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口内炎を早く治すには、ケナログと抗酸化ビタミン・アルギニンが最強だという理由

どうも、口内炎のできやすいマクリン(@Maku_ring)です。

精神的にはタフでも身体は繊細らしく、疲れや寝不足がすぐニキビ・口内炎に出てきます。

 

マクリン

口内炎があるだけでかなりのストレスですよね……。

 

しかも僕の場合、どうやら「口内炎のできやすい体質」のようで、1個だけで収まらないことが多いのです。

2個や3個が一気にできることもあり、最悪の場合、ヤツらが勝手に同盟を組んで1個の巨大な口内炎に転生することがあります。

そんなときは最強最悪の激痛をともないます。

長年、効き目の薄いビタミン錠剤で戦ってきた僕ですが、栄養学を学んでようやく「口内炎を早く治す答え」を見つけました。

そんなわけで今回の記事は、「口内炎を早く治すには、ケナログと抗酸化ビタミン・アルギニンが最強だという理由」です。

 

 

 

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口内炎を早く治すには、ケナログと抗酸化ビタミン・アルギニンが最強だという理由

そもそも口内炎とは何でしょうか?

口の中を誤って噛んで生じることもありますし、何もないとこから生まれることもあります。

炎症をともない、刺激物を食べると刺すような痛みが走ります。

 

マクリン

つまり口内炎は「傷口」!

 

傷口を治すためには、「適切な栄養素を与えること」が有効です。

栄養素にはいろいろ機能を持つものがあり、その中には傷ついた皮膚を再生する栄養素もあるのです。

ですが、栄養を摂るとともに、刺すような痛みを抑えてストレスを軽減することが大事です。

その大きな助けになるのが「ケナログ」です。

 

 

 

 

口内炎を早く治すための第1要素「ケナログ」

使用感たっぷりの「ケナログ」です。

なぜか出張中によく口内炎をこじらすので、出張時には欠かせません。

パッケージにも「口内炎治療薬」と謳われているとおり、口内炎専用の塗り薬です。

ところが勘違いされているのはその効果。

 

マクリン

実は「口内炎を治す」わけではありません。

 

「え!? 治療薬って書いてるから治してくれるんじゃないの?」

そう思われるかもしれません。

厳密には「炎症を抑えて、痛みを感じにくくしてくれる薬」です。

ケナログを口内炎の患部に塗ると、痛みを感じづらくなるため、ヒトはそれを口内炎が治ったと感じているだけです。

だから、塗っても塗らなくても、口内炎の治癒速度はほぼ変わりません。

ケナログは「トリアムシノロンアセトニド」という成分で構成されています。

トリアムシノロンアセトニドはステロイドの一種で、炎症を抑える強い作用があります。

 

マクリン

ステロイドと聞くと、副作用が気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、このステロイドはきわめてマイルドなのでご安心を!

 

もちろん炎症を抑える栄養素もあるのですが、ここであえてお薬のケナログを勧める理由は、その即効性にあります。

口内炎の程度にもよりますが、基本的には1回塗布してきっちり睡眠を摂れば、次の朝には痛みがかなり軽減されています。軽度であれば、できていたことすら忘れるほどです。

ただし、ケナログの効果を発揮するためには、患部へ充分に浸透させることが重要です。

そのために押さえておくべき4つのポイントを挙げます。

 

 

  • 患部および口腔内を歯磨き&口ゆすぎでキレイにすること
  • ティッシュで患部の水分を取ること
  • 慣れないうちは綿棒もしくは爪楊枝のヘッドで塗ること
  • 塗ったあとはそのまま寝ること

 

食べカス・汚れがあることは、炎症を抑える上で邪魔でしかありません。塗る前の口腔内清掃を心がけましょう。

そして、患部とケナログの間に水分(唾液含む)があると、どうしてもケナログが塗りづらくなります。塗る直前に患部の湿り気をティッシュで取りましょう。

僕のようなケナログ愛用者は、指先にちょっと出してパッと付けられますが、患部へ狙って付けるには細い棒状のものが有効です。したがって、右手には綿棒(or 爪楊枝)、左手にはティッシュです。

塗った後はどうしてもその部分が気になって、舌で触ってしまいがちです。そのたびに患部からケナログが少しずつ取れてしまうため、効き目が弱まります。

したがって、塗った後はおとなしく寝ましょう。

ケナログ塗って口内炎の痛みを抑えにかかると同時に、いよいよ患部を治す栄養の補給に入ります。

ひとつめは「抗酸化ビタミン」です。

 

 

 

 

 

口内炎を早く治すための第2要素「抗酸化ビタミン」

口内炎はなぜできるのでしょうか?

 

マクリン

え!? 口の中噛んでダメージ受けるからじゃないの?

 

実はそれだけではありません。

口内炎の中には、口の中を噛んで生じるものがありますが、噛んでも口内炎に発展しないものもあります。

また、冒頭で書いたとおり、噛まずとも自然発生するものさえあります。

つまり外的要因ではなく、内的要因が引き金になっています。

口内炎の内的要因は、次の2ステップに分けられます。

 

 

  1. 疲れや疾患などで身体の防御力が下がっている(免疫力が落ちている)
  2. 上記状態で、口内の粘膜が活性酸素から攻撃を受けると、粘膜が炎症を起こして口内炎に発展する

 

直接的な要因は「活性酸素」なのです。

 

マクリン

ん!? 空気中の酸素が悪さをするってこと??

