おすすめのガジェットを探す「マクナビ」

【おすすめ】買ってよかった、コスパ最強の安い完全ワイヤレスイヤホン12選【1万円台以下】

 

どうも、ワイヤレスイヤホン好きのマクリン( @Maku_ring)です。

Bluetoothブルートゥース接続によって、全てのケーブルをはいしたイヤホンを「完全ワイヤレスイヤホン(フルワイヤレスイヤホン)」と呼びます。

完全ワイヤレスイヤホンは通勤・出張時の相棒です。
 

マクリン
当初はAirPodsにしようと思っていたのですが、どうもあの「耳からひょろっと白い棒が出ている状態」が受け付けなくて……。

そんなわけでAirPodsと同等、あるいはそれ以上の音質を持つ、完全ワイヤレスイヤホンを探し求めてきました。

世に出回っているワイヤレスイヤホンの価格は、千円台から数万円までとさまざま。
 

マクリン
安物は音質もイマイチなのが多く、これまでどれだけ失敗してきたことか……。
 
数々の失敗を経て、いまも使い続けている完全ワイヤレスイヤホンは、安いのに性能が優秀で、本当の意味でおすすめできるものです。

そんなわけで本記事は「【おすすめ】買ってよかった、コスパ最強の安い完全ワイヤレスイヤホン12選【1万円台以下】」について書いていきます。
 

コスパ最強の安い完全ワイヤレスイヤホンおすすめ12選

「Bluetooth接続は音質が良くない」というのは、もはやひと昔前のイメージ。

各オーディオメーカーが本気でこの分野に参入してきたこともあり、有線接続との音質差はどんどん縮まってきています。

音質ふくめ気にすべき項目は、以下の4点です。

  1. 音質  どの音域がクリアに聴こえるか
  2. 連続再生時間 4時間以上あることが望ましい
  3. 音声操作  Siri/Googleアシスタントで操作が可能か
  4. 防水・防滴対応  汗をかく運動時・雨天時の使用を加味

ご参考までにAirPodsの評価は以下のとおりです。

AirPodsの評価
音質(中音域がGOOD)
(4.0)
連続再生時間(5時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(なし)
(1.0)
総合評価
(3.5)
マクリン
さすが純正品だけあって優秀!
 
それでは数ある完全ワイヤレスイヤホンの中で、AirPodsと同等あるいはそれ以上のものに絞って、コスパ抜群の12製品を紹介いたします。
 

1. SoundPEATS TrueFree+

SoundPEATSの「SoundPEATS TrueFree」です。


 
生活防水仕様(IPX4)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX4
「水の飛まつに対して保護されている」という定義の防水規格です。浸水状態での使用は厳しいですが、雨が降っている中で使う分には問題ありません。

SoundPEATS TrueFreeの外観

マクリン
シンプルながら、ハウジング部のロゴマークがカッコいいですね!
 

ケースをふくめても小型かつ軽量なのが特長で、サイズはわずか7.8 x 3.3 x 2.8cmです。

SoundPEATS TrueFreeはケースをふくめても小型である

マクリン
あと驚くべきは、小型サイズにもかかわらず、バッテリー性能を犠牲ぎせいにしていないこと!

イヤホン単体でも4時間分のバッテリーを備えていますが、ケースをふくめると合計20時間の連続使用が可能です。

SoundPEATS TrueFreeはイヤホン単体で4時間、ケースをふくめると合計20時間再生できる
 

操作はボタン式で曲戻し以外は右イヤホンだけで操作できるので、とても分かりやすいです。

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 受話/終話/再生/一時停止
  • 右2回押す 曲送り
  • 左2回押す 曲戻し
  • (右/左)1.5秒長押し 通話拒否
  • 再生/一時停止状態で(右/左)1秒長押し 音声コントロール起動
注意
音量調整はボタンで操作不可です。本体で操作ください。

 

サウンドが全体的に上質で、低音から高音までバランスよく音を出せる印象です。

もう少し重低音寄りのサウンドが好みだという場合は、同社の「Truengine Q42」もおすすめです。

 

マクリン
いずれもAACコーデック対応なんですよ!
MEMO
AAC(AdvancedAudioCoding)コーデックはiOS対応の音声圧縮規格です。

AACは、通常の規格よりも音質優先で圧縮率が小さいため、高音質な音声を再生することができるのです。

この価格帯のイヤホンでAAC対応のものは多くなく、それだけでもSoundPEATS TrueFreeがかなり高コスパのモデルであることが分かるでしょう。

TrueFreeの評価
音質(バランスいい)
(3.5)
連続再生時間(4時間)
(4.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX4)
(3.0)
総合評価
(3.5)

TrueFreeレビューはこちら

【SoundPEATS TrueFreeレビュー】小型ケース&AAC対応の完全ワイヤレスイヤホン【Amazon3千円台】  

2. TaoTronics TT-BH052

TaoTronicsの「TT-BH052」です。


 

完全防水仕様(IPX7)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX7
「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と定義されている防水規格です。

Amazonサイバーマンデーのおすすめ家電・ガジェットであるTaoTronics TT-BH052は完全防水仕様(IPX7)の完全ワイヤレスイヤホン
 

TaoTronics TT-BH052は、イヤホン単体で3時間分のバッテリーを備えていますが、収納ケースをふくめると、なんと120時間もの連続使用が可能です。

Amazonサイバーマンデーのおすすめ家電・ガジェットであるTaoTronics TT-BH052はイヤホン単体でも3時間分のバッテリー

マクリン
他のモデルより圧倒的に多いバッテリー容量!
 

