アマゾン1,000円還元でお得に買い物する方法

【おすすめ】コスパにすぐれた、安いのに高性能なロボット掃除機

 
どうも、掃除大好きマクリン( @Maku_ring)です。

我が家は帰宅の遅い夫婦共働きなので、平日は掃除する時間の余裕がありません。

そこで導入したのが、自らゴミを吸い取り床をキレイにしてくれるロボット掃除機です。

ひとえにロボット掃除機といっても、価格帯はさまざまで、その機能も多岐にわたります。
 

マクリン
中には10万近くするモデルもあります……。
 
価格が高いから良いというものでもなく、価格と性能の両者を比べなから、使い勝手の良いモデルを見極めることが大切です。

そこで本記事では、数あるロボット掃除機の中でも、安くて高性能なモデルを紹介いたします。
 

安いのにおすすめのロボット掃除機3選

ひとえにロボット掃除機といっても、各社さまざまな特徴をもっています。

僕の思う「使いやすいロボット掃除機」の条件は以下のとおりです。

おすすめのロボット掃除機

  • ゴミ捨てが簡単
  • 吸引力が強い
  • 連続使用時間が長い
  • 多彩な掃除モードを搭載

ダストボックスが小さく、ゴミ捨ての頻度が高いロボット掃除機にとって、ゴミの捨てやすさは大事。

それから吸引力連続使用時間は、清掃度に関わる重要なポイントです。

また、多彩な掃除モードを搭載していると、床の状況に合わせて適切な掃除が選べるので重宝します。

これらにくわえ、価格は高くとも3万円台であることが望ましいです。

それでは数あるロボット掃除機の中から、この条件を満たすコスパ抜群のモデルに絞ってご紹介します。
 

ILIFE V3s Pro

ILIFEアイライフの「ILIFE V3s Pro」です。

ILIFE V3s Proの外観

高さは7.6cmでかなり薄く、ソファや家具の下にも入り込めるため、掃除できる守備範囲はとても広いです。
 

マクリン
連続使用時間は120分あるので充分ですね!

ゴミ捨てはカンタン3ステップです。

ILIFE V3s Proのゴミ捨てはとっても簡単

ゴミ捨て方法
  1. 本体上部の「PUSH」と書いてある場所を押す
  2. ダストボックスを取り出す
  3. フィルターを外してひっくり返す

2~3日に1回の清掃で、週1回程度のゴミ捨て頻度です。

フィルターにゴミがくっつきやすいので、毎回しっかりと掃除しましょう。

細かいゴミはハンディタイプのダイソンで掃除するのが楽チンです。

ILIFE V3s Proのゴミ除去はダイソンが楽

また、ロボット掃除機の性能で大事なのが吸引力と動作音

ILIFE V3s Proにフローリングを清掃してもらいましたが、自分で掃除機をかけたときと変わらないくらい、きれいに清掃してくれました。

子どものおもちゃ(LEGOブロック)も吸い込む吸引力です。

また、動作音も通常の掃除機と変わらないレベルで、想定よりも静かに感じました。

テーブルの脚回りや部屋の壁沿いなど、ホコリの取り残しはありましたが、これは4つのクリーニングモードで解決することができました。
 

4つのクリーニングモード

  • 自動清掃
  • スポット清掃
  • エッジ清掃
  • 予約清掃

 
本体のCLEANボタンを押すことで、自動清掃モードの運転が始まります。

ILIFE V3s Proの自動清掃モード

マクリン
どのモードにするか迷ったときは、とりあえず自動清掃モードを選べば間違いありませんよ!

自動清掃モードで机の脚回りに取り残しが見られたときなどは「スポット清掃モード」が大活躍します。

「スポット清掃モード」でテーブルの脚回りを重点的に清掃しています。

すると30秒ほど円を描くように重点的にお掃除してくれます。

その後は元の自動運転モードに勝手に戻りますので操作もカンタンです。
 

マクリン
他にも部屋の四隅など、汚れが残りやすい場所で使ってあげると効果的ですよ!
 
壁沿いなど、ホコリが残りやすい場所は「エッジ清掃モード」できれいな仕上がりになります。

壁沿いのホコリは「エッジ清掃モード」を上手に使いましょう。

こちらもILIFE V3s Proが壁を検知できなくなると、自動運転に切り替わるので難しい操作は不要です。

また、お出かけ前に設定すると便利なのが「予約清掃」。

リモコンを使って設定を行い、15分刻みの予約設定が可能です。

マクリン
帰ってきたら清掃されているので感動モノですよ!
製品名ILIFE V3s Pro
サイズ約310 x 310 x 76mm
掃除時間最大120分
充電時間約200-350分
消費電力22W
価格16,900円

ILIFE V3s Proレビューはこちら

【ILIFE V3s Proレビュー】安くて高性能!初めてのロボット掃除機におすすめ  

Eufy RoboVac 30C

Ankerアンカーの「Eufy RoboVac 30C」です。

Ankerのロボット掃除機Eufy RoboVac 30C
 

厚さはシリーズ最薄モデルのEufy RoboVac 11Sと同じ約7.2cmの超薄型設計となっています。

Ankerのロボット掃除機Eufy RoboVac 30Cはシリーズ最薄

マクリン
家具の下にも入り込めるので助かりますね!
 
