楽天お買い物マラソンにエントリー

【くっつく】Qi対応のワイヤレスモバイルバッテリーのおすすめ4選

どうも、iPhone 13 ProAirPods Proユーザーのマクリン( @Maku_ring)です。

これらの機器ふくめ、多くのスマホやワイヤレスイヤホンはワイヤレス充電に対応し、Qiチーワイヤレス対応のモバイルバッテリーと組み合わせれば、くっつけるだけで本体充電できます。

ただ、自分に合ったモデルがどれなのか、なかなか決めかねる人も多いはず。

そこで本記事は「【くっつく】Qi対応のワイヤレスモバイルバッテリーのおすすめ4選」について書いていきます。

先におすすめのモバイルバッテリーを知りたい場合は「おすすめのワイヤレス対応モバイルバッテリー」からチェックしてみてください。

この記事の著者
マクリン

ガジェットブロガー

マクリン

Makurin

プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri 代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

Qiワイヤレス対応モバイルバッテリーの選び方

ワイヤレス充電対応のモバイルバッテリーを選ぶ上で、気にすべきポイントを3つにしぼって紹介します。

 

携帯性重視なら5,000mAh、充電回数なら10,000mAhを選ぶべし

モバイルバッテリーの大事なスペックがバッテリー容量(mAh)です。

参考までに、スマホのバッテリー容量は約2,500mAh。

携帯性を重視するか充電回数を重視するかで、選ぶバッテリー容量が分かれてきます。

前者を重きに置くなら100g台前半の5,000mAhクラス、後者ならスマホを約4回充電できる10,000mAhクラスから選ぶことをおすすめします。
 

パススルー充電対応を選ぶべし

ワイヤレス対応のモバイルバッテリーでは、パススルー充電対応か否かという点に着目しましょう。

パススルー充電とは「バッテリー本体を充電しながら、デバイスを充電できる機能」のことをいいます。

パススルー充電に対応

この機能がなぜ大事なのかというと、パススルー充電に対応していることでワイヤレス充電器代わりにも使えるからです。

例えばイヤホンはこまめに充電する必要があり、パススルー充電対応だと手軽に充電できるのでかなり重宝します。

iPhone 12/13シリーズならMagSafe対応を選ぶべし

12シリーズ以降のiPhoneは、背面からマグネット吸着でワイヤレス充電できるMagSafeをそなえています。

MagSafe対応充電器を組み合わせれば、磁力でパチッと最適な位置にくっ付き、ワイヤレス充電が簡便にできます。

iPhone 12シリーズならMagSafe充電に対応

12/13シリーズでワイヤレスモバイルバッテリーをせっかく使うなら、MagSafe対応のモバイルバッテリーを選びたいところ。

MagSafe対応なら、背面にモバイルバッテリーが吸着した状態でiPhoneを持ち運べるので、重ね持ちの手間もなくなります。

ワイヤレスモバイルバッテリーのおすすめ4選

それでは、僕が実際に使ってきたワイヤレス対応モバイルバッテリーの中から、おすすめ順に紹介していきます。

それぞれの機能は下記にて比較していますので参考ください。

左スライドで全表示

製品
バッテリー容量 5,000mAh 5,000mAh 10,000mAh 10,000mAh
サイズ 105 x 66 x 13 mm 94 x 63 x 16 mm 107 x 66 x 18mm 152 x 68 x 19 mm
重量 約144g 約150g 約219g 約244g
MagSafe対応
出力ポート数 2(USB-C/ワイヤレス) 2(USB-C/ワイヤレス) 3(USB-A/USB-C/ワイヤレス) 3(USB-A/USB-C/ワイヤレス)
USB PD対応
ワイヤレス出力 7.5W / 5W 7.5W / 5W 7.5W / 5W 10W / 7.5W / 5W
USB出力 12W(USB-C) 20W(USB-C) 20W(USB-C)
18W(USB-A)
18W(USB-C)
18W(USB-A)

 

