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資産運用初心者のロボアドバイザー投資にWealthNavi(ウェルスナビ)をおすすめする3つの理由

 

どうも、資産運用初心者のマクリン(@Maku_ring)です。

ヨメの一言をきっかけに、人工知能(AI)に資産運用を完全まかせっぱなしにできる、ロボアドバイザー投資(ロボアド投資)を始めました。

 

マクリン

しかもいきなり100万円ぶっこんじゃいました……!

 

始めて一週間足らずなので運用実績はこれからといったところ。

実際にやってみて、手軽さ・便利さ・知識ゼロでもOKといった、ロボアド投資の革新性に驚きマクリンだったのです。

僕は今回WealthNavi(ウェルスナビ)というロボアドサービスを使っていますが、こちらが実に投資初心者向けの使いやすいロボアドバイザーでした。

そんなわけで本記事は「資産運用初心者のロボアドバイザー投資にウェルスナビをおすすめする3つの理由」について書いていきます。

 

投資信託の初心者ほど、人工知能(AI)によるロボアドバイザーの資産運用をおすすめする4つの理由

資産運用初心者のロボアドバイザー投資にウェルスナビをおすすめする3つの理由

米国では普及が進んでいるロボアド投資ですが、日本では2016年2月、株式会社お金のデザインのロボアドサービス「THEO(テオ)」から本格的にスタートしました。

現在国内でロボアドサービスを提供している主な会社は、以下の6社です。

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 金融機関名サービス名
ウェルスナビ株式会社ウェルスナビ
株式会社お金のデザインテオ
楽天証券楽ラップ
マネックス証券マネックスアドバイザー
大和証券ダイワファンドラップオンライン
エイト証券クロエ
MEMO
テオやウェルスナビは、提携している金融機関(銀行・証券)から開設することもできます。

 

マクリン

ウェルスナビやお金のデザインといった、あまり聞き馴染みのない会社は、ロボアドサービスのために設立されたベンチャー企業なんですよ。

このたび僕はウェルスナビを選びましたが、こちらを投資初心者におすすめしたい3つの理由を紹介していきます。

 

1. 預かり資産&運用者数が国内No.1

ー「PRTIMES」より引用―

2017年11月29日時点で、「申込件数56,000口座、預かり資産400億円を突破した」というニュースリリースがありました。ウェルスナビはロボアドの中で国内ナンバーワンの顧客数と投資金額を誇ります。

ネット証券最大手のSBI証券や住信SBIネット銀行との連携に加え、ANAマイレージクラブやソニー銀行ともサービス提携を開始したことが成長を後押ししています。

ー「WealthNavi(ウェルスナビ)」より引用ー

 

ロボアド投資は「AIが利用者に合った金融資産の組み合わせ(ポートフォリオ)を提案し、実際の運用まで行ってくれるサービス」です。

 

マクリン

すなわちAIの性能・進化が、運用成績を左右する重要なファクターというわけですね。

 

AIが銘柄選択・株価予測を行う上で対象とする情報は、業績や財務情報、事業の将来性に加え、すでに運用している利用者たちの運用経過もデータ解析の大事なベースになっています。

その点で利用者数No.1であるウェルスナビは膨大なデータを蓄積できており、他のロボアドサービスよりも先んじることに成功しているのです。

 

2. 振込手数料無料のクイック入金に対応

ウェルスナビだけの特長として、振込手数料無料のクイック入金に対応しています。

クイック入金とは、三井住友銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、住信SBIネット銀行のインターネットバンキングサービスをご利用いただくことにより24時間リアルタイムでWealthNaviの口座へ入金できるサービスです。
(土・日・祝日含む)

※「WealthNavi for ソニー銀行」をご利用のお客様は、ソニー銀行もご利用いただけますが、現在、スマホアプリでは対応していないため、Webからのご操作をお願いいたします。

ー「WealthNavi(ウェルスナビ)」より引用ー

 

マクリン

24時間リアルタイムで即入金できるってすごくないですか?

他のロボアドサービスはそもそも振込手数料が無料でなかったり、即入金に対応していなかったりします。

そんな中でこちらの特長は、少額をちょこちょこ入れる機会が多い、初心者向けのありがたいサービスといえます。

クイック入金の操作もきわめてシンプルで、金額を入れて入金元の銀行名をタップし「入金する」を押すのみ。あとは各ネットバンクにつながり、振り込みの操作を進めていくだけです。

 

マクリン

アプリの操作性もきわめて直感的で使いやすいですよ!

 

3. 他社にはない自動税金最適化(DeTAX)機能

これまたウェルスナビ独自の機能として、自動税金最適化(DeTAX)があります。

配当やリバランス(資産の再配分)で生じる税負担がある一定額を越えた場合、ウェルスナビは自動的にその資産の一部を売却して0.1秒後に買い戻す、ということをしてくれます。

一旦売却することによって、その資産の税金ならびに利益が確定するため互いに相殺でき、実質的にその年の税負担を軽減することにつながっています。

ウェルスナビ唯一のデメリットとして、マネックスアドバイザーや楽ラップに比べて高い利用手数料(年1.0%)があります。

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サービス名利用手数料
ウェルスナビ1.0%(3,000万円を超えた分は0.5%)
テオ1.0%(3,000万円を超えた分は0.5%)
楽ラップ0.702%
マネックスアドバイザー0.3%
ダイワファンドラップオンライン1.08%
クロエ0.88%

 

マクリン

ところがウェルスナビの柴山CEOいわく、DeTAX機能によって年0.4〜0.6%の税軽減につながっているから、ウェルスナビの利用手数料は実質半分くらいになっているのだそうですよ。

 

まとめ

今回の記事は「資産運用初心者のロボアドバイザー投資にウェルスナビをおすすめする3つの理由」について書きました。

日本のロボアド投資は始まったばかりで、この事業だけで黒字を生み出すのはなかなか大変だと云われています。そういう意味でも国内No.1実績のウェルスナビは安心して利用することができます。

そういった実績だけでなく、使いやすいスマホアプリや振込手数料無料のクイック入金、税金軽減など、ユーザー視点に立ったユニークな機能が満載です。

どのロボアド投資を使うべきか迷ったら、間違いなくおすすめできるサービスです。

どうも、マクリンでした。

 

 

投資信託の初心者ほど、人工知能(AI)によるロボアドバイザーの資産運用をおすすめする4つの理由