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【2019年】おしゃれで便利な最新オフィス文房具10選【ビジネス・仕事におすすめ】

 

どうも、文房具好きのマクリン( @Maku_ring)です。

自分のこだわりを持って、昔からの古き良き文具を愛用することも悪くありません。

ですが、近ごろは便利な文具がたくさん出ています。
 

マクリン
これらを使うことで、時間短縮にもなっておすすめですよ!
 
そんなわけで本記事は「【2019年】おしゃれで便利な最新オフィス文房具10選【ビジネス・仕事におすすめ】」です。
 

おしゃれで便利なおすすめの最新オフィス文房具10選

便利なオフィス文房具が日々いろいろ出ています。
 

マクリン
効率的に仕事をこなす観点で考えると、最新の文房具を使うのはメリットしかありませんよ!
 
それでは数ある文房具から、僕も実際に使っている「おすすめの最新オフィス文房具」にしぼってご紹介します。
 

1. ノリノプロ(プラス)

テープのりは2005年ごろ日本に入ってきましたが、ここ2~3年くらいでずいぶんメジャーな存在になりました。

一度でも使うとその便利さから抜け出せなくなります。

今でもお堅い職場では、手をベッタベタさせながらもアラビックヤマトで頑張っているかもしれません。

 

マクリン
ですが、そろそろテープのりに踏み出してみませんか?

 

とはいえ、どれを選べばいいのか迷うものです。

有名どころだとコクヨの「ドットライナー」かもしれませんが、僕がおすすめするのはこちら。

 

プラス プリット テープのり ノリノプロです。

プラスというメーカーはオフィス文具好きの中ではメジャーですが、意外と知らない人も多いかもしれません。

多数の優良オフィス文具を提供している、信頼の置けるメーカーです。

こちらのテープのりが他のテープのりよりも優れている点は、いくつもあります。

  1. 「PUSH」ボタンを押すと、キャップがパカッと開いて、のり部分のフタが開く。
  2. 「はしピタ」スイッチをONにするとガイドが出てきて、それを紙の端にあてながらテープを引くと、紙の端っこにキレイに貼れる。
  3. テープの貼り付け強度を、好みに応じて選択して詰め替えできる。
  4. そもそもテープが22mと超長い。

そしてもう一つ、僕がプラスのテープのりを好きな理由。

他メーカーのテープのりはテープ残量が少なくなってくると、どうしてもテープが引きづらくなってきます。

一方プラスのテープのりは、テープ残量が少なくても、それほどテープの引きづらさが変わらないのです。

この違いは意外と大きいです。ぜひ一度トライしてみて下さい。

 

2. はってはがせるテープ(スコッチ)

マクリン
しっかり貼れて、きれいにはがせるセロハンテープがあれば便利じゃない?

 

ヨメ
そんないいとこどりのテープなんてないでしょ。

 

マクリン
ふっふっふ、それがそんなことないんだな。

 

そんな欲張り設計テープが、スリーエムの「スコッチ はってはがせるテープ」。その名のとおり何度も貼ったりはがしたりできるテープです。

 
はがした跡のノリ残りもなく、元の状態を保てるため、繊細な物に貼っても大丈夫という素晴らしさ。

それを実現しているのはスリーエムの開発した特殊粘着剤です。

マクリン
粘着剤を研究し尽くした、スリーエムだからこそ成せるワザ!

 

テープ自体の品質も高く、表面にマット加工が施されているため、貼ると下地に溶け込んで全く目立たなくなります。

コピーをとってもテープ跡が目立たず、上から文字も書けちゃいます。

マクリン
長期間貼っても変色・劣化が少ないので、いろんな場面で使えますよ。

 

3. バイモ11(マックス)

ペーパーレス化で電子データが増えてきたとはいえ、今でもやはり紙を扱う機会は多いです。

そして大量の紙を綴じるときに活躍するのは、今も昔もホッチキス。

 

マクリン
そんなホッチキスの世界には現在、軽い力で綴じれるパワーホッチキスの波が来ています。

 

