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【おすすめ】コスパ最強の安い完全ワイヤレスイヤホン15選【1万円台以下】

 

どうも、ワイヤレスイヤホン好きのマクリン( @Maku_ring)です。

Bluetoothブルートゥース接続によって、全てのケーブルをはいしたイヤホンを「完全ワイヤレスイヤホン(フルワイヤレスイヤホン)」と呼びます。

完全ワイヤレスイヤホンは通勤・出張時の相棒です。
 

マクリン
当初はAirPodsにしようと思っていたのですが、どうもあの「耳からひょろっと白い棒が出ている状態」が受け付けなくて……。

そんなわけでAirPodsと同等、あるいはそれ以上の音質を持つ、完全ワイヤレスイヤホンを探し求めてきました。

世に出回っているワイヤレスイヤホンの価格は、千円台から数万円までとさまざま。
 

マクリン
安物は音質もイマイチなのが多く、これまでどれだけ失敗してきたことか……。
 
数々の失敗を経て、いまも使い続けている完全ワイヤレスイヤホンは、安いのに性能が優秀で、本当の意味でおすすめできるものです。

そんなわけで本記事は「【おすすめ】コスパ最強の安い完全ワイヤレスイヤホン15選【1万円台以下】」について書いていきます。

MEMO
YouTubeでも使用感をまじえて紹介しています。

 

コスパ最強の安い完全ワイヤレスイヤホンおすすめ15選

「Bluetooth接続は音質が良くない」というのは、もはやひと昔前のイメージ。

各オーディオメーカーが本気でこの分野に参入してきたこともあり、有線接続との音質差はどんどん縮まってきています。

音質ふくめ気にすべき項目は、以下の4点です。

  1. 音質  どの音域がクリアに聴こえるか
  2. 連続再生時間 4時間以上あることが望ましい
  3. 音声操作  Siri/Googleアシスタントで操作が可能か
  4. 防水・防滴対応  汗をかく運動時・雨天時の使用を加味

ご参考までにAirPodsの評価は以下のとおりです。

AirPodsの評価
音質(中音域がGOOD)
(4.0)
連続再生時間(5時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(なし)
(1.0)
総合評価
(3.5)
マクリン
さすが純正品だけあって優秀!
 
それでは数ある完全ワイヤレスイヤホンの中で、AirPodsと同等あるいはそれ以上のものに絞って、コスパ抜群の15製品を紹介いたします。
 

1. SoundPEATS TrueFree+

SoundPEATSの「SoundPEATS TrueFree」です。


 
生活防水仕様(IPX4)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX4
「水の飛まつに対して保護されている」という定義の防水規格です。浸水状態での使用は厳しいですが、雨が降っている中で使う分には問題ありません。

SoundPEATS TrueFreeの外観

マクリン
シンプルながら、ハウジング部のロゴマークがカッコいいですね!
 

ケースをふくめても小型かつ軽量なのが特長で、サイズはわずか7.8 x 3.3 x 2.8cmです。

SoundPEATS TrueFreeはケースをふくめても小型である

マクリン
あと驚くべきは、小型サイズにもかかわらず、バッテリー性能を犠牲ぎせいにしていないこと!

イヤホン単体でも4時間分のバッテリーを備えていますが、ケースをふくめると合計20時間の連続使用が可能です。

SoundPEATS TrueFreeはイヤホン単体で4時間、ケースをふくめると合計20時間再生できる
 

操作はボタン式で曲戻し以外は右イヤホンだけで操作できるので、とても分かりやすいです。

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 受話/終話/再生/一時停止
  • 右2回押す 曲送り
  • 左2回押す 曲戻し
  • (右/左)1.5秒長押し 通話拒否
  • 再生/一時停止状態で(右/左)1秒長押し 音声コントロール起動
注意
音量調整はボタンで操作不可です。本体で操作ください。

 

サウンドが全体的に上質で、低音から高音までバランスよく音を出せる印象です。

もう少し重低音寄りのサウンドが好みだという場合は、同社の「Truengine Q42」もおすすめです。

 

マクリン
いずれもAACコーデック対応なんですよ!
MEMO
AAC(AdvancedAudioCoding)コーデックはiOS対応の音声圧縮規格です。

AACは、通常の規格よりも音質優先で圧縮率が小さいため、高音質な音声を再生することができるのです。

この価格帯のイヤホンでAAC対応のものは多くなく、それだけでもSoundPEATS TrueFreeがかなり高コスパのモデルであることが分かるでしょう。

TrueFreeの評価
音質(バランスいい)
(3.5)
連続再生時間(4時間)
(4.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX4)
(3.0)
総合評価
(3.5)

TrueFreeレビューはこちら

【SoundPEATS TrueFreeレビュー】小型ケース&AAC対応の完全ワイヤレスイヤホン【Amazon3千円台】  

2. TaoTronics TT-BH052

TaoTronicsの「TT-BH052」です。


 

完全防水仕様(IPX7)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX7
「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と定義されている防水規格です。

Amazonサイバーマンデーのおすすめ家電・ガジェットであるTaoTronics TT-BH052は完全防水仕様(IPX7)の完全ワイヤレスイヤホン
 

TaoTronics TT-BH052は、イヤホン単体で3時間分のバッテリーを備えていますが、収納ケースをふくめると、なんと120時間もの連続使用が可能です。

Amazonサイバーマンデーのおすすめ家電・ガジェットであるTaoTronics TT-BH052はイヤホン単体でも3時間分のバッテリー

マクリン
他のモデルより圧倒的に多いバッテリー容量!
 

収納ケースの左側面には出力用のUSB-A端子も備えています。

Amazonサイバーマンデーのおすすめ家電・ガジェットであるTaoTronics TT-BH052収納ケースの左側面に出力用のUSB-A端子

マクリン
こちらはそのまま3,500mAhのモバイルバッテリーとしても使用できるんですよ!

3,500mAnなのでiPhoneを1.5回分充電できる大容量

Amazonサイバーマンデーのおすすめ家電・ガジェットであるTaoTronics TT-BH052収納ケースは3,500mAhのモバイルバッテリーとしても使用できる
 

表面はタッチセンサーになっており、多彩な操作が可能です。

Amazonサイバーマンデーのおすすめ家電・ガジェットであるTaoTronics TT-BH052の表面はタッチセンサーでコントロール可能

タッチ操作一覧
  • (右/左)1回タッチ 受話/終話/再生/一時停止
  • 左2回タッチ 曲戻し
  • 右2回タッチ 曲送り
  • (右/左)2秒長押し 通話拒否/音声コントロール起動
  • 左3秒長押し 音量下げ
  • 右3秒長押し 音量上げ
マクリン
慣れが多少必要ですが、感覚的に操作できるのでかなり快適ですよ!

