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Soundcore Life Note 3Sをレビュー!Anker初のインナーイヤー型で使いやすさ抜群の完全ワイヤレスイヤホン

どうも、ワイヤレスイヤホン装着時の密閉感が気になるマクリン( @Maku_ring)です。

最近ではANC搭載が普通になり、その効果を最大化できる遮音しゃおん性の高いカナル型が主流となっています。

僕もふだん使っているのはカナル型ですが、耳穴の密閉感が気になるため「インナー型のほうが良いよな……」と思うこともしばしば(夏場はなおさら……)

そんな装着感が気になる人の選択肢の一つにあげたいのが、Ankerの「Soundcore Life Note 3S」です。

Anker Soundcore Life Note 3Sの外箱

本機は同社初のインナーイヤー型イヤホンで、片耳で10円玉ほどの軽さとイヤーチップのない開放感が、快適な装着感を実現しています。

装着センサー・ANC・外音取り込みはすべて非対応と、機能は限定的です。

しかし、装着性・操作性・アプリの仕上がりは文句なしで、とくにストレスなく長時間つけていられるのは、他のモデルにはない強みでしょう。

低音がしっかり下支えしているため、低価格ながら迫力と安定感のあるサウンドも楽しめます。

そこで本記事では「Soundcore Life Note 3Sをレビュー!Anker初のインナーイヤー型で使いやすさ抜群の完全ワイヤレスイヤホン」について書きます。

メリット
  • 迫力と厚みのある低音
  • 同社随一の軽量モデル
  • 軽くて快適な装着感
  • 機能豊富な専用アプリ
  • タッチで音量調整可能
  • ワイヤレス充電対応
デメリット
  • 遮音性が低い
  • 装着センサーなし
  • ANC・外音取り込みなし
  • マルチポイントなし
ご提供品
本記事はメーカー様から商品を提供いただき作成しています。
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マクリン

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プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri 代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

Soundcore Life Note 3Sの概要

Soundcore Life Note 3S」は生活防水仕様(IPX4)の完全ワイヤレスイヤホンです。

Anker Soundcore LIFE NOTE 3Sの外箱とイヤホン本体

防水規格IPX4
「水の飛まつに対して保護されている」という定義の防水規格です。浸水状態での使用は厳しいものの、雨が降っている中で使う分には問題ありません。
製品名 Soundcore Life Note 3S
防水・防塵規格 IPX4
接続方式 Bluetooth 5.2
対応コーデック SBC / AAC
重量 イヤホン約9g / ケース込み約59g
バッテリー(最大) イヤホン単体:約5時間
ケース込み:約35時間
ドライバー 13.4mmドライバー
充電方式 USB-C / ワイヤレス
装着検出機能
ANC
外音取り込み
専用アプリ
マルチポイント
価格 6,990円

 
イヤホンはロゴを模したようなコロンと可愛らしいフォルムに、クールなマットブラックをまとっています。

Anker Soundcore LIFE NOTE 3Sのイヤホン外観(外側)
 
カラーリングはブラックのほか、ゴールドがあしらわれたゴージャス感のあるオフホワイトも用意されています。

Soundcore Life Note 3Sのブラック
Soundcore Life Note 3Sのオフホワイト
 
内側は耳当たりの良さを優先し、光沢感のあるツルッとした質感です。

Anker Soundcore LIFE NOTE 3Sのイヤホン内側の外観
装着センサーは非搭載で、耳からの脱着にともなう音楽の自動再生・停止には対応していません。

ノイズリダクション機能を搭載したマイクを片耳に2個ずつ内蔵し、通話時にはクリアな音声を届けてくれます。


 
ケースもイヤホン同様に黒一色で、柔らかいフォルムと天面のロゴが特徴のシンプルなデザインです。


 
重量はイヤホン片側で4.3gと、10円玉とほぼ同じという驚きの軽さを実現。

Soundcore Life Note 3Sのイヤホン重量は約9g

イヤホン両耳で約9g

Soundcore Life Note 3Sのケース含む重量は約59g

ケースふくめ約59g

 
ケースの大きさは約53 x 55 x 31mmAirPods Proよりひと回り小さく、持ち運びに困らないサイズ感です。

Anker Soundcore LIFE NOTE 3SとAirPods Proのケース比較
 
付属品はイヤホン本体とケース、USB-C to Aケーブルです。

Anker Soundcore LIFE NOTE 3Sの付属品

 

