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ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターをレビュー!スタンドつきで360度天井投影可能

どうも、毎日プロジェクターで動画視聴を楽しんでるマクリン( @Maku_ring)です。

プロジェクターは自宅でも大画面で迫力ある映像を楽しめる反面、本体を置く場所や投影する壁をしっかり確保しなければならず、セッティングに意外と苦労しますよね。

自分が座る場所も考慮すると「ここだ!」というベストポジションが見つからないことも。

本記事で紹介する「ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクター」は、そんな苦労を解消してくれます。

M1 Pro LED モバイルプロジェクターの箱

スマートスタンドつきの本体は、スタンドを軸に1回転するので、天井にも簡単に映し出せちゃいます。

マクリン
ごろ寝シアターが実現!

バッテリー内蔵なので、コードにつながず使用できるのもとても便利。

キャリーケースつきで持ち運びラクラク、投影場所にも困らないので、ファミリーの住宅・一人暮らしのワンルーム・宿泊施設・会議室など、さまざまな場所で手軽に使えます。

本記事では「ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターをレビュー!スタンドつきで360度天井投影可能」について書きます。

ご提供品

本記事はViewSonic様から商品を提供いただき作成しています。

メリット
  • 内蔵バッテリー搭載
  • スマートスタンドつきで360度天井投影可能
  • 高画質・高音質
  • 本体デザインがおしゃれ
  • 軽量・コンパクト
デメリット
  • より多くのアプリを楽しむには別でドングルが必要
  • 本体表面がおしゃれな布素材だが汚れやすいかも

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プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri 代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターの外観と付属品

ViewSonicビューソニック社の「M1 Pro LED モバイルプロジェクター」は、本体にスタンドがつき、360度天井投影可能なモバイルプロジェクターです。

M1 Pro LED モバイルプロジェクターは、本体にスタンドがつき、360度天井投影可能なモバイルプロジェクター

製品名 ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクター
サイズ 約140 × 182 × 62mm
重さ 約953g
明るさ 600LEDルーメン
解像度 HD(1280 × 720画素)
スピーカー 3W × 2
ワイヤレス規格 Bluetooth 4.2
価格 69,900円

価格帯の近い、他のモバイルプロジェクターと比較しました。

左スライドで全表示

製品名 ViewSonic M1 Pro
BenQ GV11
Nebula Capsule II
XGIMI MoGo Pro+
サイズ 約140 × 182 × 62mm 約113 × 153 × 140mm 約150 x 80 x 80mm 約106 x 95 x 146mm
重さ 約953g 約970g 約740g 約914g
明るさ 250ANSIルーメン 200ANSIルーメン 200ANSIルーメン 300ANSIルーメン
解像度 HD(1280 × 720画素) FWVGA(854 × 480画素) HD(1280 x 720画素) フルHD(1920 x 1080画素)
スピーカー 6W(3W x 2) 5W 8W 6W(3W x 2)
天井投影 不可 不可
価格 69,900円 6万円前後 69,900円 80,080円

 
箱を開けると、キャリーケースに入った本体とリモコン、右側には充電ケーブルが入っています。
ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターは、キャリーケースに入った本体とリモコン、充電ケーブルが入っている
 
キャリーケースは表面が布製のハードケースで、サイズは約300 × 230 × 90mm。
キャリーケースは表面が布製のハードケース
 
A4のクリアファイルと同じくらいの大きさです。
キャリーケースはA4のクリアファイルと同じくらいの大きさ
 
スリムな形状で、重さは約1,410gと軽量なので、マチのない手さげにもポンっと入ります。

ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターは、キャリーケースを含めた重さは約1,410g
ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターは、マチのない手さげにもポンっと入る
 
ファスナーを開けると、中は茶色のベルベット素材。左側に本体、右側にリモコンが入っています。
ハードケースの中には左側に本体、右側にリモコンが入っている
ハードケースの中は茶色のベルベット素材
 
本体の表面は、メッシュの布素材です。
ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクター本体の表面は、メッシュの布素材

マクリン
おしゃれだけど汚れるのが心配…。

サイズは約140 × 182 × 62mmでコンパクト。
ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターのサイズは約140 × 182 × 62mm
 
レンズ部分は、スマートスタンドで覆われています。
ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターのレンズ部分は、スマートスタンドで覆われている
 
重さは約953gで、ずっしりとした重さは感じません。
ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターの重さは約953g
 
上部には3つのタッチボタンがついています。
ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターの上部には3つのタッチボタンがついている
 
レンズを覆っているスマートスタンドは、レンズカバーと電源コンボを兼ねており、これを開くとプロジェクターが自動的に起動します。

ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターはスマートスタンドがレンズを覆っている
ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターはレンズカバーと電源コンボを兼ねている
マクリン
レンズを保護できるし、電源を一瞬でONできて画期的!

