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「一緒に仕事したい・働きたい人」になるための4つの特徴・心がけ

どうも、マクリン(@Maku_ring)です。

社内外問わず、一緒に仕事していて相手にこんなこと思ったりしませんか?

 

マクリン

この人との打ち合わせはサクサク進むから気持ちいい!

 

自分に関係すること以外まったくやらへんしつまらん人やな……

マクリン

 

マクリン

この人に頼んだら忙しくてもすぐアクションしてくれるから助かるわ~

 

うっわ~、この人仕事やりづらいわ~

マクリン

 

良くも悪くもいろんな人います……。

一緒に仕事をしていて気持ちいい・楽しいと思える人は、基本的に仕事のデキル人です。

僕は常に相手から見たときの仕事のしやすさを意識しながら仕事することを心がけています。

そんなわけで今回の記事は「『一緒に仕事したい・働きたい人』になるための4つの特徴・心がけ」について書いていきます。

 

 

 

「一緒に仕事したい・働きたい人」になるための4つの心がけ

必要なとき以外は電話しない

前の上司が「とりあえず電話しろ!」というタイプの人だったんですね。

一方、メールは最低限しかしないし、件名も抜けてることが多いし……。

 

マクリン

めっちゃ旧タイプのボスでしたね……

 

彼の場合は人徳でなんとかそのスタイルでも許されていました(一部クレームはありましたけど)。

普通はありえないです……。

電話は人の時間を奪う」という意識が希薄だから、電話だけで仕事を片づけようとするんでしょうね。

相手の時間をむやみに奪わない・ペースを乱さないという点で、基本的にはメールで事を進めるべきです。

ホリエモンも「多動力」の中で「電話をかけてくる人間とは仕事するな」と書いています。

 

 

これはホリエモンの立場・ポジションだからこそ貫き通せる部分はありますが……、基本的にはこのマインドを大事にすべきでしょう。

 

マクリン

とはいえ、営業マンだと電話を活用しないとなかなか難しい場面がありますよね。

 

もちろん僕もそうでした。

そういうときでも一工夫加えるだけで、相手から「仕事しやすい」と思わせられますよ。

たとえば相手が電話に出なかったとき。

相手の電話には着信履歴が残るわけです。

ここでの気遣いは「相手に何の用件で電話したか知らせること」です。

 

マクリン

だから僕はかならずショートメール(SMS)で知らせています。

 

留守電でも可能ですが、相手からしたら受話器をいちいち耳にあてて要件を訊かないといけないですよね。

その手間を省くため、パッと文面で確認できるショートメールにしています。

また、ショートメールの利点はもう一つあります。

それは相手がショートメールを見て、電話せずとも回答できる内容ならば、ショートメールの返信で送ることも可能だということです。

 

マクリン

うん、ショートメールは素晴らしい!

 

ですが、相手とLINEでつながることができれば、ショートメールよりも断然LINEを選びましょう。

今さらで恐縮ですが、ショートメールと比較したLINEの優位性です。

 

  • SMS文字制限(70文字)からの解放
  • 未読、既読が分かる
  • データを送ることができる

 

もはやLINEに全集約でいいですねw

冒頭の電話至上主義の上司ともだんだんLINEの方向に持っていき、今ではほぼLINEです。

もちろんお客さんとも基本的にはLINEでやりとりする方向を心がけています。

 

マクリン

そのためにLINEアカウントの電話番号を「会社携帯」にしています。

 

こうすることで、相手がこちらの電話番号を電話帳登録するだけで、「電話番号での友だち追加」により、お客さんと僕のLINEで双方が友達に加わります(もちろん相手の設定による)。

だから営業時代は、ほとんどのお客さんとLINEでのやり取りが実現できていました。

 

マクリン

お客さんとのLINE交換が面倒くさい人にはオススメですよ♪

 

 

 

仕事の要件で話しかける時はかならず時間を明示する

ささいな心がけではあるんですが、意外と大事なことです。

「電話が人の時間を奪う」のと同様に、予め設定した時間(打ち合わせなど)以外にいきなり話しかけることも、結局は人の時間を奪うことです。

そういうときはひと言、頭にこう付け加えましょう。

 

マクリン

●▲分だけお時間ちょうだいしてもよろしいですか?