Soundcore Life P2 Mini・Life P3とのスペック比較

同社で1万円未満のワイヤレスイヤホン「Life P2 Mini」「Life P3」との比較は以下のとおりです。

左スライドで全表示

製品名 Soundcore Life Note 3S
Soundcore Life Note 3S
Soundcore Life P2 Mini
Soundcore Life P2 Mini
Soundcore Life P3
防水規格 IPX4 IPX5 IPX5
接続方式 Bluetooth 5.2 Bluetooth 5.2 Bluetooth 5.0
対応コーデック SBC / AAC SBC / AAC SBC / AAC
重量(イヤホン / ケース込み) 約9g / 約59g 約9g / 約47g 約10g / 約60g
バッテリー
(上)イヤホン(下)ケース込み
最大5時間
最大35時間
最大8時間
最大32時間
最大7時間(ANCで6時間)
最大35時間(ANCで30時間)
ドライバー 13.4mmドライバー 10mmドライバー 11mmドライバー
充電方式 USB-C / ワイヤレス USB-C USB-C / ワイヤレス
装着検出機能
ANC
外音取り込み
専用アプリ
マルチポイント
価格 6,990円 4,490円 8,990円(ブラック)
9,990円(ブラック以外)

本機の特徴はインナーイヤー型ならではの軽さと開放感で、長時間使用でも耳に負担を感じず、装着感も快適です。

機能は限られるもののシンプルで使いやすく、アプリをふくめた使い勝手を重視する人や、ワイヤレスイヤホンが初めての人にぴったり。

ただし、遮音性は低く、ANCもありません

公共交通機関での使用が多く、ANCや音質を重視する人はLife P3がおすすめです。

Life Note 3Sより2千円ほど高いものの、同価格帯最高クラスのANCと外音取り込みを搭載しています。

マクリン
予算が許すなら、ぜひ試してもらいたいモデル!

ただLife Note 3Sは、これまでLife P3にしか搭載してなかった「ゲームモード」「睡眠モード」「デバイスを探す」のアプリ機能が付き、お得感が高いです。

一方Life P2 Miniは本機に対し、アプリ・ワイヤレス充電非対応と機能をしぼり、その分価格が抑えられています。

ただし、こちらはカナル型なので密閉性や遮音性の面ではすぐれています。

価格重視ならLife P2 Mini、装着感やアプリ重視ならLife Note 3S、高性能なANCまで求めるならLife P3といったところです。

Soundcore Life Note 3Sのレビュー

Soundcore Life Note 3Sの特徴を紹介していきます。

 

単体5時間・ケース込み35時間のバッテリー

バッテリー性能はイヤホン単体では最大5時間と短いものの、ケースふくめると最大35時間と、日常使いには充分なレベルです。

Soundcore Life Note 3Sのイヤホンがケースに収まっている様子

フル充電には3時間かかりますが、10分間の充電で1時間使用できる急速充電に対応しています。

ケース背面にはUSB Type-Cポートをそなえ、ワイヤレス充電にも対応しています。

Soundcore Life Note 3Sはワイヤレス充電対応
 

シンプルながら機能豊富な専用アプリ

専用アプリ「Soundcore」は以下の機能がそろい、自分好みにカスタマイズ可能です。

アプリの機能
  • イコライザー設定
  • 操作ボタン設定
  • 睡眠モード
  • ゲームモード
  • イヤホンを探す

Soundcore

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ダッシュボード画面ではバッテリー残量を確認でき、各設定への起点となっています。

Soundcoreアプリのダッシュボード画面
 
イコライザー設定では、デフォルトふくめ20種類ものプリセットが用意されています。

Soundcoreアプリのイコライザー設定

BassUpをオンで、低音をさらに強化

Soundcoreアプリのイコライザー設定

豊富なプリセット

 
8つの音域から自在にカスタマイズも可能です。

Soundcoreアプリのイコライザー設定
 
コントロール設定では「1タップ」「2タップ」「2秒間長押し」の操作を変更できます。

Soundcoreアプリのタッチコントロール設定

Soundcoreアプリのタッチコントロール設定

 
動画に対する音声の遅延を抑えるゲームモードも用意されています。

Soundcoreアプリのゲームモード設定
 
さらにめずらしい機能として、就寝時にタイマーをセットし、好みのヒーリングサウンドを流せる「睡眠モード」なんてのも搭載しています。

Soundcoreアプリの睡眠モード
 
「雨音」「鳥のさえずり」「焚火音」など、リラックスできるサウンドを自由に組み合わせられます。

Soundcoreアプリの睡眠モード

マクリン
就寝時だけでなく、作業に集中したいときにもいいですよ!

