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【おすすめ】海外出張に持参すべき旅行用家電・ガジェット6選【便利】

【おすすめ】海外出張に持参すべき旅行用家電・ガジェット6選【便利】

 
どうも、出張多すぎマクリン( @Maku_ring)です。
 

マクリン

かつては海外出張も多く、中国4日  日本1日  韓国3日でGWがほぼつぶれるなんてこともありましたね……。
 
家電好きであるワタクシは、海外出張時も快適に過ごせるよう、自分の中でトラベル家電の鉄板セットがありました。鉄板セットの中でも全力でおすすめできる6点にしぼって紹介します。
 

マクリン

僕が使っていた頃より、新調されたモデルも多数あるため、最新モデルの情報をお伝えしますね!
 
そんなわけで本記事は「【おすすめ】海外出張に持参すべき旅行用家電・ガジェット6選【便利】」について書いていきます。
 

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1. iWALK ケーブル内蔵型モバイルバッテリー


電源確保がしづらい環境なので、モバイルバッテリーは必需品。できればスマホを約10回分満充電できる、20,000mAhクラスの大容量が望ましいです。

なにかとかさばる海外出張なので、こまごました充電ケーブルは、できるだけひとまとめにしておきたいもの。

ということで、20,000mAhクラスかつケーブル内蔵型の「iWALK ケーブル内蔵型モバイルバッテリー」をおすすめします。

 

こちらのモバイルバッテリーが優秀なのは、20,000mAhの大容量に加え、本体にUSBタイプCケーブルとマイクロUSBケーブルが付属していること。


マクリン

おまけにiPhone・iPadで使えるLightning端子用コネクタも付いてます!

 

さらに底面には、QC(Quick Charge)に対応した入出力ポートが付いているため、バッテリー本体ならびにQC対応したスマホ・タブレットを高速で充電することができます。

Quick Charge(QC)規格
Quick Chargeとは、米国のクアルコム社が開発した、スマホ・タブレットを高速で充電できる規格です。例えばQuick Charge 3.0充電規格であれば、通常のUSB充電の約4倍速く満充電が可能です。ただしスマホ・タブレット自体が、Quick Chargeに対応している必要があります。Apple製品はQC対応品ではありません。

 

マクリン

唯一のデメリットはスマホの2倍ある本体重量(376g)ですが、それを補って余りある死角の少ないモバイルバッテリーですよ。
モバイルバッテリーの詳細はこちら

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2. GlocalMe G3 モバイルWi-Fiルーター


モバイルバッテリーと同じく大事なネット環境。日本よりもWi-Fi環境が充実している国もあれば、「電波が弱すぎて全然使いものにならん!」というところも多々あります。

そんなわけで海外出張時に会社から必ず持たされていたのが、「GlocalMe G3」というモバイルWi-Fiルーターでした。

 

こちらのモバイルルーター、はっきり言って高い(約2万円)です……。

 

マクリン

ですが、なにかと面倒くさいレンタルWi-Fiや、割高な携帯キャリアの海外ローミングにくらべ、手続きが圧倒的にラクでコスパ抜群!
 

基本的な使い方は、スマホのアプリ「GlocalMe APP」を介して、使いたいデータ容量分のユーロだけ購入&チャージする形式です。支払いはPayPalとクレジットカード(VISA・MASTER)に対応しています。

 

マクリン

使う国によって1GB分使えるユーロは異なりますが、2〜10ユーロの間に収まるイメージですね。

 

これ1台であれこれ考えることなく、SIMカード入れ替えなしに使えるのは、想像以上のストレスフリー

本体はちと重い(スマホ2個分)ですが、5,350mAhのバッテリーを内蔵しており、けっこう長持ちします。スマホへの充電も可能です。

 

マクリン

海外現地でSIMカードを入手したら、本体のスロットに挿して使うこともできますよ!
 

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3. JIACHAN 変換プラグ付き変圧器搭載ACアダプター

海外のコンセントは日本と電圧が異なります。日本の100Vに対し、多くのアジア・ヨーロッパは220〜240V。

この電圧のちがいから、日本の電化製品をそのまま海外のコンセントに差すと、最悪の場合、故障にいたるケースもあります。

したがって、日本のものを海外で使用するためには、電圧の変換、すなわち変圧が必要なのです。

また、コンセントを差し込むプラグの形状も国によってさまざま。台湾などそのまま使える国もありますが、基本的に変換プラグが要ります。

変圧・変換プラグ・USBポートまで兼ね備えた、ありがたいACアダプターが「JIACHAN 変換プラグ付き変圧器搭載ACアダプター」です。

 

海外電圧の90〜240Vを日本対応の100Vに変圧することができます。

そこそこのサイズ感ではありますが、ACコンセント3口とUSB4ポートを搭載し、家族で共有しても充分こと足りる端子を備えています。

JIACHAN 変換プラグ付き変圧器搭載ACアダプターはACコンセント3口とUSB4ポートを搭載
 

マクリン

安全装置が付いているので、電化製品を差しすぎて電流オーバーしても、通電を自動ストップしてくれます。安心ですね!
注意
ドライヤーやアイロンなど、高出力が必要な電化製品は使用できません。あらかじめご承知おきください。
 

