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【RAVPower RP-PB122比較レビュー】PD対応USB-CとQC対応USB-A搭載の充電器一体型モバイルバッテリー

 
どうも、歩くモバイルバッテリーと呼ばれるマクリン( @Maku_ring)です。

数々の電子機器を持ち歩く僕は、バッテリーにもUSB充電器にもなるハイブリッド型モバイルバッテリー、RAVPowerの「RP-PB125」が相棒です。

RAVPower RP-PB125は6,700mAhのバッテリー容量

一台二役の機能性とUSBタイプA(USB-A) x 2の汎用性が素晴らしい逸品ですが、欲をいえばもうひとつ欲しいものがありました。

それが高出力のUSB給電規格、Power Delivery(PD)対応のUSBタイプCポート(USB-C)です。

フル充電まで急ぐときは、PD対応でないと厳しいと感じる場面がありました。

ですが、ついに現れたのです。
 

マクリン
PD対応USB-Cの付いた、ハイブリッド型モバイルバッテリーが!

それがこちら、「RAVPower RP-PB122」です。

RAVPower RP-PB122は最大18W出力のPD対応USB-CとQuick Charge 3.0(QC3.0)対応USB-Aを搭載し、タブレットをはじめ、あらゆるデバイスに効率的な充電ができます。
 

マクリン
モバイルバッテリーとしての容量は5,000mAhで、ほとんどのスマホが1回以上充電できますよ!
 
そんなわけで本記事は「【RAVPower RP-PB122比較レビュー】PD対応USB-CとQC対応USB-A搭載の充電器一体型モバイルバッテリー」について書いていきます。

MEMO
YouTubeでも使用感をまじえて紹介しています。

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RAVPower RP-PB122のサイズ・重さ比較

RAVPower RP-PB122」は5,000mAhのUSB充電器搭載モバイルバッテリーです。

RAVPower RP-PB122は5,000mAhのUSB充電器搭載モバイルバッテリー

マクリン
表面はツルッとした光沢感があって、上質な造りですよ!
 
本体には折りたたみ式のプラグを備え、USB充電器として使うこともできます。

RAVPower RP-PB122は折り畳みプラグを備えUSB充電器としても使える
 
RAVPower RP-PB122のサイズは約7.8 x 7.8 x 3.2 cmです。


RAVPower RP-PB122のサイズは約7.8 x 7.8 x 3.2 cm

同じくハイブリッド型のRAVPower RP-PB125Anker PowerCore Fusion 5000とほとんど変わらないものの、高出力である分やや大きく仕上がっています。

RAVPower RP-PB122・RP-PB125・Anker PowerCore Fusion 5000のサイズ比較
 
重さもRAVPower RP-PB125の約192gやPowerCore Fusion 5000の約186gに対し、RAVPower RP-PB122は約213gであり、重量感は少し感じました。

RAVPower RP-PB125の重さ
PowerCore Fusion 5000の重さ
RAVPower RP-PB122の重さ
 
プラグ部分の引き出しやすさを比較してみました。

RAVPower RP-PB122・RP-PB125・Anker PowerCore Fusion 5000のプラグ
 
RAVPower RP-PB125はプラグが奥まっており、Anker PowerCore Fusion 5000にくらべ、少し引っぱり出しにくい特徴がありました。

RAVPower RP-PB125とPowerCore Fusion 5000のプラグ部分
 
RAVPower RP-PB122はその点を改善しており、プラグ間のでっぱりを少し下げることで、突起部分に指を引っ掛けやすくできています。

RAVPower RP-PB122のプラグは引っ張り出しやすい

マクリン
ちなみにRAVPower RP-PB122は、入力電圧100〜240Vまで対応するグローバル仕様なので、海外でも使えますよ!
 
同梱品は本体とUSB-A to USB-Cケーブル、収納ケースです。

RAVPower RP-PB122の付属品

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RAVPower RP-PB122のバッテリー比較

RAVPower RP-PB122のバッテリー容量を、RAVPower RP-PB125Anker PowerCore Fusion 5000と比較しました。

RAVPower RP-PB122・RP-PB125・Anker PowerCore Fusion 5000のサイズ比較

製品名バッテリー容量
RAVPower RP-PB1225,000mAh
RAVPower RP-PB1256,700mAh
ANKER PowerCore Fusion 50005,000mAh

 
ハイブリッド型ではRAVPower RP-PB125がもっとも大きいですが、RAVPower RP-PB122でもiPhone XS 約1.1回分の充電が可能であり、充分実用的な容量です。

RAVPower RP-PB122は5,000mAhのバッテリー容量
 
いずれも残量確認用のLEDインジケーターが付いています。

PowerCore Fusion 5000は3段階、RAVPower RP-PB125RAVPower RP-PB122は4段階の点灯で、もう少し細かく残量確認できるようになっています。

PowerCore Fusion 5000は3段階のLEDインジケーター付き
RAVPower RP-PB125は4段階のLEDインジケーター付き
RAVPower RP-PB122は4段階のLEDインジケーター付き
LED1個点滅 5%未満
LED1個点灯 5〜25%
LED2個点灯 26〜50%
LED3個点灯 51〜75%
LED4個点灯 76〜100%