 

時間は3分や5分など具体的であるべきです。

そして必ず明示した時間で終えましょう。

「3分だけと明示したら3分で終える」という実績を積み重ねることで、相手からしたら「その時間だけ耳を傾ければ、自分の仕事に戻れるという目途がたつ」からです。

ここでもし「この人はいつも3分というけれど、10分経っても話終わんないんだよなぁ」とか思わせてしまったら、相手ははじめからうんざりした様子で応対し、こちらの話を真剣に聞いてくれることが難しくなるでしょう。

時間を明示する側にもメリットはあります。

たとえば「3分」と宣言することで、伝えるべき情報を3分に収めようとします。

これを普段から心がけることで「いかに言い回しを回りくどくせず端的に表現するか」という訓練にもなるのです。

 

マクリン

……まあさすがに雑談を話しかけるときまで「○分だけ~~(以下つづく)」とは云わないですけどね

 

これは余談ですが、「○○分だけ(製品紹介の)お時間ちょうだいできますでしょうか?」というフレーズは、営業における新規アポイントの電話にも使えます。

僕の経験上、○○分に7分45秒など中途半端な時間を入れることで、相手は「え!? なんでそんなハンパな時間? この営業、変なヤツだな」とこちらに関心を引けるため、新規アポの成功率がグッと高まるのです。

中途半端な時間を宣言したからには、事前に時間を測ってその時間になるように練習しますが。

 

 

 

依頼するときは目的をかならず説明する

これもささいな心がけですが意外と忘れがちです。

関係が構築できてくるほど、「はい、これやっといて!」となっちゃうもんです。

上司部下の関係ではそれでも成立してしまうからこそ、上司からの依頼には目的が抜けてしまうんですよね。

目的の抜けた依頼ごとは、依頼された側にとってモチベーションが宿りません。

 

マクリン

モチベーションが宿らないことで、その依頼ごとは「仕事」から「作業」に変わってしまいます……

 

仕事はひとりではできないものです。

だからこそ周りに依頼するわけですが、周りに依頼して行ってもらった仕事内容が、自身やチームの評価にはね返ります。

自分の分身としてその仕事をやってもらう以上、同じ目的を共有せずに自分と同じ質で依頼ごとをこなすことを要求するのは、あまりに理不尽だと思いませんか。

 

マクリン

「これやって!」と依頼する人ほど仕事の質を求めがちですけどね……

 

あと意外と抜けがちなのが「期限」。

依頼される側のキャパ、優先順位づけを考慮する上で、期限の明示はとても重要です。

でも、依頼する側はそれほど急ぎでない要件まで、まるでASAP(なる早)の依頼事項のようにお願いしたりするので、日時できちんとお伝えしましょう。

 

 

 

 

常に平常心でいる

これがいちばん難しいかもしれないです。

でも一緒に仕事する仲間が気分屋だったらめっちゃイヤじゃないですか。

いつ仕事をしても同じテンションで一定でいられる人というのがやはり最強ですし、一緒に仕事していて楽です。

僕はそういうタイプでいられるよう普段から意識づけしています。

営業のときは「調子が悪いとき、気分が乗らないときは無理に営業しなくていい!」と言ってくれる上司もいたのですが、僕はそういうときでも普段と同じリズムで営業できるように自分を矯正していました。

調子が悪いとき自分に甘えて営業のペースを落としていたら、結局はメンタルに左右される営業マンにしかなりえないと思ったからです。

 

マクリン

当たり前ですが、自分のメンタルの良し悪しはお客さんには関係ありませんからね。お客さんは常に同じ営業マンを求めているわけです。

 

自分の最低ラインはできるだけ底上げしておきましょう。

とはいえ、「ストレスたまってやっとられんわ!」というときがあるのも理解はできます。

だからこそ普段からストレスをためない心がけをしていきましょう。

 

 

 

まとめ

今回の記事は「『一緒に仕事したい・働きたい人』になるための4つの特徴・心がけ」について書きました。

どれも基本的なことだからこそ頭から抜けそうになっちゃいます。

いずれも言えるのは相手を尊重することです。

どうも、マクリンでした。

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