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【Apple Watch 5比較レビュー】Series 3/4との違い・外観・機能まとめ【評判・口コミ】

 
どうも、Apple Watch Series 3ユーザーだったマクリン( @Maku_ring)です。

これといった不満もなく、手元決済を中心にもはや生活の一部と化していました。


 
しかし、そこはガジェットブロガーのさが

欲望がうずき、Apple Watch Series 5を買ってしまいました。。

マクリン
うーん、やっぱりクールでかっこいい!
 
ヨメ
アンタ、iPhone 11 Pro買ったばっかでしょ!
 
マクリン
いや〜、こちらのレビューも読みたい人がいる(と思いたい)から……。
 
ヨメ
だから、それ思いすごし!
 
妻の怒号を背に、僕は所有欲に満たされていました。

その完成度はさすがApple。

Series 3に不満を持っていなかった僕ですら「買い替えてよかった!」と思えるほど、Series 5の完成度は高く、劇的な機能進化をげていました。

そんなわけで本記事は「【Apple Watch 5比較レビュー】Series 3/4との違い・外観・機能まとめ【評判・口コミ】」について書いていきます。
 

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Apple Watch 5とSeries 3・4の違いを比較

Apple Watch 5にはセルラーモデルとGPSモデルがあり、各仕様は下記のとおりです。

項目Series 5 GPS + CellularモデルSeries 5 GPSモデル
本体価格53,800円(税別)から42,800円(税別)から
チップ【CPUチップ】S5(64ビットデュアルコアプロセッサ)
【ワイヤレスチップ】W3
本体容量32GB
GPS内蔵GPS、GLONASS、Galileo、QZSS
センサ気圧温度計、心拍センサー(電気・光学式)、加速度センサー、ジャイロスコープ、環境光センサー
Siri話せるSiri搭載
防水水深50mの耐水性能
ケース素材アルミニウム・ステンレス・チタニウム・セラミックアルミニウム
通信方式LTE、Wi-Fi、Bluetooth 5.0Wi-Fi、Bluetooth 5.0
ディスプレイ感圧タッチ対応LTPO OLED常時表示Retinaディスプレイ
ディスプレイ解像度【40mm】324 x 394ピクセル
【44mm】368 x 448ピクセル

 
セルラーとGPSモデルの大きな違いは価格・ケース素材・通信方式で、あとは本体側面のデジタルクラウンがGPSが本体色、セルラーは赤色となっています。

Apple Watch 5 GPSモデルのデジタルクラウン

チタンやセラミックという素材の魅力は捨てがたいですが、僕はこのたびGPSモデル(44mm)を選びました。

 
マクリン
機能面での見劣りはほぼ無いので、安価なGPSモデルがおすすめですよ!
 
ベルトループは、通気性と高級感のあるステンレススチールミラネーゼループにしました。

Apple Watch 5のステンレススチールミラネーゼループ
 
同梱品は磁気充電ケーブルとUSB充電器(5W)です。

Apple Watch 5の付属品
 
Apple Watchシリーズに共通していえるのは、冒頭でも触れたSuica機能の便利さ。

Apple Watch 5のSuica機能

これを使うためだけでもApple Watchにすべきといえるほど、一度経験すれば手放せなくなる快適さをもっています。

しかもディスプレイ側でなく、ベルトループ側でも決済可能なのです。

Apple Watch 5はその他の機能も充実しているので、Series 3との比較から紹介していきます。
 

常時表示Retinaディスプレイ採用

Apple Watch 5の大きな改良点がディスプレイ。

新たに「常時表示Retinaレティナディスプレイ」という有機ELディスプレイが搭載され、Series 3・4にはなかった常時表示が実現可能となりました。

Apple Watch 5は常時表示Retinaディスプレイ採用

これまでならスリープ状態でディスプレイがオフになっていたところを、輝度とリフレッシュレートを落とした文字盤が表示されます。
 

マクリン
ますます腕時計っぽくなりましたね!

例えば文字盤を「メリディアン」にした場合、オン時は背景が白くなり、オフ時は背景が黒くなって省エネ化が図られるようになっています。

Apple Watch 5のメリディアン

この省電力化により、常時表示にもかかわらず、バッテリー駆動時間はSeries 4と同じ18時間をキープしています。

実際午前10時から午後7時まで付けっぱなしで活動しても、バッテリーは100% 70%までしか減っていませんでした。


 
この機能を実現たらしめている技術が、LTPO素材です。

LTPO
Low Temperature Polycrystalline Oxideの略称で「低温多結晶酸化物」のことを指します。ポリシリコンとIZGO(インジウム・ガリウム・亜鉛・酸素の化合物半導体)を組み合わせたトランジスタのことで、低電力のオンオフを可能としています。
マクリン
つまり、ディスプレイのオンオフに必要な電力を、極限まで下げられるってことですね!

