く、音声入力にも対応しています。

XGIMI Haloのリモコン
 
音声操作も使いやすく、識別性は高いです。

注意
Amazon上で販売されているXGIMI Haloは、日本国内での販売後のサポートを行っておりません。サポートを受けるのであれば、公式サイトが確実ですので、あらかじめご承知おきください。

XGIMI Haloのプロジェクター機能

XGIMI Haloはプロジェクターとしても優秀で、明るさは最大800ANSIルーメン、解像度はフルHD(1920 x 1080)であり、ダントツの性能をほこります。

他のモバイルプロジェクターは、良いものでも最大300ANSIルーメン、解像度はHD(1280 x 720)なので、いかに優れているか分かるでしょう。

XGIMI Haloは最大800ANSIルーメン

投影サイズは100インチ以上の大画面にも対応していますが、2m離したとき(76インチ)が視認性高く、ちょうどいい感じです。

マクリン
真っ昼間はさすがに厳しいですが、夕方以降なら余裕で観れます!

輝度と解像度が高いおかげで、細かい文字でもつぶれずに観れるので、ビジネス用途のプロジェクターとしても充分に活躍してくれます。


 
HDMIによる有線接続対応しているほか、Google Chromecastを介したミラーリングにも対応しています。

PCだけでなくHDMIをそなえるゲーム機ともつなげられます。



ためしにNintendo Switchをつないでリングフィットアドベンチャーをプレイしたところ、15時ごろでも快適にプレイできました(カーテンは閉じています)。

Harman Kardonスピーカーから流れるサウンドも臨場感があり、音の迫力は抜群でした。

注意
Amazon上で販売されているXGIMI Haloは、日本国内での販売後のサポートを行っておりません。サポートを受けるのであれば、公式サイトが確実ですので、あらかじめご承知おきください。

XGIMI HaloはAndroid TV 9.0搭載

XGIMI HaloはAndroid TV 9.0を搭載し、豊富なアプリが収録されています。

XGIMI HaloはAndroid TV 9.0搭載
 
アプリストアもサードパーティ製ではなく、純正のGoogle Playなので、4,000以上のAndroidアプリをそのまま楽しむことができます。

参考 XGIMI HaloでNETFLIXやAmazonプライムを見る方法公式ページ

マクリン
NETFLIXやAmazonプライムももちろん観れちゃいますよ!

アプリストアのUI(ユーザーインターフェース)も優秀で、ヌルヌル動いてくれます。

これだけ入っていれば、一人でも家族でも友人知人とも鑑賞でき、いろいろな場面で活躍します。

ドローンさんのYouTubeチャンネルを再生してみたところ、モバイルプロジェクター最高峰の映像を鑑賞することができました。

木々の緑や空・海の青の微妙な色味のちがいも見事に表現でき、水面のゆらぎも精細かつ音の解像度も高く、もはやテレビでしたw

マクリン
テレビといえば、XGIMI Haloはなんと、TV番組も視聴できますよ!

具体的には「torne mobile」や「DiXiM Play」といったアプリ経由で、ネットワーク接続された機器につなげて番組視聴が可能です。

参考 接続確認済み機器DiXiM Play  
HDDレコーダーに録画した番組も観ることができるので、もはや液晶テレビすら必要ありません。

MEMO
余談ですが、我が家ではプロジェクターをテレビ代わりに使っています。

ビジネスからエンタメまでオールマイティにカバーする全方位型。

XGIMI Haloは究極のモバイルプロジェクターであり、どれか一台購入するならもっともおすすめの製品です。

注意
Amazon上で販売されているXGIMI Haloは、日本国内での販売後のサポートを行っておりません。サポートを受けるのであれば、公式サイトが確実ですので、あらかじめご承知おきください。

XGIMI Haloレビューまとめ

本記事は「【XGIMI Haloレビュー】Android TV 9.0搭載でアプリ・TVが観れるフルHD対応ポータブルプロジェクター」について書きました。

XGIMI Haloは最強のモバイルプロジェクターと呼ぶべき逸品で、10万円近くするものの、それも納得の超高性能を有しています。

800ANSIルーメン・フルHD対応・Harman Kardon製スピーカー・Android TV 9.0搭載など、まさにスキのない製品に仕上がっています。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

注意
Amazon上で販売されているXGIMI Haloは、日本国内での販売後のサポートを行っておりません。サポートを受けるのであれば、公式サイトが確実ですので、あらかじめご承知おきください。

YouTube
動画でも紹介しています。
【2020年】おすすめのモバイルプロジェクター人気6モデル【小型ミニ】 【BenQ GS2レビュー】Android OS内蔵でアプリが楽しめるスタイリッシュなHD対応モバイルプロジェクター 【popIn Aladdin 2レビュー】フルHD対応かつデュアルスピーカーでパワーアップしたスマートプロジェクター 【Anker Nebula Cosmos Maxレビュー】4K対応かつAndroid TV 9.0搭載で最強レベルのホームプロジェクター! 【Anker Nebula Capsule IIレビュー】世界初Android TV 9.0搭載のモバイルプロジェクター【200ルーメン】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です