すなわち「いかに軽い力で大量の紙を綴じることができるのか」です。

各オフィス文具メーカーがパワーホッチキスを出してくる中、ホッチキス最大手のあのメーカーもついに満を持して出してきました。

 

マックス ホッチキス バイモ11です。

あまり知られていないかもしれませんが、マックスというメーカーはホッチキスの最大手です。

これまたプラスと同様、オフィス文具好きの中では絶対に欠かせない会社です。

さすがホッチキスを作りまくっているだけあって、かゆいところに手が届く設計です。

  • とじ裏を平らに打ち曲げるフラットクリンチタイプ
  • 最後の1本まで針の残量を確認できる針残量確認窓を採用
  • 針外しは、針が飛び散らない針押え付きリムーバー

なおかつ2~40枚までの書類をサクッと軽い力で綴じれるパワーホッチキス!

針ありのホッチキスならば、マックス ホッチキス バイモ11一択ですが、針なしのホッチキスならやっぱりコレです。

 

ハリナックスプレスです。

用紙同士を圧着させて綴じる「プレスロック式」を採用しています。

やっぱり綴じ跡がスマートです。外し方もラクだし。

5枚までなら綴じれるとコクヨは謳っていますが、僕の主観では実用に耐えうるのは3枚ですね。

3枚までの軽い書類ならコクヨ ハリナックスプレス、それ以上の書類ならマックス バイモ11 ポリゴと使い分けるのもいいです(僕はそうしています)。

 

マクリン
ちなみに部数の多い書類を綴じるとき、ハリナックスプレスはあまりおすすめできません。

 

綴じるのに一瞬ではありますが、けっこう力が要るからです。

ですので、あまり腕力に自信のない人は、手のひらで押すようにして綴じたほうがいいと思います。

 

4. 3WAYガチャック(オート)

書類を綴じたいけど、書類に穴は開けたくない。そういうときこそ活躍するのが金属クリップです。

この金属クリップを打ち出す文具、通称ガチャックがバージョンアップして帰ってきました。

その名もオートの「3WAYガチャック」です。


3wayという名のとおり、これ1台で3種類の金属クリップを扱っています。綴じたい用紙の枚数によって使い分けが可能。

(左)綴じ枚数20枚の薄玉(中)綴じ枚数40枚の中玉(右)綴じ枚数60枚の厚玉

 

薄玉・中玉・厚玉の組み合わせに関係なく、本体には最大8個まで装填できます。

 

はさみ口に紙をはさみ、レバーをスライドするだけで、小気味よい感触とともに金属クリップで紙を綴じることができます。

 

金属クリップが取りづらいときは、裏面のリムーバーに引っかけて手前に引くことでスムーズに外せます。

マクリン
う〜ん、こりゃ便利。

 

ホッチキスやハリナックスと合わせて、ぜひ手元に置いておきたい文具です。

 

5. オランテ(プラス)

「カッターといえばオルファだろ」という方、多いと思います。

切れ味抜群だし、切れ味落ちても刃折器でパキン、そしたら新品の切れ味復活!というサイクル(今でもオルファ大好きです)。

デザイン含めて、シンプルさの極地でカッコいいです。

ですが、カッターの世界も日々情勢が変わってきつつあります。

そしてここにも来ました、プラスの波が!

 

その名も折らないカッター オランテです。

刃を折らないというメッセージに加えて、いろんなテクノロジーを詰め込んだから「オラン+テ=オランテ」なのです。

 

マクリン
ネーミングセンスもいいですね!
 