Series 4から採用されていた技術ですが、ソフト面を改善することで常時表示ができるようになったのです。

さらにSeries 4/5はSeries 3とくらべ、ディスプレイの表示面積が30%以上大きくなっています。

Apple Watch 5と3のディスプレイ比較
 
ケースが42mmから44mmになったうえ、ベゼルも狭くなっているため、体感ではかなり広がっているように感じました。



そのわりに重さは数グラム差なので、手元の重量感はまったく変わりませんでした。

Series 5の重さ

Series 3の重さ

製品名Apple Watch 5Apple Watch 4Apple Watch 3
ディスプレイ感圧タッチ対応LTPO OLED常時表示Retinaディスプレイ感圧タッチ対応LTPO OLED Retinaディスプレイ第2世代の感圧タッチ対応OLED Retinaディスプレイ
バッテリー駆動時間18時間
解像度44mm:368 x 448ピクセル
40mm:324 x 394ピクセル
44mm:368 x 448ピクセル
40mm:324 x 394ピクセル
42mm:312 x 390ピクセル
38mm:272 x 340ピクセル
重さ
(GPSモデル)
44mm:36.5g
40mm:30.8g
44mm:36.7g
40mm:30.1g
42mm:32.3g
38mm:26.7g

 

電子コンパス内蔵

Apple Watch 5ではコンパスを新たに内蔵し、自分の位置と方向がより正確に分かるようになっています。

Apple Watch 5はコンパスを内蔵

ディスプレイには方位だけでなく、高度・緯度・経度・傾斜を一緒に表示することができます。

自分の動きと合わせて、こんな風にリアルタイムで動くため、確認しながら進むことが可能です。


 
さらにコンパスを内蔵したことで、マップアプリで自分がいま向いている方向も表示できるようになりました。

マクリン
iPhoneでは前から可能でしたが、Apple Watchだと意外とできなかったことなんですよね!
 
さらにワークアウトアプリでは、階段の昇降にくわえ、傾斜の登り下りもカウントされるようになり、現在地の高度も正確に把握できるのはうれしいポイントです。

Apple Watch 5のワークアウトアプリ
 

Siriの検索機能が強化

ここからはApple Watch 5にプリインストールされているwatchOS 6の機能にふれていきます。
 

マクリン
まず、Siriが賢くなりました!
 
近くに音楽が鳴っている状態で、Apple Watchに「この曲の名前は?」と問いかけると、Shazamアプリが中で起動し、曲名を見事に当ててくれます。


 
それからSiriを使ってWeb検索も可能です(「マクリン」を検索するというイタイことをやっていますw)。


 
さらにApple WatchからApp Storeへのアクセスならびにアプリの直接インストールもできます。


これまではあくまでiPhoneアプリを同期しているという、オマケ的立場だったApple Watchアプリですが、今後は単独起動するアプリが増えていきそうです。
 

純正アプリの搭載

watchOS 6では、iPhoneでもおなじみ「計算機」「ボイスメモ」アプリが搭載されています。

計算機アプリを押すと、まるでひと昔前のCASIOデータバンクのようなレイアウトで立ち上がります。

Apple Watch 5の計算機アプリ

マクリン
手元でちょっとした計算をできるのはやはり便利ですね!
 
それからボイスメモアプリにも対応したのも大きなポイントです。

これまでは他社の有料アプリを代わりに使うか、iPhoneでやるしかなかったため、手元でできると大活躍しそうな予感。

Apple Watch 5はソフト面・ハード面ともに正統的な進化をしており、Series 3はもちろん、常時表示とコンパス内蔵にこだわる人なら、4からの買い替えでも満足できるでしょう。
 

マクリン
あと、Apple Watch 5からのデビューもおすすめ!
 
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Apple Watch 5評判・口コミ

Apple Watch 5の評判や口コミを、Twitterから拾ってみました。

常時表示やバッテリーの持ちを中心に評価が高く、全体的に満足度が高いことがうかがえます。

 

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Apple Watch 5比較レビューまとめ

本記事は「【Apple Watch 5比較レビュー】Series 3/4との違い・外観・機能まとめ【評判・口コミ】」について書きました。
 

Apple Watch 5の特長

  • 常時表示Retinaディスプレイ
  • 電子コンパス内蔵
  • Siriの検索機能が強化
  • 純正アプリの搭載

 
Apple Watch 5は、ディスプレイやコンパス搭載といったハード面の進化だけなく、watchOS 6とともにソフト面の進化も感じ取れるモデルに仕上がっています。

Series 3から買い替えた僕は大満足ですし、常時表示や計測性能など4からの改良点もあるため、いずれのシリーズからでも一定の満足感は得られるでしょう。

マクリン
Apple Watchの成熟度は5でさらに増したので、このモデルからのApple Watchデビューもおすすめ!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

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