収納ケースの左側面には出力用のUSB-A端子も備えています。

Amazonサイバーマンデーのおすすめ家電・ガジェットであるTaoTronics TT-BH052収納ケースの左側面に出力用のUSB-A端子

マクリン
こちらはそのまま3,500mAhのモバイルバッテリーとしても使用できるんですよ!

3,500mAnなのでiPhoneを1.5回分充電できる大容量

Amazonサイバーマンデーのおすすめ家電・ガジェットであるTaoTronics TT-BH052収納ケースは3,500mAhのモバイルバッテリーとしても使用できる
 

表面はタッチセンサーになっており、多彩な操作が可能です。

Amazonサイバーマンデーのおすすめ家電・ガジェットであるTaoTronics TT-BH052の表面はタッチセンサーでコントロール可能

タッチ操作一覧
  • (右/左)1回タッチ 受話/終話/再生/一時停止
  • 左2回タッチ 曲戻し
  • 右2回タッチ 曲送り
  • (右/左)2秒長押し 通話拒否/音声コントロール起動
  • 左3秒長押し 音量下げ
  • 右3秒長押し 音量上げ
マクリン
慣れが多少必要ですが、感覚的に操作できるのでかなり快適ですよ!

TaoTronics TT-BH052中音から高音域にかけてしっかり出せる設計となっています。

低音重視ではありませんが、解像度は高く、きれいに表現できています。

ボーカル・コーラス、それに次いでギター・ピアノの音がクリアに聴こえるため、ポップス好きに相性抜群のイヤホンです。

TaoTronics TT-BH052の評価
音質(中音〜高音が得意)
(3.5)
連続再生時間(3時間)
(3.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX5)
(4.0)
総合評価
(4.0)

TT-BH052レビューはこちら

【TaoTronics TT-BH052レビュー】完全防水&大容量バッテリーの完全ワイヤレスイヤホン  

3. SoundPEATS Q32

SoundPEATSの「SoundPEATS Q32」です。


 

生活防水仕様(IPX4)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX4
「水の飛まつに対して保護されている」という定義の防水規格です。浸水状態での使用は厳しいですが、雨が降っている中で使う分には問題ありません。

Amazonサイバーマンデーのおすすめ家電・ガジェットSoundPEATS Q32

マクリン
小型かつシンプルでスマートなデザインですね!

 
イヤホン単体で4時間分のバッテリー、収納ケースをふくめると、なんと80時間もの連続使用が可能です。

Amazonサイバーマンデーのおすすめ家電・ガジェットSoundPEATS Q32のバッテリーは80時間分の再生が可能

マクリン
イヤホン20回分のロングバッテリー!
 

SoundPEATS Q32は、他モデルにはなかなかない収納バッグが付いているのも特長です。

Amazonサイバーマンデーのおすすめ家電・ガジェットSoundPEATS Q32の収納バッグ

マクリン
こちらのバッグがなかなか高級感あって、所有欲を高めてくれますよ!
 
操作はボタン式かつ曲送り以外は右イヤホンだけで操作できるので、とても使いやすいです。

Amazonサイバーマンデーのおすすめ家電・ガジェットSoundPEATS Q32のボタン操作

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 受話/終話/再生/一時停止
  • 右2回押し 曲戻し(前の曲)
  • 左2回押し 曲送り(次の曲)
  • 着信中(右/左)1秒押し 通話拒否
注意
音量調整・音声コントロール起動(Siri/Googleアシスタント)は、ボタン操作不可です。本体で操作ください。
 
マクリン
ノイズキャンセル機能を搭載してるので、通話の音質はとっても良いですよ!
 

サウンドが全体的に柔らかく、中音域を中心に低音から高音まで、バランスよく音を出せる優等生という印象です。

いわゆるドンシャリ好きには適していませんが、フラットでクリアなサウンドを好むなら、SoundPEATS Q32はかなりおすすめできます。

 

マクリン
とにかくボーカルとピアノ・ギターの音がきれいなイヤホンですよ!
Q32の評価
音質(中音が得意)
(4.0)
連続再生時間(4時間)
(4.0)
音声操作(なし)
(1.0)
防水・防滴(IPX4)
(3.0)
総合評価
(3.0)

SoundPEATS Q32レビューはこちら

【SoundPEATS Q32レビュー】小型&音バランス重視の完全ワイヤレスイヤホン【ノイズキャンセリング搭載】  

4. MPOW T3

MPOWエムポーの「MPOW T3」です。


 
完全防水仕様(IPX5)のBluetoothワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。水中での使用には適していません。あらかじめご承知おきください。

MPOW T3は完全防水仕様(IPX5)のBluetoothワイヤレスイヤホン

マクリン
ハウジングはやや大きめながら、しっかりした作りですよ!
 
重さは片耳わずか5gで、装着しても付けていることを忘れるくらいの軽量感です。

MPOW T3の重量は片耳5g
 
イヤホン単体で4時間分のバッテリーを備えていますが、収納ケースをふくめると、24時間もの使用が可能です。

MPOW T3はケースを含めると24時間もの使用が可能

マクリン
イヤホン6回分の充分なバッテリー容量ですね!

