記事を探す方はサイトマップへ

汗かきの営業マンが汗っかきと緊張を治すための方法・改善対策

どうも、マクリンです。

今回の記事は、少しパーソナルな内容について書きます。

僕のプロフィールにも書いていますが、営業マンとして駆け出しのころは「極度の汗と緊張」に悩まされる日々でした。

これら2つの悩みは、サラリーマンになる前から僕の人生に大きな影を落としていました。

例えばアルバイトであったり、スポーツであったり、デートであったり。

誰かと一緒に何かを活動するたびに、僕は目の前のことを楽しむよりもこれらに対処しなければならなかったのです。

そんなわけで今回の記事は「汗かきの営業マンが汗っかきと緊張を治すための方法・改善対策」について書いていきます。

 

 

 

ニキビ・肌荒れに悩む営業マンがこれらを治すための方法と肌対策
口内炎を早く治すには、ケナログと抗酸化ビタミン・アルギニンが最強だという理由
お客様に必ず響くプレゼンテーション発表の成功に必要な5つのコツ

そもそもなぜ僕はそんなに緊張していたのか?

僕が自分自身をアガリ症だと意識し始めたのはいつ頃だろうかと思い返すと、それは小学生です。

国語の授業、クラスメイトの前で教科書を朗読する時間でした。

最初はふつうにスラスラ読めていました。

 

マクリン

ところが、だんだんと景色が冷静に見えなくなってきたのです。

 

視界がどんどん狭まり、文字が押し迫ってくるような感覚です。

そして、呼吸が荒くなってきて、読む声は震えだしました。

教科書を持つ手も震えました。

そんな自分自身が恥ずかしくなって、体温が上昇して顔は真っ赤。

クラスメイトは不思議そうな視線を僕に浴びせます。

そして僕は、そんな状況にますます緊張を増していったのです。

授業が終わった後、クラスメイト達には「トイレ行きたいのを我慢していた」などと苦しい言い訳をしていましたが、僕は心の中で思いました。

 

マクリン

二度とあんなみっともない状況になりたくないな……

 

ですが、こういう状況は小中高のことあるごとに訪れました。

どうしてもありますよね、みんなの前で自分ひとりで何かしらやらないといけない場面。。

もちろん年齢とともにそういう機会は減っていたのですが、大学院生になって最悪の機会がやってきました。

 

マクリン

毎月のプレゼン発表と半年に一回くらいある学会発表です……

 

緊張すると頭は真っ白になって毎回しどろもどろ。

そんな状況に焦って、デコから背中から大汗をかきかき発表する日々。

毎回緊張して汗をかいているうちに、ふとこんな疑問が頭をよぎりました。

 

マクリン

なんでこんな緊張してるんやろ?

 

もはや緊張するのが習慣になっているとはいえ、これはさすがに異常だろと思い始めました。

それと同時に、「そもそも緊張は悪なのか?」についても考えることにしました。

この二つを並べて考えることで、緊張するのは「少しでも自分を良く見せようとする自分の気持ち」がそうさせるのだということに気付いたのです。

そこからは自問自答の日々です。

 

 

マクリン

「少しでも自分を良く見せようとする」ことって、悪いことじゃないよね。

 

マクリン

ということは、緊張することは悪いことではなく、良いことやんね?

 

マクリン

だとしたら僕はなぜ緊張したら、まったく力を発揮できなくなるのか?

 

マクリン

そもそもプレゼン能力が足りひんからやん!

 

 

足りないならできるだけ練習して、良く見せたいという理想像に自分の実力を近づければいいじゃない!

大学院生にして、当たり前のことに気付きました。

今でこそ効率的に上手いプレゼンをするコツを心がけていますが、その頃はスキルもへったくれもあったもんじゃありません。

ひたすら暗記です!