僕の机にはオルファとオランテがある状況なんですが、現在のところオランテしか使っていません。

いろいろ詰め込んだ技術について簡単にご紹介します。

  1. 厚くて丈夫! 大型カッターと同じ0.5mm厚刃
  2. 「ベタつきにくい」凹凸表面加工+全面フッ素コート
  3. 替刃がホルダーに入った「あんぜん替刃」により、刃に触れることなく交換可能
  4. 地味に助かる指かけリング形状

まず刃を折ることを想定していないから、刃がめっちゃ太いです。

そのためナイフ的に使うことができますので、段ボールもへっちゃら。

刃先を少しだけ出す、カッター的な使い方ももちろんできます。

そして元コーティング屋として、二番目の特長は触れないわけにいきません。

凹凸加工で表面積を減らして物理的に付きづらくしながら、くっ付きづらい性質を持つフッ素コーティングを施すという二段構造

おかげでテープを切っても、まったくベタつかないので大変重宝しています。

最近のプラスの勢いは素晴らしいです。

 

マクリン
ちなみに僕が愛用しているオフィス文具は、どんどんプラスに浸食されてきています……!
 

6. コーナーカッター かどまるPRO(サンスター)

名刺やラミネートPOPの角を丸くするのに、これまでハサミを使っていましたが、なかなかきれいにできないもの。

そんなわけで、あれば意外と使いどころの多い、角を丸くしてくれるカッター。

その名もサンスター文具「コーナーカッター かどまるPRO」です。

使い方はとてもシンプルで、丸くしたい対象物を差し込んでレバーを押し込むだけです。

 

角のサイズはS(R3)・M(R5)・L(R8)の3つから選べます。

 

マクリン
普通紙3枚程度の厚みから、厚手のラミネートフィルムまで対応しているので、すごく汎用性が高いですよ。

 

7. ローラーケシポン(プラス)


封書や郵便物など、個人情報が載ったものに触れる機会はとても多いです。

 

マクリン
捨てる際はそれらの情報を塗りつぶす、もしくは細かく裁断しないと不安ですよね。

 

個人情報保護が叫ばれる世の中でこれらの行為は大事ですが、いちいち伏せる作業はなかなか大変。

そういうときこそ役立つのが、(本記事3回目の登場!)プラスの「個人情報保護スタンプ ローラーケシポン」です。

 

軽い力でコロコロするだけで、独自のアルファベット文字列が印面され、元の文字情報が隠せる優れもの。隠れ方が足りないと思ったら、上から重ねることもできちゃいます。

マクリン
シュレッダーにかけることもなく、そのまま捨てられるので便利ですよ!

使い切ったらカートリッジを取り出して、簡単にインク交換ができます。替えのカートリッジも一緒に購入することをおすすめします。

 

8. ブックスタンド(Imocrico)

マクリン
本を見たいページで開いたままにするの、なかなか難しくありませんか?

 

どうしても手で押さえておかないと閉じてしまいます。

本を見ながらパソコンで作業したりメモを取りたいとき、片手が埋まっている状態だと、どうしても業務効率が落ちがち。

そんなときこそブックスタンドの登場です。

Imocrico ブックホルダー」です。

31.4 x 26.5cmと手軽に持ち運べるサイズではありませんが、その分造りはとてもしっかりしています。

背面には立て掛けるレバーが付いており、7段階の角度調整が可能です。

自分の気に入った傾斜に細かく合わせられます。

また表面の底部に、ページを固定するためのページホルダーが付いています。

 

マクリン
約6cmのかなり分厚い本まで固定できますよ!

 

実際僕自身、エクセルの関数を調べるために辞書クラスの本をよく挟んでいるのですが、余裕でホールドしてくれています。

こちらを取り入れてから業務効率がかなり上がったので、本を使う機会の多い方はぜひ導入をおすすめします。

 

9. フィットカットカーブ(プラス)

便利な世の中になったとはいえ、やはりなにかと使う機会の多いはさみ。

はさみの世界にも新しい波が来ております。

 

マクリン
それは切れ味の鋭さを求める「シャープはさみ」の波です。

 

この波を牽引しているのは期待を裏切らないあのメーカー、やっぱりプラスです!

