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【TaoTronics Duo Free+ TT-BH063レビュー】Qiワイヤレス充電&AAC・aptX両対応の完全ワイヤレスイヤホン【QCC3020】

 
どうも、数十台のワイヤレスイヤホンと共存するマクリン( @Maku_ring)です。

Bluetoothブルートゥース接続でケーブルをはいした完全ワイヤレスイヤホンは、通勤・PC作業・ランニング時のお供。

近ごろは各社から、1万円以下のコスパ最高イヤホンが揃っています。

しかし、多くのワイヤレスイヤホンは、充電方法がMicro USBのみ・連続再生時間が短いという弱点を抱えています。

これらの弱点を見事にカバーしているモデルが、TaoTronicsタオトロニクス社の「Duo Free+ TT-BH063」です。

Duo Free+ TT-BH063は、前モデル「Duo Free」の音質・バッテリー・充電方法を、全面にわたって改良したアップグレードモデルに仕上がっています。

AAC」「apt-X」のコーデックに対応し、iPhoneとAndroidのいずれでも高音質な音楽・動画再生を可能としています。

しかもQualcommクアルコムのチップ「QCC3020」搭載で、イヤホン単体でも7時間再生できるロングバッテリーです。

さらにフルワイヤレスではめずらしく、置くだけ充電が可能なQiワイヤレス充電に対応しています。

そんなわけで本記事は「【TaoTronics Duo Free+ TT-BH063レビュー】Qiワイヤレス充電&AAC・aptX両対応の完全ワイヤレスイヤホン【QCC3020】」について書いていきます。

MEMO
本記事はメーカー様から商品を提供いただき作成しています。
 

Duo Free+ TT-BH063の外観と付属品

TaoTronicsは知る人ぞ知るオーディオメーカー。

とはいえ、Twitterアカウント( @Taotronics_JP)のフォロワーさんを1万人以上抱えており、クオリティの高さから人気を集めています。

Duo Free+ TT-BH063」は生活防水仕様(IPX4)のBluetoothワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX4
「水の飛まつに対して保護されている」という定義の防水規格です。浸水状態での使用は厳しいですが、雨が降っている中で使う分には問題ありません。

TaoTronics Duo Free+は生活防水仕様(IPX4)の完全ワイヤレスイヤホン

マクリン
ブラックボディのマットな質感で、控えめにオンされたロゴマークがクール!
 
重さは片耳わずか5gの軽量設計に仕上がっています。

TaoTronics Duo Free+は片耳わずか5g
 
イヤホンはバッテリー内蔵の収納ケースに格納できます。

TaoTronics Duo Free+はバッテリー内蔵の収納ケースに格納できる
 
ケースは手触りしっとりのレザー仕様で、耐久性にもすぐれています。

TaoTronics Duo Free+の収納ケースはレザー仕様
 
ケースは約6.2 x 6.2 x 3.0cmと手のひらサイズで、ストラップも備えています。

TaoTronics Duo Free+のケースは手のひらサイズ
TaoTronics Duo Free+のレザーストラップ

ケース側面には、充電用のMicro USB端子とケースの充電インジケーターを備えています。

TaoTronics Duo Free+のケース背面に充電用のMicro USB端子
 
ケース前面にはイヤホンの充電インジケーターが付いており、充電中は赤点灯、充電完了時は緑10秒点灯後に消灯します(満充電1.5時間)。

TaoTronics Duo Free+のケース前面にLEDインジケーター
 
Duo Free+ TT-BH063は、クアルコムのチップ「QCC3020」を搭載しているおかげで大幅な低消費電力化を実現し、イヤホン単体でも7時間の長時間再生、ケース併用で最大38.5時間の使用が可能です。

TaoTronics Duo Free+はケース単体で7時間再生

マクリン
フルワイヤレスでも最長クラスのロングバッテリー!
 
同梱品はイヤホン本体にイヤーピース、Micro USBケーブル、説明書です。

TaoTronics Duo Free+の付属品

注意
アダプターは付いていませんので別途ご用意ください。
 
イヤーピースは、本体装着済みのものをふくめると、S/M/Lの3種類があります。

TaoTronics Duo Free+のイヤーピース

 

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Duo Free+ TT-BH063はMicro USBとワイヤレス充電に対応

Duo Free+ TT-BH063の大きな特長が2種類の充電方法を備えていることです。

ひとつが従来のMicro USBポートからの充電。

TaoTronics Duo Free+をMicro USBケーブルで充電している様子

ポート隣のケースの充電インジケーターは、充電中はゆっくり緑点滅し、完了すると緑点灯します(満充電2時間)。

もうひとつがQi規格のワイヤレス充電です。

底面がワイヤレス充電エリア

 
パッドタイプのワイヤレス充電器との併用で、置くだけで充電ができちゃいます。

TaoTronics Duo Free+はワイヤレス充電に対応

 
マクリン
置くだけ充電は一度体験すると離れられない便利さ!