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4. パナソニック 携帯用おしり洗浄器 ハンディ・トワレ


マクリン

これを挙げるのは正直迷いましたが、大事な問題なので避けては通れません……。

 

海外出張・旅行でぶつかるのがトイレどうするか問題。すなわち「ウォッシュレット全然ないやん!」ということです。

MEMO
ウォッシュレットはTOTOの商標登録なので厳密には「温水洗浄便座」ですが、表記として分かりやすいため、ウォッシュレットに表現を統一させていただきます。

 
ウォッシュレットのヘビーユーザーであるワタクシは、初めての海外で台湾に訪れた際、どこもかしこも(高級ホテルですら!)トイレにウォッシュレットを備えていない事実に愕然としました。

ウォッシュレットがないと排便できない身体のため、日を重ねるごとにお腹がパンパンになっていき、本当に苦しい日々でした……。
 

ヨメ

そもそもウォッシュレットがないと出せない事自体が問題だけどね。
いや、まあそのとおりなんですがね……。

マクリン

 
僕のような事態に陥らないためにも、ウォッシュレット愛用者は、必ず「パナソニック 携帯用おしり洗浄器 ハンディ・トワレ」を持っていきましょう。
 

数ある携帯用おしり洗浄器の中でパナソニック 携帯用おしり洗浄器 ハンディ・トワレをおすすめするのは、水勢が絶妙な強さであること。

他社製品だと勢いが足りないと感じるものが多い中、こちらは「HI」にすれば、まず物足りないことはありません。

 

マクリン

ボタンを押しっぱなしにしなくていいのもグッドなところですね。

 

またペットボトル用のアダプターも付いているのが最大の特長。僕のように本体の水タンクだけでは少ない人でも、ペットボトル分の水まで追加できれば安心です。


 

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5. パナソニック 脱臭ハンガー MS-DH100

長期出張時にスラックスは複数本持っていくものの、ジャケットはかさばる関係もあり、一着しか持っていきません。

 

マクリン

そうなると気になるのが、ジャケットに染み込んでくるニオイ、それからシワですよね……。

 

海外出張でもそれは付いて回るもの。食べ物・汗・気候と、ジャケットが独特なニオイをまとうことも少なくありません。

そんなわけでジャケット対策に「パナソニック 脱臭ハンガー MS-DH100」を忍ばせておくことを全力でおすすめします。

 

こちらは平たく書くと「ナノイーXを放って、衣類のニオイ(食べ物・汗・タバコ)・花粉を極力分解してくれるハンガー」です。

ナノイーXとは「反応性の高い(とっても元気な)酸素」のことで、空気清浄機の脱臭機能でも活用されています。

 

マクリン

これまでハンガー形状にしたものが無かったから、パナソニック 脱臭ハンガー MS-DH100は画期的なんですよね。

 

しかもコンセントのない箇所でも使えるよう、モバイルバッテリーからの電源供給で使用可能です。重量の観点からバッテリー内蔵にしていないとのこと。

 

約5時間運転の通常モードでも消臭効果はかなり高め。僕の主観ではありますが、タバコ臭のきつい状態でも8割以上は消臭できている印象です。

 

マクリン

あと全体的に風合いがシャキッとするので、次の日も気持ち良く着れるんですよね。操作が簡単なのも魅力!
 

6. デバイスネット トラベルケトル スマート

長期出張となると、カップラーメンやみそ汁を食したくなるもの。

 

マクリン

そんなとき海外ホテルに意外とないのが電気ポット……!

 

カップ麺を握りしめて何度立ち尽くしたことか……。僕のような事態にならないためにも、持ち運びできる電気ケトル「デバイスネット トラベルケトル スマート」の持参をおすすめします。

 

500mlのお湯が入る大容量ながら、軽量460gかつ、直径10cm x 高さ18cmのコンパクト設計。円筒形のシンプル形状で持ち運びやすくなっています。

 

底面には電圧切り替え用のダイヤルが付いており、使用国の電圧に合わせられるようになっています。

 

マクリン

お湯が沸いたら自動的に電源オフになる安心設計ですよ。
 

「海外出張におすすめの旅行用家電・ガジェット」まとめ

本記事は「【おすすめ】海外出張に持参すべき旅行用家電・ガジェット6選【便利】」について書きました。

海外でも自分の過ごしやすい環境を手に入れるためには、いろいろと工夫が必要なもの。自分なりの「鉄板グッズ」を集めていきましょう。

 

マクリン

こちらの記事で紹介した出張便利グッズもおすすめなので、ぜひ一度目を通してみてください。

【2018年】年100回出張するビジネスマン必携の快適・便利グッズおすすめ7選!

 

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

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