操作はボタン式かつすべての操作がワンボタンで完結するので、とても使いやすいです。

MPOW T3の操作はボタン式

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 再生/一時停止/受話/終話
  • (右/左)2回押す 音量アップ/ダウン
  • (右/左)1秒押す 曲送り/曲戻し
  • 着信中(右/左)1秒押し 通話拒否
注意
音量調整・音声コントロール起動(Siri/Googleアシスタント)は、ボタン操作不可です。本体で操作ください。
 

MPOW T3はAAC対応モデルではありませんが(SBC)、そうとは思えないほど音の解像度が高いのが印象的。

低音域がやや強めの音設計でロックがよく合いますが、高音の伸びもあり、バランス良く仕上がっています。

軽量で防水性能も高く、MPOW T3は4千円台とは思えないほど完成度の高いイヤホンです。

MPOW T3の評価
音質(低音が得意)
(4.5)
連続再生時間(4時間)
(4.0)
音声操作(なし)
(1.0)
防水・防滴(IPX5)
(4.0)
総合評価
(3.5)

MPOW T3レビューはこちら

【MPOW T3レビュー】軽量&完全防水の完全ワイヤレスイヤホン【片耳わずか5g】  

5. Duo Free TT-BH062

TaoTronicsの「Duo Free TT-BH062」です。

生活防水仕様(IPX4)のBluetoothワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX4
「水の飛まつに対して保護されている」という定義の防水規格です。浸水状態での使用は厳しいですが、雨が降っている中で使う分には問題ありません。

TaoTronics Duo Free TT-BH062は生活防水仕様(IPX4)の完全ワイヤレスイヤホン

マクリン
ブラックボディのシックなデザインで、主張しすぎないロゴマークがクール!
 
重さは片耳わずか5gの軽量設計となっています。

TaoTronics Duo Free TT-BH062は片耳わずか5g
 
イヤホン収納ケースはなんと、手触りも上質なレザー仕様です。

TaoTronics Duo Free TT-BH062のケースはレザー仕様

マクリン
この価格帯のイヤホンに採用しているのはめずらしく、コスパの高さがうかがえますね!
 
イヤホン単体で3時間分のバッテリー、ケースとの併用で16時間の使用が可能です。

TaoTronics Duo Free TT-BH062はイヤホン単体で3時間、ケース併用で16時間使用可能
 
表面はタッチセンサーになっており、軽くタッチするだけで多彩な操作が可能です。

Duo Free TT-BH062はタッチコントロール式

ボタン操作一覧
  • 右1回タップ 音量アップ
  • 左1回タップ 音量ダウン
  • (右/左)2回タップ 再生/一時停止/受話/終話
  • 右3回タップ 曲送り
  • 左3回タップ 曲戻し
  • (右/左)3回タップ リダイヤル
  • (右/左)2秒タップ 着信拒否
  • (右/左)3秒タップ 音声操作起動(Siri/Googleアシスタント)
  • (右/左)4秒タップ 着信ミュート
マクリン
タッチの感度が良すぎるので、ゆっくり操作するといいですよ!

Duo Free TT-BH062はSBCコーデックですが、AAC対応ともはや遜色ないクリアな音質で、きめ細やかに鳴らすことができていました。

低音域がやや弱めの音設計ですが、中音から高音域が得意で、ボーカル・コーラス音をしっかり出せるイヤホンです。

マクリン
ポップス好きに相性抜群のモデルですよ!
Duo Freeの評価
音質(中音〜高音が得意)
(3.5)
連続再生時間(3時間)
(3.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX4)
(3.0)
総合評価
(3.5)

Duo Freeレビューはこちら

【TaoTronics Duo Free TT-BH062レビュー】軽量&タッチセンサーの完全ワイヤレスイヤホン【レザーケース】  

6. TaoTronics TT-BH053

TaoTronicsの「TaoTronics TT-BH053」です。

完全防水仕様(IPX5)のBluetoothワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。水中での使用には適していません。あらかじめご承知おきください。

TaoTronics TT-BH053は完全防水仕様(IPX5)のBluetoothワイヤレスイヤホン

AirPodsと同様、耳からうどん形状ではありますが、本体カラーがブラックかつやや角ばったフォルムなので、カッコよく仕上がっています。

 

マクリン
しかも重さは両耳わずか11gの軽量設計ですよ!

TaoTronics TT-BH053の重さは両耳わずか11g
 
収納ケースは80 x 37 x 26mmと抜群のコンパクト仕様で、手なじみの良い楕円だえん形状。

TaoTronics TT-BH053の収納ケースのサイズ
 
ケースはしっとりしたマットブラックで、控えめなロゴもオンされており、プラスチック製ながら上質に仕上がっています。

TaoTronics TT-BH053の収納ケースの外装は上質
 
TaoTronics TT-BH053は省電力化に力を入れたモデルであり、イヤホン単体でなんと6時間分もの連続使用が可能です。

TaoTronics TT-BH053のバッテリーはイヤホン単体でも6時間

MEMO
ケース併用では40時間(6.5回分)の連続使用ができます。
マクリン
圧倒的なロングバッテリー!
 
表面はタッチセンサーになっており、軽くタッチするだけで音量調整ふくめ、ほぼ全ての操作が可能です。

TaoTronics TT-BH053はタッチコントロール式

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回タップ 受話
  • (右/左)2回タップ 再生/一時停止/終話
  • 右1回タップ 音量アップ
  • 左1回タップ 音量ダウン
  • 右3回タップ 曲送り
  • 左3回タップ 曲戻し
  • (右/左)2秒タップ 音声操作起動(Siri/Googleアシスタント)/着信拒否
マクリン
気持ちゆっくりめに押すと、上手く反応しますよ!

