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極度の汗かきに悩んでた僕が顔汗を止めるのに効果的だった2つの制汗剤とは?

どうも、激しい顔汗に悩まされてきたマクリン( @Maku_ring)です。

 

マクリン

太っているからとか多汗症ではなく、純粋に父親からの遺伝……!

 

長年これといった解決策もなく、「汗」は僕の人生に大きな影を落としていました。

例えばアルバイトであったり、スポーツであったり、デートであったり。

誰かと一緒に何かを活動するたびに、僕は目の前のことを楽しむよりも顔汗に対処しなければならなかったのです。

それから社会人になり、営業マンになったころも「いかにして汗をかかずにその場をやり過ごすか」に悩まされる日々でした。

 

マクリン

もはや僕の人生は汗にしばられる宿命なのか……。万事休す。

 

そう思っていた矢先、僕は2つの制汗剤と出会いました。

これら2つの制汗剤のおかげで極度の汗かきを克服し、人並みに人生を楽しめるようになったのです。

そんなわけで本記事は「極度の汗かきに悩んでた僕が顔汗を止めるのに効果的だった2つの制汗剤とは?」について書いていきます。

 

極度の顔汗と戦ってきた日々

僕が顔汗(主におでこ)をかくスイッチになるのは、いつも「熱い環境 + 緊張」からでした。

激しい汗かきとともに「極度のアガリ症」でもあったワタクシ。

気温の高い環境で発表したり、商談に臨んだりすると、鼓動が早まって冷静さを失うとともに身体が熱くなり、おでこからとたんに発汗し始めるのです。

 

マクリン

いったん発汗してしまうと、汗をかいた自分に焦りをおぼえ、余計に汗が止まらなくなる。そんな負のスパイラルに陥っていました……。

 

精神的なものに加え、父親からの遺伝で新陳代謝の良すぎる体質に生まれてしまったゆえの、やっかいな汗かき。

社会人になってからも汗かきを克服できず、「これが原因で売上を落としてしまうのでは?」という恐怖心にかられた僕は、いろいろと対策を打ちました。

冷えピタをうなじに貼ったり、またあるときは汗止め帯というバンドを脇の下にきつく巻いてみたり。

マクリン

胸の周りに赤いバンド跡ができるほどキツく締めましたが、効果はまるでありませんでしたね……。

 

僕は必死で汗を止める方法について調べるうち、「制汗剤」というキーワードに出会いました。

制汗剤とはその名のとおり「発汗を抑制する薬剤」のことです。

汗腺を切る手術をするほどの度胸がなかった僕には、ぴったりの解決策でした。

それからはいろいろな制汗剤を取り寄せてはトライする日々。

正直いってそのほとんどは、期待していた効果が得られませんでした。

そんな中、2つだけは「これはほんまに効いてる!」と、効果を実感できた制汗剤があったのです。

 

マクリン

僕はこれら2つのおかげで人生変わりました!

 

1. スイス発の強力制汗剤「AHCセンシティブ」

 

ひとつめはスイス発の強力制汗剤「AHCセンシティブ30ml」です。

 

ヨメ

30mlしか入ってないのに3,980円もするの !?

 

なかなか高価な上にスイスからの直輸入であるため、届くまで1週間以上要します。

当時はわらにもすがる思いでAHCセンシティブを注文し、届くのを今か今かと待っていたのを、いまでもよく覚えてます。

初回はどの程度塗れば良いのか分かりませんでした。

コットンに大量に染み込ませて、おでこに塗布したところ、強烈な痛痒いたがゆさに襲われました。

MEMO
適量をコットンに染み込ませれば、痛痒さは殆どありません。ご安心ください。

 

AHCセンシティブが素晴らしいのは、薬用植物で構成されていることです。身体への害もなく、安全に使用することができます。

AHCセンシティブの制汗作用は「セージ」と呼ばれるシソ科の草が担っています。基本的に毛穴を引き締める作用(収れん作用)が強いことで、汗止めの効果を感じられるようになっています。

セージだけを含ませると肌が炎症を起こしてしまうため、他には炎症作用をおさえるクローブやヘラオオバコなどの植物が含まれています。

おでこにAHCセンシティブを塗布した次の日、僕は重要な打ち合わせを控えていました。不安と期待の入り混じった感情でした。

 

マクリン

苦手なお客様との、温度の高い密室内での打ち合わせ。いつもならば絶対に汗をかいてしまう環境……。

 

予想どおり打ち合わせは白熱し、背中には汗が噴き出してきました。

しかし!

