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仕事におすすめしたい、おしゃれ・便利な最新の人気文房具5選!

 

どうも、マクリン(@Maku_ring)です。

便利なオフィス文房具が日々いろいろ出ています。

それらを使わず自分のこだわりを持って、昔からの古き良き文具を愛用することも悪くないです。

ですが、せっかく便利で時間短縮につながる文具が出ているなら、そちらを使わないと損じゃないでしょうか。

 

マクリン

効率的に仕事をこなすという観点で考えると、ぜったいメリットしかないんですから!

 

そんなわけで今回の記事は、「仕事におすすめしたい、おしゃれ・便利な最新の人気文房具5選!」です。

 

 

 

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なにげに使うテープのり

 

テープのりは2005年ごろ日本に入ってきましたが、ここ2~3年くらいでずいぶんメジャーな存在になりました。

一度でも使うとその便利さから抜け出せなくなります。

今でもお堅い職場では、手をベッタベタさせながらもアラビックヤマトで頑張っているかもしれません。

 

マクリン

ですが、そろそろテープのりに踏み出してみませんか?

 

とはいえ、どれを選べばいいのか迷うものです。

有名どころだとコクヨの「ドットライナー」かもしれませんが、僕がおすすめするのはこちら。

 

 

プラス プリット テープのり ノリノプロです。

プラスというメーカーはオフィス文具好きの中ではメジャーですが、意外と知らない人も多いかもしれません。

多数の優良オフィス文具を提供している、信頼の置けるメーカーです。

こちらのテープのりが他のテープのりよりも優れている点は、いくつもあります。

 

  • 「PUSH」ボタンを押すと、キャップがパカッと開いて、のり部分のフタが開く。
  • 「はしピタ」スイッチをONにするとガイドが出てきて、それを紙の端にあてながらテープを引くと、紙の端っこにキレイに貼れる。
  • テープの貼り付け強度を、好みに応じて選択して詰め替えできる。
  • そもそもテープが22mと超長い。

 

そしてもう一つ、僕がプラスのテープのりを好きな理由。

他のメーカーのテープのりはテープ残量が少なくなってくると、どうしてもテープが引きづらくなってきます。

一方プラスのテープのりは、テープ残量が少なくても、それほどテープの引きづらさが変わらないのです。

この違いは意外と大きいです。

ぜひ一度トライしてみて下さい。

 

 

 

 

未来のホッチキス!

 

ペーパーレス化で電子データが増えてきたとはいえ、今でもやはり紙を扱う機会は多いです。

そして大量の紙を綴じるときに活躍するのは、今も昔もホッチキス。

 

マクリン

そんなホッチキスの世界には現在、軽い力で綴じれるパワーホッチキスの波が来ています。

 

すなわち「いかに軽い力で大量の紙を綴じることができるのか」です。

各オフィス文具メーカーがパワーホッチキスを出してくる中、ホッチキス最大手のあのメーカーもついに満を持して出してきました。

 

 

マックス ホッチキス バイモ11です。

あまり知られていないかもしれませんが、マックスというメーカーはホッチキスの最大手です。

これまたプラスと同様、オフィス文具好きの中では絶対に欠かせない会社です。

さすがホッチキスを作りまくっているだけあって、かゆいところに手が届く設計です。

 

  • とじ裏を平らに打ち曲げるフラットクリンチタイプ
  • 最後の1本まで針の残量を確認できる針残量確認窓を採用
  • 針外しは、針が飛び散らない針押え付きリムーバー

 

そして、2~40枚までの書類をサクッと軽い力で綴じれるパワーホッチキス!

針ありのホッチキスならば、マックス ホッチキス バイモ11一択ですが、針なしのホッチキスならやっぱりコレです。

 

 

ハリナックスプレスです。

用紙同士を圧着させて綴じる「プレスロック式」を採用しています。

 

 

やっぱり綴じ跡がスマートです。外し方もラクだし。

5枚までなら綴じれるとコクヨは謳っていますが、僕の主観では実用に耐えうるのは3枚ですね。

3枚までの軽い書類ならコクヨ ハリナックスプレス、それ以上の書類ならマックス バイモ11 ポリゴと使い分けるのもいいです(僕はそうしています)。

 

マクリン

ちなみに部数の多い書類を綴じるとき、ハリナックスプレスはあまりおすすめできません。

 

綴じるのに一瞬ではありますが、けっこう力が要るからです。

ですので、あまり腕力に自信のない人は、手のひらで押すようにして綴じたほうがいいと思います。

 

 

 

カッターにもプラスの波が!