1回タップで再生&一時停止のイヤホンが多いため、始めは少しとまどいますが、慣れればなんとかなりますw

TaoTronics TT-BH053は、iPhoneなどiOS端末から良い音で楽しめる、高音質コーデックのAACに対応しています。

中音域の解像度が高い音設計で、ギター・ドラムのスネア音がクリアに出せるイヤホンに仕上がっています。

低音はそれほど強めではありませんが、高音域の伸びがあり、臨場感の感じられるサウンドを実現しています。

マクリン
ロックサウンドに映えるモデルですよ!
TT-BH053の評価
音質(中音域が得意)
(3.5)
連続再生時間(6時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX5)
(4.0)
総合評価
(4.0)

TT-BH053レビューはこちら

【TaoTronics TT-BH053レビュー】長時間再生&タッチセンサーの完全ワイヤレスイヤホン  

7. SoundPEATS TrueShift Q45

SoundPEATSの「SoundPEATS TrueShift」です。


 
完全防水仕様(IPX7)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX7
「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と定義されている防水規格です。

SoundPEATS TrueShiftは完全防水仕様(IPX7)の完全ワイヤレスイヤホン

耳からの飛び出しが少ないスマートデザインなのにくわえ、ピアノブラックで上質感ある造りとなっています。

イヤホンの重さも最軽量クラスであり、両耳でわずか9gしかありません。

SoundPEATS TrueShiftの重さは両耳わずか9g
 
収納ケースはマットな質感で、指紋の付きづらい表面になっているのもポイント高いです。

SoundPEATS TrueShiftのケースはマットな質感
 
イヤホン単体で3時間分のバッテリー、ケース合計ではなんと66時間(22回分)の連続使用が可能です。

SoundPEATS TrueShiftのバッテリー
 
3,000mAhの大容量バッテリーを生かし、側面のUSBポートからデバイスを充電するモバイルバッテリー機能を備えています。

SoundPEATS TrueShiftのUSB-Aポート
 
iPhone XSなら1回以上充電できる充分な容量です。

SoundPEATS TrueShiftはiPhone XSを約1回充電できる
 

SoundPEATS TrueShiftの大きな特長が2種類の充電方法を備えていることです。

ひとつがUSB-Cポートからの充電。

SoundPEATS TrueShiftのUSB-C端子
SoundPEATS TrueShiftをUSB-Cケーブルで充電している様子
マクリン
USB-Cポートだと他のケーブルが使い回せるので便利ですね!

もうひとつが驚きのワイヤレス充電です。

パッドタイプのワイヤレス充電器との併用で、置くだけで充電ができちゃいます。

【Anker PowerWave 7.5 Padレビュー】iPhone XS/XS Max/XR対応のパッド型Qiワイヤレス充電器
マクリン
置くだけ充電は一度体験すると離れられない便利さ!

操作はタッチコントロール式で、軽くタッチするだけで多彩な操作が可能です。

SoundPEATS TrueShiftはタッチコントロール式

ボタン操作一覧
  • (右/左)2回押す 再生/一時停止/受話/終話
  • 右1.5秒押し 曲戻し(前の曲)
  • 左1.5秒押し 曲送り(次の曲)
  • 着信中(右/左)1.5秒押し 通話拒否
  • 通話中右1.5秒押し 通話切替
  • (右/左)3回押す 音声操作起動(Siri/Googleアシスタント)
注意
音量調整は、音声アシスタント(Siri/Googleアシスタント)もしくは本体で操作してください。
 

SoundPEATS TrueShiftはフラットかつクリアで、低音から高音までバランス良く、まさに優等生といえる音設計です。

ドンシャリ好きには適していませんが、クセのない素直なサウンドを好むなら良い相棒になるはず。

SoundPEATS Q32と同様、ボーカルとギター・ピアノがきれいに出せるので、ポップス好きにもおすすめのイヤホンです。

TrueShiftの評価
音質(バランスが良い)
(4.5)
連続再生時間(3時間)
(3.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX7)
(5.0)
総合評価
(4.5)

TrueShiftレビューはこちら

【SoundPEATS TrueShift Q45レビュー】ワイヤレス充電&モバイルバッテリー搭載の完全ワイヤレスイヤホン  

8. Zolo Liberty+

Ankerのイヤホンレーベル、Libertyシリーズの「Zolo Liberty+」です。


 

完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。水中での使用には適していません。あらかじめご承知おきください。

ZOLO Liberty+の外観

マクリン
ZOLOロゴが映える、シンプルでスマートなデザインですね!
 

イヤホン単体では3.5時間分のバッテリーとそれなりの容量ですが、収納ケースをふくめると48時間もの連続使用が可能です。

ZOLO Liberty+はイヤホン単体で3.5時間、ケースを含めると48時間の連続再生が可能

マクリン
イヤホン15回分のバッテリー容量ですよ!
 

外装は金属系の光沢と高級感があり、指紋が付きにくい表面となっています。

ZOLO Liberty+は金属の光沢と主もみがあって指紋がつきにくい表面
 
操作はボタン式かつイコライザー以外はイヤホンだけで操作できるので、使いやすくなっています。


ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 再生/一時停止/受話/終話
  • 右1秒押し 曲戻し(前の曲)
  • 左1秒押し 曲送り(次の曲)
  • 着信中(右/左)1秒押し 通話拒否/通話切替
  • (右/左)2回押す Siri/Googleアシスタント起動
  • (右/左)3秒押す 周囲音取り込み機能
注意
音量調整は本体で操作してください。
 

マクリン
Zolo Liberty+は、シリーズで唯一周囲音取り込み機能を搭載していますよ!

