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2台目のスマホ(iPhone SE)を持つ4つのメリット

 

どうも、スマホ2台持ちのマクリン(@Maku_ring)です。

(左)2台目のiPhone SE/(右)1台目のiPhone 7

 

これに会社ケータイが加わるため、普段は3台をスーツの左右ポケットに入れて持ち歩いております。

 

ヨメ

絵に描いたような、スマホで消耗してるサラリーマンね。

 

3台も持っていると、改札通るときにiPhone7をかざすつもりが、Suicaの付いてないiPhoneSEや会社ケータイで誤タッチするなんてこともあったり……

マクリン

 

ヨメ

それならスマホ2台持つの、やめたらいいのに。

 

いやいや、それ以外はいい事づくめなんやで!

マクリン

 

元々は、3Fから落として失くした(壊れた)と思い込んでいたiPhone SEが、頑強すぎるバンパーのおかげで無傷で手元に戻ってきたのがきっかけですが、このスマホ2台持ちがどうしてなかなか便利なのです。

そんなわけで今回の記事は「2台目のスマホ(iPhone SE)を持つ4つのメリット」について書いていきます。

 

2台目のスマホ(iPhone SE)を持つ4つのメリット

iPhone SE × mineo

 

2台目スマホ、iPhone SEは格安SIMのmineo(マイネオ)で契約しています。

マイネオで契約するメリットは下記記事にゆずりますが、僕の場合は端末が既にあったからマイネオにしたというのもあります。

 

2台目のスマホにこそmineo(マイネオ)【格安SIM】をおすすめする4つの理由

 

もしiPhone SEごと購入して格安SIMで契約する場合は、UQ mobileもしくはY!mobile(ワイモバイル)も選択肢としてアリです。

なぜならこの2社は、端末ごとセット購入すると、端末購入割引が受けられるからです。

 

マクリン

端末購入割引だと一括価格の1/3程度で購入できますよ!

 

購入先一括分割
Apple公式サイト39,800円12回払い(金利ゼロ)で42,984円
UQ mobile44,172円マンスリー割適用で実質13,068円(プランM)
Y!mobile65,340円月額割適用で実質13,500円(スマホプランM)
モバイルは右スライドで全表示

MEMO
ただしUQ mobile・Y!mobileで購入する端末は、SIMロックがかかっているので、SIMフリー版が欲しい場合は現状Apple公式が最安です。

 

それでは2台目のスマホ(iPhone SE)を持つ4つのメリットを紹介していきます。

 

1. バッテリー消費の不安が減る

 

液晶が大型化・高精細化したiPhone6以降のiPhoneシリーズをはじめ、最近のスマホはディスプレイの消費電力が大きく、バッテリーの減りも早いです。

そんな事情もあり、モバイルバッテリーを携帯するのは、もはや当たり前となりつつあります。 僕も1台でモバイルバッテリーとUSB充電器の2役をこなす、Ankerの「PowerCore Fusion 5000」を常備しています。

 

 

1台でウェブ閲覧・動画視聴・音楽再生とやりくりしていた頃は、バッテリーの減り方も恐ろしく、こちらのモバイルバッテリーが大活躍でした。

ところが2台目スマホを持ち始めてからは、両者で使用用途を分散できるようになり、バッテリー消費がかなり穏やかになったのです。結果的にモバイルバッテリーを使う機会はほとんどなくなりました。

使用用途を分散する際のポイントは、できるだけ2台目のiPhone SEに使用を集中することです。

iPhoneシリーズとして最後の4インチスマホであるiPhone SEは、4インチでは最大のバッテリー容量を備えています。ディスプレイのバッテリー消費・内蔵チップの電力消費が少ないこともあり、iPhone史上最高の電池持ちです。※公称ではiPhone7 Plus/8 Plusと同等

 

マクリン

バッテリー残量の不安から開放されるのはありがたい!