 

マクリン

AHCセンシティブを塗布したおでこからは、一滴も汗が出てこなかったのです!

 

おかげで心臓がバクバクすることもなく、僕は冷静になることができました。

いつもならば絶対に対応しきれないそのお客さんに対して、完全に押し切ることに成功しました。

心の中でガッツポーズをしました。

この日が僕にとって、営業マンとして本当の意味で前進をした記念日だったのです。

それからの僕は制汗剤の適切な塗布量をおぼえ、重要な商談のある前日に必ずAHCセンシティブを付けるようにしました。

一回塗れば、効果が3〜4日持続するため、連続で使用しなくていいのもこちらの利点でした。

AHCセンシティブの効果は抜群で、僕の激しい顔汗をほとんど抑えてくれました。

しかし、それでも長時間熱い環境にさらされたり、極度の緊張を強いられる場面になると、じんわり汗が吹き出すこともあったのです。

そこで僕はAHCセンシティブにプラスオンで、制汗スプレー「トリムクール」を試すことにしました。

 

2. 国内生産の制汗スプレー「トリムクール」

MEMO
公式サイトのみでの販売となっております。通常価格は7,500円(+送料600円)、定期便価格は4,500円(送料無料)です。

 

トリムクールはスプレータイプの制汗剤で、シュッと顔に吹き付けるだけで制汗作用が1日持続するタイプのものです。

 

マクリン

制汗剤にありがちな独特のニオイやベタツキ感もなく、手軽にふりかけられるのがイイ感じ!

 

トリムクールの制汗作用は「フェノールスルホン酸亜鉛」という化合物が主体となっています。

 

マクリン

フェノールスルホン酸亜鉛自体は、化粧品やボディシートにもよく含まれている安全性の高い金属塩ですよ!

 

AHCセンシティブとは、制汗の仕組みが少し異なります。フェノールスルホン酸亜鉛は汗腺の汗と反応し、その反応物が汗腺をフタすることで、汗を止める役割を果たしているのです。

MEMO
制汗剤をつけた箇所からの汗量は減りますが、他の部位から汗を出すことで全体量が変わらないよう、身体が自動調整してくれます。したがって健康上の害はありませんのでご安心ください。

 

僕と同じく激しい顔汗に見舞われる父親がトリムクールの愛用者であるため、顔汗との格闘期にAHCセンシティブとのダブル使いという形で使用させてもらっていました。

AHCセンシティブトリムクールともに、単独では完全に顔汗を防げるというわけではありません。

 

マクリン

しかしダブル使いなら、どんな環境でも顔汗が出ることはなくなりますよ!

 

これら2つの制汗剤のおかげで、顔汗に悩むことはなくなりました。

また、営業経験を積むにしたがい、極度のアガリ症も改善していき、「緊張  汗」という負のコンボが炸裂することも少なくなっていったのです。

おかげさまで今では、よほどの場面でないかぎり、これら2つの制汗剤を使う機会はなくなりました。

精神的な要素も大きかったのかもしれません。

あれだけ顔汗に悩んでいた僕ですら、制汗剤をきっかけに顔汗を克服することができたのです。

僕のように顔汗で悩む方は、AHCセンシティブトリムクールをぜひ試してみてください。

同じように人生が好転していくはずです。

 

「顔汗に効果的な制汗剤」まとめ

本記事は「極度の汗かきに悩んでた僕が顔汗を止めるのに効果的だった2つの制汗剤とは?」について書きました。

実体験を元に、本当におすすめできる制汗剤にしぼりました。

同じ悩みを抱えている方であれば、ご活用いただけるはすです。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

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