周囲音取り込み機能はノイズキャンセリングとは反対に、安全のために外部の音を取り込む機能です。

なかなか面白い機能で、たとえば電車内でアナウンスを聞き逃したくないときは大変重宝します。

Zolo Liberty+は中低音域が得意ですが、高音までバランスが良く、元音を比較的ストレートに表現している印象です。

AACコーデック対応ですが、専用アプリ「Zolo Life」を使用することで、イコライザー機能を活用し、よりクリアなサウンドが楽しめます。

Zolo Life

Zolo Life

Power Mobile Life LLC無料posted withアプリーチ

 

イコライザーでは、プリセットされた5パターンの設定(ポップ・ジャズ・EDM・クラシック・バランス)から選べるようになっています。

マクリン
Zolo Liberty+は中低音をよく響かせる設計なのでロックと相性抜群のイヤホンですよ!
Zolo Liberty+の評価
音質(中低音が得意)
(4.0)
連続再生時間(3.5時間)
(3.5)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX5)
(4.0)
総合評価
(4.0)

Zolo Liberty+レビューはこちら

【Zolo Liberty+レビュー】完全防水&周辺音取り込み機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン【Anker】  

9. Soundcore Liberty Air

同じくAnker Libertyシリーズの「Soundcore Liberty Air」です。


 

完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。水中での使用には適していません。あらかじめご承知おきください。

マクリン
AirPodsとひと味ちがう、黒いうどん形状がカッコいいですよ!
 
AnkerのLibertyシリーズでも、コンパクトモデルに位置づけられています。

Soundcore Liberty Airは薄さわずか2.5cmのコンパクトモデル

マクリン
薄さわずか2.5cmですと !?
 
特筆すべきはそのコンパクトさ。

ケースサイズは長さ6.0 x 幅2.7 x 高さ4.7cmと、抜群の小型設計です。

Soundcore Liberty Airのケースサイズ
 
イヤホン単体で5時間分のバッテリーと充分な容量があるのにくわえ、収納ケースをふくめると、なんと20時間の連続使用が可能です。

Soundcore Liberty Airはイヤホン単体で5時間、ケースをふくめて20時間の連続使用が可能

マクリン
イヤホン4回分のバッテリー容量ですね!
 
操作はシリーズ初のタッチパッド式で、ボタンを押し込む必要がなく、スマートに操作できます。

Soundcore Liberty Airはタッチパッド式で全操作が可能

ボタン操作一覧
  • 右2回タップ 再生/一時停止/受話/終話
  • 右2秒押し 曲送り(次の曲)
  • 左2秒押し 曲戻し(前の曲)
  • 着信/通話中に右2秒押し 着信拒否/通話切替
  • 通話中に右2回タップ キャッチホン
  • 左2回タップ 音声アシスタント起動
注意
音量調整は、本体もしくは音声アシスタント(Siri/Googleアシスタント)で操作してください。
 

Soundcore Liberty Airの音質を確認したところ、全体的な印象は前述の「Zolo Liberty+」に近いと感じました。

低音から高音までバランスが良く、元の音をクリアに表現しています。

音楽ジャンルの得意不得意もなく、ポップス・R&B・ロックいずれも上手く響かせられる優等生です。

Zolo Liberty+とSoundcore Liberty Airの異なる点は低音の処理

前者が低音もクリアに出しているのに対し、後者は低音をあえてまろやかにしており、それが良い味付けとなって、イヤホンの個性につながっています。

Soundcore Liberty AirAAC対応かつパッシブノイズキャンセリング機能を搭載し、没入感あるサウンドを楽しめるようになっています。

パッシブノイズキャンセリング機能
遮音性しゃおんせいの高い素材やすき間を作らない構造にして、外部音を物理的に入りにくくするノイズキャンセリングのこと。
 
マクリン
ボーカルやドラム音を力強く鳴らす設計なのでロックと相性抜群のイヤホンですよ!
Soundcore Liberty Airの評価
音質(全体バランス良い)
(4.0)
連続再生時間(5時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX5)
(4.0)
総合評価
(4.5)

Soundcore Liberty Airレビューはこちら

【Soundcore Liberty Airレビュー】完全防水&スリム設計の完全ワイヤレスイヤホン【Anker】  

10. Soundcore Liberty Neo

Anker Libertyシリーズの最新作、「Soundcore Liberty Neo」です。


 
完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。水中での使用には適していません。あらかじめご承知おきください。

Soundcore Liberty Neoは完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホン
 
「装着時に耳からイヤホン部分が飛び出して見えるのに抵抗がある」という声にお応えし、ミニマムサイズにまとめ、スマートさを追求したデザインとなっています。

Soundcore Liberty Neoは装着時の飛び出しを抑えたデザイン
 
AnkerのLibertyシリーズでも最軽量モデルであり、両耳でわずか11gの重さしかありません。

Soundcore Liberty Neoの左右イヤホン重量は約11g
 

バッテリー内蔵の収納ケースも54gと軽く、コンパクトモデルの「Soundcore Liberty Air」をも上回る軽量設計です。

Soundcore Liberty Neoのケース重量
Soundcore Liberty Airの重量
 
軽いだけでなく、こちらのケース、表面にダイヤモンド粒子を散りばめたようなメタリックコーティングが施されています。

Soundcore Liberty Neoのケースはメタリックコーティング加工

マクリン
スタイリッシュで上品に仕上がってますよ!
 