 

2. データ容量オーバーのリスクが減る

 

1台目のスマホはauで契約しています。1台だけで運用していた頃、月末になると毎回もらっていたのが、残データ容量のお知らせメールでした。

 

マクリン

このメールをもらう頃には、スズメの涙ほどのデータ残量しかないので、次の日にはデータ容量の7GBが枯渇、残り数日を速度制限の状態(128kbps)で過ごす日々でした……。

 

ところが2台目を導入してから、1台目のデータ容量を使い切ることが全くなくなりました。使用を2台に分散できるようになったからです。

2台目のマイネオは3GBで契約しているので、合わせて10GB使うことができます。2台目のデータ容量をどのプランに設定すべきか迷うところかもしれませんが、家ではwi-fiメインだという人は3GBで充分持ちます。

家の中でもwi-fiが使えない方は、6GB以上で検討しましょう。

 

ヨメ

ねえねえ。2台でわざわざ10GBにするくらいなら、1台だけ持って10GBの契約にした方が安いんじゃないの?

 

それがそんな事ないんよね。

マクリン

 

auの場合、7GBの契約(LTEフラット)を10GBの契約(データ定額10)に変えると、追加月額は2,300円。一方マイネオなどの格安SIMは、3GBプランだと月額1,000円以下であるものがほとんどなのです。

 

マクリン

実際マイネオの月額は972円(税込)ですからね。素晴らしいコスパです!

 

3. 仕事の効率が上がる

 

マクリン

「プライベートのスマホには仕事を持ち込みたくない」という人、けっこう多いのではないでしょうか?

 

僕もその一人です。

しかも僕の場合、会社ケータイがスマホからガラケーに変わってしまったため、会社メールの共有やアプリ活用ができなくなり、移動中の仕事効率が落ちてしまう、という問題がありました。

会社からはタブレット(iPad)を支給されていますが、片手でさばけるスマホと比較するとどうしても分が悪いです。

そこで迷った挙句、2台目のiPhone SEを仕事用スマホとしても活用した結果、恐ろしいほど業務効率・機動力が上がったのです。

会社メールは、スマホだけで対応できるものがほとんどです。資料作成となるとさすがにパソコンの出番ですが、メールの添付資料を確認するだけであれば、スマホでも事足ります。

またOUTLOOKと同期している方は、カレンダーアプリで会議の出欠回答や日々の予定確認までできちゃいます。

 

 

これらに加えて、通話中の業務効率も改善されました。

左手で会社ケータイを耳に充てながら、右手のスマホでメモ帳アプリを開いて大事な内容をメモったり、時には計算することも可能になるのです。メモした内容はそのままメール画面にコピペして、依頼文として活かすこともできますし。

 

マクリン

なんやかんやで標準のメモ帳アプリが最高!

 

4. 音楽プレーヤーにもなる

 

音質にこだわる僕はその昔、音楽プレーヤーとしてソニーのデジタルオーディオプレーヤー、通称DAPを愛用していました。聴きたい曲があるたびに、パソコンから音楽を転送して持ち出していたわけです。

いつしかその作業もわずらわしくなり、DAPもホコリをかぶって、売っ払ってしまいました。

その次はiPhoneです。こちらもやはり、パソコンから音楽を転送する作業、というかそもそもCDの音源をパソコンに落とすこと自体が面倒くさくなって、音楽プレーヤーとして活用する機会は無くなりました。

ところがそんな僕を引き戻してくれたのは、2台目のスマホと音楽聴き放題サービス「Amazon Music Unlimited」でした。さらにBluetoothでつながる左右独立型ワイヤレスイヤホン。

 

スライド式の収納ケースが充電器にもなっています。

 

 

Bluetoothはわりとバッテリーを食うので、1台のスマホだけでやりくりしていた時代は、使うことをためらっていたのですが、そこはバッテリーも分散できる2台使用のメリット。気兼ねなくガンガン使えます。

 

マクリン

こちらは2万円近くするAirPodsに比べて格段に安い上に防水なのですよ。

 

Amazon Music Unlimitedの詳細は下記記事にゆずりますが、洋楽にかぎっていえば、もはやCDを買う必要がないと言えちゃう充実ぶり。

 

Amazon Music Unlimitedに、Prime Musicがあっても登録すべき3つの理由【音楽聴き放題サービス】

 

2台目スマホ・Amazon Music Unlimited・Bluetoothイヤホン、この3つがあればあなたのスマホは最強の音楽プレーヤーに変わるのです。

 

まとめ

今回の記事は「2台目のスマホ(iPhone SE)を持つ4つのメリット」について書きました。

ときにはごっちゃになることもありますが、やはりメリットが大きいスマホ2台持ち。

格安SIMと組み合わせれば、月額料金の増加もそれほど伴いません。ぜひ導入をおすすめします。

どうも、マクリンでした。

 

 

 

 

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