TaoTronics TT-BH052中音から高音域にかけてしっかり出せる設計となっています。

低音重視ではありませんが、解像度は高く、きれいに表現できています。

ボーカル・コーラス、それに次いでギター・ピアノの音がクリアに聴こえるため、ポップス好きに相性抜群のイヤホンです。

TaoTronics TT-BH052の評価
音質(中音〜高音が得意)
(3.5)
連続再生時間(3時間)
(3.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX5)
(4.0)
総合評価
(4.0)

TT-BH052レビューはこちら

【TaoTronics TT-BH052レビュー】完全防水&大容量バッテリーの完全ワイヤレスイヤホン  

3. SoundPEATS Q32

SoundPEATSの「SoundPEATS Q32」です。


 

生活防水仕様(IPX4)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX4
「水の飛まつに対して保護されている」という定義の防水規格です。浸水状態での使用は厳しいですが、雨が降っている中で使う分には問題ありません。

Amazonサイバーマンデーのおすすめ家電・ガジェットSoundPEATS Q32

マクリン
小型かつシンプルでスマートなデザインですね!

 
イヤホン単体で4時間分のバッテリー、収納ケースをふくめると、なんと80時間もの連続使用が可能です。

Amazonサイバーマンデーのおすすめ家電・ガジェットSoundPEATS Q32のバッテリーは80時間分の再生が可能

マクリン
イヤホン20回分のロングバッテリー!
 

SoundPEATS Q32は、他モデルにはなかなかない収納バッグが付いているのも特長です。

Amazonサイバーマンデーのおすすめ家電・ガジェットSoundPEATS Q32の収納バッグ

マクリン
こちらのバッグがなかなか高級感あって、所有欲を高めてくれますよ!
 
操作はボタン式かつ曲送り以外は右イヤホンだけで操作できるので、とても使いやすいです。

Amazonサイバーマンデーのおすすめ家電・ガジェットSoundPEATS Q32のボタン操作

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 受話/終話/再生/一時停止
  • 右2回押し 曲戻し(前の曲)
  • 左2回押し 曲送り(次の曲)
  • 着信中(右/左)1秒押し 通話拒否
注意
音量調整・音声コントロール起動(Siri/Googleアシスタント)は、ボタン操作不可です。本体で操作ください。
 
マクリン
ノイズキャンセル機能を搭載してるので、通話の音質はとっても良いですよ!
 

サウンドが全体的に柔らかく、中音域を中心に低音から高音まで、バランスよく音を出せる優等生という印象です。

いわゆるドンシャリ好きには適していませんが、フラットでクリアなサウンドを好むなら、SoundPEATS Q32はかなりおすすめできます。

 

マクリン
とにかくボーカルとピアノ・ギターの音がきれいなイヤホンですよ!
Q32の評価
音質(中音が得意)
(4.0)
連続再生時間(4時間)
(4.0)
音声操作(なし)
(1.0)
防水・防滴(IPX4)
(3.0)
総合評価
(3.0)

SoundPEATS Q32レビューはこちら

【SoundPEATS Q32レビュー】小型&音バランス重視の完全ワイヤレスイヤホン【ノイズキャンセリング搭載】  

4. Mpow T5(M5)

Mpowエムポーの「Mpow T5」です。


 
完全防水仕様(IPX7)のBluetoothワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX7
「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と定義されている防水規格です。

Mpow T5は完全防水仕様IPX7のBluetoothワイヤレスイヤホン

マクリン
ワイヤレスイヤホンでも最高クラスの防水性能なので、雨天・スポーツ時もへっちゃら!
 
重さは両耳合わせてわずか9gで、長時間付けてもまったく負担に感じない軽さです。

Mpow T5は両耳合わせてわずか9g
 
収納ケース表面はレザー調(合成皮革)のデザインになっており、上質な手ざわりを実現し、耐久性にもすぐれています。

Mpow T5の収納ケースはレザー調デザイン
 
イヤホン単体でも6時間分のロングバッテリーがあるのにくわえ、収納ケースをふくめると、36時間もの使用(6回分)が可能です。

Mpow T5はイヤホン単体で6時間、収納ケースふくめると36時間の使用が可能
 
操作はボタン式ですが、音量調整ふくめ、すべての操作がボタンで完結するため、とても使いやすくできています。

Mpow T5の操作はボタン式

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 再生/一時停止/受話/終話
  • 右1秒押す 曲送り
  • 左1秒押す 曲戻し
  • (右/左)1秒押す 着信拒否
  • 右すばやく2回押す 音量アップ
  • 左すばやく2回押す 音量ダウン
  • 右すばやく3回押す Siri起動

ボタンが作動するとそのたびに音が鳴り、それが操作性を高めてくれています。

マクリン
ノイズキャンセル機能を搭載してるので、通話の音質はとっても良いです!
 

Mpow T5は、低音から中音域にかけてきれいに響かせられる音設計で、ROCKやHIP HOP、EDMと組み合わせると、その良さを発揮するイヤホンです。

また、高音質の圧縮方式「apt-X」「AAC」に対応するため、iPhoneとAndroidスマホの双方で、臨場感の高いサウンドをしっかり実現できています。

MEMO
apt-XはAndroidに対応した規格、AACはiOS対応の規格です。
マクリン
apt-Xに対応していると、動画視聴時の遅延も少ないので、音楽だけでなく動画を観る人にもおすすめできるモデルですよ!

価格は6千円台ではありますが、レザーデザインのケース・クアルコムのチップ「QCC3020」搭載・AAC&aptX対応など、デザインと音質の両面ですきのないモデルに仕上がっています。

軽量で防水性能も高く、Mpow T5は完成度の高いイヤホンです。

Mpow T5の評価
音質(低音が得意)
(4.5)
連続再生時間(6時間)
(5.0)
音声操作(なし)
(5.0)
防水・防滴(IPX7)
(5.0)
総合評価
(4.5)

Mpow T5レビューはこちら

【Mpow T5(M5)レビュー】AAC・aptX両対応&軽量小型の完全ワイヤレスイヤホン【QCC3020搭載】  

5. Duo Free+ TT-BH063

TaoTronicsの「Duo Free+ TT-BH063」です。

生活防水仕様(IPX4)のBluetoothワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX4
「水の飛まつに対して保護されている」という定義の防水規格です。浸水状態での使用は厳しいですが、雨が降っている中で使う分には問題ありません。

TaoTronics Duo Free+は生活防水仕様(IPX4)の完全ワイヤレスイヤホン

マクリン
ブラックボディのマットな質感で、控えめにオンされたロゴマークがクール!
 
重さは片耳わずか5gの軽量設計に仕上がっています。

TaoTronics Duo Free+は片耳わずか5g
 
ケースは手触りしっとりのレザー仕様で、耐久性にもすぐれています。

TaoTronics Duo Free+の収納ケースはレザー仕様
 
Duo Free+ TT-BH063は、クアルコムのチップ「QCC3020」を搭載しているおかげで大幅な低消費電力化を実現し、イヤホン単体でも7時間の長時間再生、ケース併用で最大38.5時間の使用が可能です。

TaoTronics Duo Free+はケース単体で7時間再生

マクリン
フルワイヤレスでも最長クラスのロングバッテリー!

Duo Free+ TT-BH063の大きな特長が2種類の充電方法を備えていることです。

ひとつが従来のMicro USBポートからの充電。

TaoTronics Duo Free+をMicro USBケーブルで充電している様子
 
もうひとつがQi規格のワイヤレス充電です。

底面がワイヤレス充電エリア

 
パッドタイプのワイヤレス充電器との併用で、置くだけで充電ができちゃいます。

TaoTronics Duo Free+はワイヤレス充電に対応

マクリン
置くだけ充電は一度体験すると離れられない便利さ!

