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【Soundcore Liberty Airレビュー】完全防水&スリム設計の完全ワイヤレスイヤホン【Anker】

 

どうも、ワイヤレスイヤホン好きのマクリン( @Maku_ring)です。

iPhoneの音楽ライフに欠かせないのが、Bluetoothブルートゥース接続で全ケーブルを無くした完全ワイヤレスイヤホン
 

マクリン
防水タイプだと雨天・運動時でも大活躍!
 

近年さまざまな価格帯の完全ワイヤレスイヤホンが世に出ており、サウンドの特長も異なります。
 

ヨメ
ねえねえ、音が良くてスリムなワイヤレスイヤホンがいいんだけど、どれがいい?
 
マクリン
ふっふっふ、そんな君にぴったりのモデルがあるよ。

それがAnkerのイヤホンレーベル、Libertyシリーズの「Soundcore Liberty Air」です。

Soundcore Liberty Airは、シリーズ初のスリムデザインの充電ケースとイヤホン採用で、軽量かつコンパクトに仕上がっています。

AAC対応かつ高性能なノイズキャンセリング機能も備え、没入感の高いサウンドが楽しめます。
 

マクリン
同シリーズで初めてのタッチパッド式で、ボタン式に比べてスマートな操作が可能ですよ!
 
そんなわけで本記事は「【Soundcore Liberty Airレビュー】完全防水&スリム設計の完全ワイヤレスイヤホン【Anker】」について書いていきます。
 
 

Soundcore Liberty Airの外観と付属品

Soundcore Liberty Air完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。水中での使用には適していません。あらかじめご承知おきください。

マクリン
AirPodsとひと味ちがう、黒いうどん形状がカッコいいですよ!

 
AnkerのLibertyシリーズ最新作であり、コンパクトモデルに位置づけられています。

Soundcore Liberty Airは薄さわずか2.5cmのコンパクトモデル

マクリン
薄さわずか2.5cmですと !?
 

カラーはブラックホワイトの二色があります。



 
イヤホン本体はバッテリー内蔵の収納ケースに格納することができます。

Soundcore Liberty Airの充電ケース
 

イヤホンの先端はマグネットになっており、ケースに近づけると磁力で吸い付きます。


 

特筆すべきはそのコンパクトさ。

ケースサイズは長さ6.0 x 幅2.7 x 高さ4.7cmと、抜群の小型設計です。

Soundcore Liberty Airのケースサイズ
 

マクリン
重さは最上位モデル「Zolo Liberty+」の118gに対し、半分未満の57g
Zolo Liberty+の重量
Soundcore Liberty Airの重量

 

ケース裏面には、充電用のMicro USB端子を備えています。

Soundcore Liberty Airの裏面には充電用のMicro USB端子を搭載している
 

イヤホン単体で5時間分のバッテリーと充分な容量があるのにくわえ、収納ケースをふくめると、なんと20時間の連続使用が可能です。

Soundcore Liberty Airはイヤホン単体で5時間、ケースをふくめて20時間の連続使用が可能

マクリン
イヤホン4回分のバッテリー容量ですね!

同梱品はイヤホン本体に充電ケース、イヤーチップ、Micro USBケーブル、説明書です。

Soundcore Liberty Airの付属品

注意
アダプターは付いていませんので別途ご用意ください。
 

イヤーピースは本体装着済みのものをふくめ、XS/S/M/Lと4種類あり、耳のサイズにあわせて細かい調整が可能です。

Soundcore Liberty Airのイヤーチップ
 

ケースを開閉することで、バッテリー残量が3段階のLEDランプで表示されます。

Soundcore Liberty Airの充電ケースを開閉するとバッテリー残量が確認できる

LED1個目点滅 5%未満
LED1個点灯 5〜30%
LED2個点灯 30〜70%
LED3個点灯 70%以上

 

またケース充電中は、何番目のLEDが点滅しているかでバッテリーレベルを表しています。

Soundcore Liberty Airのケース充電中は何番目のLEDが点滅しているでバッテリーレベルを表している

LED1個目点滅 30%未満
LED2個目点滅 30〜70%
LED3個目点滅 70%以上
LED3個点灯 フル充電
 

Soundcore Liberty Airのペアリング

Soundcore Liberty Airのペアリング(Bluetooth対応機器との接続)方法はとてもシンプルです。

  • STEP.1
    ペアリングモード
    ケースから取り出すと、両イヤホンが点滅して自動的に接続した後、そのままLEDが1秒点灯するペアリングモードに入ります。