 

「カッターといえばオルファだろ!」という方、多いと思います。

切れ味抜群だし、切れ味落ちても刃折器でパキン、そしたら新品の切れ味復活!というサイクル(今でもオルファ大好きです)。

デザイン含めて、シンプルさの極地でカッコいいです。

ですが、カッターの世界も日々情勢が変わってきつつあります。

そしてここにも来ました、プラスの波が!

 

 

その名も折らないカッター オランテです。

刃を折らないというメッセージに加えて、いろんなテクノロジーを詰め込んだから「オラン+テ=オランテ」なのです。

 

マクリン

ネーミングセンスもいいですね!

 

僕の机にはオルファとオランテがある状況なんですが、現在のところオランテしか使っていません。

いろいろ詰め込んだ技術について簡単にご紹介しますね。

 

  • 厚くて丈夫! 大型カッターと同じ0.5mm厚刃
  • 「ベタつきにくい」凹凸表面加工+全面フッ素コート
  • 替刃がホルダーに入った「あんぜん替刃」により、刃に触れることなく交換可能
  • 地味に助かる指かけリング形状

 

まず刃を折ることを想定していないから、めっちゃ刃が太いです。そのためナイフ的に使うことができますので、段ボールもへっちゃらです。

刃先を少しだけ出す、カッター的な使い方ももちろんできます。

そして元コーティング屋として、二番目の特長は触れないわけにはいきません。

凹凸加工で表面積を減らして物理的に付きづらくしながら、さらにフッ素コートという、くっつきづらい性質のコーティングを施すという二段構造。おかげでテープを切っても、まったくベタつかないので大変重宝しています。

最近のプラスの勢いは素晴らしいです。

 

マクリン

ちなみに僕が愛用しているオフィス文具も、どんどんプラスに浸食されてきています。

 

 

 

 

僕が愛用しているボールペン

 

僕はゼブラの「サラサ」というボールペンが好きなのです。

その名のとおりサラサラした書き味とくっきりとした美しい発色。

あまり筆圧を気にしなくても濃い文字が滑らかに書けるから、ありがたい存在でした。

ですが、一点だけ気になっていたことがあります。

 

マクリン

それはインクの乾きが遅く、手に付いてしまうことが多かったこと!

 

たぶんゼブラにもそんなユーザーの声が多数届いていたんでしょう。

ついに出ました、「ゼブラ ジェルボールペン サラサドライ 0.4」!

 

 

サラサは書き跡が少し太めなので、僕の主観では0.5mmより0.4mmのほうが使い勝手が良さげです。

サラサの特長はそのままに速乾性だけ上げた理想のボールペンです。

あなたにとっても理想のボールペンになり得ると思うので、ぜひ一度お試しくださいませ。

 

 

 

 

切れ味がシャープすぎるハサミ!

 

便利な世の中になったとはいえ、やはりなにかと使う機会の多いはさみ。

はさみの世界にも新しい波が来ております。

 

マクリン

それは切れ味の鋭さを求める「シャープはさみ」の波です。

 

この波を牽引しているのは期待を裏切らないあのメーカー、プラスです!

 

 

プラスの「フィットカットカーブ プレミアムチタン」です。

こちらのはさみ、本当にサクサクよく切れます。厚紙なんかもお手のものです。

その秘密は「フィットカットカーブ」という名前のとおり、刃のカーブにあります。

 


通常のはさみは刃がストレートなので、二枚の刃を閉じていくほど角度が小さくなっていきます。

しかし、フィットカットカーブは刃にカーブをつけることで、刃の角度が常に切断しやすい「30度」になるよう、設計されているのです。

しかも刃の切れ味が落ちないよう、ハードなチタンコーティングが刃に施されています。

これだけでも充分素晴らしいですが、そこはやはりプラス。

このはさみにもうひとつの特長を持たせています。

 

マクリン

それは「テープを切っても全然ベタつかないこと」です!

 

刃を曲面加工することで、接触面を最大限に抑えています(面接触から点接触へ)。

 

 

通常のはさみは刃同士がこすれ合うように閉じていくので、テープがくっ付く要素満載だったということです。

ちょっとした設計上の工夫ですが、このことに今までどのメーカーも着目しなかったというのもまた事実!

ユーザー視点の使いやすさを常に考えている、プラスならではの傑作はさみです。

皆さんにとっても手放せないはさみになるはずです。

 

 

 

 

まとめ

今回の記事は「便利なオフィス文房具」をご紹介させていただきました。

オフィス文具の世界も日進月歩で、どんどん簡便なものが出てきています。

日々、自分のツールを見直して、アップデートしていきましょう!

どうも、マクリンでした。

 

 
 

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