Duo Free+ TT-BH063は、カスタムIEM型から着想を得て、人の耳の形を元にイヤホン形状を作っています。

IEM(インナーイヤーモニター)
プロのミュージシャンがステージなどで自身の演奏を確認するために使用するイヤホン。
TaoTronics Duo Free+のイヤホン形状
TaoTronics Duo Free+のイヤホン形状

そのおかげもあって、長時間のリスニングでも疲労感・痛みを感じにくく、快適に装着することができました。

TaoTronics Duo Free+の装着感
 
表面はタッチセンサーになっており、軽くタッチするだけで、音量調整ふくめ全ての操作が可能です。

TaoTronics Duo Free+はタッチコントロール式
TaoTronics Duo Free+はタッチコントロール式
ボタン操作一覧
  • 右1回タップ 音量アップ
  • 左1回タップ 音量ダウン
  • (右/左)2回タップ 再生/一時停止/受話/終話
  • 右3回タップ 曲送り
  • 左3回タップ 曲戻し
  • (右/左)4回タップ リダイヤル
  • (右/左)2秒タップ 着信拒否
  • (右/左)長押し 音声操作起動(Siri/Googleアシスタント)
マクリン
ボリュームもタッチ操作でできるのはありがたいですね!

前モデル「Duo Free TT-BH062」はSBCコーデックでしたが、Duo Free+ TT-BH063は高音質方式「apt-X」「AAC」に対応し、iPhoneとAndroidスマホの双方で臨場感の高いサウンドをしっかり奏でることができます。

CVC8.0ノイズキャンセリングも搭載し、通話の音質はとてもすぐれています。

MEMO
apt-XはAndroidに対応した規格、AACはiOS対応の規格です。

前モデルは低音域がやや弱めの音設計でしたが、Duo Free+ TT-BH063はこれも改善。

従来から得意であった中音と高音域にくわえ、低音の量感もみがき上げ、ROCKやHIP HOP、EDMと組み合わせてもパフォーマンスを発揮するイヤホンに仕上がっています。

レザーデザイン・クアルコムのチップ「QCC3020」搭載・AAC&aptX対応など、外観と音質の両面で完成度高いモデルに仕上がっています。

軽量でワイヤレス充電対応と実用性も高く、Duo Free+ TT-BH063はTaoTronicsの本気が垣間かいま見えるイヤホンです。

Duo Free+の評価
音質(全体バランス良い)
(4.5)
連続再生時間(7時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX4)
(3.0)
総合評価
(4.5)

Duo Free+レビューはこちら

【TaoTronics Duo Free+ TT-BH063レビュー】Qiワイヤレス充電&AAC・aptX両対応の完全ワイヤレスイヤホン【QCC3020】  

6. TaoTronics SoundLiberty 77

TaoTronicsの「TaoTronics SoundLiberty 77」です。

完全防水仕様(IPX7)のBluetoothワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX7
「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と定義されている防水規格です。

TaoTronics SoundLiberty 77は完全防水仕様IPX7の完全ワイヤレスイヤホン
 
Airoha社の「MCSync(Multi Cast Sychronization)」という新たな接続テクノロジーを採用しています。

従来は親機 子機へ伝送する「リレー伝送」が主流であったのに対し、 MCSyncでは左右イヤホンそれぞれが音を受信する「左右同時伝送」を実現しています。

これによって左右イヤホン間の伝送がなくなり、安定性が向上し音飛びしづらいだけでなく、音の高解像度化にも貢献しています。
 

マクリン
つまり、左右が全くとぎれない上、音質も大幅アップ!
 
小ぶりなデザインで男女問わず使いやすい上、タッチセンサー部は同心円状の模様で上質感があります。

TaoTronics SoundLiberty 77は小ぶりデザイン
 
重量は両耳わずか10gの軽量設計に仕上がっています。

TaoTronics SoundLiberty 77の重さは両耳10g
 
収納ケースは73 x 34 x 27mmとなかなかのコンパクト仕様で、手なじみの良い丸みを帯びた形状。

TaoTronics SoundLiberty 77のケースサイズ
 
ケースはしっとりしたマットブラックで、天面には同じく同心円状の模様にロゴがオンされ、クールな仕上がりです。


 
TaoTronics SoundLiberty 77はイヤホン単体で5時間使用可能なスタミナ設計となっています。

TaoTronics SoundLiberty 77はイヤホン単体で5時間の使用が可能

MEMO
ケース併用では20時間(4回分)の連続使用ができます。
 
またラピッドチャージに対応し、わずか10分の充電で約1時間分の使用が可能です。

TaoTronics SoundLiberty 77はラピッドチャージに対応

マクリン
万が一の充電切れ時に重宝する機能ですね!
 
表面はタッチセンサーになっており、指で軽く触れるだけで音量調整ふくめ、ほぼ全ての操作が可能です。

TaoTronics SoundLiberty 77はタッチセンサー対応

ボタン操作一覧
  • (右/左)2回タップ 再生/一時停止/終話
  • (右/左)1回タップ 受話
  • 右1回タップ 音量アップ
  • 左1回タップ 音量ダウン
  • 右3回タップ 曲送り
  • 左3回タップ 曲戻し
  • (右/左)3回タップ リダイヤル
  • (右/左)2秒長押し 音声操作起動(Siri/Googleアシスタント)/着信拒否

TaoTronics SoundLiberty 77は、iPhone・iPadなどiOS端末から良い音で楽しめる、高音質コーデックのAACに対応しています。

前モデルのTaoTronics SoundLiberty 53も中音域の解像度が高い音設計でしたが、TaoTronics SoundLiberty 77はMCSyncによる左右同時伝送のおかげで、音の輪郭りんかくがさらにはっきりしたサウンドを出せるように仕上がっています。

マクリン
ギター・ドラムのスネア音がさらにクリアに出せるようになってますよ!

材質にはPEEK+PU製のΦ6mmダイナミックドライバーを採用し、前モデルでは強くなかった低音域の補強が図られています。

PEEKとPU
PEEKは「Poly Ether Ether Ketone(ポリエーテルエーテルケトン)」、PUは「Poly Ulethane(ポリウレタン)」で、前者は高耐久で歪みを抑え、後者は低音に定評があります。

そのおかげで、中音域から高音域の伸びだけでなく低音にも量感が増し、臨場感がさらに感じられるサウンドを実現しています。

SoundLiberty 77の評価
音質(全体バランスいい)
(4.5)
連続再生時間(5時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX7)
(5.0)
総合評価
(4.5)

SoundLiberty 77レビューはこちら

【TaoTronics SoundLiberty 77レビュー】左右同時伝送で接続がとぎれない完全ワイヤレスイヤホン【TT-BH077】  

7. Soundcore Liberty 2 Pro

Ankerのイヤホンレーベル、Libertyシリーズの「Soundcore Liberty 2 Pro」です。


 
生活防水仕様(IPX4)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX4
「水の飛まつに対して保護されている」という定義の防水規格です。浸水状態での使用は厳しいですが、雨が降っている中で使う分には問題ありません。

Anker Soundcore Liberty 2 Proの外観

マクリン
ロゴの部分はアルミ素材ででき、高級感にあふれマクリンまくり
 
イヤホンは両耳あわせて約16gとやや重めですが、装着時の重心バランスが良いためか、長時間付けても負担に感じませんでした。

Anker Soundcore Liberty 2 Proの重量
 
バッテリー内蔵の収納ケースはマットな質感で、手触りからして上質に仕上がっています。

Anker Soundcore Liberty 2 Proのケース
 
ケースのフタはAnker唯一のスライド式で、この点も他のモデルとは差別化が図られています。

Anker Soundcore Liberty 2 Proのケースはスライド式のフタをそなえる
 
イヤホン単体で8時間、ケースをふくめると最大4回分(32時間)の充電が可能であり、Anker本来のバッテリー技術が生かされたロングバッテリーとなっています。

マクリン
わずか15分の充電時間でも約2時間再生できますよ!