  • STEP.2
    Bluetooth機器の接続設定
    Bluetooth機器のBluetoothをオンにすると「Soundcore Liberty Air」が表示されるのでそちらを選びます。


  • STEP.3
    ペアリング完了
    Bluetooth機器との接続が完了すると「接続済み」にステータスが変わり、スマホ画面右上にはイヤホンのバッテリー残量が表示されます。


     

以上がペアリング方法です。
 

マクリン
めっちゃ簡単ですよ!
 
片耳モードの搭載はなく、基本的に両耳使用を想定したモデルとなっています。

 

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Soundcore Liberty Airの装着感と音質

Soundcore Liberty Airの出で立ちはまさにブラックのAirPodsですが、イヤーカップのみで装着しやすく、黒いおかげでスタイリッシュに決まります。

Soundcore Liberty Airの装着感

 

操作はシリーズ初のタッチパッド式で、ボタンを押し込む必要がなく、スマートに操作できます。

Soundcore Liberty Airはタッチパッド式
 

マクリン
しかも音量調整以外はタッチ操作できるので、使いやすいんですよ(覚えるのちょっと大変だけどw)!

Soundcore Liberty Airはタッチパッド式で全操作が可能

ボタン操作一覧
  • 右2回タップ 再生/一時停止/受話/終話
  • 右2秒押し 曲送り(次の曲)
  • 左2秒押し 曲戻し(前の曲)
  • 着信/通話中に右2秒押し 着信拒否/通話切替
  • 通話中に右2回タップ キャッチホン
  • 左2回タップ 音声アシスタント起動
注意
音量調整は、本体もしくは音声アシスタント(Siri/Googleアシスタント)で操作してください。

 
Soundcore Liberty Airの音質を確認したところ、全体的な印象は同シリーズの最上位モデル「Zolo Liberty+」に近いと感じました。

低音から高音までバランスが良く、元の音をクリアに表現しています。

音楽ジャンルの得意不得意もなく、ポップス・R&B・ロックいずれも上手く響かせられる優等生です。

Zolo Liberty+とSoundcore Liberty Airの異なる点は低音の処理

前者が低音もクリアに出しているのに対し、後者は低音をあえてまろやかにしており、それが良い味付けとなって、イヤホンの個性につながっています。

Soundcore Liberty AirはAACコーデック対応で、apt-Xには対応していませんが、Android端末で聴いても音の劣化は感じませんでした。

MEMO
AAC(AdvancedAudioCoding)コーデックはiOS対応の音声圧縮規格です。apt-XはAndroid対応の規格。
 

Soundcore Liberty Airパッシブノイズキャンセリング機能を搭載し、没入感あるサウンドを楽しめるようになっています。

パッシブノイズキャンセリング機能
遮音性しゃおんせいの高い素材やすき間を作らない構造にして、外部音を物理的に入りにくくするノイズキャンセリングのこと。
 
マクリン
ボーカルやドラム音を力強く鳴らす設計なのでロックと相性抜群のイヤホンですよ!
Soundcore Liberty Airの評価
音質(全体バランス良い)
(4.0)
連続再生時間(5時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX5)
(4.0)
総合評価
(4.5)
 

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Soundcore Liberty Airレビューまとめ

本記事は「【Soundcore Liberty Airレビュー】完全防水&スリム設計の完全ワイヤレスイヤホン【Anker】」について書きました。

Soundcore Liberty AirはLibertyシリーズのコンパクトモデルで、完全防水・最大20時間使用・AAC対応でパッシブノイズキャンセリング機能を搭載しているなど、多くの特長をもつ完全ワイヤレスイヤホンです。

またシリーズ初、スリムデザインのケースとタッチパッド式のイヤホン採用で、軽量かつスマートに仕上がっています。

ヨメ
私のようなロック好きには、かなりおすすめできる完全ワイヤレスイヤホンですよ!
マクリン
(ほんとうは僕が使いたかったのに取られました……)

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

 

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