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RAVPower RP-PB122のポート比較

これまでのハイブリッド型バッテリーはいずれも、デバイス充電用にUSB-Aを2つ備えているタイプでした。

RAVPower RP-PB125とAnker PowerCore Fusion 5000のポート種類
 
本体充電用に使う端子がMicro USBである点も同じです。

製品名端子
ANKER PowerCore Fusion 5000
  • USB-A x 2(出力)
  • マイクロUSB x 1(入力)
RAVPower RP-PB125
  • USB-A x 2(出力)
  • マイクロUSB x 1(入力)

 
そんな中、RAVPower RP-PB122は同タイプで初めてPD対応USB-Cを搭載しています。

RAVPower RP-PB122・RP-PB125・Anker PowerCore Fusion 5000のポート比較

マクリン
さらにUSB-AもQC3.0対応なんですよ!
製品名端子
RAVPower RP-PB122
  • PD対応USB-C x 1(入出力)
  • QC3.0対応USB-A x 1(出力)
RAVPower RP-PB125
  • USB-A x 2(出力)
  • マイクロUSB x 1(入力)
Anker PowerCore Fusion 5000
  • USB-A x 2(出力)
  • マイクロUSB x 1(入力)

 
こちらのUSB-Cは入力にも対応しており、充電方法はUSB-Cもしくはコンセントに差す、の2種類から選べます。



MEMO
コンセント入力で約3時間、USB-C入力(PD対応充電器+PD対応USB-Cケーブル使用)だと約1.2時間で、本体のフル充電が可能です。
 
それから充電性能に関わる、3製品の出力ワット数は以下のとおり。

製品名出力ワット数
RAVPower RP-PB122
  • いずれのモードでも各ポート最大18Wで合計15W
RAVPower RP-PB125
  • いずれのモードでも各ポート最大12Wで合計15W
Anker PowerCore Fusion 5000
  • アダプター使用時:合計10.5W
  • モバイルバッテリー使用時:合計15W
マクリン
いずれの使い方でもワット数が変わらない上、最大18WのRAVPower RP-PB122は、フル充電まで速いんですよ!

実際「Anker PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル」を使ってiPhoneを充電することで、iPhone XSならわずか30分間で約50%まで高速充電できちゃいます。

RAVPower RP-PB122は最大18W出力でiPhone充電可能

マクリン
フル充電まで急ぐときもこれなら安心!

PD対応USB-Cは最大18Wの出力に対応しており、USB-C電圧電流チェッカーでワット数(電流 x 電圧)を計測したところ、iPhone XS充電時も12W以上の値を示していました。

RP-PB122 x iPhone(12.4W)

 
USB-Cにくわえ、QC 3.0対応のUSB-Aも備え、こちらも最大18Wに対応しています。

RAVPower RP-PB122はPD対応USB-CとQC対応USB-A搭載

Quick Charge(QC)
QCとはスマホ・タブレットを高速充電できる規格。QC 3.0なら通常USB充電の約4倍の速さで満充電が可能です。ただしスマホ・タブレットが、QCに対応している必要があります。

例えばQC対応のAndroidスマホ(Galaxyなど)なら、RAVPower RP-PB122を使えば、2時間を切る速度でフル充電までもっていくことができます。

ですが、QC非対応のiPhoneでも充分速く、USB電流電圧テスターで確認すると、スマホの急速充電に必要な5W以上の値が出ていました。

RP-PB122 x iPhone(6.5W)

 

またRAVPower RP-PB122は「iSmart 2.0」に対応しており、接続された端末を自動判別し、各デバイスに適切な電流を流してくれます。
 

マクリン
つまり、どのデバイスにも最適な電流を流せます

出力アンペア数をUSB電流電圧テスターで計測した結果、ガラケーとタブレットいずれも、電流値が適切な値に調整されていることが確認できました。

RP-PB122 x ガラケー(0.55A)

RP-PB122 x タブレット(1.94A)

急速充電のアンペア数

  • ガラケー 0.5A
  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A

 
2台接続時の出力は最大15Wに制限され、2台接続時のUSB-Cのワット数は、USB-A未使用時(12.4W)とくらべて落ちるものの(6.9W)、それでも2台同時の急速充電を確認することができました。

RP-PB122 x iPhone(6.9W)

マクリン
あとバススルーにも対応してるので、コンセントに差して本体充電しながらのデバイス充電も可能ですよ!

一台二役にして高出力。

RAVPower RP-PB122は、PD対応USB-CとQC3.0対応USB-Aを搭載し、どんなデバイスにも効率的に充電できるUSB充電器搭載モバイルバッテリーです。

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RAVPower RP-PB122比較レビューまとめ

本記事は「【RAVPower RP-PB122比較レビュー】PD対応USB-CとQC対応USB-A搭載の充電器一体型モバイルバッテリー」について書きました。

このたび挙げた3製品は、いずれも実用性の高いハイブリッド型モバイルバッテリーです。

その中でもRAVPower RP-PB122は、ハイブリッド型で唯一PD対応USB-CとQC3.0対応USB-Aを備えるため、フル充電まで急ぐときに重宝する一品となっています。

マクリン
充電スピードを強化したハイブリッド型バッテリーなら、コレしかありませんね!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

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