Soundcore Liberty 2 Proの特筆すべき点が、2種類の充電方法を備えていることです。

ひとつはケース背面に備えているUSB-Cポートからの充電。

Anker Soundcore Liberty 2 ProはUSB-Cをそなえる

マクリン
USB-CはAppleとも親和性があり、USB規格の今後の主流でもあるため、汎用性抜群!

もうひとつがAnker初のQiチー対応ワイヤレス充電です。

Anker Soundcore Liberty 2 ProはQi対応ワイヤレス充電を搭載
 
Anker PowerWave 10 Pad」のようなパッド型ワイヤレス充電器を組み合わせることで、置くだけ充電が実現しちゃいます。

マクリン
一度経験すると、ケーブルを抜き差しする従来の充電には戻れませんね!

イヤホン上部に付いている左右ボタンで、音量調整以外の操作が可能です。

Soundcore Liberty 2 Proはイヤホン上部に付いている左右ボタンで操作可能

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 再生/一時停止/受話/終話
  • 右2回押す 曲送り(次の曲)
  • 左2回押す 曲戻し(前の曲)
  • (右/左)1秒押し 通話拒否/音声アシスタント
 

僕は数多くのワイヤレスイヤホンを使ってきましたが、低価格帯(1万円台まで)の中ではSoundcore Liberty 2 Proがベストといえる完成度をもっています。

目を閉じて聴いていると、まさにライブ会場で聴いているような生の迫力と演奏のつや感をすくい取ることができるイヤホンです。

前述のA.C.A.Aのおかげで、低音から高音まできれいにバランスがとれ、どの音域がムダに主張しすぎることもなく、見事に調和できています。
 

マクリン
温かみがありつつ、クリアな音を響かせてくれるイヤホンですよ!
 
また、高音質の圧縮方式「apt-X」「AAC」に対応するため、iPhoneとAndroidスマホの双方で、質の高いサウンドを実現可能です。
 
マクリン
Ankerのイヤホンでは、値段がもっとも高価ですが、それも納得のクオリティを持ってるイヤホンですよ!
Soundcore Liberty 2 Proの評価
音質(クリアサウンド)
(5.0)
連続再生時間(8時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX4)
(3.0)
総合評価
(4.5)

Soundcore Liberty 2 Proレビューはこちら

【Soundcore Liberty 2 Proレビュー】Anker最良のサウンドを提供する完全ワイヤレスイヤホンの最上位モデル  

8. Soundcore Liberty

Ankerの「Soundcore Liberty」です。


 
完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。水中での使用には適していません。あらかじめご承知おきください。

Soundcore Libertyは完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホン
 
ロングバッテリーモデルにもかかわらず、両耳あわせて約12gの重量におさまっています。

Soundcore Libertyのイヤホン重量は約12g
 
バッテリーはイヤホン単体でも8時間(前は3.5時間)、ケース併用でなんと100時間(前は24時間)の使用が可能と、前モデル「Zolo Liberty」より連続使用時間が大幅に伸びました。

Soundcore Libertyはイヤホン単体で8時間、ケース併用で100時間使用可能

マクリン
100時間の再生可能時間は、もちろんAnker史上最長ですよ!
 
ヨメ
これならバッテリー切れで困ることはまずなさそうだね♪
 
急速チャージにも対応し、わずか15分の充電で2時間分の音楽再生に対応しています。

Soundcore Libertyは15分の充電で2時間分の音楽再生に対応
 
Soundcore Libertyは耳にはめ込んでから少しひねることで、GripFitジャケットのグリップが効き、しっかり固定されます。

Soundcore Libertyの装着性

マクリン
まったくズレ動かないので、スポーツやトレーニング時も安心ですね!
 
操作はボタン式かつ音量調整以外はイヤホンだけで可能となっています。

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 再生/一時停止/受話/終話
  • 右1秒押し 曲送り(次の曲)
  • 左1秒押し 曲戻し(前の曲)
  • 着信中(右/左)1秒押し 通話拒否
  • 通話中右1秒押し 通話切替
  • (右/左)2回押す 音声操作起動(Siri/Googleアシスタント)
注意
音量調整は、音声アシスタント(Siri/Googleアシスタント)もしくは本体で操作してください。
 

Soundcore Libertyは、ドンシャリとまでは行かない、ちょうどいい量感のある低音と中音域を中心に、伸びやかなサウンドを響かせるイヤホンに仕上がっています。

ギターとドラムのスネア音の表現力が高く、タイトなロックとの組み合わせで、その魅力がさらに増すモデルです。

また、iPhoneなどiOS端末から良い音で楽しめる、高音質コーデックのAACに対応しています。

MEMO
AAC(AdvancedAudioCoding)コーデックはiOSで採用されている音声圧縮規格です。Android 8.0以降でも対応しています。
 
マクリン
Soundcore Libertyのために設計されたグラフェン採用ドライバー搭載だけあって、洗練された音を奏でてくれますよ!
Soundcore Libertyの評価
音質(中低音が得意)
(4.0)
連続再生時間(8時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX5)
(4.0)
総合評価
(4.5)

Soundcore Libertyレビューはこちら

【Soundcore Libertyレビュー】最大100時間の音楽再生を実現する完全ワイヤレスイヤホン【Anker】  

9. Zolo Liberty+

同じくLibertyシリーズの「Zolo Liberty+」です。


 

完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。水中での使用には適していません。あらかじめご承知おきください。

ZOLO Liberty+の外観

マクリン
ZOLOロゴが映える、シンプルでスマートなデザインですね!
 

イヤホン単体では3.5時間分のバッテリーとそれなりの容量ですが、収納ケースをふくめると48時間もの連続使用が可能です。

ZOLO Liberty+はイヤホン単体で3.5時間、ケースを含めると48時間の連続再生が可能

マクリン
イヤホン15回分のバッテリー容量ですよ!
 