設定画面からは、タッチ操作時の反応音のオンオフも可能です。

Soundcoreアプリの設定画面
 
イヤホンから音を鳴らして場所を確認できる「イヤホンを探す」機能もあります。

Soundcoreアプリのイヤホンを探すモード

マクリン
機能豊富で使いやすいアプリです!

耳に負担を感じない軽い装着感

Soundcore Life Note 3S軽くて快適な装着感で、長時間つけても耳に負担をほとんど感じません。

インナーイヤー型なので、耳が圧迫される感覚がないのがかなり好きです。

安定感も高く、落下の心配もありません。

マクリン
装着性は同社モデルで一番かも……!

ただし遮音性は低く、周囲の音はけっこう聞こえてしまいます。

とくに電車内など騒音が激しい場所では音を大きくする必要があり、音もれも起きやすいので注意ください。

イヤホン表面はタッチセンサーで、以下の操作が可能です。

操作 L R
再生/停止 2タップ
曲送り 2タップ
音量を上げる 1タップ
音量を下げる 1タップ
音声アシスタント 2秒長押し 2秒長押し
受話 着信中に2タップ 着信中に2タップ
通話拒否 着信中に2秒長押し 着信中に2秒長押し
通話終了 通話中に2秒長押し 通話中に2秒長押し
MEMO
アプリで自在にカスタマイズ可能です。

タップ感度や反応までの時間も充分早く、操作性も悪くありません。

音量調整も可能ですし、「曲戻し」がデフォルトで設定されてないものの、アプリから変更できます。

装着センサーがないのは残念ですが、装着性・操作性の面からトータルの使い勝手はかなり良いです。
 

低音の迫力と厚みが特徴のサウンド

本機は迫力ある低音をベースに、クセがなく聞きやすいサウンドに仕上がっています。

中音と高音が少し控えめな一方、低音の量感はかなりリッチで迫力あるサウンドを実現。

クセがなく、音がクリアに軽快に響くので、聴いていて心地よいです。

粒の細かさや音場の広さはあまり感じられないものの、価格を考えると妥当でしょう。

低音がサウンド全体をどっしり支えているおかげで安っぽさがなく、ジャンル問わず安定感のある音を楽しめました。

この価格帯としては最適解といえるレベルの音質だと思います。

Soundcore Life Note 3S
音質
(3.0)
バッテリー(5時間)
(3.5)
装着性
(5.0)
操作性
(4.5)
総合評価
(3.5)

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Soundcore Life Note 3Sはこんな人におすすめ

Soundcore Life Note 3Sは「細かい機能は不要で使い勝手を重視したい人」におすすめです。

ANC・外音取り込み・装着センサーはすべて非対応と、機能面は限られます。

とはいえ、アプリの機能と装着性は抜群で、トータルの使いやすさは申し分ありません。

音質にクセもないため、どんな人にも合いやすく、エントリーモデルにふさわしいイヤホンです。

価格重視ならLife P2 Mini、高性能なANCまで求めるならLife P3もおすすめです。

Soundcore Life Note 3Sレビューまとめ

本記事は「Soundcore Life Note 3Sをレビュー!Anker初のインナーイヤー型で使いやすさ抜群の完全ワイヤレスイヤホン」について書きました。

Soundcore Life Note 3Sは、つけていることを忘れるほどの装着感とアプリの機能性が特徴のイヤホンです。

耳穴が圧迫されるカナル型の感覚がニガテな人には、ぜひ試して欲しいモデルです。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

メリット
  • 迫力と厚みのある低音
  • 同社随一の軽量モデル
  • 軽くて快適な装着感
  • 機能豊富な専用アプリ
  • タッチで音量調整可能
  • ワイヤレス充電対応
デメリット
  • 遮音性が低い
  • 装着センサーなし
  • ANC・外音取り込みなし
  • マルチポイントなし
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動画でも紹介しています。

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