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【Anker Soundcore Infiniレビュー】スリム設計ながら100W出力のBluetooth対応サウンドバー

 
どうも、テレビ大好きっ子のマクリン( @Maku_ring)です。

録りためたバラエティ番組や映画を堪能するのが、我が家の楽しみ。

しかし、備え付けのスピーカーは音質がよろしくなく、臨場感にどうしても欠けるのが気になっていました。
 

マクリン
そこでおすすめなのがバータイプのスピーカー、サウンドバー

サウンドバーでも高出力にあたる、最大100Wの製品がAnkerの「Soundcore Infini」です。

AnkerのサウンドバーSoundcore Infini

こちらのSoundcore Infiniは2つのツイーターとサブウーファー、それからバスポートを内蔵し、100W出力にふさわしい大音量を響かせられるサウンドバーです。
 

マクリン
しかもスリム設計だから、テレビの前にもすっきり置けちゃう!
 
そんなわけで本記事は「【Anker Soundcore Infiniレビュー】スリム設計ながら100W出力のBluetooth対応サウンドバー」について書いていきます。

MEMO
本記事はメーカー様から商品を提供いただき作成しています。
 

Anker Soundcore Infiniの外観と付属品

Anker社の「Soundcore Infini」は、ワイヤレス接続も可能なBluetooth対応サウンドバーです。

Anker Soundcore Infiniの外観
 
スピーカーの最大出力は100Wと、60〜80Wがボリュームゾーンのサウンドバーでも大きめの部類に入ります。

Anker Soundcore Infiniは100W出力
 
サイズは幅880 x 高さ56 x 奥行90mmであり、10W出力の「TaoTronics TT-SK025」が高さ73 x 奥行58mmであることを踏まえると、100Wとしてはかなりスリム設計

Anker Soundcore Infiniはスリム設計

マクリン
大出力なのにすっきり置けちゃうのは素晴らしい!
 
外装の大部分は、メッシュ形状のメタルブラックを基調とした上質なデザインに仕上がっています。

Anker Soundcore Infiniの外装はメタルブラックを基調
 
側面はピアノブラック塗装のホーン形状、天面はつや消しブラックで指紋のつきにくい表面です。

Anker Soundcore Infiniの側面はピアノブラック塗装のホーン形状
Anker Soundcore Infiniの天面はつや消しブラック

裏面には壁取り付け用ネジ穴が二箇所あり、付属の壁掛けセットを使用することで、壁に取り付けることもできます。

Anker Soundcore Infiniの壁取り付け用ネジ
Anker Soundcore Infiniは壁にも取り付けられる

正面には電源ボタンと音量ボタン、ソース入力ボタンを備え、ロゴ部分の下はステータス表示ライトでもあります。

Anker Soundcore Infiniの正面
 
本体付属のリモコンで操作することもできます。

Anker Soundcore Infiniのリモコン
 
同梱品はSoundcore Infini本体にくわえ、リモコン(単4電池 x 2付き)・光デジタルケーブル・電源ケーブル・オーディオケーブル・壁掛け用セットが付属しています。

Anker Soundcore Infiniの付属品

 

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Anker Soundcore Infiniは光デジタル・AUX・同軸・Bluetoothの入力に対応

Soundcore Infiniは、有線だけでも光デジタルケーブル・同軸ケーブル・AUXケーブルと、さまざまな入力方法でテレビと接続することができます。

Anker Soundcore Infiniは光デジタル・AUX・同軸ケーブル・Bluetoothの入力に対応
 
さらにはBluetoothでのワイヤレス接続(Bluetooth 4.2)にも対応しています。

Anker Soundcore InfiniはBluetooth接続にも対応
 
Bluetoothの接続方法はとてもシンプルです。

STEP.1
ペアリングモード
リモコンのBluetoothボタンを押すと、サウンドバーのステータス表示ライトが青く点滅します(Bluetoothペアリングモードが有効)。

Anker Soundcore InfiniのBluetoothモード

STEP.2
Bluetooth機器との接続完了
Bluetooth機器のBluetoothをオンにすると「Soundcore Infini」が表示されるので、それを選ぶと接続完了となります。

Anker Soundcore InfiniのBluetooth接続完了

 

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Anker Soundcore Infiniは最大100Wの大音量サウンド

Soundcore Infiniは最大100Wのスピーカーを備える上、独自のBassUpテクノロジーを採用し、深みのある低音サウンドに特長があります。

Anker Soundcore Infiniは独自のBassUpテクノロジーを搭載
 
また、3種類のサウンドモードを搭載し、シーンに応じてリモコンで簡単に切り替えることができます。

Anker Soundcore Infiniは3種類のサウンドモードを搭載

各モードのちがい

  • ミュージックモード バランスのとれた低音〜高音を繰り出し、クリアなサウンドを提供
  • ムービーモード 低音と高音を強調し、映画館にいるようなダイナミックサウンドを提供
  • ダイアログモード 人の声や会話が聞き取りやすいよう、中音域を調整

 
ここで気になるのが動画視聴時の音質。

我が家ではTV代わりに、天井から投影できるプロジェクター「popIn Aladdin」でテレビ番組を視聴しています。

これ1台でテレビ番組・録画映像・動画アプリ・YouTubeが観れちゃうすぐれものですが、唯一気になっていたのが音響です。
 

マクリン
せっかくの100インチ大画面なので、サウンドに臨場感がもう少し欲しいんですよね……。

ためしに友人でもあるかっつーのYouTubeチャンネルを再生してみました。

まずはデフォルト、popIn Aladdin内蔵のスピーカーによるもの。

MEMO
公平性を喫すため、音量は同程度に合わせています。

もちろん悪くはないのですが、音が少し奥まっている印象を受けます。

つづいてSoundcore Infiniに接続し、ダイアログモードで再生しました。


音の輪郭がはっきりとし、音声自体があきらかに聞こえやすくなり、迫力も増しているのが分かります。

マクリン
動画の続きが気になる方は、こちらのチャンネルからご視聴くださいませ!
参考 かっつーのチャンネルYouTube  
全体的な印象として、低音から中音域にかけてしっかり出せる設計となっています。

低音も妙なドンシャリ感がなく、適度な重みがあるため、映画を観てもほど良い迫力を感じることができました。
 

マクリン
音の広がりも感じられるので、TV内蔵のスピーカーとはひと味違う解像度の高いサウンドが楽しめますよ!
 

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Anker Soundcore Infiniレビューまとめ

本記事は「【Anker Soundcore Infiniレビュー】スリム設計ながら100W出力のBluetooth対応サウンドバー」について書きました。

Soundcore Infiniは100Wの高出力ながらスリム設計で、置き場所を選ばず使いやすいBluetooth対応サウンドバーです。

3種類のサウンドモードを備え、動画の種類に応じて手軽に切り替えることができます。

Bluetooth以外に、さまざまな入力方法に対応しているなど、実用性もすぐれています。

マクリン
サウンドバーを一度取り入れると、その臨場感と奥行きがクセになって離れられなくなりますよ!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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