Anker 622 Magnetic Battery

AnkerのMagSafe対応モバイルバッテリー「Anker 622 Magnetic Battery」です。

Anker 622 Magnetic Battery (MagGo)は5,000mAhのMagSafe対応モバイルバッテリー
 
表面には、iPhone / Qi対応スマホ / ワイヤレスイヤホンの充電に対応するマグネット式ワイヤレス充電パッドを搭載しています。

Anker 622 Magnetic Batteryは最大7.5Wのマグネット式ワイヤレス充電パッドを搭載
 
カラーはブラックふくめ、グリーン・ブルー・パープル・ホワイトの5色があり、無骨なモバイルバッテリーらしからぬ淡い色合いに仕上がっています。





 
サイズは約105 x 66 x 13 mmのハンディサイズ、重量は約144gとご飯1杯分くらいの軽さです。


Anker 622 Magnetic Batteryの重量は約144g
 
サイズ感はProだと横にすこし余るくらい、miniだと若干はみ出るので注意ください。

iPhone 13 Pro

iPhone 12 mini

 
充電パッドにMagSafe対応iPhoneをもっていくと、磁力でパチッとくっ付き、充電が開始します。


 
ケース越しであってもMOFT MagSafe対応ケースのようなマグネット搭載ケースなら、問題なくワイヤレス充電できます。

Anker 622 Magnetic Batteryでワイヤレス充電している様子
 
約900gの荷重に耐える強力マグネット搭載で、バッテリーで本体を持ち上げても外れる心配はありません。


 
ただし、ワイヤレス出力は最大7.5Wであり、高速ワイヤレス充電(15W)の半分の出力なので、カラからフル充電まで3時間以上かかります。

Anker 622 Magnetic Batteryのワイヤレス出力は最大7.5W
 
iPhoneだけでなく、Qi対応ワイヤレスイヤホンの充電にも使えます。

Anker 622 Magnetic Batteryはワイヤレスイヤホンの充電可能
 
背面には折りたたみ式のスタンドをそなえています。

Anker 622 Magnetic Batteryは折りたたみ式スタンド搭載
 
角度調整はできないものの、画面を視認しやすい60度の傾斜となっています。


 
マグネットが強いので縦置き・横置きのいずれでも使えます。



 
最大12W出力できるUSB-Cポートもそなえ、iPhone 13シリーズの高速充電(20W必要)には足りないものの、スマホの急速充電は可能です。

Anker 622 Magnetic Batteryは最大12W出力に対応
 
ワイヤレス + USB-Cの同時充電は非対応ですが、本体充電とワイヤレス充電が両立できるパススルー充電に対応し、充電器代わりにも使えます。

Anker 622 Magnetic Batteryはパススルー充電対応

Anker 622 Magnetic Batteryは「iPhoneが充電できる、スタンド搭載のワイヤレスモバイルバッテリーが欲しい人」におすすめです。

強力なマグネットと折りたたみ式スタンドも搭載しています。

ただし、Apple Watchも充電したい・2台同時充電したいのであれば、CIOハイブリッドワイヤレスバッテリーのほうがおすすめです。

 