イヤホン単体で3.5時間分のバッテリーがあるのにくわえ、ケース合計で12時間の連続使用が可能です。

Soundcore Liberty Neoはイヤホン単体で3.5時間、ケース合計で12時間の連続使用が可能
 
操作はボタン式かつ音声操作ふくめ、ほぼ全ての操作がイヤホンだけで可能なので、かなり使いやすいです。

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 再生/一時停止/受話/終話
  • 右1秒押し 曲送り(次の曲)
  • 左1秒押し 曲戻し(前の曲)
  • 着信中(右/左)1秒押し 通話拒否
  • 通話中右1秒押し 通話切替
  • (右/左)2回押す 音声操作起動(Siri/Googleアシスタント)
注意
音量調整は、音声アシスタント(Siri/Googleアシスタント)もしくは本体で操作してください。
 

Soundcore Liberty Neoは中低音が比較的得意で、ピアノ・ギター音を上手く響かせられる設計となっています。

ボーカル音の解像度も高く、ロックとの組み合わせで真価を発揮するモデルだと感じました。
 

マクリン
Soundcore Liberty Liteから中身を大きく見直しただけあり、音飛びもまったくありませんでしたよ!
Soundcore Liberty Neoの評価
音質(中低音が得意)
(4.0)
連続再生時間(3.5時間)
(3.5)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX5)
(4.0)
総合評価
(4.0)

Soundcore Liberty Neoレビューはこちら

【Soundcore Liberty Neoレビュー】完全防水&シリーズ最軽量の完全ワイヤレスイヤホン【Anker】  

11. SoundPEATS TrueCapsule

SoundPEATSの「SoundPeats TrueCapsule」です。

完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。水中での使用には適していません。あらかじめご承知おきください。

SoundPeats TrueCapsuleは完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホン
 

マクリン
重さは両耳わずか10gの軽量設計!

SoundPeats TrueCapsuleは両耳わずか10gの軽量設計
 
こちらのケースは80 x 37 x 27mmとかなりのコンパクト仕様かつ、握りやすい楕円だえん形状です。

SoundPeats TrueCapsuleの収納ケースのサイズ
 
ケースはプラスチック製ですが、ブランドロゴもオンされており、所有欲を高めるデザインとなっています。


 
SoundPeats TrueCapsuleは、イヤホン単体で4時間分の連続使用が可能です。

SoundPeats TrueCapsuleはケース併用で24時間の連続使用が可能

MEMO
ケース併用では24時間(6回分)の連続使用ができます。

表面はタッチセンサーになっており、タッチするだけで音量調整以外の全操作が可能です。

SoundPeats TrueCapsuleはタッチコントロール式

ボタン操作一覧
  • 右2回タップ 再生/一時停止/受話/終話
  • 右1.5秒押し 曲送り/着信拒否
  • 左1.5秒押し 曲戻し
  • 左2回タップ 音声操作起動(Siri/Googleアシスタント)
注意
音量調整は、本体もしくは音声アシスタント(Siri/Googleアシスタント)で操作してください。
マクリン
軽くたたくように押すと、上手く反応しますよ!

SoundPeats TrueCapsuleは、iPhoneなどiOS端末から良い音で楽しめる、高音質コーデックのAACに対応しています。

中音・高音域の解像度にすぐれた音設計で、ヴォーカルとギター・ドラムのスネア音が特にクリアに出せるイヤホンに仕上がっています。

低音は強くありませんのでドンシャリ好きには適していませんが、クセのない素直なサウンドを好むなら良い相棒になるはずです。

マクリン
ロック&ポップスに映えるモデルですよ!
TrueCapsuleの評価
音質(中高音域が得意)
(4.0)
連続再生時間(4時間)
(4.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX5)
(4.0)
総合評価
(4.0)

SoundPEATS TrueCapsuleレビューはこちら

【SoundPeats TrueCapsuleレビュー】AAC対応&タッチセンサーの完全ワイヤレスイヤホン  

12. JBL FREE X

JBLの「JBL FREE X」です。


 

完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。水中での使用には適していません。あらかじめご承知おきください。

完全ワイヤレスイヤホンJBL FREE

JBLロゴが大胆にあしわられたボタン部、その輪郭りんかくをなぞるように光る青色LEDが目を引く、コンパクトかつスタイリッシュな一品に仕上がっています。

 

イヤホン単体で4時間、ケースをふくめるとフル充電5回分、すなわち20時間備えています。

JBL FREEは収納ケースのバッテリーが優秀
 

ケースにも大きくJBLと刻印されており、これがなかなかかわいらしいデザインなのです。

JBL FREE X収納ケースの蓋
 

操作はボタン式で、必要な機能にしぼっているおかげで分かりやすいものとなっています。

完全ワイヤレスイヤホンJBL FREEを着用した様子

ボタン操作一覧
  • 右ボタンを1回押す  一時停止/再生開始、受話/終話
  • 右ボタンを2回押す  Siri/Googleアシスタントを起動
  • 左ボタンを1回押す  曲送り
  • 左ボタンを2回押す  曲戻し
注意
音量調整はボタンで操作不可です。本体で操作ください。
 

JBLといえば「JBLサウンド」とも呼ばれる、パワフルで迫力あるサウンドが魅力。

JBL FREE Xもさすがの味付けで、スピーカーのような空間の広がり・奥行きを感じる仕上がりとなっています。

中音域が得意で、数あるワイヤレスイヤホンの中でもAirPodsに最も近い音設計になっています。

低音の出し方も上手く、音の雰囲気をしっかり表現できている反面、高音はやや軽め。

楽器音も電子音もバランス良く出せる優等生ですが、どちらかというと電子音のほうがイヤホンの真価が発揮される印象です。

マクリン
1980年代の洋・邦楽や最近のEDMを聴かれる機会が多い方には、間違いなくおすすめできます!
JBL FREEの評価
音質(中音域が得意)
(4.5)
連続再生時間(4時間)
(4.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX5)
(4.0)
総合評価
(4.5)

