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【TaoTronics TT-BH07Sレビュー】aptX HD対応&15時間再生の完全防水ワイヤレスイヤホン【QCC3034搭載】

 
どうも、10台以上の完全ワイヤレスイヤホンを愛用するマクリン( @Maku_ring)です。

Bluetoothブルートゥース接続で全ケーブルを無くした完全ワイヤレスイヤホンは、ストレスフリーですが、イヤホン単体でバッテリーの持ちがあまりよろしくありません。

そこでおすすめなのが、左右間のイヤホンが有線でつながるスポーツタイプのワイヤレスイヤホン

中でもTaoTronicsタオトロニクス社の「TT-BH07S」は、国内で初めてQualcommクアルコム社の最新チップ「QCC3034」を搭載し、スポーツタイプでは最長クラスの15時間再生を実現しているモデルです。

また、コーデックは「AAC」「apt-X」「apt-X HD」に対応し、iPhoneとAndroidスマホの双方で高音質な音楽・動画再生を可能としています。
 

マクリン
さらに音響特性に定評ある、チタンコーティングされたオーディオドライバーも搭載してますよ!
 
そんなわけで本記事は「【TaoTronics TT-BH07Sレビュー】aptX HD対応&15時間再生の完全防水ワイヤレスイヤホン【QCC3034搭載】」です。

 

TaoTronics TT-BH07Sの外観と付属品

TaoTronicsは知る人ぞ知るオーディオメーカー。

Twitterアカウント( @Taotronics_JP)のフォロワーは1万人以上抱えており、クオリティの高さから支持を集めています。

TaoTronics TT-BH07S」は完全防水仕様(IPX5)のBluetoothワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。水中での使用には適していません。あらかじめご承知おきください。

TaoTronics TT-BH07Sの外観
 
カラーはブラックホワイトレッドピンクの4色があり、男女ともに使いやすい豊富なカラーバリエーションです。





 
イヤホンの重量はわずか15gと、かなりの軽量化を実現しています。

TaoTronics TT-BH07Sの重量
 
イヤーカップはマグネット式になっており、左右が磁力でくっ付きます。

TaoTronics TT-BH07Sのイヤーカップはマグネット式
TaoTronics TT-BH07Sのイヤーカップはマグネット式

TaoTronics TT-BH07Sはケーブルが約60cmと短く、絡まりづらくできており、首かけ時も快適に使用できます。

TaoTronics TT-BH07Sは首かけ時も快適に使うことができる
TaoTronics TT-BH07Sは首かけ時も快適に使うことができる

手のひらサイズのメッシュケースも付いており、外出時の持ち運びも困りません。

TaoTronics TT-BH07Sのメッシュケース
 
同梱品はイヤホン本体に収納ケース、Micro USBケーブル、イヤーピース&イヤーフックです。

TaoTronics TT-BH07Sの付属品
 
イヤーピースとイヤーフックは、本体装着済みのMサイズ以外に2種類ずつ入っています。

TaoTronics TT-BH07Sのイヤーピース&イヤーフック
 
コントローラーはボタン式で、音量ボタンと電源ボタンのみのシンプル構成です。

TaoTronics TT-BH07Sのコントローラーはボタン式
 
コントローラーの側面は、充電用のマイクロUSB端子となっています。

TaoTronics TT-BH07SはマイクロUSB端子での充電
 
TaoTronics TT-BH07Sは、クアルコムの最新チップ「QCC3034」を搭載しているおかげで大幅な低消費電力化を実現し、最大15時間のロング再生に対応しています(1.5時間で満充電)。

TaoTronics TT-BH07Sは最大15時間のロング再生

LEDインジケーター

  • 赤点灯 充電中
  • 青点灯 満充電
  • 青赤交互点滅 ペアリングモード
  • 5秒ごとに青1回点滅 ペアリング完了
 

TaoTronics TT-BH07Sの使用感と音質

TaoTronics TT-BH07Sは、Bluetooth接続(Bluetooth5.0)にのみ対応しています。

STEP.1
ペアリングモード
電源ボタンを約5秒長押しすると、青赤交互点滅のペアリングモードに入ります。


STEP.2
Bluetooth機器の接続設定
Bluetooth機器のBluetoothをオンにすると「TaoTronics TT-BH07S」が表示されるのでそちらを選びます。


STEP.3
ペアリング完了
Bluetooth機器との接続が完了すると「接続済み」にステータスが変わり、スマホ画面右上にはイヤホンのバッテリー残量が表示されます。


 
イヤーフックを耳の中に引っ掛けられるおかげでグリップ性は素晴らしく、激しく動いても外れることはまずありません。

TaoTronics TT-BH07Sの装着感
 
ボタンは3つのみながら多機能で、音声操作以外の全ての操作が可能です。

ボタン操作一覧
  • +ボタン 音量アップ/(長押し)曲戻し
  • 電源ボタン 再生/一時停止/受話/終話/(2回押し)リダイヤル/(1秒押し)着信拒否
  • ーボタン 音量下げ/(長押し)曲送り
マクリン
ボタンが3つだと、手元を見なくても操作できるのが助かりますね!
 

TaoTronics TT-BH07Sは低音〜中音域をきれいに響かせられる音設計で、ROCKやHIP HOP、EDMと組み合わせると、その良さを発揮するイヤホンです。

また、高音質の圧縮方式「apt-X」「AAC」のみならず、apt-Xよりさらに音のすぐれる「apt-X HD」コーデックに対応しており、音のひろがり・高音域の透明感もしっかり表現できています。

MEMO
apt-X/apt-X HDはAndroidに対応した規格、AACはiOS対応の規格です。
マクリン
apt-Xやapt-X HDに対応していると、動画視聴時の遅延も少ないので、音楽だけでなく動画を観る人にもおすすめできるモデルですよ!

価格は5千円台ではありますが、この価格帯でapt-X HDまで対応しており、クアルコムのチップ「QCC3034」搭載となると、コスパ面で右に出る製品はなかなか無いのではないでしょうか。

TT-BH07Sの評価
音質(低音が強め)
(4.5)
連続再生時間(15時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX5)
(4.0)
総合評価
(4.5)
 

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TaoTronics TT-BH07Sレビュー│まとめ

本記事は「【TaoTronics TT-BH07Sレビュー】aptX HD対応&15時間再生の完全防水ワイヤレスイヤホン【QCC3034搭載】」について書きました。

TaoTronics TT-BH07Sは国内で初めてクアルコム社のチップ「QCC3034」を搭載し、スポーツタイプで最長クラスの15時間再生を実現しているイヤホンです。

また、コーデックは「AAC」「apt-X」「apt-X HD」に対応し、iPhoneとAndroidスマホの双方で高音質な音楽・動画再生を可能としています。

マクリン
価格をおさえつつ、バッテリーと音質の両面にこだわる人には間違いなくおすすめ!

同社の「TT-BH072」と似た特徴を持つ製品ですが、イコライザー調整機能にこだわるならTT-BH072、豊富なカラバリ・チタンコーティングによる音響特性を好まれるならTT-BH07S、といった選択になります。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

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