外装は金属系の光沢と高級感があり、指紋が付きにくい表面となっています。

ZOLO Liberty+は金属の光沢と主もみがあって指紋がつきにくい表面
 
操作はボタン式かつイコライザー以外はイヤホンだけで操作できるので、使いやすくなっています。


ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 再生/一時停止/受話/終話
  • 右1秒押し 曲戻し(前の曲)
  • 左1秒押し 曲送り(次の曲)
  • 着信中(右/左)1秒押し 通話拒否/通話切替
  • (右/左)2回押す Siri/Googleアシスタント起動
  • (右/左)3秒押す 周囲音取り込み機能
注意
音量調整は本体で操作してください。
 

マクリン
Zolo Liberty+は、シリーズで唯一周囲音取り込み機能を搭載していますよ!

周囲音取り込み機能はノイズキャンセリングとは反対に、安全のために外部の音を取り込む機能です。

なかなか面白い機能で、たとえば電車内でアナウンスを聞き逃したくないときは大変重宝します。

Zolo Liberty+は中低音域が得意ですが、高音までバランスが良く、元音を比較的ストレートに表現している印象です。

AACコーデック対応ですが、専用アプリ「Zolo Life」を使用することで、イコライザー機能を活用し、よりクリアなサウンドが楽しめます。

Zolo Life

Zolo Life

Power Mobile Life LLC無料posted withアプリーチ

 

イコライザーでは、プリセットされた5パターンの設定(ポップ・ジャズ・EDM・クラシック・バランス)から選べるようになっています。

マクリン
Zolo Liberty+は中低音をよく響かせる設計なのでロックと相性抜群のイヤホンですよ!
Zolo Liberty+の評価
音質(中低音が得意)
(4.0)
連続再生時間(3.5時間)
(3.5)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX5)
(4.0)
総合評価
(4.0)

Zolo Liberty+レビューはこちら

【Zolo Liberty+レビュー】完全防水&周辺音取り込み機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン【Anker】  

10. Soundcore Liberty Air

同じくAnker Libertyシリーズの「Soundcore Liberty Air」です。


 

完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。水中での使用には適していません。あらかじめご承知おきください。

マクリン
AirPodsとひと味ちがう、黒いうどん形状がカッコいいですよ!
 
AnkerのLibertyシリーズでも、コンパクトモデルに位置づけられています。

Soundcore Liberty Airは薄さわずか2.5cmのコンパクトモデル

マクリン
薄さわずか2.5cmですと !?
 
特筆すべきはそのコンパクトさ。

ケースサイズは長さ6.0 x 幅2.7 x 高さ4.7cmと、抜群の小型設計です。

Soundcore Liberty Airのケースサイズ
 
イヤホン単体で5時間分のバッテリーと充分な容量があるのにくわえ、収納ケースをふくめると、なんと20時間の連続使用が可能です。

Soundcore Liberty Airはイヤホン単体で5時間、ケースをふくめて20時間の連続使用が可能

マクリン
イヤホン4回分のバッテリー容量ですね!
 
操作はシリーズ初のタッチパッド式で、ボタンを押し込む必要がなく、スマートに操作できます。

Soundcore Liberty Airはタッチパッド式で全操作が可能

ボタン操作一覧
  • 右2回タップ 再生/一時停止/受話/終話
  • 右2秒押し 曲送り(次の曲)
  • 左2秒押し 曲戻し(前の曲)
  • 着信/通話中に右2秒押し 着信拒否/通話切替
  • 通話中に右2回タップ キャッチホン
  • 左2回タップ 音声アシスタント起動
注意
音量調整は、本体もしくは音声アシスタント(Siri/Googleアシスタント)で操作してください。
 

Soundcore Liberty Airの音質を確認したところ、全体的な印象は前述の「Zolo Liberty+」に近いと感じました。

低音から高音までバランスが良く、元の音をクリアに表現しています。

音楽ジャンルの得意不得意もなく、ポップス・R&B・ロックいずれも上手く響かせられる優等生です。

Zolo Liberty+とSoundcore Liberty Airの異なる点は低音の処理

前者が低音もクリアに出しているのに対し、後者は低音をあえてまろやかにしており、それが良い味付けとなって、イヤホンの個性につながっています。

Soundcore Liberty AirAAC対応かつパッシブノイズキャンセリング機能を搭載し、没入感あるサウンドを楽しめるようになっています。

パッシブノイズキャンセリング機能
遮音性しゃおんせいの高い素材やすき間を作らない構造にして、外部音を物理的に入りにくくするノイズキャンセリングのこと。
 
マクリン
ボーカルやドラム音を力強く鳴らす設計なのでロックと相性抜群のイヤホンですよ!
Soundcore Liberty Airの評価
音質(全体バランス良い)
(4.0)
連続再生時間(5時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX5)
(4.0)
総合評価
(4.5)

Soundcore Liberty Airレビューはこちら

【Soundcore Liberty Airレビュー】完全防水&スリム設計の完全ワイヤレスイヤホン【Anker】  

11. 【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neo

Anker Libertyシリーズの最軽量イヤホン、「【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neo」です。


 
完全防水仕様(IPX7)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX7
「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と定義されている防水規格です。

【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neoは完全防水仕様(IPX7)の完全ワイヤレスイヤホン

前モデルSoundcore Liberty NeoがIPX5であったのに対し、第2世代はフルワイヤレス最高クラスの防水性能に高められています。

デザインは前モデルと同様、装着時に耳からイヤホン部分が飛び出して見えないよう、ミニマムサイズにまとめ、スマートさを追求しています。

【第2世代】Soundcore Liberty Neoは装着時の飛び出しを抑えたデザイン
 
AnkerのLibertyシリーズでも最軽量モデルであり、両耳でわずか11gの重さしかありません。

【第2世代】Soundcore Liberty Neoの左右イヤホン重量は約11g
 
ケース表面には、ダイヤモンド粒子を散りばめたようなメタリックコーティングが施され、高級感ある見た目となっています。

【第2世代】Soundcore Liberty Neoのケースはメタリックコーティング加工
 
バッテリーはイヤホン単体で5時間(前は3.5時間)、ケース併用で20時間(前は12時間)の使用が可能と、前モデルより連続使用時間が大幅に伸びました。

【第2世代】Soundcore Liberty Neoはイヤホン単体で5時間、ケース併用で20時間の使用が可能
 
【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neoは、飛び出しを抑えたスマートデザインに仕上がっており、少しひねるだけで抜群のフィット感を発揮します。

【第2世代】Soundcore Liberty Neoの装着感

マクリン
しかも軽いので長時間のリスニングでも疲労感を感じづらいですよ!
 