両サイドに3Wのスピーカーがつき、片方にはピントを調節するダイヤルとポートがついています。

ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターは両サイドに3Wのスピーカーがついている
片方の面にはピントを調節するダイヤルとポートがついている
マクリン
ポートにふたがついてるから、ホコリから守れるし、デザイン性もアップするね。

ポートには、電源端子・USBタイプC×2・オーディオ出力端子・HDMI・USBタイプAがついています。
ポートには、電源端子・USBタイプC×2・オーディオ出力端子・HDMI・USBタイプAがついている
 
バッテリー駆動時間は標準モードで約1.4時間、エコモードで約2時間。

ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターのバッテリー駆動時間は標準モードで約1.4時間、エコモードで約2時間
 
バッテリー残量はランプの数で示されます。

ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターのバッテリー残量はランプの数で示される

バッテリー内蔵なので、残量が十分ならコードにつながず使用可能。

底には三脚を取りつけられる穴がついています。
ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターの底には三脚を取りつけられる穴がついている
 
付属品は、リモコン(電池入り)・電源コード・USB-Cケーブル・キャリーケースです。
ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターの付属品は、リモコン(電池入り)・電源コード・USB-Cケーブル
付属品にキャリーケースもついている

キャリーケースに電源コードを収納できないのが残念。

リモコンは手にフィットするスリムなサイズで、操作性にすぐれています。

ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターのリモコンは手にフィットするスリムなサイズ
リモコンは2本の電池つき
 

ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターのレビュー

ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターの特徴を紹介します。

ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターの特徴
 

内蔵バッテリー搭載で携帯に便利

ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクター内蔵バッテリー搭載なので、充電済みであれば、コードにつながず使用できます。

そのため、電源から遠い場所での使用が可能で、場所を選ばず動画などの視聴を楽しめます。

また、スタンドは本体と一体化しているので、片手でラクに持ち運べます。

ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターのスタンドは本体と一体化しているため、片手でラクに持ち運べる

出先で使用するときは、短時間の利用であれば本体とリモコンのみ持っていけばいいので、携帯に便利です。
 

360度投影がしやすい

スマートスタンドを軸に本体を1回転できるので、投影角度を自由に調整できます。


 
そのため、正面・斜め上・天井にまで手軽に投影できちゃいます。

ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターを壁に投影
ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターを天井に投影
マクリン
ベッドで寝転んだり、リクライニングチェアでリラックスしたりしながら動画を観られるのは夢のよう!

本体を床やテーブルに置くだけで「周りに空いてる壁がない」というリビングでも、家族みんなで映像を楽しめます。

本体をグイッと動かすだけで、投影位置を切り替えられるのは超便利。

マクリン
体勢を変えながらの動画視聴が可能。

スタンドは接地面大きく、滑り止めがついているので、角度調整をしても本体がずれることはありません。

自動垂直台形補正機能もつき、自動できれいな長方形画面にピタッと変換してくれます。
ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターは自動垂直台形補正機能がついている

プロジェクター初心者でもセッティングが簡単。

短時間で思い通りの位置に投影できて快適です。

さらに、iOSデバイス用のAirPlay、Androidデバイス用のGoogle Homeも内蔵し、スマホやPCからのミラーリング(ワイヤレス投影)にも対応しています。
ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターはミラーリング(ワイヤレス投影)にも対応

コードでつながなくてもデータを投影できて、使い方が広がります。

高画質・高音質

ホーム画面はシンプルで、操作がわかりやすいです。
ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターのホーム画面はシンプルで、操作がわかりやすい
 
エンターテーメント・ニュース&スポーツ・ミュージック・ツールの4カテゴリーで全46個のアプリが入っています。

ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターに入っているアプリ(エンターテーメント)
ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターに入っているアプリ(ニュース&スポーツ)
ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターに入っているアプリ(ミュージック)
ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターに入っているアプリ(ツール)

解像度はHDとそこそこですが、映画、ゲーム、スポーツなどどんなコンテンツでも映像をしっかり楽しめます。

色の鮮やかさはもちろん、薄い色と濃い色のメリハリもしっかりしています。
ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターの映りは色鮮やか
 
昼間でも電気を消し、カーテンを閉めれば、問題なくきれいに映し出せました。
ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターは昼間でも電気を消し、カーテンを閉めれば、問題なくきれいに映し出せる

スピーカーは、Harman Kardon社によりカスタマイズされた劇場レベルのスピーカーなので、重厚感のあるサウンドが部屋いっぱいに広がります。

たくさんの音が入り混じっているライブコンサートや映画の視聴にぴったりです。

僕の運営するコワーキングスペース「レイテラス」のYouTube動画を流してみました。

色鮮やかな映りにくわえ、部屋全体に広がる立体感のあるサウンドで、快適に視聴できました。

 

ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターはこんな人におすすめ

ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターは「いろんな場所で手軽に映像を映し出したい人」におすすめです。

軽量・コンパクトでスタンド一体型のViewSonic M1 Proは、特別なスペースや投影場所を確保しなくていいので、どんな住環境でも手軽に大画面の映像を楽しめます。

ホーム画面や設定画面がわかりやすいので「機械操作が得意でないけどプロジェクターを使ってみたい初心者」にもおすすめです。

 

ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターレビューまとめ

本記事は「ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターをレビュー!スタンドつきで360度天井投影可能」について書きました。

ViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターは、利便性・使い勝手の良いモバイルプロジェクターに仕上がっています。

内蔵バッテリー搭載、スタンド一体型で、本体1つのみでいたるところの壁・天井に映し出せるのは本当に魅力的。

持ち運びとセッティングが簡単なViewSonic M1 Pro LED モバイルプロジェクターは、自宅・会議室・観光先の宿泊施設などさまざまな場所で大活躍間違いなしです。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

メリット
  • 内蔵バッテリー搭載
  • スマートスタンドつきで360度天井投影可能
  • 高画質・高音質
  • 本体デザインがおしゃれ
  • 軽量・コンパクト
デメリット
  • より多くのアプリを楽しむには別でドングルが必要
  • 本体表面がおしゃれな布素材だが汚れやすいかも

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