CIO ハイブリッドワイヤレスバッテリー

CIO ハイブリッドワイヤレスバッテリー」は、iPhone x 約0.8回分の充電に対応する、5,000mAhのMagSafe対応モバイルバッテリーです。

CIO ハイブリッドワイヤレスバッテリーは5,000mAhのMagSafe対応モバイルバッテリー
 
本機最大の特徴が、マグネット式ワイヤレス充電パッドにQiチー規格用コイルとApple Watch用コイルを搭載し、両デバイスのワイヤレス充電に対応している点。


 
サイズは約94 x 63 x 16 mmの手のひらサイズであり、名刺ケース未満のコンパクト設計となっています。

CIO ハイブリッドワイヤレスバッテリーのサイズは約94 x 63 x 16 mm

 
重量は約150gと軽量におさまっています。

CIO ハイブリッドワイヤレスバッテリーの重量は約150g
 
背面には格納型のスタンドをそなえています。

CIO ハイブリッドワイヤレスバッテリーの背面にスタンド搭載
 
スタンドは引っ張り出して無段階調整でき、最大45°まで傾けられます。

CIO ハイブリッドワイヤレスバッテリーのスタンドは無段階調整可能

 
電源ボタンを押した後、充電パッドにApple Watchをもっていくとワイヤレス充電が可能です。


 
ただし、ワイヤレス出力は最大2.5Wとやや低めです。

CIO ハイブリッドワイヤレスバッテリーは最大2.5WのApple Watch充電に対応

純正充電器だと約70分でフル充電できますが、本機だと同時間で30%程度の充電回復にとどまります。

同じ充電パッドを使って、MagSafe対応のiPhone(12シリーズ以降)のワイヤレス充電にも対応しています。

CIO ハイブリッドワイヤレスバッテリーでMagSafe対応のiPhoneを充電している様子
 
磁力は強力で、バッテリー起点に本体を持ち上げても外れることはありません。


 
ケース越しの使用であっても、MOFT MagSafe対応ケースのようにマグネット搭載タイプであれば、しっかりくっ付きます。


 
スタンドも当然使えるので、動画視聴やレシピチェックしながらの充電にも最適。



 
スマホだけでなく、AirPods ProSoundcore Liberty 3 Proなど、Qi対応ワイヤレスイヤホンの充電にも使えます。

CIO ハイブリッドワイヤレスバッテリーはワイヤレスイヤホンの充電に対応

 
USB-Cは最大20W出力でき、iPhone 13シリーズの高速充電(30分で50%充電)に対応する高出力仕様のポートとなっています。

CIO ハイブリッドワイヤレスバッテリーのUSB-Cは最大20W出力に対応

iPhone(15.4W)

 
パススルー充電にも対応し、本体充電しながらのワイヤレス充電もできます。

CIO ハイブリッドワイヤレスバッテリーはパススルー充電に対応

 
ワイヤレス + USB-Cの同時充電もサポートし、合計最大27.5W(7.5W + 20W)の出力に対応しています。

CIO ハイブリッドワイヤレスバッテリーはワイヤレスとUSB-Cの同時充電が可能
 
マグネットタイプのモバイルバッテリーでApple Watch充電に唯一対応し、ユニーク性の高いアイテムです。

Anker 633 Magnetic Battery

Anker 633 Magnetic Battery(MagGo)」は、10,000mAhのMagSafe対応モバイルバッテリーです。

Anker 633 Magnetic Battery(MagGo)は10,000mAhのMagSafe対応モバイルバッテリー
 
カラーはブラックふくめ、ホワイト・ブルーの3色があり、男女問わずに使いやすいカラーも用意されています。




 
表面には最大7.5Wのマグネット式ワイヤレス充電パッドを搭載しています。

Anker 633 Magnetic Batteryは最大7.5Wのマグネット式ワイヤレス充電パッドを搭載

注意
MagSafe認証品ではないため、最大15Wの高速ワイヤレス充電には対応していません。
 
充電パッドにMagSafe対応iPhone(12シリーズ以降)をもっていくと、磁力でパチッとくっ付き、充電が開始します。


 
Qi対応イヤホンやAndroidスマホはマグネット吸着しないものの、ワイヤレス充電自体は可能です。



 
ワイヤレス出力は最大7.5Wであり、高速ワイヤレス充電(15W)の半分の出力なので、フル充電まで4時間近く要します。


 
底面には電源ボタンとUSB-Aポート、側面にはUSB-Cポートをそなえています。

Anker 633 Magnetic Batteryの底面

 
USB-Cは最大20W出力でき、iPhone 13シリーズの高速充電(30分で50%充電)にくわえ、Androidスマホの急速充電も可能です。

Anker 633 Magnetic Batteryは最大20W出力に対応

Galaxy S21(15.1W)

 
USB-A側は最大18W出力に対応し、通常のモバイルバッテリーとして考えてもかなり優秀。

Anker 633 Magnetic BatteryのUSB-Aは最大18出力に対応

Galaxy S21(14.6W)

 
パススルー充電にも対応し、本体充電しながらのワイヤレス充電にも対応しています。

Anker 633 Magnetic Batteryはパススルー充電に対応

マクリン
外ではモバイルバッテリー、家では卓上充電器という使い分けができますよ!

