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【RAVPower RP-UM003比較レビュー】512GBをライターサイズに詰め込んだポータブルSSD!

どうも、MacBookユーザーのマクリン( @Maku_ring)です。

YouTubeを始めて大量の動画データをやり取りする日々に追われています。

いつも付いて回るのが大容量データをどこに保存するか問題です。

1GB近くの動画データをいくつも収めようとする場合、PC内蔵のストレージ(SSD・HDD)だけでは難しくなってきます。

今後さらに積み重なっていくことを考えると、どこか別の場所に保管したいところ。

そんなときにおすすめなのがポータブルSSDです。

こちらの要望だけ書くならば「容量はできるだけ大きく、サイズはできるだけ小さく」がベスト。

そんなワガママをかなえてくれるポータブルSSDが「RAVPower RP-UM003」です。

512GBの大容量をスティック状のライターサイズにおさめ、重量もわずか40gと抜群の軽量性を実現しています。

SSDならではの高速性(最大540MB/秒)はキープしつつ、丈夫で上質なメタルボディとなっています。

そんなわけで本記事は「【RAVPower RP-UM003比較レビュー】512GBをライターサイズに詰め込んだポータブルSSD!」について書いていきます。

ご提供品
本記事はメーカー様から商品を提供いただき作成しています。
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プロフィール

東京在住のサラリーマンです。ガジェット8割・家電2割の比率で、さまざまな商品をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

RAVPower RP-UM003のサイズ・重量比較

RAVPower RP-UM003」は512GBのポータブルSSDです。

RAVPower RP-UM003は512GBのポータブルSSD
 
せっかくなので(?)もうひとつ持っている小型のポータブルSSD「SanDisk PortableSSD 500GB」と比較しながら見ていきます。

SanDisk PortableSSD 500GBの外観
 
RAVPowerの表面は亜鉛合金、裏はガラス(おそらく)となかなか高級感ある筐体きょうたいであり、スタイリッシュでビジネスにえます。



SanDiskはシリコンゴム製でアウトドアテイストであり、なんとIP55の防水・防塵ぼうじん性能をそなえています。



IP55とは「5等級の防塵性能と5等級の防水性能(完全防水仕様)をもつ」という意味です。

5等級の防水
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。
5等級の防塵
粉塵が内部に侵入することを防止する。若干の粉塵の侵入があっても正常な運転を阻害しない。
マクリン
雨風はもちろんのこと、砂ぼこりにも強いので、外で使っても安心ですね!

RAVPower RP-UM003のサイズは約102 x 30 x 8.5mmのタイプライターサイズであり、約96 x 49.5 x 8.8mmのSanDisk PortableSSDよりもさらに細く仕上がっています。

RAVPower RP-UM003のサイズは約10.2 x 3 x 0.85cm
RAVPower RP-UM003とSanDisk PortableSSDのサイズ比較

SanDiskでもiPhoneよりひと回り小さいため、RAVPower RP-UM003がいかにコンパクトか分かるでしょう。


 
重量は両者ともにわずか40gということで携帯性に配慮されています。

RAVPower RP-UM003の重量
SanDisk PortableSSDの重量

本体にはいずれもUSBタイプC(USB-C)ケーブルを挿すことができるようになっています。



RAVPower RP-UM003には2種類のケーブル(USB-A to Cケーブル/USB-C to Cケーブル)、SanDisk PortableSSDは変換アダプターの形でUSB-CとAに両対応しています。



マクリン
PC・Androidスマホ・iPad Proと幅広いUSB-C機器に使えますね!

RAVPower RP-UM003はベロア調のキャリングケースが付き、持ち運ぶときに重宝します。

RAVPower RP-UM003の読み込み・書き込み速度を比較

RAVPower RP-UM003SanDisk PortableSSDのストレージであるSSDは、HDDより読み書き速度にすぐれています。

  • HDD(Hard Disc Drive) ディスク型の記録デバイス
  • SSD(Solid State Drive) フラッシュメモリ(USBメモリの中身)の大型版

 
USB3.1 Gen2対応の付属ケーブルを使えば、読み出し速度の最大値が540MB/秒(RAVPower)550MB/秒(SanDisk)という高速転送に対応しています。

MEMO
書き込み速度の最大値は480MB/秒です。

ノートPCのUSB-C(USB3.1)端子に接続した上で、転送速度を計測してみました。

ベンチマークソフトで速度を測定したところ、読み出し速度550MB/秒以上、書き込み速度510MB/秒以上と公称値以上であり、読み書きともにまったく問題ありませんでした。

RAVPower

SanDisk

RAVPower RP-UM003SanDisk PortableSSDは、サイズ・重量・転送速度ともに差がほぼ無く、どちらがおすすめであるか、結論づけるのは正直ムリでしたw

強いていうなら、スマートな外観を好むならRAVPower、野外でも使う機会が多いならSanDiskといったところでしょう。

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RAVPower RP-UM003比較レビューまとめ

本記事は「【RAVPower RP-UM003比較レビュー】512GBをライターサイズに詰め込んだポータブルSSD!」について書きました。

RAVPower RP-UM003は、512GBをコンパクトなライターサイズにおさめ、重量40gと携帯性にすぐれています。

堅牢けんろうな亜鉛合金ケースを採用し、SSDならではの高速性(最大540MB/秒)も有しています。

マクリン
容量不足の強い味方になってくれますよ!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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