JBL FREE Xレビューはこちら

【JBL FREE徹底レビュー】JBL初の完全ワイヤレスイヤホン! 【JBL FREE X徹底レビュー】JBLの完全ワイヤレスイヤホン【接続・音質・使い方】  

(番外)Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0

3万円以上しますし、コスパ最強の企画からは外れますが、番外編としてご紹介します。

僕がこれまで使ってきた中で最高の完全ワイヤレスイヤホンが、Bang & Olufsenバング アンド オルフセンの「Beoplay E8 2.0」です。


 
防水・防塵仕様(IP54)となっています。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0の外観

IP54とは「5等級の防塵性能と4等級の防水性能(生活防水仕様)をもつ」という意味です。

4等級の防水
いかなる方向からの水の飛まつによっても有害な影響を受けない。
5等級の防塵
粉塵が内部に侵入することを防止する。若干の粉塵の侵入があっても正常な運転を阻害しない。
マクリン
防塵まで付いてるモデルはなかなかありませんよ!

Beoplay E8 2.0は、イヤホン本体に水分に強いラバー素材と丈夫な樹脂素材を組み合わせることで、この防水・防塵性能を実現しています。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0のイヤホン本体
 
イヤホンは丸みを帯びた形状で、厚みは少しあるものの、B&Oの存在感あるロゴが所有欲を高める造りとなっています。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0のイヤホン外観
 
イヤホンはバッテリー内蔵の収納ケースに格納できますが、こちらのケースがなんと、手触りも上質な最高級の牛革レザー仕様です。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0のケースは牛革レザー仕様
 
ケースの台座はアルミ素材のプレートで、表面にはヘアライン加工が施されており、クールな仕上がりとなっています。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0のケース台座はアルミニウム素材のヘアライン加工
 
イヤホン単体では4時間分のバッテリー、収納ケースをふくめると最大3回分(12時間)の充電が可能です。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0はイヤホン単体で4時間、ケースでは12時間の連続使用が可能である

マクリン
20分の充電時間でも約1時間再生できますよ!
 
Beoplay E8 2.0の大きな特徴が、2種類の充電方法を備えていることです。

ひとつはケース背面に備えているUSB-Cポートからの充電。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0のケース背面に充電用のUSBタイプCポートを搭載
Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0のUSBタイプCポートから充電

USB-CはApple製品とも親和性があり、USB規格の今後の主流でもあるため、汎用性はかなり高いです。

さらにもうひとつ、Beoplay E8 2.0は背面にQiチー対応のワイヤレス充電を搭載しています。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0のケース背面にQi対応ワイヤレス充電器を搭載
 
Anker PowerWave 7.5 Pad」のようなパッド型Qiワイヤレス充電器を組み合わせることで、置くだけ充電が実現しちゃいます。

マクリン
一度使うと、Qi対応のイヤホンしか使えなくなるくらい圧倒的快適!
 
製品のパフォーマンスを最大限発揮するために入れておきたいのが、公式アプリ「Bang & Olufsen」です。

Bang & Olufsen

Bang & Olufsen

Bang & Olufsen a/s無料posted withアプリーチ

 
Bang & Olufsen Appは、本体操作・イコライザー・周囲音取り込み機能(Transparencyトランスペアレンシー)の調整ができます。


 
Beoplay E8 2.0は耳にはめ込んでから少しひねることでグリップが効き、しっかり固定されます。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0の装着感

マクリン
ほど良いかたまり感のあるデザインで、さりげないロゴの主張もあってカッコいいですね!
 
操作はタッチコントロール式で、タッチだけで音量調整ふくめ、ほぼ全ての操作が可能です。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0はタッチコントロール式

ボタン操作一覧
  • 右1回押す 再生/一時停止/受話
  • 左1回押す 受話/周囲音取り込み(トランスペアレンシー)のオンオフ
  • 右2回押す 曲送り(次の曲)/終話
  • 左2回押す 曲戻し(前の曲)/終話
  • (右/左)5秒押し 通話拒否
  • 右押し続ける 音量アップ
  • 左押し続ける 音量ダウン

Beoplay E8 2.0のトランスペアレンシーは、ノイズキャンセリングとは反対に、安全のために外部の音を取り込む機能です。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0のトランスペアレンシー

なかなか実用性の高い機能で、電車内でアナウンスを聞き逃したくないとき・コンビニやタクシーでそのまま会計したいときなどに重宝します。

音の透過率を100%(周囲音を取り込まない)から0%(サウンドを止めて周囲音を取り込む)の間で、4段階から切り替えることができます。

マクリン
使いたいときは左イヤホンを一回タッチするだけで起動するので、とっさのときも便利ですよ!
 

僕はこれまで数多くのワイヤレスイヤホンを使ってきましたが、その中でBeoplay E8 2.0の音質はナンバーワンといえる完成度です。

B&Oらしい原音に忠実な音設計で、ボーカルの息遣いきづかいまで伝えんばかりの解像度の高さは、素晴らしいとしかいいようがありません。

言い換えるなら「大地の響きを感じるクリアなサウンド」といったところ。
 

マクリン
とにかく澄んだ音を響かせてくれるイヤホンですよ!
 