 

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Duo Free+ TT-BH063のペアリング

Duo Free+ TT-BH063のペアリング(Bluetooth対応機器との接続)方法はとても簡単です。

STEP.1
ペアリングモード
イヤホンをケースから取り出すと、左右間で接続した後、左イヤホンが赤青交互点滅(右は青ゆっくり点滅)のペアリングモードに入ります。


STEP.2
Bluetooth機器の接続設定
Bluetooth機器のBluetoothをオンにすると「TaoTronics Duo Free+」が表示されるのでそちらを選びます。


STEP.3
ペアリング完了
Bluetooth機器との接続が完了すると「接続済み」にステータスが変わります。

マクリン
一度ペアリングすれば、次回からイヤホンを取り出すだけで接続できる自動ペアリング搭載なので便利ですよ!

以上がペアリング方法です。

Duo Free+ TT-BH063は、両イヤホンをつなぐ両耳モードにくわえ、右/左イヤホンのみを接続する片耳モードも備えています。

 

マクリン
親機側しか接続できないイヤホンが多いので、両方とも片耳モードに対応してるのはありがたいですね!
 

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Duo Free+ TT-BH063の装着感と音質

Duo Free+ TT-BH063は、カスタムIEM型から着想を得て、人の耳の形を元にイヤホン形状を作っています。

IEM(インナーイヤーモニター)
プロのミュージシャンがステージなどで自身の演奏を確認するために使用するイヤホン。
TaoTronics Duo Free+のイヤホン形状
TaoTronics Duo Free+のイヤホン形状

そのおかげもあって、長時間のリスニングでも疲労感・痛みを感じにくく、快適に装着することができました。

TaoTronics Duo Free+の装着感
 
接続中は左右イヤホンがクールなブルーLEDライトでゆっくり点滅するのですが、これまた地味にカッコいいです。

TaoTronics Duo Free+の接続中はブルーのLEDライトがゆっくり点滅
 
表面はタッチセンサーになっており、軽くタッチするだけで、音量調整ふくめ全ての操作が可能です。

TaoTronics Duo Free+はタッチコントロール式
TaoTronics Duo Free+はタッチコントロール式
ボタン操作一覧
  • 右1回タップ 音量アップ
  • 左1回タップ 音量ダウン
  • (右/左)2回タップ 再生/一時停止/受話/終話
  • 右3回タップ 曲送り
  • 左3回タップ 曲戻し
  • (右/左)4回タップ リダイヤル
  • (右/左)2秒タップ 着信拒否
  • (右/左)長押し 音声操作起動(Siri/Googleアシスタント)
マクリン
ボリュームもタッチ操作でできるのはありがたいですね!

前モデル「Duo Free TT-BH062」はSBCコーデックでしたが、Duo Free+ TT-BH063は高音質方式「apt-X」「AAC」に対応し、iPhoneとAndroidスマホの双方で臨場感の高いサウンドをしっかり奏でることができます。

CVC8.0ノイズキャンセリングも搭載し、通話の音質はとてもすぐれています。

MEMO
apt-XはAndroidに対応した規格、AACはiOS対応の規格です。

前モデルは低音域がやや弱めの音設計でしたが、Duo Free+ TT-BH063はこれも改善。

従来から得意であった中音と高音域にくわえ、低音の量感もみがき上げ、ROCKやHIP HOP、EDMと組み合わせてもパフォーマンスを発揮するイヤホンに仕上がっています。

レザーデザイン・クアルコムのチップ「QCC3020」搭載・AAC&aptX対応など、外観と音質の両面で完成度高いモデルに仕上がっています。

軽量でワイヤレス充電対応と実用性も高く、Duo Free+ TT-BH063はTaoTronicsの本気が垣間かいま見えるイヤホンです。

Duo Free+の評価
音質(全体バランス良い)
(4.5)
連続再生時間(7時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX4)
(3.0)
総合評価
(4.5)
 

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Duo Free+ TT-BH063レビューまとめ

本記事は「【TaoTronics Duo Free+ TT-BH063レビュー】Qiワイヤレス充電&AAC・aptX両対応の完全ワイヤレスイヤホン【QCC3020】」について書きました。

Duo Free+ TT-BH063は、Qiワイヤレス充電やタッチコントロール、イヤホン単体で7時間再生など、前モデルから全面的に改良したイヤホンに仕上がっています。

サウンド面も抜かりなく、コーデックは「AAC」「apt-X」に対応し、iPhoneとAndroidスマホ両方で高音質な音楽・動画再生を可能としています。

マクリン
TaoTronicsの技術力を結集した完全ワイヤレスイヤホンですよ!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

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