操作はボタン式かつ音量調整以外の操作がイヤホンだけで可能なので、そこそこ使いやすいです。

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 再生/一時停止/受話/終話
  • 右1秒押し 次の曲へ
  • 左1秒押し 前の曲へ
  • 着信中(右/左)1秒押し 通話拒否
  • 通話中右1秒押し 通話切替
  • (右/左)2回押す 音声操作起動(Siri/Googleアシスタント)
注意
音量調整は、本体もしくは音声操作(Siri/Googleアシスタント)もしくはで操作してください。
 

【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neoは中低音が得意であった前モデルをベースに、低音の量感がさらに強化された音設計となっています。

Anker独自のBassUPテクノロジーで、聴いている音楽の音域を即座に分析し、低音域を約43%増幅してくれるのです。

そのおかげもあって、ROCKだけでなくR&BやHIP HOP、EDMと組み合わせてもパフォーマンスを発揮するイヤホンとなっています。

また、iPhoneなどiOS端末から良い音で楽しめる、高音質コーデックのAACに対応しています。

ただし、apt-xコーデックには対応していませんので、Androidスマホでの動画やゲームプレイでは遅延が生じる旨ご承知おきください。

とはいえ、名作であった前モデルの性能をさらに向上しているため、トータルで見てすきのないモデルに仕上がっています。

【第2世代】Liberty Neoの評価
音質(中低音が得意)
(4.0)
連続再生時間(5時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX7)
(5.0)
総合評価
(4.5)

Soundcore Liberty Neoレビューはこちら

【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neoレビュー!音質と防水を強化したシリーズ最軽量の完全ワイヤレスイヤホン  

12. AUKEY EP-T16S

AUKEYの「AUKEY EP-T16S」です。

完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。水中での使用には適していません。あらかじめご承知おきください。

AUKEY EP-T16Sは完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホン

イヤホン本体がかなり小ぶりで、耳に装着しても邪魔しないデザインに仕上がっています。

重さは両耳わずか10gで、長時間つけても快適な軽量設計です。

AUKEY EP-T16Sは両耳わずか10gの重量
 
ケースは63 x 49 x 35mmとかなりコンパクトです。

AUKEY EP-T16Sのケースサイズ
 
ケースはプラスチック製ですが、表面は光沢感のあるピアノブラック塗装が施され、上質な仕上がりとなっています。

AUKEY EP-T16Sのケース表面はピアノブラック塗装
 
イヤホン単体で3時間分の連続使用、ケースを合わせると11時間(3.5回分)の連続使用が可能です。

AUKEY EP-T16Sはケース単体で3時間、ケース併用で11時間(3.5回分)の連続使用が可能
 
表面はタッチセンサーになっており、タッチするだけで音量調整ふくめた全操作が可能です。

AUKEY EP-T16Sはタッチコントロール式

ボタン操作一覧
  • 右/左1回タップ 再生/一時停止/受話/終話
  • 左2回タップ 曲送り
  • 左2回タップ 曲戻し
  • 右/左3回タップ 音声操作起動(Siri/Googleアシスタント)
  • 右長押し 音量アップ
  • 左長押し 音量ダウン
マクリン
音量調整までイヤホン操作でできるモデルは少ないので、かなり使いやすいですね!

AUKEY EP-T16Sは、iPhoneなどiOS端末から良い音で楽しめる、高音質コーデックのAACに対応しています。

中音域の解像度が高い音設計で、ギター・ドラムのスネア音がクリアに出せるイヤホンです。

低音はそれほど強めではありませんが、高音域もそこそこ伸びがあり、ロックサウンドに映えるモデルに仕上がっています。

ただし、apt-xコーデックには対応していませんので、Androidスマホでの動画やゲームプレイでは遅延が生じる旨ご承知おきください。

AUKEY EP-T16Sの評価
音質(中音域が得意)
(3.5)
連続再生時間(3時間)
(3.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX5)
(4.0)
総合評価
(3.5)

AUKEY EP-T16Sレビューはこちら

【AUKEY EP-T16Sレビュー】タッチセンサーで全操作が可能な完全ワイヤレスイヤホン  

13. SoundPEATS Truepods

SoundPEATSの「SoundPEATS Truepods」です。

生活防水仕様(IPX4)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX4
「水の飛まつに対して保護されている」という定義の防水規格です。浸水状態での使用は厳しいですが、雨が降っている中で使う分には問題ありません。

SoundPeats Truepodsは生活防水仕様(IPX4)の完全ワイヤレスイヤホン

AirPodsと同様の耳からうどん形状ですが、カラーがブラックかつピアノブラック塗装で、上質感ある仕上がりとなっています。

重さは両耳わずか10gで、長時間つけても負担に感じない軽量設計です。

SoundPeats Truepodsは両耳わずか10gの軽量設計
 
ケースはプラスチック製ですが、クールなブランドロゴがオンされており、所有欲を高めるデザインです。

SoundPeats Truepodsの収納ケース
 
ケース裏面には、充電用のUSBタイプC(USB-C)ポートを備えています。

SoundPeats TruepodsのUSB-Cポート

USB-CはApple製品とも親和性があり、USB規格の今後の主流でもあるため、汎用性はかなり高いです。

SoundPEATS Truepodsは、イヤホン単体で4時間分の連続使用が可能です。

SoundPeats Truepodsはイヤホン単体で4時間分の連続使用が可能

MEMO
ケース併用では16時間(4回分)の連続使用ができます。

SoundPEATS Truepodsタッチセンサーになっており、タッチするだけで音量調整以外の全操作が可能です。

SoundPeats Truepodsはタッチコントロール式

ボタン操作一覧
  • 右2回タップ 再生/一時停止/受話/終話
  • 右2秒押し 曲戻し/着信拒否
  • 左2回タップ 音声操作起動(Siri/Googleアシスタント)
  • 左2秒押し 曲送り
注意
音量調整は、本体もしくは音声アシスタント(Siri/Googleアシスタント)で操作してください。

SoundPEATS Truepodsは、中音から高音域の解像度にすぐれた音設計で、ヴォーカルとギター・ドラムのスネア音をきれいに出せるイヤホンに仕上がっています。

低音はほどほどなのでドンシャリ好きには適していませんが、クリアなサウンドを響かせ、ロック&ポップス好きにおすすめのモデルです。

ただし、コーデックはSBCのみ対応ですので、動画やゲームプレイでは遅延が生じる旨ご承知おきください。

Truepodsの評価
音質(中高音域が得意)
(3.5)
連続再生時間(4時間)
(4.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX4)
(3.0)
総合評価
(3.5)

SoundPEATS Truepodsレビューはこちら

【SoundPEATS Truepodsレビュー】USBタイプC充電対応&タッチセンサーの完全ワイヤレスイヤホン  

14. SoundPEATS Truengine2

SoundPEATSの「SoundPEATS Truengine2」です。


 
完全防水仕様(IPX5)であり、前モデル「Truengine」の音質・バッテリー・充電方法を、全面にわたって改良したアップグレードモデルに仕上がっています。

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。水中での使用には適していません。

SoundPEATS Truengine2は完全防水IPX5のフルワイヤレスイヤホン
 
音を鳴らす機構をもつドライバー部分が、数少ない左右2基搭載のデュアルダイナミックドライバーとなっています。

SoundPEATS Truengine2はデュアルダイナミックドライバー仕様

左右それぞれに低音域と高音域が得意なドライバーを載せることで、シングルよりも幅広い音域をカバーすることができます。

デュアルドライバーモデルにもかかわらず、両耳あわせて約12gの重量におさまっています。

SoundPEATS Truengine2の重量は両耳約12g
 
ケースは約8.5 x 4.0 x 4.0cmと手のひらサイズ。

SoundPEATS Truengine2のケースサイズは約8.5 x 4.0 x 4.0cm
 
ケース背面には、充電用のUSB-Cポートを備え、フル充電までは約1.5時間です。

SoundPEATS Truengine2のケース背面にはUSB-C搭載

マクリン
USB-CはAppleとも親和性があり、USB規格の今後の主流でもあるため、汎用性抜群!
 