AACコーデックに対応しています。

MEMO
AAC(AdvancedAudioCoding)コーデックはiOS対応の高音質の圧縮規格です。
 
また、前述のアプリ「Bang & Olufsen」を使用することで、好みのサウンドに合わせられ、イヤホンの魅力をさらに引き出すことができます。

イコライザー機能では、プリセットされた4パターンの設定(Commute・Clear・Workout・Podcast)から選べるようになっています。

イコライザー

  • Commute 通勤・通学仕様(高音強め)
  • Clear ボーカルのクリア感を強調
  • Workout 運動仕様(ボーカルを抑えめ)
  • Podcast 音声・動画

さらにToneTouchトーンタッチの機能で、自分の好きな音仕様に自在に調整できるため、プリセットで物足りない人はこちらを使用するといいでしょう。

マクリン
値段も最高峰ですが、それに見合うだけのクオリティはしっかり持ってるイヤホンですよ!
Beoplay E8 2.0の評価
音質(クリアサウンド)
(5.0)
連続再生時間(4時間)
(4.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IP54)
(4.0)
総合評価
(4.5)

Beoplay E8 2.0レビューはこちら

【Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0レビュー】完全ワイヤレスイヤホンの到達点と呼ぶべき傑作【B&O】  

コスパ最強の安い完全ワイヤレスイヤホン│まとめ

本記事は「【おすすめ】買ってよかった、コスパ最強の安い完全ワイヤレスイヤホン12選【1万円台以下】」について書きました。

ひとえに完全ワイヤレスイヤホンといっても、サウンドの味付けはさまざまで、得意な音域も異なります。

価格の安いイヤホンも数多く出ていますが、冒頭で申し上げたとおり、安物は音質もチープであることが多いです。

本記事で紹介したイヤホンであれば、価格をおさえつつ音も妥協していませんので、好きな音楽ジャンルと照らし合わせ、自分好みのモデルを見つけてください。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

【SoundPeats TrueCapsuleレビュー】AAC対応&タッチセンサーの完全ワイヤレスイヤホン 【TaoTronics TT-BH053レビュー】長時間再生&タッチセンサーの完全ワイヤレスイヤホン 【SoundPEATS TrueShift Q45レビュー】ワイヤレス充電&モバイルバッテリー搭載の完全ワイヤレスイヤホン 【TaoTronics Duo Free TT-BH062レビュー】軽量&タッチセンサーの完全ワイヤレスイヤホン【レザーケース】 【JBL FREE徹底レビュー】JBL初の完全ワイヤレスイヤホン! 【JBL FREE X徹底レビュー】JBLの完全ワイヤレスイヤホン【接続・音質・使い方】 【Bose SoundSport Free wireless headphonesレビュー】デザインと音質に優れた完全ワイヤレスイヤホン 【Zolo Liberty+レビュー】完全防水&周辺音取り込み機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン【Anker】 【MPOW T3レビュー】軽量&完全防水の完全ワイヤレスイヤホン【片耳わずか5g】 【SoundPEATS Q32レビュー】小型&音バランス重視の完全ワイヤレスイヤホン【ノイズキャンセリング搭載】 【TaoTronics TT-BH052レビュー】完全防水&大容量バッテリーの完全ワイヤレスイヤホン 【SoundPEATS TrueFreeレビュー】小型ケース&AAC対応の完全ワイヤレスイヤホン【Amazon3千円台】 【Soundcore Liberty Airレビュー】完全防水&スリム設計の完全ワイヤレスイヤホン【Anker】 【Soundcore Liberty Neoレビュー】完全防水&シリーズ最軽量の完全ワイヤレスイヤホン【Anker】 【Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0レビュー】完全ワイヤレスイヤホンの到達点と呼ぶべき傑作【B&O】

8 COMMENTS

アチャパ

率直な感想がわかりやすくてありがたいです!参考にさせて頂きます
amazonのレビュー嘘臭い文章多すぎで参考にならないんですよねw

返信する
マクリン マクリン

アチャパ様、

僕がこの記事書いたきっかけがまさに「Amazonレビューより生の感想知りたいから」でしたので、そういう風におっしゃっていただけて嬉しいです(*’ω’*)

ありがとうございます!

マクリン

返信する
手塚津奈生

SoundPEATS Q32も(TrueFreeと同様に)1秒ボタンを押すと音声コントロール可能です。
マニュアルの日本語版には載っていませんが、英語版などには載っており、実際の操作も可能です。
実際に試してはいませんが、英語のマニュアルでは、キャッチホン対応(通話中にかかってきた他の電話の受信や拒否)もイヤホンボタンで出来るようです。

返信する
マクリン マクリン

手塚津奈生さま、

ご教示いただきましてありがとうございます!

確認の上、記事に加えさせていただきますm(_ _)m

マクリン

返信する
G

ワイヤレスイヤホンデビューをしたいと思っており、こちらにたどり着きました。

デザイン、価格や性能の面でSoundcore Liberty NeoかSoundPEATS TrueShift Q45を検討しております。

操作感でボタン式よりタッチ式が良いかなと思っておりますが、操作感、使用感、音質など好みの問題でしょうが、マクリン様のお勧めを教えてください。

回答お待ちしております。

返信する
マクリン マクリン

G様

ご質問ありがとうございます!

どれも僅差なので難しいところですが、タッチ式ならSoundCore Liberty AirかTrueShiftがおすすめですね(*´ω`*)

ボタン式ならLiberty Neoがいいですね!

マクリン

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です