 

すべての酸素が悪さをするわけではありません。実は酸素中の2%が、強い酸化力を持つ活性酸素なのです。

基本的に活性酸素は、体内のウィルスや細菌をやっつけてくれる良い奴です。

ところが、身体の弱っている状態で活性酸素にさらされると、皮膚・粘膜がダメージを受けてしまうのです。ダメージを受けることを「酸化する」ともいいます。

 

マクリン

例えば夏場に太陽の紫外線で肌が黒くなるのは、活性酸素による「肌の酸化」です。

 

すなわち口内炎を治すためには「その原因を作っている活性酸素をいかに取り除くか」というところが重要になってきます。

そこで欠かせないのが「抗酸化ビタミン」です。その名のとおり身体の酸化に抵抗する力を持っており、活性酸素をやっつけてくれます。

抗酸化ビタミンの代表的なものは「ビタミンA・C・E」です。

 

マクリン

「A・C・E = エース」と覚えてください!

 

これらのビタミンで、口内炎の原因である活性酸素と戦える状態になります。

そしていよいよ、患部を治して正常な皮膚(粘膜)を再生する栄養素、アルギニンの出番です。

 

 

 

 

口内炎を早く治すための第3要素「アルギニン」

 

マクリン

そもそもアルギニンってなんやねん?

 

シンプルに書くと「私たちの体の主成分である、たんぱく質を構成するアミノ酸の一種」です。

アミノ酸は大きく2つに分けられます。

 

  • 必須アミノ酸:体内で充分量を作ることができないアミノ酸
  • 非必須アミノ酸:体内で作ることができるアミノ酸

アルギニンは体内で合成可能なので、基本的には非必須アミノ酸です。

しかし、ケガ・キズを生じたときは体内のアルギニンだけでは不足するため、外から積極的に摂ることが勧められている「条件付き必須アミノ酸」なのです。

 

マクリン

「条件付き必須アミノ酸」はアルギニンとヒスチジンのみで、けっこう珍しい分類なんですよ。

 

キズを生じたときに摂ることが推奨されている栄養素だけあって、その治癒能力は抜群です。キズということは、もちろん口内炎にも効果的。

それはアルギニンがキズを治すのに大事な3つの機能を持っているからです。

 

  1. 血管を広げる → 必要な栄養素が血流に乗って運ばれやすくなる
  2. 免疫力アップ → 身体の防御力を上げてくれる
  3. コラーゲン合成・細胞増殖 → キズ口に正常な肉を作る

 

マクリン

まさに口内炎を治すために生まれたような栄養素!

 

抗酸化ビタミンとアルギニン、今回は口内炎を治すのに有効な栄養素として紹介しましたが、役割を見ても分かるとおり、お肌の健康にもめちゃめちゃ効果的です。

口内炎を治すだけでなく、美肌まで手に入れられる。まさに一石二鳥の栄養素です。

 

 

 

抗酸化ビタミンとアルギニンを同時に摂れる飲料

抗酸化ビタミンとアルギニンを同時に摂るには、栄養剤(栄養補助食品)がおすすめです。理由はその含有量にあります。

下記表はよくあるエナジードリンクと栄養剤を比較したものです。

 

 

レッドブルとモンスター、burnがエナジードリンク、メイバランスArgMiniアルジネードが栄養剤です。

まずアルギニンの含有量を見てください。メイバランスArgMiniとアルジネードはエナジードリンクの半分量にも関わらず、含有量が約8倍なのです。

 

マクリン

さっすが栄養剤! 医療用でも使われるだけありますね。

 

アルギニンの1日の必要量は、体重50〜60kgあたり7gです。食事から摂れるアルギニンは約4gですので、3g近く不足していると考えられています。

これらの栄養剤を1本飲むとちょうどいい計算です。ちなみにこのアルギニン量を食事でカバーしようとすると、納豆9パック、牛乳2.5リットルとなかなか大変だったりします。

また、抗酸化ビタミンの含有量を見て分かりますとおり、エナジードリンクは含有すらしていません。一方、メイバランスArgMiniとアルジネードは、そこら辺もきっちりカバーしています。

 

マクリン

多少乱暴な表現になりますが、世の中のエナジードリンクは、カフェイン+ちょっとのアルギニンで構成されている飲料でしかないのです。

 

メイバランスArgMiniとアルジネードのいずれを選ぶかはもはや好みですが、カロリーはそれぞれ「メイバランスArgMini:200kcal、アルジネード:100kcal」です。

カロリーも取りたい場合は前者、おさえたい場合は後者がいいでしょう。

途中書きましたとおり、口内炎だけでなく、お肌の健康・美容にも有用な栄養素です。そういった目的での摂取も効果的ですし、風邪気味で免疫が落ちているときなどにも使用できます。

 

マクリン

もしものために置いておくと、いろいろ使えて便利ですよ♪

 

 

 

 

 

 

まとめ

今回の記事は「口内炎を早く治すには、ケナログと抗酸化ビタミン・アルギニンが最強だという理由」でした。

口内炎のメカニズムを理解してしっかり対応すれば、その治りは驚くほど早くなります。

僕自身、ケナログ・抗酸化ビタミン・アルギニンという三種の神器と出会うまでは、なす術なく痛みと付き合いながら時間の経過を待つだけでした。

 

マクリン

同じように苦しんでいる方の一助になれば幸いです!

 

どうも、マクリンでした。

 

 

 

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