クアルコムのチップ「QCC3020」搭載のおかげで大幅な低消費電力化を実現し、イヤホン単体でも7時間の長時間再生、ケース併用で最大30時間の使用が可能です。

SoundPEATS Truengine2はイヤホン単体で7時間、ケース併用で最大30時間を実現

マクリン
通常のフルワイヤレスの約2倍のロングバッテリー!
 
SoundPEATS Truengine2は、イヤーフックが耳の骨格に合う形状をしており、抜群のフィット感でしっかりホールドしてくれます。


 
表面はタッチセンサーになっており、軽くタッチするだけで、音量調整ふくめ全ての操作が可能です。



ボタン操作一覧
  • 右1回タップ 音量アップ
  • 左1回タップ 音量ダウン
  • (右/左)2回タップ 再生/一時停止/受話/終話
  • (右/左)3回タップ 音声操作起動(Siri/Googleアシスタント)
  • 右1.5秒タップ 曲送り(次の曲)
  • 左1.5秒タップ 曲戻し(前の曲)
  • (右/左)2秒タップ 通話切り替え
  • (右/左)6秒タップ 手動ペアリング
マクリン
ボリュームもタッチ操作でできるのはありがたいですね!

前モデル「Truengine」はAACコーデックのみ対応でしたが、Truengine2はapt-X・AAC両方に対応し、iPhoneとAndroidスマホの双方で臨場感の高いサウンドをしっかり奏でることができます。

また、デュアルマイクノイズキャンセル機能を搭載し、相手の声がしっかり聴こえるだけなく、こちらの声もはっきり相手に届くようにできています。

前モデルはかなり重低音寄りの音設計でしたが、Truengine2はこちらも改善されています。

デュアルダイナミックドライバー搭載の恩恵で、中音から高音域にかけてもみがきがかかり、ROCKやHIP HOP、EDMと組み合わせてもパフォーマンスを発揮できるイヤホンに仕上がっています。

クアルコムのチップ「QCC3020」搭載・AAC&aptX対応など、外観と音質の両面で完成度高いモデルに仕上がっています。

さらにUSB-C・ワイヤレス充電対応と実用性も高く、SoundPEATSの本気度が伺えるイヤホンです。

Truengine2の評価
音質(全体バランス良い)
(4.5)
連続再生時間(7時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX5)
(4.0)
総合評価
(4.5)
Makuake
本製品は、クラウドファンディング「Makuake」にてプロジェクトを支援いただくことで購入できます。
 

【SoundPEATS Truengine2レビュー】USB-C充電&AAC・aptX両対応の完全ワイヤレスイヤホン【QCC3020】  

15. JBL FREE X

JBLの「JBL FREE X」です。


 

完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。水中での使用には適していません。あらかじめご承知おきください。

完全ワイヤレスイヤホンJBL FREE

JBLロゴが大胆にあしわられたボタン部、その輪郭りんかくをなぞるように光る青色LEDが目を引く、コンパクトかつスタイリッシュな一品に仕上がっています。

 

イヤホン単体で4時間、ケースをふくめるとフル充電5回分、すなわち20時間備えています。

JBL FREEは収納ケースのバッテリーが優秀
 

ケースにも大きくJBLと刻印されており、これがなかなかかわいらしいデザインなのです。

JBL FREE X収納ケースの蓋
 

操作はボタン式で、必要な機能にしぼっているおかげで分かりやすいものとなっています。

完全ワイヤレスイヤホンJBL FREEを着用した様子

ボタン操作一覧
  • 右ボタンを1回押す  一時停止/再生開始、受話/終話
  • 右ボタンを2回押す  Siri/Googleアシスタントを起動
  • 左ボタンを1回押す  曲送り
  • 左ボタンを2回押す  曲戻し
注意
音量調整はボタンで操作不可です。本体で操作ください。
 

JBLといえば「JBLサウンド」とも呼ばれる、パワフルで迫力あるサウンドが魅力。

JBL FREE Xもさすがの味付けで、スピーカーのような空間の広がり・奥行きを感じる仕上がりとなっています。

中音域が得意で、数あるワイヤレスイヤホンの中でもAirPodsに最も近い音設計になっています。

低音の出し方も上手く、音の雰囲気をしっかり表現できている反面、高音はやや軽め。

楽器音も電子音もバランス良く出せる優等生ですが、どちらかというと電子音のほうがイヤホンの真価が発揮される印象です。

マクリン
1980年代の洋・邦楽や最近のEDMを聴かれる機会が多い方には、間違いなくおすすめできます!
JBL FREEの評価
音質(中音域が得意)
(4.5)
連続再生時間(4時間)
(4.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX5)
(4.0)
総合評価
(4.5)

JBL FREE Xレビューはこちら

【JBL FREE徹底レビュー】JBL初の完全ワイヤレスイヤホン! 【JBL FREE X徹底レビュー】JBLの完全ワイヤレスイヤホン【接続・音質・使い方】  

(番外)Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0

3万円以上しますし、コスパ最強の企画からは外れますが、番外編としてご紹介します。

僕がこれまで使ってきた中で最高の完全ワイヤレスイヤホンが、Bang & Olufsenバング アンド オルフセンの「Beoplay E8 2.0」です。


 
防水・防塵仕様(IP54)となっています。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0の外観

IP54とは「5等級の防塵性能と4等級の防水性能(生活防水仕様)をもつ」という意味です。

4等級の防水
いかなる方向からの水の飛まつによっても有害な影響を受けない。
5等級の防塵
粉塵が内部に侵入することを防止する。若干の粉塵の侵入があっても正常な運転を阻害しない。
マクリン
防塵まで付いてるモデルはなかなかありませんよ!

Beoplay E8 2.0は、イヤホン本体に水分に強いラバー素材と丈夫な樹脂素材を組み合わせることで、この防水・防塵性能を実現しています。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0のイヤホン本体
 
イヤホンは丸みを帯びた形状で、厚みは少しあるものの、B&Oの存在感あるロゴが所有欲を高める造りとなっています。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0のイヤホン外観
 
イヤホンはバッテリー内蔵の収納ケースに格納できますが、こちらのケースがなんと、手触りも上質な最高級の牛革レザー仕様です。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0のケースは牛革レザー仕様
 
ケースの台座はアルミ素材のプレートで、表面にはヘアライン加工が施されており、クールな仕上がりとなっています。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0のケース台座はアルミニウム素材のヘアライン加工
 
イヤホン単体では4時間分のバッテリー、収納ケースをふくめると最大3回分(12時間)の充電が可能です。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0はイヤホン単体で4時間、ケースでは12時間の連続使用が可能である

マクリン
20分の充電時間でも約1時間再生できますよ!
 