ほかのモバイルバッテリーにない機能として、背面にフリップ式の折りたたみスタンドを格納しています。

Anker 633 Magnetic Batteryのフリップ式スタンド
 
ややチャチい感じはあるものの、引き出すだけで自立できるのは重宝します。



 
縦置き・横置きのいずれでも使えるので、ZOOM・インスタライブ・YouTube視聴など、シーンに応じて使い分けられます。

Anker 633 Magnetic Batteryの縦置きモード

Anker 633 Magnetic Batteryの横置きモード
 
合計出力は最大18Wに制限されるものの、ワイヤレス + USB-C + USB-Aを用いた3台同時充電もカバーしています。
Anker 633 Magnetic Batteryは3台同時充電可能

 
Anker 633 Magnetic Battery(MagGo)は「iPhoneがワイヤレス充電できる、10,000mAhのワイヤレスモバイルバッテリーが欲しい人」におすすめです。

 

Anker PowerCore III 10000 Wireless

PDとワイヤレス充電に対応するAnkerのモバイルバッテリー「Anker PowerCore III 10000 Wireless」です。

Anker PowerCore III 10000 WirelessはPDとワイヤレスに対応する10,000mAhのモバイルバッテリー
 
ワイヤレス出力はBasix Pro Miniと同様、一部のAndroidスマホが最大10W、iPhoneが最大7.5W、イヤホンと他Androidスマホが最大5Wに対応しています。

Anker PowerCore III 10000 Wirelessのワイヤレス充電パッドの周囲にはラバーリング

パッドの周囲にはラバーリングが付き、充電時のズレ動きを軽減してくれます。

天面にはスライド式のスマホスタンドをそなえ、スマホを掛ければ動画鑑賞にぴったりの角度におさまります。

Anker PowerCore III 10000 Wirelessは内蔵式のスマホスタンド搭載

 
サイズはスマホの重ね持ちに配慮され、iPhoneやPixelシリーズと同程度です。

Anker PowerCore III 10000 Wirelessのサイズは約106 × 68 × 19 mm
 
重量は約244gとスマホよりやや重い程度で、持ち運びに支障はありません。

Anker PowerCore III 10000 Wirelessの重量は約244g
 
ワイヤレス充電の使い勝手も問題なく、ラバーリングのおかげで重ね持ちスタイルも安定します。

Anker PowerCore III 10000 Wirelessはワイヤレス充電可能

パススルー充電にも当然対応し、ワイヤレス充電器でも使えます。

USB-CとUSB-Aは最大18W出力に対応し、ワイヤレス充電を使わずとも、汎用性の高いモバイルバッテリーとして重宝します。



 
ワイヤレスふくめ3種類の充電方法に対応し、便利なスタンドまで内蔵。

Anker PowerCore III 10000 Wirelessは、ユーザーを選ばないオールマイティなモバイルバッテリーです。

Sponsored Links

 

Qi対応ワイヤレスモバイルバッテリーまとめ

本記事は「【くっつく】Qi対応のワイヤレスモバイルバッテリーのおすすめ4選」について書きました。

最近のモバイルバッテリーはますます進化し、ワイヤレス充電にただ対応するだけでなく、プラスアルファの要素も盛り込まれています。

本記事を参考に、ベストパートナーのワイヤレスモバイルバッテリーをぜひ見つけてください。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

Anker 622 Magnetic Battery (MagGo)をレビュー!iPhoneがワイヤレス充電できるスタンド搭載モバイルバッテリー CIOハイブリッドワイヤレスバッテリーをレビュー!iPhoneとApple Watchが両方充電できるモバイルバッテリー(MB20W-5000-MAS) Anker 633 Magnetic Battery(MagGo)をレビュー!ワイヤレス充電できる10000mAhのスタンド搭載モバイルバッテリー 【Anker PowerCore III 10000 Wirelessレビュー】ワイヤレス充電・USB-C・USB-A搭載の万能なモバイルバッテリー 【2021年】モバイルバッテリーのおすすめとその選び方【PD・Qi対応・大容量・薄型】【2021年】モバイルバッテリーのおすすめとその選び方【PD・Qi対応・大容量・薄型】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。