ガジェットのおすすめ

【Satechi M1 ワイヤレスマウスレビュー】アルミニウム外装のおしゃれなBluetoothマウス【USB-C充電対応】

評価:4

 

どうも、Macユーザーのマクリン( @Maku_ring)です。

これまでかたくなにタッチパッドだけで作業を行ってきた僕ですが、そろそろマウスが欲しくなってきました。

Bluetoothブルートゥース接続のワイヤレスマウスは、ケーブルのストレスと無縁で、快適に使えます。

にもかかわらず、これまでワイヤレスマウスを使ってこなかった理由のひとつが充電方法

ほとんどが電池式もしくはMicro USB充電式で、Apple製品と親和性の高い、USBタイプC(USB-C)充電のタイプがほぼなかったのです。
 

マクリン
ところがついに、USB-C充電対応のワイヤレスマウスが出ましたよ!

Satechi M1ワイヤレスマウス」は、Macにもなじむ美しいアルミニウムデザインで質感が高く、ボタンをシンプルに抑えたBluetoothマウスです。
 

マクリン
しかもUSB-C充電なのが使いやすい!
 
そんなわけで本記事は「【Satechi M1 ワイヤレスマウスレビュー】アルミニウム外装のおしゃれなBluetoothマウス【USB-C充電対応】」について書いていきます。

MEMO
YouTubeでも使用感をまじえて紹介しています。

 

本記事のリンクには広告がふくまれています。
この記事の著者
マクリン

ガジェットブロガー

マクリン

Makurin

プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri 代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

Satechi M1 ワイヤレスマウスの外観と付属品

Satechi M1ワイヤレスマウス」は、Bluetooth接続に対応する光学マウスです。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスの外観
 
カラーはスペースグレイシルバーの2色があります。



マクリン
スペースグレイは特に、MacBookのスペースグレイとも相性ばっちり!
 
11.3 x 6.0 x 3.0cmの手のひらサイズ、かつ薄型設計で持ち運びにも最適。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスのサイズ
 
外装は美しいアルミニウム素材が採用され、高級感があるだけでなく、人間工学に基づくカーブ形状となっています。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスの外装はアルミボディ
 
ボタンの周囲にはダイヤモンドカットが施され、上質な仕上がりです。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスのボタン周囲はダイヤモンドカット
 
左右ボタン・ホイールのみのシンプル仕様かつ、左右対称のシンメトリーデザインで、右利き・左利きいずれも使いやすくできています。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスはシンメトリーデザイン
 
ホイールはディンプル加工されているのですべりづらく、使い勝手はいいです。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスのホイールはディンプル加工
 
マウスの底面には電源スイッチと光学センサー、Bluetoothペアリングボタンが付いています。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスの底面
 
同梱品はマウス本体と充電用のUSB-A to USB-Cケーブルです。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスの付属品

 

 

Satechi M1 ワイヤレスマウスはUSBタイプC充電可能

Satechi M1ワイヤレスマウスの大きな特徴が、USB-C充電に対応していることです。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスのUSBタイプCポート

マクリン
Micro USB充電や電池式が多い中、これはかなりのメリットですね!
 
付属ケーブルはUSB-A to USB-Cケーブルであるため、USBタイプA端子から充電する形になります。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスを充電

マクリン
一回の充電で45日間使用できるロングライフバッテリー!
 
念のためUSB-Cケーブルでの充電を試みたところ、USBタイプC端子からも問題なく充電できました。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスはUSBタイプA端子からも充電できる

USB-CはMacにも採用されていて親和性が高く、またUSB規格の今後の主流でもあるため、Satechi M1ワイヤレスマウスはこれからも長期的に使えるマウスといえるでしょう。

 

 

Satechi M1 ワイヤレスマウスはBluetooth接続対応

Satechi M1ワイヤレスマウスは、Blutooth接続(Bluetooth 4.0)のみでPCと接続することができます。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスはBluetooth接続に対応

STEP.1
ペアリングモード
ペアリングボタンを約3秒長押しすると、青点滅のペアリングモードに入ります。


STEP.2
ペアリング完了
Bluetooth機器のBluetoothをオンにすると「Satechi M1 Mouse」が表示されるのでそちらを選びます。


 
クリック音は小気味よく、それほど大きくないため使いやすいです。


 
DPI調節はできませんが、1200dpiと充分な解像度を備えています。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスは1200DPI

DPI
Dot Per Inch」の略称で「マウスを1インチ動かした際のポインタの移動ドット数」を表します。
 
当ブログを閲覧したところ、軽快に操作することができました。


マクリン
Apple純正品と勘違いするほどの一体感にして、お値段は3,000円台とリーズナブルですよ!
 

 

Satechi M1 ワイヤレスマウスレビューまとめ

本記事は「【Satechi M1 ワイヤレスマウスレビュー】アルミニウム外装のおしゃれなBluetoothマウス【USB-C充電対応】」について書きました。

Satechi M1ワイヤレスマウスは、Apple製品にも溶け込む流麗りゅうれいなアルミデザインかつ、ボタンをシンプルに抑えたBluetoothマウスです。

マウスでは数少ないUSB-C充電対応なので、Macやその他のUSB-C対応機器をお使いであれば、迷わず買うべき一品。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

【Longtop静音ワイヤレスマウスレビュー】Bluetooth&無線対応かつ2台接続可でおすすめ【Amazon千円台】 【Logicool MX Master3レビュー】いつもの作業をマウスに集約&簡略化!アプリに合わせたスタイルチェンジで作業が捗る高機能マウス! 【Satechi Type-C Pro Hubレビュー】MacBook Pro用におすすめのアルミニウム製USB-Cハブ 【Satechiスリムワイヤレスキーボードレビュー】Macにおすすめのアルミニウム製Bluetoothキーボード 【Satechiラップトップスタンドレビュー】MacBookにフィットするアルミ製の縦型ノートPCスタンド 【MacBook Pro比較レビュー】HP ENVY x360 13といろいろ比べてみた! 【2024年】MacBook Pro/Airと買うべき周辺機器・アクセサリーのおすすめ20選

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です