Beoplay E8 2.0の大きな特徴が、2種類の充電方法を備えていることです。

ひとつはケース背面に備えているUSB-Cポートからの充電。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0のケース背面に充電用のUSBタイプCポートを搭載
Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0のUSBタイプCポートから充電

USB-CはApple製品とも親和性があり、USB規格の今後の主流でもあるため、汎用性はかなり高いです。

さらにもうひとつ、Beoplay E8 2.0は背面にQiチー対応のワイヤレス充電を搭載しています。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0のケース背面にQi対応ワイヤレス充電器を搭載
 
Anker PowerWave 7.5 Pad」のようなパッド型Qiワイヤレス充電器を組み合わせることで、置くだけ充電が実現しちゃいます。

マクリン
一度使うと、Qi対応のイヤホンしか使えなくなるくらい圧倒的快適!
 
製品のパフォーマンスを最大限発揮するために入れておきたいのが、公式アプリ「Bang & Olufsen」です。

Bang & Olufsen

Bang & Olufsen

Bang & Olufsen a/s無料posted withアプリーチ

 
Bang & Olufsen Appは、本体操作・イコライザー・周囲音取り込み機能(Transparencyトランスペアレンシー)の調整ができます。


 
Beoplay E8 2.0は耳にはめ込んでから少しひねることでグリップが効き、しっかり固定されます。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0の装着感

マクリン
ほど良いかたまり感のあるデザインで、さりげないロゴの主張もあってカッコいいですね!
 
操作はタッチコントロール式で、タッチだけで音量調整ふくめ、ほぼ全ての操作が可能です。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0はタッチコントロール式

ボタン操作一覧
  • 右1回押す 再生/一時停止/受話
  • 左1回押す 受話/周囲音取り込み(トランスペアレンシー)のオンオフ
  • 右2回押す 曲送り(次の曲)/終話
  • 左2回押す 曲戻し(前の曲)/終話
  • (右/左)5秒押し 通話拒否
  • 右押し続ける 音量アップ
  • 左押し続ける 音量ダウン

Beoplay E8 2.0のトランスペアレンシーは、ノイズキャンセリングとは反対に、安全のために外部の音を取り込む機能です。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0のトランスペアレンシー

なかなか実用性の高い機能で、電車内でアナウンスを聞き逃したくないとき・コンビニやタクシーでそのまま会計したいときなどに重宝します。

音の透過率を100%(周囲音を取り込まない)から0%(サウンドを止めて周囲音を取り込む)の間で、4段階から切り替えることができます。

マクリン
使いたいときは左イヤホンを一回タッチするだけで起動するので、とっさのときも便利ですよ!
 

僕はこれまで数多くのワイヤレスイヤホンを使ってきましたが、その中でBeoplay E8 2.0の音質はナンバーワンといえる完成度です。

B&Oらしい原音に忠実な音設計で、ボーカルの息遣いきづかいまで伝えんばかりの解像度の高さは、素晴らしいとしかいいようがありません。

言い換えるなら「大地の響きを感じるクリアなサウンド」といったところ。
 

マクリン
とにかく澄んだ音を響かせてくれるイヤホンですよ!
 
AACコーデックに対応しています。

MEMO
AAC(AdvancedAudioCoding)コーデックはiOS対応の高音質の圧縮規格です。
 
また、前述のアプリ「Bang & Olufsen」を使用することで、好みのサウンドに合わせられ、イヤホンの魅力をさらに引き出すことができます。

イコライザー機能では、プリセットされた4パターンの設定(Commute・Clear・Workout・Podcast)から選べるようになっています。

イコライザー

  • Commute 通勤・通学仕様(高音強め)
  • Clear ボーカルのクリア感を強調
  • Workout 運動仕様(ボーカルを抑えめ)
  • Podcast 音声・動画

さらにToneTouchトーンタッチの機能で、自分の好きな音仕様に自在に調整できるため、プリセットで物足りない人はこちらを使用するといいでしょう。

マクリン
値段も最高峰ですが、それに見合うだけのクオリティはしっかり持ってるイヤホンですよ!
Beoplay E8 2.0の評価
音質(クリアサウンド)
(5.0)
連続再生時間(4時間)
(4.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IP54)
(4.0)
総合評価
(4.5)

Beoplay E8 2.0レビューはこちら

【Bang&Olufsen Beoplay E8 2.0レビュー】完全ワイヤレスイヤホンの到達点と呼ぶべき傑作【B&O】

コスパ最強の安い完全ワイヤレスイヤホン│まとめ

本記事は「【おすすめ】コスパ最強の安い完全ワイヤレスイヤホン15選【1万円台以下】」について書きました。

ひとえに完全ワイヤレスイヤホンといっても、サウンドの味付けはさまざまで、得意な音域も異なります。

価格の安いイヤホンも数多く出ていますが、冒頭で申し上げたとおり、安物は音質もチープであることが多いです。

本記事で紹介したイヤホンであれば、価格をおさえつつ音も妥協していませんので、好きな音楽ジャンルと照らし合わせ、自分好みのモデルを見つけてください。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

10 COMMENTS

アチャパ

率直な感想がわかりやすくてありがたいです!参考にさせて頂きます
amazonのレビュー嘘臭い文章多すぎで参考にならないんですよねw

返信する
マクリン マクリン

アチャパ様、

僕がこの記事書いたきっかけがまさに「Amazonレビューより生の感想知りたいから」でしたので、そういう風におっしゃっていただけて嬉しいです(*’ω’*)

ありがとうございます!

マクリン

返信する
手塚津奈生

SoundPEATS Q32も(TrueFreeと同様に)1秒ボタンを押すと音声コントロール可能です。
マニュアルの日本語版には載っていませんが、英語版などには載っており、実際の操作も可能です。
実際に試してはいませんが、英語のマニュアルでは、キャッチホン対応(通話中にかかってきた他の電話の受信や拒否)もイヤホンボタンで出来るようです。

返信する
マクリン マクリン

手塚津奈生さま、

ご教示いただきましてありがとうございます!

確認の上、記事に加えさせていただきますm(_ _)m

マクリン

返信する
G

ワイヤレスイヤホンデビューをしたいと思っており、こちらにたどり着きました。

デザイン、価格や性能の面でSoundcore Liberty NeoかSoundPEATS TrueShift Q45を検討しております。

操作感でボタン式よりタッチ式が良いかなと思っておりますが、操作感、使用感、音質など好みの問題でしょうが、マクリン様のお勧めを教えてください。

回答お待ちしております。

返信する
マクリン マクリン

G様

ご質問ありがとうございます!

どれも僅差なので難しいところですが、タッチ式ならSoundCore Liberty AirかTrueShiftがおすすめですね(*´ω`*)

ボタン式ならLiberty Neoがいいですね!

マクリン

返信する
Noel

初めまして♪
コメント失礼致します。

SoundPEATS Truengineか
Mpow M5を検討しております。

操作感、使用感、音質感で
マクリン様のお勧めを
教えて頂けませんでしょうか?

ジョギング、ウォーキングで
主に使用する予定です。

返信する
マクリン マクリン

Noel様、

ご返信遅くなりまして申し訳ございません。
僕の主観では、Mpow M5が現状もっともおすすめです!

音質・充電面・使い勝手などで完成度の高い製品になってまして、防水面も最高クラスなので、ジョギング・ウォーキングにも適しているかと存じます。

ぜひご検討くださいませ(*´ω`*)

マクリン

返信する

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