 

プラスの「フィットカットカーブ プレミアムチタン」です。

こちらのはさみ、本当にサクサクよく切れます。厚紙なんかもお手のものです。

その秘密は「フィットカットカーブ」という名前のとおり、刃のカーブにあります。


通常のはさみは刃がストレートなので、二枚の刃を閉じていくほど角度が小さくなっていきます。

しかし、フィットカットカーブは刃にカーブをつけることで、刃の角度が常に切断しやすい「30度」になるよう、設計されているのです。

しかも刃の切れ味が落ちないよう、ハードなチタンコーティングが刃に施されています。これだけでも充分素晴らしいですが、そこはやはりプラス。

このはさみにもうひとつの特長を持たせています。

 

マクリン
それは、テープを切っても全然ベタつかないこと!

 

刃を曲面加工することで、接触面を最大限に抑えています(面接触から点接触へ)。

通常のはさみは刃同士がこすれ合うように閉じていくので、テープがくっ付く要素満載だったということです。

ちょっとした設計上の工夫ですが、このことに今までどのメーカーも着目しなかったというのもまた事実!

ユーザー視点の使いやすさを常に考えている、プラスならではの傑作はさみです。皆さんにとっても手放せないはさみになるはず。

 

マクリン
普段からカバンに忍ばせておきたい方は、ペンタイプのフィットカットカーブ ツイッギーがおすすめ!
 

10. Bamboo Folio(ワコム)

Bamboo Folio」は、ノートに書いた文字・イラストを、スマホアプリでそのままデータ化できる、ワコムのデジタル文具です。

Wacom Bamboo Folioの外観

マクリン
クラウド上に保存したり、メール添付、はたまたOCRなど、機能も多彩なんですよ!
 
サイズはタテ27 x ヨコ34cm x 厚さ2cmで、A4サイズより一回り大きいサイズとなっています。

Wacom Bamboo Folioのサイズ
 
表面には質感の高いファブリック地があしらわれています。

Wacom Bamboo Folioの表面はファブリック地
 
ノート型であり、見開きの左側がポケット、右側にはノートパッドが差し込まれています。

Wacom Bamboo Folioはノート型
 
デフォルトではBAMBOOオリジナルのノートパッド(A4のドット方眼)が入っていますが、市販のノートも使用できます。

Wacom Bamboo Folioのノートパッド
 
本体下部にMicro USB端子が付いており、2.5時間の充電で約8時間の連続使用が可能です。

Wacom Bamboo Folioの充電端子
 
ボールペンはBamboo Folio専用のものとなっています。

Bamboo Folio専用のボールペン
 
Bamboo Folioは、会議のメモ・議事録と親和性が高いです。

例えばこのように会議のメモを書いたとします。

Wacom Bamboo Folioに会議メモを書いた
 

そのままデータ保存してもいいですが、データ変換時に「Text」を選ぶことでテキスト変換機能がはたらきます。

先ほどの会議メモも、テキストデータに変えてそのままメール配信することで、ひと手間省けて業務効率化につながります。

マクリン
テキスト変換は誤りもありますが、少し直せばメールにそのまま活用できますよ!
 
また、文字情報だけでなくイラストにも活用でき、このようなラフスケッチにも適しています。

Wacom Bamboo Folioのラフスケッチ
 

マクリン
イラストもきれいにデータ化してくれてますよ!

Wacom Bamboo Folioはイラストも再現性高い
 
出来上がったデータはメール添付がすぐにできるので、デザインのたたき台などを知らせたいときに重宝します。

マクリン
僕はGoogleドライブにデータ保管してますよ!
 

手書きの良さを残しつつ、円滑なデータ化・さまざまなファイル形式のエクスポートに対応し、業務の効率化を図るツールとしてBamboo Folioはおすすめできる一品です。

Bamboo Folioのレビューはこちら

【Bamboo Folioレビュー】手書きの文字・イラストをデータ化できるワコムのデジタルノート  

おすすめの便利なオフィス文具まとめ

本記事は「【2019年】おしゃれで便利な最新オフィス文房具10選【ビジネス・仕事におすすめ】」について書きました。

オフィス文具の世界も日進月歩で、どんどん簡便なものが出てきています。

日々、自分のツールを見直して、アップデートしていきましょう!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

 

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