暗記で理想像と自分の実力のギャップを埋めると同時に、精神的な面でも緊張を受け入れることを心がけました。

 

  • 緊張することは仕方のないこと、悪いことではない
  • これから僕が行うことは、地球レベルの規模で見たら全く大したことのないこと

 

この2点を意識するだけで、緊張に溺れてしまう「悪い緊張」ではなく、緊張をちょうど良い高揚感に変える「良い緊張」に持っていける機会が増えてきました。

そして、大学院生のとき、僕はひとつの成功体験を得ることができました。

学会発表ですぐれた講演を行った人に贈られる、講演奨励賞をいただくことができたのです。

「これでようやく緊張も克服できたかな」とそのときの僕は思っていました。

しかしサラリーマンになって、再びこの問題に悩まされるのです。

 

 

 

汗をかくと冷静でいられなくなる自分と向き合う

長くなりましたが、本題です。

社会人になってお客さんと接する機会が増えてからも、僕は日々汗と戦い続けていました。

 

マクリン

温度の変化でも精神的な圧でも、僕は簡単に汗をかいてしまいます。

 

意識すればするほど、かいちゃダメだと思うほど、結局のところ汗に負ける結果となるのです。

近距離で接するからこそ、汗をかいていたらぜったいに気付かれるし、お客さんに違和感を抱かせてしまう。

そして、その違和感が売上低下につながってしまうのでは?

その頃の僕は恐怖心からそのように追い込まれ、いろいろと対策を打ちました。

あるときは冷えピタをうなじに貼ったり、またあるときは「汗止め帯 ノーマルタイプ M」というバンドを脇の下にきつく巻いてみたり、汗腺を切る手術を本気で検討したり(結局ビビってあきらめる)。

汗止め帯は一定の効果が得られましたが、それでも異常な汗かきを完全に止めるにはいたりませんでした。

さらには、汗をかきたくないという恐怖心から、大学院時代に克服したと思っていたアガリ症が、社会人になって再発してしまいました。

汗をかきだすと心臓がバクバク鼓動し始めて、冷静でいられなくなり、その面会が結果的に散々な結果に終わってしまうのです。

手術以外で強制的に汗を止める方法はないだろうか。

僕は必死にインターネットで汗を止める方法について調べました。

そしてようやく、ひとつの手法を試すにいたりました。

 

 

それはスイス発の強力制汗剤「AHCセンシティブ30ml」でした。

 

マクリン

けっこう値が張る上に効果のほどは分からない……

 

かなりの博打でしたが、僕はわらにもすがる思いで注文し、届くのを待ちました。

そして、どの程度塗れば良いのか分からないので、コットンに大量に染み込ませて、おでこに塗布したところ、強烈ないた痒さに襲われました。

※適量をコットンに染み込ませれば、いたがゆさは殆どありませんのでご安心を。

おでこにAHCセンシティブを塗布した次の日、僕は期待と不安半々で重要な打ち合わせに臨みました。

苦手なお客さんとの、温度の高い密室内での打ち合わせ。

いつもならば絶対に汗をかいてしまう環境です。

予想どおり打ち合わせは白熱し、背中には汗が噴き出してきました。

しかしながら!!

 

マクリン

制汗剤を塗布したおでこからは、一滴も汗が出てこなかったのです!

 

おかげで心臓がバクバクすることもなく、僕は冷静になることができました。

そして、いつもならば絶対に対応しきれないそのお客さんに対して、完全に押し切ることに成功したのです。

僕は心の中でガッツポーズをしました。

この日が僕にとって、営業マンとして本当の意味での前進をした記念日でした。

それからの僕は制汗剤の適切な塗布量を覚え、冷静に打ち合わせに臨むことができるようになり、同時にアガリ症も克服するにいたりました。

不思議なことに現在では、ほとんど制汗剤をつけることもありません。

 

マクリン

今思えば、精神的な要素が大きかったのかもしれません。

 

僕のように汗で悩むビジネスパーソンは、「AHCセンシティブ30ml」をぜひ試してみてください。

僕と同じように人生が好転していくはずです。

 

 

 

 

まとめ

今回の記事は、僕の弱点であった「汗」、「緊張」をテーマに、その克服方法や対策について書きました。

実体験を元に、本当におすすめできる対策を書いたつもりです。

同じ悩みを抱えているビジネスマンであれば、ご活用いただけると思います。

どうも、マクリンでした!

 

 

ニキビ・肌荒れに悩む営業マンがこれらを治すための方法と肌対策
口内炎を早く治すには、ケナログと抗酸化ビタミン・アルギニンが最強だという理由
お客様に必ず響くプレゼンテーション発表の成功に必要な5つのコツ