容量0.6Lのダストボックスはボタンを押して手前に引くだけで、ワンタッチで取り外すことができます。

Ankerのロボット掃除機Eufy RoboVac 30Cのダストボックスは取り外しやすい
 
パカッと開いてフィルターごと水洗いもできるため、清潔に保つことが可能です。

Ankerのロボット掃除機Eufy RoboVac 30Cのダストボックスは水洗いできる
 

Eufy RoboVac 30Cシリーズ初の無線LANを備えています。

Ankerのロボット掃除機Eufy RoboVac 30CはWi-Fi搭載

スマホアプリからWi-Fiを介して本体操作が可能です。
 

マクリン
リモコン操作ももちろんできますが、利便性を考えると、スマホアプリが圧倒的便利
 
アプリは、掃除の開始・一時停止・終了やスケジュール設定、モード変更をふくむ、全ての操作に対応しています。

マクリン
アプリは直感的で使いやすいレイアウトですよ!
 
また、薄型設計にもかかわらず、シリーズ最大の吸引力を有しています。

ダイソンでためしに、自分なりにくまなくキレイにしてから、Eufy RoboVac 30Cを動かしたところ、一回でこれだけのホコリが除去できました。さすがの吸引力。

Ankerのロボット掃除機Eufy RoboVac 30Cで取れたゴミの量

マクリン
手動の掃除機だと、取れるゴミの量に限界があるということなんですね。
 
パワフルなだけでなくBoostIQテクノロジーを搭載しており、フローリングやカーペット・畳など、それぞれの床環境に適した吸引力に自動調整することができます。

Ankerのロボット掃除機Eufy RoboVac 30CのBoostIQテクノロジー
 
もう一点素晴らしいと感じたのは動作音の静かさ

ロボット掃除機は一般的にうるさいモデルが多いですが、Eufy RoboVac 30Cは静音性にすぐれています(モノの多い部屋でスミマセンw)。


マクリン
動き自体はランダムですが、同じ箇所をしつこく、かつれなくきっちり掃除してましたよ!

境界線テープが付属しており、こちらを使うことで部屋の一部エリアの掃除を避けることも可能です。

Ankerのロボット掃除機Eufy RoboVac 30Cの境界線テープ
 

ルンバのバーチャルウォールに比べ、設置はやや面倒くさいですが、掃除エリアの調整が直感的にできます。


マクリン
Eufy RoboVac 30Cは機能満載の最上位モデルですが、使いやすくて価格も手頃なので、デビュー機にもおすすめですよ!
製品名Eufy RoboVac 30C
サイズ約325 x 325 x 72mm
ダスト容量0.6L
掃除時間最大100分
吸引力最大1500Pa
充電時間約300-360分
消費電力40W
価格34,800円

Eufy RoboVac 30Cレビューはこちら

【Eufy RoboVac 30Cレビュー】Wi-Fi搭載でスマホから操作できる格安ロボット掃除機【Anker】  

Eufy RoboVac 15C

同じくAnkerの「Eufy RoboVac 15C」です。

こちらは前述の最上位機種「Eufy RoboVac 30C」をベースに、いいとこ取りしたモデルに仕上がっています。

RoboVac 15Cの特長

  • 厚さ7.2cmの超薄型設計
  • Wi-Fi搭載でスマホアプリから操作可能

マクリン
それでいて価格はRoboVac 30Cの約半分

30Cとのちがいは、吸引力が最大1500Paから1300Paになること、掃除エリアを区切る境界線テープが付属していない(侵入防止機能が無い)、の2点のみ。

僕はEufy RoboVac 30Cを所有していますが、これだけのわずかな差であればRoboVac 15Cにすれば良かったと後悔しているくらいですw

 

マクリン
1万円台でWi-Fi機能搭載モデルをお探しなら全力でおすすめですよ!
製品名Eufy RoboVac 15C
サイズ約325 x 325 x 72mm
ダスト容量0.6L
掃除時間最大100分
吸引力最大1300Pa
充電時間約300-360分
消費電力40W
価格17,800円
 

安いのにおすすめのロボット掃除機まとめ

本記事は「【おすすめ】コスパにすぐれた、安いのに高性能なロボット掃除機」について書きました。

近年は格安モデルでも充分すぎる機能を備えており、もはやルンバを選ぶ必然性がなくなっています。

このたび紹介したロボット掃除機であれば、いずれも使い勝手が良く、高い満足感が得られます。

ライフスタイルに合わせて最適なロボット掃除機を見つけましょう。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

おすすめのロボット掃除機

【Eufy RoboVac 30Cレビュー】Wi-Fi搭載でスマホから操作できる格安ロボット掃除機【Anker】 【ILIFE V3s Proレビュー】安くて高性能!初めてのロボット掃除機におすすめ 【2019年】メインで使えるおすすめのコードレス掃除機【人気7モデル比較】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です